2017年10月24日

CassWiki:領域

CassWiki:領域
https://thecasswiki.net/index.php?title=Realm


これはカシオペアンが使う言葉で、リアリティの分割された1部分のことである。この言葉はとても広い意味で使われる。例示すると以下の通り:

・密度 ― 意識の発達度合いのことであり、どの密度に属するかによって体験する時空の大体のタイプや、他の実体を知覚する仕方等が決まる。
(※941023
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=28429645
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A: (ミントゥーリアンは)体長平均11フィート(11×30.48cm=3.4m)で、第4密度領域に棲んでいる。
--- ※※)

・ある密度におけるSTOとSTSの区別
― 極性の異なる魂は、1つの密度の中でも別々の領域を占める。
(※950909
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=54200558
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Q: (L) グレイの中にはSTOも居るのかしら?

A: 極めてまれなケースでは、グレイがSTOの領域へと足を踏み入れることがあるが、生来の環境においては、彼らは本来の仕様通りSTSである。
--- ※※)

・ある密度内の横軸方向の区分。並行宇宙(パラレル・ユニバース)のごとし。
(※950812
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A: 。。。並行宇宙(パラレル・ユニバース)から出てきた、全くの思考パターンに過ぎないものや、あるいはリアリティが、これまで何度砂漠地帯に現れ、3Dの存在によって、3D領域の研究のために回収されたかな?さて、こういうことが起きていると本気で思うなら、そして実際起きているんだが。。。
--- ※※)

・領域はいわゆる「周波数共鳴エンベロープ」によって囲まれている。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=29753264
領域カーテンないし領域境界というのは、このようなエンベロープによる区画の別の呼び名である。

・ザ・ウェイブもまた、領域境界と呼ばれる。
(※941102
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Q: (L) 。。。ザ・ウェイブはどこから来るの?

A: 彗星群の後に着いて来る。

Q: (L) 彗星群について来るのね。そのウェイブって何で出来てるの?

A: 領域の境界。
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171014
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=84215790
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Q: (L) 「移行」という言葉を使ったわね。。。どういう移行のことを言ってるの?

A: 領域境界の時空エリアを通過する地球の動き。
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領域はリアリティの分割に従って自然に発生する一方で、各領域はその住人によって影響される。一種の共鳴効果がある訳で、このせいで領域内の住人は周波数/振動数に関して境界内に閉じ込められる傾向がある。領域はラジオ放送と受信機に向かう聴き手に喩えられよう。自然は生命体に一種の自動微同調機能を授けていて、この結果、生命体は直近の領域にピタッと同調するのである。領域内の住人同士のやり取りによる影響も多少はあろうが、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=29615313
同調の巧拙の個人間のばらつきは無視していいだろう。

領域境界は、殆ど同じ周波数で放送している、数多くの放送局に喩えられる。このため、チューニングの状態を少し変えただけで、チューナーは全く違ったリアリティにピタリと合う結果となる。受信者の心の中にあるリアリティの地図がどの放送なら着いて行けて、精神的に同期可能かを決めると言っていいだろう。領域境界とは、互いに手の届くところにあり、あるいはオーバーラップしている多数のリアリティの「帯域」をもたらす環境なのである。

領域間を通過することは、基本的にいつでも可能である。それはテクノロジーによって行われることもあり、何らかの方法で思考と存在の完全な純粋さを達成し、別のリアリティと同調することによって行われることもある。だが、領域間を通過する人が、その結果何が起こり得るのか、あるいはどこに向かっているのか分かっていない場合、このようなプロセスは問題含みである。人間として殆ど克服しがたい程の惰性の状態にある人の場合は言うまでもない。

領域は、完全に物質的でもなければ、完全に意識を基礎とした概念でもない。領域とは1組の間仕切りであり、特定のタイプの意識がリアリティとのやり取りを体験する、サンドボックスに少し似ていると言えよう。各回の移動は何らかの周期に従っており、例えば転生によって、意識は領域間を移動する。受肉した状態とそうでない状態は、異なるものの繋がった領域を占めている。

カシオペアンによれば、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=84075153
領域境界で起こる現象は、テクノロジーによって操作可能である。4D STS生命体が地球にある種の支配を保ち、また、神話にいわゆる「人類の落下」の際に人類の肉体に強制的に変更を加えたのも、そうしたやり方によるものだ。

これらのプロセスについて、我々は科学的に正確な言葉で述べることができないので、幾分比喩的な意味を持つ「周波数」や「共鳴」のような語を用いねばならないのである。
posted by たカシー at 08:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

CassWiki:地球の変化と集合意識

CassWiki:地球の変化と集合意識
https://thecasswiki.net/index.php?title=Earth_changes_and_mass_consciousness


地球の変化と言えば、殆どの場合、自然の大災害のことであるが、多くの神秘主義的/形而上学的ソースによれば、それらは人類の霊的状態(集合意識の現状)と繋がりがあるという。

地球上の有機生命体は一種のエネルギー変換器であり、地球の働きに依存しているため、エネルギーの不足や過剰蓄積があると、地球上の大規模な物理事象となって取り込み/放出されるのだろう。クォンタム・フューチャー・グループ(QFG)が公開しているニュースサイトである『サインズ・オブ・ザ・タイムズ(SOTT)』では、政治的/社会的事件と並行して、異常気象や自然の大災害といった出来事をも定期的に監視している。一般に、政治的状況の悪化と天候不順、地震、そしてこれまでのところは小さなものだが隕石の落下は、相互に関係があるようだ。

『黙示録』以来の過去のチャネリング・ソースの多くは、「終末」に壊滅的な天変地異による大破局が起こると予言している。カシオペアンやラーのような現代のチャネリングソ−スは、ザ・ウェイブと時を同じくして、地球の自転軸がシフトすると述べている。

ラーの言葉を引用する:


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(紫上訳317ページ)
ラー:私はラー。第4密度は振動性のスペクトルです。あなたがたの時間/空間連続体は、あなたがたの惑星や、あなたがたの、私たちが銀河と呼び、あなたがたが星と呼ぶものを螺旋状に動かしてこの波動域へと導きました。それがもとでこの惑星自体が、電磁的に宇宙力(フォース)の流入を受け入れるエネルギーの渦を再編成することになります。そうしたエネルギーのヴォルテクスは振動性のエネルギー網としてみずからを表現しますので、地球はそれによって、あなたがたが第4密度と呼ぶであろう磁性を帯びるようになります。前にも申しあげましたが、これには、あなたがた人類の想念のエネルギーが原因で生じる不具合が伴うことになります。そうしたエネルギーは、あなたがたの地球のエネルギー螺旋にあるエネルギー・パターンの整然とした構成体を乱し、その結果エントロピーや使用に適さない熱量が増大します。それによって、地球が第4密度に見合う磁性を帯びるべく自己調整している一方で、その外皮に裂け目が生じます。これは惑星レベルの調整であると言えます。

波動に関わる可能性のなかに第4密度の波動的ゆがみの可能性を有する、あなたがたが人々と呼ぶ心/身体/霊複合体の数が、急激に増加するのがわかります。言うなれば新しい人種が現れたように思えるでしょう。彼らは取り組むべき第4密度の課題があって転生してくる者たちなのです。

また、否定的(ネガティブ)な方向性あるいは極性を有する心/身体/霊複合体と社会複合体の、唐突かつ短命な増加も起こるでしょう。そうした現象は、第4密度の性質と第3密度的な自己への奉仕のあり方が、はっきりした輪郭をもって分極していく状況に起因します。。。
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セッション17.1


カシオペアンの言葉を引用する:


980704
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天災は、彗星群の通過と一致した、人類の経験のサイクルに関係している。。。人類のサイクルは、天変地異による大破局のサイクルを反映しているのだ。地球には、定期的に洗浄されるメリットがある。今こそ、サイン(兆候)に注意を払い始めるべき時だ。それはエスカレートして行く。注意をしていれば、それ=兆候=サインは、キミ(=アーク)にも、誰でも、「感じられる」ようにさえなる。

[「感じられる」とは、すなわち、地球『温暖化』等々のこと]
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カシオペアンは概して、第3密度のリアリティが、上位の元型のレベルの1つから投影されたシステムであると述べる。
(※例えば: http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=28463320 "Lizard projection")
このレベル(=4Dでしょう。そこからの投影)は第3レベルの出来事のシンクロや象徴性等々に反映しているようだ。予言はこのような上位密度の世界を垣間見せてくれるものだが、日常言語に翻訳するのは問題含みである。エドガー・ケイシーは1969年にアトランティスが海中から浮上して来るだろうという予言を残していた;ところが実際に何が起きたかというと、ビミニ海岸沖の海底の砂の中から幾つかの遺構が発見されただけだったのである。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=77882555 (※ケイシーのビミニが話題になっているこのセッションも941126で、Wiki執筆者はもっと後ろの方から以下を引用しています。)


941126
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Q: 地球の変化に関する予言の多くが象徴的なんだとしたら、それらはエネルギーにおける動きか変化を象徴してるんだと思うの。

A: Yes.

Q: (L) もし、そのようなエネルギーの変化が起こるなら、地球人はもしかしてグループか、特別なグループの集まりとなって、これらの予言に述べられた壮大な天変地異的出来事の中で変化するエネルギーとして役割定義されてるのかしら。これって、個人ベースあるいは集合ベースで、魂が大変動するようなものなの?

A: 近い。
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カシオペアンによれば、2004年末にインドネシアで起きた地震と壊滅的なツナミは、組織的に抑圧されてきた、魂を持つ人間たちの創造エネルギーを反映した自然災害だったという。
(※Wikipedia:2004年スマトラ島沖地震は、2004年12月26日、インドネシア西部時間07時58分53秒(UTC00時58分)にインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1の地震である。。。死者・行方不明者は合計で227,898人 ※※)
これはある一派が意図的に行ったのではなく、既に放出される可能性があったエネルギーが、解放の機会を与えられたものだったのだ。カシオペアンは自然の大災害について、他にも多くの予言をしているので、読者は交信文を参照されたい。
(※050109
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35213427&comm_id=2590126
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Q: (L) 最近頻発している地震とツナミに関して、ネットで相当噂になってるのは、これは自然現象では無いだろうってことよ。流星のせいだろうと言う人も居れば;アメリカの核爆弾のせいだと言う人も居るし;インドやイスラエルが海溝で核実験をしてるんだと言う向きもあるわ。あと、EM兵器が使われたんだと推測する人もね。ニューエイジ連中に言わせれば、終末における「地球変化」の始まりということになる。イラン震災後1年まであと1時間というタイミングで起きた、この地震の原因は何なのかしら?
(※Wikipedia:バム地震(2003 Bam earthquake)は、2003年12月26日午前5時28分、イラン南東部のケルマーン州バムで起きたマグニチュード(Mw)6.6の直下型地震。。。死者26,271人から43,200人 ※※)

A: 地球内部の圧力。あなたが言っていた説のどれでも無い。だけど、いいかい、人類のサイクルは天変地異による大破局のサイクルを反映していて、人類の集合意識も原因の一端なんだ。

Q: 集合意識がどんな風に天災の一端を担うの?

A: 高次のセンターに繋がっている人達の創造エネルギーがフルに顕現するのをブロックされてる現状では、そのエネルギーはどこかに作用せざるを得ない。あなた方は、「外側」に創造できないときには、「内側」に創造してしまう。

Q: (L) つまり、高次のセンターを持つ人々からの創造エネルギーを抑圧し、盗み、コントロールしようとするSTS共同体の活動は、そのようなエネルギーをコントロールできない連中自身にとって滅びの元になるかも知れないということね。

(A) Yes でもそれは、皆にも滅びをもたらす。
--- ※※)

FOTCMの観方では、現在の状況はカシオペアンが示唆したトレンドが全般的に正しいことを示していよう。人々の集合意識と地球との間の折り合いをつける、このような目に見えないエネルギーを定量化することは人間の能力を超えており、また、地震のようなプロセスは非線形的な性質を帯びているので、具体的なことは予測できない。
posted by たカシー at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

CassWiki:第4密度の自己に奉仕する(STS)存在

CassWiki:第4密度の自己に奉仕する(STS)存在
https://thecasswiki.net/index.php?title=Fourth_density_service_to_self_being


第4密度の自己に奉仕する(STS)存在とは、人類が居るレベルのすぐ上の密度(4D)に棲む存在のことであり、この連中は人類やその他の類似の生命体を自分達の目的のために操作している。この連中こそ、「マトリックス・コントロール・システム」のアーキテクトにして究極のコントローラーであり、グルジェフの「月」、グノーシス主義者の「闇の統治者たち」である。UFO現象の殆ども、この勢力が出所だ。

私たちが述べている連中は、厳密にエーテル的な存在ではない。第4密度の存在は、多くのUFO報告が裏付けるように、固体の物理体で現れることができるのである。だが連中の本来の身体は、人間が経験しているような物質的なものではない。連中が棲んでいるのは可変的物質性の領域であり、連中のテクノロジーないし超能力を使われた人が目の当たりにしているように、連中は自分達を物質世界に投影できるのである。

これらの存在が他のいずれかの惑星から来たヒューマンタイプの生命体であるという考えは誤解を招く。時間の経つスピードが色々と変わったり、外側から見るよりも内部が広い空間を持つ施設のような、奇妙な様々の異常(アノマリー)や効果は、これらの存在が、我々が慣れ親しんでいるのとは異なる物理法則に従っていることを示唆する。このような実体とやり取りを行ったアブダクティーたちの説明は、この人たちがリアリティの異なるレベルに運ばれて物理体のままでそこに一時的に存在できたことを示唆している。それ故、この第4密度レベル(4D)は流動的な思念の世界ではなさそうであり、一定の固体性を持っているようである。そしてまた、こうしたアブダクティーの観察によれば、4Dには生命体だけでなく、生命を持たないハイテク機器も存在するという。

人間の感覚による体験に基づいて、この4Dレベルの正確な成り立ちを描写することはできない。しかしながら、UFO現象や超能力といったハイストレンジネスの体験談は、このような存在モードやその知覚が現実であることを示唆する。それ以外で我々に利用できるのは、様々なチャネリング文書の記述に限られる。

チャネリング文書では、様々なタイプの生命体が報告されてきた。殆どの報告に出てくるのが、いわゆるグレイ・エイリアンである。これは身長122cmのほぼヒューマノイドタイプのクリーチャーで、大きな黒い目と電球型の頭部をしている。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=31597643
もう1つは、体長2.4mの直立したアリゲーター・タイプで、時として「リジー」と呼ばれるものだ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28741606&comm_id=2590126
あともう1つは、ヒューマンタイプのノルディック・エイリアンである。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=32086985
この他に、昆虫タイプも時折報告されている。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79624416
これらがどの程度まで物質的な生命体なのか、また、どの程度まで他の何かを見た観察者の解釈の産物なのかは明らかでない。だが、これらの生命体についての報告は一貫して、連中が固体的な物理体を持つと主張している。その一方で、似たような生命体が壁を通り抜けるところや、何も見えない状態から物質化するところもまた目撃されている。これが示唆するのは、テクノロジーによってであれ、これら生命体が本来的に持つ特徴のせいであれ、連中が生まれつき物質性に精通しているということである。
posted by たカシー at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする