2012年10月06日

ザ・ウェイブ 第2章:多次元に亘る霊的実体

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-2-multi-dimensional-soul-essences/

ザ・ウェイブ 第2章:多次元に亘る霊的実体


下にやり取りの記録を掲げたヒプノセッションの被験者は45歳くらいの女性で、地元のとあるハイスクールで科学の教師をしていた。彼女もまた、フロリダ州タンパの、ある心霊主義教会に関わるようになってから、生活の中で何とも奇妙な体験が始まったのだった。その教会は、当時の我が家から64kmのところにあった。

この種のケースの多くと同様、発端となった事件が何だったかはちょっと分からない。何しろ、仔細に見ると辻褄の合わない出来事がごちゃごちゃと込み入っていて、正確には何がどの順番で起こったのか、整理するのも難しいからだ。この人は普段からこのような、外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を訴え、前後辻褄が合うように記憶を説明できなかった。(以下余談であるが付記しておく。私は他にも数多くの被験者とヒプノセッションを行っていた。この10年程の間にアメリカじゅうに現れた様々な心霊主義教会で広められている誤った教えのために困難に陥っていた人達である。ある被験者は、非常に険悪な霊に憑依されていたが、この霊が私に語ったところによると、ニューエイジの教えの多くは、マインドコントロールのプログラムを起動させ、あるいはそのトリガーとなるように仕組まれていて、その結果、当人は強力なSTS勢力の奴隷となってしまう。STS勢の計画とは、地球から人類を乗っ取り、完全に置き換わってしまうというものらしい。このようなケースのいずれにおいても、まさしく「知識は守る」ということが言えた。)

タンパのとある書店のオーナーから私の名前を教わった、この女性は、うちの留守電にヒステリックなメッセージを残した。曰く、「誰かが私の後をつけてきて怖いからすぐ電話してもらえませんか。まるで修羅場のような生活になってしまって、何が起こっているのか突き止めなくてはならないので!」よくある話ではないか?

彼女はサウス・フロリダ大学の教授と結婚していたのだが、娘に対して亭主が性的虐待を行っていると信じ込んで、彼と離婚していた。このような虐待が本当に行われたのか私には分からない。というのも、法廷も証拠を採用しなかったらしく、寛大にも父親に訪問権が与えられていたからだ。

2度程インタビューを行った後、セッションの日程を決めたのだが、その結果は全く想定外のものだった!

催眠誘導の後、私はこのようなケースで通常行っているように、被験者に対し、心の中にワークからの「避難所」を作るよう指示した。これはイメージ導入法を用いたエクササイズで、世間から「人目につかない隠れ家」を被験者が描く様子から、当人に関して多くの事を知ることができるのだ。基本的な手順としては、「避難所」の特徴を述べさせて、セッションの退行催眠部分への橋渡しとなるものを探るのである。例えば、もし、壁に鏡が掛かっていたら、それは、別の時間/場所を映し出す「画面」として利用できる。鏡が無くても、外に面した窓があれば、それが代わりになる。役立ちそうな家具、例えば、ソファーやベッドやイスがあると被験者が述べたら、そこで楽な格好になるよう指示することで、さらにリラックスさせて、その時点からトランスを深めるのに利用できる。これは至極有益なテクニック ― 一種の、催眠の中の催眠 ― である。というのも、こうすることで、被験者にとって快適な「安全地帯」を確保でき、潜在意識へより深くアクセスすることができるからだ。

この被験者(彼女を仮名で「ルース」と呼ぶことにする)は、彼女の人生、ないしは「望ましい人生」で起こった喜びを象徴する記憶の一杯詰まった、可愛らしいコテージを作った。この中を歩きながら、彼女はそれらを詳しく話すのだった。彼女が述べた最初の物は、褐色の光沢を帯びた木製のテーブルだった。そして、ビールジョッキと銅製のエール用ビアカップの並んだ棚があって、台所からは暖められたシナモンの香りがした。彼女はこのコテージにとても郷愁を感じており、中の様子を述べるうち、何度か涙を流した。さて、セッションの一部を文字通りに再現してみよう。私の質問を「Q」で、ルースの答えを「A」で示す:


1994年12月6日、ルースとのヒプノセッション
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Q:棚のどこかに、本か書類はある?

A:テーブルに。少しあるわ。

Q:どれか本のタイトルが見える?

A: No.
本は無いの。紙だけ。。。地図みたい。

Q:どこの地図か分かる?

A:まるで宝の地図みたい。。。

Q:歩いて行って、手に取って見てみたら?それについて教えて頂戴。

A:宝の地図だわ。ええと。。。先ず、上の方の左の隅に指示が書いてあるわ。

Q:何て書いてあるの?

A:天界の旅。この上にあるものが動いて行く!

Q:何が動くの?

A:小さな輪からから光が出てるわ。。。宇宙船ね。光が動き回ってる。地面に届いて、動き回ってる。宇宙船は3機で。。。そこから光が地面に届いてるのよ。動き回ってる。代わる代わる動いてるみたいね。。。赤と緑があって。。。地面はずっと下の方よ。そこを私が歩いてる。

Q:あなた、地図に書かれた場所を歩いてるの?

A:おかしいわね。私、地図の中に居るの!で、歩いてるのよ。

Q:続けて。見える物を話して。

A:私、森に居るわ。そしたら。。。うーん。。。宇宙船が見える。。。真っ赤になって。。。振動してる。明るくなったわ!壮大な眺めね!丸い形をしてる。。。木々の端を。。。歩いて行くと。。。見えた!見えたわ!

Q:宇宙船には誰が乗ってるの?

A:みんな地面に出て来てるわ。

Q:どんな格好してるか教えて。

A:まだ随分遠くにいるようだけど。。。虫の類ね。。。

Q:「虫の類」ってどういう意味?

A:私たち、一緒に歩き回ってるのよ。。。

Q:どんな虫に似てるの?

A:あー!バッタだわ!これってどうやら。。。私が過去生に居る時みたい。。。私はバッタだったんだ!私何かを。。。食べてたわ。ああ!思い出した。私、人間を食べてたわ。体じゅうに血を浴びながらね。私もその仲間の1匹だったと思うけど。。。まだ確信が持てないわ。

Q:それで、彼らは人間を食べるの?

A:小さな女の子が居るわ。。。茶色い髪の。。。巻き毛のね。明るい色の服を着てる。揃いのペチコートもね。そしたら、虫人間が。。。彼女を食べてる。

Q:あなたが目にしてる光景は、森の中に見えるの?それとも、前世なの?

A: えー。。。これは森の中よ。

Q:そこで虫人間が小さな女の子を食べてるの?

A:そうよ。

Q:見ていてどんな気分?

A:ああ。。。何とも感じないわ。私はただ見てるだけ。客観的にね。

Q:小さな女の子は何て言ってるの?

A:彼女、気にしてないみたい。

Q: Okay.
しばらく動かないで。あなたが観ている全光景が、これから一種の映画スクリーンに映し出されるわよ。だけど、これは特殊な映画スクリーンで、本当はカーテンなの。さあ、あなたは手に、テレビのリモコンのような小さな箱を持ってるわ。リモコンのボタンを押せば、映画スクリーン/カーテンの幕が開いて、あなたが観ているシーンの本質が映し出されるの ― あなたが観ている出来事の陰で働いているエネルギーがね。一瞬のうちに、全ての仮面と幕が取り払われるのよ。。。

A:あのー。。。私その女の子を食べてるとこなんだけど!

Q: Okay.
それはどんな気分?

A:これは食べ物よ。彼女の髪を後ろに束ねてるの。だって、髪の毛は美味しくないんだもの。

Q:食べる前に彼女のことを見た?

A: Yeah.

Q:彼女どんな風だった?

A:子役のシャーリー・テンプルみたいな感じよ。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB

Q:その女の子を食べる虫人間に自分がなった今、どんな気分かしら?

A:これは日常当たり前の事よ。起こり得る事だわ。

Q: Okay,
さて、あなたにリモコンのボタンを押して、映画スクリーンの幕を開けて欲しいのよ。幕の陰には何が見えるかしら?

A: [被験者は短く、喘ぐような息をし始めた]
信用ならないわ。。。

Q:何が信用ならないの?

A: [タメイキ]
これはバッタなんかじゃないわ。。。

Q:何なの?

A:これはアリみたいだわ。。。アリよ。。。それが貪り食ってるの。。。連中は、この子ども達を。。。えーと。。。その。。。つまり。。。食べてる。。。食べてる。。。食べてるのよ。。。[喘いで息を詰まらせながら]子ども達が群がって来るのを、連中が食べてるの!

Q:どんな気分?

A:ゾッとするわ!

Q:何か言いたいの?

A:あっ。。。うっ。。。はぁ。。。[喘ぎ息を詰まらせなすすり泣きながら] 連中は巨大だわ!私にはどうすることもできない!連中に理性は無いわ!クリーチャーよ!目のバカでかいこと!まるでカマキリみたい。。。そのものだわ。。。連中ったら、私たちがニワトリの羽をモぐみたいに、子供の腕を引き裂いてる。。。あの血を見て!流れ落ちてる!そのために連中はこの子ども達を育ててるのね!これは地球じゅうで起きてるのよ!

Q:あなた、大丈夫?

A:地球が酷い所なのは知ってたけど。。。餌場だったとは知らなかったわ!
[咳き込む]
私達、危険だわ。すぐにもやってくるわよ!あなたと私に危険が迫ってるの。だって、私達、知ってしまったんだもの。恐ろしい。だからこそ、ああも沢山の嘘やごまかしが行われてるのね。。。いわゆる「アブダクション」だって嘘。。。全て煙幕だわ。ああ、驚いた!工作なのね。。。w私たちこそマナ(=神与の食物)なのよ!私、過去生でこれを見たことがある。。。でも最後までは見れなかったのセラピストが怖がっちゃってね。いわゆる「やばいもの」ね。。。今では、私がどうしてここに居るのか分かるわ。これは苦行なのよ。。。過去に行った事を償うためのね。

Q:その連中の1匹としてやったの?

A:その通りよ。でも大人しく横になって食べられてやるもんか!

Q:地図に戻りましょう。コテージに、テーブルに戻って、地図を手に取って、もう一度見て、何が見えるか教えて頂戴。

A:見えるわ。。。これまた大きな。。。ヘビじゃないわね。。。どちらかと言うと木の根っこみたい。彼ら這って進んでるわ。。。茶色がかった緑色よ。私もその中の1匹よ!

Q:ヘビの仲間なの?

A:頭が見えないわ。。。身体しか見えない。

Q:彼ら、どうなったの?

A:大きなミミズの群れみたいにジグザグに進んでるわ。

Q:いつ、どこなのか分かる?地球上なの?

A:コアのところよ。。。ああ。。。分かった!あの宇宙船が地球の中に入って行って、この大きな虫を飼ってるの。

Q:彼らは虫たちにどんな餌をやってるの?

A:人びとよ。あれはペルー人が話してた宇宙船だわ。アルクトゥルス本に書いてあるわ。宇宙船が大きな洞窟に入って行って。。。そして彼らが地球の内部にどうして居られるのかについてね。。。

Q:あなたもそんな虫の1匹なの?それとも、それらを見てるだけ?

A:ええと。。。私は宇宙船から虫たちを見てるのよ。。。宇宙船の窓は蓋みたいになってて、真ん中にしかないの。これは私たちの両親よ!素晴らしくない?私達は皆どこかの出身に違いないわ!私達は。。。この虫たちからもDNAを受け継いでるのよ。。。

Q:その虫たち由来のDNAを、彼らは何に使うの?

A:よく分からないわ。見てみるわね。基本的なDNAが存在してるようね。。。で、虫のとアリのが組み合わさってる。。。ええと。。。彼らは、なりたい身体を作ることができるの。DNAの出所を組み合わせることでね。一種の化学研究室みたいなものよ。。。全体が科学プロジェクトみたいな感じ。

Q:次に移りましょう。あなた、さっき「餌」にされそうになってショックを受けてたでしょう。どんな感じだったのか言ってみて頂戴。

A:おお!彼ら私を突き落す気だわ!虫たちの餌にしようとしてね!私は探検隊の仲間だと思ってるのに。。。でも彼ら、私の方に向かってきて。。。私を宇宙船から。。。虫の方に向けて。。。突き落とそうとしてる。

Q:彼らがそんなことを?

A:何とかドアにしがみついてるところよ。。。でもドサッと。。。落ちて。。。虫が私を食べてるわ!

Q:どんな感じ?

A:バリバリいってる。

Q: Okay.
戻りましょう。宇宙船の中に居るのはどんな格好の生き物?あなたも彼らの1人なの?彼らはあなたに似てる?

A: Yeah.
ええと。。。彼らは服を着てるわ。彼らユニフォームを着てるの。何て異様な。。。ユニフォームを着てるんだけど。。。昆虫なのよ。昆虫人間だわ!知性を持った昆虫ね。立ち上がったアリみたいな感じで、人間のような特徴をしてるわ。あれ!ちょっと待って!彼らの頭を見てるんだけど。眼もね。。。この人達のはそんなに大きくないわ。頭をこっちに向けるわ。。。彼らは。。。分からないけど。。。カマキリの一種みたいね。。。でも彼らの手はカマキリみたいじゃないの。。。別の種の昆虫ね。。。どちらかと言うとアリかしら。

Q:彼らに指はあるの?

A:よくよく見るとハエかしら。実は手が無いのよ。先が細くなってて。。。羽の無いハエみたいな感じ。それで、ユニフォームを着てるんだから、ねえ!

Q:あなたもその仲間だったの?

A: Yeah.
そうだったと思う。[深いタメイキ]
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ここで私は、彼女を避難所に連れ戻して、幸せな気分になり、彼女が過ごした過去に溶け込むようにさせ、そして催眠を解いた。言うまでもなく、これはかなり奇妙な物語だったので、次のセッションでは何としてもカシオペアンに、これについて尋ねようと思った。


941209
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30516615&comm_id=2590126
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Q: (L)さて、ルースとのヒプノセッションで、彼女が言ってた、アリやハエやカマキリみたいな生き物の名前を教えて頂戴?

A:彼女の霊的実体。

Q: (L) Vが出くわしたカマキリ生命体は、「ミントゥーリアン」という名だって言ってたじゃない。それと同じなの?

A: No.

Q: (L)霊体と転生体だから違うの?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、彼女が見た、ヘビみたいな、ナメクジみたいな生命体は?

A:同じ。

Q: (L)これらはみんな、彼女の実体だということ? これらの恐ろしい生き物が...

A:いくつかの代替的現実においてのもの。

Q: (L)人には皆、霊的実体として、あんな生き物が居るの?

A: Yes.

Q: (L)わたしの霊的実体も、恐ろしい、ダークな、嫌らしい何かなの?

A:主観的な見方

Q: (L)だって、その恐ろしくて嫌らしい生き物は、小さな子供達を食べてたじゃないの? あれは、本物の人間の子供じゃなかったの?

A:本物だ。あなただって、例えば、シカから見たら、どう見えると思う?

Q: (L)それはすぐにわかるわ。前に見たもの。 つまり、牛やニワトリには、私たちがそんな風に見えるでしょうね。相当不気味よね。

A:ゴキブリもだ。

Q: (L)ルースのセッションの前の晩に見た夢で、 もう少しで蟻を踏みつぶすところだったんだけど 、どういうわけか、1匹のアリの命でさえ奪わないでおこうと思ったのは、そういう訳だったの?

A: Yes.

Q: (L) あの夢は、セッションで経験することのための準備だったのね?

A: Yes.

Q: (L)これらの、わたしたちの霊的実体については、どうすればいいの? つまり、自分の中に捕食者が居るかもしれないなんてイヤよ。 無くすか、始末するか、変えるかしたいわ。

A:成り行きを見守りなさい。

Q: (L)あの現実を受け入れるためには、自分がああいうことをしているということを、憶えておかないといけないの?

A: Yes.

Q: (L)あんな事が起こって、あんな事態が明らかになるような記憶を持つことになるの?

A: Yes.

Q: (L)他人の事であっても辛い気分なのに、 わが身に起こったらどうすればいいの?

A:やれるとも。

Q: (L)これって、わたしたち皆が、やらねばならなくなる事なの?

A:第4密度候補資格者全員。
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私は次の晩もまたこのテーマに戻ってきた。


941210
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30520757&comm_id=2590126
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Q: (L)あれらは、どういう具合でか、今この瞬間に私たちが住んでいる時空である、地球上の物理体だったの?

A: No.

Q: (L)これはいわゆる代替的現実で起こった事?

A:今も起きている。

Q: (L) それじゃあ、何らかの代替的現実においては、ルースは小さな子供たちを食べてるカマキリなの?

A:あなたがただってそうだ。他の人びとも皆。

Q: (L)わたしたちという存在のこれらの側面が、 領域境界のクロスする一部として、地球に向かって来てるの?

A: Yes.

Q: (L) 私たちはみな、他の存在としての、自分達のこの面に向き合わねばならなくなるの?

A: Yes.

Q: (L)私たちの他の部分が、あらゆる領域で この瞬間も、他の事をしてるの?

A: Yes.

Q: (L)それが、領域境界がクロスすることによって、どんな影響を受けることになるの?

A:融合する。

Q: (L)自分たちの、このような側面を呼び出してこれと向き合うには、例えば催眠術のような、ある種のワークを、一度に少しづつでも行う必要があるの?

A:いずれ無意識のうちに起こる。 熱核爆発みたいなものだ。 パターンを見なさい。 オリオン、プレアデス、アルクトゥルス、カシオペア; 地球からの距離をチェックしなさい; 地球の時空から見たウェイブの進み具合を示す指標だ。 あなた方が計算できるようにね。 チャネリング・メッセージが出版された日とチャネリング元の場所をクロスリファレンスしなさい。その場所が私たちだ。時間と場所をクロスリファレンスしなさい。

Q: (L)どの本をクロスリファレンスする必要があるの?

A:何でもいいから星図と、マーシニアック、アルクトゥルス・チャネル、オリオン文献、あと、私たち。 私たちはウェイブの「波頭」から話してるんだ。さあ、私たちはどこに居るかな?

Q: (L)あなた方は、ウェイブの波頭から話してるの?

(T)ウェイブに乗ってるんだね?

A: Yes.

Q: (L)別のセッションでは、6千マイルのところに居るって言ってたじゃない...
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28123687&comm_id=2590126

A:それは、送信しているウィンドウだ。カシオペアはどのくらい離れてるかな?

Q: (L)正確な距離が必要?

A:大体でオーケーだ。
(※ 1番近い星まで19.4光年。
http://en.wikipedia.org/wiki/Cassiopeia_%28constellation%29 )

Q: (L)それじゃあ、大体の距離が分かれば。。。 各星団が、ウェイブの大体の場所を表わすのね?

A:それぞれが、時空における位置を示す。 わたしたちからのメッセージが出た星団からの距離と出版日をクロスリファレンスすれば、スピードと到着予定時刻を判定できる。

Q: (L)わかった! あなた方が、アルクトゥス人であり、プレアデス人であり、今はカシオペア人だってことね。 だって、「その場所があなた方」なんだものね! で、ウェイブに乗ってるのね。 そのウェイブは、これらの星座全てを一直線で結んだものなの?

A:回り道ないし環状ルート。

Q: (L)じゃあ、らせんみたいな?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、本当に書き込めるように地図を用意しなくちゃね?

A: Yes.
オリオンから話してるときには、「オリオン人」。 プレアデスからのときは、「プレアデス人」、以下同様だ。

Q: (L)それじゃあ、あなた方が言ったこれらのチャネリング本はみな、基本的に同じソースに接続できた様々なチャネラーによって、もたらされたのね 時空における位置も様々だし、準備のできてたチャネラーのレベルも違ってたからなのね?

A:まあね。ウェイブ波頭の位置指標は言った通りだ。私たちはその場所に居て、話している。理解できたかな?

Q: (T)それじゃあ、キミたち、実はカシオペア座のカシオペア人じゃないんだね?

A:私たちはトランンジエント・パッセンジャー(TP、短期滞在旅客)だ。ウェイブが地球に着いたら、私たちはあなた方と融合する。

Q: (L)オリオンに居たときは、オリオン人と融合したの?

A:彼らは領域境界がクロスするための、同じ周波数には居なかった。

Q: (L)ウェイブはオリオン領域にはどんな影響を及ぼしたの?

A:なにも。既に第4密度レベルだった。

Q: (L)ウェイブはどこから生じたの?

A:生じていない。

Q: (L)宇宙をずっと循環してるの?

A: Close.

Q: (T) Okay,
キミたちは、第6密度で、このウェイブの波頭に居るんだね?

A: Yes.
私たちは第6密度のあなた方だ。

Q: (L)あなた方は高次密度に延びてる代替人格なの?

A:あなたがたが今居る時空の基準点からだと、私たちは未来のあなた方だ。

Q: (L)あなた方、ひょっとして、あの不気味なアリやカマキリ生命体じゃないわよね?

A: Yes and no.

Q: (T)キミ達は僕らの別の部分なんだよね? キミ達、僕たち、トカゲ、アリ、グレイ、木々は。。。

A:私たちは、第6密度における、あなた方/私たちの全人格だ。

Q: (T)それじゃあ、僕らがなろうと取り組んでるのは、キミ達になんだ?キミ達が僕ら?

A: Yes.

Q: (T)それじゃあ、僕らが第4密度に移って、僕らの全人格になったら、キミ達のことも、少しの間はわかるんだ?

A:第4密度では、まだ全体ではない。より近くはなるが。

Q: (L)キャンディが催眠状態にあったとき、 彼女は宇宙船の艦隊が「ウェイブに乗ってる」のが見えると言ってうろたえてたわ。 彼女はこのウェイブを、恐ろしい侵略的なものと感じてた。 彼女が知覚してたのは、あなた方とあなた方のウェイブなの?

A:ウェイブは輸送モードだ。

Q: (L)その輸送モードって、沢山の生命体が利用してるの?

A: Yes.

Q: (L)あなた方は私たちを侵略しに向かってるの?

A: No,
融合のため。

Q: (L)他の連中(アザーズ)は私たちを侵略しようとしてやって来てるの?

A: Yes.
ウェイブは「混んでいる」

Q: (T)それじゃあ、宇宙じゅうの地球利権を欲しがってる連中が、このウェイブに乗ってるんだ?

A:領域境界のクロスに。
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本セッションを終えた私たちは、この「ウェイブ」というものは、これまで想像していたよりも遥かに奇妙なものだと思ったのだった。

ウェイブに関する更なるコメントが1週間後になされた:


December 17, 1994
941217
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30658227&comm_id=2590126
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A:いつでも「ネットワークしなさい」ネットワークこそ、第4密度STO(他者への奉仕)のコンセプトで、領域境界クロスの接近に伴って、第3密度にも浸透してきている。第4密度レベルから第3へとウェイブの影響によってもたらされているのだ。
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ウェイブの航路探索と到着予定時刻(ETA)に関する関連質問も行った:


941231
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24677012&comm_id=2590126
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Q: (T)前回僕が参加したセッションで、キミたちは、ウェイヴがいつ地球に到達するか計算するための情報を与えてくれたね。4つのうち2つまでの距離はプロットできたんだけど、残りの2つは星団なので、距離をプロットできないんだ。

A:カシオペアでは3番目に遠い星、オリオンでは真ん中の「帯状」星、獅子座に最も近い星をチェックしなさい。
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1週間が過ぎた頃、奇妙な出来事があった。最初に私がそれを感じたのは、夜中にとても奇妙な感じがして目覚めた時だった。大きな物音で起こされたような気がしたが、何も聞こえてはいなかったのだ。私は再び寝入ったのだが、その後、朝になって娘がこう言ってきた。彼女も大体同じ時間に、何か奇妙なことを経験したという。彼女にこう問われて、私はギョッとした:「ママは目を閉じたままで物が見える経験ってある?」

実をいうと、幽体離脱が起きるときには、間際にそういうことがよくあったのだが、彼女を驚かせたくはなかった。とはいえ、この類の事が15歳の娘にも起きている事に、私自身も少し動揺してしまった。やはり彼女も、部屋の中の何らかの「生気」に気づいていた。彼女はそれを「小さな、キーキー声」の持ち主だと言った。

さらに、その朝のうちに、1人の友人が電話してきて、かなり長い間、例の音の話をしたのだが、彼も夜中にそれが聞こえ、また不思議な作用に気づいたという。その晩、セッションのためにテリーとジャンがやってくると、2人は大きなドーンという音の事でもちきりだった。テリーのお父さんもジャンも、これで目を覚ましたらしい。2人がこのような事で長々と議論したのは珍しいと言う。そこで私たちは、シーズに、このことについて尋ねたのだが、またしても、無関係と思われた質問から、ウェイブに関する情報を更に得ることになったのである。


950107
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24677012&comm_id=2590126
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Q: (L)今夜は、いくつか面白い質問があるのよ。ここに居る皆が一番に気なってるのは、夜中から早朝にかけて起きた奇妙な出来事のことで、 テリーとジャンも教えてくれたし、JWからも今朝電話で似たような話を聞いたところよ。 テリーのお父さんも気付いてたし、娘のAもそれで眼がさめた後、何か奇妙な影響を感じたと言うわ。 わたしも何かとても大きな物音が聞こえたような奇妙な感覚で眼がさめたのね。 実際に耳で聞いたと言うよりは、頭の中で響いたというのに近い感じだったわ。 みんな、この出来事にちょっと興味があるのよ。何か情報が欲しいんだけど。あれって、一体何だったのかしら?

A:雷。

Q: (L)普通ではない凄い衝撃で、あっちこっちの方角の、しかも随分と遠くの方から聞こえたみたいだったけど。実際に稲妻が落ちたのはどこだったの?

A:セルが地域じゅうで、均等に出来上がった。

Q: (T)そのせいで、例の爆発音が、僕ら達みんなに聞こえたのかい?

A: No.
各ゾーンが同じEMプロファイル
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50806911&comm_id=2590126
を受けとる。だから、各ゾーンとも、特にひどい1つの帯電事象に遭った。

Q: (L) EMプロファイルって何かしら?

A:電磁気のこと。

Q: (L)この種の爆発音を最近誰も経験した覚えは無いんだけど、特に重要な事なのかしら? この爆発音に、第4密度での活動といった意味合いは無いの?

A:例によって、以前からも、今もある。

Q: (L)こんなドカーンという音がするなんて、一体第4密度では何が起こっているのかしら?

A:密度がオーバーラップしている。あなた方の時間で1.3秒ぐらい続いた:すなわち、1.3秒間、あなた方は完全に第4密度に居た。

Q: (T)それじゃあ、これは僕らにとって、気付くべき重要な出来事だったのかな?

A:出来事よりも気付くことが、より重要。

Q: (T)気付かない人はどうなるんだ?僕は実際聞こえなかったが、ジャンには聞こえた。それほど大事なことならば、僕らも何かが起きたと気付くんじゃ。。。

A:キミも、意識の別のレベルでは気付いていた。

Q: (L)この出来事と、今朝のAの経験とは何か関係が無いのかしら? 彼女は部屋の中で物音がして目が醒めたのよ。キーキー声で名前を呼ばれたみたい、って言ってるわ。

A: Yes.
第4密度の「住人」だ。

Q: (L)第4密度のどんな住人かしら?

A: Omタイプ。

Q: (L) Omタイプって何なの?

A:知らない方がいい!

Q: (L) No,
いいえ、知っておきたいの。 わたしの娘のベッドルームに何かがやって来てるんだから、正体をちゃんと知っておきたいわよ。

A:これが日常的に起きると、誰が言ったかな?

Q: (T)ただ一度きりの出来事なのかい?

A: Yes.

Q: (V) Aがこれに気付いたのは、彼女が寝ている間、霊的にオープンだったからなの?

A: Yes.

Q: (V)害されることが無いよう、霊的なオープンさをコントロールするために彼女がやらねばならないことは無いの?

A: 何かをコントロールすることがどうして有益だろうか?

[…]

Q: (L)今朝の出来事の話に戻るけど、JWは自分の経験が私の話と関係あるんじゃないかって、「そう言えば目を開けたときに黄色い光が見えた」って言ってたわ。。。

(V)私も光が色褪せたてるのに気付いた。。。

(J)これも、この出来事に関係があるの?

A: Yes.

Q: (J)どうして光の色が変わったの?

A:第4密度からの作用の残滓。

Q: (L)わたし達が第4密度へと移動して行くにつれて、もっともっとこのような何かが起こるのかしら?

A: Yes.

Q: (L)これって、大気が電磁気を帯びてるのかも知れないわね、推測だけど。密度間のシフトの一部として起きてるんじゃないかしら?

A: Yes.

Q: (L)これが電磁気による大気の帯電なら、この帯電の原因は迫り来つつあるウェイヴの効果かしら? これから、わたし達は、益々感じるようになるのね。ウェイヴの一部なんでしょ?もうここに来てるの?それとも接近中?

A:発達中。海の波が打ち寄せる前に起きる初期の効果に似ている。

Q: (T)ノースカロライナやカリフォルニアで発生中の突風や日本での地震もみな、これと関係があるのかい?

A: Yes.

Q: (T)そうなんだ。カロライナでは63m、カリフォルニアでは72mもの風速を記録しているんだ。
http://nyanya.sakura.ne.jp/es/mph.html

(L)ええ、ホントにこの世の物とは思われない気象状況だそうね。

(T) 日本では今日(=阪神淡路大地震の10日前)もまた地震があったんだ。 もう2週間も地震続きなんだ。日本は消えて行くことになるんだろう。
http://takapachi1962.seesaa.net/archives/201209-3.html

(V)シルビア・ブラウン
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%B7%A5%EB%A5%D3%A5%A2%8E%A5%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%F3%A1%CASylvia+Browne%A1%CB
がトークショーで言ってたんだけど。 アラスカで大きな地震が起きるというのね....巨大なのが....このことで何か教えて頂戴?

A:あなた方の時間で長い事かかる、ウェイブの発達中には多くの出来事がある。そのうちの1つ。
---


数多くの出来事がおそらくは、ウェイブの結果、第4密度から「ブリードスルー(漏出)」といわれる現象として起こっている影響なのだろうということに、私たちは気付いた。以前のセッションで述べられたように、ウェイブ接近の「兆候」の1つとして、UFO活動の増加がみられたのだ。私たちはこの状況についてもっと知りたかった:


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24677012&comm_id=2590126
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Q: (L)あなた達は、今年1995年には、これまでになく、呆れるくらい多くのUFO活動が起きると言ってたわね?

A:ビンゴ!

Q: (L)それって、もう始まってると思うの。 だって、ある人がミシガンで、白昼にUFOを撮影したのよ。 ここのところ3日連続でニュースで流れてるわ。 彼らのコメントはガセっぽくはないと思うわ....

(F)あれはガセだろう。13チャンネルで見たけど、完璧にニセモノだよ。

(L)ミシガンの人の映像なんだけど、あのUFOが味方かどうかわかる?どこのかしら?

A:あれはグレイだった。

Q: (L)今やグレイも第3密度で目撃されるのを省みないで、ここ数年はもっともっと姿を現すの?

A: Yes.
これら全ての出来事が関連している現象は、あなた方にはもうお馴染みの筈。 全ては近付きつつあるウェイヴに関係がある。詳細について、まだはっきりしたことは言えないが。
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このことがあってからほどなく、『コネクティング・リンク』誌を出版しているスージー&バリー・コニコフが質問したいと電話してきた。バリーは別の側面からウェイブについて、いくつかの、特に興味深い質問をした。


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Q: (Susy)どうしてあなた方は、この情報を伝える相手として、ローラとフランクを選んだの?

A:場のバランスがそれにふさわしいから。

Q: (Barry)マイトレーヤ。。。この人物の今生での運命はどうだろう?

A:ディスインフォメーションのプロセスで顕著な役割を演じる。

Q: (Barry)ベンジャミン・クレームはそのことに気が付いているのかい?

A: No.

Q: (Barry) ETがベンジャミン・クレームの頭に偽救世主の情報を吹き込んだのかな?

A: Yes.

Q: (Barry)これを行ってる連中の目的は何だろう?

A:混乱を惹き起こし、注意をそらし、騙すため。その結果、真実のチャネルは覆い隠されてしまう。自明の事。

Q: (Barry)ということは、我々が真実だと思っていることも、実は真実ではないと?

A: Close.

Q: (Barry)と言う事は、エイリアンは、我々に真実が分からないようにするため、我々の注意を、目立つ1人の人間に惹き付けておこうとしているんだね。

A:「荒れ野」にいる偽預言者についての警告を思い出しなさい。
(26:マタイによる福音書 / 24章 26節
だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。 )

Q: (B)ということは、ベンジャミン・クレームはSTS側の人間だと?

A: Yes,
間接的だが。

Q: (Barry)彼は反キリストだろうか?

A: No.
「反キリスト」は個人ではなく、共同体だ。

Q: (Barry)共同体とは誰々だろう?

A:人びとの巨大な集合体を示す概念を表す言葉。

Q: (Barry)人間なのかな?

A: Yes
それにアザーズ(人間以外も)。

Q: (Barry)この連中は、次から次と転生を繰り返し、同じ計画を継続的に遂行するため、記憶を保持し続けているのかな?

A:ごくわずかの選ばれた者だけ。

Q: (Barry)本チャネリングは今後も、一度に一文字ずつという原始的な方法によって続けられるのかな? それとも、筆記やタイプあるいは、意識的ないし無意識的なダイレクトチャネリングの方法で行われる事になるのかな?

A:今のところは。だが、この方法だと改竄の危険も少ない。

Q: (Barry)このコンタクトの目的は何だろう?

A:あなた方の学びを手助けし、よって知識を得、よって守りを手にし、よって進歩を促す。

Q: (Barry)カシオペアンが、このコンタクトから得るものは何だろう?

A:あなた方を手助けすることで、わたし達もあなた方他全員との統合という、わたし達の運命の成就に向けて進み、よって、グランドサイクルを完成させられる。

Q: (Barry) それは、あなた方にとって未成就な単なる可能性なのかな?それとも、最もありそうな事かな?

A:両方。

Q: (Barry)あなた方は、我々から何光年も遥か遠くに居るのかな?

A:距離というのは第3密度の概念。

Q: (Barry)光年というのも第3密度的?

A: Yes.

Q: (Barry)ウェイヴに乗って旅するというのは、どういう事なんだろう?

A:思考による旅行。

Q: (Frank)我々の?それとも、あなた方の思考?

A:不正確なコンセプト。

Q: (L)正しいコンセプトは何なのかしら?

A:全ては学びに過ぎない。思考は存在し分有されている全ての現実を統合する。

Q: (Susy)あなた方は、あらゆる思念態によって創造されたエネルギーのウェイヴに乗って旅しているの?

A:思念態こそ存在する全て!

Q: (Barry) STSの連中は、STOがこのレースないし戦いで勝利をおさめることを知らされてないのかな?

A: No,
決して知らない! 実際、STSは「敗北」など受け容れることができない。だが、のしかかって来ているプレッシャーは、本能的に感じている。 だから、混乱が差し迫っている。

Q: (Barry)負けたとき、連中には何が起きるのかな?連中にとっては、(負の振動を)中和される事を意味するのかな?それとも、連中は振り出しに戻って、もう一方の正極で、全進化プロセスをもういっぺんやり直すのかな?

A:後者。

Q: (Barry)それでは、結合点が迫って来ているんだね?

A: 近い。わたし達の言う「近い」とは、あなた方のコンセプトが現実に「近似している」という意味。時間的ないし距離的に近いのではない。

Q: (Barry) その結合点で連中は、自らの行いの報いとして苦痛を味わうのかな?

A: No.
それが起こるのは第5密度でのみ。
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「本質的存在」について尋ねた時、カシオペアンは「私たちは自分たちの居場所である」という謎の言明を行った。彼らはまた、「私たちは未来のあなた方である」とも語った。この考えにとても興味を持った私たちは、いくらかはっきりさせようとした:


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24696283&comm_id=2590126
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Q: (L)前にあなた方、あなた方が未来のわたし達であり、わたし達と合体するためにこちらにやって来るところだと言ってたわね。

A: Yes.

Q: (L)わたし達の時間で言うと、どのぐらい先の将来のわたし達なのかしら?

A:あなた方の時間では決められない。

Q: (L)それってつまり、ウェイヴが地球に到着する、来るべきイベントの時期については、 あなた方がもたらしてくれた情報から、到着予測時期をプロットでき、 そのときに、あなた方がわたし達と合体して、未来のわたし達になるということかしら?

A: No,
それは正確なコンセプトではない。

Q: (L)だって、ウェイヴが到着したときに、あなた方はわたし達と合体するんだと言ってたじゃないの。 それと、あなた方が未来のわたし達であると言ってるのとは、同じことじゃなくって?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、わたし達が話してるのは、2つの別々の出来事ないしテーマのことなのか、 あるいは、時空における2つの別々のポイントのことなのね?

A: No.
あなたはまたしても、高次密度レベルの現実に適用するのに、第3密度の論理を紛れ込ませている。 わたし達は、皆が進歩するのを手助けしようとしている。

Q: (L)じゃあ、同じイベントについて話してるんじゃないのね。。。

A:一体、「未来」とは何だろう?

Q: (L)未来というのは、同時に起きている出来事で、 単に時空における場所が異なっているか、 単に意識の焦点が異なっているかよね?

A: Yes,
だとしたら、 どうして、直線的な考え方をここに適用するのだろう? わたし達は今も、あなた方と合体しているんだ!

Q: (L)分かったわ。

(T)つまり、キミたちが言わんとしているのは、 ウェイヴがやって来たとき、僕らに準備さえできていたら、それは僕らを第4密度に連れて行くけれど、 その時点では、僕らは第6密度のキミたちと、実際に合体するのではなくて、 その時点で、「合体」を経験するということなのかな?だって、ある密度から他へと移行する間には、全ての焦点が結合するんだろうから。

A:部分的には正しいが、部分的には見当違い。

Q: (J)どの部分が正しくて、どの部分が間違ってるの?

(T)ウェイヴは僕らの中で、その時点で準備が出来ている者を連れて、第4密度へと移動させるんだよね?

A:未定。

Q: (T)どの部分が未定なんだろう?

A:あなた方は第4密度の候補に過ぎない。

Q: (T)それじゃあ、僕らが第4密度の候補であるというのは、必ずしも第4密度に行けるとは限らないんだね?

A:一部は。

Q: (T)第4密度の候補であって、しかもウェイヴがやって来たときに、正しい周波数の振動に達していて、ウェイヴが連れて行けるポイントまで自らを引き揚げていたならば、その時点で彼は第4密度に移るんだよね?

A:いい線いっている。

Q: (T)それじゃあ、そのような人々が第4密度へと移るとき、 その時点で、彼らは、完全性ないし、彼らの他の全ての密度の存在との合体を、たとえ短時間であれ、経験するんじゃないのかな?

A: 限り無く短い瞬間は。それが「イルミネーション(救済)」という言葉の意味だ!

Q: (T)だけど、そんな短い瞬間でも、 実際には時間は存在しないのだから、個人次第で、一瞬にも、永遠にも感じられるんだろう;僕らは、自分自身との一体感を経験するんじゃないかな?

A:「永遠に」続くように思われるかも知れない。

Q: (L)それが「ラプチャー」として知られているものかしら?

A:本能的な思考パターンのことを、そう説明しようとした人々がいた。
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この頃のある日、私はいわゆる「タオスの唸り音(ハム)」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=68250837&comm_id=2590126
についてのテレビ番組を見た。これは主にニューメキシコのタオスで聞こえる唸り音だが、どこでも同じような音が、聞こえる人には聞こえるという。どうも、一部の人にとっては相当うるさいものらしい。あらゆる類の説が唱えられたが、全ての事例にぴったり当てはまるものはない。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24696283&comm_id=2590126
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Q: (L)国じゅうの人々が聞いている、このブーンという唸り音が何なのか教えて頂戴?この強烈な唸り音が聞こえる人々は、本当に気が狂いそうだというのよ。 こないだの晩も、TVスペシャルでやってたし。 この唸り音とは何で、どこから聞こえて来るの?

A:迫り来るウェイヴに備えて増大しているEM波。

Q: (L)その音源は何なのかしら?具体的な場所としてはどこからなの?

A:宇宙。
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カシオペアンとの交信文の以下の引用が提起している考え方は、非常に興味深いものである。カシオペアンは、魂は進化し、これを促すのが高次密度の存在の働きかけであるという。どうやら魂も「成長する」のだ。永い歳月を経ると、例えば岩も、植物に進化する。植物として永い年月を経ると、それらは原始的形態の動物となる。あれやこれやの動物としての時期を過ぎると、それらは人間と触れ合うような、より高度で知的な動物種へと卒業し、このようなペットとしての転生を数えきれない程繰り返した後、それらは歩を進めて、「低次レベルの魂」を持った人間になる。ここに至って彼らは第3密度の人間としての転生経験を繰り返すようになり、やがては第4密度への卒業の時を迎えるのである。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24696283&comm_id=2590126
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Q: (J)うちのネコの中の1匹は、本当、わたし達に何か言いたそうに見えるんだけど、重要なことじゃないかしら?

A:おたくのネコのうちの1匹ではなくて2匹が、もうじき第3密度レベルに移行することになる。

Q: (T)サブリナがこの世界に昇進か。彼女、昇格するんだ!

(J)第3密度に到達したら、彼女どうなるの?人間になるの?

A: Yes.

Q: (J)うわ。

(T)彼女がネコから人間に移行するとき、彼女のネコとしての物理体は死ぬのかな?

A: Yes.
つまり、人間に成るのは、いつであれ、次の転生のときになる。

Q: (T)わが家のネコの2匹がねえ?彼女たちは、僕らが第4密度の候補であるのと同様、第3密度「候補」なんだ?

A:その通り。

Q: (L)つまり、第4密度候補の人間も、第4密度に行くときには、肉体を去らねばならないということかしら?

A: Yes,
ただし、ウェイヴが到着したとき、物理体の中に居る場合は別だ。
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上に掲げた文書はいずれも、ウェイブのいくつかの面を明らかにするものである。それが、ある種の真に驚くべき宇宙的イベントであって、来るべき一定の期間、私たちの生活に影響を与えるだろうことが、徐々に分かって来た。だが、まだ分からない事だらけだ。このイベントに対する私たちの好奇心はいよいよ高まってきたのである。


(第2章終わり)
posted by たカシー at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

ザ・ウェイブ 第3章:ドロシーとカエルの王子様がオズでフライト19に出会う、あるいは、「もう、ここはカンザスじゃないのね!」

http://cassiopaea.org/2010/05/08/th-wave-chapter-3-dorothy-and-the-frog-prince-meet-flight-19-in-oz-or-i-dont-think-were-in-kansas-anymore/

ザ・ウェイブ 第3章:ドロシーとカエルの王子様がオズでフライト19に出会う、あるいは、「もう、ここはカンザスじゃないのね!」


「黄金時代の神話」:地軸が別の「方向を向いていた」時代;四季が異なり、1年も異なっていた時代。それは時間に意味のない、始原のパラダイスだった。

黄金時代の記憶ないしイマジネーションは、特にインドから北ヨーロッパにかけての地域で栄えた諸文化に見られる。

南北アメリカで最も発達した神話学の歴史を持つのは、マヤおよびアステカ文明だった。古来、彼らは、周期的に劫火や洪水が巡って来ては滅ぼされるという恐怖から解放されたことがない。仏教哲学もまた、郷愁すべき楽園を持たず、実際、インドという環境から末法思想を取り入れている。しかし、古代の中東には、聖書にいわゆる黄金時代、すなわち、「エデンの園」から落下する前の、人類が神々と共に歩んでいた時代の明らかな記憶が存在しているのである。

エジプト人は、かつて神王が治めた紀元があったと言う。ベロッソスの伝えるバビロニアの神話学によれば、時代は3つに分けられ、各々、春分点が移動して行って、十二宮のうちの4星座を通る間続くとした:このうちの最初の時代はアヌ神の治めた黄金時代で、洪水によって終わりを告げたと言う。ゾロアスター教の根本教典であるイランのアヴェスターによれば、最初の人間にして王であった、聖王イマの治下で黄金時代が千年続いたが、これは、寒さや暑さ、老齢、死や病とは無縁の日々だったという。

この種の中で最も完全に発達した説で、おそらく最古のものは、ヒンズー教の4つのユガに関する教義であろう。現代の学者である、ジョスリン・ゴドウィンは、これらの4つの時期の第1期について、著書『北極の神秘主義 − 極地の神話・科学・象徴性、ナチズムをめぐって (直訳:(ギリシャ語の)熊 ― 北極の神話)』
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-256-5.html
の中でこう述べている:


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地球創造後の、最初のクリタ・ユガに、ブラフマンは彼の口、胸、太腿、そして脚から、それぞれ千対づつの双子を、創造した。彼らは家なしで暮らした;彼らが心に抱いた欲望は、直接に満たされ;地球自体が彼らのために、美味しい食べ物を産み出した。というのも、動物も植物もまだ存在しなかったからである。双子の各ペアは自分たちの人生の最期になると、彼らと寸分違わぬ双子を産んだ。誰もが自らの義務を果たし、それ以外には何もしなかったので、善行と悪行との区別は無かった。

クリタないしサティヤ・ユガの後、物事は段々と悪くなって行った:後続の各ユガでは、人類の不幸と邪悪さは増して行き、ついに、最後のカリ・ユガにいたって、世界は炎に包まれたかと思うと、洪水が押し寄せ、破滅したが、その後再生した。
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私は既にどこかに、カシオペアンが語ったエデンからの伝説的な「落下」の物語について書いた。どうやらこれはまた、前回ウェイブが来た − 309,882年前(1994年から数えて) − のことのようである。

前に述べた通り、これはおおよそ歳差サイクル12回分にあたる。というのも、現在では、歳差サイクルの1回が実のところ一体どのくらいの長さなのかについて意見が一致していないからだ。様々な数字が言われているが、309,882を12で割った 25,823.5 という数字がほぼ正確である。

この数年、多くの研究者たちが、考古学上の意味合いもさることながら、古代の神話を研究する上でも、春分点歳差が重要らしい、という発言をしている。しかし、ウェイブについての理解なくしては、この歳差サイクルの重要性を説いたところで、全く無意味である。私たちのウェブサイト上に掲載した、『失われた黄金時代』に関する記事を読んだことのない人々のために、まずはその交信文を示してから、ウェイブに関する議論へと進むことにする。


941005
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24729634&comm_id=2590126
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Q: (L)善悪の知識の樹の実というのは何なのかしら? イヴが食べてからアダムに手渡したと言われるものよ。

A:知識の制限。暗号化。

Q: (L)「イヴは知識の樹の実を食べた」ということの意味は何? 彼女は具体的には何をしたの?

A:悪の側に仲間入りした。

Q: (L)仲間入りとはどういう意味?

A:イヴというのは、女性エネルギーのシンボル。

Q: (L)女性エネルギーが仲間入りしたとき、何をしたと?

A:幾分の知識とパワーを失った。

Q: (L)樹の実は何を象徴しているの?

A:制限。

Q: (L)これじゃあ全然意味をなさないことが分からないの?

A: Yes意味は明らかになっている。注意深く考えなさい。ローラ、あなたは明白なものを見失っている。

Q: (L)樹の実を食べることが制限だとはどういう意味?

A: 1つのソースに全ての知識が含まれていると信じる事は、現実に反している。 知識の樹の実を食べることで、全ての知識が得られるというような考え方は、人を欺くもの。 なぜなら、どんなソースも1つでは、全ての知識をもたらすことなどできないからだ。 だから、ごまかしを信じる者は、制限された範囲に留まるという罠に陥ることになる。 そして未来永劫、人類は、いくつかの異なるやり方に反映されつつも根本は同じである以下の問題によって毒され続ける:1つ目は、常に1つの経路ないし宗教からのみ真理を求め、 無数にある経路からそれを探し求めようとしないこと;もう1つは、 大変複雑な問題に対しても単純化された答えを信じてしまうことだ。

Q: (L)エデンへの回帰を妨げる炎の剣とは何だったの?

A:罠のシンボル化。

Q: (L) エデンとはどこだったの?

A:地球。

Q: (L)地球全体がエデンだったの?

A: Yes.

Q: (L)エデンでの「落下」ないし、エデン状態の喪失もまた、天変地異のせいで起こったの?

A: Yes.

Q: (L)その天変地異とはどのようなものだったの?

A:彗星。

Q: (L)前に言ってた彗星群のこと?

A: Yes.

Q: (L)それで、これが起きたのはどのぐらい昔なの?

A: 309,882年前。

Q: (L)エデンに居たヘビの本当の正体は何だったの?

A:トカゲ。

Q: (L)エデン状態の喪失と同時にまた、トカゲによる人類の乗っ取りも起こったのかしら?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、人類はどうやってここに来たの?

A:複数の要因が重なった。 当時、数多くの魂が肉体での存在となることを望んでいたところ、主として3つの勢力によって、状態変化させられた。すなわち、グレイを手先に使ったトカゲ、ネフィリム、オリオン連合だ。

Q: (L)その3つの勢力についてだけど。 あなた方、数多くの魂が、肉体的存在となることを望んでいたと言ったわね。 数多くの魂がこれを行ったとき、どんな物理体になったのかしら?

A:最初は類人猿みたいだった。

Q: (L)それからどうなったの? その類人猿は、空中にひょっこり現われたの?その魂達は、類人猿の物理体をどうしたの?

A:魂は、受胎した生命体内に移ることで状態を変化させた。 オリオン連合が最初に人間の魂を孵化プロセスに置き、そうしてネアンデルタール人を造った。

Q: (L)遺伝子操作したサルの胎児をメスザルの胎内に戻したということ?

A: No. 魂だけだ。

Q: (L)連中は魂を類人猿の身体に入れたということ?

A: Close. サルの体内に魂が入ったことで、類人猿の遺伝子とDNAが変化した。

Q: (L)それじゃあ、人間の魂は、第3密度の現実を経験するために、この惑星上の生き物の中に入って、そうすることで、変異を惹き起こしたのね?

A: Yes. それからまず、オリオン連合によって状態変化させられた。彼らはあなた方に似ている。

Q: (L)誰がわたし達に似ているんですって?

A:オリオン人。オリオン連合。オリオン人のコミュニティーには、他のも居る。

Q: (L)オリオン人には、言ってみれば良くない連中が居るのね?

A: Yes.

Q: (L)良い人たちも居る?

A: Yes.

Q: (L)地球上の生命体内に転生した魂達は、どこからやって来たのかしら? ここに来る前は、他の星の生命体内に居たの?

A:このグループはそうではない。

Q: (L)単に宇宙のどこかを浮遊してたの?

A: 一者と一体だった。 あなたは太古のルシファー、堕天使の伝説を聞いたことは?

Q: (L)誰がルシファーなの?

A:あなた方。人類。

Q: (L)人間個々人の魂は大なる魂の一部だったと言うのね?

A: Yes. Close. 一者だ。 あなた方は断片化された魂ユニットのメンバー。堕落した者はみな、「艱難辛苦の道」を学ばねばならない。

Q: (L)肉体的現実を経験したいと願った行為が堕落だと言うのね? 「落下」と呼ばれる肉体の願望とは何なのかしら?

A:自我の快楽。

Q: (L)いつの時点か、人類は長いことエデン状態にあったんでしょ? 彼らは物理体にありながら、一者との霊的コネクションは保っていたのよね。

A: Yes. だが、長くはなかった。いかなる耽溺も、そのサークルを閉じるのに長くはかからない。

Q: (L)それじゃあ、人類は自己の快楽に耽溺したと?

A:すぐにそうなった。

Q: (L)魂の物理体への転生からエデンでの「落下」が起きるまでは、どのぐらいかかったのかしら?

A:測れるものではない。 いいかい、ローラ、この出来事が起きた頃には、時間というものは無かった。 時間の経過という幻想は、他の多くの欺瞞と同じで、この時点では存在しなかった。

Q: (L)それじゃあ、エデンでの落下というのはまた、時間の始まりでもあったと言うのね?

A: Yes.
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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27235787&comm_id=2590126
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Q: (L)「カインの刻印」の物語の裏にある本当の出来事は何かしら?

A:嫉妬心の出現。

Q: (L) 人間関係に嫉妬が生まれるようになったのは、何が起こったからなの?

A:トカゲの乗っ取り。

Q: (L)トカゲの乗っ取りって、エデンでの落下が起こった際の出来事じゃないでしょ?

A: Yes.その際の出来事だ。

Q: (L)カインとアベルの物語も、乗っ取りの一部だったの?

A:あの物語が象徴しているのがそれだ。

Q: (L)あの話がトカゲの乗っ取りを象徴しているんだとしたら、 嫉妬心の出現というのは、兄が弟にとった態度のことね?

A:部分的には。 カインの刻印とは、トカゲが地球の振動周波数を乗っ取ることで、助長された変化のうち、「嫉妬的要素」を意味する。 脊椎の出っ張りは、トカゲによって故意に加えられたDNAに対する制限の肉体上の名残りなんだ。分かるかな?

Q: (L)背骨の付け根
http://en.wikipedia.org/wiki/Occipital_ridge
のことね?構造が隠されてるの?

A: Yes.

Q: (L)この変更が加えられる前は、背骨と頭蓋骨はどんな形をしてたのかしら?

A:背骨のそこには、隆起は無かった。妬みはそこから湧いて来るのだ。感じることができる筈。

Q: (L)今話してたこういった感情は、DNAの分断によって生成されたということ?これはカール・セーガンが論じた「爬虫類脳(R脳)」と関係があるの?

A: 間接的には。

Q: (L) Okay, でも、この「カインの刻印」が出来たこの時、地球上の他の人間はこんな風にはなってなかったんでしょう?

A:これは全員に同時に施された。

Q: (L)連中は物理的に一体どうやったって言うの?この出来事のメカニズムはどうなってるのよ?

A: DNAの核は、今のところ解明されていない、炭素に関係したエンザイム。光の波動で10本目までのDNAが焼ききられ無効化された。この時点で、沢山の変化が物理体に起こったのだが、背骨のてっぺんの節もその一つ。これらの変化はみな、エーテル体にも反映している。

Q: (L)あのー、わたしが聞きたいのは、地球上には当時どのくらいの人口が居て、連中は一人一人捕まえて個々にこれを施さねばならなかったのかってことなんだけど?連中はどうやって全人類にこの変化を起したっていうのよ?

A:光の波動による改造。

Q: (L)光の波が、実際にDNAに影響を与えたと?

A: Yes.

Q: (T)その光の波の源は何だったんだろう?

A:わたし達のセンター。わたし達の領域であるSTO(Serve To Others, 他者への奉仕)。爬虫類人は、光の周波数の波動を遮断する洗練されたテクノロジーを使った。

Q: (L)あのー、あなた方の言ったこと、言ってないことからすると、それってまるで戦争があって、あなた達は負けたということなの?

A: Yes. だが、わかって欲しい。これも全て自然のグランドサイクルの一部だ。

Q: (L)この自然のグランドサイクルというのは、光と闇との間の相互作用の一部で、起こるべくして起こるものでしょ?

A: Yes. わたしたちは宇宙の自然のバランスシステムの「最前線」に居る。第6密度だ。ここは「一者」との全面的一体化に到達する前に、誰しもが上がって来るところだ。

Q: (T)それじゃあ、僕らは、全面的に続いている戦いにおける、戦場のほんの1つなのかい?

A: Yes. バランスとは自然なものだ。いいかい、バランスを取ることもまた全て、グランドサイクルにおけるレッスンに過ぎない。
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西暦2000年で、ライマン・フランク・ボームが『オズの魔法使い』を著してから100周年となる。ボームは1919年に亡くなるまでに、全部で14冊のオズものを書き続けた。殆ど誰にも親しみのある、この物語は、元型的な本質を持っているので、要点を繰り返して読者をうんざりさせるのはやめておく。これに親しんだことのない読者は、地元のビデオ店から借りて来て、ポップコーン片手に観て欲しい。それが済んでからここに戻って来て、続きを最後まで読まれたい。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24843170&comm_id=2590126

ドロシーの冒険は、ジョゼフ・キャンベルが『千の顔をもつ英雄』で要点を述べた、偉大な英雄の出て来る諸神話の古典的な筋書きに沿っている:


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英雄の神話的冒険が通常たどる経路は、通過儀礼を説明するさいにつかわされる公式「分離 − イニシエーション − 再生」を拡大したもので、これを原質神話の核心を構成する単位だといってしまってもかまわないかもしれない。英雄は日常世界から危険を冒してまでも、人為の遠くおよばぬ超自然的な領域に赴く。その赴いた領域で超人的な力に遭遇し、決定的な勝利を収める。英雄はかれにしたがう者に恩恵を授ける力をえて、この不思議な冒険から帰還する。
(平田/浅輪監訳、上巻44-45ページ)

宇宙創成の円環は世界中に流布されるさまざまな秘本のなかに驚くほど酷似した形態で描かれていて、そのため英雄の冒険にあらたな興味深い解釈が付与される。というのも英雄の危険な征旅がなにものかの成就をめざしているのではなく再成就を、発見ではなく再発見をめざしていたのが当の円環からあきらかになってくるからである。探しもとめられ、危険に身を挺して獲得される神の力は、いつの場合でも英雄の心の内部になにが秘められていたかをあきらかにする。英雄は自分が何者であるかを自覚するようになり、それにともなって己のほんらいの力を行使しはじめるにいたった「王の子」である − いいかえれば、自分に賦与された称号がどれほど重い意味を担うかを知るようになった「神の子」である。この見地から眺めるなら英雄とは、われわれすべての内部にひそみ、認識され、活性化されるのをひたすら待ち侘びている、創造と救済のあのイメージを象徴的に表現した者となる。
(同53-54ページ)
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具体的に見ると、ドロシーはかなり、神話のヒロインの典型的なパターンに従っている:
・グレンダという名の、女神のような、良い北の魔女の助けを受ける;
(=原作ではグリンダという良い南の魔女が出て来るが、1939年の映画版では、南の魔女そのものが出てこない由)
・知識、勇気、愛を象徴する何体かの旅の道連れ/助力者に出会う;
・スタミナ、勇気、ペテンを見破る力を試される;
・悪い西の魔女の人格で表現された悪を打ち破る;
・以前は持っていなかった知恵を携えてカンザスに帰る。

『オズの魔法使い』に関しては、長年の間に、政治的なものから秘教まがいのものまで、多種多様な解釈がなされてきた。それらの1つとして提唱された1説によれば、ドロシーこそが本物の魔法使いであるという。なぜなら、実際に何かを成し遂げたのは彼女だけだからだ。別の説では、トトは、犬の頭部を持つ、エジプトの冥界の神であるアヌビスになぞらえられる。その理由としては、そもそもドロシーが竜巻に巻き込まれた際の、トトのとった行動が挙げられる。しかし、結局トトは、魔法使いがペテン師であることを暴く。さらに、魔法使いがドロシーを家に連れて行こうとするとき、トトはまたしても猫を追いかけて行動を乱し、ドロシーが気球に乗りこめなくして、代わりにルビーのスリッパを使わせるのである。

このように考えて来ると、私自身の考えとしては、彼女たちはシリウスとオリオンなのだ、という方向に傾いてくる。
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1283.html
これらの星座は、小さくておかしな犬のトトが踵の所にくっついたドロシーを象っているように見えてならないのだ!

1つの解釈は、カンザスを「外部の世界」、オズを「内部の世界」、そしてドロシーの任務は、2つを統合することと見る。彼女が魔法使いと魔女という二重性を解決したのが、その象徴だというのだ。私見では、この解釈はあまり出来が良くない。

生命の樹をヘブライ語で「オッツキイム」ということから、1人の解釈者は、この物語を、カバラに基づいたエソテリックな寓話として読むことに熱中している。彼は「バウム」もまた「樹」を意味することに気付いていたのだろうか?

バウムの14冊から成るオズ・シリーズでは、オズは食べ物その他必要な物が木に生る、ユートピア的な楽園へと発展する。病いも老いも死も無い土地である。そればかりか、統治者はオズマ姫という女神である。

だが、サルマン・ラシュディは、本作品に1つの欠点があり、バウム自身の手になる続編によっても満足に対処できていないと指摘している。すなわち、カンザスは当初、荒涼としたわびしい場所 ― 実際、モノクロである ― として描かれているにもかかわらず、素晴らしい楽園であるオズへと運ばれるや、ドロシーの唯一願いは、カンザスに帰ることになるのだ!

これは「なぜだろう?」と問わねばならない。エムおばさん他が恋しいことを別にすれば、一体どうして、彼女はあの不毛な、木も生えていない景色へと帰りたがるのだろうか?映画の思想全体の表現がどうして、ドロシーの最後のセリフである「わが家にまさるものはない!」なのだろう?

カシオペアンとの交信文からの、以下の一連の引用で、私たちは、これまで考えてきたものとは異なった文脈に置かれた、ドロシー、オズ、そしてカンザスと出会うことになる。この文脈において初めて、どうして「わが家にまさるものはない!」のかが、さらには、私たちが個人として、集団として、ルビー・スリッパを作動させる上で、ウェイブが大きな役割を果たすであろうことが、分かってくるのである。


950311
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Q: (L)時間とはエデンの園での「落下」の「時点」から存在するようになった幻覚である、ということだったと思うけど、そのときから始まった幻覚としては、他にもありそうね....

A: 時間は、DNAが改変された状態に置かれたあなた方にとって効き目のある幻覚に過ぎない。

Q: (L) Okay, オーケー、他にどんな幻覚があるのかしら?

A:一神教:唯一の、独立した、万能の存在に対する信仰。物質的な拡大の必要性。直線的なものの見方。一次元性。

Q: (T)「独立した」というのが、一神教のキーワードなのかい?

A: Yes.

Q: (L)これらの幻覚が、私たちにどんな風に作用するのか、私たちにはどんな風に知覚されるのか、もうちょっと詳しく教えて頂戴?

A:ドアを開けると金のつぼがあるとする。そのつぼに手を伸ばす前に、あなたはドアの陰の見えないところに、毒ヘビが潜んでないかと心配するかな?

Q: (L)金は何を表わしているの?

A:制限への誘惑。

Q: (L)ドアが表わしているのは?

A:制限の始まり。

Q: (L)制限が金のつぼで表わされてるって言うけど、実際、そうじゃないの?

A:ヘビとは何だろう?

Q: (T)トカゲかな?

(L)ヘビって誰なの?

A:注意を払わず誘惑に乗った場合の結果。すなわち、見もせずに飛び出すこと。

Q: (L)それって、わたし達がドアを開けたのではないってことかしら?

A: Yes.

Q: (T)誰がドアを開けたんだい?

A:トカゲ。

Q: (L)それじゃあ、エデンの園での誘惑の話というのは、人類が誘惑に乗った結果、この現実に導かれたことを表わしてるんだわ。だから、善悪の知識の木の実を食べるとは、すなわち....

A:誘惑に負けること。

Q: (L)でもそれは、トリックだった....

A: No! トリックなど無い!

Q: (T) Okay, トリックは無しか、じゃあ罠?

A: No! 罠も存在しない。強制されたのでない限り、自由意思が制限されることはありえない。

Q: (T) ちょっと待ってくれよ。話の脈絡が分からなくなってたな。「落下」前、僕らは、何だったのかな?

A: STO.

Q: (T)このときの出来事のせいで、僕らは現在STSだって言うんだね?

A: Yes.

Q: (T) Okay, 僕らはこの時点ではSTOだったと。 それを、トカゲがドアを開けた。これってきっと寓話だよね。 トカゲがドアを開けて、僕らに金のつぼを見せた。僕らがつぼに手を出しやしないか、 ドアを入って来ないかと期待しながらね。連中はドアの向こう側で、僕らをどっかに連れて行こうと待ち受けていたんだ。方向的に合ってるかな?

A:期待していた、と考えるのは正しくない。

Q: (T) Okay, 連中が僕らを誘惑したとき、何をしようとしていたんだろう?

A:「しようとしている」と考えるのは正しくない。いい学習の機会だから、探りなさい。

Q: (T)僕らはその時点では、第3密度のSTOだった。これは戦いが起こった後なのかな?つまり、僕らは、自ら選んでこの時点から、以前とは正反対の性格を帯びたと?

A:それが戦いだった。

Q: (L)戦いは私たちの中で行われてたの?

A:あなた方を通して。

Q: (T)戦いは僕らを通して、このドアを通り過ぎるかどうかに関して行われた。。。

(L)戦いは、私たちを通して行われた。私たちは文字通り、戦場だった。

(T)僕らがドアを通り抜けるか否かが戦いだったのかな?

A: Close.

Q: (T) Okay, 僕らはその時点ではSTOだったんだ。以前キミたちは、この密度で僕らは、STSであるかSTOであるか、選択するんだと言ったね。

A:おお、テリー、戦いは常に、キミがその選択を行う「都度」存在している!

Q: (T)これは、トカゲや他のエイリアンが人々に対し、アブダクションその他を行うには事前に同意を求めた、と言っている理由と関係があるに違いない。僕らはもともとSTOだったのが、STSになったというんだから。

A: Yes, 金を取りに行く「都度」、キミたちはトカゲに「こんにちは」とか何とかそういう意味の事を言った。

Q: (T) Okay, そこが知りたかったんだ。キミたち、トカゲあるいは、STS勢力がドアを開けたと言ったね。

A: No. 開けたと言うべきではない。あなた方に概念を紹介するために、「開けた」という言葉を使っただけだ。

Q: (L)それじゃあ、誰かがドアを「開けた」という部分は無しにしましょう。

(T)ドアはいつでもそこにあって、開いているんだ。僕は単にアナロジーで言おうとしてただけだ。だから、考え方としては、STOとしての僕らには、金を取りに行くかどうか選択出来たのかどうか、ということだ。 金を取りに行くことで、僕らはSTSとなった。というのも、金を取りに行くことがSTSであるということに他ならないからだ。

A: Yes.

Q: (T)そして、そうすることで、僕らは第4密度のトカゲ生命体と手を結んでしまう結果となった。。。

A: Yes.

Q: (T)そして、そうすることで、僕らは第4密度STSに対して、僕らに何でも好きなことを行ってよい、という許可を与えたんだ?

A: Close.

Q: (T)それじゃあ、アブダクションされた人々の体験談に出てくる、連中はアブダクションする許可を僕らから得ているというのはこのことなんだね?

A: Close.

Q: (J)彼らが「自由意思は、強制されなければ、制限されえない」と言ってたのはどういうことかしら。

(T) 僕ら人類は、自由意思でもって、STOからSTSに転換したんだ。

(L)だから、今居るような窮地に身を置くことを選んだのは私達自身であり、これこそ、太古の堕天使ルシファーの伝説なのよ。ルシファーとは私達のことなの。私達がドアの中へと落ちることで、言ってみれば、私達は金のつぼを取りに行き、ドアを通って落ちるときにヘビに噛まれたってことね!

A:だが、これは繰り返し起こるシンドロームだ。

Q: (L)人類にだけ繰り返し起こるシンドロームなの、それとも、あらゆる創造において繰り返すシンドロームなのかしら?

A:後者だ。

Q: (L)あらゆる創造の際に繰り返し起こるシンドロームだというのは、単に全ての物事はサイクリックに起こるからなの?それとも、これこそインディアンの言う通りだから?マヤかしら?

A:どちらかだ。

Q: (T)アナロジーで考えてたんだったね。 金は幻想だった。 金は僕らが考えていたようなものじゃなかったんだ。それは、僕らに与えられた誘惑。。。

A: No誘惑ではなく、それは常にそこにある。 『オズの魔法使い』の、ドロシーとルビーのスリッパの話を覚えてるかな? ルビーのスリッパについて、グレンダはドロシーに何て言ったかい???

Q: (J)あなたはいつだってお家に帰れるのよ

(L)あなたはずっとお家に帰るパワーを持っていた。。。

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、わたし達も、いつでもSTOの存在に戻れるパワーを持ってるわけ? 第3密度に居ても?

A: Yes.

Q: (T)ああ、映画の話だね。『オズの魔法使い』のことを言ってるんだ。。。

A:第6密度がインスパイアした。

Q: (T)第6密度にも、いい映画製作者がいるんだね。 Okay, 映画の話で行けば、 僕らは自らの内に、ルビーのスリッパのような能力を持っていて、 それでいつでも願いさえすればSTOに戻れる訳だ。

A: Yes.

Q: (T)それじゃあ、さっき話してた、領域境界だとか、ウェイヴ、周波数の上昇というのは。。。

A:領域ウェイヴが「竜巻」だ。

Q: (L)ドロシーのお話のアナロジーで言えば、彼女が出発したのは、カンザスだわ。 オズの地に行くというのは、STO状態のことかしら?

A: STS.

Q: (L)じゃあ、オズはSTSだったのね。 で、カンザスは、まあ、物理的な環境はともかく、 オズでの体験をする前のドロシーの心の状態はSTO状態だったのね。

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、カンザス州だとか、その場面が白黒であることは必ずしも気にする必要はないわね。オズに行ってからの心の状態の方が。。。

A:それと、エルヴィラ・ガルチ。

Q: (J)魔女になった婦人ね。彼女のせいでドロシーは、オズに留まる羽目になったのよ。ドロシーは飼い犬のトトをエルヴィラの猫にけしかける。エルヴィラが逃げた犬を捕まえたので、ドロシーは犬をかばおうとする。

A:魔女はトカゲだ。

Q: (T) Yeah, okay.

(L)この話の教訓は、自分の犬に、トカゲの飼い猫を追いかけさせるな!ね。

(T)竜巻だよ。ドロシーは竜巻によって、STOからSTSの状態に落ちたんだね?

A: Yes. もっと注意深く分析しなさい。そのためのブレイクにしたらどうかな。

[ブレイクしながらの議論]:

(T)彼らは竜巻を、STOからSTSへのシフトと同一視してるんだ。

(L)多分、それはSTSからSTOへのシフトでもあるんでしょう。

(J) Yes, 一方から他方へのシフトはドラマチックな出来事だわ。

(T)それは密度のシフトでもあるのかな?領域ウェイヴというのは、密度のシフト:密度間のウィンドウなんだろうからね。 STOからSTSへのシフトというのもあるのかな。通り抜ける戸口というか、ドアかな?

(F)なんとまあ!いろんな可能性があるね。

(L)それで、STOにスイッチしたら、別の地球に居たりするのかしら?

(T)彼らは、竜巻が、ドロシーのSTO状態からSTSへの移行を表わすと言ってたね。 彼女は彼女の居た現実から、全く異なる現実へと移動したんだ。

(F)そうだね。

(J)でも、一方から他方へのスイッチは、トラウマになるのでは。

(T)彼らが話してたのは領域ウェイヴのことだよ。。。

(F)どちらでも構わないのでは。 ああいうストーリー展開だからそうなんだろう。

(T)だけど、彼らがこれまで言ってたのは、領域ウェイヴとは密度間を移動するウィンドゥだということだよ。

(J)そうよ。

(T)だけど、彼らは今、竜巻が領域ウェイヴのアナロジーだと言った。 それじゃあ、竜巻はSTOからSTSへの通り道であって、第3から第4密度へではないんだ。

(J) 2つは別ものよ。

(F)そうだね。だけど、領域境界の通り道が表わすのは、突然のシフトならなんでもいいのかな?

(T)そこがよくわからないところなんだ。 あるいは、僕らに起こりうるシフトというのは、第3から第4へのものだけじゃなくて、 同時にSTSからSTOにもシフトして、そこでSTOからスタートするのかな? それから、そんなことがあるのかどうか、僕らは第4密度でSTS状態に戻るとか? 常にSTO状態からスタートということかな?

(F) No,
領域境界が今迫って来ていて、 彼らは繰り返し、我々がSTSなんだと言ってたし、 また、彼らが言ってたのは、領域境界とは、第3密度から第4密度へのシフトだということだったんだから、 彼らは、これがSTSからSTOへのシフトだとは言ってないさ。彼らは、それを選ぶのは我々だと言ってたんだよ。

(T) Yes, だけど彼らは、竜巻が領域ウェイヴだと言ってたし、オズの魔法使いでは、竜巻はSTOからSTSへのシフトのシンボルだったとも。 よくわからないけど、かなり重要な話なので、彼らが伝えようとしていることを理解する手掛かりでもつかみたいね。

(J)彼らは「ルビーのスリッパ」のことを言ってたのよ。「竜巻」じゃないわ。

(T) Yeah, でも彼らはたった今、ウェイヴは竜巻だと言ったよ。

(F)これは難しいテーマだね。

(T)でも、シンボル的には一緒だよ。 竜巻は彼女をA地点からB地点へと連れ去り、スリッパは彼女をA地点へと連れ戻した。コンセプトは2つ、別だけど。

(F)ありとあらゆる事が細々と入り組んでるけど;何とか結びつけて行けるだろう。それが何だか分かる? 「スリッパを覚えてる?」と彼らが言ったのは、彼女が家に帰る道はいつでもそこにあったということだ。 グレンダが彼女に言った言葉を忘れていないかい?「おお、違うわ、あなたはいつでもお家に帰れるのよ。ただ『わが家にまさるものはない』と言いさえすればよかったの」

(J) Yeah, だけど、それには例のスリッパを履いていなくてはならない。。。

(S)わからないの?竜巻やウェイヴは、むしろ第5密度に連れて行くものなんじゃない。 彼女はこれらの出来事が通り過ぎて行くのを窓から見てたのよ。。。まるで人生を振り返るように。

(T) Yes, 彼女の人生が通り過ぎて行った。

(F) Yes, でも、彼らが言うには、領域境界の通過自体は、あらゆる類の恐ろしい事が起こる結果となるということだよ。 これまで我々が見てきたあらゆるコンセプトの中でも、全く奇想天外なことなんだ!

(J)現実のラディカルな変化ね。

(T) Yes, でも、映画のドロシーは、竜巻という乱暴な目に遭ったけど、身体には傷を負ってないんだ。

(J) Yes, 私たちもそうだと言われてきたわ。

(F)彼女は脅えてたよ。。。

(T) Yes, だけど、それは精神的なことだ。。。ここ[と、頭を指して]だよ、傷ついたのは。身体は怪我してない。

(F)それについてもまた考えないとね。映画全体を通して、彼女は身体に全く傷を負っていない。 あれこれ脅かされはするけど、決して身体に怪我を負うことはなかった。どういうわけか、魔女も彼女のスリッパを脱がせられなかった....

(T) 1939年制作ということもあるんだろう。 映画の作られたのが1995年だったら、マシンガンだのミサイルだの、チェーンソーが出て来て、 あちこちで、身体を張ることになったかも。 それでも彼女は、帰りたいときはいつでも家に帰れたと。「ドロシー、ターミネーターに出会う」とか。

(L)「ドロシー、チェーンソー大虐殺」

(S)「ドロシー、エルム街に行く」w

(T)子供向けのおとぎ話とスティーブン・キングの悪夢がクロスしてるね。

(F)原理主義者は、オズの魔法使いを攻撃してるんだよ。

(L)そうなの?どうして?

(T)悪魔的だからさ。

(F) Yeah, 彼らが言うには、これは、キリスト教や原理主義等々から、人心を引き離すハリウッドの工作なんだ。

(T)オズの魔法使いは、原理主義者にとっては、邪悪なわけだ。

(F) Yes, キリストの血を必要とせずに、カンザスに帰れるんだからね。

(L)だから、シンデレラは政治的に正しくないのね。

(T) 60年代のホームコメディみたいに片足を床に着けて眠らないからだ。

(J)あのねー。

(S)オズからホーム・コメディーにまで来ちゃったの?

(J)喩えが混ざっちゃってるのでは?

(S)それは、眠れる森の美女よ。

(T) Yeah, 棺桶に入ったのは眠れる森の美女だ。

(J)で、片足を床に着けるのね。

(L) No, 違うわよ。棺桶は白雪姫でしょ。

(T)棺桶は白雪姫か。そうだ。ディズニーものは全部、美女が棺桶で眠ってるんだ。。。

(L)もうやめて、何のシンボルなのかを考えなさいよ。眠れる森の美女ですって?キスで目覚めたのよね?

(F)で、カエルになったんだっけ?

(L) No!

(F)おお、そうだ、カエルは王子になったんだ。

(L)これまたアナロジーね。幻覚から覚めたと思ったら、また邪悪な魔女のせいで....

(F)あとシンデレラだ。。。

(L)それに、こういったおとぎ話では、編集と知識不足のせいでね。。。

(J)ルンペルシュティルツキン。。。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42310_15932.html

(S)みにくいアヒルの子。(=アンデルセン童話)

(T) Yeah, グリム童話って、みんな本当にグリム(=怖い)なんだよね。すっかり編集されてるけど。

(L) Yeah, シンデレラのオリジナルでは、義姉が靴に合わせて自分の足を切るのよ。そして、王子が彼女を見つけたのは、血が滴り落ちてたから。

(J and S)うわー!イヤだ!

(T)ガラスの靴だったから足が切れたんだ!

(L)さあて、移動出来る靴のイメージがつかめたでしょ。ルビーのスリッパにガラスの靴よ。ううむ。。。

(T)どこまで話したんだっけ? 僕らがSTOからSTSに墜ちたとき、僕らはトカゲに、彼らがやってみせたことを、僕らにやってよいという権利を与えたんだよね。 だから、僕らがやってもいいと言ったんだと、連中は言う。実際僕らはそう言ったんだし。

[ブレイク終了]

A:(カシオペアン)オーケー。

Q: (L)ちょっと行き詰まってるんだけど。 竜巻は領域のウェイヴを表わしていて、STO状態からSTS状態へと運ぶものなのかしら?第3密度にとどまったままで。

A:オーケー、そういうこともある。オーケー。。。

Q: (T)領域境界は、ある密度から別の密度へと移行する道であるだけでなく、STSからSTOへと移行したり、逆戻りしたりする道でもあるのかな?

A:あり得る。

Q: (T)それじゃあ、ウェイヴに打たれた人は、第3密度から第4密度に移行した上、今現在はSTSであっても、STOになっているということもあるのかな?

A:実際、そういう経路もあった。

Q: (L) Okay, それじゃあ、人々は第3密度と第4密度の間、STOからSTSの間で変わることができる。。。領域のウェイヴが通過する時点で選択できるのね?

A:そのうちのどれかは、ウェイヴの方向次第。

Q: (L)今回来ているウェイヴの向きはどっちなのよ? ちゃんと人々を第3密度から第4密度へと移すものなのかしら? それが今回のウェイヴの機能?

A: Yes. これは既に話した。

Q: (L)彼らが言うには、これは第3から第4密度へと至るウェイヴだそうよ。 ウェイヴの中には、どうやらSTOからSTSに移行してしまうものもあるみたい。。。

(T)今回のウェイヴの通過では、ウェイヴの向きは、個人次第なのかい?

A:海の波と比べてみなさい。ウェイヴも波も自然の構造の一部だ。

Q: (T)波のどの部分に居るかによるんだろうか?波頭か谷間かで、どう移行するかが決まるのかな?

A: No.

Q: (T)つまり、第3から第4密度へと移行するウェイブは、それが通過するとき人がどこにいようと、その働きをするということかい?

A: Yes.

Q: (T)人々をSTSからSTOへと移行させるウェイブもあれば、逆もまたあるということかな?

A:あるいはそうではなく、「沈む」こともあり得る。

Q: (T)ウェイブの下にかい?それじゃあ、まるで身動きできないな。

(L) 下へと引きずり込まれ;溺れて、(生命の起源となる)始原スープの成分になるのよ!

(T)ミネストローネかい?

A:チキン・ヌードルだ。

ww

Q: (L)もし、沈んで行って海の中に吸い込まれたら、また最初から転生し直しかしら?

A:そう簡単ではない。

Q: (J)全然簡単だなんて思ってなかったわ。

(T)そこから始めるのはやめよう。 僕はまだSTOからSTSへの移動の正体を突き止めようとしてるんだ。 キミたちは、ドロシーの映画を引き合いに出してるね。映画で彼女は、家に帰りたいとか何とか言いさえすれば、いつだって家に帰れたんだと言われた。それって、時たまにしかやって来ないこのウェイブを、ヒステリーを起こしながらイライラと待ってるのに比べて、随分と簡単だよね。 このウェイブが巡って来る300,000年の間、ブラブラしながら待ってるよりも、簡単かつシンプルに僕らがSTOに戻る方法があるのかな?

A:もちろん!

Q: (T) オーケー。あれ、どこまで話したんだっけ?別の方法もあるってところか。

A:ちょっと待って。キミは今すぐ第4密度に行く準備ができているのかな?

Q: (T) Yeah, 準備できるとも。今すぐにでも。ノリノリだ。ジャン、家に帰ったら猫にエサあげといてね!

(L)ちょっと、すぐに発ち去って、責任や約束を放棄するなんて、STS的だと思わないの?

(T) Yeah, でも、第4密度STSになれるだろう!

(S)あなたとトカゲたちはね!

(T)まあまあ!静かに!そういうつもりじゃ。。。僕はまだ行けないよ。だって、ここで必要とされてるから! ところで、キミたちが言ってたのは、領域ウェイヴだけが、移行する唯一の手段ではないということかい?

A: 1つの考え方を示した。

Q: (T)僕らがここに居るのは、ウェイブが来たとき、できるだけ多くの人々がウェイブを通過できるよう、ある種の周波数を準備するためだ。それが、僕らがここに居る理由の全てだよね?

A:それでは自由意思に対する干渉となる。

Q: (L)それじゃあ、わたし達がここに居るのは、参加したい人が居ればそうできるように、周波数を準備するためということでしょうね。。。好奇心で聞くけど、マンチキンは誰を表してるの?

A:第2密度の生き物。

Q: (L)魔女の兵隊は誰?

A:ネフィリム。

Q: (L)もし、3千6百万人ものネフィリムが大挙して、トカゲの実働部隊としてやって来たら、宇宙連合にも同じ位の防衛軍がいるのかしら?

A:わたし達はそんなやり方はしない。

Q: (L)私達は連中と独力で戦わなきゃならないことになるの?

A:ドロシーを思い出して。。。グレンダが、わたし達。

Q: (L)それで、魔法使いは?アンチキリストの獣かしら、それとも、アメリカ政府?

A: Close. イルミナティだ。

Q:それじゃあ、羽の生えたサルがグレイ?

A: Close.

Q: (L)魔女がバケツの水で溶けるのなら、魔女はトカゲなんだから、わたし達はトカゲをやっつけることができるのね?

A:知識で。

Q: (L)だけど、この地球上で、その知識を持っているのは、ほんのごくわずかでしょう?

A:何を言ってるんだ?その時が来たら、皆で立ち向かうことになる。

Q: (L)それじゃあ、3千6百万人のネフィリムが、時至りなば、全地球人と対峙するのね? 連中の来襲でみんな目を醒ますのね?

A:もちろん。

Q: (L)そして、知識を持ち、他に分け与える者は。。。突然言う事を聞き入れられるようになるんだわ。。。

A: Yes.
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さて、もっと最近のセッションからの以下の引用を見てみよう。これによって、上のセッションでもたらされた情報がずっと明らかになる:


990828
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24979414&comm_id=2590126
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Q: (L)今日はこの本を持ってるんだけど。マーシャ・シェーファー
http://projectavalon.net/lang/ja/flag.html
の書いた『銀河間宇宙人類学者の懺悔』よ。 これって、チャネリングねたの固まりなのよね。で、あるところで、彼女、 「ヘビは知恵の印や高次の学びに関係があり、秘教サークルでもしばしば、重要視されている」と言ってるんだけど、 この「知恵の印や高次の学び」としてのヘビの観方には、コメントしたいの。 こんにちでは、多くの人々がそのように信じ、教えられてるけど、 ヘビは昔の文献では、邪悪な誘惑者だと言われてたんだもの。

A:ヘビは、観察者の視点で語る文脈の中で報告されているし、過去もそうだった。 多分、そのような観察者は、体験に「魂消て」しまっただろう。 もし、あなたが、あなた方の時間で7,000年ぐらい前に、砂漠かジャングルに住んでいたとして、 レプトイドの「奴ら」が、銀色の飛行物体で天から舞い降りて来て、数千年後の未来技術による驚異的なデモを見せられた上、計算法やら幾何学やら、宇宙物理学の手ほどきを受けたら、感動しないかい?!?

Q: (L)それって、本当にあったことなの?

A: うん。

Q: (L)ああ、これも、私が執筆中の人類史の中で論じなきゃならない論点のひとつだわ。 わたしの理解では、と言うか、文献から論証しようとしてるんだけど、「エデンでの落下」の前、人類は第4密度に住んでたのよね?

A:半ば/一種の。時空連続体等々において他領域の第4密度だ。

Q: (L) Okay, そして、その領域は、サイクルの一環で変わったのね。 様々な選択が行われた。 人類は、言ってみれば「金」を追いかけてドアの中に入って行って、 言ってみれば、「女性エネルギー」を悪の側に同調させて、トカゲの仲間になった。 あなた方はそう言ったわ。この結果、数々の影響が起こった。 DNAが破壊され、DNAの最初の10本が焼き切られ、大脳半球が分断され。。。

A:それもただ1つの理由のためだった。すなわち、泥んこの中で遊ぶため。あなた方は泥まみれになって汚れていく。

Q: (L)泥にまみれて遊ぼうだなんて、なんで思ったのかしら? 本質的には何が起こったの? あなた方は、前に、これは「欲望に根ざしたアンバランス」だと言ったわね。 何に対する欲望なの?

A:物質性の増大。

Q: (L)物質性の増大によって求めたものは何だったの?

A:五感。

Q: (L)原初の人類が、物質性を増大させればもっと手に入れられると思ったのは、五感で最初にどんな体験をしたからなのかしら?

A:体験したのではない。デモを見せられた。

Q: (L)どんなデモを誰がやったの?トカゲ?

A:基本的には。

Q: (L)どんな風にデモしたの? 連中はこう言ったの?「ほら、試してみなよ!」それとも連中は、やって見せたとか?

A:後者に近い。

Q: (L)連中は、実験的に試して見せながら言ったの?「ほら見て、私たちはこれができるんだ。素晴らしいよ。こっちに来て試してみなって」

A:そうではない。むしろこんな感じだ。「私達はこれを持ってるんだ。あんたらだって持てるんだよ」

Q: (L)「あんたらはこれを持てる」とか言われて、この物質性の増大のどこにそんな魅力があったのかしら?

A:イマジネーションを働かせて!

Q: (L)物質性が増大する結果、セトにハメラれ棺桶に入れられた、オシリスみたいなことになるんじゃないかと分からなかった、気づかなかったのかしら? 連中にすぐさまフタを閉められ釘で封じ込まれるんじゃないかってね?

A:明らかに、そのような理解が欠けていた。

Q: (L)随分とウブな衆って感じね!この理解力の欠如は、知識の欠如を反映してたのね?

A:もちろん。だけどそれより、欲に目が眩んだ。。。

Q: (L) Okay. 「落下」は起きたと。でも、考古学的研究によれば、それから何千年もの間、平和な人々が、女神ないし女性的な創造力を崇拝する素晴らしい農耕社会を形作ったということのようね。 少なくとも、こんにちの書物の多くには、そのように書いてあるし....

A: No. これらの出来事は、あなた方の時間で309,000年前に起きた。これは、「現生人類」と呼ばれる、最初のプロトタイプが創造されたときにあたる。管理者達は、肉体を既に用意済みだった。連中は、単に「飛び込む」ことに同意してくれる、これにふさわしい霊的基質を必要としてただけ。

Q: (L)それでは、このときよりも前、エデン前の状態は。。。

A:もっと第4密度的だった。

Q: (L)それって、幾分かは物質的だったということね。 こんにちの人間に似た身体を持っていたという意味で、物質的だったの?

A:完全にそうだという訳ではない。あなた方には難しすぎて説明不可能。

Q: (L)それじゃあ、わたし達が第4密度に移行したときに経験するであろう身体については、第4密度に行けたとしてだけど、それもまた難しすぎてわたし達には理解できないということ? 「一種の第4密度」である落下前の状態の物理体については、難しくて理解できないと言うんだもの。 第4密度に戻ることが、第4密度から落ちてくるのと同じようなものなら、 そこに戻って行くのだって、難しすぎて理解できないということになるじゃないの? あなた方が言う移ろいやすい物質性というものはね?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、神を崇拝したりとかの宗教的な儀式は、この落下前の状態、このエデンの園的な第4密度の状態には存在しなかったのかしら?

A:神を認識する手掛かりがあったのだから、必要ない。

Q: (L)知りたいのは、女神崇拝から男神崇拝への移行についてなのよ。 女性的なサイクルあるいは女神として表現される周期的な時間についての理解から、 男性原理で表わされる直線的な時間概念への変化ね。 どうやら概念が段々と逆転し、トカゲがわたし達に押し付け、何千年にも亘って仕掛けてきた考え方 ― 支配者の技術 ― へと徐々に誘導されたみたいね。すなわち、何か外部にあるものを信じなさい、それはあなたを救ってくれる。 さもないと、地獄行きだ。世界の終わりが来るから。そして、あなたは裁かれるのだから。 これってみんな、連中がやって来て、「救世主」みたいに振舞って乗っ取りを行う、その準備のために時間をかけて植え付けられた考えだと思うのね。 そういう考えをここで議論したかったのよ。 何が崇拝されてたか知りたかったの。Okay, 人びとがエデンの園から落下した。あなた方の言うように、物理体に飛び込んでしまったとき、彼らの宇宙についての概念化のレベルはどうだったのかしら? その時点ではまだ、いくらかの理解を失っていなかったの?

A:あなた方の現在の状態での通常の理解力に比べたら、ある種、ひどい頭部トラウマを負った者の持つ程度の理解力だった。

Q: (L)それじゃあ、彼らはトラウマを負ったのね。彼らは宇宙についての考えや記憶の細々とした断片を持っていたかもしれないけど、同時にその多くをほとんど失ってもいたんでしょうね。人類は何千年も「昏睡状態」にあったのかもね。でも、目覚めた後、彼らは頭の中に漂う細々とした記憶の断片を全部一つに繋ぎ合わせようとしたんじゃないのかしら。そう、彼らはすっかり記憶を取り戻し始めたのよ。で、彼らが周りを取り巻く宇宙に関して、最初に抱いた考えとは何だったのかしら?

A:セックス。

Q: (L)セックスについて何を決意したの?て言うか、セックスはしたでしょうよ。セックスはね? それとも、彼らは宇宙をセックスだと悟ったの?

A:前者に近い。結局、あなた方が混乱の中、降り立った最初の地で手に入れたものとはそれだった!売り子の口上を思い出してごらん:「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!試してみるかい?おっと、大事な事を言うのを忘れてた。もうあんたは戻れやしないぜ!」

Q: (L)ホント、うっかりしてたわ。そう、この大問題は、多くのいわゆる謎の教えにおいて暗示されてたわね。どんな宗教、神話もセックスについて、明示的に語っていたわね。でも、どうしてこれが「落下」が起こったメカニズムということになるのか、よくわからないわ。精確なメカニズムはどうなってるの?どんなエネルギーが、どうやって生成されたの?このエネルギーの誤用あるいは利用のコンセプトとは何なのかしら?

A:単に、物質的な類の自己欲求満足の概念が導入されただけ。

Q: (L)これまで何度も、あなた方、理想的なのは、物質性とエーテル性との間の完璧なバランスを保つことだって言ってきたじゃない。何度もね。それなのに、物理体での満足が、どうして罠に掛かることになるのか、そのメカニズムがわからないんだけど?何か美しいものを見たからって、自己欲求の満足ということではないでしょ?例えば音楽だとか、絹の切れ端とか愛する人の肌みたいに感覚的に心地よいもの、美しいものを見たり、聴いたりすることが、悪い、罪深い、あるいは、落下の一形態ということになるのかしら?人間に楽しみをもたらす様々な物事は、しばしば霊的な状態へと高めてくれるものなのに。

A:所有こそがカギだ。STS状態において、あなた方は所有しようとする。キレイな花や絹や他人の肌を見て回るだけで、所有しようとしない限りはいいのだが。。。

Q: (L)このような事は、セックスも含め、所有したいと求めたり欲しなくとも、与えるだけでも経験可能なように、わたしには思えるけど。このような場合、どうしてそれが「落下」をもたらすメカニズムということになるのか、まだわからないわ。

A:欲しがる以上は、この場合働くメカニズムは、与える場合のものではない。チョコレートケーキを、胃に物を与えるのはいい事だと思って、食べるかい?あなた方がSTS領域に居ることを忘れてはならない。そこでは、人々は喜びの感覚を得るために与えている。

Q: (L)こうは言えないかしら。もし、存在するあらゆるものが、肉体も含めて神の一部なら、与える行為自体に執着しないで肉体に喜びを与えることは、「全て」にそれを与えているのだということになるんじゃない?

A:過程を説明して。

Q: (L)例えばね。肉体とは罪深いものだと信じて、すすんで荒行にいそしむ人々も居るわね。これこそトカゲが仕組んだ企みなのよ。連中は人々に何世紀にもわたる苦行をさせたかった。連中のこの重大な企みによって、セックスその他、快をもたらすものや望まれるものが否定されてきた。その結果、人々は苦行にいそしんで来たってわけよ。そして実際、人々を。。。

A:苦行を求める人は、将来報酬を得ることを期待してそうする。彼らとて、結局は何かを所有したいことに変わりはない。

Q: (L)私が言いたいのはね;もし、人が単にあるがままに存在し行動して;瞑想や精進のような一切のことを行うのであれば、通りを歩いていようと、空気や陽射しや鳥や木々や他の人々と共にあろうとも;そんなワンネスの状態にあっても、宇宙にこれらの事を経験させるレシーバーとして自らを捧げたことにはならないのかしら?

A:人が「このワンネスを感じて」いるならそうはならない。

Q: (L)私達は、私達のあるままでしょ。自然は自然。進歩は進歩だわ。人々がただリラックスして、正直なままに存在し、本性に従って、他人の自由意思を冒すこともないならば、これって、期待や欲望のような感覚から物事を行うのとは違って、より純粋じゃないかしら。単に「在る」だけで欲しない。。。単に「在る」のよ?

A: Yes, だけど、STSはそうしない。あなた方は皆STSだ。もしそうでないなら、今の場所には居ないだろう。

Q: (A) STSモードに浸って幸せな者もいる。だけど、STSモードから脱け出そうとしている人々もいるんだ。。。

A: STO候補だ。

Q: (A)そんなSTO候補も、ただ単に「在る」ことは、理論的にさえ不可能だろう。だって、そんなことをすれば、STSに食い物にされるからだ。

A: No.

Q: (L)どうして?

A: STSは協定通りには食べない。STSは何でも欲しい物を、可能なら「食べる」。

Q: (L)だから、そう言ってるでしょ。STSの世界に住むSTOは、基本的に無防備で連中の食い物にされるんだって。

A: No.

Q: (L)どうして?STOのどこが、そうさせない、「食えない」わけ?

A:周波数の振動が同期していない。

Q: (A)だけど、それじゃあ、ただ万物を、万人を愛するべきなのだ、と言っている人々が正しいということか?ただ単に在り、愛し、全てをトカゲに捧げる以外には何もしない。。。そんな彼らが正しいと!

A: No, 動機がSTSだから。

Q: (L)万物を、万人を愛して、ただ与えるのみ。その動機がどうしてSTSだって言うの?

A:気持ちがいい。

Q: (L)それじゃあ、彼らは気持ちいいからそうしたいと思うの?

A:意欲こそSTSのコンセプト。

Q: (L)それじゃあまるで、本当の秘訣は、何物にも誰にも執着せず、何もしないで、無に帰すべきだと言ってるみたいじゃないの。何も考えず、何も意欲せず、何もせず、存在もせず、全てなしだなんて!

A:もしあなたがSTSなら、無理だろう。だけど、あなたが本当にこの通りにしていたら、STO領域に転生していただろう。そこでは、このようなエネルギーが適する。

Q: (L)だけど、もし無に帰してしまったら、どうやって転生するのよ?第一、「転生」というのは、身体を持つことでしょ!

A:無になってしまうことはない。

Q: (L)だけど、転生するとは、身体を持つことではないの?

A: No.

Q: (L)必ずしも身体を持つ必要の無い領域に移るということ?

A: Close. だが、第4密度のSTOは、部分的な物質性を持っている。消費や所有はしない。あなた方は混乱している。それでは、STO候補であるためにはまず、STOでなければならないことになる。あなた方はSTSなのであって、他ではありようがないだけのこと。転生するか、領域境界のクロスで変容するまではね。
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さて、ウェイブの諸相をさらに究明するため、議論すべき次のテーマに移ろう。神話的元型というテーマ全般に通じる奇妙な共通点が見られるのだ。『千の顔をもつ英雄』でジョゼフ・キャンベルは、英雄の旅における予備的段階の1つを、「冒険への招命」だと述べる。


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むかしむかしまだ人の願いごとがなんでもかなえられたころの話、1人の王が住んでいた。王の娘たちはみないちように美しかったけれども、なかでも末娘の王女はいちだんと美しく、太陽などはそういう美しい者を見馴れているはずなのに、末娘であるこの王女ばかりは、顔を照らすたびに、どうしてこんなに美しいのかと不思議に思うほどであった。

王城の近くに大きな暗い森があって、その森のなかには菩提樹の古木の根元に、水がいくらでも湧きあがってくる所が1ヵ所あった。暑くてどうしようもない日などには、王女は森のなかに入りこんでこの涼しい泉のほとりに腰をおろすのを慣わしとしていた。そして退屈してくると黄金のボールをとりだして、それを天にめがけて放りあげては、落ちてくるのをしたで受けとるのがおきまりで、これが王女にとって気に入りの遊びになっていた。

ところがあるとき、この黄金のボールがどうしたはずみか王女のさしあげていた可愛いい手には落ちてこず、その手をかすめて地面に落ちて、そのまま水中へころげこんでしまった。

王女はころげこんだ方角を目で追ってみたけれども、ボールは影も形も見当たらなかった。泉はあまりにも深すぎて、底なぞまるでみえるものではなかった。王女は泣きだしてしまった。泣き声は少しずつ大きくなっていった。けれどもいくら泣いてみても、どうしてもボールを諦めきれなかった。情けなく悲しくていつまでも泣きじゃくっているところへ、「どうなさったの、王女さま。そんなにお泣きになったら、石だって王女さまをお可哀そうに思うでしょうに」と声をかけたものがあった。

その声がどこからでてくるのかと思ってあたりを見回すと、眼にとまったのはぼてぼてした醜怪な頭を水面につきだしている1匹の蛙だった。「なあんだ!おまえなの、水のベッチャリベッチャリさんならお馴染みじゃないの。あたし、だいじな黄金のボールが泉のなかへ落っこちたので、それで泣いているのよ」と王女はいった。

「さあ、落ち着いて、お泣きになるものじゃありません」と蛙が返事をした。「わたしならお役に立てるかと存じます。ですけど王女さま、もしわたしが王女さまのおもちゃをとりもどしてきましたなら、王女さまはわたしになにをしてくださいますか」。

「蛙さんの望むものならなんでも」と王女は答えた。「わたしのもっている着物でも、真珠でも、宝石でもなんなりと。それにわたしのかぶっている黄金の冠だって」。

すると蛙は「王女さまのお召物や真珠や宝石や、まして黄金の冠なんか欲しくありません」と答えた。「でも王女さまがわたしに眼をかけてくださるおつもりがあれば、わたしを王女さまのお相手の遊び友だちにして、王女さまとならんで可愛らしいテーブルにすわらせていただき、食べ物は王女さまの可愛らしい黄金のお皿で食べ、飲み物は王女さまの可愛らしいカップで飲み、寝るときは王女さまの可愛らしいベッドに入れてください。このお約束さえしてくだされば、潜っていって黄金のボールをひろってきてさしあげましょう」。

「いいわ」と王女は承諾した。「ボールをひろってきてくれさえすれば、おまえの望みはなんでも約束するわ」。口ではこういってみても心のなかでは「莫迦な蛙がなにをべちゃくちゃいってるのかしら。蛙はいつまでたっても蛙、水のなかにかたまっていて人間の仲間入りなんかできっこないのに」と思っていたのだった。

蛙は王女が約束に応じたのをたしかめると、頭を引っこめて水中へ潜った。それから少したつと水面に浮かびあがってきた。その口にはボールを咥えていて、それを草のうえに放りだした。王女はまた世にでてきた立派なおもちゃをみつけると元気をとりもどし、それをひろいあげるなり大急ぎで走り去った。蛙は「待ってください!いっしょにつれていってください。王女さまのように走れないんだから」と叫んだ。しかし駆けだして行く王女の後から、いくら死にもの狂いで泣きたててみたところで、なんの役にも立たなかった。王女はそんな声には委細、耳を貸さず、急いで王城に帰ると、哀れな蛙などすぐに忘れてしまった。哀れな蛙は、しかたがないのでもとの泉にもどっていかなければならなかった。

以上は冒険がはじまるさいのきっかけの一例である。1つの過失 − それは一見するとまったくの偶然にすぎない − が思いもよらない世界を切り拓き、それにまきこまれる人間は正確に理解しきれない力の磁場に引き寄せられる。。。。過失とは要するに、1つの運命の開始を告げているのかもしれない。

こうして先に引用した童話では、ボールの喪失が王女に訪れるなにものかの最初の合図となり、蛙が第二、斟酌されなかった約束が第三の合図になるといった事態がつぎつぎに発生する。。。小さな竜である蛙はその頭でもって大地を支え、深淵にひそんで生命を産みだすデミウルゴスの力をあらわす地下界の蛇の幼児期におけるかたわれなのである。
同65-68ページ。(原注1
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原注
1(=ザ・ウェイブ本章原文にあしらわれたイラストの出所説明)
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これが私たちのテーマとどう関係してくるのだろうか?


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以上のような次第で、冒険を予知し知らせる者は、しばしば陰気で人に忌み嫌われたり怖れられたり、この世では邪悪視される者の貌をもってあらわれる。それでも使者のことばにしたがえるのであれば、昼間の世界の壁をつき抜け、宝玉の光り輝く暗黒の地に足を踏み入れる道が開けてくる。さもなければ冒険の指嗾者は、われわれの内なる抑圧された本能の豊饒をあらわす表象として、(お伽噺で先刻みたように)生き物の形姿をかりて出現するか、あるいはまた正体不明の神秘な形姿、つまりは知られざるものとして出現する。。。夢であれ神話であれこのような冒険中、生活誌にあたらしい1つの区切り、あたらしい1つの節目を刻む案内者として生き物の形姿をかりて不意に出現する存在には、抗いがたい魅力ある雰囲気が漂っている。有無をいわさず出現し、なぜか無意識にとってはひどく馴染み深い − たとえ意識化された人格にとっては未知で予想外な、意表をつくものであったにしても − 当の存在が、己の存在のなんたるかを気づかしめる。そのため区切り、節目に到達するまでは意味を担っていた通念が、奇妙にも価値を喪失してしまう。たとえば王の娘の世界から、とつぜんボールが泉の底に消えてしまうといったように。

その後では英雄はしばしばかれにとって馴染みの日常に復帰するにしても、もうその日常たるや虚しいものであるとの想いに捕らわれてしまう。そして力を強化していく一連の合図は。。。召喚をもう拒みきれずに視覚でとらえられるようになる。
同69-73ページ。
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ウェイブの到来に際して、どうやら私達も、上で述べられたような予兆を目の当たりにしているようである。。。


950318
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25054711&comm_id=2590126
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Q: (L)ジャンとわたしから質問があるの。ヒリァードが先日言ってんだけど、カエルがこの星から消えて行ってるそうね。

A:オゾン層。

Q: (L)オゾン層消失のせいで、フライになってるの?

A: フライだって?

ww

Q: (L)カエルの脚フライよ。誰か質問は?

(J)彼らはどこに行っちゃったの?

(T)オゾン層が激減していて、カエルが僕らにその影響を警告する最初の生き物となったんだね?

A: Yes.

Q: (J) 彼らはどこに行っちゃったのよ?

(T)どこにも行かないよ。死んでるんだ。

(F)繁殖できないんだ。

A: Yes.

Q: (B)皮膚がとても敏感なんだよ。

(T)じきに僕らみなに影響が出て来るさ。

A: 相互につながっている現実のあらゆる部分に、ウェイヴは影響を与える。

Q: (L) カエルに影響があるとすると、もっと強まるとわたし達には何が起きるのかしら?

A:静観しなさい。

Q: (L)あら、教えてよ!あんまりいいことじゃないみたいね。これ以上は話すべきじゃないと考えてるの?もっと手掛かりは?

A: No.

ww

Q: (T)彼らは、オゾン層の消失がウェイヴ接近の直接的な結果だと言ってるのかな?

(J)確かにそう言ったわ!

(T)消失はフルオロカーボン(=フロン)のせいじゃないんだね?

A: 誤解だ。言った事をじっくり復習しなさい。

Q: (J)オゾン層の除去もまた、周波数「固定」の一部なの?

A: Close.

Q: (L)相互につながっている現実が鍵なのよ。

A: Yes.

Q: (L) ウェイヴのせいで、現実が相互につながったのかしら?

(J)オゾン層にウェイヴが差し掛かったの?

A:ウェイヴのせいで、現実「が」相互につながったわけではない。ウェイヴの接近は、第3密度に、迷路のように絡み合った影響を及ぼしながら、包囲網が閉じてくる。

Q: (L)これは前触れなの?

A: Yes.

Q: (T)だけど、オゾンの減少とウェイヴ接近の関係というのは、 多分、ウェイヴが直接に減少を惹き起こしてるんじゃなくて、 被害が出るよう、トカゲが人間にオゾン層を減少させるように仕向けてるんじゃないかな。ウェイヴ接近で被害が出れば、ネガティブ・エネルギーを摂取できるからね? つまり、ウェイヴはグランド・サイクルが終了する上で不可欠な運命的出来事を惹き起こしつつあるんだろう?

A: Close.

Q: (L)カエルが死んで行くのも、その一環としてなの?可哀想なカエルたち。。。私、カエルが好きなのに。。。

A:「地球の変化」もまた然りだ。

Q: (J)オゾン層の減少が、ウェイヴ接近に必要な変数の1つなの?

A:第3密度の現実では、それが重要だ。
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最後の言明は何とも興味深い。カシオペアンはどうやら、オゾン層の消失が、何らかの理由で不可欠だと。。。新たな生命の状態が、どんな風にか、この現象によって影響を受け、あるいは達成されるとさえ言っているようである。本章冒頭で言われていた一節を思い出されたい:


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A: DNAの核は、今のところ解明されていない、炭素に関係したエンザイム。光の波動で10本目までのDNAが焼ききられ無効化された。この時点で、沢山の変化が物理体に起こったのだが、背骨のてっぺんの節もその一つ。これらの変化はみな、エーテル体にも反映している。光の波動による改造。

Q: (L) 光の波が、実際にDNAに影響を与えたと?

A: Yes.
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オゾン層の変化は、きっと大気を通過する太陽からの放射線の量の違いとなって反映するのだろう。だが、続けよう:


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Q: (J)それじゃあ、これは第3から第4への移行という自然な進歩の一環なの?

A:「反映」という言葉を使ってみよう。「ピンと来る」かも知れない。 第3から第4へであれ、逆であれ言えることだ。 今回やって来るウェイブが、第3から第4密度への変容であるが故に、 ウェイブの接近に伴って起きる出来事は、密度および現実を超えて変化を惹き起こすんだ! 第3密度での変化に気付いたあなた方は、第3密度的な説明を試みるだろうが、 変化は、ウェイブが接近している兆候である。 あなた方がそれらを第3密度的に理解するのは、あなた方の現在の評価基準点がそこだからだ! いいかい、一切のことは、あらゆる密度レベルにおしなべて反映される。 しかしまた、ウェイブ到来の時点でそれらは融合する。これが領域境界のクロスなんだ!!!!!!
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だから私達はおそらく、ウェイブの「収縮フェイズ」に伴う、実にネガティブで心をかき乱すような、この星で起こりつつある全ての事に目を向ける必要があるのだ。 皆さんもしょっちゅう気付かれるだろうが、 ネガティブ勢力が大変な害悪を及ぼそうと行動を起こすとき、 それは、ある特定の周波数を持つ人々や、 心的にSTO状態にある人々にも作用し、 ネガティブな働きが多大な利益をもたらす結果となることがある − エネルギーの送信者が、そんなことを「意図」していないにもかかわらずだ! 「災い転じて福となす」という諺を思い出す。

状況をこのように見做して、 STS路線の最大の弱点は、連中の錯覚的な「ウィッシュフル・シンキング(希望的観測)」的傾向であることを理解すれば、 おそらく、物事は起こるべくして起こっているのだと理解できるだろう。 十分な接触電位差(原注2)まで増大し、光を呼び込むには、ネガティブさが何がしかの臨界点に達する必要があるのだ!


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原注
2 :2種類の金属を接触させると,その金属間に電位差が生ずる。これがいわゆる「接触電位差」である。接触電位は白金に対する電位差で表示するが、これは一般に、0.2から1.5Vの大きさに達する。2つの金属が「十分に素性の分かっている」金属である場合、接触電位差は仕事関数、すなわち、自由電子を金属の外へ取り出すのに必要なエネルギーから計算することができる。他方、このような金属間での電荷交換は、例えば、金属粉を金属の表面に向かって吹きつけるときのように、2つの金属が極めて素早く分離されるときには、私達が普通、静電気として理解しているものを生じさせるだけであることを強調しておくべきであろう。
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そして、この側面に鑑みれば、 ネガティブなエネルギーも、心的にSTO状態にある人々に作用するときには、実際には好ましいものとなりうる。 たとえ、最初は何か悲惨な事が起きているように感じられようとも(ヤられない以上は、それでわたし達は強くなる)。 だが、また反対の事も起こるのだと考えなければならない。 それは、心的にSTS状態にあるネガティブな存在に対して、愛と光を送るときである。。。そうしたからと言って、連中が「いい人たち」に変わる訳ではなく、単に連中に食べ物を送る結果となり、連中は益々強力になり卑劣さを増すだけなのだ! この辺りの事情をマイケル・トッパーは『チャネリング、UFO、および、この世を超越したポジティブ/ネガティブな領域』という記事に書いている:


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ある種の「ニューエイジ」的メンタリティが、陥ってしまう利敵的慣習がある。 実際には意図的にネガティブなアプローチを採っているのかも知れないが、 それは、曖昧な「キリスト教的」戦術である。 すなわち、「嫌な奴らに対しても、連中が過ちに気付くよう、愛の爆弾を見舞う」というやり方であり、これこそ点数稼ぎの良い例だ。 このような、「右の頬を打たれれば、左の頬を向ける」的行為の実践に対する支持は、もちろん、ごく限られている。 というのも、当の支持者であっても、これが日常的な態度にまでなっていることは殆ど無いようだからだ。 だが、このような行動の推奨は、あからさまな偽善からするものでなくても、致命的にお目出度いものであることに変わりはない。というのも、連中(STS)は「あなたの愛など欲しくはない」のだから。

高次密度のネガティブな存在というものは、まさにその本性上、わかっているのだ。すなわち、 この存在は、他者を愛することを存在全体の志向として拒絶する途を選んだのであり、 それゆえ、ポジティブ指向ビーム(ほほえみ)の善意にこっそり「応える」かも知れない、感受性の潜在意識的残滓さえ持ち合わせていないのだ
(たとえ、このようなビームが、人生の他の局面でもコンスタントに、よきサマリア人の喩え
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E3%81%8D%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88
で忠告されているような、真摯な不屈さから発せられたものであろうと)。

実際にはもっと深い意味合いがこれには込められている。このような非凡ないし真に霊的なネガティブさの前においては、このような因習的な忠告に従うという無遠慮さは、単に「うまくいかない」と言う以上の重大な結果をもたらすだろう。霊的原則と宗教上の戒律は、拡大された文脈において評価されねばならず、意識が順応すべき高次の領域に「独特の」情報形態に従って、修正されねばならない。

「万人を等しく愛せよ」、「あらゆる存在に祝福を」与えよ、等々という原則を、この段階で捨て去るべしという訳ではない;「純然たる悪霊が確かに存在する」環境にあるからと言って、突然、憎悪や戦いに逆戻りしても「大丈夫」というように、我々は理解すべきでない。遍き愛は現に、そして常に、正式な形での原則であり続ける;だが、「愛のバイブレーション」をSTS的存在の方に向けて発することに限っては、全く無駄な努力という短所があるだけではない;これを伝えようという思想は、実際に含まれている要素を甚だしく読み違える一因となりがちである。。。

それでは我々は、これまで、例えば「汝の敵を愛せよ」というかたちで、この密度にもたらされた一般的な教えによる忠告をどう「扱う」べきだろうか?我々はこのような戒律をどのように解釈し、あるいは愛の原則を完全に理解すべきだろうか?これを適用するときはどうやら、現実の平面に待ち伏せ、かくも無垢なアプローチに対し現に手招きして食指を動かしているネバネバしたクモの巣に捕えらるようなのだ。。。

少なくとも最初の霊的戒律である、「心を尽くして、汝の神を愛せよ」とは、第3密度の意識には慣れ親しんだ指示である。どうしてこれがこのような枠組みに含まれているのだろうか?どうしてこのような指示が、その帰結たる戒律や賛辞、すなわち、他ならぬ「汝の敵を愛せよ」、「汝の隣人を汝自身の如く愛せよ」等々と共存しているのだろうか?

我々が、愛の全存在を掛けた表現を、唯一なる無限の創造者が自然に発する愛として学ぶときには、まさに愛の本質とは、世界的な価値として、個人を対象としてではなく放射されるものである。それは、たやすく、呼びかけもなしに、あらゆる方面に対して広がり、受けとるかどうかは、それぞれの形をとった、各個の意志次第。かくして、愛の存在は、「ポジティブ」ないし「ネガティブ」な無数の存在のような、条件的な存在と混同されることはない。愛の存在はまた、「ギブ・アンド・テイク」というメカニズムと混同されることもないのである。これは第3段階の心理複合体に共通な心の、相対的な自己同一性であり、それぞれが持つ光に従って愛の教えを受け容れる。。。その光の中で、愛は「義務」という概念的な毒として理解されるのだ。(原注3
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原注
3:出所: http://zelator.topcities.com/text1.htm (ただしリンク切れ。)
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さて、本章を終える前に、示しておきたい引用がもう少しある。それらは、ウェイブというイベントがいかに奇妙なものになりそうかにつき、もう少し教えてくれるものだ。『未知との遭遇』のエンディングを覚えておられるだろうか?そこでは、バミューダ・トライアングルで遭難したパイロットたちが、まるでエイリアンによって戻されたかのように、宇宙船から姿を現していた。
http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/36323819.html
これは多少事実に基づいたらしい奇妙な画像だった。引用したばかりの同じセッションからの以下を読んでみて欲しい:


950318
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36912483&comm_id=2590126
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Q: (L) バミューダ・トライアングルで、飛行機や船が消えるのはどうしてなの?彼らはどこに行ってしまって、どんな目に遭ってるの?あなた方が前に、海中にあるアトランティス時代のピラミッドが時折作動して、そこからEM波が出て通行妨害をするんだと言ってたでしょう。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27166959&comm_id=2590126
だけど、この人達や乗り物は消えてどこに行くのかしら?

A:もちろん、中には単に墜落したり沈んだものもある。だが、超常現象が伴う場合は、 イレギュラーな異常のせいだ。

Q: (L)彼らはどこに行くの?

A:パラレル・リアリティに。

Q: (L)そのパラレル・リアリティというのは平行地球(パラレル・アース)に居るようなことなの?

A: No.

Q: (L)パラレル・リアリティって、どういう意味?

A:環境によって様々だ。

Q: (L)悪名高い「フライト19」には何が起こったの?
http://homepage2.nifty.com/LUCKY-DRAGON/kakurega-27-shinrei-Bermuda-triangle.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Flight_19

A:彼らは未だに自分達の位置を確かめようとしている。

Q: (J) Oh! My God! ああ、何て恐ろしい! 彼らは未だにあそこに居て、帰還しようとしてるのね。

(T)彼らはパラレル・リアリティに入り込んだんだ。。。

(L)時間が存在しないところにね。。。

(T)彼らは、海上の、時空の凍りついたリアリティの中に居るんだね、 そういうことかな?

A:彼らの思考を参照するに、「迷子の魂」みたいな感じだ。

Q: (L) イヤだー! つまり、彼らは、時間の中で「動きが取れない」でいるのね?

(J)そうだわ!

A:ビンゴ!

Q: (L)身動き取れなくなってる場所から彼らが飛び出して、 このリアリティに戻ってくる可能性はあるの?

A: あるとも。 いいかい、ウェイブが接近して、「近付いて」来るに従って、 普通でない出来事が益々起こるようになる。例えば、ミステリーサークルの目撃とか。

Q: (L)このパラレル・リアリティから抜け出せないでいる人々を、解放して元のリアリティへと連れ戻せる人や手立てはあるの?

A: Yes, だけど、そのテクノロジーは極秘となっている。

Q: (L)あなた方はその秘密を知ってるの?

A: Yes, だが、あなたもだ!

Q: (L)私もですって?

A:フィラデルフィア実験だ。

Q: (L) フィラデルフィア実験と言えば、 どういう結果に終わったのか、教えて頂戴? どんなマシンが使われて、どうやったらそれが作れるのか?

[一同うなりつつw]

A: 1,2日ここに座っていたいのかな?

Q: (J)つまり、その情報を教えるには、1日2日掛かるのね?

(T) Yeah, 時間ならあるさ。 紙と鉛筆持ってきて。製図に取り掛かるとしよう。。。

ww

A:つまり、EM発生器を作ればいい。

[…]

A: さて、もう少しばかりフライト19についてだが。 数年前 調査団が、件の飛行機を発見したと発表し、後になって撤回したのを知ってるかな?

Q: (L) Yes, 憶えてるわ。

[一同うなずく]

A:おかしいと思ったかな?

Q: (S) Yes, だって、見つかった飛行機は、居なくなったと報じられたものじゃなかったんだもの。

(T) Yes.

(L)そこが気にすべき点なの?

(J)どうして彼らは撤回したのかしら?

(S)彼らの見つけた飛行機は、どこから来たのかしら?

A: Yes, あのときの詳細や、 チームの3人に、随分と精神科での治療が必要となった経緯をあなた方が知っていたら。

Q: (L)じゃあ、詳しく話してよ!

A:今話すから辛抱しなさい。 でも、なにせ(ウィジャボード経由で)ゆっくりとやらねばならないだけに、あなた方も理解できる見込みがあるだろう。彼等が発見したのは、説明通りの外形的特徴を備えたアベンジャー機で、 海底に完全な幾何学模様を描いて「並べられ」てはいたものの、 機体番号が違っていた。
さて、1番目のミステリー: 5機のアベンジャーが一度に消えたような事例は他にはなかった。
2番目: うち2機は、機体番号のあった筈の場所が、未知の「象形文字」があしらわれた、奇妙に燦めくパネル になっていた。
3番目: 彼等が1機の機体を引き揚げようとしたところ、それは消え、 やがて再び現れ、 また消え、 それから、また ガイドワイヤーにくっ付くように現れたが、 やがてついには滑り抜けて、海底へと落ちて行った。
4番目: 海底で、うち1機の中に、 第二次大戦時の軍服を着た、生きている人間が現れた。 これは3人の調査ダイバーによって一時目撃され、ガイドのカメラでビデオに収められた。
最後:うち3機は、以来消えてしまったままだ。
これらは全て、当然ながら、秘密になっている!

Q: (S)その飛行機は、どこからやって来たのかしら?

(L)分かりきった質問ね!

A:パラレル・リアリティだ。 何かがもう一つのリアリティへとクロスして行くとき、 それは、良い言葉が無いのだが、「思考平面」と呼ぶべき何かにアクセスする。そして、そのリアリティが誤解されている限りは、 ウィンドウが開いたままとなるため、 可能なあらゆる知覚が具体化して現れるかも知れない。 もっとも、思考平面上の物質は、絶えず流動するので、ほんの一時的なことだが。

Q: (L)つまり、 それは、私たちのリアリティへとウィンドウを通り抜けてきた、パラレル・リアリティ所属の「フライト19」だったの?

A: Close.

Q: (L) それが、「フライト19」が居なくなったことの一環であるとか、あるいは、それと関係があるの? 私たちは、そこでリアリティを交換したって訳?

A:ウィンドウが開いているときには、思考パターンこそが、リアリティに影響を及ぼすのであり、 一時的にせよ、あらゆる思考が物質的な存在と化しうる。

Q: (L)つまり、ダイバーと調査隊員が、本件に関して考えてたことが現実になったということ?

A:あと、他の人々全て。

Q: (T)それ以外の全ての調査隊関係者かい?

A:地球上の他の人々全て。

Q: (T)調査隊がアベンジャーを見つけるだろうとは思わなかった人々もかい?

A: Yes. 調査隊員達は、彼らの期待通りのものを発見したんだが、 他の人々がこのニュースを聞いたときに、支配的だった否定的な思考パターンに従った、異なる結果が生じ始めた。

Q: (L)それじゃあつまり、 もし誰かが、それがフライト19だと信じたなら、それは姿を現し、 もし誰かが、それがフライト19だとは信じなかったら、それは姿を消すの?

A: Yes.

Q: (J)あらまあ!

(T)信じられないな、第一。。。

(L)それじゃあ、私たちが考え比べに勝ったんじゃないの!

(F)精神病棟送りとは、気の毒なことをしちまったな。

(L) No, 調査隊員達がそれを捜しに行って、 そこにウィンドウがあったからでしょ。。。

(T) 飛行機は、調査隊員達がそれを見たいと期待したその通りに、編隊で現れたんだ。。。 だけど飛行機は、言われるように、沈んで行ったんではないんだろう。 海底に編隊で現れたんだ。 そのことは調査隊員達に、その時点で、何かを語りかけていただろうに。 彼等がその飛行機を編隊で、かたまってるところを発見したと聞いたんで、気になってたんだ。

(F)たとえ何かが海底に沈んで行ったとしても、 上で沈み始めたときのままの場所には降りないだろう。

(T) 彼等が記録をチェックしてみたところわかったのは、 この海岸沿いでは、約200の同型機が墜落していたということだった。 もう一人別の男が居て、 そのうちの1機を見つけたと言っている。 ただし、それはフライト19の1機ではなかった。 質問があるんだが。。。 フライト19を捜索に行ったPBMマリナー哨戒機はどうなったんだい?

A:未だにアヴェンジャーを見つけようとしている。

Q: (T) PBMマリナーもフライト19と同じパラレル・リアリティに居るんだ?

A: Yes.

Q: (T)いずれは見つけるんだろうか?

A: ?

Q: (L) フライト19の乗員達の知覚では、 どのぐらいの時間が経ってるのかしら?

A:全く経っていない。

Q: (J)それじゃあ、彼ら分かってないのね。

(S)彼らは私たちの時間か、あるいは、彼らの時間に戻れるのかしら?

A:あなた方の感じ方次第だ。
---


私たちのリアリティが実際いかに奇妙で、不思議、そして可塑性に富んでいるかが、幾分分かってきたように思う。おそらくウェイブは、そんな可塑性や、件の別集団の動きを促進するのだろう。そして、ウェイブが「衝突」する時、各信念体系は集団ごとに特定のリアリティを顕現させ、その結果、私たちのマクロ宇宙における現実の波形を崩壊させるのだろうか?これはほんの思い付きに過ぎず、私が考えるよりもおそらくもっとウェイブと信念体系との関係は深いのだろう。だが、このテーマは、いずれまた取り扱うこととしよう。差し当たり、こう言っておけば十分だろう:確かに、私たちは自ら自身のリアリティを創造する;だが、それは、一般に考えられ、あるいは、スタンダードなニューエイジ思想によって教えられるような意味においてではない。

同じセッションからの、続く2つの短いコメントも、ウェイブに関係している:


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Q: (L)キリスト教の十字の表わす深い意味を知りたいものだわ? 「領域境界のクロス」とは関係ないのかしら?

A: 残念、トカゲによるディスインフォメーションの一部だ! cross(交差)が「cross(十字)」を意味するのは英語だけだ。
---


本セッションには、セラピストである、私の友人が参加していた。私が交通事故に遭った後、私の面倒を見てくれている間に、彼女はとても奇妙な事を経験したのだった。そこで彼女は尋ねた:


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Q: (S)ローラのつぼを押さえてるとき、私汗だくになって、火あぶりになってるみたいな感じがするんだけど、なぜなのかしら?彼女たちがチャネリングをしているこの部屋に居るときだって、大汗をかかずには居られないんだから!

A:ウェイブの接近している関係で、あなたが変わろうとしているからだ。
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さらに言えば、瞑想したり、カシオペアンと交信したりしている間、わたし自身も頻繁にこれを経験しており、単にカシオペアンが語ったコンセプトのいくつかについて考え始めただけで大汗をかくこともしばしばなのだ。かなりひどい熱が出たような感じがするのだが、このような症状に見舞われた際、体温を計ってみたのだが、変化がないのである。そのくせ、私に触った人は誰でも、汗をかき始めるのだ。最後の事実から、私はこれが、ホルモンから来る「ホット・フラッシュ」ではないと確信している。

続く追加のいくつかの引用は、ザ・ウェイブ初版の本章にはなかった。しかし、これらはデータバンクに追加すべき情報であり、今ここに含めておくのが重要だと思う。


960622
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25554106&comm_id=2590126
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Q: (V) 1,2週間前から、わたし達の多くは、発熱や不眠等々に悩まされてるのよ。これって何かしら?

A:イメージしてみなさい。 DNAを構成するファイバーの連鎖が深く結合して行く様を。

Q: (V)教えて頂戴。こうも暑く感じるのは気持ちの上だけなの?それとも実際に体温が上がってるの?

A:第4でだけだ。

Q: (V)分からないわ。

A:ブリードスルー(第4密度が滲み出してくる現象)だ。慣れなさい!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29578285&comm_id=2590126

Q: (L)つまり、わたし達は本当に、第4密度からの滲み出しを経験しているというの?

A:イメージして。

Q: (V)小さい光がきらめくのも見えるんだけど、この現れかしら?

A:多分そうだ。 だけど、物理体よりも重要な、エーテル体の方に精神を集中してみなさい。

Q: (L)「ファイバーの連鎖が深く結合して行く」というのは、つまり、成長し、発達しつつある、第4密度の物理体と連鎖し結合しつつある、という意味なの?

A:ゆっくりとだが、確実に。 前にも言ったが、 やって来ている「変化」は、大きく喧伝されている物理的なものよりも、霊的かつ覚醒の要素に関係している。 教えにおいては、シンボリズムは常に不可欠なツールだ。 だが、シンボロジーによって表わされる隠れた学びを読み取るのが秘訣で、 シンボルの字義に拘ってはいけない!

Q: (L)シンボロジーは隠された意味に関係があると言うのね。あなた方が使ったシンボロジーとは、「イメージしなさい」とかDNAとの「ファイバーによる深い結合」というものね。それで、それらは物理的な、シンボリック・イメージなの?

A: Yes.

Q: (L)「イメージ」の定義は? いろんな意味があるので。

A:学びとは楽しい。あなたは繰り返しそう感じてきたね、ローラ!

Q: (L)今もすごく暑いのよ、どうしても知りたいの! どうしてわたしはいつも、何でも理解させられる役回りなの?

A:あなたがあらゆる現実の重要な問題を理解する「パワー」を求めたからだ。 わたし達は、あなたが力を得るのを助けてきた。

Q: (L)イメージしてみる。DNAの連鎖。

(V)「パワー」が引用符に入ってたわよ。

A:今は放っておきなさい。すぐにわかるから。

Q: (V)その第4密度の物理体というのは、既に存在していて、私達はそれとコミュニケートできるの?

A:人身保護を求めると?

Q: (V)彼らが言ったのは。。。

(L)ヴィオレッタ、あなたこそが、それだと彼らは言いたいのよ ― あなたは少しずつ変容して来ていて、不愉快な副作用も皆、その一環なんだってね。

A: Yes.
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***


961228
---
Q: (L) Okay, アークのレスを待ってる間に、質問があるの。身体が暑くて仕方ないのよ!どうしてこんな耐えられない位、暑い目に遭わなきゃならないの?

A:熱は第4密度が滲み出ていることを意味する。

Q: (L)熱のせいで死にそうよ。でも、体内は冷たいのよね。第4密度が滲み出てるとは、どういう意味なの?

A:新たなリアリティーがほのかに反映して滲み出ている。
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***

950114
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Q: (L) ウェイヴが到着したときに、あなた方はわたし達と合体するんだと言ってたじゃないの。 それと、あなた方が未来のわたし達であると言ってるのとは、同じことじゃなくって?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、わたし達が話してるのは、2つの別々の出来事ないしテーマのことか、 あるいは、時空における2つの別々のポイントのことなのね?

A: No. あなたはまたしても、高次密度レベルの現実に適用するのに、第3密度の論理を紛れ込ませている。

Q: (L) じゃあ、同じイベントについて話してるんじゃないのね。。。

A: 一体、「未来」とは何だろう?

Q: (L)未来というのは、同時に起きている出来事で、 単に時空における場所が異なっているか、 意識の焦点が異なっているかよね?

A: Yea, だとしたら、 どうして、直線的な考え方をここに適用するのだろう? わたし達は今も、あなた方と合体しているんだ!
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合体によってもたらされる、このような異常な暑さは、その後もかなり長い間、ちょっとした疑問として、心の片隅に引っ掛かったままだったが、ある日私は、スーフィーのシャリフであるイブン・アル=アラビの著作(ウィリアム・チティックの『スーフィーの知識の道』)がこの現象に触れているのを見つけたのだった:


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悟りとは、自らの努力あるいは、これを呼び込もうとすることなしに心の中に忍び込むものである。。。悟りとは、下僕(しもべ)の属性の変化である。。。悟りとは、霊的実現の特定の次元を意味する。それは下僕のものとなった特別なパワーのしるしである。。。悟りは、類まれなる偉業や奇跡を表す条件が重なると。。。集中することによって、外部世界に影響を生み出す。。。悟りを開いた者は、強い意志によって出来事を惹き起こし、自分から遠く離れた所に派生的な淵源を投影する。
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合体に関してカシオペアンが語ったことを考えると、「悟り」についてアル=アラビが挙げる以下の論点は、相当な重要性を帯びてくる:


---
天使が下僕に対して裁定あるいは知識をもたらすとき、その人間の霊は想念態に出会い、2条の光である授与と受領を通じて、物理体は興奮して熱くなる。

2条の光の中で、物理体固有の体熱は高まり、光は強くなる。このため下僕の顔色は変化するが、これは悟りのあり得る限り最も強烈な状態である。身体の水分は蒸発するが、これは、2つの霊が出会うとき、本性的に圧縮が起こるせいである。

悟りを開いた者が、落ち着きを取り戻したとき、熱はおさまり、物理体は冷えて行って、やがて冷たさが熱を圧倒して、悟りを開いた者は震え始める。これは全て、心の霊的属性が下降しているのである。

悟りを意味する”hal”(ハル)という言葉は、我々が「自己変容」ないし状況変化を遂げる根源に由来している。
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悟りについての記述には全く偶然出くわしたのだったが、これは、以下のセッションで述べている通り、ある出来事の後で、それとシンクロしていた:


960824
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Q: (L) Okay, ちょっとした質問が2つあるわ。晩に行ったセッションが明けた、先週の日曜の朝、実に奇妙な体験をしたんだけど、それはアル=アラビが「悟り」と述べている状態にそっくりだったのよ。私、まるで幻の中に居るみたいに、気が狂わんばかりの熱が出てきちゃって、幻の中にはアークも居るのよ。それから、もう耐えられないというところで、エネルギーは引き始め、寒気が襲ってきてガタガタ震え出したの。もう温まることはないだろうと思うくらい震えて、魂が身体の中で震えてるのが分かったわ。これって一体何だったのかしら?

A:半自我とのバランス。

Q: (L)半自我って何?

A:あなたのスタート・バージョン。誕生時のカルマの刷り込みに関係がある。

Q: (L)一体全体どういう意味?

A:今回の転生の始めに、あなたに割り当てられたもの。

Q: (L)何かの「始まり」ということ?クルマのスターターみたいな?

A: No, あなたを始めるためのものだ。これは重要な岐路に差し掛かる都度、定期的にバランスを取り直さなくてはならない。

Q: (L)次に起こったのは、その数日後で、私はまた別の状態になったのよ。
[殆ど無意識のうちに、私はこの状態を習得しようとしていて、眼を開けようとしたら、見えたのは銀色の光だけだった。光以外は見えなかった。この状態がしばらく続いた後、コンピューターがピンと鳴って、幻想状態は止んだ。正気に返った私は、eメールをチェックした。アークが興奮してメッセージを送って来ていた]
彼ったら、窓から私が入ってくるのが見えたと言うのよ。何が起こったの?

A:学びとは楽しい!
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少し違う角度からこれを眺めるような出来事があった。後の章でも出て来るのだが、ここでも述べておくべきだろう。このセッションでは、とあるゲストが、「オーラ・カメラ」を持ちこんだ結果、奇妙な写真が2枚撮れたのだった。以下の引用で、「AM」というのがカメラを持ってきたゲストのことである。


960120
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59655246&comm_id=2590126
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Q: (AM)深く息を吸って。止めて。。。

[ローラのオーラ写真を撮る]
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わたしたちは写真が現像されるまで数分待ったが、そこに写っていたのは、 このセッションの他のどの参加者とも全く異なる「オーラ写真」だった。 このカメラは基本的に、写真を撮って、その上にもう1つのイメージを重ね合わせるものであり、 少なくとも被写体の物理的な輪郭が写る筈なのだ。 ところが、これはそうではなかった。


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Q: (L) [自身のオーラ写真を見て] あんたたち、これは実に奇妙よ。 一体どうしてわたしはこの写真に写っていないの?フランクのには彼が写ってるのに。 どうしてわたしは物理的に消えちゃったの?

A:学びは霊的成長を遂げさせ、気付きは知識を「固める」。

Q: (L)あんたたち、撮るわよ。笑って!

[ローラとフランクの指がプランシェに載った、ボードのオーラ写真が撮られる]

(L) Okay, でも、それではどうしてわたしが消えたかの説明にはならないわ。

A:エネルギー場の囲いがあなたを導管と一体化させたからだ。 第3密度と第6密度レベルと間での通信であるチャネリングセッションでは常のこと。

Q: [ボードの写真が現像され、幾何学図形が現れたため、一同より驚きの声]

(L)この幾何学図形は何?

A:確かにそれは、導管を視覚的に表現している!!! こうも澄んだ発光の理由は、 思考センターがクリアで、写真を撮った瞬間、あなたの中で開いていたからだ。 つまり、第6密度の送信ポイントからもたらされたエネルギーのアンバランスがあった。 だから、あなたが見ているのは、損なわれることなく、あなた(というチャネル)を通って送信されてきた知識の、100パーセントピュアな光のエネルギーなんだ。 これが第3密度で見られたことは未だかつてない。 あなたはこの結果について、未だ完全には分かっていないが、いずれ分かるだろう。 わたしたちは今夜、歴史的な偉業を成し遂げたんだよ、みんな!!!!!
---


右の写真に見えるのは、小さなプラスチックのプランシェの上に軽く載せた指で、私の手が右側、フランクの手が左側である。

本章冒頭で行ったように、私は一般的なテーマに沿った引用を集める方法で、ウェイブ・シリーズその他の記事を書き始めた。 私がそれらを公にすると、益々多くの読者から質問が寄せられるようになった。 これらに答えようとして、カシオペアンから答えを受け取るうち、 私は本当に類まれな事が起こり始めたのが分かった。

カシオペアン実験の結果、「未来の」私自身からの送信がもたらされたのだが、 奨められた調査を行い、 与えられた手掛かりに基づいて答えを詳しく調べることにより、 私は未来の自分 −宇宙的自己− となって行ったのだ。 私にはこの超意識状態から私自身に伝えようとしてきた事が分かり始めたのである。 実験研究の歳月のお蔭で新しい導管が生まれ、 その中では手近なテーマについて、自分の心の中で聞きさえすれば、 答えは私の指からキーボードの上へと貫流することが可能となったのだ。 皆と同様、私も現れた答えにしばしば驚いたものである。

私がそのことをシーズ(未来の私自身)に尋ねると、 次のように彼らは語ったのだった:


000923
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59856965&comm_id=2590126
---
Q: (L)このウェイブ・シリーズの執筆は、わたしがこれまで着手した中でも最もためになるプロジェクトの1つだと言わざるを得ないわね。 だって、これを書くには、交信文を綿密にチェックした上で、 他の人々にそれを説明しなくてはならなかったし、 そのためにはその前に、自分自身に説明しなくてはならないんだもの。 これは意味深い、心が発達する作業になったわ。。。

A:良かった。

Q: (L)編集作業をしなくてはならないんだけど、対象は自分の体験なのに、まるで読み物みたいに楽しいのよ。わたしが書いたものなのにね。 ホント、ビックリだわ。

A:幾分はあなたが書いている。
---


カシオペアンの言いたかった事がようやく分かったのは、彼らがこう言ったときだった:


960609
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69174246&comm_id=2590126
---
Q: (L)アル=アラビは、 「神の御名」としての統合思念態について述べているわ。 彼の解釈は、 あなた方の言ってることと同じだと思うの。ということは多分。。。

A:私たちはみんな神の名を持っている。 いいかな。これは導管なんだ。 これは、終了点と開始点のどちらにも等しい価値、重要性があるという意味だ。

Q: (L)どういう意味? 私たちもその一部なの?

A: Yes.私たちを神と崇めてはいけない。 あなたがこれを伝えている人々にも、このことをわかってもらえるようにしなさい!

Q: (L)わたしたちのどんな特質、どんな事のお蔭でわたしたちはコンタクトできたのかしら。だって、これにトライした多くの人々が、明らかにガラクタを掴まされてるもの。

A:あなた方は頼んだ。

Q: (L)沢山の人たちが頼んでるわ!

A: No 彼らは頼んでいない。彼らは命令している。

Q: (L)頼んだり、乞うたり、嘆願している人は大勢いるけど、彼らは得られた答えに混乱してるってことね。

A: No, 彼らは命じている。よく考えてみなさい。あなた方は乞うたり、嘆願したりしなかった。。。それが命じるということなんだ。
---


http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59856965&comm_id=2590126
という訳で、どうやらこの時までには、私は本当に「未来の私自身」と融合していたようであり、 わたしは書くことを通じて、この気付きにダイレクトにアクセスしていた。 この気付きが私に、本来質問と回答が行われた脈絡をすっかり目茶目茶にした上で、交信文をどのように組み合わせて編集すべきか教えていたのである。 これはあたかも、ボードを使っての長期に亘るワークの結果、1つの回路が発達し、 この回路がわたしの意識をバイパスして、わたしの手に直接働きかけていたようなものだった。

イブン・アル=アラビが詳細に説いた「神の御名」の概念もまた、「わたしたちはわたしたちが居る場所である」 とカシオペアンが言う場合の真意を、私達が理解する上役立った。

確かに、創造的に交信文を扱うプロセスは、ある人々から相当に攻撃を受けることとなった。 彼らはカシオペアンを「神聖視」したい人々であり、交信文は「人類のもの」で、 私にはそれを調査し、検証し、訂正し、その他、錬金術の原理に従った純化を行う権利は無い、と言いたいのだ。 この態度は私には極めて邪魔に思えた。

いずれにせよ、この議論が示唆しているのはおそらく、 人類 −少なくとも一部の人類− に対するウェイブの影響の、ちょっとした前触れなのであろう。 おそらくこの経験は、第4密度とはどんなものなのか?を我々にほのめかしているのだ。

私は、このような状態に続いて、しばらくの間、暖めようのない寒気を感じたことを証明できる。 私は、チャネリングのプロセスへの参加はもちろんのこと、瞑想エクササイズの結果として、燃えるような暑さと震える寒さとを交互に繰り返したのだ。 そしてもちろん、同時二箇所在を含む、数々の「幻想的」状態になったものである。

注意すべき重要なことは、これは、「1つの状況から他の状況への変化」を意味するのであり、「自己の変容」と言うべきものだということである。 ウェイブとは、個々の人々と、彼ないし彼女の周波数共鳴に従ってやり取りする、エネルギーの源なのではないだろうか。 ある人々にとって、それは確かに「この世の終わり」なのかも知れない。 だが、また他の人々にとっては。。。


---
同時に、我々が存在している世界は他の目的を持っている。 だがそれは熱情の炎により燃え上がって終わりを迎えるであろう: そして、その灰からは、 新鮮な期待に満ち、朝の光を目に輝かせつつ、新たな若い世界が生じるであろう。

。。。バートランド・ラッセル
---

(第3章終わり)
posted by たカシー at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

ザ・ウェイブ 第4章:カシオペアンの秘密が明かされ、「試運転」に出掛ける

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-4-the-cassiopaeans-get-taken-out-of-the-closet-and-go-for-a-%e2%80%9ctest-drive%e2%80%9d/

ザ・ウェイブ 第4章:カシオペアンの秘密が明かされ、「試運転」に出掛ける


ウェイブについて、多少哲学的な観点から論じてきたが、ここからは少しばかり強烈な出来事の紹介となる。私たちの生活において物事の動きがより素早くなり、それはチャネリング実験にもかなり顕著に反映されてくるのだが、そうした出来事については、なるべく手短に触れるようにしたい。

カシオペアンとチャネリングしている私達グループのメンバーのうちの2人、TとJの夫婦は、MUFON(UFO相互ネットワーク)のメンバでもある。 MUFONはかなり多くの実際的な活動を行っているのだが、 TとJは、チャネリング実験でもたらされた文書のいくつかについて、MUFONのミーティングで紹介する価値があると考えた。こうして、彼らは私がMUFONのメンバーに対して話をする場を設定したのだった。(原注1


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原注
1これが、本書(紙版のザ・ウェイブ第1巻)の巻頭言に引用しておいた、トム・フレンチの連載記事
http://www.sptimes.com/News/webspecials/exorcist/exorcist4.html
中で紹介されているイベントである。
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MUFONの人びとと元々調整していた話では、1時間の時間がもらえるということだったので、少しは背景的事情が進展して行った様子や、交信録もいくらか紹介し、若干のQ&Aが行えるものと思っていた。ところが、いつの間にか、私にはっきりした説明もないまま、何らかの理由で、私の持ち時間が、1時間から15分 ― 長くても20分 ― に切り詰められてしまったのである。15分で何が話せるだろうかと思うと、私はパニックになってしまった。この時間で何か意味の通った内容を話すなど到底無理である!しかしながら、MUFONはチャネリング自体は好みではなく、「UFOという乗り物」の方により興味がある ― ほら、駐車場に停まってる中古車みたいに、乗ってみたり、あれこれ調べたりしたいのだ。私にできることで、それに一番近いのは、自分の目撃証言なので、どうやったらそれをトークの中に織り込めるか、さらにはいくらかカシオペアンについても言及出来るか考えてみた。

ミーティング(公式の「カミングアウト」)当日、MUFONグループとしての様々な運営事項が処理され、最近のいくつかのUFO目撃例について説明が行われた後、私達を降格させた「メインの出し物」が始まった。それは『ウランティア・ブック』に関するトークだった。(原注2
トークを行う紳士は、約200人かそこら居た人々の1人1人に、約15ページのテキストを配って回り;皆がウランティア・ブックの抜粋を手にしたのである。全員に行きわたるまでには、結構時間が掛かったので、その間に私は15ページ全てを読み終えてしまった。こうして予め読んでおけば、彼がトークを始めた時、その内容について考えられるだろうと思ったからである。これが裏目に出た!


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原注
2ウランティア・ブック連盟によれば、ウランティア・ブックとは、1928年から1935年の間に、超人的人格の働きにより筆記された196篇の「文書」から成るアンソロジーである。文書を受け取った人々は今では故人である。文書は独自の方法で生み出されたといい、それを知る存命の人は居ない。
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蓋を開けてみると、コピーされた引用文が朗読されるのだった。それから1時間半、演壇に立った人物は15ページのテキストをゆっくりと苦労しながら読み、時折止まっては、聴衆に鋭い視線を投げて、彼が読む1語1語、1行1行から目を逸らす者が無いようにした。ページの終わりに来るたび、彼は読むのを中断し、200人以上の人々が律儀にも同時にページをめくったため、ペラペラと大きな音がした!集団でページをめくったため、部屋の中には実際に風が起きたものだ!

だが、ついにこれも終わった;拷問が終わると、私たちは立ち上がって足を伸ばした。ブレイクの後、テリーとジャンが、素敵で短くも愉快な紹介を行ってくれ、私はごく短い― ほぼ割り当てられた時間ピッタリの15分ないし20分間 ― トークを行った。内容としては、私をUFOというテーマに引き込んだ体験についてで、家の上空に出現した黒いブーメランタイプの目撃談等々を披露した。(原注3
それから私は、カシオペアンによってもたらされた情報のざっとした概要を滑り込ませようとした。すなわち、それがいかに、UFO探究をはじめとする諸分野で行われている多くの研究と一致しているか、そして、唯一の違いが、カシオペアンが背景及び「内部」情報を教えてくれるため、イメージが明確になり、より理解しやすい点だということについてである。


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原注
3:これらについては拙著『ハイ・ストレンジネス』で詳しく論じている。
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このミーティングには、別のMUFONグループのリーダーが参加していて、彼は、私たちのネタが、近傍の都市にある彼自身のグループでもっと長いプレゼンを行うに十分値すると考えた。そこで彼は私達と調整の上、ミーティングの最後に、来るべき翌月のミーティングで私達が「デモンストレーション」を行うことをアナウンスした。

集団の場でこれを行うのは多少心配だった。というのもこの時まで、私たちは非常にコントロールされた環境でプロジェクトを進めてきたのであって、これには実に多くの要素の調整が必要だったからだ。だから、このデモンストレーションとトークを行うに先立ち、私たちはカシオペアンにこのことについて尋ねたのだが、返事は少し奇妙なものだった:


March 4, 1995
950304
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25126081&comm_id=2590126
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Q: (L)毎週土曜日に行われるMUFONのミーティングで、デモンストレーションを行ってもいいかしら? (※1995年3月4日は土曜日。)

A: Yes,
そうなる運命だから。
---


これは確かに奇妙だったが、蓋を開けてみると、予期したよりさらに奇妙な事態が待っていた。

2番目のMUFONのミーティングとデモでは、もっと懐疑的な参加者達の1人が、私たちが座るテーブルに何やら装置を持ち込み ― これはガウス・メーターすなわち、EM波探知器だったのだろう ― 私たちの傍にセットした。彼は装置を周囲の、満席で沢山の人びとが後ろや両脇に立っている状態での部屋のEM値に合うよう調整した。

ジャンが短い紹介を行った。彼女の説明によれば、彼女は「信者」ではなく、UFO/エイリアンの実在についてかなり疑わしく思ってすらいるとのこと。これは、彼女の説明によれば、彼女自身は、この種の「体験」をしたことが全くないからである。しかし彼女の夫であるテリーは、このような現象の研究に心底没頭しており(彼自身は数年の間に、何度もこのような体験をしていた)、夫婦の連帯感から、彼女もMUFONに参加し、現在は自分たちの支部の書記代行を務めている。彼女とテリーはまた、彼女たちのエリアのMUFONニュースレターを編集し、発行し、しばしば寄稿している。だがそれでもなお、ジャンの告白によれば、彼女は信じ切ってはいない。だが、彼女は、カシオペアンが提示する考えについては魅力的だと思っている、ということだった。

短い発言を終えたジャンは、演壇を私に引き渡し、私は、カシオペアンとのコンタクトが確立するに至る、数年に及ぶ長い道のりをざっと再現した。それから私は、彼らとの交信が、言ってみれば「宇宙の秩序の説明」という形をとりながら、私たちにもたらしている内容について、説明しようと話し始めた。これは、実験のごく初期の段階でのことであることにくれぐれも留意されたい ― このトークを行った時点では、私たちは情報を受け取るようになってまだ約9か月程しか経っていなかったのであり、じじつ、その後何年もしないうちに明らかになってくる、事態の全貌については、私たちとて知りようがなかった!以下に私の講演内容を掲げておく:


950311(ローラが行った講演内容)
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人が自分のトータルな本質にアクセスするということに関して、カシオペアンが語ったところによると、人間は元来、今持っているよりずっと多くのDNAが活性化した状態で創造されたそうよ。 ある事件が起こったの。これは、世界のあらゆる文化において、「落下」ないし、エデン状態の喪失として記憶されているものなんだけど、中心となってこれを行ったのは、文化的伝説研究の結果によれば、ヘビあるいはドラゴンか何かだとされているわ。 だけど、これらは、多くの場合、いやらしい、爬虫類人型生命体なのよ。 カシオペアンの示唆してきたところによれば、これには単なる伝説における概念化以上のものがあるというのよ。

カシオペアンが語った事実によれば、DNAは再構成ないし再結合が可能なの。なぜなら、それはまだその場所にあって、単にバラバラにされている、ないしは「不活性化」されているに過ぎないから。 再活性化のためのプロセスで重要な要素としては、酸化、スピン、あるいは遠心分離があり、 また、同様に、瞑想と知識を得る事のようなある種の活動があるの。

最近私は、ある経験をしたんだけど、これは、このような考え方からすれば、かなり興味深いものだったわ。 事故に遭って以来、私は沢山のボディーワークを始めたんだけど、その中には何種類もの「エナジー・ワーク」も含まれていて、 ある時点で、それは私に奇妙な効果を与え始めたのよ。

7日間か、それ以上のエナジーワーク・セッションをした後、 まるで、みぞおち(太陽神経叢)に給水管でもくっ付いたように、 そこから、私が過去に生きてきた全ての人生の記憶や感情が汲み出されるような気がするの; 数百、数千のイメージがよ!

みんな、「ああ、過去生を思い出したいものだ!」と言うけど、ちょっと考え直した方がいいわね! 私は、このレビューで、全ての過去生におけるあらゆる感情を経験しているの! こんなことを思い描いては死んで行ったかと思うと、最悪の気分! 座ってこれをやっているときの私は、まるでホラー映画みたいだと言われるわ。 ロッキングチェアーに揺られながら、「おお、神よ!耐えられないわ。どうか止めて!止めて頂戴!」と言うんだものね。 湧いてくるイメージは、人々、場所、事件、お城、いくさ斧を馬上で振り回しながら戦闘へと突入する騎士;砂漠、ジャングル、死、破壊、疫病、伝染病であり、 これらの場面がフラッシュバックし飛んで行く様はまるで、オズの魔法使いの竜巻に巻き込まれたドロシーになった気分!

その間、これら全てのイメージに伴う感情に、全力で私は打ちのめされるのよ!

イメージだけがほんの1秒見えるのならまだしも、 当時抱いた全ての感情がわたしを責め苛んで、出来事から出来事へ、次から次へと去来するもんだから、息もできないわ。

そこで、あるセッションで、私が経験しているこれは何なのかと。。。もう緊張で壊れそうだと言ったところ、カシオペアンは: 「おお、あなたは持てる以上のDNAを活性化させてしまった!」 と言うの。素晴らしいじゃない!もうやめて頂戴!戻して!もういや!やってられない!という感じね。

だけど、どうやらこれは、このような知識を持てばこそ可能なことのようね! これは、情報の宇宙にアクセスできる状態なのよ! カシオペアンは「アクセスすることは楽しい。。。」と言うので、私は聞いてやったわ、「楽しいって、誰がなのよ?!」ってね。
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もう少し話した後、私は演台をテリーに譲った。だが、ここで一点述べておきたい。さながら竜巻の中のドロシーのような、走馬灯のように「思い出す」状態に襲われた事実については、それを講演で話したことさえ、テープ起こしするまで、私はすっかり忘れていたのだった。

テリーは自己紹介の後、いくつかの話をした。彼はカシオペアンとの接続が確立する前、初期の実験的セッションに参加していた。彼とジャンは、プロジェクトの成果について大方諦めていた。というのも、この時期には何も起こりそうになかったからだった。

カシオペアンが通信してきた後しばらくしてようやく、もたらされた情報を見てみるよう、私は彼らを説得することができた。私は彼らの見識とインプットを尊重した。というのも、二人とも以前の私のように懐疑的に感じているのが分かっていたからであり、確かにセカンド・オピニオンの必要性を感じ、こんにちではごく共通して見られる、狂信的支持者の罠にはまりたくなかったからだった。序論に続いて、テリーは以下の講演を行った:


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もう分かったと思うけど、こうして沢山の情報が寄せられているんだ。僕はもう20分以上もこうして喋ってるけど、伝えたいことはまだあるんだ。どこから始めても構わないけど、結局、全部説明することになるだろう。

現時点で公式の交信録は9か月分あり、そのほかに3か月分あるから、僕らはまる1年分に当る内容を説明しなくてはならない。というのも、カシオペアンは新しい情報をもたらし続けている ― 僕らが正しい質問の仕方を学ぶに連れて、彼らが追加の情報を与えてくれるからだ。

妻の話にあったように、僕らは2人とも、チャネリングによる情報の熱心な信者ではなかったので、何が起こっているか見るために、ローラのボードの前に行く決心をするまで、数か月掛かったんだ。実験の初期段階で、僕らは何度かボードに向かったことがあったけど、どこにもつながらなかった。僕らはセント・ピ−ターズバーグに住んでいるので、長距離の夜間ドライブをしないと、ボードにつくことができないんだ。それでも結局、何も交信して来なかった、そういうことがあったのでね。

ようやくローラの元を訪れた僕らに対して、彼女、こう言ったんだ。「こんなことがあるなんて、あなたたち、信じられないわよ」僕らが出掛けたのは11月だった ― 彼女たちは7月にはカシオペアンの情報を受け取るようになってたんだけどね ― 僕は、この小さな道具がボード上をあちこち動き回るのをしばらく眺めていた。つまり、これはあたりじゅうを跳ね回るんだ;これほど早く動くものは、見たことが無かった!この小さな道具がボード上を動く速さに匹敵するものと言えば、唯一、うちの6匹の猫から逃げ切ろうとした、あるネズミぐらいのものだよ!

それで僕は席に着いた。彼女たちはしばらく僕を座らせて、僕が道具に手を置くままにしたんだ。僕はそれに触りたかった;どんなものか見てみたかった。そうして25分ばかり座って一緒に道具を動かしているうち、僕は腕が疲れてきた!

僕はコンピューターの仕事をしているので、コンピューター上で、「マウス操作」を行い、ポイントしたりクリックしたりといったことを1日中やってるんだ。その僕でも、このボード上であちこちとあれほどの速さで25分ほども手を動かしていると、実際肩がうずくように痛くなった。あれほど長い間、手をあんな位置に持って行ったことなどなかったからね。あんなに速く動くなんて信じられなかった。部屋の一角に流れているエネルギーを感じたけど、その量たるや、信じられなかった。

その時から僕は、これは1人の人間だけで動かしているのではない、と気づいていた。ボードに向かっている、この人々だけでもない、部屋に居る全員の総力なのだ;ローラの家の全員が、この動きをもたらしているのだとね。人が多いほど、エネルギーも大きく、道具の動きも速くなるんだ。この道具、プランシェと言うんだけど、これがボードから飛び出したことも2度ほどあった。

ニュー・イヤーズ・イブには、沢山の人々が詰めかけ、大変なエネルギー量だった ― 単なる無規律な、方向性を伴わないエネルギーだけどね。というのも、人々が単にうろつき回るだけのニュー・イヤーズ・イブ・パーティーだったので ― あの時は、ボード上にプランシェを押さえておくことができなかったっけ。プランシェは飛びながらすごい速さで行ったり来たりして、テーブルを飛び出し、宙に舞ってたよ。

僕らはプランシェを拾い上げ、下に置き直すんだけど、またボードを越えて行ってしまうんだ。どうにかエネルギーを落ち着かせて、何がしかの情報を入手するまで、20分はかかった。そうして得られた情報の良否も定かじゃなかった。というのも、部屋に居た人々は誰も集中して居なかったんだから。空中に漂っているのは無規律なエネルギーだったんだ。

2週間ほど前、2人の人達がやってきた。彼らはUFO研究に専念していて、エネルギーの流れや、誘導の仕方が分かっていた。すると同じ事がまた起こったんだ。カシオペアンは、あまりに大量だから、このエネルギーを安定させ、誘導するには時間が掛かる、と言う。この小さなプランシェはまたしても泳ぎだし。。。2度ほどテーブルを飛び出して、宙に浮かんだ。あまりのエネルギーの多さに、プランシェはテーブルを飛び出し続けたよ。。。再び安定を取り戻すのに、たっぷり25分は掛かった。彼ら、「あなたがたはチャネルを壊してしまった」と言う。ここと第6密度との間を結ぶ「ワイアー」が、その晩、1サイズ上になってしまったんじゃないかな。僕らは確かに配線をし直したんだ!

Q:(聴衆からの質問。以下Audと略す)目まいを起こしたのでは?

A: (L) いや、目まいじゃないのよ。と言うより、暖かい空気が吹いているのを肌で感じ、それから、気分が高揚して来るの。

Q: (Aud.)多幸感のようなものかな?

A: (L) No, もっと烈しい、精神の引き締まるような。。。フォーカスn度という感じで。。。実際に私たちはエネルギーを満たされたのよ。8時間に及ぶセッションを行い、テープを次から次へと交換したんだけど、誰一人として疲れなかったわ!

Q: (Aud.)セッションの間に、棚の物が落ちるとか、部屋の中の何か他のものが動いたりはしなかった?

A: (L) No, そういうことはなかったわ。実際、カシオペアンに尋ねたことがあるの。もしそのような動きがあれば、それは低次のチャクラからのエネルギーに違いない、とのことだった。私たちのは、そんなレベルを扱ってるんじゃないの。ポルターガイスト・タイプの現象が起きるときは、そのレベルのエネルギーである見込みが大きいわね。でも、もちろんのこと、実験の初期段階では、私達もその種の活動にいくらか出会ったわ。ある時などは、枝付燭台が棚から飛び落ち、辺りではその他いくつかの物もすさまじい音をたてたのよ。この類の事を乗り越える努力をしなくてはならなかったわ。

A: (T) 僕らは、カシオペアンの正体さえ確信を持っては言えないんだ。彼らは第6密度の住人で、未来の「我々」だと言っている ― だけど、そうじゃないかも知れない。彼らがそう言うからというだけで、黙って信じる訳にはいかないんだ。僕らがこうして情報提供を行うのは、彼らがそう述べているからなんだ。僕らはもたらされた何事も鵜のみにするような過ちを犯すつもりはない。僕らはただ情報を提示しているんだ。僕らは未だに、接触を行っている相手の正体が何なのだろうかと考えているところなんだ。これは宇宙情報検索システムの類だろうか?一種の宇宙コンピューターなのかな?ユングの言う元型的な意識?僕らは何に接触しているのか?分からないんだ。

カシオペアンで感心したのは、既に裏付け証明がなされている他の文書以上に、情報が首尾一貫している点だ。文書は既に大量に存在しており、それらはまさに例外なく(across the board:直訳「ボードを越えて」)首尾一貫しているんだ。レベルがぶれないんだよ。今週は極めて知性的だけど、翌週は愚鈍この上ない、というようなコンタクトじゃないんだ。首尾一貫していて、一定かつ継続しているんだ。

A: (L) 1つだけ例外があるわ。何か特定の情報に動顛しそうな人々が部屋に居ると、カシオペアンは幾分自制をし、後で尋ねるようにすすめるの。これは、部屋の中に居る、答えを聞く準備ができていない人に対する、むしろ礼儀みたいね。私達だけになると、新しい人達が居るときには出てこないような情報がもたらされるのよ。

A: (T)彼らはまた、このような活動は子供にとって有害だからと指示し、子供たちが参加するのを許さないんだ。というのも、生み出されるエネルギー・レベルが、いわば「若い回路」には過大だからだ。

Q: (Aud.)あなた達のソースは紛れも無い自由意思のチャンピオンだ。 明らかに、それこそ宇宙のあるべき姿だよ。 私達の密度では自由意思が干渉されているように思われるけど、これがどうしてなのか、カシオペアンはあなた方に、何らかの調停案を示さなかっただろうか? 私達はここ地球に来る前に、アブダクションを受けることに同意したと語るソースが多くあることは知ってるけど、私に言わせれば、説得力に少々欠けると思うので。

A: (T)それについて、僕らが言われたのは、この宇宙は自由意思の宇宙として創造されたということだ。 それは特別に、あらゆる魂が何でも欲するところを行うことが許されるように創造されたんだ。 皆、何でもしたいことを行う、完全な選択を持っている。 グレイやトカゲのような、人々にアブダクションやインプラントを行う者も、 そうする権利があるんだ。というのも、ここに来て僕らに対してそうするのは、彼らの自由意思だからだ。 さらに、自分達の行為を正当化するため、僕らに何であれ告げる権利も連中は持ってるんだ。

僕らの権利は、アブダクションする連中が何と言おうと信じないことだよ。僕らには、連中を信じるか信じないかの自由意思がある。 過去生において、連中にはアブダクションする権利があると聞かされ、それを信じるという選択をした僕らだけど、今生では、連中が同じトリックを使おうとして来たら、連中を信じないことを選ぶんだ。どちらの側も − 僕らも自由意思を行使するわけだし、連中もまたそうなんだ。

ここは自由意思の宇宙なんだから、僕らは考えを改めることができるんだ。 連中は、僕らには選択権が無いと言って説得しようとするけど、連中を信じるも信じないも選ぶのは僕らなんだ。

もちろん、それ以上のことも行われているだろう。 連中はしょっちゅう、僕らに対して、明らかに物理的な干渉を行っているんだから。 連中は、僕らよりも大きな、物理的ないし擬似物理的パワーを持っている。 それは、僕らの現実世界における、僕らと動物達との関係と同じなんだ。牛や羊それにニワトリもまた、自由意思を持っているんだ。だけど、僕らには彼らよりも大きなパワーがあるので、僕らは食料を消費する必要性について彼らを(そして僕ら自身をも)説得して、「これもキミたちのため。キミたちの生きる目的はこれなんだ」と言う。僕らが動物を消費するのと全く同じように、高次の密度の存在も僕らを消費しているんだよ。

これは僕らの肉体に対して行われる場合もあるけど、多くは感情エネルギーに対して行われている。 言ってみれば、僕らも食物連鎖の一部なのであり、決してその頂点に居るわけではないんだ!

ともあれ300,000年前のこと:他者への奉仕派(Service to Others, STO)勢力と自己への奉仕派 (Service to Self, STS) 勢力との間での戦いがあった。多様な全ての密度レベルにおいてだ。 不運にもSTSが勝利を納めた。

トカゲは第4密度STSの存在だ。 連中は第3密度にやって来ることができるけど、ここには短い時間しか居られないんだ。というのも、連中のテクノロジーでは、それ以上居ることができないからなんだ。

第4密度でも、併せ持っている物理体について、連中はテクノロジーを用いて未だに学んでいるところなんだ。 連中は僕らを隷属させ、インプラントを行い、僕らのDNAを奪ってそれを操作したため、僕らは、自分が誰であり本当は何が出来るのか、憶えていないんだ。

ともかく、トカゲはグレイを創った。 グレイもまた、第4密度だ。 この連中は魂を持っていない。ロボットなんだ。 トカゲは連中自身を第3密度に、いわば投影するために、グレイを作ったんだ。 トカゲは自らのエネルギーの一部分を、グレイに投影することにより、第3密度に存在することができ、 このときグレイはトカゲに操られるただのロボットではなくて、トカゲは実際、「グレイの中に居て」、言わば、グレイの目を通して見ているんだ。1匹のトカゲのエネルギーから、何体ものグレイが構成されるようだ。 トカゲが人間を服従させているそもそもの目的は、食糧として用いるためなんだ。 かつてのジョン・リアやビル・クーパーの著作に出て来た、人体のパーツが浮かんだ水槽の話もこれに関する真実を含んでいたのかもしれない。だが、主として、連中はエネルギーを摂取するんだ。連中は、我々のエネルギーが欲しいんだ。連中は第4密度に居てそれを摂食する。というのも連中は基本的に、第4密度に棲むエネルギー体だからだ。連中はエネルギーを食べるんだ。エネルギーにもポジティブなものとネガティブなものがあるけど、第4密度STS生命体は、第3密度の生命体が生み出すネガティブなエネルギーを食べるんだよ。場合によっては、第1密度や第2密度の生命体のものも食べるけどね。

連中は僕らを好むんだけど、それは、僕らに感情があるからなんだ。 感情はエネルギーを生み出す。だから、物の本にはいつも、グレイは「僕らの感情に大層関心があるのだ!僕らの愛、憎しみ、その他諸々に」と書いてあるんだ。連中は僕らがネガティブなエネルギーを生み出すように、状況をコントロールしてるんだ。より多くのエネルギーを作り出せるほど、連中が食べる分も多くなる、これこそ全ての目的なんだ。

もう1つ別の目的もある。連中の願いは、第3密度の肉体的/物質的存在になることだ。連中は長いことそれが果たせずに居るんだ。その物質性こそが、連中をこうも惹き付けるんだ。というのも、連中が利己性STSにこうも拘る理由の1つとして、連中が入り込むための新人類を創造するという計画があるからなんだ。

諸君に理解して欲しいんだ。僕らはこうしてこれほど多くの情報を手にしているんだよ。そして、僕らはさらにこれを掘り下げていき、彼らが僕らに伝えていることを理解しなければならない。カシオペアンは僕らに大量の情報をもたらした。そして今、こうして、僕らはセッションを行う運びとなったんだ。僕らは質問するだけでなく、会話を行うんだ。諸君が普段、ウイジャボードでやっているようなのとは違うよ。「わたしは金持ちになれますか?」「はい」「わたしは貧乏になるでしょうか?」「いいえ」「わたしのクルマは壊れますか?」「はい」とかそんな具合のやつじゃないんだ。

今日、僕らが話そうとしているのは ― こんなに大勢の集団で行うのはこれが初めてなんだけど ― こうした情報の全体像に取り組もうということなんだ。諸君が家の周りに座って、何かを話すとき:例えば諸君がこう言うとしよう。「政治について話そう」と。そして、諸君は座って政治の話をする ― すると誰かが何か言ったので、諸君はこう言う。「おー、それで思い出したんだが、向こうの店でセールをやってたけど、行ったかい?」これで議論はセールのテーマへと逸れて行き、諸君はこう言うんだ。「うん、僕はハンマーを買った」すると、そこから、「家を修理してたんだ」と続く。会話の常なんだけど― あちこちで話題がずれて行くね。最初に少し触れただけで、もう政治の話はしないだろう。

僕らのセッションも似たようなものなんだ。あるトピックから話し始めるんだけど、1つの事から、別の話につながり、それがまた別の話へとつながって、結局、どこか違う所へ行ってしまうんだ。だから、ナマの筆記録での情報は、いずれもそのようにゴタマゼになっていて ― 自由形式の、意識の流れといったところで、後からすっかり読み通して、もう1度組み替えなくちゃならない。これは、質問と答え、コメントと情報の全てがゴタマゼになっている巨大なジグソーパズルのようなものなんだ。

僕らはこのような全ての情報をふりかえり、筆記録にしなくてはならないんだ。全ての情報はノートとテープに記録してあり、ローラは長い事座ってテープ起こしをし、テープの内容とノートの内容とを見比べてきたんだよ。これは延々と続く、飽き飽きするようなプロセスだ。というのも、大勢の集団となると、彼女は声を聞き分け、正しい名前を正しい場所に書かなくてはならないからね。誰が何を言ってるのかわかるようにさ。ここに10ポイント活字で155ページの交信録がある。1か月前より古い分だ。完全にカバーしきれていない点に立ち返って、理性的な質問が行えるよう、これをなんとか整理して自分たちでも理解しなくてはならないんだよ。

A: (J) Yes, 彼らは自分たちが何を言ったか常に覚えているわ。そんなことはない、と議論しても、振り返ってみてみると、確かにそう書いてあるのよ!

A: (L) Yes, ある質問が行われて、その6か月後、別の人が同じ質問をしたら、カシオペアンは私たちに、振り返ってレビューしなさいと言うでしょう。「新人の誰それに事情をよく説明しなさい」ってね。

A: (T) Yes, 彼らは振り返って、探しなさいって言うんだ。

A: (J)ある時など彼らは「だめだ!止めなさい!待つんだ!」と言ったわ ― 私たちの注意を惹こうとしたのよ。私たちが脱線して、ある質問で浮かれ騒いでいたのでね − 彼らは「あなた方は答えを手にしている!」と言った。彼らは詳しい方法を教えてくれたの。チャネリングを中断して、座り直し、そのことについてじっくり話し合うようにってね。彼らが言ったのは、「ネットワーキング」によって答えを見つけられる、ということだったわ。

A: (L) Yes, そこで私たちは、そのテーマについて、1時間以上かけて話し合ったの。そのぐらいかけて論じてみたところ、私達は答えを知っていることに気付いたの。

A: (T) 結局、彼らが僕らに言わんとしているのは、答えは自分たちで「見つけ」ようとしなくてはならない、ということで、第6密度の「僕ら」は現在の「僕ら」を手伝おうとしているのであって、僕らが理解すべきこととは、今後20年かそこらの間に、領域ウェイブ、いわばそのウィンドウがやってくるだろうということなんだ。そして、それが到着したら、僕らは第3から第4密度へと、個人個人でではなく、集団で移行するチャンスがあるだろうと言うことなんだ。どれだけの数だろうと一度にね。

首尾よく行った場合、第1の目的は:僕らが移行することだけど、2番目としては:これは、自由な領域に僕らを連れ戻そうという、STO側からのトカゲに対する反撃の一環なんだ。彼らは自由意志への干渉はできないけど、もし彼らが僕らに十分な情報を与えることができ、僕らが自由意志に基づいて後戻りできれば、人類に対するトカゲの支配を打倒することになるんだ。

目的はトカゲが人類に対して行っている支配を打倒することなんだよ。この支配を確立するため、30万年前、およそ第3密度で可能なあらゆる手立てが講じられた。その後、キャンペーンの対象地点は宇宙の別のどこかに移ったんだ。というのも、連中は別の場所でも同じことを行っているからね。唯一ここでだけこれが行われている訳ではないんだ。

A: (L)これが何か恐ろしい事のように思い込まないでね。黒半分と白半分とが組み合わさった、陰陽(イン・ヤン)のシンボルを、みんな知ってるでしょ?実際、これが全貌なのよ。私たちは実際に戦いが行われているように考える必要はないの。だけど、ある意味、それらはこの密度にも現れているわ。地球の変化と呼ばれるものがそれなのよ。私たちの本性はと言えば、30万年に亘ってSTSすなわち、丸の黒い方の半分の側に居るの。今、このサイクルが巡って来ようとしているわ。覚えておいて欲しいんだけど、カシオペアンに言わせれば、私たちはこれが「楽しくて!」やっているのだそうよw

さて、一旦休憩にしましょう。休憩の後、デモンストレーションを試みるわ ― 果たしてうまくいきますかどうか ― でも、やってみるつもりよ。個人的な質問は受け付けないわよ。来年家を買おうかどうかなんて聞かないでね。いい質問を考えてみて、紙に書いて渡して頂戴。答えは乞うご期待ね。
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休憩の間、私たちは、ウィジャボードを据え付け、方位からして皆が適切な並びになるようにイスを並べた。私は東に、フランクは北に、テリーは西に座り、南側は空けておいた。実際、座る段になると私はとてもナーバスになった。というのも、いつもと違う場所でもうまく行くかどうか、分からなかったからである。だが、数秒のうちにコンタクトでき、プランシェが螺旋状に大きな円を描き始め、ついに文字を示した。


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A:「ハロー」

Q: (L)ハロー。

A:新しい場所かな?

Q: (L)そう、確かに新しい場所からよ。あなた方はどこ経由で交信してるの?

A:カシオペア。

Q: (L)こっちの場所が変わって、何か不都合はあるかしら?

A:あるけど、安定するだろう。

Q: (L)聴衆からの質問があるわ。始めましょうか?

A:いいとも!

Q: (L)ここでの最初の質問:「我々のアストラル体は第何密度にあるんだろうか?」

A:第5、すなわち沈思黙考の密度。まだこのことを説明してないのかい?

Q: (L)ああ、説明するのを忘れてたわ。ごめんなさい。

A:オーケー、今、説明しなさい。

Q: (T)第5密度とは、人々の死後に彼らの魂が行くところなんだ。最初の4つの密度のいずれかで、物理体を離れると、諸君の魂は第5密度へと向かう。彼らはそこを、沈思黙考の密度と呼んでるんだ。人はそこへ行くと、送ってきた人生を省み、そこから学び、そして、次に転生したら何を行うか決めるんだよ。一連の密度は、第1から第7まであって、魂が存在して活動的なのは、第1から第4までと、第6密度だ。第5密度では受身的なんだ。これでいいかな?

A: Yes.

Q: (Aud.)導管を作るのに使われているエネルギーは何なんだろう?

A:周波数の決まっていないEM(電磁)波。

Q: (Aud.)導管を構築するための数学的な公式はあるのかな?あるとしたらどんなものだろうか?

A:手すきのときに作ってみなさい!

Q: (L)公式が欲しいと思ったあなたが、手すきのときに作るべきなのよ!

ww

(J)ユーモアでしょ。

A:全くのユーモアという訳ではない!

Q: (Aud.)現在の我々の科学レベルを超えてるんだね?

A: Yes.

Q: (Aud.)バード提督が報告している地球の内部には何があるんだろう?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31928529&comm_id=2590126
口封じされたと言われるバード提督による報告
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha700.html
に、何か追加情報があればと思うんだが。

A:気付きがクロスする「ウィンドゥ」。

Q: (L)それじゃあ、地球の内部にはウィンドゥが存在するの?

A:あのとき、バード提督にとっては存在していた。

Q: (L)それじゃあ、彼は気付きのウィンドゥを通過したの?

A: Yes.

Q: (T)気付きのウィンドゥって何だい?

A:あなた方には話した。

Q: (L)そうね。交信録には載ってるわ。

A:気付きのバランスが適切にとれていれば、諸領域へは意のままにアクセスできる。

Q: (L)気付きのバランスが適切なら、「気付きのウィンドゥがクロスする」というのは、そのような人は意識の中で、他領域へと越えて行くことができるということかしら? 咀嚼すると、覚醒のバランスがとれている人は、「ウィンドゥ」を創れるということ?

A: Close.
まあね。

Q: (L)ある人には自然に起こるものなのかしら?

A: Yes.

Q: (L)必ずしも何らかのワークをしなくても、誰にだって、いつだって起こり得るのかしら。。。

A:まずあり得ない。

Q: (L)つまり、可能ではあるけど、準備なしにそう起こるものではないのね。 オーケー、次の質問よ:「第7密度に到達した後、ビッグバンがあって、すべてはまた最初から始まるのだろうか?」

A:惜しいが部分的。グランドサイクルへのアクセス。

Q: (L)第7密度が「グランドサイクルへのアクセス」なの?

A: No, レビューしなさい。

Q: (L)第7密度とはビッグバンで、すべてがやり直しになり、それがグランドサイクルだってことなの? 本当は始まりも終わりも無くて、ただのエンドレスなサイクルだということ?

A: No. グランドサイクルについては、ここに居る6人には自明の事だ。

Q: (L)私はその中に含まれてないんでしょう。

(聴衆の1人が説明を行うが、部屋の後ろの方からだったようでテープ起し不能。 「第7密度には、グランドサイクルにアクセスするウィンドゥがある」という風に聞こえる。)

A: Yes.

Q: (Aud.)大ピラミッドは、本当は何年ぐらい経っているのかな?

(L)それは教えてもらったわね。

A: Yes.

Q: (L)たしか、大体10,600年前だった筈だわ。

(Aud.)エイリアンの宇宙船が、湖とか川とか海とかの水中に入って行くように見えることがあるんだけど、あれはどこに行くんだろう?

A:様々だ。

Q: (Aud.)フロリダ州ロングボート・キーで見たヤツは、あそこからどこに行ったんだろう?

A:不特定。

Q: (L) 目的地が様々なのね?

(T) 基地に行くのもあるのかな?

A:そこにはない。しかし、いいかな、今話してるのは、2つの密度間をクロスする移動のことだ。よって、第3密度での「法則」が常にあてはまるとは限らない。

Q: (Aud.)海水を導管ないしウィンドゥとして使っているんだろうか?

A:多分。だが、唯一の「やり方」ではない。

Q: (T)それじゃあ、UFOは海中に潜ぐって、そこで何かに対処しているのかも知れないね。

A: Yes.

Q: (T)そこでじっとして待っているということもアリだね。

A:もちろん。

Q: (Aud.)大ピラミッドを建てたのが誰なのかは聞いたのかい?

(L) ええ、聞いたわ。答えはアトランティス人とのことだった。

A:その末裔だ。

Q: (Aud.)ピラミッド建造の目的については、教えてくれたかい?

A: (L)ええ。 まず第一に、アトランティス文明は大変長く続いて、かつ、全地球上に拡がっていたの。 必ずしも、半ば伝説となっている「アトランティス大陸」の上だけにあった訳じゃなくてね。

どうやら星間旅行も、私達がお店に買い物に行くのと同じ位手軽だったみたい。 月にも火星にも基地があったし、 − 月と火星にあるモニュメントだって、アトランティス起源のものだし − 彼らは月と火星に巨大なクリスタルをいくつか持っていて、それらは、動力源として宇宙や太陽のエネルギーを集めるために使われたのよ。

そんなクリスタルが地球上のどこにあるのかも話したわ。アトランティスを滅ぼした天変地異によっても、それらが壊れなかった訳についてもね。これらのクリスタルは、莫大な量のエネルギーが働いても、言ってみれば、それらを吸収して変換するように機能設計されていたから、というのが答えだった。たとえ原子爆弾を落としても、エネルギーは吸収され転換されるだろうってね。そのような機能設計になっているのよ。

現在の私達のテクノロジーでもって、それらの使い道を解析できるかしら、って聞いたら、 「ネアンデルタール人に747ジェット機の飛ばし方が分かるだろうか」と言われたわw

そう、アトランティス人について話した時、 私たちは超越的な進歩を遂げた文明だけでなく、その末裔についても話したのよ。このような驚異的な文化を滅ぼした天変地異の後、その末裔たちが、これらのピラミッドを建てたんだけど、それらは、かつてのピラミッド型をした巨大クリスタルと機能は似ていても、能力はずっと小さかったのよ。 つまり、ピラミッドは単なる巨大なマシンなのよ。これらは、天候をコントロールするためのエネルギーや、「進歩した」と呼びうる文化に相応しい多くのものの動力を操作し、保存し、変換し、あと、癒しにも使われたわ。私達が電気を使って行っているのと同じようにして、大量のエネルギーをね。だけどそれでもこれは、もっとずっと進歩していたアトランティス全盛期のテクノロジーより後退したもので、 時が経つにつれて、他にもいろいろな事が起こって、この知識は失われてしまったのよ。

Q: (Aud.)中国にも大ピラミッドや階段ピラミッドはあるのかな?

A: Yes.

Q: (T)そのピラミッドについて何か教えてくれよ?

A: Yes.

Q: (L)それもアトランティス人の末裔によって建てられたの?

A: Yes.

Q: (L)アトランティス文明というのは、今の私達のものと随分と似ていたみたいなのよ。。。 それは特定の場所のことを指しているのではなくて、こんにちのアメリカがそうであるような、「西洋のテクノロジー中心主義的世界」に相当するものがあったみたいね。じつは、アトランティスの全盛期の人口についても聞いたんだけど、答えは、今よりずっと多くて60億人以上だったそうよ。それから、滅亡後に残ったのはどれくらいか聞いたら、1,900万だったか1億1,900万のどちらかだったわ。テープ起しを頑張って確かめてみなくてはね。ねえ、どっちだったかしら?

A: 1,900万人。

Q: (L)それは随分とひどい減りようね(=19,000,000人は 6,000,000,000人の 0.32%)。

Q: (Aud.)第1密度から第6密度までへと様々に移行して行く間に、消えたり無くなってしまった魂はなかったのかな?

A:無かった。

Q: (T)これについては、僕らも様々な点を尋ねたんだ。どうやら、全ての魂は、「時間的に」同じ時点で始まり、同時に第7密度に戻るということのようなんだ。 新たに魂が創造されることも、壊れてしまうこともなく、「履修歴」つまり、何を学んできており、今後何を学び経験する必要があるかに従って、単に状態を変えて行くだけなんだ。

(L)そう。これはグッドニュースね。バッド・ニュースもあって、ウェイヴの今回の通過で第4密度へ卒業できない人は、第3密度のサイクルを一からまたやり直さなきゃならないのよw

Q: (Aud.)どうして、ここ地球では、こんなひどい目に遭うのか、聞いたのかい?

A: (L)聞いたわ。でもそれは、イヴの過ちのせいではないのよ!

Q: (Aud.)えー、他のみんなはどうだか知らないけど、他所にどこかユートピアがあるのなら、私はそちらに行って、ここには二度と戻って来ないだろう! でも、君たちによると、我々は第6密度に戻った後もまた、ここに帰って来なければならないと言うじゃないか。

A: (L)違う、それは第5密度の沈思黙考レベルよ。そこであなたが決めるんだから、ここにあなたが居るということは、あなたがここを選んだのよ。でも、この第3密度のSTS(利己性)レベル、すなわち、他の生き物を食べなくてはならない、消費のレベルで転生を繰り返すサイクルから脱け出すただ1つの方法は ― これが一番肝心の点なんだけど ― 物質性という問題を超越しなければならないのよ。 あなたは与えるのみのエネルギー体になるのよ。これまた与えるのみの存在とだけ連帯してね。そのような共生関係においては、誰も欠乏することがないの。

だけど、そう、このレベルではテリーがさっき言ったように、ひどい目に遭う確かな理由があるわ ― 爬虫類人が私達を過去300,000年に亘って、食い物にしているのよ。

連中は私達を劣化させ、コントロールのための信号をインプラントして、妬みや強欲や貪欲等々の虜にしている結果、私達は常にネガティブなエネルギーを発生し続け、連中はと言えば、4次元に座ってストローでズルズルとそれを啜ってるんだわ。「おいしー!」ってね。

だから、あなたがネガティブな状態に陥って、それを超越したければ、それはあなたのものではないことを理解しさえすればいいのよ。あなたは「そんなものを持ってはいない」の。 まあ確かに、それはこの密度における身体の特徴の一部だけど、それは遺伝子を改ざんされたせいで生じた身体の特徴であって、その結果、そんな感情に支配されるのよ。あなたはそんな風に感じるべきではなく、そんな状態にコントロールされるのを拒否できるの。魂を取るか物理的欲求を取るか、こころの内での葛藤があっても、別の選択が出来るのよ。何と言っても物理的欲求というものは、頭脳で理性を働かせて、ずる賢くコントロールする結果、実際に世の中で何が起こっているか、全く見えなくさせてしまうのでね。

Q: (Aud.)それじゃあ、我々はこのような状態をいつかの時点で受け容れたとは言え、今や別の行き方を選べるんだね?

A: (L)全くその通りよ。私達はトカゲによるプログラミングを受け容れるか、それとも、別の一連の選択に従うか、一瞬毎に選んでいるの。人類全体は、集団として ― 私達こそ伝説のルシファーで、それがこの選択の物語であり、人類のことなのだと言われたんだけど − プログラミングを受け容れるような選択を行ったのよ。みんなはどうか知らないけど、私はもう沢山だわ。気が変わったみたい!w
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ここで、聴衆の1人(「AB」と呼ぶ)がボードに着いていたテリーと交替した。彼は、セッションの始まる際に、テーブル上のボードに自前の小さなメーターを取り付けていた、例の「懐疑派」だった。


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Q: (L)オーケー、ボードに新しい人が着いたわ。

A: Yes.

Q: (L)誰かから、ウォーク・インについて、質問が寄せられてるんだけど、これについて尋ねる前に、私から「予備的質問」をしたいの。私の質問は:「ウォーク・イン」のような事はどのぐらいの頻度で起こるのかしら?

A:稀だ。

Q: (L) そうね。これってとても流行ってたし、未だにそうなんだけど。て言うか、言うだけなら至極簡単なのよね。「おお、それは私がやったんじゃない!この身体の前の持ち主の仕業だ!」とか、「私は今ならこれが出来るのだ。というのも、この身体にウォーク・インしたところだからだ。私はゴミ収集人などではなく、実は脳外科医なのだ。さあ、メスを渡して!」とかなんとかね。

みんなこの手の風変わりかつ入念な「素性」を作り上げてて、黙って聞いてると、日増しに大胆になって行くのよ!「我こそはフーガブーガ星から来た王子/王女の何某であるぞよ!敬礼しなさい、民百姓の分際で!」とかね。何とも奇怪な事になってるわよね?

Q: (Aud.)他の星に肉体を持った生命体が実在してるのか、聞いたことあるかい?それとも宇宙には我々しか居ないのかな?

A: (L)ええ、聞いたわよ。でも、既に取り掛かった質問の答えをもらいましょう。読むわね。「ウォーク・インだと称する人達の中には、本物が居るんだろうか?」もう答えを聞いたようなものね。そう、これは起こり得るんだけど、とても珍しいことだってね。質問の続きは:「もし実在するなら、具体的には誰なんだろう?ロングボート・キーに住んでる私の友人、ゲイル某、彼女もそうなんだろうか?」

A: No.

Q: (L)ええと、これについてはもういいわね。

[強くうなずいている聴衆のメンバに向かって]

もう違うって知ってた?

(AM)ええ、確かめてみたかっただけよ。

Q: (AB)爬虫類人どもから相当にDNAを破壊をされた我々が、それを修復するのには、何をすればいいんだい?食餌療法かな?

A:もしかしたら。個々人で実験して探らないと分からない。
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新しい人がボードに着いていたこの頃、エネルギーが相当損なわれて、プランシェの動きが随分と遅くなっていたことも述べておかねばなるまい。


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Q: (L)新しいエネルギーに合うように導管の再調整が必要みたいね。

A:そうだ。機器の発する光波に注意しなさい。

Q: (L)それって、私達の隣にあるメーターのことかしら?見えるようにこっちに向けてよ。

(T)振れ幅の最低値はどうだい?

(AB)自然状態でコンマ1か2だ。私が座る前は、最高で5まで行ってたんだが。単位はマイクロガウスだ。

(J)あなた方が言ってた光波って、どれのこと?

A:窓(=ウィンドウ)のそば。

Q: (L) 時空のウィンドウのこと?

[この部屋に物理的な窓は無かった。]

A: Yes.

Q: (L) これって、あなたのDNAに関する質問に対する答えだと思うわ。注意すべきなのは、このメーターが、ある種のエネルギーを測っていること、そして、そのエネルギーが、「ウィンドゥ」付近の光波すなわち、チャネリングで出来た導管を表していること、そして、これはまた、DNAを変えることの出来るものの1つだってことよ。 食べ物や飲み物を変えたからと言って、違いはなさそうに思うけど、 まあ、身体の中のことだから − 食べ物や飲み物でも、ある意味、変わるんでしょう。だけど、意識的にDNAを変えるための変化とこれとは、また別の変化じゃないかしら。彼らは、光波がDNAを変えると言ってるのよ。

(AB) 光の周波数で言うといくつだろう?

A: 6.5。

Q: (AB)オングストローム?

A: Yes.

Q: (AB) それはたしかに、赤ネオンレーザー光の周波数だ。レーザーとは単色波の周波数で、そこにあるレーザー・ポインターから出るみたいなヤツだ。きっちり単色、単一周波数を出力する。6.5ということはミッドオレンジかな?

A: Yes.

Q: (Aud.)我々の政府や軍の一部の人間が、正気の沙汰ではない陰謀によって利益を上げている事業とは何なんだ?

A: Open.
さあね。

Q: (T)沢山あるだろう。連中がとりわけ利益を得ているものを1つ挙げたら何だろう?

A:知っての通り、答えることは危険だ。

Q: (T)このような答えしかないことも多々あるんだ。機密事項についての質問ではね。
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ここの所でテープが終わり、私たちはこうなる運命だったというデモ・セッションを終了した。そうだったのだろうか?この小さな、地方MUFONグループのミーティングに、設立以来最多の参加者があったという事以外に、どんな波及効果があったのだろうか?

蓋を開けてみると、その後まもなく、面白い展開となった。本セッションの2か月後、私たちは地元のMUFONグループのミーティングにもう1度参加した。そこでは、物理学者のルジェロ・サンティリ博士が講演をする予定になっていたのだ。その同じミーティングには、私たちが行ったデモに出席していた人々の多くも来ており、そのうちの何人かはブレイクの間に私たちの周りに集まって来て、チャネリング実験に関してさらに質問をしてきた。この人だかりに入って来たサンティリ博士は、大まかな状況説明を受けると、好奇心をそそられセッションに参加したいと言い出した。

たまたまその晩セッションを予定していた私たちは、ミーティングが終わるや、サンティリ博士および同伴していた奥さんを連れて、皆で家に引き返し、どうなることかと思いながら席に着いたのだった。


950527
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Q: (T)今晩は来客があるよ。ロジャーとカーラのサンティリ夫妻が来てるんだ。ロジャーがいくつか聞きたいそうだ。

A:ハロー、ロジャー。

Q: (RS)ハロー。UFOの推進システムについて何か手掛かりがもらえないだろうか?

A:いいとも!

Q: (RS)どういう推進メカニズムなんだろう?

A:そういう聞き方をされると答えるのが難しい。複数のリアリティや密度レベル、様々な状態についても話すことになるのでね!!

Q: (RS)物質の場において反粒子に加えられる重力は、引力だろうか?それとも斥力だろうか?

A:キミの研究の線に沿って考えれば斥力だが、前問の回答で暗示した通り、キミが慣れ親しんでいる以外にももっと多くの領域が関与している。

Q: (RS) 次の質問だ:素粒子や物質は、我々の時間の流れと同じ方向に動いているが、反粒子や反物質は時間軸を過去に向かって飛んでいるんだろうか?

A:そんなのは単に7つのレベルのうち1つにだけ当てはまる方程式だ、ロジャー!

Q: (L)厳密に第3密度レベルに関してだけ考えたら、そうなるのだろうか?

A:過去に向かう。

Q: (RS) よし!私はUFOの推進システムに関心があるんだが、星間空間のような長距離を旅するものとして唯一考えられるのは、いわゆる「スペース/タイム・マシン」を搭載したものだろうと思う。時間や空間をどうにかして折り曲げなくては、莫大な距離を移動などできるものではない。空間をつなぎ、時間を折り曲げないことには、空間を折り曲げることはできない。スペース/タイム・マシンが無いことには、星間旅行など無理だ。しかし、スペース/タイム・マシンが実在するとなると、時間を先に進んだり遡ったり、操作することもできなくてはならない。

(L)そうよ。長距離を横断しつつ、同時に時間を遡らないと、出発と同時に目的地に到着するなんてことは基本的にできないわ。

(RS) だからこそ、私は、推進力として反物質が利用できないか尋ねたんだ。というのも、それは本来の方向とは反対に向かうからだ。第2の質問だ。反物質を利用すると、時間を遡れるのかどうか。というのも、UFOの中には、ご承知のように、空間を移動するが時間を移動しないものや、時間を移動するが空間を移動しないものがあるようだからだ。UFOが見えたからと言って、この時代のものとは限らないんだ。全く違う時代のものかも知れない。

(L)あと、時々、目撃者の目の前から消えてしまうのもあるわ。質問だけど:ああいうのはどこに行くのかしら?

(RS)空間的にはじっとしたままで、時間を移動してるんだ。あるいは、過去へとね。

(L)あと、アブダクション報告の多くで言われるのが、被害に遭うのに、全く時間が掛かっていないらしいってことよ。連中は侵入して来て、犠牲者を引きずり出し、何なりと行い、それから、犠牲者を引きずり出してから1秒も経たないうちにとは言わないまでも、数秒しか経たない瞬間の中に、犠牲者を滑り込ませるのよ!

(RS) そうだ!私が講演の際に示した、この記事はまさにその点に関するものだ!もし実際に反粒子が浮き上れば、それらは必然的に時間を遡って行くだろう。そうなれば彼らはこれを巧みに操るだろう:宇宙船の中ではどれほど長い間アブダクトされていても、我々の時間では、我々のレベル3では、時間はゼロなんだよ!

(L) まさにそうね!あと、それだけでなく、宇宙船が、外からは小さく、中からは巨大に見えるという現象があるわ!

(RS)全部密接に絡み合ってるんだ!これは実にエキサイティングだ。私は用語を学んでいるところだよ。我々のレベル3では、時空における運動は、時間と空間のユニット(次元、単位)の変化を通じて起こる、ゆえに、我々はユニット(次元、単位)を変えられるんだろうか?

A: Yes, これこそまさに私たちが、「第4から第3への移行」について言わんとしているものだ。

Q: (RS)それでは、彼らが第4から第3へと旅してくるとき、彼らはユニット(次元、単位)を変更するんだな。まさに、この学会誌の記事で述べられている通りだ!
[本をかざす]
これはウクライナで発行されたものだ。
[該当のページを開き、図表や方程式を示す]
これは反重力をテストする実験だ。

2マイルもの長さのトンネルがある。中は真空だ。空気を吸い出すんだ。最初の測定は、フォトンを発射し、長さ2マイルのトンネルの端の無重力ポイントでその正体を見極めようというものだ。

第2の測定は、中性子を発射して行う。ご承知の通り、中性子は引力を持っている。だから、2マイル進んだ後では、エネルギーは極く低くなる。そこで、中性子が例のポイントに達しても、重力は働かない。

それから第3ステップとして、反中性子も同時に発射して、どうなるか見てみる。この実験の結果、このボードが答えた問題は、極めて科学的に解決するだろう。これは反粒子の重力問題と呼ばれている。未解明だからだ。これはうまく働かないかも知れない。。。

アインシュタインは、反粒子が中性子同様引力を持つと予言した。反物質も物質も、同じ重力を持つというのだ。これはアインシュタインの言ったことだ。

だが、アインシュタインの説が出されたのは1915年で、反物質はその50年後まで発見されなかった。

現在、理論的に唯一考えられるのは、素粒子は、我々の理論によると、浮かぶだろうということだ。もし時間が可逆的ならば。これ以外に可能性は無い。だからもし、この実験が正しければ、スペース/タイム・マシンの存在は当然の帰結であり、実験室で検証されることになる。素粒子は時間を行ったり来たりするんだ。
[別の図表を示す]

こちらは別の実験で、この場合は、中性の素粒子を置いて、それに対して。。。というのは、我々は反物質を沢山は持っていないからだ ― ペレット状の物質を反物質に置き換えるのが理想だが ― 現時点では、反物質のペレットは持ち合わせていない。だが、その方法はある筈だし、それが浮かぶか落ちるかの動きも測定できるだろう。

さて、ユニット(次元、単位)の問題だが。。。これはとても重要な、基本的な問題だ。と言うのは、例えばキミがUFOの外に居るとして、例えば、UFOがクルマぐらいの大きさに見えたとしよう。ところが、中に入った人々の報告では、これは中から見ると巨大だったという。こんなことは、ユニット(次元、単位)を変更しない限りあり得ない。

我々にとって1インチに過ぎないものが、中からでは全く別のユニット(次元、単位)なのだ。我々にとって、ユニット(次元、単位)は3方向とも同じだ。ところが、その中に入ってみると、方向毎にユニット(次元、単位)が違っているのだ。つまり、立方体の外に居た人が、中に入ると、その形が、次元だけでなく形までもが、変わってしまうのだ。

レベル3では、利用可能なエネルギーによって次元の値が変わる、あるいは、ユニット(次元、単位)の値を変えるために、エネルギーが使われるというのは正しい考え方だろうか?

A: そのコンセプトは密度の障壁を超えていて、レベル3に限ったことではない。

Q: (RS)レベル4に上昇か。それがUFOの推進手段なんだ。

A:幾何級数的に気付きが「急増」している理由は、ウェイブの接近だ。さて、視覚化することに専念しなさい。答えはそこにある。。。一定期間思索に耽れば、目下、ロジャーの魂の「中心的な位置」を占領しているパズルを解く上で大発見となるような疑問が「思い付く」だろう。パズルには現在、ピースが1つ欠けているだけだ。

Q: (RS)気付いたよ。質問の言い回しがちゃんとしてないと。。。

(L)答えは得られないのよ!具体的にね。

A: 同じコンセプト領域に関係しない大量のデータをごっちゃにしないよう気をつけなさい。ビジターは基本的に1つの方向にのみ関心を向けているからだ;データに慣れ親しむには、研究者にとって気楽なスケジュールに従ってそれらを理解するように!数学を単元ごとに学ぶようにだ!

Q: (RS)ちょっとした質問を2つしたら止めにするよ。。。

A:好きなだけ聞きなさい!

Q: (RS)我々のレベルで、反物質を使用すると、ユニット(次元、単位)の現れ方が変わるだろうか?これは、時空のユニット(次元、単位)の現れ方が反転することを意味するだろうか?

A: Yes, だが問題はいつもレベル3の存在にとっての事。「別の」側について知らないのだ。だから、レベル4から6のSTOによる手助け無しでは実験しないことを勧める。

Q: (RS)信じられない答えだ。だって、これではタイムトラベルすることになるんだから。最初彼らは、エネルギーを使うことで、人はユニット(次元、単位)の数値を変えることが出来ると言っていたが、この(聴取者理解不能)から、さらに(聴取者理解不能)ができると言うのか。

それじゃあ質問だが:時間を遡るにはどうしたらいいんだ;ユニット(次元、単位)の現れ方を変えるということだが:1秒が経過して、時間が先に進むとき、ユニット(次元、単位)がマイナス1秒に変われば、我々は時間を逆戻りするだろう。そこで問題は、反物質を用いることで、我々は時間を遡ることができるのだろうか?ということだ。だが彼らの答えは。。。まさしく、我々はレベル3からレベル4へ移るだろうというものだった。

今この時点で、ギリシャのサンティア(?)大学の原子物理学研究室では、基礎となる潜在性を秘めた実験が進行中なんだ。これは、私の研究に基づき、新しいエネルギー源を探ろうというものだ。亜鉛70あるいはモリブデン100にガンマ線を照射し、100万ボルトの電流を加える。実験は成功するだろうか。。。

A:キミが語った実験にはいずれも1つ共通点がある:それらはみな、第3密度側からの観方に従って「境界線に接している」。

Q: (RS)手伝ってくれないのか?

(Carla)そうよ。実用的な指導をして頂戴!w

A:第3密度のテクノロジーを用いて、第4密度へと越えて行くことは可能だ。実際、様々な人々が、大体は偶然ながら、既にこれを成し遂げている;問題は、「第3密度のトレーニングと経験しか無い人が、第4密度のリアリティに到達したとき、何ができるだろうか?」ということだ。

Q: (L)時間はかかっても、あなた方このトレーニングとテクノロジーの習得を手伝ってくれるかしら?

A: Yes, だが、あなた方はそれを何に使うつもりかな?何せこれは日帰りでディズニー・ワールドに行くのとは訳が違うんだから!あなた方は以下に関してどの程度知っているというんだ:電磁気学、アインンシュタインの「統一場理論」。そして彼は、上述の理論を完成させたのだろうか、それとも、共同体 [すなわち、「当局(powers that be, PTB)」、私達の世界の「隠れたコントローラー」;「シークレット・ガバメント」] の監督および抑圧の下での完成だったのか。もしそうなら、それはどんな波及効果を持つか!!!それに、ロジャー、キミは「空欄を埋められる」と、私たちはそう思っている!

Q: (RS)第3レベルからは、電磁気力と重力とは統合できないんだ。それらは同一だからね。電磁気力と重力はアイデンティティも1つなんだ。だから統合する必要はないだろう?同一なんだから。そうだろう?

A: Yes. 第4レベルではどうかな?

Q: (RS)私の第3レベルに対する理解では、ここにおいて、上のレベルに上昇する可能性が現れる。もし、重力と電磁気力とが同一ならば、反重力が存在することになる。反重力の発生源は統合ではない。アインシュタインは間違っていた。だが、これらが同じものだと見極めることは反重力の存在を意味する。

A:レベル3だけを探求するのは間違いだが、ここで共同体が立ちはだかることになる。すなわち、「厄介な事」になるのだ。

Q: (T) 一般的には、アインシュタインは統一場理論を完成させられなかったと考えられている。だが、これは誤りかも知れない。ディスインフォメーション・キャンペーンの一環だ。

(RS)我々の知る限り、アインシュタインは統一場理論を完成させることができなかった。仮定が実現しなかったからだ。質問してもいいだろうか?素粒子の質量の源は基本的に電磁気である。従って、素粒子の重力場は基本的に電磁的性質を帯びているに違いない。だからこそ、レベル3で物質を外から眺める限り、重力と電磁気力とは等しくなる。これが現時点で我々の信じている事だ。実験による証拠もある。これがどうして間違ってるんだろう?説明してくれないか。

A:第3レベルでは間違っていない。第3レベルに限るのが誤り。

Q: (RS) レベル3から見る限り、宇宙にある物質と反物質の量が等しいと言うのは本当だろうか?

A: Yes, 他の何だって同じだ。

Q: (RS)それじゃあ、宇宙全体の時間を合計するとゼロになるというのは本当なのか?

A: Yes.

Q: (RS)それは信じられないな!

A:それより、ロジャー、あまり指を押し付けるないように!
[ロジャー、楽に構える。間]
ありがとう。さて、いいかな、最も重要なコンセプトはバランスだ。どうしたらバランスは達成できるかな?

Q: (RS)物質と反物質だ。それじゃあ、もし物質が時間をこの方向に流れるのなら、反物質は逆方向に流れるんだろう。バランスが取れるようにね。

(J) 宇宙の時間のトータルがゼロだという点について、疑問なんだけど、私たちの時間がこっち向きに流れてるということは、別の銀河に住む人々にとっては、逆向きに流れてるのかしら。合計がゼロなのよね。

A:銀河ではない、次元だ。

Q: (RS) Yes.
別のレベルだね。どうしてもレベル3について考えてしまう!

A:これからはもうしないだろう!w

Q: (RS) キミたちが言ったような、第4レベルを視野に入れた、重力と電磁気力の数学的定式化はどうやればいいんだろう?どうすればできるんだろう?第4レベルを含めるなんて、どうしたら実現可能なんだ?

A:答えを視覚化するようにと言った筈だ。それは今も間近でキミに発見されるのを待ち受けている。

Q: (RS)そう簡単にはいかないだろうが、試しにやってみるよ。

A:一体何がそんなに?

Q: (RS)問題は、第4レベルへの移行を数学的にどう表現するかだ。それにはアイソジオメトリーを用いねばならないだろう。さっき議論した、時空のユニット(次元、単位)を一般化する幾何学だ。

A:幾何学は1つのカギだが、もう1つある。

Q: (L)他のカギとは何?

(L)ほんの手掛かりだけでも教えてよ?

(RS)公式を教えてくれよ!

A:手掛かりは既に与えた。。。アクセス先は。。。

Q: (RS)セッションを行うべきだった。。。これこそ、UFOに関して我々が手にしている唯一の数学モデルを確認することになるからだ。。。私が知る限り唯一のね。我々はコンピューター・モデルを開発したんだ。。。我々にはUFOを造ることはできない、テクノロジーも持っていない。だが、コンピューターに式を入力してモデルを作ることならできる。

A:幾何学と光学を一緒にしなさい。

Q: (RS)何だって?!それは光の科学だ。

A:マトリックスだ。

Q: (RS)まさに私が行った事だ。私は光をユニット(次元、単位)で表した。それがマトリックスだ。私は既にこれを行っていたんだ!何年も前にね!

A:だがキミは1つの重要な要素を忘れたんだ。思い出しなさい。仮定を理論化できなかっただろう!

Q: (RS)頭の中で描いた概念的な仮説だった。あれは理論ではない。定量的に定式化しなくてはならなかった。数学なんだから、定式化して、それから実験でうまく行くか証明しなくてはならない。仮説を立て、定式化し、実験で検証するというのが、理論化のプロセスだ。

A:さて、どの要素が欠けていたんだろう、ロジャー?

Q: (RS)分からない。だが、どうしたら数学的に表現できるか分からなかった。。。

A:光波。。。重力。。。電磁気。。。

Q: (RS)考え直してみなくては。アイソジオメトリーを使って。。。

A:第3レベルでの物理学では、波はどんな役割を果たすと理解されているかな?

Q: (RS)エーテルを横に振動させる。。。全宇宙を満たしている媒質、エーテルをだ。伝搬する媒質なしでは波は存在できない。横向きの振動が全宇宙を満たしているんだ。

A:光、重力、光子、原子の粒子、物質、反物質。。。統合してみなさい。

Q: (RS) 全部挙げたね。。。

(J)これらに共通するものは?

(RS) Oh! これらは全て、宇宙を満たしている媒質の振動だ!我々が知覚する物体は全て、その間の空間でさえ、それとは反対なのが現実だ。というのも、光も音のような波なのだから。もし空気を取り除けば、音は伝搬できない。光だって同じことだ。光も波なのだから、全宇宙を満たす媒質無しには伝搬できないんだ。だから我々が知覚している、硬いとか空(から)だとかいうのは、本当の知覚じゃない。

全宇宙は、この媒質の振動で満ちているんだ。だから、この媒質が無ければ、闇となるだろう。だから、光もこの媒質の振動なんだ。素粒子もまた、単に波を伝搬する振動なんだ。その場に留まって振動している。だから、私が自分の手をこういう風に動かすとき、私は単に振動を動かしているに過ぎない。空間は振動しているんだ。我々自身は全く空っぽだが、空間は満たされている。

だから、これらに共通しているものは何かという問いの答えは、これらはいずれも、全宇宙を満たしている、この媒質の振動だということだ。第3レベルからの知覚ではそうだが、第4からもそうだろう。

A:さて、重力と光との関係はどうだろう?

Q: (RS)分からないな。私の現時点の研究では、分からない。光は物質に変換可能で、だから重力が存在する。

(L)でも、重力と光との関係とは一体何なのかしら?

A:ナレッジベースやネットワークにアクセスしなさい。

Q: (RS) 光と重力との唯一のつながりとは。。。フォトン(光子)と反フォトン(?)とは、電子と陽電子の、粒子と反粒子のペアを生み出し、これらの素粒子には重力があるということだ。だから、このようにして電磁波は。。。フォトンは物質を生み出すことができる。。。

(L)そして、物質には重力がある。。。

(RS)物質には重力がある。だから。。。それは変換可能だ。。。

(L)それにしても、重力はどこから生まれるのかしら?

(RS) それは良い質問だ。分かっていないからだ。それは真空からもたらされたのかも知れない。。。

(L)どうやって?

(RS)実験室での実験では、原子核にフォトンを当てると、核は1つの電子と1つの陽電子を吐き出す。だから、フォトンを素粒子に変換できるんだ。これらの素粒子は重力を持っている。だが、フォトンに重力があるかどうか、私は分からない。私は持たないと思う。フォトンは光速で飛ぶからだ。時間が無くなる。時間が止まるんだ。

(L) Okay, 光速では重力は存在しないというのは本当なの?

(RS)重力は無くなる。

(L) Okay, それじゃあ、光速こそ重力の反対なんじゃないの。反物質が物質の反対であるようにね?

(RS)それは実に良い着眼点だ!

A: Close.
まあね。

Q: (J)バランスに関係することなの?

A:全てがそうだ。

Q: (L)光速では重力が無いとすると。。。

(RS)時間が無い。。。

(L)ということは、重力とはきっと。。。

(RS) 手掛かり。。。だが見つかっていない手掛かりとは。。。第3密度から第4に行く上で見つかっていないポイントについて議論してたんだよね?

A: Yes.

Q: (RS) それじゃあ、要点は外してない。じゃあもし、光速で進めば、我々は第4密度に入れるのか。

A:さて、見つかっていない要素とは何だろうか。これによって、第3密度や第4密度の物質が、崩壊せずに光速に達することが可能となるものとは?考えなさい。。。

Q: (RS) これは原子物理学の根本的な問題だ。。。物質が光速に達すると原形を保てない。。。

(J)反重力は?

(RS) 反重力を使ってもだ。その瞬間に物質は崩壊。。。

(L) Okay, ある物質があって、この物質が加速しているとするわよ。それが光速に近づいて行き、速度が増すにつれて完全な状態ではなくなって行く。ある時点で、どうにかして反物質を加えたらどうかしら。反物質って。。。

(RS)逆のプロセスを使うのか。。。電子と陽電子を取り出し、一方を相手の中に入れれば、フォトンが再現できる。だが、物質が光速に達することはできない。。。そうなれば時間が止まり。。。次元が無くなる。。。

(L)多分、それは意識なのでは?

A:物質と意識との間のミッシング・リンク(見つかっていないつながり)とは何かな?

Q: (RS) ああ!

(L)それが分かってれば、私達、ここには居ないわ!w

(RS)それは場じゃないかな。

(J) EMかしら?

(RS) No, 生体エネルギーの場だ。

(L)意識が重力を生み出すというのはどう?

(RS) 重力は物質が生み出すものだ。

(L)だけど、物質は意識からは生まれないんでしょう?

(RS)いや、心は物質を生み出すことができる。。。

A:「重力子」は存在しない。

Q: (RS) 私の知る限りでは無い。それは存在しない。アインシュタインの説には出て来るが、私は信じられなかった。。。我々の意識が重力を生み出すのだろうか?

A:「近付いて」きた。「我々の」ではない。

Q: (L)他の誰かの意識が重力を生み出してるの?

(RS)第4レベルか。

A:レベル7だ。

Q: (RS) Oh yes! それは分かる!究極のレベルだ。レベル3からの知覚では、宇宙は、当量の物質と反物質から成っていると思われるというのは本当だろうか?本当は決まってないのでは?つまり、物質は絶え間なく宇宙のどこかで生成されているのでは?物質と反物質がね?

A:リサイクルされている、というのが正確だ。

Q: (RS)同様のリサイクルが地球の中心で起こっているというのは本当だろうか。地球が膨張しているという説がある。これは議会で聞いたんだが;地球の直径が増大しているのはまさに地球の中心で物質が生まれるプロセスが進行中だからなんだろうか?

A:的外れだが、統合された次元では、あらゆるコンセプトは正しい。

Q: (RS)私にとって最大の問題は、新しい知識を得ることよりも、政治、とりわけアインシュタインに対する政治的な働きかけだ。前に言われた厄介な問題について、何か教えてくれないか?アインシュタインの先へ進もうとするや否や、あらゆる類の問題、政治的な問題に阻まれるのが現代社会だ。何か忠告してもらえまいか?

A:政治的な問題が起こるのは、文明をコントロールするため、既に得られた知識を限られた陣営内に隠しておこうという企みのせいだ。

Q: (RS)それは今までで最高の答えだ。実に素晴らしい。

(T)葉巻を吸いながら外をぶらついているうちに、ふと思いついたんだが、ロジャーが今夜ここに居る理由はこのセッションに参加するためだけではなくて、僕らがあなたに与えたものを見、読んでもらうためでもあるということだ。僕らはこれをでっち上げたりしていない。これはどこからかもたらされてるんだ。この情報は実体を伴っている。ロジャーはヨーロッパに行くところだ。あなたの同僚がヨーロッパに居て、彼らはまさしくこのテーマに取り組んでいる。カシオペアンはあなたが、まさにこの障壁を乗り越え開けようとしていることを示した。これは達成可能ではあるものの、極くたまに悲惨な結果に終わるのを見聞きしたことがあるし、おそらくは全く知らない内にそうなった人も居たのだろう。

僕が言いたいのは、あなたがここに居て、これを見ている理由は、一部には、あなたがこの情報を携えて行く必要があるからということもあるだろう。というのは彼らがこの障壁を打破したとき、自分たちの行ったことについて理解する必要があるからだ。だって、彼らが理解していなければ。。。自然に発生することは加速する可能性があるのだし。。。密度間の障壁を人工的に打破することが加速するだろうか。。。

A: Yes.

Q: (T) 僕らが、このプロセス、来るべき密度の変更にはどれくらいかかるんだろうと尋ねた時、答えが「1か月から18年後」だったのは、おそらくこれが理由なのかも知れない。この領域境界が時空における僕らの区画に到達し起こるべきことが起こるという移行ポイントまで、どれくらい時間が掛かるかは、彼らも分からないのかも知れないと僕らは考えていた。でもおそらく彼らが言っていたのはそういうことではなくて、人々が知らぬ間にこの障壁を打破するかも知れないということだったんだろう。人々は知ることを先延ばしにしている。だが、その意味合いの全てが分かってはいないんだ。

A: Yes.

[カーラとロジャーにおやすみを言う]

(L)私たちに与えられた3つのペアは、どれも互いに反対のものみたいね:光と重力、光子(フォトン)と原子粒子、物質と反物質。。。

(J)全てバランスが関係してるのよ。重力と光とはどんな関係なのかしら?第3密度や第4密度の物質が崩壊せずに光速に達することを可能にする、未発見の要素って何かしら?物質と意識との間のミッシング・リンクって何かしら?

(L)ミッシング・リンクが何かって?両者の間には関係があるでしょ。光の速度を落としてフォトン(光子)を出現させる、いわば波を崩して物質を生み出すものは何かしら?

(J)それが、例の第3密度で崩壊せずに光速に達することを可能にする何らかの要素と同じなんじゃない。物質と意識とのミッシング・リンクって何?

(L)だから、それらは関係してるのよ。私たちが、「意識」だって言ったら、近くなったと言われたでしょ。でも、それは私たちの意識じゃなくて、レベル7の意識だってね。

(J)彼ら、「創造」とはリサイクルだって言ってたわ。

Q: (L)あなたたち、まだそこに居るの?

A:いつものように居るとも、ローラ、わたしたちがランチか何かに出掛けると思ったかな?w 私たちがここにいる間、質問を続ける気かい?!?

Q: (T)ロジャーとの対話は楽しかった?彼とまた話したい?

A: Yes. そうしたい。

Q: (L)私がこう言ったのは正解に近かったかしら。。。光と重力、フォトンと原子粒子、物質と反物質を提示されたけど、どれも移行の方法に関するものだってね。。。これら3つのペアは関係があるの?

A: Close.

Q: (L) 波を崩すものとは何かしら?意識なの?

A: Yes…

Q: (L)まだあるわね。。。この意識を表現すると。。。

(T)僕らは第3密度のコンセプトから第4密度のコンセプトに向かおうとしてるんだけど、第4密度は本質的に物質的でない筈だ。第4密度では、光速に達しても、物質性崩壊の問題は無いだろう。だって、物質が無いんだから。。。

A: Close.

Q: (T)それじゃあ、僕らはこの問題を専ら第3密度について考えてみることにしよう。。。

A:可変的な物質性がカギだ。

Q: (L)どうして物質性が可変的なの?

A:意識と物質との間のつながりに目覚めるため。

Q: (L)意識と物質との間のつながりとは何?

A:幻想。

Q: (L) その幻想の正体は何?

(T) 意識と物質との間には何らつながりがないんだよ。つながりがあると考えるのが単なる幻想なんだ。それは第3密度的考え方。。。

A: No. つながりが無いと考えるのが幻想だ。

Q: (L)幻想とは、意識と物質との間につながりがないと考えることなのか。

A: Yes.

Q: (T)つながりが無いというのが幻想か。第3密度では。。。

(L)わかったわ!

(T)僕の前から突然消えないでくれよ!w 関係とは意識こそが物質だということか。

A:まあね。反対はどうかな?

Q: (L)何でもひっくりかえすのね。光は重力である。光子は原子粒子で、物質は反物質。。。全て逆転させれば次のレベルがわかるのよ。。。そんなに簡単な訳ないわね。

(J)ちょっと待って:重力が光と等しく、原子粒子が光子と等しく、反物質が物質と等しいのでは?どれもバランスのことなのよ。

(L)答えは常にゼロとなる筈。

A:そしてゼロとは無限だ。

Q: (L)それじゃあつまり、つながりがあるいう方じゃなくて、別々だと思うのが幻想なのね。違いは無い、これらは同じものなの?

A: Yes.

Q: (T)時空をワープするときには、目的地の方をこっちに運んで来ることで移動するんだ。

(L)逆にして理解することもできるわ。私達と、例えば、アルファ・ケンタウリとの間には距離は無くて、座標軸をひっくり返して距離という幻想を生み出しているのは、知覚の改変なのよ。

A:さて、あとは「テクノロジー」が必要だ。

Q: (T)テクノロジーは現在開発中だよ。

(J)テクノロジーはおそらく既に開発済みなのよ。隠してるだけでしょ。

A: Yes.

Q: (L)奇妙な感じがするのよ。今回のやりとりには波及的効果があるんじゃないかってね?

A: Yes.

Q: (L) ヒントは?

A:今この「時」は言うのをやめておこう。

Q: (T)大きな波及効果なのかな?

A: Yes.

Q: (L)今夜、もっと言う事はある?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、ありがとう。おやすみなさい。

A:おやすみ。
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本セッションに関して最も重要な事の1つは、カシオペアンの手助けがあれば、この世界最大の謎のいくつかを解明出来るかも知れないと明らかになったことだった。

確かに、数多くの同様のソースが ー 少なくとも哲学的な用語で ー これを行ったと主張してきたのであるが、こうして私たちが招いたのは、本物の、活躍中の物理学者で、自らもまさにそうした謎を解明しようかという勢いの彼が、適切な質問を行っては、答えを得て、それを単に熱心な信者に対してだけでなく、全人類の幸福のために、利用可能な技術用語に解釈してくれたのだった。

私はカシオペアンが、サンティリ博士と難なく物理学について話す様子に夢中になったのだったが、セッションが始まった当初は、この結果、カシオペアンが私の潜在意識の産んだ単なる怪物(キメラ)であると証明されるのでないか ― 彼らが試験に落第するのではないか ― と考え、胃が締め付けられるように感じたものだった。しかし彼らはそうはならなかった。もちろん、彼らは洗いざらい明かした訳ではなく、手掛かりをくれたにとどまったが、そんなことが出来たということこそが、私にとっては驚きだった。これによって、果てしない展望が開けたのである。

このように考えられるのみならず、このセッションは私に目立った影響をも及ぼした。セッションが終わって眠りについた後も、どうやらまだ私はチャネリングしていたようなのだ。私の頭は、言葉で言い表せない程、ディープな概念やイメージで一杯になり、このプロジェクトに取り組みたくて我慢がならなかった。

私たちはサンティリ博士がヨーロッパから戻り、セッションからどんな波及的効果があったか聞かされるのを待った。戻ってきた彼は、カシオペアンに対する考え方が変わってしまったようで、このような「奇抜な」実験に関わり合いたくないと思っていることが明らかになった。これはMUFONグループの当初の反応にかなり似ている。あのときも、彼らは態度を急変させ、私たちの持ち時間は、1時間から15分に減らされたのだった。

何か奇妙な事が進行中なのだ。これらの方面からの支援を期待するのはもう沢山である。物理学をもっと徹底的に究明したいという私の期待は棚上げになり、このテーマに再び帰ってくるまでには1年以上かかった。

だがそれでも、「ウェイブ」の影響という点では、微妙ではあるにせよ、私たちの立ち位置は幾分変化したようである。私たちの心には新たな扉が開け放たれ、吹き始めた「永遠の風」に後押しされて、私たちの小さな船は、どこか未知の目的地に向けて順調に進み始めたのである。

(本章終わり)
posted by たカシー at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする