2017年10月25日

CassWiki:エージェント

CassWiki:エージェント
https://thecasswiki.net/index.php?title=Agents


カシオペア・サイトで公開されている様々な文書に時折登場する「エージェント」とは、故意に、あるいは無意識のうちに、霊的進歩ないし個人的なミッションの達成に向けて努力している人を道から踏み外させようとする者たちのことである。

「マトリックスのエージェント」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88_(%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9)
であるからと言って、こうした者たちの全員がどこかの諜報機関等と直接関係している訳ではない(そういう人間である場合もあろうが)。そしてまた、こうした者たちが常に個人的に悪意を抱いている訳でもない。例えば、霊的探究を行っている人の家族に、見たところ善意に溢れたメンバーが居て、心から探究者を助力・保護していると自分では信じていても、大いに邪魔な者だということが有り得るのである(探究者が「戦略的囲い込み(=自分が探求者だと周囲に悟られないようにすること)」を実践していない場合は特に可能性大である)。

この概念を使用する場合、誇張しすぎたり、自尊心に捕われたりという罠に落ちないよう注意すべきである。厄介でうんざりさせられる人物を相手にしているからといって、「ザ・マトリックス」が必死で戦いを挑んで来るからには、何やら偉大な霊的啓示が起こりそうだなどと、自尊心たっぷりに決めてかかるべきではないのだ。逆に、始終エネルギーを吸い取られる、改善不能なぎくしゃくした人間関係から距離を置くことによって、探求者が恩恵を得る、というのもよくある話である。

「エージェント」の活動内容だが、サイキックなものだけの場合(スパイ行為やあからさまな武力攻撃、いがみ合いを仕掛けて来ない)もあれば、家族のメンバーの場合のように、心配のかけ通しという手口もある。

ローラ・ナイト=ヤズィックの『ザ・ウェイブ』シリーズ
http://takapachi1962.seesaa.net/article/414985821.html
には、こうしたエージェントが多数登場する。
posted by たカシー at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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