2017年10月21日

CassWiki:地球の変化と集合意識

CassWiki:地球の変化と集合意識
https://thecasswiki.net/index.php?title=Earth_changes_and_mass_consciousness


地球の変化と言えば、殆どの場合、自然の大災害のことであるが、多くの神秘主義的/形而上学的ソースによれば、それらは人類の霊的状態(集合意識の現状)と繋がりがあるという。

地球上の有機生命体は一種のエネルギー変換器であり、地球の働きに依存しているため、エネルギーの不足や過剰蓄積があると、地球上の大規模な物理事象となって取り込み/放出されるのだろう。クォンタム・フューチャー・グループ(QFG)が公開しているニュースサイトである『サインズ・オブ・ザ・タイムズ(SOTT)』では、政治的/社会的事件と並行して、異常気象や自然の大災害といった出来事をも定期的に監視している。一般に、政治的状況の悪化と天候不順、地震、そしてこれまでのところは小さなものだが隕石の落下は、相互に関係があるようだ。

『黙示録』以来の過去のチャネリング・ソースの多くは、「終末」に壊滅的な天変地異による大破局が起こると予言している。カシオペアンやラーのような現代のチャネリングソ−スは、ザ・ウェイブと時を同じくして、地球の自転軸がシフトすると述べている。

ラーの言葉を引用する:


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(紫上訳317ページ)
ラー:私はラー。第4密度は振動性のスペクトルです。あなたがたの時間/空間連続体は、あなたがたの惑星や、あなたがたの、私たちが銀河と呼び、あなたがたが星と呼ぶものを螺旋状に動かしてこの波動域へと導きました。それがもとでこの惑星自体が、電磁的に宇宙力(フォース)の流入を受け入れるエネルギーの渦を再編成することになります。そうしたエネルギーのヴォルテクスは振動性のエネルギー網としてみずからを表現しますので、地球はそれによって、あなたがたが第4密度と呼ぶであろう磁性を帯びるようになります。前にも申しあげましたが、これには、あなたがた人類の想念のエネルギーが原因で生じる不具合が伴うことになります。そうしたエネルギーは、あなたがたの地球のエネルギー螺旋にあるエネルギー・パターンの整然とした構成体を乱し、その結果エントロピーや使用に適さない熱量が増大します。それによって、地球が第4密度に見合う磁性を帯びるべく自己調整している一方で、その外皮に裂け目が生じます。これは惑星レベルの調整であると言えます。

波動に関わる可能性のなかに第4密度の波動的ゆがみの可能性を有する、あなたがたが人々と呼ぶ心/身体/霊複合体の数が、急激に増加するのがわかります。言うなれば新しい人種が現れたように思えるでしょう。彼らは取り組むべき第4密度の課題があって転生してくる者たちなのです。

また、否定的(ネガティブ)な方向性あるいは極性を有する心/身体/霊複合体と社会複合体の、唐突かつ短命な増加も起こるでしょう。そうした現象は、第4密度の性質と第3密度的な自己への奉仕のあり方が、はっきりした輪郭をもって分極していく状況に起因します。。。
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セッション17.1


カシオペアンの言葉を引用する:


980704
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天災は、彗星群の通過と一致した、人類の経験のサイクルに関係している。。。人類のサイクルは、天変地異による大破局のサイクルを反映しているのだ。地球には、定期的に洗浄されるメリットがある。今こそ、サイン(兆候)に注意を払い始めるべき時だ。それはエスカレートして行く。注意をしていれば、それ=兆候=サインは、キミ(=アーク)にも、誰でも、「感じられる」ようにさえなる。

[「感じられる」とは、すなわち、地球『温暖化』等々のこと]
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カシオペアンは概して、第3密度のリアリティが、上位の元型のレベルの1つから投影されたシステムであると述べる。
(※例えば: http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=28463320 "Lizard projection")
このレベル(=4Dでしょう。そこからの投影)は第3レベルの出来事のシンクロや象徴性等々に反映しているようだ。予言はこのような上位密度の世界を垣間見せてくれるものだが、日常言語に翻訳するのは問題含みである。エドガー・ケイシーは1969年にアトランティスが海中から浮上して来るだろうという予言を残していた;ところが実際に何が起きたかというと、ビミニ海岸沖の海底の砂の中から幾つかの遺構が発見されただけだったのである。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=77882555 (※ケイシーのビミニが話題になっているこのセッションも941126で、Wiki執筆者はもっと後ろの方から以下を引用しています。)


941126
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Q: 地球の変化に関する予言の多くが象徴的なんだとしたら、それらはエネルギーにおける動きか変化を象徴してるんだと思うの。

A: Yes.

Q: (L) もし、そのようなエネルギーの変化が起こるなら、地球人はもしかしてグループか、特別なグループの集まりとなって、これらの予言に述べられた壮大な天変地異的出来事の中で変化するエネルギーとして役割定義されてるのかしら。これって、個人ベースあるいは集合ベースで、魂が大変動するようなものなの?

A: 近い。
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カシオペアンによれば、2004年末にインドネシアで起きた地震と壊滅的なツナミは、組織的に抑圧されてきた、魂を持つ人間たちの創造エネルギーを反映した自然災害だったという。
(※Wikipedia:2004年スマトラ島沖地震は、2004年12月26日、インドネシア西部時間07時58分53秒(UTC00時58分)にインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したマグニチュード9.1の地震である。。。死者・行方不明者は合計で227,898人 ※※)
これはある一派が意図的に行ったのではなく、既に放出される可能性があったエネルギーが、解放の機会を与えられたものだったのだ。カシオペアンは自然の大災害について、他にも多くの予言をしているので、読者は交信文を参照されたい。
(※050109
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35213427&comm_id=2590126
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Q: (L) 最近頻発している地震とツナミに関して、ネットで相当噂になってるのは、これは自然現象では無いだろうってことよ。流星のせいだろうと言う人も居れば;アメリカの核爆弾のせいだと言う人も居るし;インドやイスラエルが海溝で核実験をしてるんだと言う向きもあるわ。あと、EM兵器が使われたんだと推測する人もね。ニューエイジ連中に言わせれば、終末における「地球変化」の始まりということになる。イラン震災後1年まであと1時間というタイミングで起きた、この地震の原因は何なのかしら?
(※Wikipedia:バム地震(2003 Bam earthquake)は、2003年12月26日午前5時28分、イラン南東部のケルマーン州バムで起きたマグニチュード(Mw)6.6の直下型地震。。。死者26,271人から43,200人 ※※)

A: 地球内部の圧力。あなたが言っていた説のどれでも無い。だけど、いいかい、人類のサイクルは天変地異による大破局のサイクルを反映していて、人類の集合意識も原因の一端なんだ。

Q: 集合意識がどんな風に天災の一端を担うの?

A: 高次のセンターに繋がっている人達の創造エネルギーがフルに顕現するのをブロックされてる現状では、そのエネルギーはどこかに作用せざるを得ない。あなた方は、「外側」に創造できないときには、「内側」に創造してしまう。

Q: (L) つまり、高次のセンターを持つ人々からの創造エネルギーを抑圧し、盗み、コントロールしようとするSTS共同体の活動は、そのようなエネルギーをコントロールできない連中自身にとって滅びの元になるかも知れないということね。

(A) Yes でもそれは、皆にも滅びをもたらす。
--- ※※)

FOTCMの観方では、現在の状況はカシオペアンが示唆したトレンドが全般的に正しいことを示していよう。人々の集合意識と地球との間の折り合いをつける、このような目に見えないエネルギーを定量化することは人間の能力を超えており、また、地震のようなプロセスは非線形的な性質を帯びているので、具体的なことは予測できない。


posted by たカシー at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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