2017年09月02日

CassWiki:プレアデス人

CassWiki:プレアデス人
https://thecasswiki.net/index.php?title=Pleiadians


バーバラ・マーシニアックがチャネラーをつとめたニューエイジの古典である『プレアデス+ かく語りき<地球30万年の夜明け>』(※太陽出版、大内訳、原題:夜明けをもたらす者たち)
の中でプレアデス人は、遠い未来から交信しているエネルギーの集合体だと自己紹介している。

プレアデス人によれば同書は、「ワンダラー」と思しき人々、すなわち、地球に「ザ・ウェイブ」が到来する時にあたって、このイベントを手伝うために地球に転生してきた「体制の破壊者」(大内訳48ページ)たちを目覚めさせるための警告の書だという。これは魅力的な本ではあるが、コズミック・マインド連盟(FotCM)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=47531367
は、本書のソースについて、高次密度からの本物の情報と、チャネラーの偏見、そして、大量の「自分の現実を創造する」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=75795587
的思考が混じり合っていると見る。

「リジー」という言葉を、人類を監禁している第4密度STSの支配者どもの呼称として最初に導入したのが、この『プレアデス+ かく語りき』だった。この本は、数多くの重要な点に関して、カシオペアンおよびラーと同意見であり、書かれている全てを字義通りに受け取り過ぎなければ、良い読み物である。マーシニアックの次作以降は、STSの影響や儀式的傾向が強まるため、依然として『プレアデス+ かく語りき』を超えるものは出ていない、というのがFotCMの観方である。

ラーとプレアデスについてカシオペアンは、焦点を当てるポイントが幾分異なるものの、本質的に同じ理解に達している、第6密度の「仲間たち」だと述べたことがある。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27760103&comm_id=2590126
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=28429645
これについては、チャネラーと聴衆が違う結果、焦点と論調における違いが多数生じたのだという風に説明することができよう。
posted by たカシー at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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