2017年06月14日

複数の米軍機、同じ日に日本で緊急着陸

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複数の米軍機、同じ日に日本で緊急着陸
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RT
2017年6月8日

c Kimimasa Mayama / Reuters
(※写真キャプション)
米空軍所属のF-18 = 日本の南東部沖縄島で

米軍のティルトローター機オスプレイと複数のFA18戦闘攻撃機が、日本の沖縄島他にある基地にやむを得ず緊急着陸した、と地元メディアが報じた。

米軍海兵隊普天間飛行場所属のティルトローター機オスプレイが、6日夜、操縦席の警告灯が点灯したため、米軍伊江島補助飛行場に緊急着陸していた、と共同通信は報じている。
https://japantoday.com/category/national/U.S.-military-aircraft-make-series-of-emergency-landings-in-Japan

同日午後1時45分ごろには、FA18戦闘攻撃機3機が、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に緊急着陸していた。うち1機のエンジントラブルが原因とみられる。

3機は米アラスカ州から日本の西部にある米海兵隊岩国基地へ戻る途中だったと、同紙は報じている。

地元当局はこれらの事故に懸念を表明している。「次々に事故が起きているのは実に嘆かわしいことだ」と沖縄県知事公室長の謝花喜一郎は述べる。

ペンタゴンは直ちに声明を発表していない。

昨年の12月には、FA18ホーネット1機が日本の沖合海上に墜落した。墜落機は米第1海兵航空団所属で、山口県の岩国基地に駐留していた。高知県沖で墜落したこの米軍機のパイロットは死亡している。
http://www.japantimes.co.jp/news/2016/12/09/national/u-s-marine-pilot-fa-18-crash-off-kochi-confirmed-dead/

昨年9月には、米軍沖縄基地所属の陸上攻撃機AV8ハリアー1機が、離陸直後に沖縄沖に墜落した。

日本政府当局は最近、人口密集地帯である沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場を、人口の少ない沖縄県東部の名護市辺野古に移設するための埋め立て工事に着手した。

沖縄県民の多くや翁長雄志県知事は、沖縄島に米軍が大量に駐留していることに反対しており、普天間基地は移設ではなく、退去すべきだと主張している。

沖縄と日本本島では、在日米軍の撤退と駐留米兵による犯罪の責任を日本の司法権が問える範囲の拡大を求めて、数多くのデモが起きている。
posted by たカシー at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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