2017年06月12日

ジェームズ・コミー、司法妨害を行ったのは。。。ヒラリー・クリントンで、ドナルド・トランプではないと認める

SOTT パペットマスター


ジェームズ・コミー、司法妨害を行ったのは。。。ヒラリー・クリントンで、ドナルド・トランプではないと認める
https://sott.net/en353286


アレックス・クリストフォルー
ザ・デュラン
2017年6月8日

(※コミーの写真)
c REUTERS/Jonathan Ernst

ジェームズ・コミー:リンチ司法長官は私に、eメール捜査のことを「問題」と呼ぶよう求めました。

左派リベラル系の主流派メディアが激怒して、ジェームズ・コミーは、トランプが何らかの司法妨害を行った旨証言すると期待していたところ、コミーの証言からすれば、トランプが司法妨害を行った証拠は皆無で、それはヒラリー・クリントン/ロレッタ・リンチによる妨害だった。

これは予期せぬ展開であり、今やオバマ政権は、自分達が組織化を手伝った魔女トランプ狩りに引きずり込まれた格好だ。

コミーFBI元長官は、クリントンのeメール「捜査」で使われた具体的な言葉をめぐってオバマ政権の司法長官ロレッタ・リンチと交わしたやり取りに関して詳しく証言した。

オバマ政権の司法長官ロレッタ・リンチがコミーに対して、ヒラリー・クリントンのeメール・スキャンダルを重視しないよう求めたと述べた時、上院議員たちは唖然とした。。。

デイリー・コーラーの記事は、次のように述べる:
http://dailycaller.com/2017/06/08/loretta-lynch-pressured-fbi-to-downplay-clinton-email-investigation-comey-says/?utm_source=site-share


---
コミーは証言で、リンチがコミーにクリントンのサーバーに対する犯罪捜査を犯罪捜査と呼ばないように指示したと述べた。リンチはその代りにそれを「問題」と呼ぶようにコミーに命じ、コミーは「そのため困惑した」と述べた。

コミーは、彼が記者会見を開いて司法省がクリントンを起訴しないよう勧めた理由の1つとして、リンチから捜査を軽視するように圧力をかけられたことを挙げた。
---
http://lovetrumpjapan.oops.jp/2017/06/09/loretta-lynch-pressured-fbi-to-downplay-clinton-email-investigation-comey-says/

---
(※ツイート)
ステファン・モリンウー(=作家)

何てことだ!ジェームズ・コミーが、ロレッタ・リンチと共謀して、ヒラリー・クリントン陣営に有利になるよう、虚偽を述べたと認めたぞ。
2017年6月9日

リツイート:15,211件
いいね:26,346件
---


やり取りの全貌は以下の通り(ゼロヘッジの厚意による)。。。
http://www.zerohedge.com/news/2017-06-08/comey-admits-ag-lynch-pressured-him-use-clinton-campaign-language-it-gave-me-queasy-


---
ランクフォード上院議員:さて、あなたは先にこう証言しました。前司法長官があなたにクリントンのeメールの捜査に関して、今後は捜査と呼ばないように求めた、問題と呼ぶようにと。それであなたは困惑したと。これについて、詳しく付け加えることはありますか?

コミー:そう言われて私は心配になりました。というのも私たちは数か月に亘って典型的な捜査を行っていたのに、捜査したとは認めないようにと言うのですから。これからの話については馬鹿みたいだと思われるでしょう。というのも、私たちFBIは仕事を進める上でクリントン陣営とやり取りを行っていたのですが、あの頃のあの陣営は、セキュリティー問題等、当時進行中だったことについて、あらゆる類の婉曲表現を使っていたのです。

司法長官と私は、「捜査」のことを公言していいかという点について話しました。私は司法長官に、クリントンの電子メールについて捜査を行っていると認めるのを彼女が許可するか尋ねたのです。
彼女「構わないわ。でもそうは呼ばないで。問題と呼ぶのよ」
私「どうしてそんなことを?」
彼女「とにかく問題と呼べばいいのよ。後から振り返って見れば分かるけど、命を賭けるほどのことじゃないわ」。
私「マスコミは完全に無視するでしょうね」
この「問題」については、こうしたやり取りがあったのです。

マスコミ各社は、FBIが捜査状況について明かしたと報じましたが、私は心配になりました。というのも、「問題」という言葉がFBIの取り組みについてのクリントン陣営側の見解に沿ったものだったからです。それで私は懸念しました。

ランクフォード上院議員:クリントン陣営の言葉使いをするよう言われたせいで、クリントン陣営も何とかしてFBIのような言葉を使おうとしていると感じたんですか?

コミー:意図的かどうかは分からないんですが、司法長官は私たちの捜査についての言葉使いをクリントン陣営の言葉使いに一致させようとしているのだという印象を受けました。それは不正確なものでした。私たちはあの時FBIのために、捜査について公表したのですから、不安な気持ちになったのです。
---


司法妨害はオバマ政権の司法大臣によるものだった。。。


---
コミーは大いに困惑し、「本件に関わり過ぎぬよう、司法省とは距離を置こう」と悟ったという。
---


ゼロヘッジの記事は続けてこう述べる。。。
http://www.zerohedge.com/news/2017-06-08/comey-admits-ag-lynch-pressured-him-use-clinton-campaign-language-it-gave-me-queasy-


---
このやり取りに「不安な気持ちになった」と認めたコミーだが、結局は彼女の命令に従ってしまう。「命を掛けるほどのことじゃな」かったからだ。

上院情報特別委員会のリチャード・バー委員長(共和党、ノースカロライナ州)から質問されたコミーは、昨年、リンチがビル・クリントン元大統領と空港の滑走路で会ったのは予想外だったので困惑したと述べた。この密会を知ったコミーは、司法省のせいで捜査の独立が侵されると悟り、クリントン・メールに関するFBIの操作に関して記者会見を開くことにしたという。

さらに証言の後の方でコミーは、「ロレッタ・リンチは利益相反的な態度をとりました」と付け加えた。

思い浮かぶのは次の5点だ:

1) コミーの証言を信じるならば、オバマ政権下の司法省が(トップの指示で)すっかり政治化していた「事実」が今、暴露された。

2) どうしてコミーは、クリントンの「疑惑解明」は命を賭けるほどのことではないが、トランプの「疑惑解明」はそれに値すると思ったのか?

3) どうしてコミーはこの時の様子を証言原稿の中に「記録」しておかなかったのか?。。。トランプとの会話については、直後にそうしたと言っているのに。

4) となると、コミーが在職中に「圧力」をかけられた政府高官は、ロレッタ・リンチただ1人だったのか?

5) この元FBI長官と元司法長官とのやり取りが、政治的理由からトランプ捜査に関する陳述を改変しようと2人が共謀した結果だとしたらどうだろうか?

だがまあ、トランプや「ロシア人売春婦」についての詮索は、しばしやめておこう。これについては読者にお任せしたい。。。
---



サーカ・ニュースは更なる展開を見せているこの物語に、次のように付け加えている。。。
http://circa.com/politics/comey-says-former-obama-ag-pressured-him-on-clinton-email-case


---
上院情報特別委員会のリチャード・バー委員長(共和党、ノースカロライナ州)から質問されたコミーは、昨年、リンチがビル・クリントン元大統領と空港の滑走路で会ったのは予想外だったので困惑したと述べた。

この密会を知ったコミーは、司法省のせいで捜査の独立が侵されると悟り、クリントン・メールに関するFBIの操作に関して記者会見を開くことにしたという。

5月3日、上院司法委員会で証言を行った際、コミーはリンチの密会について質問された。

議会でコミーは「未だお話しできませんが、数多くの事がたて続けに起こりました。司法省のリーダーシップで捜査が終結させられ、起訴を断念させられるようなことになれば、アメリカ国民の司法システムに対する信頼は深刻なダメージを被ることになるだろうと私は憂慮したのです」と述べた。

2016年6月、ビル・クリントンはアリゾナ州フェニックスの空港でリンチと会っていた。当時リンチは、「機内では。。。孫の話などをした。フェニックスでのゴルフのことや、ウェストバージニアで楽しんだ旅の話をしただけの(たわいない)会話だった」と述べていた。

3月15日、保守系の超党派司法監視団体であるジュディカル・ウォッチは、リンチとクリントンがフェニックスで会っていたことに関して司法省を訴えていた。
---
posted by たカシー at 11:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。