2016年12月29日

地球に押し寄せる銀河系規模の謎の高エネルギー波:近々地震発生のリスク上昇か?

SOTT サイエンス&テクノロジー


地球に押し寄せる銀河系規模の謎の高エネルギー波:近々地震発生のリスク上昇か?
https://sott.net/en337704


ジョアキム・ハゴピアン
ソット・ドットネット
2016年12月24日


マグネター爆発を描いたアート
(写真)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%BC

ジャーナリストの役割とは、この世界で起こっている事件や現象に関して、入手可能かつ立証可能な証拠に基づいて、「真実」を報道することである。
https://www.americanpressinstitute.org/journalism-essentials/what-is-journalism/elements-journalism/
というのも、明白な経験的事実からして、この地球を現在支配している犯罪陰謀組織が、平和より戦争を、協力とシェアより搾取と拝金主義を、誠実さと真実よりフェイクニュースとプロパガンダを選んだことは確かだからだ。オルタナティブニュースのジャーナリストとして、私は現行の犯罪陰謀組織の最新の悪行を暴くことにフォーカスしなくては、という気持ちに駆られてきた。リンクしておいた沢山のソース文書は、私の主張を裏付けるものだ。
http://themillenniumreport.com/2016/09/why-did-the-nwo-ruling-cabal-really-select-hillary-clinton/
http://www.theeventchronicle.com/intel/operation-disclosure-220-points-fact-may-2016/
https://www.lewrockwell.com/2016/12/joachim-hagopian/msm-fake-news-vs-truth/
http://www.veteranstoday.com/2015/03/08/the-hidden-history-of-the-incredibly-evil-khazarian-mafia/
最近の#ピザゲートや、
https://www.sott.net/article/335512-Pizzagate-Podesta-pedo-perps-and-Clintons-international-child-sex-trafficking-ring-exposed
ウィーナーのノートPC、
https://www.sott.net/article/333069-Breaking-sex-scandal-from-Weiners-laptop-may-be-the-smoking-gun-that-will-bring-down-the-Clintons-for-good
ポデスタ/クリントンのeメール
https://wikileaks.org/podesta-emails/
によって、世界でも有数のエリートたちの間に存在する、小児 性奴隷、恐るべき儀式的虐待、トラフィッキングのグローバルネットワークが露見し、先月の私はジャーナリストとして、このような蔑むべき邪悪さを伝えることに専念していた。だが、私が今注目しているのは、見過ごされている、大いに異論含みの、もう1つのテーマである。つまり、オルタナ・メディアの99%が報道価値あり、少なくとも取り上げるべき緊急事態とみなしているものなのだ。

https://www.youtube.com/results?search_query=youtube+videos+dec+26+galactic+flare+earthquakes+
測定可能な地球物理学上のデータに基づくと思われる、ユーチューブ・ビデオのアップ数を通じて、目下ネット上で強烈な考察の対象となっているテーマを報告するという方法を採用した結果、私は以下のような検討すべき情報を読者に提供するとしよう。信じるかどうかの判断は読者にお任せする。中には明らかに推測の域を出ないものもあるため、ここで提示する内容を反論不能な絶対的真理のごとく額面通りに受け止めるよりも、入手可能な最良の情報に基づいて、真相はどうなのか掘り下げて追跡調査することを、読者にはお勧めしたい。ここで提供する内容に関して、私は擁護も否定する気もない。それらが、全くのまやかし、偽りだと判明する可能性だってあると思うのだ。過去には数多くの、デマ警報があった。西暦2000年問題の大失敗や、
http://www.vpcalendar.net/the-y2k-disaster-that-never-was.html
2012年のマヤ暦パニック
http://www.livescience.com/25763-mayan-apocalypse-failure-believers-cope.html
がすぐ思い浮かぶ。確かに、ネットの内外にはびこる、人々の恐怖を利用する軍団は、古来より、いわゆるこの世の終わりという誤った予言を繰り返してきた。
http://www.livescience.com/7926-10-failed-doomsday-predictions.html
確かにこんな混沌とした時代には、益々多くの人類滅亡のシナリオが日々、絶えず浮びあがって来ている。
http://www.science20.com/robert_inventor/journalists_please_fact_check_your_doomsday_news_stories_they_terrify_young_children_and_vulnerable_people-1805_
しかし、観察者兼報道者として私は、過去の経験的な事実を結び付ける結果浮びあがるパターンからの外挿によって、正しいと推測できる予言については、少なくとも取り上げ紹介するのが、自らの責任であり義務だと思うのだ。

地球/天文的物理データの解釈を得意とする、信望あるネットブロガーの幾人もが、銀河規模での大異変について予言し、警告しているのだが、それが地球に到達する時期は、12月25日から27日の間のいつかだと特定している。彼らは宇宙からの大量の電磁パルス波が、地球を直撃している様子が、MIMIC TPW(Morphed Integrated Microwave Imagery at CIMSS - Total Precipitable Water)の電磁波画像
https://www.youtube.com/watch?v=fCyLWFZoAlE
から見て取れると述べ、少なくとも奇妙な異常現象だと主張している。宇宙の気象現象が、いかに地球上の出来事に影響を与えるかということが、現在集中的に研究されている。
https://www.nasa.gov/mission_pages/sunearth/spaceweather/index.html
この2週間ほどの間に、この極めて強力なパルス波は、
http://www.astronomy.com/news/2015/07/some-long-duration-gammy-ray-bursts-are-driven-by-magnetars
あるマグネター
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%BC
から発せられているだろうということで、このテーマを論じるネット上のブロガーたちの間にコンセンサスが生まれた。マグネターとは、軟ガンマ線リピーター(SGR)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%9F%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E7%B7%9A%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
と思しき中性子星だ。問題のマグネターだと専ら論じられているのは、1979年に発見された、地球から見て銀河系の中心部をはさんで反対側、いて座の方向に数万光年離れた場所にあるSGR 1806-20である。
http://www.skyandtelescope.com/astronomy-news/the-brightest-blast/
http://www.slate.com/blogs/bad_astronomy/2012/12/27/cosmic_blast_magnetar_explosion_rocked_earth_on_december_27_2004.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/SGR_1806-20
マグネターは、中性子星の一種で、超新星爆発によって恒星が収縮した濃密な残骸であり、磁場が劇的に強大なのが特徴である。マグネターは危険なX線やガンマ線から成る高エネルギー電磁波を放射する。私たちの銀河系には、このような中性子星が何百万個も存在しているのだ。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html

記録に残る最大のガンマ線バースト(放出)
http://www.skyandtelescope.com/astronomy-news/the-brightest-blast/
(知られている他のものより100倍強力だった)は、2004年12月27日に観測された、マグネターSGR 1806-20の磁場崩壊によって生じたもので、
http://www.etheric.com/GalacticCenter/GRB.html
これは同年12月26日にインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生したM9.1の地震と強く結び付いている。
https://www.ngdc.noaa.gov/hazardimages/event/show/51
この地震で発生したツナミによって、西太平洋およびインド洋沿岸部で28万人の犠牲者が出たが、自然災害による死者としては、1900年以降で4番目の数である。直径20kmと小型であるにも拘わらず、SGR 1806-20はこれまで発見された中でも、最も強力な1015ガウス強の磁場を持っている。これに比べて、太陽は1から5ガウス、地球の磁場は0.5ガウスである。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
2004年12月末のバーストは人間の目には見えない、
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
ガンマ線領域でのものだったが、可視光やX線よりも遥かに強力なものだった。

地球から5万光年離れたSGR 1806-20の爆発によるガンマ線が、ついに地球に到達したのが2004年12月27日だったが、これはこの星の星震爆発(星の地殻の地割れ)から数万年後のことだった。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
この星震爆発は、太陽系外に発生源を持ち、地球で観測されたものの中で、最も鮮明に記録された。このパルスの磁気放射に曝された地球大気最上層部の電離層は、実際、部分的にイオン化した。地上60万kmに広がる保護層である磁界層は、銀河系規模の強烈な磁気放射によってダメージを受けた。12年前に観測された、このマグネター爆発では、信じ難いことに最初の0.2秒間だけで、太陽が15万年かけて放出する以上のエネルギーが放出されたのである。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
マグネターとはどうやら、人智による限りある理解を超えて、これほどまでに強力なのである。その密度に関する情報はさらに圧倒的なものだ。中性子星を構成する物質のわずか1立方センチの質量は、全米にある2億5千万台のクルマ全部の質量合計に等しい。マグネターの質量は太陽の数倍あるのだ。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html

2004年の爆発を記録した、精巧な人工衛星は幾つかあるが、その1つとして、SGR 1806-20の方向を向いてすらいなかった。2002年に打ち上げられたレッシは、
http://hesperia.gsfc.nasa.gov/rhessi3/
太陽フレア活動からのガンマ線およびX線放射を観測する任務を帯びた、NASAの分光撮像用人工衛星であるし、欧州宇宙機関(ESA)のインテグラルは、
http://sci.esa.int/integral/
深宇宙にブラックホールや超新星、中性子星を探り、ガンマ線放射量を測定するための人工衛星である。もう1つ、軌道上を飛行するスウィフトというNASAの観測衛星は、
http://swift.gsfc.nasa.gov/
2004年の爆発のほんの1か月前に打ち上げられたものだが、宇宙のどこかの片隅で日に1度は発生している、ビッグバン以来最大の宇宙爆発と考えられるガンマ線バースト(GRB)を観測していた。科学者たちは、長く続くGRBは、何十億光年も離れた深宇宙に出現したブラックホールの落とし子であり、他方、せいぜい2秒以内しか続かない、短いGRBは、地球から10万光年以内の、比較的近い軟ガンマ線リピーター(SGR)からのものだと主張し、コンセンサスに達しつつある。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
2004年12月27日の出来事と比較できるくらい、間近で傍受し、記録し、分析できたマグネター爆発はこれまで無かったため、NASAが世界中の科学界に対して、ようやく何が起こったかの説明をウェブサイトに載せたのは2005年2月になってからで、発生から2カ月を要した。
https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html
NASAはこのように結論付けている:


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このように間近で強力な爆発を観測・分析した結果、次のような疑問が浮かぶ。すなわち、数億年前に地球で起こったことが知られている生物の大量絶滅のいずれかは、大気を攪乱するような、さらに巨大な規模のガンマ線流入があったせいで起こったのだろうか?
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2004年12月27日、SGR 1806-20の星震による初期バーストは高エネルギー放射線の奔流を生み出し、観測衛星スウィフトの検出カメラは0.1秒ほどで、過負荷となってしまった。
http://www.slate.com/blogs/bad_astronomy/2012/12/27/cosmic_blast_magnetar_explosion_rocked_earth_on_december_27_2004.html
毎秒250万個と推測されるガンマ線光子がスウィフトに衝突し、
http://www.astro.isas.jaxa.jp/~takahasi/Missions/SWIFT/swift_press/SGR/SGR.html
近傍の軌道で観測を行っていた数多くの人工衛星が電気椅子にかけられた。超強烈な奔流は、月の表面で反射する程だった。このマグネターが7.5秒かけて自転する度に発するパルス中に含まれる爆発エネルギーが持つ重力は、地球のそれの数十億倍強く、磁界は地球のそれの数千兆倍強力である。このマグネターの爆発期にシフトする地殻は、ほんの1センチほどと考えられるが、2004年12月末に宇宙空間を進んだ星震のマグニチュードは、対数リヒター・スケールで23と推定され、これが観測史上最大の電磁波急騰のほんの数時間前に、M9.1のインドネシア地震を引き起こしたことの強力な証拠となっている。光速でやって来た強力なガンマ線から数分遅れて、電波群が光速の1/3の速さで彗星のように到達し、地球に衝突したのである。

2015年6月、猛烈な太陽風ないし太陽フレアが発生し、地球の磁場は深刻なダメージを負った。地球の磁場は、2時間に亘って、地球の半径の11倍の大きさから、わずか4倍にまで縮んだのである。
http://www.digitaljournal.com/tech-and-science/science/did-a-solar-storm-damaged-earth-s-magnetic-field/article/480412
先月には、地球の磁気シールドに巨大な裂け目が生じ、有害な宇宙線が大気中に溢れ、北半球で磁気嵐を起こしたことが分かっている。

地球から遥かに遠く離れているにも拘わらず、SGR 1806-20の圧倒的に強力なガンマ線とX線が押し寄せた結果、2004年12月27日に、地球の磁界層の一部は回復不能なまでに剥ぎ取られたと信じる科学者も居る。2004年の宇宙的爆発から10年経った2014年になっても、その年の前半の6か月間に収集したデータから、依然磁場が弱くなっていることが分かり、ESAの科学者たちは懸念を表明していた。
http://www.livescience.com/46694-magnetic-field-weakens.html
この変化を説明できる1つの説は、徐々にポールシフトが起きており、真北がシベリアに向かって傾いて行っているというものだ。磁極が入れ替わり、コンパスが北ではなく南を指すようになる、数千年の緩慢なサイクルではなく、ESAの科学者たちが断定したのは、地球の磁場が、それまで予測されていた100年で5%のペースをかなり上回る、10年で5%というスピードで弱まっていることだった。
http://www.livescience.com/46694-magnetic-field-weakens.html
つまり、地球の磁極の反転は、従来の予測よりずっと早く起きそうなのである。次のポールシフトの時期が到来済みだという懸念が高まっているのだ。

このような気掛かりなトレンドは、2004年の爆発以後既にダメージが累積しているという風に考えれば説明できる。このダメージによって、地球を守る磁気シールドが部分的に破壊され、太陽および銀河フレアによる更なる破壊に対する地球の抵抗力は減少、地球の大気と地殻をこれらが襲うこととなったのだ。この結果、地球内部が熱せられ、鉄で出来た地球の核と溶けた金属であるマントルは不安定になり、地表面での活動が活発となって、近年、目の当たりにしているように、火山噴火と地震が急増しているのである。
https://theextinctionprotocol.wordpress.com/2015/04/28/are-earthquakes-and-volcanic-eruptions-increasing-across-the-planet/
地球の内外における磁場の揺らぎは、地球の構造プレートの動きに直接に結び付いている。
http://phys.org/news/2011-10-plate-tectonics-reversals-earth-magnetic.html
地球の磁界層を破壊した太陽および銀河フレアが、大きな要因となって、現在地球で大地震と活発な火山活動が急増するという結果になっているのだ。
https://watchers.news/2015/06/09/cosmic-solar-radiation-as-the-cause-of-earthquakes-and-volcanic-eruptions/


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SOTT編集部コメント:この記事も参照のこと:
地球凍結化:太陽が「冬眠」準備 あとわずか4年のうちに15年続く氷河期がやって来る
https://www.sott.net/article/333965-Global-freezing-15-year-ice-age-predicted-to-hit-in-only-4-years-as-sun-prepares-to-hibernate
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地球上で探知されている大変化は、太陽系内の他の惑星の表面や大気でも観測されており、人間活動に伴う CO2 排出量とは何の関係もない。
http://planetxnews.com/2016/07/12/planet-x-nibiru-system-potential-impacts-solar-system-2/
地球温暖化というのは、グローバリストたちがワンワールドガバメントによる支配を強引に押し進めようとして私たちに押し付けた、全くのでっち上げである。
https://www.lewrockwell.com/2016/04/joachim-hagopian/global-warming-hoax/
実際に起こっている地球のヒートアップと、それに伴う火山および地震活動は、大部分が保護層である磁界層を地球が失いつつあるせいであり、危険な太陽や銀河からの放射フレア、そしてまた太陽風がほぼ壊滅的に吹き付け、磁界層は急速に崩壊しているのだ。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2545465/Forget-global-warming-worry-MAGNETOSPHERE-Earths-magnetic-field-collapsing-affect-climate-wipe-power-grids.html
もし磁極が本当に反転したら、太陽風はオゾン層に新たな穴を開けることが可能になり、さらに悲惨な事態となるだろう。その上、これらの銀河や太陽フレア/風は、電力網や輸送/衛星通信システムを、数か月から数年に亘ってた易くダウンさせることが予想され、この結果、1年以内に人類の90%が死ぬことになろう。
https://www.nasa.gov/topics/earth/features/sun_darkness.html
http://www.businessinsider.com/solar-storm-effects-electronics-energy-grid-2016-3?IR=T&r=US&IR=T
http://www.washingtonexaminer.com/article/2552766
地上の宇宙放射線レベルが上昇する結果、ガンの発生率も2倍になるだろう。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2545465/Forget-global-warming-worry-MAGNETOSPHERE-Earths-magnetic-field-collapsing-affect-climate-wipe-power-grids.html

信頼できる数多くの科学者も、太陽風のせいで地球の電力網が止まる可能性があるとの見方を支持している。サンディエゴ予測科学研究所の研究主幹は、強烈な太陽風のせいで今後3年以内に電気インフラが深刻な打撃を受ける確率を12%と見る。
http://www.dailystar.co.uk/news/latest-news/566416/Huge-solar-storm-wipe-away-life-three-years-2020-California-Predictive-Science
http://nesaranews.blogspot.co.id/2016/11/major-ed-dames-is-killshot-next.html
元米陸軍の情報将校で陸軍リモートビューイング研究プログラムの責任者だったエド・デームス少佐は、過去、幾つかの予言に成功している。彼は、「大地震とツナミが発生する結果、チェルノブイリのような事故が日本を襲うだろう」と予言していたのだ。デームスはまた、地球の磁場が非常に弱くなり、フレアが地上に衝突して地球をヒートアップさせるのを防げなくなると、数十億とは言わないまでも、数百万の人々がスーパーフレアのせいで死ぬだろうとも述べている。ほんの数週間前、オバマ大統領は、迫りつつある悲惨な宇宙気候災害の危険性に備えるよう国民に警告し、予算措置を講じるための大統領令にサインしていた。まるで、差し迫っていることを知っているようではないか。
https://ascendingstarseed.wordpress.com/2016/10/14/executive-order-coordinating-efforts-to-prepare-the-nation-for-space-weather-events/


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SOTT編集部コメント:次の記事も参照のこと:
新大統領令が注意を喚起:壊滅的な宇宙での出来事、前例のない政府の反応。。。そして、一般市民の準備不足
https://www.sott.net/article/331209-New-Executive-Order-points-to-devastating-space-event-unprecedented-government-response-and-publics-lack-of-preparedness
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こうした憂慮すべき事態の進展は、近年起きた出来事同士を識別可能なように結び付け、経験的パターンを提供するものだが、やがて数日中に地上レベルで影響をもたらすことになるだろう。こうした経緯をふまえて、目前のこととして予言されている、来たるべき大異変に対する警告がネット上に大量出現しているのだ。
https://watchers.news/2016/12/21/geomagnetic-storm-december-21-2016/
危険となり得る小惑星も2つ、現在、接近して来ている。
http://www.spaceweather.com/
M9.1の驚異的な大地震を伴った、史上最大のエネルギーバーストから12年経った今、強烈な宇宙線放射エネルギーの銀河規模での大量放出による第2の波(ウェイブ)が、地球を襲おうとしているのだ。
https://ascendingstarseed.wordpress.com/2016/12/19/energy-waves-hitting-earth-now-microwave-detection-12192016-large-wave-of-energy-from-unknown-source-hitting-earth-now-possible-effects/

ゴシップ紙のデイリースターまでもが、最近このテーマを、「星震がクリスマスの翌日に地球を襲い、世界じゅうで地震とツナミが発生」というセンセーショナルな見出しで取り上げた。
http://www.dailystar.co.uk/news/latest-news/570863/starquake-magnetar-earth-boxing-day-earthquakes-tsunamis
もちろん同紙は、予想に違わず、クリスマス後に地球最後の日が来るなどという気の滅入るような話は、根も葉もないデマと判明するだろうとも予言して、間抜けな「陰謀論者たち」を冷笑しているのであるが。

だが勿論のこと、何十と言うネット上のビデオ投稿者やブロガーたちは、全く違う論調を展開している。今週19日に、M5.5の地震がエクアドル沿岸部で発生し3人が死亡したが、この地域では4月にもM7.8という強烈な地震があって、670人の死者を出している。
https://watchers.news/2016/12/19/ecuador-earthquake-december-19-2016/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AB%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2016%E5%B9%B4)
12月17日には、今年最大のM7.9の地震が、南太平洋のパプアニューギニアを襲ったが、これは12月8日に、これまた南太平洋のソロモン諸島で起きた地震のM7.8をしのぐものだった。
https://www.volcanodiscovery.com/earthquakes/major.html
同日には、西部カリフォルニア州北部沿岸もM6.5という強い地震に見舞われた。その前日には、またもやインドネシアのスマトラ島北部でM6.5の地震が発生、104人の死者が出ている。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_earthquakes_in_2016
これらの大地震の数時間前には、世界じゅうに設置された米地質調査所(USGS)の地震計が異常な振動を探知し始めていたのだが、その時点ではまだ、どこでも地震は起きていなかった。
http://earthquake.usgs.gov/monitoring/operations/heliplot.php

12月1日には、いち早く世界じゅうの地震計が、相次いで奇妙な異常パターンを示していたが、これはこの数週間の間に連続発生した大地震の場所と一致していた。直近の12月22日に起きたM5.6の地震の他に、ニュージーランドは先月もM7.8の地震に見舞われていた。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_earthquakes_in_2016
このわずか30日の間に、M5.5以上の地震が全部で52回も起こっているのだ。
https://www.volcanodiscovery.com/earthquakes/major.html
地球内部の核が「不安定に」なっているのだろうという憶測がすぐさま出現し、専門家は米西海岸で「大地震」が発生するだろうと声高に論じ始めた。こうした機運が高まったのは、大地震が発生した場合、米カリフォルニア州の南北約1300キロにわたって走るサンアンドレアス断層の全体に亘って一気に活動が起こり、家屋だけでも総額約32兆円の被害が予想されるという新研究が発表されたからだ。
http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-earthquake-san-andreas-corelogic-20161122-story.html

専門的な科学者は、このような奇妙な現象の全体メカニズムをどう説明していいか分からず、少なくとも特定できていないが、ネット上の気象専門家たちは、届いてくる気象データの分析を開始し、冷静な結論を出しつつある。評判の高いブログ「BPEarthWatch」から引用しよう:


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マグネターの星震が発生し、最初の微弱な波が2016年10月15日に到着済みであり、地球にもっと大規模な破壊をもたらす可能性のある、ずっと強力な波が2016年12月26日にやって来るだろうと報じられている。
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https://www.youtube.com/watch?v=0isfkb0duN4


2004年12月の爆発を分析した科学者の1人であるブライアン・ゲンスラーは、
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%A6%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AE%87%E5%AE%99-%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%84%E3%83%BB%E7%86%B1%E3%81%84%E3%83%BB%E9%87%8D%E3%81%84%E5%A4%A9%E4%BD%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3-%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC/dp/4309252729
この宇宙の出来事について、こう述べている:


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もしこの星震が10光年以内の距離で発生していれば、地球の大気圏は深刻なダメージを受けていただろう。幸いなことに、現在知られているマグネターはいずれも、それより遥かに遠いところにあるのだ。
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https://www.nasa.gov/vision/universe/watchtheskies/swift_nsu_0205.html


ゲンスラー博士は、極めて遠方で起きたマグネター爆発(バースト)が人類に与える影響は、とても穏やかなものであって、「歯医者でレントゲン撮影される際のX線程度」だと述べている。科学者たちは、2004年のフレアは、危険ゾーンである10光年より、5倍(※5万光年なら5000倍では?)も遠く離れた場所からのものだったため、地球に壊滅的な打撃を与えることはあり得ないと主張する。しかし、1900年以降で4番目に多い死者を出した大地震の起こったのが、直近の宇宙的爆発(※による爆風到達)のほんの数時間前だったため、その次となる今回の放射波もまた、環太平洋火山帯(Rim of Fire)に沿った、これまで見たことも無いような一層激しい地震を惹き起こすものと確信している人々は多い。最近、これほどまでに地震が多発しているのだから、おそらくそれはもう始まっているのだろう。しかし、爆風が地表に押し寄せる、その瞬間に、地球のどちら側が放射波にさらされるかについては、ひとえに放射波のすさまじさ次第だと考えられている。それゆえ、熱狂的な支持者たちは、最も大きなダメージがどこで起きるかは予測できないと言うのだ。

動物の大量死や、
https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2016/01/13/how-climate-change-could-be-contributing-to-animal-die-offs/?utm_term=.a1923f97b42c
人類の2%にしか聞こえない、奇妙な、大地がブーンと鳴る音、
http://www.independent.co.uk/environment/nature/have-you-heard-the-hum-mystery-of-earths-low-droning-noise-could-now-be-solved-10182111.html
http://www.livescience.com/38427-the-hum-mystery-taos-hum.html
軍による不自然な気象改変ないし、
http://www.globalresearch.ca/military-weather-modification-chemtrails-atmospheric-geoengineering-and-environmental-warfare/5356630
電磁パルステクノロジーによる不自然な災害
https://www.lewrockwell.com/2015/09/joachim-hagopian/the-warfare-of-unnatural-disasters/
といった、人類による、向う見ずな自然の改変、人類が地球に対して犯した罪と地球による反響とのやり取りの急増は、この数か月加熱してきており、私たちは本能的にも論理的にも、「事態は差し迫っている」と痛感させられている。人類の愚行は、母なる自然には歯が立たないのだ。

今世紀に入って、地球では大地震が目立って増加しているが、
https://www.sott.net/article/281068-Earthquake-frequency-increasing-Rate-of-strong-quakes-doubles-in-2014
昨今の活発な火山爆発も50件と、かつてないくらい急増していて、毎年平均して35件だった前世紀とは対照的である。
https://www.sott.net/article/295388-The-number-of-volcanoes-erupting-right-now-is-greater-than-the-20th-centurys-YEARLY-average
世界にある7つの超巨大火山(スーパーボルケーノ)が最後に噴火したのが7万4000年前のことだが、
http://soyokazesokuhou.com/supervolcano/
その中で現在最も活発なのはおそらく、64万年前に噴火したイエローストーンカルデラだろう。
http://www.sciencealert.com/we-re-about-to-find-out-what-s-rumbling-below-the-yellowstone-supervolcano
超巨大火山の灰は、それだけで生物の絶滅を惹き起こす出来事となり得る。専門家は今から80年以内に、超巨大火山が噴火する確率が5から10%と極めて高くなっていると主張しているのだ。
http://www.mirror.co.uk/news/world-news/super-volcanoes-highest-possibility-erupting-7131076
だが、これに関連して懸念されるのは、地震が超巨大火山噴火を誘発するのではないかということだ。
http://www.livescience.com/52789-what-triggers-supervolcano-eruptions.html

その一方で、地球の保護層である磁界層は、太陽と銀河フレアが激しさを増す中、益々弱まってきている。こうした昨今のトレンドは不吉なものであるが、この数週間に観測された奇妙な異常現象や地球への衝突数がさらに増えようとしているバースト波のことを考え合わせると、まだこれから更なるカタストロフが待ち受けているのだろうと思われる。

太陽系内のあらゆる天体や惑星の間で、はっきりした物理的変化が科学的に確認され、
https://www.sott.net/article/301233-Cosmic-climate-change-Is-the-cause-of-all-this-extreme-weather-to-be-found-in-outer-space
惑星X/ニビル星系が実在していて、地球に接近しているという証拠が増えて来ると、私たちがこんにち目の当たりにしている異常は、少なくとも部分的には、太陽が連星系の一部である=双子星が存在して居るらしいことのせいでもあるのだろう。


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SOTT編集部コメント:次の記事も参照のこと:
SOTTスクープ:その名はネメシス、「ニビル」ではない ― 「巨大な第9惑星」が定期的に我々のもとに彗星を送り込んでくるという主流派の報告について詳しく解説
https://www.sott.net/article/316153-Sott-Exclusive-Nemesis-not-Nibiru-Clarifying-mainstream-reports-about-a-large-ninth-planet-that-periodically-sends-comets-our-way
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だが最後に、もう1つの解釈を紹介しておこう。すなわち、地球の周囲への不思議なエネルギーの流入は、世界の破滅をもたらすものではなくて、犯罪陰謀組織から聖なる地球を取り戻す力を人々に与える、強力かつ霊的な力が明らかになったというものだ。この解釈を取る人々によれば、これは「圧迫を打開する」出来事であって、「上空からと地下からの光の勢力が」変革/移行のために、地表という「中間で出会う」ものだという。
http://prepareforchange.net/the-event/

もしこれから始まる2016年の最終週に、大変化や大地震、火山の大噴火が起こらなければ、人類は惨事を免れ、共に新年を迎えつつ、自分達の幸運を噛みしめることだろう。もちろんながら主流派メディア(MSM)はすかさずネットの「フェイクニュース」や「陰謀マニア」はまたしてもこんな風に思い違いをしたと指摘して、過去の間抜けな終末論者や声高な悲観論者糾弾の絶えることのない列に連なるのだろうが。緊急警告が現実となった場合には、願わくば、失われる人命と家屋への被害が軽微とならんことを。ここで留意すべき教訓があるとしたらそれは、私たちはおそらく、もっと注意を払うべきネット上の分析者を選ぶべきだということだろう。人々から信用され、大胆にも私たちに警告するような危険を冒す人達よりも、ずっと熟達した人達を見分けねばならない。何が起こるにせよ、来週は興味深い週になるだろう。そしておそらく、今回は新たな幕開け=私たちの霊的変革の機会となるだろう。ポジティブな外的変化と体験を通じて、内奥から明らかになるものだ。結果がどうだろうと、今こそは、私たちが愛し、最も気に掛ける人々とシェアしているものを十分に重んじるべき、重要な時であり機会なのだ。


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SOTT編集部コメント:全くその通りである。現時点で地球や銀河系に影響を与えているマクロ変化に関する踏み込んだ議論としては、比類なき『ウェイブシリーズ』を読まれたい。
https://www.amazon.com/Riding-Wave-Truth-Global-Transformation-ebook/dp/B008036ZXA/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1482610995&sr=8-2&keywords=the+wave+series+laura+knight
http://takapachi1962.seesaa.net/article/295090386.html

posted by たカシー at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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