2016年12月23日

ベルリン・トラック突入容疑者の身元判明:都合よく身分証明書がトラックに残っていた

SOTT パペットマスター


ベルリン・トラック突入容疑者の身元判明:都合よく身分証明書がトラックに残っていた
https://sott.net/en337377


RT
2016年12月21日

(ベルリナー・ツァイトゥンク紙によるツイートのイメージへのキャプション)
アニス・アムリ;他の多くのテロリストと同様に、身分証明書が現場に残されていた

19日に起きた、クリスマス市に大型トラックが突っ込み買い物客など12人が死亡、48人がけがをした事件に関して、ベルリンの捜査当局は1200万円あまりの懸賞金を支払うとして、容疑者逮捕につながる情報の提供を呼びかけている。

ドイツ検察当局(GBA)は目下、チュニジア人のアニス・アムリ容疑者(24)の行方を捜査している。アムリ容疑者は凶暴で武装している可能性があるという。

GBAによれば、「アニス・アムリ容疑者は身長178cm、体重約75kgで、目は茶色で黒髪である」。

(指名手配書へのキャプション)
ドイツ警察はアムリを指名手配している。だが、彼は本当に現場に居たのか?それとも、彼の身分証明書がそこにあっただけか?

ロイターによると、アムリ容疑者の父らはチュニジアのラジオ局に、同容疑者は7年前にチュニジアを去ったと語った。不法移民として国を出たという。その後、学校に放火した罪により、イタリアで4年間服役している。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/21/story_n_13778812.html

アムリ容疑者は、クリスマスで賑わうベルリンの市場にポーランド・ナンバーのトラックで突っ込んだ嫌疑がかけられているが、これは本年7月に86名の犠牲者を出したニーストラックテロ事件
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=80205768
と同様、人が多く集まる「ソフトターゲット」を標的とするものである。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201612/CK2016122302000132.html

シュピーゲル誌(電子版)によると、事件後、大型トラックの運転席付近からアムリ容疑者の身分証明書が見つかったという。
http://www.spiegel.de/politik/deutschland/anschlag-in-berlin-polizei-sucht-tunesier-a-1126931.html
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASJDQ118SJDPUHBI04G.html


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SOTT編集部コメント:またしても、「イスラム教徒によるテロ事件」の容疑者が発覚したのだが、本人ではなく、犯行現場に都合よく残された身分証明書によってだという。イスラム教徒は本当にそれほど愚かなのだろうか?それとも、そんなことがあり得ると信じるぐらいに我々が愚かだと、PTBやメディアは思っているのだろうか?

最新情報:ベルリントラックテロ事件の容疑者、数カ月前から監視されていた
https://sputniknews.com/europe/201612211048850317-berlin-suspect-under-surveillance/
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19日に起き多数の死傷者を出した、ベルリンのクリスマス市へのトラックテロ事件の容疑者は、数カ月前から密かに監視されていた。

23歳のチュニジア人であるアニス・アムリ容疑者は、テロを計画している疑いで、以前から諜報機関によってマークされていた。計画を実行に移すべく、自動小銃の購入資金を得ようとして、同容疑者が盗みを企てたことが報告されている。アムリ容疑者はドイツに難民申請を行ったが、今年6月に却下された。しかし、有効なパスポートが無かったため、強制送還の手続きをとれなかったという。

彼を強制送還するため、ドイツ当局は彼に新しいパスポートを入手させようと試みたが、チュニジア政府は彼が自国民であるかどうか、容易に認めなかった。今月21日になって、彼の新しいパスポートがドイツに届いたが、丁度この日、ドイツじゅうに指名手配が行われ、逮捕につながる情報の提供者には約1200万円の報奨金が与えられる旨、告知された。

「この男はイスラム過激派組織と連絡を取り合っていたために、ドイツの複数の治安機関からマークされていた」と、同容疑者が一時滞在していた西部ノルトライン・ヴェストファーレン州のラルフ・イェガー内相は、21日の記者会見で語った。
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posted by たカシー at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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