2016年11月20日

フーマ・アベディンには災難の月:ヒラリー・クリントンの一番の側近、NYシティーの路上で泣き出す

SOTT ソサエティーズ・チャイルド


フーマ・アベディンには災難の月:ヒラリー・クリントンの一番の側近、NYシティーの路上で泣き出す
https://sott.net/en333647


アレックス・クリストフォルー
ザ・デュラン
2016年11月11日

ヒラリー・クリントンの最側近であるフーマ・アベディンは、11日にクリントン陣営本部に戻って来た時、路上で人目もはばからず泣いていた。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=80965372

彼女は、アメリカ大統領選挙に出馬した候補者の中でも最も腐敗した政治家の選対本部ナンバー2だった。

彼女の夫は複数の女性に対するセクスティング(※携帯電話でショートメッセージをやりとりすることをテクスティング(texting)と呼ぶが、そのtexting とsexを掛け合わせたもの)
で逮捕されたが、その中には未成年の少女に対するセクスティングがあったことも発覚している。

アベディンのメールが、彼女の夫のノートPCから見つかったため、犯罪マシンであるクリントンを撃ち落とすのに一役買ってしまったのだ。

フーマ・アベディンにとっては大変な災難の1か月だった。デイリーメールUKは次のようにまとめている。。。


---
- ブルックリンにある、落選したヒラリー・クリントン陣営本部が近づいてくると、ヒラリーの最側近であるフーマ・アベディンは、路上ですすり泣き始めた。

- FBIが、彼女の元夫である色基地外のアンソニー・ウィーナーを取り調べていることが、彼女のボスが負けた理由の1つだと言われている ― そのせいで、クリントンのメール捜査が再開されたからだ。

彼女のボスの政治生命が終わった今となっては、40歳のアベディンがこれから何をするのか、明らかではない;彼女はこれまで他の誰かのために働いたことがないのだ。

- アベディンは、トランプの側近ケリーアン・コンウェイに対して、大統領選でのクリントンの敗北を認める電話をした ― 選対本部長のポデスタが今夜は敗北を認めないとツイートした直後のことだった。

- 夫である連続セクスティング犯のウィーナーが、1人の40代女性に、息子が隣に居るベッドで撮った猥褻な写真を送った時、アベディンは結婚生活が終わったと公表した ― その後、デイリーメール・ドットコムは、彼が15歳の少女にもセクスティングしていたことを暴露したのである。
---
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3928032/Huma-breaks-weeps-openly-returns-campaign-headquarters-aides-ran-doomed-bid-elect-Hillary-Clinton.html


アベディンは傷ついている。彼女たちが有力視されていただけに、辛い目にあっているのだ。アベディンはまだ危難を逃れた訳ではない。1月にトランプ政権が始まれば、おそらくFBIは彼女を起訴するだろう。デイリー・メールの記事は、続けてこう述べる。。。


---
アベディンが、落選した大統領候補の選挙本部を訪れた時、彼女は重大な責任を感じているように見えた ― 彼女のしくじりと、夫のセクスティング癖が、クリントンに歴史的敗北をもたらす一因となったのだ。

アベディンが意を決してマンションを出てオフィスに向かったのは、大統領選でドナルド・トランプがクリントンを打ち負かし、世界に衝撃を与えた3日後のことだった。

彼女は眺めの素晴らしい高層ビルへと近づいて行った。8日までは、バッグを提げたスタッフやボランティアたちで一杯だったビルである。

大きな黒いサングラスで目を隠しているものの、この長年の忠臣の顔には、今の状況の苦しみが明らかに見て取れた。
---
http://www.dailymail.co.uk/news/article-3928032/Huma-breaks-weeps-openly-returns-campaign-headquarters-aides-ran-doomed-bid-elect-Hillary-Clinton.html


金融ブログ「ゼロヘッジ」はこう報じている。。。


---
先週はヒラリー・クリントンの「ショッキングな」大統領選敗北が大方の注意を集めていたが、実際はどうかと言えば、大統領職に就こうが就くまいが、FBIによる捜査が拡大しない限り、講演で集めた数億円もの謝礼と、クリントン財団に寄せられた寄付(クリントン夫妻にはもはや計れるような政治的便宜はないので、寄付者たちは今頃、返金を求めているかも知れない)があるお蔭で、政界を離れても、彼女には快適な余生が待っているのだ。

しかし、もう一方の、ヒラリーの右腕だった側近のフーマ・アベディンが受けた影響は遥かに大きい。投票の前週になって、ヒラリーの支持率が急落し、大統領選に負ける結果となったのは、アベディンの色基地外の前夫の逮捕がきっかけだったと、― 他ならぬジョン・ポデスタを含む − 多くの人々が主張しているからだ。さらに悪いことに、彼女のボスは今では政界から閉め出されてしまった。気付いてみればアベディンは、クリントンの選挙運動を引っ張ってきたこと以外には、挙げられるような政治的業績は殆ど無く、再就職は見込み薄、のしかかってくる離婚の負担と、犯罪捜査を受けるおそれがあるばかりなのである。
---
http://www.zerohedge.com/news/2016-11-11/huma-abedin-said-suffer-emotional-breakdown
posted by たカシー at 12:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。