2016年11月13日

荷物をまとめて出て行け!キラリーの落選を嘆くサポーターたちが新しい家を見つけるのに相応しい国々とは

SOTTソサエティーズ・チャイルド

荷物をまとめて出て行け!キラリーの落選を嘆くサポーターたちが新しい家を見つけるのに相応しい国々とは
https://sott.net/en333575


ウラジーミル・ロジャンコ
ザ・デュラン
2016年11月10日

ハリウッドの大物たちやアメリカじゅうのセレブたちが、もしトランプが当選したら、アメリカを出て行くと明言していた。ザ・デュラン編集部では、塞ぎ込んでいるこうしたスターたちが新しい家を見つけられるように、彼らに相応しい国々のリストを作ることにした。

正式に決定:ドナルド・J・トランプ、アメリカ合衆国の次期大統領に
http://theduran.com/congratulations-donald-trump-the-people-have-spoken/

世界は、大統領選挙史上、最も腐敗した政治家によって、
http://theduran.com/5-reasons-hillary-clinton-should-be-in-prison/
完全な破滅
http://theduran.com/hillary-clinton-danger-world-peace-says-frances-marine-le-pen/
へと向かう定めから救われたのだ。しかし、(明らかに私たちよりも賢いと思われる)
http://theduran.com/donald-trump-supporters-crush-famous-actors-voting-for-hillary-clinton-video/
セレブやスポーツ選手、有名人の多くは、もし“ザ・ドナルド”がアメリカ大統領に選ばれたら、アメリカから出て行くと誓っていたのだ − さあ、荷物をまとめて出て行くがいい!

参考のため、以下にそうしたセレブのリストの一部を掲げておこう:
ジョン・スチュワート (コメディアン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%88_(%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3)
チェルシー・ハンドラー(コメディアン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC
ネーブ・キャンベル(女優)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB
バリー・ディラー(IACインタラクティブコープ創設者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%BC
レナ・ダナム(フェミニスト)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%8A%E3%83%A0
キーガン=マイケル・キー(コメディアン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC
クロエ・セヴィニー(女優)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%BC
アル・シャープトン(人権活動家)
ナターシャ・リオン(女優)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3
エディ・グリフィン(コメディアン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3
スパイク・リー(映画監督)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC
アンバー・ローズ(モデル)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
サミュエル・L・ジャクソン(俳優)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BBL%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3
シェール(歌手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB
ジョージ・ロペス(コメディアン)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9A%E3%82%B9
バーブラ・ストライサンド(歌手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89
レイヴン・シモーン(女優)
ウーピー・ゴールドバーグ(テレビ司会者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0
オマリ・ハードウィック(俳優)
マイリー・サイラス(人気歌手)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9
ルース・バーダー・ギンズバーグ(最高裁判事)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0
エイミー・シューマー(コメディアン)

この記事を書こうと私が思い付いたのは、ヒラリーのサポーターたちが移住しそうな自由主義的でヒラリーにフレンドリーな国々のリストを掲げたと称する記事
https://www.entitymag.com/donald-trump-wins-5-countries-can-move/
を見た時だった。(※カナダ、デンマーク、スェーデン、エストニア、アイルランドが挙げられています。)
それを見て私は、「私は彼女の側です」と表明していたサポーターたちが移住すべき国々をリストアップして、ヒラリーが沢山の怪しげなビジネスを行ってきた国々の一覧
http://theduran.com/hillary-clinton-promotes-lgbt-rights-globally-gladly-accepts-25-million-from-saudi-arabia/
を示すのが良いだろう、と思ったのである。

ヒラリーをサポートすることにしたために、辛い状況に置かれ塞ぎ込んでいる、このようなセレブ達が出国準備をする役に立つよう、以下に挙げるのは、民主的で、自由主義的、LGBTをサポートし、フェミニストを愛する、骨抜きにされた国々、公職に就いている間に、ヒラリー・クリントンが汚職によって利権を享受してきた国々である。

5位 ブルネイ
南シナ海に面する、この美しい国ではサルタンがイスラム法に則り統治を行い、ホモセクシャルの罪人を石打の刑で死刑に処している。ヒラリーのクリントン財団は、この「太平洋に浮かぶ保養地」から大枚5億円を受け取っている。
https://www.clintonfoundation.org/contributors?category=%241%2C000%2C001%20to%20%245%2C000%2C000&page=2
ああ、そう言えば、イスラム法を採用しているので、ブルネイ国王は公共の場でのクリスマス飾りを禁止しているんだっけ。
http://www.telegraph.co.uk/topics/christmas/12063373/Sultan-of-Brunei-bans-Christmas-because-it-could-damage-faith-of-Muslims.html

4位 カタール
カタール国の法制は専らイスラム法に則っている。飲酒や不倫/ホモセクシャルな関係は、カタールでは鞭打ち刑
https://en.wikipedia.org/wiki/Flogging
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%AD%E6%89%93%E3%81%A1
に処せられる。2014年に旅行でカタールに来ていたオランダ人女性が強姦に遭ったため、被害届を出したところ、婚外関係の罪で3カ月勾留された上、許容される場所以外で飲酒した罪で8万7千円の罰金刑に処せられた。
https://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2016/06/14/dutch-tourist-in-qatar-jailed-for-3-months-fined-845-after-reporting-she-was-raped/
http://www.cnn.co.jp/world/35084207.html
国務長官時代、ヒラリーはカタール国王から、1億円の賄賂を受け取っている。
http://mobile.reuters.com/article/idUSKBN12Z2SL

3位 モロッコ
大西洋と地中海に面する北アフリカの国モロッコ王国には表現の自由がない。君主制や国王の行動の正当性/合法性を疑うことはタブーであり、王国「領土の一体性」(すなわち、モロッコがサハラ・アラブ民主共和国を自国の一部であるとして占領・実効支配していること)を疑うのは違法である。モロッコ当局は、複数の法律によって、平和的表現や結社、集会の権利を制限している。モロッコでは、同性間の性行為は男女共に違法である。ヒラリー・クリントンは、この自由な君主国から、12億円にのぼる寄付を受けている。
http://www.theatlantic.com/politics/archive/2016/10/hillary-clinton-foundation-morocco-wikileaks/505043/

2位 クウェート
クウェート当局は、王族や政府をソーシャルメディアで批判した10人程の人々を逮捕している。政府の腐敗のせいで、移住労働者たちは、移転の自由を制限するために、身体的・性的虐待や、賃金の不払い、脅迫、住居からの外出禁止の目に遭い、パスポートを取り上げられている。2008年には、公共の場で異性の恰好をすることが違法となった。2016年には女装した廉で、3人の男性が逮捕され、さらに取り調べを受けるために身柄を移送される前に、髪の毛を剃られた。
http://gulfnews.com/news/gulf/kuwait/cross-dressers-heads-shaved-in-kuwait-1.1880480
クウェートには、LGBTの権利を求めて運動したり、LGBTコミュニティーのための教育的/社会的催しを企画する結社や慈善団体の存在は知られていない。クウェートは、ヒラリー・クリントンの組織に10億円というべらぼうな額を寄付している。
https://www.clintonfoundation.org/contributors?category=%245%2C000%2C001+to+%2410%2C000%2C000

1位 サウジアラビア
紛れもなく残忍で後進的な政治体制であるサウジアラビアは、人権侵害における世界最悪の歴史を持っている国の1つとして大いに非難されている。サウジアラビアは、未だに国連世界人権宣言
https://en.wikipedia.org/wiki/Universal_Declaration_of_Human_Rights
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%AE%A3%E8%A8%80
を批准していない、世界でも極く僅かな国の1つである。最も強く批判されている事としては、
http://www.nytimes.com/2015/03/09/us/politics/hillary-clinton-faces-test-of-record-aiding-women.html
女性に対する極めて差別的な扱いや、
https://en.wikipedia.org/wiki/Saudi_Arabia#Women
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E4%BA%BA%E6%A8%A9
ホモセクシャルに死刑を科すこと、
https://en.wikipedia.org/wiki/LGBT_rights_in_Saudi_Arabia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%95%99%E5%BE%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%80%A7%E7%9A%84%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E8%BF%AB%E5%AE%B3#.E3.82.B5.E3.82.A6.E3.82.B8.E3.82.A2.E3.83.A9.E3.83.93.E3.82.A2
宗教による差別、信教の自由を認めていないこと、宗教警察である「勧善懲悪委員会」
https://en.wikipedia.org/wiki/Committee_for_the_Promotion_of_Virtue_and_the_Prevention_of_Vice_%28Saudi_Arabia%29
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A7%E5%96%84%E6%87%B2%E6%82%AA%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
の過激な活動が挙げられる。こうした批判にも拘わらず、ハリウッド・セレブたちのお気に入りであるヒラリー・クリントンのお蔭で、オバマ政権はサウジアラビアに対して10兆円の武器を輸出している。
http://www.salon.com/2016/08/30/rights-group-blasts-u-s-hypocrisy-in-vast-flood-of-weapons-to-saudi-arabia-despite-war-crimes/
この見返りにヒラリーは、サウジから25億円を受け取った。
https://www.clintonfoundation.org/contributors?category=%2410%2C000%2C001+to+%2425%2C000%2C000

何とも最悪だと思われるだろうが、
http://www.nytimes.com/2016/08/21/us/politics/hillary-clinton-presidential-campaign-charity.html
待って欲しい。まだあるのだ!ウィキリークスが公表したメールから、
http://theduran.com/confirmed-leak-governments-of-saudi-arabia-and-qatar-have-been-funding-isis-says-julian-assange-video/
ヒラリー一味は、サウジアラビアがISISに資金提供していると知りつつ、彼らから血まみれの寄付金を喜んで受け取っていたことが分かったのである。『アベンジャーズ』の監督ジョシュ・ウェドンが、ヒラリーへの投票を促すために制作したビデオに出演した「有名俳優」
http://theduran.com/donald-trump-supporters-crush-famous-actors-voting-for-hillary-clinton-video/
http://rollingstonejapan.com/articles/detail/26732
でも、ヒラリーのサポーターの誰でもいいのだが、よく読んでみてはどうだろうか?

現実が彼らの顔面に一撃を食らわせた訳だ ― 彼らは新生活をスタートさせるのに、どの国を選ぶだろうか?

平和と繁栄のために投票を行った私たちは。。。アメリカ社会を食い物にしてきた汚らわしい、堕落したネオリベラリズムと戦い続け、勝利を収めるだろう。

彼らに最後のメッセージを1つ贈るとしよう。。。「あばよ」。
https://www.youtube.com/watch?v=PVrEwCa8nSA
(※『トゥームストーン』という西部劇映画での、ならず者カーリー・ビルのセリフのようです。)
posted by たカシー at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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