2016年10月19日

銀行家たちの死、医師たちの死、科学者たちの死:何が起こっているのか?

SOTTソサエティーズ・チャイルド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3

銀行家たちの死、医師たちの死、科学者たちの死:何が起こっているのか?
https://sott.net/en329647


デイジー・ルーサー
デイジー・ルーサー・ドットコム
2016年9月29日

読者はしばらく前に、銀行の幹部や行員が自殺したというニュースが相次いで報じられたのを覚えておられることだろう。陰謀論があれこれ取り沙汰されたが、それらが報じられ始めると、こうした事件の方が沙汰やみになってしまった ― 突然にだ。下のリンク先にあるのは、こうした銀行家50人以上に関する、そうした事件のちょっとした概要付きの日付順リストである。
http://www.michaeltyler.co.uk/list-of-dead-bankers-2015-conspiracy-update/

読者はまた、去年、わずか90日ほどの間に、ホーリスティック医療の医師12人が死んだり失踪したのも覚えておられるかも知れない。
http://freedomoutpost.com/12-holistic-doctors-have-now-died-within-a-little-over-90-days/
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=78603822
何と奇妙な偶然だろう。

だが、このような銀行家と医師たちの死は氷山のほんの一角に過ぎないのだ。


あなたは、以下に述べるような科学者たちの死について、聞いていただろうか?おそらく聞いておられまい。

何十人もの科学者たちが、不可解な状況で殺され、その報道は主流派メディアからほとんどシャットアウトされているのだ。どう思われるだろうか?

彼らはバイオセーフティーレベル4の最高度安全実験施設
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB#.E3.83.AC.E3.83.99.E3.83.AB4
での病原体研究や核開発、その他同種の研究に従事していたのだ。どう思われるだろうか?しかも、彼らの多くは政府とつながりがあった。。。補助金を受けて政府のために研究を行っていたり、あるいは、直に政府施設で働いていたのである。

目下相次いでいる一連の死亡事件が始まったのは911から間もない時期、正確に言うと、2001年11月12日のことだった。11月12日、ベニト・クー(52歳)は、勤務していたマイアミ医科大学の研究室近くの路上で昏睡状態で発見された。彼は12月6日に死亡した。

2001年11月16日には、ドン・ワイリー教授が、どうやら自殺したらしい ― だが、自殺だという証拠はなかったし、その後も見つかっていない。

11月15日、ハーバード大学のドン・ワイリー教授は、午後10時半頃、友人や同僚たちとの宴席を後にした。翌朝メンフィス警察は、彼のレンタカーが、ある橋の上に停まっているのを発見したが、ガソリンは満タンで、キーも差さったままだった。金銭的にも、交友関係でもトラブルはなかった。実際ワイリーは、アイスランドでのバケーションへと向かうためにメンフィス空港で家族と落ち合うことになっていたのだ。鬱病や精神疾患の病歴もなかった。


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11月27日付のニューヨークタイムズ紙のレポートによると、FBIメンフィス署は、犯罪を疑うような証拠は見つからなかったとして、本件から手を引いたという。おそらくFBIにとっては、ハーバード大の教授が、アイスランドに向けて出発することになっている前日の真夜中に、橋の上にレンタカーを停めて、メンフィス郊外の闇の中へとさまよい歩いて行くことなど、全くの日常茶飯事なのだろう。

「市民の皆さん、立ち止まらないで下さい。ここには見るものは何もありません」という訳だ。

教授の同僚たちは、彼の失踪が「自殺」であるとする公式見解に疑問を呈している。
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http://www.whatreallyhappened.com/WRHARTICLES/deadbiologists.html


彼の死体は12月20日に見つかった。

次はウラジミール・パセチニク。2001年11月23日のことだった。死因は分かっていない。ロシア人の彼は1989年、64歳の時にイギリスに亡命していた。

彼はバイオプレパラートと呼ばれる、営利団体に見せかけた秘密研究施設ネットワークについて語っていた。そこでは数千人の科学者や技術者が、炭疽菌やエボラ出血熱、マールブルグ・ウイルス、ペスト、Q熱、天然痘のような病気を蔓延させる生物兵器ともなりうるミサイルの開発に従事していたという。
https://www.theguardian.com/news/2001/nov/28/guardianobituaries.highereducation

2001年12月10日には、ロバート・シュワルツ(57歳)が、バージニア州ラウドン郡の田舎にある自宅で他殺体で発見された。最終的には彼の娘が有罪となった。
https://www.washingtonpost.com/archive/local/2003/02/11/daughter-gets-48-years-in-slaying-of-her-father/a1d3e0b1-698f-48e1-844c-a0403f7eaf73/

2001年12月11日、セト・バン・グエン(44歳)は、オーストラリアのビクトリア州にある、彼が働いていた研究所のウォークイン冷蔵室の気密前室で死体となって発見された。
http://www.theage.com.au/news/national/lax-safety-led-to-scientists-death/2007/04/23/1177180567918.html
レポートによれば、彼は「真面目で勤勉、慎重な従業員だった」という。

2002年2月8日、ウラジーミル・コルシュノフ(56歳)は、モスクワにある自宅前の路上で死んでいるのが見つかった。
http://listverse.com/2016/08/09/10-leading-scientists-who-died-in-suspicious-circumstances/
彼は頭を鈍器でなぐられたために死んだのだが、犯人が捕まったという記録は ― 捜査されたという記録さえ − 存在しない!

2002年2月11日、イアン・ラングフォード(40歳)は、英国ノーウィッチの自宅で死んでいるのが見つかった。死体は下半身裸で、椅子の下に押し込められていた。
https://www.theguardian.com/education/2002/feb/13/highereducation.uk
彼は環境リスク・環境病の専門家だった。検屍結果について警察は、死体の外傷は彼自身によるもの、すなわち、うっかりして負ったものだという結論を公表した。

(※以上につき、
http://longtailworld.blogspot.jp/2011/12/death-of-microbiologists-conspiracy-or.html ※※)

リストはさらに続く:
・Alexi Brushlinski
http://listverse.com/2016/08/09/10-leading-scientists-who-died-in-suspicious-circumstances/
・Robert Leslie Burghoff
http://www.rense.com/general47/hmm.htm
・Dr. Tanya Holzmayer
http://www.sfgate.com/bayarea/article/Firing-may-have-spurred-slaying-suicide-2868478.php
・Eugene Mallove
http://www.courant.com/news/connecticut/hc-eugene-mallove-murder-trial-20141003-story.html
・John Mullen
http://alt.obituaries.narkive.com/jLeWCkR4/arsenic-and-old-love-gone-sour-both-now-dead
・Dr. Jeong Im
http://www.columbiatribune.com/news/crime/jeong-im-stories/collection_33f784aa-6aed-11e2-a509-001a4bcf6878.html

以下のリストの出所URL:
http://www.stevequayle.com/?s=146

・Alberto Behar
・Martin John Rogers
・Glenn Thomas
・Mark Ferri
・Professor Carol Ambruster
・Anne Szarewski
・Shane Todd
・Dr. Richard Holmes
・Melissa Ketunuti
・Professor Dr. Richard Crowe
・James S. Miller
・Zachary Greene Warfield
・Jonathan Widom
・Fanjun Meng and Chunyang Zhang
・Andrei Tropinov, Sergei Rizhov, Gennadi Benyok, Nicolai Tronov and Valery Lyalin
・Rodger Lynn Dickey
・Gregory Stone
・Bradley C. Livezey
・Dr. Massoud Ali Mohammadi
・John (Jack) P. Wheeler II
・Mark A. Smith
・Chitra Chauhan
・Franco Cerrina
・Maria Ragland Davis
・Gopi K. Podila
・Adriel D. Johnson Sr.
・Amy Bishop
・Keith Fagnou
・Stephen Lagakos
・Malcolm Casadaban
・Wallace L. Pannier
・August "Gus" Watanabe.
・Caroline Coffe
・Nasser Talebzadeh Ordoubadi
・Bruce Edwards Ivins
・Laurent Bonomo and Gabriel Ferez
・Yongsheng Li
・Dr. Mario Alberto Vargas Olvera
・Yoram Kaufmanich

これでもリストは不完全である。まだもっとあるのだ。これら科学者たちの相当数は、若くて働き盛りだった。彼らの死の殆どは、事故や殺人事件のせいとされ、おまけ程度に自殺とされたものもある。

彼らの死は関連しているのだろうか?誰にも分からない。

政府が科学者たちを口封じしているのだろうか?誰にも分からない。

確かに言えるのは、膨大な科学の天才的頭脳が、こうした人々の死によって消え去ったということである。。。おそらくは、我々が知らないうちに、もっと数多く。

なぜなのか、理由が知りたいところだ。


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SOTT編集部コメント:以下も参照のこと:

死が企業秘密?連邦政府の監督機関、銀行家たちの不審死を今や「企業秘密」扱い
https://www.sott.net/article/278421-Death-a-trade-secret-Suspicious-deaths-of-bankers-are-now-classified-as-Trade-Secrets-according-to-Federal-regulator
ホーリスティック医療の医師がもう1人死亡。過去90日で11人目の死。
https://www.sott.net/article/302262-Another-holistic-doctor-found-dead-11th-death-in-the-past-90-days
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posted by たカシー at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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