2016年05月08日

CassWiki:周波数の壁

CassWiki:周波数の壁
http://thecasswiki.net/index.php?title=Frequency_fence

周波数の壁というのは、知覚を塞ぐ、すなわち、誰かの知覚=周波数共鳴振動を一定の帯域内に保っておくための人工的な構造物に対する、プレアデス/カシオペアンの呼び名である。

この用語は、最初『地球30万年の夜明け』の中で用いられ、その後カシオペアン文書でも数回述べられている。2つのソースは、この用語を似たような意味で使っているようだ。

私たちにはこの用語を正確に定義することはできない。それでも、以下のように考えられる。すなわち、意識にはある周波数があり、この周波数が合うような領域に対して、この周波数が意識を結び付けているのだ。これは、アンテナに物理的には信号が届いていていても、放送のために選ばれた周波数にダイヤルが合っていないため、ラジオがその放送を受信できないのに似ている。受信機のダイヤルが合わせられていない周波数は、言うなれば見えないのである。周波数の壁は、受信機と送信機に影響を与えて、特定の帯域を送受信できないようにする構造物である。このアイディアはどうやってもアクセスできない周波数は、その人にとっては存在しないことになるという陰湿なものである。この結果、このような構造物の存在を、特にその内側に居て証明することは、困難ないし不可能となる。

このような構造物による影響は、影響を受ける人の生来の性向によるところが甚だ大きい。ある人が、壁の中に留まっているなら、その人は決してそれに気づくことはないだろう。その上、人工的な制限を自然な制限と区別するのは困難であるから厄介である。

実際には周波数の壁は、感情の人工的なコントロールとして現れるもののようであり、それによって人々は普通、無関心や絶望、あるいは混乱した行動や妄想的な執着へと意識を逸らされる。

このようなコントロールに対する唯一の防御策は、壁の存在に気付き、自分自身を知ることである。そうすることで人は、意志の力を使って、壁の影響と戦い、あるいはそれが最も強く感じられるような状況を避けることができる。

これは、地球全体に亘っていかなる場合にも存在する状況であるとは限らないと言えよう。この影響は局所的、すなわち、特定の人びとから発せられるもののようである。ローラ・ナイト=ヤズィックの『ザ・ウェイブ・シリーズ』では、この類の現象に関連するものと思われる、異常な影響が数多く論じられている。結論的な事を言うのはほぼ不可能だが、電磁波が人の心に影響を与えるという考えは十分実証されている。ゆえに、この現象の超次元的な側面は完全に理解できないにしろ、一般概念としては裏付けがある。

『地球30万年の夜明け』から引用する:


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これはウォールストリートの企業の乗っとりと同じことでした。これらの創造神は約30万年前に地球を乗っとりました。これは歴史的に見ると、皆さんが人類の歴史の始まりと呼んでいる時期に当たります。。。

この戦いが行われたとき、ある存在のグループが戦いに勝ち、地球を勝ちとりました。この新しい地球の所有者たちは、地球の原住民、すなわち人間にそれまでのことを知ってほしくありませんでした。何も知らなければ操縦するのが簡単だからです。光が情報で、闇は情報の欠如であるとは、こういうことにほかなりません。これらの存在たちは地球の光を消し、地球は彼らの領土となりました。光がどういうものかについて、新しい目で見ることができるようになった気がしませんか。放射能が拡散し、放射能活動が活発に見られ、地球の大部分はズタズタにされました。地球の原住民であった人達は破壊され、散り散りばらばらとなりました。

地球の新しい所有者となった創造神たちは、また、遺伝学にも長じていました。彼らは、どのようにして生命体を作るかを知っていましたし、この地球という領土を彼らがほしがったのには彼らなりの理由がありました。領土が創造され、そして、ある種のエネルギーによってそれが保持されるのには、多くの理由があります。すべてのものには、意識があるというのがその1つです。

意識はつねにコミュニケーションをはかっています。意識は振動しており、振動していない場合には、一定の電磁気周波数を与えることによって振動させることができます。意識の電磁気エネルギーに働きかけることによって、ある特定の振動数で振動させ、食べ物の源泉を作ることができます。林檎をいろいろに料理して、いろいろなかたちで食べることができるのと同じように、意識もまたさまざまなかたちに料理して、摂取することができるのです。

創造神のなかに、進化をとげていく過程で、生命体を創造し、意識体の周波数を調節することにより意識を物に吹き込むことによって、自らを利することができることを発見した者がいました。そうすれば創造したものをつねに支配下に置いておくこともできるのでした。根本創造主も、このようにして自らに滋養を与えているのだということに彼らは気付きはじめたのです。根本創造主は他の存在たちを送り出して意識の電磁気振動数を作らせ、それを自らの食料源としているのです。

地球の新たな所有者たちの食欲と好みは、前の所有者のそれとは異なっていました。彼らは、混乱と恐怖を滋養としました。混乱と恐怖が彼らを太らせ、彼らを刺激し、彼らに安定した支配の座を与えてくれたのです。

約30万年前にやってきた新たな地球の所有者こそ、聖書のなかで語られている偉大な存在たちです。バビロニアやシュメリアの文字板、世界中のさまざまな文書のなかに語られている存在です。彼らは地球にやってきて、そこに住んでいた人間を組み替えたのです。彼らはあなた方のDNAを組み替えて、あなた方が一定のかぎられた周波数のなかにおいてしか行動できないようにしました。この周波数は、彼らに滋養をもたらすものであり、彼らの支配の継続を可能にするものであったのです。

[…]

生存するのに不必要なDNA、あなた方に情報を与えるDNAは切り離され、彼らにとって支配しやすく、操縦しやすい周波数にとじこめられることとなったのです。

電磁気の壁に似た周波数の壁が地球のまわりに作られ、これによって人間の周波数をどの程度加減し、変化させるかが調節されることになりました。こうして、この周波数の壁のために、情報そのものである光の周波数が地球に届きにくくなりました。

光の周波数がこの壁を突き破ることができても、それを受け止める光がなかったのです。人間のDNAは電源を外され、光がコード化されているフィラメントは機能停止の状態であるため、光をもたらす創造のための宇宙線に接続できるものが何もなかったのです。
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バーバラ・マーシニアック著、大内博訳『プレアデス+かく語りき<地球30万年の夜明け>』44-46ページ
posted by たカシー at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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