2016年02月18日

ザ・ウェイブ59章: ユニコーンとの出会い

ザ・ウェイブ59章: ユニコーンとの出会い
http://cassiopaea.org/2012/02/04/the-wave-chapter-59-an-encounter-with-the-unicorn/


読者は、1999年の春に、私が初めてヴィンセント・ブリッジスからメールを受け取った時の事を憶えて居られることだろう。あの時は、サングラール・ドット・コムというサイトのレイ・フラワーズなる人物が、古代の智慧MLに出した私のメールの1つを彼に転送したのだった。そして、彼と私がやり取りしたメールを読んでお気づきの通り、私は彼に、自分が受け取ったよりずっと多くの情報を与えていたのだった。こうして「反復」を行うまで、私はブリッジスとのやり取りを、その直後に起きた出来事の数々と結びつけて考えたことはなかったのだが、今にして思えば、これは実に奇妙なシンンクロであり、映画『マトリックス』で、ネオが全く同じ2匹の黒猫が全く同じ動作をしているところを見たのと同じような具合だったのである。
http://www.geocities.co.jp/HiTeens/2196/matrix_abc.html

1999年の6月初めに、1人のメル友が、UFOとエイリアンがテーマのディスカッション・グループに入らないかとメールを寄越した。大抵の場合、私はこのようなものには関わらないようにしていた。というのも、あまり実りのあるリサーチを行っているものは見かけなかったし、マイク・リンデマンが開設したISCNI(非人間的知性とのコンタクト研究協会)に棲みついているグレイ好きな連中とのやり取りのせいで私は「ひどい目に遭っ(炎上し)」てもいたからだ。とは言うものの、尋ねられた/頼まれたのであるから、私はそのディスカッションボードに行ってみて、行われているやり取りを実際に見た。そして、1つ「トライアル投稿」をしてみることにした。というのも、私はカーラ・ターナーの死を無駄にするまいと孤立無援の戦いを行っている最中だったので、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79164521
彼女が到達した結論に、もっと多くの人々が気付ける様、アブダクションに関して彼女が書いたものから引用しようと思ったからだ。

勿論ながら、1996年1月9日のカーラの死を振り返ってみると容易に分かるのは、これが真実に近づきすぎた人間に対して「勢力」がどのように対処するかを示すまたとない例だったということである。彼女はジェサップやシュナイダー等の場合のように、あからさまな「殉教」をした訳でもなく、
http://takapachi1962.seesaa.net/article/431659713.html
ただ単に静かに「処分された」のだ。1995年にアブダクションを経験した直後、カーラは危険なタイプの乳がんに罹り、48歳で亡くなった。カーラの夫、エルトンは以下の文章を公表しているが、この内容は今日の方が当時よりも時宜を得ているだろう(この文章の最初の部分は『ザ・ウェイブ』第1巻に引用しておいた):
(※旧版でしょうか?)


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種としての我々は、自分たちの本当の姿を見出せるほど自由であったことはない。我々が試みた社会的進歩はいずれも、天の恵みを得て現れた狂人によって阻まれ、我々は狂気へと導かれた。例えば聖パウロは、イエスおよび初期の信奉者たちの本物のメッセージを受け取ったようなのだが、そのメッセージを、それのために我々が殺し、嘘つき、ダマシを行うような何かへと歪めてしまった。そして、そうした事の全てにもかかわらず、我々は未だに魂の贖いを熱望している。このようなやり方をしているのは、この教義の信奉者たち ― 自らをキリスト教徒と称している ― に限ったことではない。大宗教はいずれも、異教徒たちを滅ぼすよう命じる教えについて何とか言い訳を見つけてきた。2000年来の憎悪に基づいた殺戮が起きたと聞くたび、私は震えを感じる。

このような暴虐を我々が続けるのは、どんな法則のゆえだろうか?このような憎悪や恐怖が絶えることなく続くのは、どんな影響のせいだろう?我々アブダクティーは、自分たちの社会の助けを求めるのを、どうしてこうも怖れるのか?

我々は侵略を受けた − だが、戦いはまだ終わって居ないと思う。棍棒やナイフ、銃で侵略を行うのが人間にとっての現実であるが、宇宙的な侵略もそうであるとは限らない。我々の世界の侵略には、とても洗練されたメカニズムが用いられた。どうして我々の侵略者たちが先を尖らせた棒など使うだろうか?彼らは、我々に棒を削らせ尖らせて、互いに刺し殺し合わせることができるのだ。我々は彼らに対して、彼らが欲しかったもの全てを与えたのに、我々の惨状に対して彼らは何の責任も取らない。彼らは不思議な空飛ぶマシンに乗ってビュンビュン飛び回り、魔術で我々を幻惑させて、見ている我々を畏敬の念で満たすのだ。

(見る限り)1発の銃撃もなく、征服された人々の方では、嬉々として心を開いて自分達を奴隷にした相手を歓迎するのだから、これ以上にうまい軍事行動があり得ようか?我々は精神的にも社会的にもプログラミングされて、侵略者を征服者ではなく、救世主だと思っているのだ。我々は巧妙なトリックによって騙されているのだと私は信じている。我々は、驚くべき宇宙船で現れ、派手な安物の玩具を少しばかりもらったからといって、生得の権利を何やら陰険な存在に与えようというのだろうか?

研究者は私に、私自身が個人的にエイリアンから何か害を被ったのかと尋ねる。確かに、私は被害に遭っているのだ。私は青春時代のはじめに、何らかの人間ではないエージェントが使用した知識によって、知らず知らずのうちにひどいダメージを受けた。日々私を導いてきた恐怖が、自分で抱いたものではなく、私が不断に感じてきた反抗心が、強力な目に見えるエージェントに対する私の軽蔑によって生まれたものだと気付くのに40年掛った。このエージェントが悪いと分かっている事を私にやらせていたのだ。

例えば、私は最初に結婚した妻とは結婚したくなかったのだが、この決定をコントロールできなかった。2人は結婚する前に一緒にアブダクトされ、重篤なプログラミングを施されたのだ。この結果、2人はどちらも全く幸福ではなかった。2人は全力で求めたけれども、愛と心の交流に飢えていた。私の息子(現在25歳)もアブダクティーであり、惨めで途方に暮れた人生を送っている。彼はアーティスティックな人間だが、得体の知れない恐怖をあまりに沢山味わったために、すっかり萎縮してしまった。私はミューティレーションに遭って殺されたアブダクティーを知っているし(本件の報道は即刻完全に止められた)、どんな医者も見たことが無いような悪性の癌のせいで殺されたアブダクティーや、狂気に陥って自殺したアブダクティーも知っている。私に言わせれば、このような事を行う連中は「スペース・ブラザー」でなどあり得ない。

だが、我々は全面的な敗北を喫したとは思わない。こうしたカオスと悲惨さの中にある私が、幸福と内面の安らぎを見つけるのを手助けしてくれる、導いてくれる手の存在を、私は感じてきた。私は、この手が差し伸べられるのは、私が自分の幸せに対して責任を持ち、自分を悩ませる事に対処するときだけなのだという理解に達した。

侵略者たち任せの現実は、我々にとって必要でないし、欲しいものでもない。今こそ我々は自分達自身や、この宇宙の宝石のような星、すなわち、我々の住む地球について、真剣に考えるべき時だ。我々が一致協力して力を尽くせば、我が侵略者たちの行動を支配する法則/導くルール/行為のパターンを、我々は見出せるだろう。我々人間は、征服者であるエイリアン勢にとって価値があり、望ましく、使い道がある何かを持っているのだ。私は今こそ、自分達のものを取り戻し、リアリティを支配する法則の発見に、持てるリソースの全てを注ぎ込み、本来の我々になる時だと感じるのだ。
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(Turner, 1994)


私がUFOディスカッションボードに投稿を行った結果、もっと理に適った情報が欲しくてたまらないと感じていたアブダクティーから、驚くほど沢山のメールが届いた。実に多くの人々が答えを探していること、そして、実に多くのナンセンスが広められていることに気付いて、私は圧倒されてしまった。

どうやらMLのメンバーの1人が、私の投稿をイヴ・ローガン
http://www.asyura2.com/0306/dispute11/msg/416.html
という女性に転送したらしかった。彼女は『ラブ・バイト』という本の執筆に取り組んでいたのだが、そのテーマはまさに、上でエルトン・ターナーが述べていたようなタイプの状況を扱っていたのである。すなわち、人々は「プログラミングされた」結果、間違った人と結婚しながら、その後も、幼少期から受けてきた宗教によるプログラミングのせいで、彼らが人間として成長する能力を損なうように仕組まれた結婚生活に留まるのである。ここで私たちは1つの問題に逢着する。

私は何年もの間、「個人的成長」や「自己実現」の例を数多く読んできたのだが、そうした人たちには殆どの場合、その過程で離婚を含む、人生の完全な頓挫と改革が随伴して起きていた。それで私は心の奥底で、「もしそれが良い事なら、どうしてこんなに多くの人たちが、これで傷つくのだろう?」と思い悩んでいた。(人間が考え、顕現させようとする)「愛」が、本物の霊的な愛とは何の関係もないと気付くまでの私は、悟りを開いた人ならば、何でも/誰をも「治す」殆ど魔法的な能力を授かるに違いないという考えから離れられないでいたのだ!もし彼らが、怪物と結婚したのだとしても、「悟り」の結果彼らは、怪物の「怒りを静め」られて然るべきだろう。もし彼らが、財政的/健康的な理由で、ある種の苦難な状況にあっても、悟りが彼らに、それを抜け出し、身体的/財政的に健康な状態へと戻る道を示して然るべきだ。そしてもちろん、それは誰をも傷つけることなく達成されねばならない!離婚や、約束/コミットを反故にすることなどあってはならないし、何と言っても、称賛と歓喜に浸りつつ、お互いの目を見詰めながら、メイポールの周りを踊りまわるべきなのだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%A5%AD

この頃までにはもう、そううまく行かない事を私は知っていた。実際、STSの道を行く人たちを支援し続けたところで、彼らがより深いSTS(自己への奉仕)に転落して行き、「共依存となっているSTO(他者への奉仕)の」人のエネルギーを尽きさせるのを煽るばかりで、彼らは自分と同じ道を行く人々と何かをシェアする訳でもなく、STOの動学は確立し成長するのを妨げられ、私たちの生活や世界に効率的にSTSのエネルギーを供給し続ける結果となるだけなのだ。しかしイヴは今、「エイリアンが人間同士惹かれ合うドラマを演出している」と言うのである。つまり、彼女によれば、私たちが「恋に落ちる」と呼ぶ現象の多くは、単に非道な目的で化学的に操作されているだけなのだ。

だからイヴは私にメールをくれ、情報交換をしたいと言ってきた。私たちは徹底的にやり取りをした。彼女が自身の研究や近刊書について述べるのを読んだ私は、このような事を把握して、興味深くパズルのピースを組み立てている人も極く僅かながら居るのだと分かって、とても関心を覚えた。

それから数日後、一見唐突に、私は以下のメールを受け取った:


---
差出人:REngelm@…
送信日時:1999年6月15日火曜日 22:46
件名:私のラジオ番組へのゲスト出演

私はロン・エンゲルマンと言います。

私は月曜から金曜の午前2時から6時までの4時間、トーク・ラジオ・ネットワークでラジオ番組をやっていて、これは全米29のネットワークで放送されています。あなたのウェブサイトをほんの少し拝見しただけですが、私のショーにゲスト出演していただけたらと思いました。出版予定や、ウェブサイト、あるいは出版済みのご著書のPRも歓迎です。

お返事お待ちしています。

ロン
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私は自分でもそんな事がやりたいのか、あまりよく分からなかった。私としては、単に交信文をウェブサイトに上げて、アクティブに情報を探し求めている人たちにそれを「見つけて」もらうというところまでしか考えて居なかった。私はいかなるPRにもマスコミでの大騒ぎにも興味がなかった(今でもない)ので、演説の才能があると言われても、それは好きでなかった。確かに、ラジオは全くの「公衆の面前」という訳ではなかったが、以前出たことがあり、その結果どうなったかと言えば、その後何週間もの間、すねてしまったフランクから批判されるばかりだったのだ。どうやら彼がラジオショーのゲストに招かれたことがないというのが、理由らしかった。どんなものであれ、それは私たちの「ミッション」の一部とは思えなかったし、私は彼を怒らせたくなかった。

確かに自分が、このような感情的プレッシャーによって操作されていたのは分かるが、「平和を保つ」ことの方が、フランクに対して彼が招かれないのは、彼が何のワークもせず、何の面白い事も言わず、口を開けば部屋中の人がすぐにそわそわし始め何処かに行きたいと願うような長広舌となるからだ、と説明するよりは簡単に思われた。「みんないつも意地悪で、誰も話を聞いてくれない」と始終不平を言っているのを聞かされて気の毒だと感じる人に対しては、「多分それなりの理由があるのだろう」とは言いにくいものである。勿論いつものように、少々の異常も大目に見て、自尊心を育むのを手伝えば、いずれは、そんな人が常々なりたいと口にしているようなダイナミックで面白い人間にもなれるだろうと考えての事だった。

しかし、結局宇宙は、このラジオインタビューに味方したらしく、私は「ノー」と言う代わりに結論を保留することにしたのだが、留保条件を記しておいた。私がためらいをみせれば多分、この人は「気にしないで」と言うだろうから、何だかんだ言っても、決定権は私の手を離れてしまうではないか?どうして私がこれをできると彼が考えるのか、私にはよく分からなかった。
<私はどこかに出向かなくてはならないのだろうか?>
<そうだとしても、心配には及ばないだろう。>
こんな風に頭の中であれこれと考えるのはおかしなものだ。私はエンゲルマン氏に、次のように返信した:


---
宛先:ロン・エンゲルマン
送信日時:1999年6月16日水曜日 19:51

こんにちは!

興味を持ってくれてありがとう。あなたの番組の進め方と、扱うテーマの大体の「トレンド」が知りたいわ。あと、どうやってこんな「出演者」を決めたのかもね。

私にはウェブサイト以外に「PR」するものは無いんだけど、それも手直しの連続で、今ではすっかり乱雑になってるし。。。夫の最新書である第10回マックス・ボルン・シンポジューム会議講演録『クォンタム・フューチャー(量子論的未来)』には大した市場が見込めるとも思わないわ。まずベストセラーにはならないでしょうね!

あと、言っておかなきゃならないんだけど、私、1度、タンパのWFLA局の、とあるトークショーに出たことがあるのよ。。。みんな口をそろえて、大成功だと言ってるわ。。。電話が沢山かかってきたり等々でね。。。でも、直後にDJが「クビ」になっちゃって、彼はその後二度とラジオでは仕事してないわ。今では不動産を売ってるの。もちろん、関係ないかも知れないけど。。。でも彼にはいい「ファン」が居るのよ。

それから、テレビに出たこともあるわ。。。そのニュースキャスターは、晩のニュースの「三面記事」コーナーでインタビューしたら面白いだろうと私の出演を決めたんだけど、この人ももう、メディアから干されたわねえ。私にインタビューをしながら、未だに現役でいる人が1人だけ、セント・ピート・タイムスの記者で居るけど、彼はその執筆プロジェクトをまだ終えていないので、近刊著というのも無いわ。今後も無いかもね。。。

それでもOKなら、もう少し情報を頂戴。そしたら、考えてみるわ。

では。

ローラ・ナイト=ヤズィック
---


今を遡る1995年に、ジョニー・ダラーがタンパのWFLAをクビになったのは、今でも気が咎める。彼がそんな羽目になった発端は、ある催眠術のクライアントが標準的な「リラクゼーション」セラピーに来た事だった。彼はたまたま、当時その地域のラジオ局の殆どを所有するラジオ局コングロマリット企業の役員だった。今では確か、全部を所有している筈だ。いずれにしても、このクライアントは、催眠セッションを大いに楽しんだのみならず、私たちが行っていた他の全ての事にもとても興味を抱いて、沢山質問してきたのである。そのうち、彼は交信文とカシオペアンの観方全てを知るに至り、ある日、私がラジオで話すべきだと決心したのだ。
私「できないと思うわ」
彼「できるとも」
そして彼は本当のプロに私を引き合わせ、その人が万事スムーズにすすめたので、私はやらなくてはならなくなってしまったのだ!

まだトム・フレンチが私たちに密着取材していた頃で、私は彼のプロジェクトの秘密を厳守すると誓っていたので、私は、本件について彼がどう思うか訊いた方がいいと考えた。というのも、私は言ってみれば、誰にも彼を「出し抜かせ」たくなかったからだ。私は彼のプロジェクトにコミットしていたので、それが他の件を辞退せねばならない事を意味しようとも、私は構わなかった。

もちろんトムは、彼のリサーチについて、私から喋らせたくないと思ってはいたものの、私がラジオショーに出るというアイディアにはエキサイトした。彼は同席したがったのである。

フランクは例によって、私が何を喋り、何を喋るべきでないか指導する一大プログラムをスタートさせた;彼の言っている事全てからして、彼が私に、私自身が馬鹿だと信じ込ませようとしているに違いないのは明らかだった。きっと今でも、彼はそう思っているだろう。だが当時の私は、彼が危険を感じているだけだと思っていたし、「フランクを救え」モードだったので、他の何にもまして、彼を宥める方法を見つけたいと思っていた。
私「フルメンバーの参加を条件にラジオショーに出るつもりよ」
フランクはニッコリ笑った。彼は既に、ラジオスターの座を夢見ていたのだ。そうすることで彼がハッピーになるのならと、私は彼がラジオで話せるように、小細工を試みようと決めた。放送スタジオのスペースには限りがあると言われていたので、フランク、もう1人別のグループメンバー、トム・フレンチ、タイムスのカメラマンであるシェリー・ディーツまでがスタジオに入るとかなり窮屈になってしまう;それに、私の仕事仲間の1人は私にこっそりこう言った。「フランクの話を放送させない方がいいよ。さもないと全員が馬鹿に見えることになるよ」 私はフランクに代わって、少し怒ってみせたが、彼が言いたいことはよく分かった。フランクの言動で痛い目に遭わないよう、彼自身さえも守る必要があった。だが、そのことは彼に言う必要がなかった。それでも彼はショーの場に参加でき、少しは楽しむことができた。テリーとジャンは家でショーを聴き、テープに録ってくれることに同意した。

ショーに出るために私たちが局に着いた時、私はジョニー・ダラーが、リスナーの楽しめるような「イベント」を仕掛けたと知って驚いた。彼はマイク・リンデマンと誰か他の女性が電話で参加できるよう準備していたのだが、最後はどういう訳か、エイリアンが地球に来ているのは、人類を助けるためかどうかの議論になったのである。ショーのかなりの部分が、エイリアン解剖フィルムのテーマに当てられ、議論の最後には、私のプレゼンは大いにリスペクトに値するものだったということで意見が一致した。私はすっかり口ごもってしまったり、バカな事をしでかさなかったので嬉しかった。私のコメントの主題は、エイリアンの存在は超次元的なものであり、これまでの証拠に基づけばどうやら、人類は食物連鎖の頂点になど居ないらしい、ということだった。ジョニー・ダラーさえもが納得した。

すると翌日、事前通告もなしに、彼はクビになったのである。

放送局の役員である友人とは、今でも連絡を取っており、彼はたまに訪ねてくる。彼は未だに、ジョニーがクビになったのは、あのショーのせいであると信じており、ジョニーとランチを共にするような折には、そう言って話し合うということだ。この友人が何とか職を維持できた唯一の理由は、彼がジョニー自身に私を招待させるというやり方をして、イベントには決して「関わらなかった」からである。

だが、本題に戻るとしよう。1999年の夏:イヴ・ローガンは私に、カシオペアン文書を刊行できないか訊くため、彼女の本の出版人であるハンク・ハリソン氏なる人物に連絡してはどうかと勧めてくれた。私が彼にメールしたところ、彼はウェブサイトのアドレスを書いた返事を寄越した。彼のサイトをチェックして気付いたのだが、彼は聖杯のテーマで本を1、2冊出していたのである。私は興味をそそられた。もう少しやり取りした後で、私は彼の本をオーダーした。すると彼は、電話で話そうと言って、電話番号を書いて寄越した。数日間、互いにかけても留守というのが続いたが、ようやく繋がって、私たちは話し合うことができた。

その間、アークと私は、サーファッティML上で教養人たちがやり取りしている、馬鹿げていつつもおどけた、魅力的なメールの行列を眺めていた。MLには、ディック・ファーリーという名前の人物が居たが、これは数年前に友人のブルー(BRH)が紹介してくれた人だった。ブルーがかつて語ったところでは、ディック・ファーリー(ハンドル名「クラウドライダー」)は、UFOコミュニティー参加者の中でも最も「ディープスロート(密告者)」に近いタイプの人物であり、彼がUFOや秘密情報に関連して「取り上げる」テーマは、とても洞察に満ちたものであるとのことだった。私は、自分は本当に「インサイダー」なんだとあけすけに語るような人たちが果たして本当にそうかどうか怪しいと思っていたが、クラウドライダーのコメントについては、時として全く愉快とはいかないにしても、興味深いと思っていた。丁度その頃、ディックはどちらとも見做し得るような発言を幾つか行った:


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送信日時:1999年6月21日月曜日 10:28
件名:Re: タブロイド紙のディスインフォメーションだが、背景的な事情について質問。。。誰か?

S(=サーファッティ)博士、

スーパーマーケット・タブロイド(=スーパーマーケットのレジ付近に置いてあることが多い芸能ゴシップ紙)の『ウィークリー・ワールド・ニュース(WWN)』紙は、
http://www.weeklyworldnews.jp/
長きに亘ってディスインフォメーションを広めるという役割を担ってきた。しばしば政府関係ネタを扱い、抜群のタイミングで暴露を行ったり、かつては安全だった情報を、リリース保留にしては歪め、曖昧にしたりといった具合だ。「UFO」や超心理学、超常現象によるスパイ、風変わりな物理学が、お決まりの分野でね。

それが今週号は、あなたのMLでもしばしば議論された話題に関係ある、柄にもなく面白い「ディスクロージャー」を行ってるんだ。僕は興味を持った誰かが非公式に評価できるよう、情報提供しようと思う。この記事は「タイムトラベル」についてのもので、WWNお約束の尾ひれが付いている。

この物語によると、FBIは未来からやって来た「タイムトラベラー」を、おそらくはニューイングランドの人里離れた農場に拘束しているというんだ。この物語、表向きは「オーストラリア人ジャーナリストのセオドア・デュメイン」がレポートしたことになっていて、
https://books.google.co.jp/books?id=K-0DAAAAMBAJ&pg=PA4&lpg=PA4&dq=Theodore+Dumane&source=bl&ots=ufhfj2Z9fH&sig=5gEvT0W5Is0yMJf9x8O0zBdrifI&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjlx-_it_HKAhVFspQKHZFKCZ0Q6AEIIDAB#v=onepage&q=Theodore%20Dumane&f=false
件のタイムトラベラー(47歳・男性)は、1999年1月24日に、マサチューセッツ州ウーバンの、とあるスーパーの駐車場に置いてあったゴミ収集箱の隣に「出現した」という。それは彼の「タイムマシン」が故障したためであり、彼がこの時代に現れたのは「事故」だった。彼はここで立ち往生してしまったんだよ。

レポートによると、この男は、「ハーバード大の研究施設」に姿を現わしたといい、施設の警備担当者は、この男がスパイかも知れないと思って、FBIに通報したんだ。FBIはボストンでこの男を見つけ、同地で収監した。彼は今もそこに居るとWWNは言っている。

WWNの物語によれば、もちろんFBIはこの男に尋問を行い、今後423年間に起こるあらゆる類のいかした事を学んでいるところだ。というのも、この男は、西暦2422年から戻ってきたとレポートされてるんでね。WWNに載ったことのある「バット・ボーイ」だとか「ヒラリーにはエイリアンの赤ん坊がいる」といった記事には及ばないものの、
http://www.cyzowoman.com/rss2/2013/09/post-1003.html
http://www.theatlantic.com/entertainment/archive/2014/10/the-ingenious-sensationalism-of-the-weekly-world-new/381525/
このストーリーは、過去にWWNが扱った記事について、その後最終的には「主流派メディア」がディスクロージャーを行った事実との関連性の正しさを検証する内容分析になっている点で魅力的なんだ。(ロッキードの「ステルス艦」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6_(%E5%AE%9F%E9%A8%93%E8%89%A6)
がその1例だし;もう1つ挙げると、1988年にWWNが巻頭特集で、CIAの「超常現象によるスパイ」だったと「暴露した」、ワイオミング州ララミーのUFO/アブダクション・セラピストであるレオ・スプリンクル博士
http://www.sspc.jpn.org/ufo/book/ufobook004/ufo290.html
の話もある。主流派のニュースが「言いふらした」内容を歪めるような、WWNのディスインフォメーション的文脈でブレークしたものだ。)

このMLのメンバーの中には、WWNが作り話のように言っていることの理論的基礎を打ち立てようと「計算を行う」気満々の人も居るにちがいない。だからもし、過去が未来の序曲なら、人によっては真実に「近づきすぎ」たり、禁じられたプログラムに参加していた「マッド・サイエンティスト」が収容されている地域に足を踏み入れたりするかも知れない。このようなケースでは、その人は「口を滑らせて」しまうかも知れない。おい、それは以前も起こっていたんだぜ。(マルコーニ社員のイギリスでの「自殺」があったし、
http://news21c.blog.fc2.com/blog-entry-5884.html
先週には、オーストラリアの諜報機関の幹部がアメリカで「自殺」している。。。だが、これらについてはまた別の機会にしよう。)

本件に関して気付いたことや、背景事情についてのレスは歓迎だ。
よろしく。ディック・ファーリー。

追伸:僕が取り上げたWWNの号はすぐ見つかるよ。今週の巻頭特集は、誰かがエルビスの死体を「掘り出し」たところ、グレースランドの墓にあった死体は彼のものじゃなかった!!!という話だ。

二伸:この「タイムトラベラー」だけど、「現在」に居る「本物の」ダン・スミス
http://takapachi1962.seesaa.net/article/430775936.html
を見つけに未来から送りこまれたダン・スミスのクローンじゃなかったのかと、僕は個人的に思ったんだ。だけど、少なくともダンを名乗る誰かが未だ情報を発信し続けている以上は、おそらく、MLの誰かがこの説を提唱するに違いないだろう。
DF
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MLの物理学者たちの当初の反応は、物語はおそらく誤りだろうが、このアイディアは調査する必要があるというものだった。ジャック・サーファッティは書いている:


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これは面白い物語だ。おそらくフィクションだろう。もし本当の話なら、FBIかCIAが、私やうちの人間に命じて、この男に至急インタビューさせたに違いない。だが、出所については考えなくては。おそらく出所情報も正しくないだろう。私が行っていることを暴くためにディスインフォメーションを撒く活動の一環だろうが、となれば、私たちはこのような事が頻繁に起こるものと思わなくてはならない。これはダン・スミスが「終末(Eschaton)」と呼ぶものの一部だ。ジャック・ヴァレーはこれについて、著書で、もっと科学的に述べている。
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ディック・ファーリーは、ジャックのコメントにこう答えた:


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S博士、

これが十中八九誤りだというのには同意するけど、あなたが探究している領域を間接的にターゲットにしているかも知れないと感じたにしては、あなたは落ち着きすぎだよ。今を遡る1988年、僕と友人の何人か(あと慈善家たち)は、「火星の人面岩」のビデオを作る資金を出さないかとリンダ・ハウに話を持ちかけられたんだけど、それがWWNとの出会いだった。

リンダが段取りを行って、僕ら(僕を含め3人)は、ボストン近くにある分析科学(TASC)社まで、彼女について行ったんだけど、これはマーク・カーロット氏
http://blog.livedoor.jp/yanagisawakaicho/archives/51100321.html
がイメージ分析を行っていた会社で、「火星の人面岩」写真の判読はそこで実施済みだった。僕らのチームは科学的に偏っていないバランスの取れたものに興味があったし、少なくとも質問はしたんだけど、その一方でマークは、画像濃度と不確定要素に関して「警告」もしていた。

その時(1998年8月)、僕らやマークにとって、より興味深かったのは、彼が火星画像のもっと広い範囲に対して行っていたフラクタル分析だった。彼は、他にも幾つか変な物を表していそうな形の岩を見つけていたんだ。それ自体が、映画にすれば科学的に興味をそそるものだった。。。だけど、リンダも彼女のハンドラー組織もどうやらそうは思っていないらしかった。「僕らのチーム」は既に95,000ドルの半分を資金提供することに同意していたのに、リンダはフルサイズの映画が必要だと言ったので、話は「流れたんだ」。どうやら、彼女と彼女のハンドラーたちは、ディック・ホーグランドその他のディスインフォメーション屋による「センセーショナルなエセ科学」が好きで、さらに奇妙で不思議な説に資金を注ぎ込んでいったので、そんなのがその後も11年間広められるのを、僕らは見て来たんだ。

WWNに移ろう!

僕らがTASCを訪問したほんの数週間後には、どうやら例の「火星の人面岩」は、僕らが製作に協力したいと思ったビデオに登場することになったようだけど、この時、WWNは「火星の人面岩、地球に語りかける!」という巻頭特集シリーズを始めたんだ。主流派の興味に及ぼしたインパクトが想像できるかい?僕の感じでは、リンダはこうした作り話をでっちあげている組織の一員で、「諜報部」のスパイとして活動しているか、でなければ騙されているのだろうと思った。少なくとも当初の彼女はまともなリポーターで、こうした事にダマされるとは思えなかった。でも今や彼女はすっかりはまってしまってるんだ。ロックフェラーのJY牧場シンポジューム(1993年9月13日に行われたイベントで、当時人間性回復財団に関与していた僕は、準備を手伝ったんだ)で、彼女がどんな風に振る舞おうとね。あの頃から彼女は、アート・ベルと一緒に、ビゲロー
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79079566
のために働いてたんじゃないかな?

ということで、WWNは真の科学的ブレークスルーや、そう見込まれるものにハイライトを当てることに関しては、妙に鋭い感覚を発揮してタイミングを狙ってくるんだ。その結果、微妙な分野に触れることになる。

要注意だ!

では。

ディック・ファーリー
---


私は確かにこの警告を聞いてシャキッとして、断然このスレッドに注意を払うようにした!タイムトラベルですって?リンダ・ハウが取り込まれた?ここにはもちろん、スターゲートの陰謀に関するいち早いヒントも見て取れる。ところが、その後の2つの投稿には幾分混乱させられた。明らかに意味不明の会話で、私には歯が立たなかったのだ:


---
受信日時:1999年6月22日火曜日 16:14
差出人:アイラ・アインホーン

ディックの発言より:

>ジャックとコリンに関して言えば、
>僕はどちらも大いにリスペクトしているし、
>特にジャックとは、
>一時直にお目にかかって情報交換したこともあるぐらいだから、
>2人とも同じチームでプレーしていることを忘れちゃいけないと思う。

以下は僕:

何のチームだって?僕はもう、ジャック・ヴァレーが何を考えているのか分からない。でも、あの頃は本当に親密にしていたが、僕の知る限り、彼はどんなチームのためにプレーしたこともなかった。

コリン・ウィルソンとは未だに親しくしてるけど、チームだって?もっと正確な言いかたをしてくれよ。

リンダに関する情報はありがとう。どんな人で、どんな作品があるのかも知らなかったんでね。彼女、一杯食わされたんだよ;それだけのことだ。彼女と過ごしたことがある僕の親友は、彼女がエイリアンだと感じたそうだ。

アイラ
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このアイラという男は誰だろう?ジャック・ヴァレーと「親し」かったことがあり、私が作品を高く評価しているコリン・ウィルソンと未だに親しいとは。彼は何を知っているのだろう?アイラに対してディック・ファーリーが出した返事は難解至極だった:


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差出人:ディック・ファーリー
1999年6月22日火曜日 16:14

アイラ、

それじゃあ、きょうびの「エイリアン」とは何だい?正直なアメリカ人かな?

リンダが「エイリアン」だということについて。「あなたに関する」本(『ユニコーンの秘密』)
http://www.stevenlevy.com/index.php/books/unicorns-secret
や、未だに流布しているあなたの過去についての物語を読んでみたんだけど(僕もライターだから、ガセや半分作り物の話、ごまかし等は見抜くように注意しながらだよ)、フランスでのんびり過ごしている間に、最前線の事でも思索してみてはどうだろう。量子論の「詩的」側面なんかだよ。ヴァレーやウィルソンと比べても遜色ないんじゃないかな。

ジャックからフィリス・シュレマー
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=31927245
http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/204.html
が修道僧たちと行った初期の実験について教えてもらったよ。この修道僧たちは、彼女の能力を、修道院に(「パーソナリティー」障害で)助けを求めてやって来る人たちが、「憑依」されている(すなわち、霊体が棲みついている)のかどうかを判定する際の拠り所にしていたということだね。

ヴァレーは著書によってUFOに関する議論を、30年に亘ってこの方向に導いてきたし、僕はそれに魅了された結果、クリントン時代にホワイトハウスで行われたローレンス・ロックフェラーによる「UFOディスクロージャー・イニシアチブ」の初期の局面に参加するよう彼に懇願することにもなったんだ。僕は’92年の10月からそのスタッフを務めてたんだけど、94年の4月には自分の判断で辞めたよ。時系列的に言うとね。

ジャックは東部にやって来て、何度か相談に乗ってくれ、ロックフェラー(やジョン・マック)に会ったけど、(僕に対して個人的に)言うことには、他の人々がこの問題を扱おうとする方向性には困惑している。。。すなわち、彼らは「狂信者」のようにして扱っているというんだ。僕はこの話をクラウドライダー名で「オンラインで」シェアしてないけど、僕らがかつて扱い/今も扱っているこの問題は、あなたがよく知っている通り、「リアルなもの」(リアルの定義を拡大することにはなるけど)で、そこでの強力な寡頭制独裁者およびその宮廷魔術師たちは、支配しあるいは少なくとも、地球と次元間コンタクトの司会者であろうと躍起になっているんだ。これは、「し-さ-い-し-ょ-く」と綴ることができよう。文化人類学チャットでやればね?

次元間的性質を学問や分析のオペラントないし文脈的パラダイムとして扱いつつ、その解明に取り組んでいる人々にとっての主要な「ワナ」は、それを3次元的なエゴや、僅かな創造性、そして知的な「西部」的虚勢を持って「取扱う」ことだ。

あなた自身の体験について教えてもらえないだろうか?あなたの友人たちがインタビューで述べてはいるけれど、本の著者は疑いなく、バイアスを持って引用部分を選び、あるいは間違って引用し、誰かが本質的に「制御不能のまま」、「コンセンサスのとれたリアリティ」への道を指し示すジャイロスコープもなしに、ハイパースペースへと転がって行くかのように述べてるのが分かるんだけど、そんなジャイロスコープなんて探しても見つかるもんじゃない。サイコ・サイバネティクスと、クスリでハイになる実験に加えて、航海用語を用いれば順風満帆で、あなたは風下へと船を走らせていた。

僕が同じ場所に着いた時、そこにはクスリは無かったけど、僕は帆を「畳み」、船を停めて、嵐が吹くにまかせたんだ。

いずれにせよ、僕らの仲間にはまず無理だ。ダークサイドが僕らに道を踏み外させ破滅させるよう全力を尽くすと、僕らは「舳先に大量の波を受けた」。僕らはこれまでのところは生き延びてきた。まだ正しい方向に向かって、舳先を前にして進んでいる。。。難破ではなくて、「航海」だと考えられる最低限ぎりぎりだ。

僕があなただったら、個人的にリンダ・トリップ
http://www.kenjiarai.com/conan/3rdjan.htm
の名前を言い換えたりせず、大真面目で論じただろう。僕はあなたが、「スタンダードな3次元の今」と比べて、耐え難いほどに魅力的でエキサイティングな「リアリティ」に直面し、巻き込まれた時、かなり過剰な言動をし、エゴの暴走があったのを認めた。

官能的で過負荷=強力で直観的しかも「サイコ・セクシャルな」構成要素(この領域を探検している、あるタイプの男たちにとっては「労災」みたいなものらしい。。。僕は大真面目で言ってるんだ。以前の投稿でも述べたけど、これは掘り下げて検討すべき問題だし、ジャネット&クリス・モリスの『ストーキング』はそれをかなりうまくやっている)は全て、僕自身の経験と一致しているし、そうでない男を僕は殆ど知らない。

哲学および精神物理学の領域無しでは、僕ら西洋人タイプは、かの次元間の環境では衣類乾燥機に入れられた猫のように、転げまわってしまう。暖かくて、毛だらけだろうが、実に恐ろしいもので。。。怖くて止められないのだ。

ティモシー・リアリーや
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=70980656
ジョセフ・マーフィーのような今や高齢となった元「カウンターカルチャー」の探検家たち=今やニューエイジの「上位層」やニュースグループ“alt.lifestyle”に集うマーケティング担当者は、「女性下着」や「スポーツ・グッズ」売り場でエレベーターを降りた。

それにひきかえあなたときたら、ひたすら進み/登り/求め続け、言うなれば、高木の生育が不可能となる限界線をも越えてしまうのだ。最終的にあなたは、ヒマラヤでも最も高い岩棚や尾根へとロッククライミングしつつ、神だろうと、何だろうと、ダライラマ他がコミュニケートして導きを求め、その命令を実行している「世界の王」(「祭司王」と綴る)を探すのだ。ダライラマが辿っているつづれ織りの糸はイニシエーションを受けていない僕らには見えないというのに。自然のまま規律を受けない力は死をもたらすものだ!

ということでそろそろ、役に立つ話をする頃だろう。意味論的/文化的な問題が満載ではあるものの。。。一度試してみたときは、役だったものだ。歯医者から転じたヒプノセラピスト兼博士であり、深い慈悲心と鋭い洞察力、プラス生来の大いなる高潔さを持つ(少なくとも、初期のワークにおいてはそうだったし、今でも大部分においてはそうだ)ある男が、ロジャー・ウールガー他が行っていた事にクリーンかつフレッシュな視点で取り組んだ。その名はビル・ボールドウィンで、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=75691019
彼は自ら開発した医学理論を『スピリット・リリースメント・セラピー(憑依霊解放療法)&過去生退行マニュアル』として著した。本書は今も入手可能だ。彼が妻のジュディスと共に行うのは普通のトレーニングと教授のセッションなんだけど、有益なオペレーション・パラダイムを思い付いた、他の多くの人々がとったような「カルト的」で自己賛美的なスタイルは避けてきたんだ。ビルの本を読めば分かる通り、それは面白くもあり、おそらくは役に立つものだ。というのも、それはかなり大部の、索引の充実したシリーズもので、臨床ケースの物語とセッション議事録、背景情報から成っているからだ。それはヴァレーやウィルソンが狙ってきた段階に達していて、『ザ・ナイン』やその異本が述べている内容と大いに整合しているが、それでも「人間中心的」でしっかりしたものとなっている、

ビルのアプローチは、「よお、キミがこれを『信じようが信じまいが』構わないさ。これは私の臨床経験なんだ」というものだ。そして、彼が達成した成果の幾つかは、クライアントの「信仰」すなわち神学的文脈とは独立している。実際、彼の扱った殆どのケースでそうなんだ。

何が言いたいのかって?リンダ・ハウがおそらく「エイリアン」だというのはジョークではない。どういう意味かと言うと。。。実際、彼女とは様々な背景的事情からもう12年の付き合いになるけど。。。彼女にはボールドウィンが述べているような、一種の「憑きもの」があるように感じるんだ。殊に「ET的」なものがね。

ボールドウィンの用語法は、旧来のカトリックや「悪魔的」バイアスを超越しているけど、彼は、人間には様々なエネルギーや意図を持った実体によって憑依され/入り込まれて、操作されたりエネルギーを吸い取られたりされない権利があると明言しているんだ。

博学なあなたではあるが、これを勧めたい。ボールドウィンの著書は、ヘッドライン・ブックス社から容易に入手できるんだ。人間性回復財団出版が、同財団の解散に伴って廃業した後、この会社が出版を引き継いだんだよ。発行人のボブ・ティーツは、あなたがまだ読んでなければ、是非読むべき本を他にも2冊出している:『UFOとメンタル・ヘルス』(1997)は、僕とウォルト・ボワートも構想に一役買ってるし、ボブの文章は爽やかながらも的を絞った物語となっている;『ウェストバージニアのUFO:山岳の州で起きた接近遭遇』(1995)は、素晴らしく読みやすいジャーナリスティック・スタイルの様々な物語から成っていて。。。殆どが体験者に取材したもので、グレイ・バーカーやジョン・キールによる昔の作品の焼き直しじゃないんだ(一方、キールはこの本を気に入っていて、ボブ他の仕事を称賛してるけどね)。。。単なるUFOストーリー以上の内容だ。

ボブと僕がビル・ボールドウィンに取り組んだことが、彼の『ウェストバージニアのUFO』の筆致に特色を与えており、持ち味のミックスは『応用ジャック・ヴァレー』と呼ぶべき魅力的な練習だった。つまり、ボールドウィンのアプローチは「優れた武装」によるものなんだ。

読んでみなよ。ボブに連絡するか、アメリカ本国の誰かにそうしてもらうといい:

ヘッドライン・ブックス社
P. O. Box 52, Terra Alta, WV, 26764.
Order 1-800-570-5951.

ディックに聞いたと言うんだ。『アメリカUFOニューズレター』のバックナンバーも何冊か頼むことだ。これは並みの「UFO新聞」とは違う。ボブもあなたの記事を沢山読んでいて、「彼ら」があなたを監視してるのを、少なくとも1988年以降僕が監視してきたことも、彼は知っている。どうしてかって?上に書いた理由からだ。。。僕はその頃、そしてその後、あなたに何かが起こったのに気付いたんだ。

フォース、神、その他何らかの「ご加護」が無ければ、もっと掘り下げられたろうに。多分、まだだ。人は優れた判断を行い、その正体が何であれ、発生してくる「邪悪な考え」をふるいにかけなくてはならない。。。すなわち、心の片隅。。。あるいは「他のどこかに」芽生えるものをだ。常に用心して。。。警戒を怠らないことだ!

そして、いいかな、ユーモアは「正気」のサインだろう?それは、キット・グリーンやパットその他の異端の人たちに起こったと様々に伝えられているような「奇妙な」要素に対抗するのに役立つ。「暴露屋や懐疑派」が善意からユーモアを保とうと懸命に努めるのもおそらく、マジだと思われるのを避けるためだろう。

「誰が」ホリーを殺したんだ?答えはおそらく上で述べた「あそこ」の中のどこかにある。ベトナム戦争の退役兵に対して行ったボールドウィンのワークは「手に入れる価値あり」で、僕は彼がトレーニング・セッションで使うオーディオテープを聴いたものだ(僕がコンプリートしたものの1つだ)。

それが何であれ、何かが進行中なんだ。ビルが防御と「危険」の感知のために開発した内容について顧みずに探検するのは、垂直な崖をフリークライミングするようなものだよ。マッチョなスリルかも知れないけど、長――い距離だ。
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既に述べたように、これには幾らか混乱してしまった。ディックがアイラに対して、彼は憑依されていると言っているのか、私には「分からなかった」。私には意味のはっきりしない言及が色々と為されていたが、1つ確かだと思ったのは、UFO/エイリアンという存在には何やら悪魔憑きに似た「趣き」があるというディックの観方で、これには私も同意見だったが、ただそれだけのことだと考えるのは危険だと、彼らに強調しておきたいと思った。私はディックに対して個人メールでこのような懸念を返信したが、この「アイラ」という人も、何やらつながりがありそうだったので、彼にもCCした。私は、超次元のリアリティ(存在)の超物質性を述べたカシオペアン交信文を幾つか引用し、そういう内容の考察を述べておいた。翌日頃私は、アーク経由で、アイラから私に宛てた個人メールを受け取った。


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差出人:アイラ・アインホーン
件名:Re:ローラへ
送信日時:1999年6月24日14:23

あなたのコメントをもっと注意深く読み直してから、また話せたらと思う。僕たちは基本的に同意見のようだからね。

僕は何年にも亘って実に奇怪な現象を体験してきたけれど、それらと神話を結びつけて考えたことはなかった。この現象は実にリアルで、殆ど毎日のように起きている;それらに結びつく神話は純粋な投影なんだが、未知のものに人々は怯え、ありきたりの現実の中に生きている結果、人々は投影するよう強いられるんだ。だから、超常現象が日々の現実となるとき、これを説明したいという願望は飛躍的に増大する。

それは約30年前に、全く違う社会環境の中で始まり、当初諜報グループはビビッていた。そうした背景を理解していないと、その余の事には一層混乱させられるだろう。

ノイズがあまりに多くて、信号は失われがちだ。ソースと真の結び付きを確立している人々にとっては不幸なことだ:悲しいかな、僕らの時代に特有の副作用って訳だ。

アイラ
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一方で私は、ロン・エンゲルマンからメールを受け取っていた。それは、「ウェーコでブランチ・ダビディアンのデビッド・コレシュが強制捜査を受けた時、政府は私に放送を止めさせようとしたが、それでも私は中継し続けたぐらいだから、そう簡単に怖気づいたりはしない。私があなたをショーに出演させても私が職を失うのではないかと心配するには及ばない」と請け合うものだった。ショーは7月2日にスケジューリングされた。私はロンに、「ウェーコに関する情報は興味深かったわ。あなたは多分、それに関するカシオペアンのコメントも読んでみたいでしょうね」と書いて、それを添付したメールを送ったが、その後に続いて出て来るO・J・シンプソンに関するコメントも一緒にしておいた。それは単に、カシオペアンの言った事が正しいと証明された、一般の興味をひく話題だったからに過ぎない。


941005
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Q: (L)アメリカ政府は、テキサス州ウェーコの宗教団体ブランチ・ダビディアンを、わざと殺したの?

A: Close. 自滅させた。

Q: (L)どうやって?

A:心理戦術。

Q: (L)アメリカ政府が、彼らの施設に火を放ったの?

A: No.

Q: (L)誰が施設に火をつけたの?

A:ブランチ・ダビディアン自身だ。発狂させられた。

Q: (L) ELF(超低周波電磁波)かサブリミナルが使われたの?

A: Yes. 他の手段も併せて。

Q: (L) O・J・シンプソンは自分の妻を殺したの?

A: Yes.

Q: (L) 彼が、血まみれの服や犯行に使われた凶器が入っているバッグをシカゴへ持って行って、そこに置いてきたと言う人が居るけど、そうなの?

A: No.

Q: (L) それはどこにあるの?

A: ロサンゼルスのゴミ捨て場。それらの1つ。

Q: (L) O・J・シンプソンは有罪になるの?

A: No.
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次に、私はようやくイヴ・ローガンから紹介されたハンク・ハリソンと連絡が取れ、出版の事で議論できた。会話の途中で、私が超次元のリアリティというテーマを持ち出したところ、彼は「アイラ・アインホーン」に関して嘲るように何かを口走ったのだ。ギョッとした私は彼に、「この男を知ってるの?だとしたら、この男には何があったの?」と尋ねた。

ハンクはアイラについて教えてくれ、アイラがアイルランドに隠れている間、一緒だったことがあるとも言った。続けて彼は、「ジャック・サーファッティとは親友なんだ」と言ったので、私は驚いた。アイラはどうやら、殺人で有罪判決を受けた後逃走中の犯人であるらしく、ハンクが知る限りでは、アイラは罪を犯しており、どんなに「CIAにハメられた」と主張したところで、刑が軽くなるものではないという。

私が、「エイリアンが人間同士惹かれ合うドラマを演出している」というイヴの説を考慮すれば、アイラの自供にも信ぴょう性が出て来るかも知れないと指摘すると、ハンクは突然イヴの本を悪く言い出したので、またしても私は驚いてしまった。彼はそれを出版することになっているのだから。議論の最後になって、私は1つだけは確かだと思った ― ハンク・ハリソンはカシオペアン文書の出版を任せるべき人間ではないということだ。どうしてイヴは彼に著書を扱わせているのだろうと思われた。だが、それ以上に、こうした奇妙な事が全て、ある種の基地外じみた輪を成して繋がっている事実には、控えめに言っても当惑させられた。

私は、アイラ・アインホーンに関する情報を検索し始めたのだが、彼の犯罪の詳細を見つけて、かなりショックを受けた。そしてまた興味も抱いた:彼はやっていない、ハメられたんだと声高に宣言していた。有罪らしく見える証拠はあったが、彼の言うような可能性はあるかも知れない。私はこの件については考えないことに決め、彼が何と書いて寄越すか様子を見ることにした。

すると直後に何が起こったかと言うと、ロン・エンゲルマンが電話してきてこう言ったのだ。「何か奇妙な事のせいで、ショーが放送キャンセルになったんだ。全放送スケジュールが入れ替わってしまって、一体何が起こっているのか見当もつかない」
私「だから言わんこっちゃない!」
ロン「言っておくけど、あなたのショーはじき放送させるよ。約束する」

その一方ではイヴがメールを寄越して、彼女の本に関して身の回りで起こった一連の出来事に当惑しているのだという。「コンピュータのディスクはクラッシュするわ、前から支援してくれてた人たちからは叩き出されるわ、ゴタゴタの連続だったのよ」 私は奇妙に繋がった、何ともおかしな一連の出来事について、カシオペアンに尋ねることにした。どうしてイヴと私が意見交換を始めた途端、これらの些細な「繋がり」が浮上したのだろうか?どうしてそれは、アイラ・アインホーンをめぐって起きたのだろうか?


990703
Ark, Laura, Frank
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Q: あのラジオショーの扱いは何だったのか知りたいの?ロン・エンゲルマンがショーに招待してくれたんだけど、収録スケジュール前日になって、彼のスケジュールが変更されて、私の出演がキャンセルされたと彼が電話してきたのよ。どうしてキャンセルされたの?

A: 多分、他の人から不満が出た。

Q: 誰が不満を言ったのかしら。

A: 他の人たちが出演するようにスケジュールした。

Q: 彼らは何が不満なの?

A: あなたがやることになっていたアジェンダ。

Q: 彼らが異議を唱えたアジェンダって何?

A: 私たちのことだよ。

Q: ありそうなことね。私たち、人並み以上に矢鱈と攻撃されてるもの。あなたたちにも分かって欲しいわよ。これって殆ど割に合わない仕事だわ。

A: ということは、あなた方は正しい方向に向かっている。

Q: ww グレイ好き連中がやったんじゃなく、科学者タイプがやったんでもないとすると、他の誰かがやったのね!オーケー、最近、深刻な問題がいくつか、あるMLで提起されてて、リンダ・ハウがディスインフォメーション目的に「取り込まれた」と言うのよ。数多くの、見たところ信頼できそうな人たちが、明らかなディスインフォメーションと彼女の仕事との一致を指摘してるわ。私は巷でリサーチを行っている人々の中でも、彼女はホントに誠実で頭脳明晰だとずっと感じてたのに。そんなことってあり得るかしら、コメントを頂戴?

A: リンダを取り込むことはできない。

Q: 間違いなく取り込まれていて、あんな明らかなディスインフォメーションを広めている連中と、どうして彼女は付き合ってるのかしら?

A: 「やり口」と「仕事」を混同してはならない。

Q: 先週は一連の奇妙なちょっとした出来事があって、ロン・エンゲルマン、イヴ・ローガン、ハンク・ハリソン、ディック・ファーリー、それにアイラ・アインホーンが私にメールして来たのよ。アイラにどう対応したものか知りたいの。この男は完全に狂っていて、18か月もアパートに死体と一緒に暮らしていた完璧なエゴイストで、自分は誰よりも賢いと信じているのか、それとも、全ては彼の口封じのために仕組まれたことなのか、彼はグリーンバウム(洗脳)されてるのかをね。私、他の可能性を見過ごしてるかしら?この中のどれか?それとも、全く他の何かなの?

A: 多分、彼はやってしまった。その後で、自分はO・J・シンプソンみたいにはならないぞと自分に言い聞かせている。

Q: このような状況なんだけど、全ての物事をつなぐポータルだったのは、誰?あるいはどれ?

A: ポータルを見つけるには、闇の中に光明が垣間見えるまで、足跡をたどり直すことだ。

Q: (A) 私を通って来たのかな?

A: No.

Q: 全ては私がイヴとコミュニケーションし始めてから、始まったのよ。

A: No. イヴではない。彼女は暴露のせいで、攻撃にさらされている。

Q: (L) 他に手掛かりを頂戴?「闇の中に光明が垣間見える」って。。。

A: Yes.
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O・J・シンプソンと言われて、私は少し唖然とした。シンプソンに関するやり取りもロンへのメールに添付した中に入れておいたからだ。だが何にも増して、私は一体何がこれらを「繋いでいる」のか知りたかった。カシオペアンは「闇の中に光明が垣間見えるまで、足跡をたどり直すことだ」と言う。

私は全く途方に暮れてしまった。全てがあり得ないくらい奇妙な程一つに繋がっているように思われたので、何かのゲームがプレイされているのだとは分かった。だが、それが何か分からなかったのだ。実際、これらを時系列で分析してみるまでは分からなかった。闇の中に「光明(ray)」が垣間見えるって?

もちろんのこと:レイ・フラワーズとヴィンセント・ブリッジスだった。彼らがこれらの事を結びつける「ポータル」だったのだ。

今にして思えば、この時、私の脳がフル回転していたら、即座に「結びつけている原理」が分かっていたことだろう。

上の事実の全てを書いているうち、私はもう1つの奇妙な結び付きがあることに気付いた。私がジョニー・ダラーのラジオショーに出たのは、カーラ・ターナーと最後にやり取りしたのとほぼ同じ頃だったのだ。上で述べた一連の出来事では、カーラ・ターナーの業績に関する私の投稿がまずあって、それを見たイヴ・ローガンが私にメールをくれ、そのほぼ直後にロン・エンゲルマンから、またもやラジオショーへの招待メールがあったのだ。それから、私の目の前でアイラ・アインホーンに関するMLのやり取りが行われ、それが、他(密度)の勢力が操作するタイムトラベルや人々が取り込まれる話へとつながったのである。やれやれ。何とミステリアスな具合で、宇宙は私たちに語りかけることか!

そして、またしてもはっきりさせておきたいのだが、これらの神学的ドラマで、人間たちが「意識的に行動している」かどうかについては、はっきりした事は言えないのだ。殆どではないにせよ、多くのケースでは、登場人物は皆、内部回路の配列に従って、やるべき事をやっているだけなのだ。光を愛する人々も居れば、闇を愛する人々もいるのである。

という訳で、神々による秘密のゲームにおいて、未確認地理学上の生物が活躍する、(こんにちでこそ意味が分かった)この奇妙な繋がりを自由に探るために、ユニコーン(※ドイツ語ではアインホーン)について見てみるとしよう。確かにそこには、アイラ・アインホーンとヴィンセント・ブリッジスとの元型的な繋がりが、そして、これまで探究してきた、サイコパスというテーマの全てがあることが分かるだろう。

(本章終わり)
posted by たカシー at 06:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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