2015年10月18日

ザ・ウェイブ49章: 周波数共鳴振動(FRV)

ザ・ウェイブ49章: 周波数共鳴振動(FRV)
http://cassiopaea.org/2012/01/07/the-wave-chapter-49-frequency-resonance-vibration/


私が述べてきた一連の出来事も、ありのままにサッと書き上げるだけなら、ずっと簡単だろう。家の娘たちはまだ子供だったから、過ちを犯し、そのせいで危うく死ぬところだった。私たちの人生も、大体良い事が半分起こり、悪い事が半分起こるという意味では、他のどんな人の人生にも似ていた。それが人生、それが世の中というものだ。同じことは誰にでも起こる。この最後の点は間違いなく本当である。そしてこれがシーズとのコミュニケーションのポイントである:すなわち、私たちに、善悪の本質=私たちが住んでいる、このリアリティの本質を説明することだ。ここでは、善良な人々にも、ごくしばしば悪い事が起こるのだ。彼らが善良で、良い事を行おうとするが故にである。

カシオペアンのメッセージに織り込まれたテーマは、私がフランクと出会って、「チャネリング」実験を始める前から長年に亘って関心を抱いていた事を反映している。これら2つのテーマだ:すなわち、「愛に満ちていると考えられている神が創造した世界に悪が存在していることをどう説明するか」ということ、そして、「罪や死の苦しみが無い、違ったものに、この世界が変容する可能性はあるか」という2つであり、これらについて私は、1985年と1986年に書いた『ノア・シンドローム』の初稿で詳しく述べていた。だから、実のところ、シーズが何らかの意識レベルにある私であり、私が埋め合わせのために、自分で深く関心を持っていた事を説明したというのは、全くありうることなのである。1つ確かだったのは:こうした問題はフランクにとってはどうでも良かったということであり、彼の意識の全てが、人間という存在をうまく理解し説明して、ありのままの世界でちゃんと生きることを学ぼうとすることよりもむしろ、それを拒絶し、罵ることに向けられていたということだった。

フランクの収縮的な本性が単に精神的に傷を負っていた結果ではなくて、彼という存在の基本的な現れ ― 身勝手さ ― のせいだと私が分かるまでには何年もかかった。殆どヘビのようにずる賢い無気力さが彼の本性であることが、そのような彼の本性のせいで、分からなかったのである。楽観的な観方をしていた私には、この静かさ=活気のなさが静かな強さだと思えたのだ。私は、「色々と手を出したり、知識をシェアしたりするから攻撃されるんだよ」という彼の批判を甘んじて受け入れた。私は、冷静に考え、注意を怠らないようにし、尋ねてきた誰にでも全てをシェアする自分の性分=生来の傾向を鍛えようとした。確かに注意することで、私が窮地を脱したことは一度ならずあった。だが、注意したからといって、人は、活発でなくなるものではないだろう。攻撃を怖れて麻痺するあまり、何もしなくなるということはあるまい!私には、コミットするというリスクを受け入れる人の方が強い人間であると分かっていなかったのだ。

フランクはコミットすることや創造性を怖れただけでなく、それらを本性の深いところから拒絶した。コミットすることと創造性の発揮は、与え、犠牲になる行為である。それは錬金術で言う硫黄=魂の炎=魂の光である。それは霊的エネルギーを人に与える喜びなのだ。フランクの魂には、喜びというものが無かった;あるのは怖れと妬み、そして軽蔑だけだった。沈滞と不活性さ、あるいは見境のない破壊的感情しかなかったのである。

私の文通相手の1人に、「政府がソーシャル・エンジニアリングの手段としてでっち上げた陰謀としてのUFO現象」説の熱心な支持者でありながら、エーテル的生き物の存在を信じている人が居るのだが、彼が最近こう書いて寄越した。「あなたの言う事は当たらずといえども遠からずだ。UFOや『エイリアン』は確かに存在する。だが、逆もまた真なりで、エイリアンは私達だとも言える」

さらに続けて彼は、私たちが居るレベルのリアリティと、直上のレベルとは「シンメトリックなバランス」を保っており、それが、マトリックスに支配されているという私たちの位置づけを決めるのだと唱えた。マトリックスは私たちを反映しており、私たちはマトリックスを反映している。私たちが成るものに、それも成るのだ。確かに、この可能性を、シーズも以下のやり取りで提示していた:


950723
Frank Direct channeling, Laura, SV, Terry and Jan
フランクによるダイレクトチャネリング
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Q: (L) アブダクションを体験したと感じ/感じたと思っている人たちが、実際にはその人たち自身の一部とやり取りしていたということはあったのかしら?

A: それは大いにあり得ることだ。さて、次の質問をする前に、しばし立ち止まって、考えてみなさい:そうだとした場合は、どういうことがあり得るだろうか?何か制限はあるだろうか?あるとしたら、それは何だろう?調べる価値がある領域ではないかな?例えば、知識を会得できる一例を挙げよう:アブダクションのシナリオが、こんなものだったらどうだろう?すなわち、あなたの知覚する未来への、あなたの魂の投影体が戻って来て、あなたの知覚する現在への、あなたの魂の投影体をアブダクトするとしたら?これは1つの可能な未来であって、可能な全ての未来ではないのだろうか?自由意思の道はこうしたことの全てにつながってはいないのだろうか?
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つまり、エイリアンその他が出現等々しているのは、起こりうる未来の「私達」なのである。私たちはどの未来が顕現するか選べるのだ:すなわち、アブダクト・暴行・拷問を行う気味の悪いレプトイド(爬虫類人)である私達か、あるいは、自由意思を完全に尊重する私達のいずれかをである。

最初に私たちがこのアイディアについて考えた時に思いついた解決策は、かなり安易なものだった:すなわち、私たちにとって、良くて、正しい事を選べば、万事うまく行くだろう。もし私たちが善良で居るならば、未来も良好だろうし、「下の如く、上もまた然り」で、高次の「未来の」リアリティも、私たちの、善にして自由意思からの選択を反映するのではないか?と思われた。

だが、ここで私たちは行き詰ることになった。何度も書いたように、この解決策には、私たちには分からない何かがあるのだ。というのも、このような安易な解決策はうまく行ったためしがなく、私はなぜなのか知りたかった。考えてみて欲しい。あるグループの人々が、他のグループの略奪行為から守ってくれるよう、自分たちの神に祈るというのは、歴史上、至る所で見られることである。相手のグループの方では、同じくらい熱心に、略奪の成功を祈る。一方のグループが他方の殺戮に成功したら、それは彼らの神の方が優れているという証しだろうか?勝った方のグループのメンバーが、次の生で、負けた方のグループに転生したらどうなるだろうか?これはあり得ないことではない。というのも、ホロコーストで死んだユダヤ人のかなり多くが、今、キリスト教徒として転生してきているのだと、かなり影響力のある本に書かれているからだ。沢山のナチ党員たちが、今、ユダヤ人として転生して来ているということも言われている。となると、「わが神こそ正しい唯一の神である」という考え方はどうなるだろうか?

ヒプノセラピストとしての私自身の経験から、読者に請け合うのだが、私が行ったどの過去生セラピーでも示されたのは、クライアントが、様々な国籍と信仰を持った一連の生を経てきたことが分かると、今の信仰こそが正しいのは絶対確実だと言っていたのが、冗談になってしまうということだった。他のグループを最も熱烈に非難する人々が、転生した次のラウンドでは、間違いなく当の相手グループのメンバーとなるのである。実のところ、読者がこれを信じようが信じまいが問題ない;これが本当であることを示す臨床的証拠は枚挙にいとまがなく、もし法廷で状況証拠として提出したら、そのあまりの量に、決定的証拠ではないにも拘わらず、判事も陪審員も正しいと納得することだろう。

そこで思い出されるのが、何らかの理由で私たちは、大いなる自己(greater self)へのアクセスを認められていないということだ。その結果人々は、支払うことになる代償も分からぬまま、自らが抱く信仰/信念のために互いに殺し合い続けることになるのだ。これは、どうして人々は過去生での学びを思い出せないのか?という問題を提起する;なぜ魂の持つ知恵を本人は利用できないのだろうか?人間に魂あるいは霊魂があるのなら、どうして過去生のカルマ・サイクルで得た知識が、今生の本人の知恵の構成部分とならないのだろうか?

どうして人間は、無数の生でかかってきたワナに、今また捕われるような行いに手を染めるのか、という問いの答えは一体何だろうか?この星は、巨大なリサイクルの回収箱に過ぎないのだろうか?;人々がいかなる努力を払おうが、常に新しく磨きをかけられた殺人法が出現することになっているのか?

私たちのリアリティが絶えず魂をリサイクルさせる構造をしていると、何かいい事があるのだろうか?このような闇が、広くて深い無知を永続させているのは、どんな理由からだろう?魂は苦悩し、無辜の人々が死んでいく;こうした苦痛と苦難には何の益があるのだろう?意図と、欲と、肉体での発現との間に存在している謎のギャップは何なのだろう?こうもとげとげしく、冷淡な世界を作り出すとは、私たちの潜在意識には、いかなる闇が存在しているのだろうか?私たちがリアリティの本性についての知識から切り離され、苦難と苦痛に曝されるがままになっているのは、どんな力が働いているせいだろうか?

自ら創造した結果出現するもの、あるいは、私たちに押し付けられた既成事実 ― リアリティをどのように定義しようが、それが苦難に満ちたものであるのは、この分離の結果に違いない。物質界を作り出し、維持しているのが私達であるなら、この無知を生み出しているのは何だろうか?

もし世界を作ったのが神ならば、私たちの苦難は、神にあえて従おうとしないせいだろうか?もしそうだとすると、人間という存在は宇宙の疫病だろう。だとすると、私たちは善良さや高潔さ、無私な兄弟愛や敬虔な信仰をどうしたらいいのだろうか?この二元性はどこから生まれたのだろうか?

いかなる理由からにせよ、創造の様相のいくつかが、私たちの意識の居場所=限りある3次元として顕現していることを受け入れるなら、このような状況と、それが変化する可能性を、どう説明したらいいのだろうか?宇宙が、最後の瞬間まで選択の自由を保留にしているのはどういう意味なのだろう?もしそうだとすると、私たちが特定の結果のために祈ったり、世界の終わりを信じるというのは、何をしているのだろう?私たちの信念が、どうやって現実(リアリティ)を形作るのかという問題は、意識に関する全ての研究の中でも、最も重要なものである。

こう考えてくると、導かれるもう1つの考えは:どうやら私たちは、世界を霊的に変化させたり、大規模な出来事を調整しようとしても、うまく行かないという客観的事実を受け入れねばならないらしいということだ。確かに、個人や個人の小グループが限られた範囲で変化や影響を及ぼすことができるのは明らかであるように思われる。だが、どういう訳か、ありのままの世界は、私たちには理解できない規則ないし法則に従って営まれているようなのだ。物質界の基本的な性質は、このような精神的な浄化と対極にあるらしい。私たちは世界を、祈ることやポジティブに考えることで変容させられると考えたいものだが、実際に起きてきた地球の変容が毎度大異変だったという証拠は大量に存在していることを思い出すべきである。この事実を無視する思想は、自ら災難を招くのだ。

新世界(ニューワールド)あるいはニューエイジ(新時代)を創造しようと努力を集中するのは、ある意味、科学的原理に従って、今の時代を文字通り、分解することに力を注ぐことになるものらしい。ここで思い出すのが、アインシュタインが1938年に論文で述べている言葉だ:


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それ故、我々は、経験的に明らかな裏付けはないけれども、5次元が存在するという理論を真剣に受け止めなくてはならない。この理論の最も本質的な点は、厳密な円筒世界の考え方を、空間は閉じている(あるいは周期的である)という仮定で置き換えているところだ。物理空間に関する、カルツァの5次元理論は、重力と電磁力の統一的定式化を可能にする。5次元を導入することは、形式を満たすだけでなく、それに物理的な意味も付与するのである。
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つまり、時間は周期的なのである。私たちはタイムループの中で生きているのだ。ここでシーズ文書が重要となってくる。私が生涯をかけている探究上のテーマが進展するに連れて、彼らは繰り返し、物理学の最先端を行くような概念や考え方を述べてきた。


950121
Frank, Laura, Terry, Jan, S, D, Chuck
{ゲストの「D」と「チャック」の参加は幾つかの理由で問題含みだった。チャックは誘拐事件に一緒に取り組んだことのある私立探偵で、超常現象を「信じて」いないが、好奇心から参加を依頼されたのだった。「D」は他の2つほどのセッションにも出て来る女性で、『ザ・ウェイブ』でも人食いカマキリ・タイプのエイリアンとの関わりを催眠セッションで話していた科学教師である}
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Q: (L) 「共同体」が守っている「究極の秘密」って何?

A: あなた方をコントロールしているのはあなた方自身ではなく、あなた方は実験台だということだ。

Q: (T) これが政府によって「保護されている」究極の機密事項だというのは、ここに居る人類についての究極の秘密のことを言ってるんだよね?

A: 基本的には。

Q: (T) 人類の究極の秘密が実験台であるというからには、他の人間が残りの僕らを指導しているんだね?

A: 一部は。

Q: (T) OK, 残りの部分は、トカゲに関係あるんだろうか?

A: Yes.

Q: (L) 他のエイリアンも?

A: Yes.

Q: (T) Okay, それじゃあその、実験を行っている人間たちは、自分達もまた実験の一部だということを知ってるのかな?

A: Yes.

Q: (T) それで彼らは進んでこれをやってるのかい?

A: 彼らには選択肢がない。

Q: (L) どうして彼らには選択肢が無いの?

A: 既に進行中だった。

Q: (T) 何に関する実験だろう?

A: あなた方には複雑すぎて理解できない。

Q: (J) この言い方ってイヤだわ!

(T) OK, リジーが行っている実験というのは、一部には、連中が僕らを支配して、骨の髄までしゃぶろうとしてるってことなんだろう?

A: Yes, だが、もっと多くの事がある。レベル4に行けば分かるだろう。

Q: (L) OK, このクリル文書では、グレイや他のエイリアンは、婦人科検診とか精液採取検査と称して人間の身体を検査する時に抽出した腺分泌物を利用していて、この腺分泌物を用いてハイになったり、これを食べたりするくらい、これに夢中なんだと言ってるけど、正しい評価なの?

A: No.

Q: (L) そもそも連中は、腺分泌物なんて使ってるの?

A: Yes.

Q: (L) 連中はその腺分泌物を何に使ってるの?

A: 薬。

Q: (L) 何、あるいは誰につける薬なの?

A: 自分たち自身。

Q: (L) それで、この薬は連中にとってどんな効き目があるの?

A: 彼らが第3密度でやって行くのに役立てる。

Q: (T) 連中が第3密度に留まっているのに役立つものなのかな?

A: Close.

Q: (L) 連中が、より安定して物理的に姿を現すのに役立つの?

A: Yes.

Q: (L) じゃあつまり、連中は腺分泌物を抜き取るんだわ。あと、連中は人間から放出されるセックス・エネルギーも利用して、3次元での自分達の状態を維持するんでしょ?

A: No. 彼らがそれを食べるのは、前に言ったように、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27863170&comm_id=2590126
第4密度に居る時だ。

Q: (L) Yes. OK. どのぐらい「長く」。。。「長く」と括弧に入れたのは、あなた達が時間なんて無いと言うのを知ってるからだけど、 私達の計る時間で言ってどのぐらい長いこと、グレイは私達種族に接触してきたのかしら?グレイ。。。トカゲじゃなくてグレイは、サイバージェネティック・プローブなのよね?

A: タイムトラベラーだから、「時間は継続中」だ。この回答の重大さが分かるかな?

Q: (L) 連中がタイムトラベラーだということは、 連中は時間を行ったり来たりできて、 私達人間のリーダー達に対して思わせぶりな態度をとることができたのよね。。。

(T) 連中は未来を好きなように変えるべく、過去をお膳立てできるんだ。

(D) 連中は必要なエネルギーを生み出せるように状況を組み立てられるのね。。。

(L) 連中はまた、事態が適切であるようにしたり、彼らの気分を良くしたり、彼らにとって良い事のように思わせたり、1分前にいいアイディアが思い付くよう仕向けておいて、1分後にはその思い付きを確信に変えるような何らかの状況を生み出したりできるのよ。。。

A: どのくらい長く、と聞かれればもちろん、全く無限だということにならないかな?

Q: (L) そりゃ困るわねえ。もし連中が時空を遡って過去の出来事を変えてるんだとしたら、過去が改竄される結果、私達の居る現在もまた瞬時にして変わってしまうんでしょ?

A: 何度も何度も何度も繰り返しそうなってきた。あなた方はそのことに未だ気付いておらず、その悪影響について全く分かっていない!!!

Q: (L) おぼろげながら分かってきたわよ!ええ、少しはね!

(T) 時間の流れを出たり入ったりして、好きなように操作できることの悪影響か。。。

(L) それじゃあつまり、この最悪の状況に置かれている私達にとってのただ1つの現実的なチャンスは、この第3密度から出て行くことなんだわ。そう彼らは言ってるのよ。私にはそういう風に聞こえるわ。

A: Close.

Q: (L) だって、そうしない限りは、私達文字通り、あの本 (※『リプレイ』(新潮文庫ク−14−1、ケン・グリムウッド/著、杉山高之/訳)に書かれてたように、何度も何度も繰り返されるリプレイから抜け出すことができなくて、ホロコーストだって何度も繰り返し起こるかも知れないし、ジンギスカンだの、フン族のアッチラだのが何人も繰り返し出てくるでしょうからね。

(T) 僕らはタイムループから抜け出せないでいるんだ;連中が僕らをタイムループの中に置いたままにしてるんだ。

(J) 私たちはタイムループの中に囚われてるの?

A: Yes.

Q: (D) 質問があるんだけど。。。人類は何か理由があって、時間を指定することが必要だと分かったんでしょうね。私に唯一分かるのは、口頭や書き物によるコミュニケーションのような伝達手段だってことだわ。。。

A: 支配メカニズムだ。

Q: (T) この支配メカニズムを破壊する手立てはあるのかな?第4密度に移行する以外に?

A: Nope.

Q: (D) 第4密度の存在がコミュニケートする時は、テレパシーでするのよね?

A: Yes.

Q: (D) OK, 時間が存在しないのなら、起きた事についてどうやってコミュニケートするの?

A: どうか言い直して;はっきりと。

Q: (L) 彼女が訊きたかったのは、時間が存在しないのなら、今起きた、1つの出来事とその後や、次に起きた出来事について、どうやってコミュニケートするのかってことよ。。。つまり、1907年に起きた何かについて話してから。。。

A: 言い換える。それがやり方だ。第4の経験を第3に言い換える。同様に、逆にも。

Q: (L) じゃあつまり、第4密度の存在にとっては、万事が起こりつつあるのね。起こりつつあるというもの何だけど、全てが同時なのよ。だから、議論したり、コミュニケートしたり、この1つにまとめられた次元の様子にフォーカスしたいときは、それを復元する=第3密度に投影するのよ。。。

A: Close.

Q: (L) 。。。映画みたいにね。

A: だが、あなた方がそこに行くまでは、完全には理解できないだろう。

Q: (L) このタイムループと言うべきものから抜け出す唯一の方法は別の密度に移行することなの?それとも、他の密度にもループがあるの?

A: No.

Q: (L) 他の密度にはループは無いの?

A: ヨギにはできる。彼らが身体をコントロールするやり方だ。
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ということで、手掛かりはもう少しある。私達のリアリティとは、第4密度のドラマが投影されている、ちょっとしたステージであるという考え方だ。つまり、創造のエネルギーは「下に向かって」発せられていて、私達の個体性は、この神学的ドラマの単なる1つの表現に過ぎないことは明らかだろう。創造に向かって「上向きに」意志を働かせたり、声を伝えようとしても、自由意思を侵害する力を強める結果としかならない。というのも、これは本質的に、創造の自由意思を侵害しようとする試みだからだ。だからこそ、「地上で」ご利益を被るため、「天上の」何かを変えようと意図して、リアリティを変えるために祈ったり、儀式を行ったり、ポジティブシンキングを行っても、毎度、トラブルや悲惨な目に遭い、さらに苦難が増える運命なのだ。

私達に出来るのは、「下向きに」伝わってくる放射をよく受けとめられるように備えることである。だから、確かに、私の文通相手は正しいのである:「『シンメトリックなバランス』が存在していて、それが、マトリックスに支配されているという私たちの位置づけを決めるのだ。マトリックスは私たちを反映しており、私たちはマトリックスを反映している。私たちが成るものに、それも成るのだ」 これはカスタネダが以下のように述べている事の要点である:


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征服された見る者たちがなしえたことでもっとも偉大なもののひとつに、ドン・ファンいうところの3段階進行の確立がある、彼はこう説明した。人間の本性を理解することによって、彼らは議論の余地のない結論に達することができた。それは、小暴君と向かい合ったときに自分というものを守ることができれば、未知のものにも無事に向き合えるし、不可知の存在にも耐えることができるのだ。

「ふつうの人間は、それは順序が逆だと思うだろう」彼は説明をつづけた。「つまり、未知のものに向き合ったときに自分が守れる見る者が、小暴君にも向かい合えると考えるだろうということだ。だがそうじゃないんだ。古代の優秀な見る者を破滅させたのは、この逆の考え方なんだ。いまのわしらにはよくわかっている。力をもった並外れた人間を相手にする難行くらい、戦士の精神を強くするものはないということがな。そういう状態でこそ、戦士は不可知のものの重圧に耐えるだけの平静さと落ち着きが得られるんだ。
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『内からの炎(意識への回帰)』真崎訳


私たちの周りに見られるのは、この誤りの結果なのである:即ち、私達の意思や声を上に向かって及ぼすことで、「上なる」ものを変え、ひいては私達のリアリティを変えることができるという考えだ。このような考えが、儀式や要望、嘆願、視覚化、「ワーク」等々の根源にある。「慈悲の瞑想を行う」あるいは、「あらゆる存在の感情を感じる」ことによって、「より複雑にして整合のとれたパターンへと編入されるハートのリズム音に同調する」結果、人は「この地球上に舞い降りたティーチングのための乗り物として使えるようなダイアモンドの不滅の身体を創造する」ことができる、などと考える人々は、全くの的外れなのだ。このような考えをヨギの正しいワークになぞらえるなど、単なる無知のなせる業である。

ヨギは、ある日1日座って、慈悲心やワンネスの感覚を抱いて瞑想していると、「ドカーン!」とばかりに「魂の力の爆縮」を体験するというものではない。ヨギが「あらゆる存在というワンネス」ないし「あらゆる存在の感覚」について1瞬なりとも思い至る境地に達するまでには、何年もの間、「イエス」と「ノー」との葛藤 ― 自分の感情、欲望、肉体をマスターするための戦い ― を行ってきたのだ。それは「地上」にある肉体という乗り物を、「天上」にあると思しき何かに対して受信しやすくするワークであって、「天上」に何かを無理やり作り出して、「地上」で享受しようというのとは対極にある。

だが誰もが人生から引退してヨギになれる訳ではない。

未来に居る私達自身の嫌らしいバージョンはどうやら、存在し続け、もっと強力にさえなって、その結果、大量のエネルギーを使って、自らの存在が続くのを確実にするばかりか、あらゆる被造物を最終的に支配したいと思っているのだ!結局、これはタイムループであり、前回一巡りした時の、彼らこそがその結果であり、選択、起こりそうな未来で、それが「今」となったのだ。彼らはそれをそのままにしておきたいのである。

次のラウンドで私達がどちらのサイクルに巡って行き、結合点でループから抜け出せるか否かの選択は、差し迫っている。だからこそ、自由意思や真の他者への奉仕という考え方が広まるのを隠ぺいし、ディスインフォメーションを流し、混乱させる動きが精力的に行われているのである。これらの、爬虫類人やグレイ、その他の様々なSTS種という未来の私達は、昔へとタイムトラベルして、過去を繰り返し変更し、ミスリードする手掛かりを蒔き、連中が、この密度での支配を強化し、その結果、第4密度での支配をも強化できるような選択を、人々に行わせようとしているのだ。二者択一の未来:「悪玉」としての未来の私達か、それとも、光の存在としての未来の私達かが、今決められつつある。戦いは今、私たちによって/私達を通じて行われているのだ。

人類をSTSという存在様式に閉じ込めておき高次レベルでのSTS勢の最終的な勝利を確実にするよう期待されているディスインフォメーションの主要な形の1つは、確かに上に述べたもの:「自己をマスターすること」の達成における自然な順番を逆にすることだと思われる。このディスインフォメーションの、とても流行した形が、いわゆる「フラワー・オブ・ライフ」および、これと関連する「聖なる」幾何学という現在実に一般的となった思想の中に見られる。このシステムの目的は以下のように述べられている:


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聖なる幾何学の教えを通して我々が学び手に紹介するのは、世界中で過去何千年にも亘って伝えられてきた、古代のエソテリックな教説である。聖なる幾何学に基づく、これらの教えは、左脳に対して、真に存在するのはただ1つの意識、1つの霊、1つの神であり、我々が皆、そのようなワンネスの一部であることを図示する。この概念を頭で理解した後は、17ステップ呼吸によるマカバ瞑想法を学ぶことになる。この結果、学び手は全ての生命の合一を感じ体験することができる。左右の脳半球が突如として、この宇宙的真理に目覚め、心がこの真理を行動に移し始めるのだ。

我々の人生のあらゆる面に明らかに内在している、生命の合一を見たり感じたりするのはとても大事な事である。この結果、脳の両半球は調和とバランスのとれた状態に移行し始め、この種のバランスの助けによって、心が開く。この宇宙的合一の体験はまた、心と気持ちをも統合する結果、我々という存在の隅々まで、平和とバランスが織り上げられる。調和とバランスは、私達の心や魂の窓を開く。我々の内に聖なる合一が無くては、インスピレーションの窓が開くことはまずあり得ない。内なる合一こそが我々の中にある扉を開き、プラーナ(気息)すなわち、「聖なるバランスのとれた生命力エネルギー」が、我々の物理体の最も深いところにあるチャネルに入り込むことを可能にするのだ。それは、我々の物理体、感情体、霊体に影響を与える、内なる癒しと再生プロセスの始まりである。
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このテーマには、「天球に生命の樹を投影する」とか、「メタ-プログラミング・プロトコル」の利用等、数多くのバリエーションがある。上の記述から読者がた易く看取されるように、これらはいずれも、私たちのリアリティや私達自身を変え、私達の脳を調和させ、あるいは「心を開く」のを助力しつつ、「調和とバランス」を手に入れるために、私達は「上の方にある」ものを変えるように意志を発揮し、声を上げることで、「私達の心や魂の窓を開く」等々の結果となるという考え方に立つ。それに続けて述べられるのは(これは相当に正しいと付言せねばなるまい。というのも、優れたディスインフォメーションというものは常に、心温まる、曖昧な真実でくるまれているものだからだ)、「我々の内に聖なる合一が無くては、インスピレーションの窓が開くことはまずあり得ない」という言葉だ。ここで省かれているのは、これらが、上で言われたご利益のどれを達成しようと精を出すにも、あべこべな方法であるという厳然たる事実である。

確かに、このような行為の結果、一時的にはとてもいい気持ちになるような化学変化が起きる。素晴らしい食事が一時的に飢えを満たすのと同じである。実にいい気持ちがするものだ!だが、ステーキやサラダが消化され、殆どが数時間で排泄されてしまい、胃袋を再び満たすには、もう一度ステーキとサラダが必要になるのと同じように、このような行為の実践もまた、食物連鎖を永続させるだけの結果に終わるのだ。そして、この類推で行けば、この実践によって身に着くものは殆ど無いのである。

私達の知り合いである、自称エノク魔術師は、この道を以下のように述べる:「黒魔術のトレーニングもまた偉大だ。私は夢にも思わなかったほどの速さで、これを学び体験した。私のような感覚中毒者にとって、これは天国だった」

この感覚中毒というのがカギだ。『世界秘史』で述べたように、人間性回復/意識拡大運動の問題はこれなのだ:すなわち、ドラッグで誘発された霊的な旅、陶酔と同調、恍惚と遭遇といった、めくるめく至高体験の真っ最中に、多くの人々が、おそらくは目覚めるべきでなかったものに出会っていたことだ。意識の見えざる、恐ろしい領域への境界内に侵入してしまったのである。こうした、1960年代と70年代のサイケデリックな神秘主義の産物の全てが、理性的・意識的意思決定という重要なプロセスをバイパスするものだったが、そんなことはどうでもよかった。その本性からして、テクノ・スピリチャル・マシンを動かす上で、批判的思考は全く無用だった;それは、感覚 ― 感情 ― 始原的存在という底なし穴の蓋を開けたのだ。そんな感情の多くがネガティブで混乱しており不安で恐怖におびえたものであろうとお構いなしだ!中にあるものは全部引っ張り出して、そいつと一緒にパーティーと行こうじゃないか!


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だから、兄弟たちよ、ここにある災難から身を守りなさい!というのは、それを区別することなどとても難しいからだ。魂どもは興味をそそると分かるや、騙しにかかる。というのも、彼らはそれを全く熱愛するようになるからだ。
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アル=アラビー『メッカ啓示(Futuhat)』のチティック訳(『スーフィーの知識の径』に引用されている)

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こんにち、東洋の霊性に関心がある人々の殆どが、「体験」を欲しているのだが、彼らは自分たちが求めているものを、神との親密な交わりと呼んでいるようである。スーフィズムのような、規律のある道によって定められた、霊的体験の基準と規範に慣れ親しんだ人々は、正常な意識の外側の領域から、「霊的」顕現として現れてくれば、どんなものであろうと西洋人が飛びつく様子に普通あきれてしまうものだ。実際、見えざる世界には数えきれないくらいの領域が存在していて、それらのいくつかは、目に見える世界の最悪のジャングルよりも遥かにずっと危険なのである。
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ウィリアム・チティック『スーフィーの知識の径』


かくして60年代の終わりには、人間性回復運動は、宗教、科学、神秘主義、黒魔術、そしてオカルトの紛れもない詰め合わせとなった。ドラッグの使用は抑えがきかなくなり、かのテクニックはただならぬ欠点を露呈し始めて、勤行中には数多くの悲劇を惹き起こし、人間が「サイキック・スーパーマン」になるというという考え一切が落ち目になった。60年代の展望は目的のない沈滞状態へと崩壊した。コミューンに住む年老いたヒッピーたちは白髪になった巻き毛にヘアーバンドをして、若い10代の愛らしい事情通たちに劣情を抱きつつ、マリファナのキセルに火をつけては、エサレン研修所で過ごした古き良き時代の思い出話を始めるのだった。

だが、待って欲しい!ここでは他にも何かが起こっていたのだ!いいだろうか、ここはアメリカなのだ!自由市場の本拠地ってことだ。ビッグビジネスは、60年代の意識高揚運動に金鉱を見、私達は、抜け目なく装いも新たに登場した精神分析と心理ドラマの発展を目の当たりにした。マインド・ダイナミックス、
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Poplar/5851/interview05-2.htm
アリカ、
http://www.osorayuko.com/contents+index.content_id+87.htm
シルバ・マインドコントロール、
http://www.amazon.co.jp/%E7%9E%91%E6%83%B3%E6%B3%95%E3%81%A7%E5%BF%83%E3%82%92%E5%BC%B7%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B%E2%80%95%E9%A1%98%E6%9C%9B%E3%82%92%E5%AE%9F%E7%8F%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E5%AD%9D%E7%94%B7/dp/4534016689
トランセンデンタル・メディテーション(超越瞑想(法)◆【略】TM)等々のようなものが大量に流通し、広告業界によるマーケティングが一世を風靡した。

こうしてカルトは増殖した。確かに、心に傷を負った人々の多くは、一目散に子供時代の信仰へと戻り身を委ねた;しかし、ずっと多くの人々が沢山の新興カルトの犠牲者となった。これらカルトは喜んで彼らを取り込み、彼らの魂に開いた穴を塞ぎ、あるいは、数週に亘る週末のマカバ瞑想やエノク・ワーク、神秘学派の寄せ集め、あるいはペイガンのパウワウ(◆北米先住民族の、盛大な踊りを伴う伝統的な交歓会で、結婚、大規模な狩り、部族間の会議などのために行われる)をあてがった。カルトの多く、そして、旧来の宗教さえも、新しいマーケティング戦略を巧みに利用して自分たちのイメージをアップさせ、仲間を宣伝教育のクラスに参加させては世に送り出し、大規模な資金集めや信者獲得を行わせた。それらの多くは、独自の広告業者さえ雇っていた!

そう、レースは再開されたのだ!最近ようやく、それはコカコーラを買うようなものになった!「爽やかな、憩いのひと時」が、まさにこのテープ・セット、意識高揚コース、あるいはカルトのお勤めの中にあるのだ!それは霊的マスターベーションの1形態となり、そこでは誰もが人知れず「自分の需要を満たす」のである。ストロボ眼鏡をかけ、アストラル・トラベル・テープを聞き、自分専属のガイドにチャネリングし、「天使の知性」に相談し、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=78363337
「9柱の女神」と結婚すれば、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=30944128
わざわざ農場から出掛けなくて行かなくてもハイになれるのだ!メールでもって宗旨替えをし、自分の現実を創造し、インナーチャイルド/エゴの願いをかなえ、全ての被造物と1つになるというのだから、いやはや!

しかし、誰も論じていないと思われるのが、この、いわゆる意識シフトの直接的な結果として、同時に起こったと思われる世界的な変化についてである。巷で実際に起こっている耐え難い現実については誰も述べたくないものだ。1人の文通相手がこれをうまく述べているので、彼のコメントを再現してみよう:


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この広い世界で、ほんの2、3年前から進行しつつあることは、かつてなかったことのように思う。目に入るほとんど至る所の状況と反応、出来事を見ていると、頭の中で「一体世界はどうなっているんだろう?」という考えが爆発する。目につくところを挙げてみよう:

・ローマ時代のサーカスが現代に甦ったような見世物である、エリアン事件、O.J.事件、モニカ事件。

・こんにちウケている、音楽とは呼べないような、人間の最も卑しい感情や反応にアピールする音楽。

・愚かな怠け者にとっての阿片のような、チラつく、つけっぱなしのテレビ。

・鼻先にぶら下げられたニンジンのような、操作された不自然な経済。

・政府および彼らの無意味な決まり文句に対する無気力。

・身近な予期せぬ出所からの暴力と攻撃の増加。これはどうやら、外部勢力にとってのエネルギー源となる狂乱を提供するためであり、また気付き、理解しようとしている人々を発見への途から逸らすためでもあるようだ。

・天才テスラの暗黒面。

・「現実生活」と置き換えるオプションとしての、ネット・ポルノへの容易なアクセスとサイバー・セックスの増殖。
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これらに私は以下も付け加えたい:


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・100人に1人のアメリカ人が監獄で暮らしているという、未曽有の囚人数。

・有形の監獄に居る人の数より多い、向精神薬の処方を受ける人々の数。

・かつては子供なら普通だと考えられていたような事をしたからといって、今では自分の子供達を医者に診せ薬漬けにしている。

・かつては貧困で不遇な層にしか存在しなかったのに、今や社会のあらゆる階層に増殖したギャング。

・かつてないほど幼い時期に暴力的になる子供たち同士の暴力事件。

・もはやトップ記事とならないくらいありふれたものとなった大量殺人!
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ついでに言わせてもらえば:こんにちの子供たちの服装はどうなってるんだろう?子供に限ったことではない。これは至る所で見られる。人々は広告業界および、貪欲と堕落を動機付ける、ご主人たちの影響を受けてしまったのだろうか、朝早くから起き出して何を着ようかと思案し、髪を整え、これでもかとばかり吐き気を催すくらいに装飾品を身にまとうのだ。

いつもムカつくのは店員たちの格好で、複数のピアスやタトゥーは、芸術というよりは、泥や埃にまみれ傷だらけという感じ、髪型はまるでフン族のアッチラ大王か大審問官トルケマダさながら、化粧はまるで、ドラキュラ伯爵こと串刺し公ヴラドがしていたものみたいだ。若者たちの着ているものと言ったら、まるでダストボウルが吹き荒れた時代のオクラホマで捨てられた傷物のよう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%83%AB
彼らが仲間内で着飾り見せ合うときの、身体の至る所にあしらわれた鎖と物凄い金属音は、古代モンゴル戦士と強制収容所の生き残りを足して2で割ったような感じだ。

これは明らかに、言われているような「個性の表現」ではない。というのも、これは制服以外の何ものでもないからだ!同じような見た目、同じブランドの服、身体の同じ部分へのピアス、しかも、より新奇なやり方を考えたいという欲求に、私の知っているどんな親たちも圧倒されている。我が家ではけじめをつけるため子供達に対して、私の胸が悪くなるような恰好をしている限り、自分と同じ食卓にはつかせないと言うしかなかった。

誰、あるいは、何のインスパイアのせいで、このように全く野蛮な行動が出現したのだろうか?誰が人類を、かつて奴隷風の装飾だったものが最新流行であるかのように感じる存在にしてしまったのだろうか?そればかりか、人々にこれが「表現豊か」あるいは「魅力的」だと信じ込ませたのは?人々に自分の身体を傷つけさせ、自らを汚し、退屈でつまらない、身体に衝撃を与える音楽や、その他、明らかに全く醜いものを正常だと思わせるとは、一体何が起こっているのか?正常だと思うだけではない、魅力的だとは!

ニューエイジで大儲けした人々は一顧だにしないようだが、彼らの子孫への影響は恐るべきものである。現実の一部は既に、「奇跡」と共に登場する最初の「有力者」によって乗っ取られる機が熟しているのだ。

しかし、シーズの情報によれば、第4密度(数学用語の5次元に相当する)は超物質的な元型の領域であり、そこに居る元型グループは、集合的思考によって想像され創造された人間/社会/国家間の交流の決定者らしいし、逆もまた然りということなのだ!元型の戯曲において、私達が自ら俳優となることはまれで、それはリアリティの他の層で脚本が書かれ、キャスティング/監督/制作されるのである。私達1人1人が演じる、型にはまった作品というものがあって、おそらく、この世界で人間が度重なって起こす出来事が、上位レベルの勢力ないし存在間のバランスあるいはアンバランスを表すエネルギーなのだろう。

ここで思い出されるのが周波数共鳴振動(FRV)の問題である。どうしてシーズは、言葉巧みに勧誘するタイプの人間のことを、「FRVのせいでプログラミングされたオトリ」だと言ったのだろうか(970521)?これはマトリックスとどのように関係するのか?生憎、FRVのテーマをシーズが持ち出す機会はとても多かったので、幾つかの文脈の中で慎重に検討する必要がある。


950805
Frank, Laura, SV
direct channeling with "Frank"
フランクによるダイレクトチャネリング
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Q: (L) 先日議論した事に興味を持ったのよ。どうやらある人々には、特定の概念を理解する能力がないみたいね。これは振動周波数の機能なの?

A: それはあなたが答えを得たがっているテーマにぴったりの訊き方ではない。つまり、それは理解パターンが似ているだけだ。何らかの概念を考え出す能力を決めるのが振動周波数ではない。振動周波数は、大まかに言えば、人が選んだグルーヴやパターンに関係している。

だが、一例を挙げれば、あなたの測り方で、とても低い振動周波数の人が居るのだが、この人は極めて込み入った問題を考え出すこともできれば、幻想の中に居るあなた方の観点からして、とても複雑な概念や問題に対する、極めて価値のある、複雑で込み入った答えを見つけることもできる。

だが周波数の振動レベルは、自己への奉仕の最大限の発現につながるものであれ、他者への奉仕の最大限の発現につながるものであれ、知的能力ではなくて、感情の道に関係がある。だから、どの密度レベルであれ、完全にSTSな人が全ての存在について知っているということも、同様に完全にSTOな人が全ての存在について知っているということもあり得るが、それは感情の通り道である振動周波数とは関係がない。

これまでの人生で、このような人に会ったことがあるか、考えてみなさい。
a) とりたてて知能が発達しているという感じではないが、とても親切で、愛情に満ち、寛大な性質の人。
b) 実に知能が発達しているように感じられながら、極めて利己的で、親切でも寛大でもなく、自分の幸せしか気にかけていない人。

当然ながら、知的能力が優れていないことは、あらゆる類の感情的もつれ/軋轢につながる可能性がある。知的能力が優れている程、知性のありとあらゆる面が利用され、成長し、刺激される可能性が大きい。知的能力が優れていない程、このような可能性は小さい。だが、あなたが述べたような類の兆候を示すには、振動周波数レベルにおいて他人と格差がある必要はない。それは、振動周波数レベルではなくて、むしろ知的能力において劣っているだけだ。繰り返すが、振動周波数レベルは、その人の気質や感情に関係するのであって、知性ではない。
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FRVに関してシーズが述べた言明は、FRVのせいでプログラミングされやすいことを示唆していたが、このセッションの結果、それと同時に、「自己への奉仕の最大限の発現あるいは、他者への奉仕の最大限の発現につながる感情の道」がアブダクションに関係するらしいことが分かった。読者はアブダクションの頻度(frequency)に関して私達が既に行っていた議論を覚えておられるだろう:


941009
---
Q: (L) どうして連中は、私よりも多く、フランクをアブダクトしたの?

A: あなたはそれと戦う。
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これは後に、周波数共鳴振動に興味深い具合につながったのだった。次の短い引用での議論はマインドプログラミング、特に、ナチス/悪魔主義者/シークレットガバメントのマンチュニアン・キャンディデート・タイプのものである、いわゆるグリーンバウム・プログラミングに関するものだった。みんなが「あなた(筆者)の場合はどうだったの?」と訊いたので、私について言及されたのだ:


961005
Frank, Laura, Terry, TomM, Marcie, V
---
A: ローラは、もっと進んだワークを施された。

Q: (V) これは新たな厄介ごとに踏み込んじゃったわね。

(L) どういう意味?

A: 今はまだダメだ。

Q: (L) だれが施術したの?私に?教えて頂戴?

A: 共同体。

Q: (L) 今の時点で、それの影響を克服できる可能性は幾らかあるの?

A: No. 部分的に行われたが、やがて中止され、反応誘発プログラムの断片が残ったが、これも軽快した。

Q: (L) なぜ中止されたの?

A: STO勢力が介入したため。

Q: (L) 何時のこと?

A: 50年代半ば。

Q: (L) それじゃあ、私が3歳か4歳の時ね。
---


その後の、あまり参加者が多くないセッションで、私はこのテーマに戻ってきたのだが、この折に、周波数共鳴振動に関する言及があったのだ。これと、「あなたはそれと戦う」が故にアブダクションが少ない、という発言とを結びつけた結果、両者がどのように関係しているのかが幾らか分かって来たのである:


961012
Frank, Laura, TomM., V
---
Q: (L) 私はマインドプログラミングされたの?以前、あなたたち、私はグリーンバウムされてないけど、他の何かをされたんだって言ったわ。それは何だったの?

A: もっと強力な施術が試みられたが、あなたの周波数共鳴振動が他ならぬそのタイプの「実験的な」プログラミングに適していないことが判明したので、中止された。

Q: つまり、私の振動には、連中の試みをポジティブな結果に終わらせるような何かがあったの?

A: おそらく。大雑把に言えば。
---


上の質問をした時に私が考えたのは、私が子供の時に体験した恐怖とトラウマのせいで、これほど強く答えを求めるように動機づけられたのだろうということだった。それなら、ネガティブな出来事の結果、ポジティブな事となったと言えよう。同様に私は、私達全員が直面する困難の多く ― 私たちのうちの何人かは、他の人達よりもそうなのだが ― のせいで、私達は強くなる傾向があるのだろうと考えた。もちろん、私達が難事に学んだと言える本当の試金石は、それらが最早起こらないことではなくてむしろ、それらが最早私達の反応をコントロールできなくなったかどうか ― 私達が反応マシンから切り離されたかどうか、だろうが。

とは言え、私が子供の時に、私の身体をコントロールしようとする大掛かりな試み ― これは明らかにやぶれかぶれの行動だった。でなければ、これほどのリスクが冒されることはなかっただろう ― が行われたという事実は、確かに私の生命が、私を守るための介入が必要になるほどの危険にさらされたことを意味しよう。


980801
Frank, Laura, Ark
---
Q: (L) そうした本を読む他に、出版準備のために交信文をざっと見ていて、それらも何ページか読んだんだけど、そしたら、あなたたち、以前、私を誘拐してプログラミングした張本人は、「最高に強力な」STS勢力だと言ってたわ。質問だけど:連中が私を捕まえたのなら、どうして返して寄越したの?

A: でなければ、どうされたかったかな?

Q: (L) あなたたち、連中は何らかのプログラミングを行おうとしたんだけど、STO勢力が介入したので奏功しなかったと言ってたわ。だから、ちょっと混乱しちゃったのよ。私が連中にとってそれほどの脅威だったのなら、どうして私を返して寄越したのかしらってね。このような状況ならば、私は永久に行方不明になって、はいそれまで、となりそうなもんじゃない!

A: No.

Q: (L) 何がそれを阻んだの?

A: 閉塞(Occlusion)。

Q: (L) 何が閉塞したの?

A: 瞑想と催眠によって、調べるのがベストだ。
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Occlude:1.(他動詞)(通路や開口部を)ブロックする、詰まらせる;妨害する。2.(他動詞)通行を妨げる。
オクルードされるというのは、ヴェールに包まれたり、あるいは、遮断壁ないしは周波数エンベロープの陰に隠されるという意味である。どうやら私の身体の一部が、他の部分には分からないような事をしたらしい!ここで、セッションの傍受に関する一連の、実に興味深いコメントを振り返るとしよう:


970201
---
Q: (L) 質問だけど:私達に更なる攻撃を仕掛け、あるいは危害を加えようという何らかの試みが行われるの?

A: こう言っておこう:知っての通り、未来は流動的だ。知識があなた方を守る。だが、これらの文字が発せられると同時に、どこかの画面に表示されているところを思い浮かべた方が賢明だ!

Q: (L) 発することが。。。

(T) 発する、つまりボード上に綴られるんだろうか?

(L) 。。。「発せられると同時に」ですって。。。発せられるというのが重要なの?

A: それは実は重要でない。重要なのは、それらがどんな意図で用いられることがあり得るかということだ。
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つまり、物理学やマトリックスのリアリティについて話して居るのが、私と友人数名である限り、コントロールシステムにとって深刻な脅威は何も無かったのだ。しかし、この頃、どうやら重要な何かが変わったらしい。アークが私達に加わろうとこちらに向かって来て居たのだ。


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Q: (L) この傍受、すなわち、言葉が画面に現れる等々と言われたような活動に関与する人々は、特定の内部構造あるいは振動数レベルがあるせいでSTS志向だから選ばれたの?

A: このプロセスは自然に起こる。さて、1つ警告しておこう。人の周波数共鳴変調の振動レートは、その人が十分には注意深くなく、ないし、気付いていない場合、外部から変更・修正が可能なので、予防策が必要だ。
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私の上の質問は、とても混乱した言葉使いだったので、何を訊いているのか分かりにくいのは知っている。一種のハイテク・インプラントが傍受に使われているという話だと思ったのだ。私達のグループの誰かが傍受者だとシーズが仄めかしているとは気付いたが、私は何としても口実を見つけたかった。きっとそんなことはあり得なかった。というのも、その人は基本的にSTSだったからだ。このような活動に関与している人々は多分、何ら害意が無いのだろうと思われた。あるいは多分、彼らは意に反してそうするよう強いられたのだろう。私はその人のための言い訳を探していた。

だが、シーズはそれを与えてくれなかった。彼らは「このプロセスは自然に起こる」と言ったのだ。つまり、誰かがそれを行っているとしたら、それは彼らの本性の故なのである。というのも、「周波数の振動レベルは、自己への奉仕の最大限の発現につながるものであれ、他者への奉仕の最大限の発現につながるものであれ、知的能力ではなくて、感情の道に関係がある」からであり、これに続いて、「人の周波数共鳴変調の振動レートは、その人が十分には注意深くなく、ないし、気付いていない場合、外部から変更・修正が可能なので、予防策が必要だ」と警告が述べられたのだ。これがここで取り上げたい重要なポイントである。強力なSTOの志向を持った人々も、常に警戒していず、必要な予防策を講じないならば、別の進路に転換する事があり得るのだ!このような予防策には、時として、関わりのある人々との訣別すら含まれる。その人たちとの付き合いを続けると、振動数を変えるようなものに曝されていると気付かせられる「媒介者」たちの場合だ。これは私達がヴィンセント・ブリッジスに対して取ったアプローチだった。そして、FRVに関係する、もう1つのとても重要な要素がある:地球の変化だ。


970222
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Q: (J) 地軸を変化させる原因は何かしら?

A: 自転速度が低下することで、その代わりに地球は熱を帯びつつも、内部は冷める。

Q: (L) どうしてそうなるの?どういう原因で?

A: 一部は、人間その他の周波数共鳴振動プロファイルによって地表で消費されるエネルギーに関するサイクルのせいだ。
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980704
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Q: (A) 主な災厄は、この彗星群によってもたらされると分かったんだ。。。

A: 災厄は人間の経験サイクルに関係があり、人間の経験サイクルは彗星群の通過に一致する。
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ダイアナ妃の死(次章で論じる)や911の災厄について考える時には、上で言われていた事に留意されたい。周波数共鳴振動の概念は、シーズが「EMベクター」ないし、「方向を合わせる者」と呼ぶものと密接な関係がある。


970503
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Q: セッション960523(※現在の公式交信録では960504)を読み返してみたのよ。それはトムも居た回なんだけど、彼がオブライエンに住んでいるという問題が扱われていて、あなたたちは、「誰があなたにそこに住むよう懇願したのだろうか?」と彼に尋ね、それから、EMベクターに関する発言があったのよ。私の理解だと、人間もEMベクターになり得るということなんだけど、それはあり得るの?

A: ベクターとは方向を合わせる者という意味だ。

Q: 単に居合わせるだけでEM波を誘導できるような人間が居るってこと?あと気付いたんだけど、私たちの何人かは、人を混乱させたり、無力化させたり、その他の方法で私たちの学びを歪めるばかりか、私たちのエネルギーを抜き取ろうとしてるらしい人々や人間関係に巻き込まれてるわ。基本的には、常に私達にストレスを感じさせて、私達に潜在能力を発揮できないようにさせてるのよ。このような観方は重要なの?

A: 基本だよ、ナイト君!

Q: 1つ分かったのは、このような人たちは、どうやらある種の霊的フックによって取り付いて、私達が憐れみの反応をするのに付け込んで来るらしいということよ。この憐れみの本質についてコメントを頂戴?

A: 憐れむ者こそ憐れだ。

Q: でも、憐れと思われてる人達=憐れみの情を催させる人たちは、自分達以外、誰のことも憐れまないのよ。

A: Yes … ?

Q: それじゃあ、息子の言う通りなのかしら。闇に魅せられた人々/不平を言い、自分では努力しないで「救われたい」と願う人々を憐れみ/愛と光を送るのは、虐待され操作されているようなもので、本質的には更なる崩壊/身勝手な収縮に力を与えることになるの?STSへの転落に力を与えてるの?

A: その通りだ!

Q: Yes. 私、そういうのを繰り返し見てきたわ。
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これが意味するのはどうやら、私達が付き合う人々が思考や、感情の通り道との関係で私達に方向を指示できるらしいということだ。これで思い出されるのが、「人の周波数共鳴変調の振動レートは、その人が十分には注意深くなく、ないし、気付いていない場合、外部から変更・修正が可能なので、予防策が必要だ」という警告である。実際、数多くのケースで私達がこれに対処しなければならないのは、もうすぐ見る通りだ。

こうしたことの全てはどうやら、周波数共鳴振動は増幅されることも、減衰されることもあり、それは人が次のレベルに卒業する準備が出来ているか否かに非常に重要な影響を与え得るということのようだ。シーズは密度レベルを「穴」、意識エネルギーを「おはじき」だと言っていた。


970531
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Q: さて、あなたたち、「穴」と言ったわね。その穴とは何で、1つの穴からもう1つへと移るにはどうしたらいいの?

A: こう想像しなさい:7つの大きさのおはじきがある。7通りの幅をした穴もある。おはじきはどれに「ピッタリ」だろう?

Q: おはじきは意識ユニットを表してるの?

A: Close. あるいは、意識レベル・エネルギー共鳴プロファイルの区画だ。

Q: その意識の区画は大きくなったり、変わったりするの?

A: Yes.

Q: それらは知識を獲得することによって、大きくなったり、変わったりするの?

A: 基本的には。

Q: 知識を得ることは、エネルギーを得ることに似ているの?あるいは光?光のエネルギー?

A: 必ずしもそうではない。それは、ガソリンスタンドで「満タンにする」のが、スピードがでるのに似ていると言うようなものだ。

Q: それじゃあ、知識と光は、クルマのガソリンのようなもので、使うことでスピードが生まれるの?

A: Yes.

Q: そして使うことの意味は。。。

A: 知識の適用だ。その結果エネルギーが発生し、次に光が生まれる。
---


知識の活用が光を生み出すことに、どうか注意されたい。シーズは既に、「どの密度レベルであれ、完全にSTSな人が全ての存在について知っているということも、同様に完全にSTOな人が全ての存在について知っているということもあり得る」と指摘していた。知識自体は感情の通り道である振動周波数とは関係がないのであり、振動周波数の違いはどうやら、その人がとても親切で愛情に満ち寛大な性質か、あるいは対照的に、極めて利己的で親切でも寛大でもなく自分の幸せしか気にかけていないか、にあるようだ。


990828
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Q: (A) STSモードに浸って幸せな者もいる。だけど、STSモードから脱け出そうとしている人々もいるんだ。。。

A: STO候補だ。

Q: (A) そんなSTO候補が、ただ単に居ることは、理論的にさえ不可能だろう。だって、そんなことをすれば、STSに食い物にされるからだ。

A: No.

Q: どうしてそうならないの?

A: STSは作法に従っては食べない。。。STSは何でも欲しい物を、可能なら「食べる」。

Q: だから、そう言ってるでしょ。STSの世界に住むSTOは、基本的に無防備で連中の食い物にされるんだって。

A: No.

Q: どうして?STOのどこが、そうさせない、「食えない」わけ?

A: 周波数共鳴が同期しない。
---


この最後の言葉から連想するのは、知識の活用の事である。知識によって守りを得るには、活用しなくてはならないのだ。心理的基質を活かすような神学的リアリティに気付くことによって、私達は目に見えないリアリティに基づいて選択を行うことができるのであり、その結果、STS勢力によって「食べられる」ことを回避する可能性が大いに高まるのである。シーズが、STSは何でも欲しい物を、可能なら「食べる」、と言っていることに注目して欲しい。そして、STOを食えなくするのは、真のSTOが持つ周波数共鳴であって、STOのふりをしているSTSのそれではないのだ。STOとは、愛と光として通用するものの大部分である。ということで導かれるのは、これまた啓発的な一連の言明である:


000414
---
Q: (A) 興味があるんだが、これらの人々をアブダクトしようとする連中は、どうやって対象を見分けるのだろう?どうやって情報を得るのだろうか?血統を辿るのだろうか、それとも、遠方から探るモニターの類いによるのか ― そして連中は「これは興味深い対象だ」とか「こいつらは危険だ」とか「こいつをアブダクトしよう」とか気付くことができるのかな。どうやって選ぶんだろう?系図を探すのか、あるいは、ある種の遠隔探査だろうか?

A: さて、これが興味深いのは、アルカジス、人々の細胞構造の原子シグネチャーを使う点だ。これと合せて用いられるのが、エーテル体リーディングと周波数共鳴振動だ。これらは全て相互に関連していて、リモート・ビューイング・テクノロジー/メソドロジーを使って、遠距離からリーディング可能だ。

Q: (L) サイキックな方法を使わなくても、純粋に機械的に行うことができるの?

A: 別の理解レベルでは、それら2つは1つに融合される。

Q: (T) コンピューターを用いたサイキック・リモート・ビューイングだろう、多分。人工知能のような。多分、心をコンピューターに繋ぐのでは?

A: それは近い。yes.
---


これで思い出されるのは、エイリアンがアブダクションや遺伝子への干渉を行ってきた理由に関する、これよりずっと前の発言である。


951007
---
Q: (L) でも、人の本性は、魂によって決まるんであって、物理体による訳ではないのよね?

A: 部分的には。いいかな、オーラ・プロファイルやカルマ的な身元証明は、身体の構造と同化する。

Q: (L) それじゃあ、その人が持ってる遺伝子のコンディションは、その人の霊的志向が物理体に反映したものだってことなの?潜在的にではあれ、魂は遺伝子と合致するものなのね?

A: Yes, その通り。

Q: (L) それじゃあ、個々人の霊的進歩/展開の可能性は、大いに遺伝子次第だってことなの?

A: 自然のプロセスはシステマチックな構造が居合わせるとそれに調和する。

Q: (L) そういうことなら、エイリアンが人々をアブダクトしたり、遺伝子を改ざんしたりしてるのは、高次レベルの魂が転生して来れないように改悪してるの?

A: 転生のプロセスではなくて、自然の生物学的プロセスだ。転生のプロセスは第5密度以下における厳密にエーテル的なものであって、それゆえ、3重の乗り換えサイクルという「ヴェール」によって覆われているから、これはどんな手段によっても難攻不落だ。だけど、第1、第2、第3、第4の全プロセスは、十分なテクノロジー力をもってすれば、ある程度は意のままに操作できる。
---


これで思い出されるのは以下である:


000722
---
A: まず、幾つかの点をおさらいしてもらいたい。ナチスが推進した「マスター種族」のコンセプトは、第4密度STSの魂が第3密度を占拠する上で正しい周波数共鳴振動を持った物理体を作り出そうと第4密度STSが精力的に取り組んだものに過ぎない。それはまた、あなた方の知覚する未来に計画された出来事のための「試運転」でもあった。

Q: (L) 言ってみれば、第3密度での「乗り物」にするための、強力なSTSの周波数を備えてるってこと?

A: その通り。周波数共鳴振動!非常に重要だ。

Q: (L) じゃあそういう訳で、連中はプログラミングと実験を行ってるのね?で、「プログラミングされている」と思われている、走り回ってる人々は、真にネガティブなSTSの第4密度の魂を収容するのに十分な程度に意地悪さのレベルを高めてるんでしょうね ― ある種のウォークインか何かみたいだけど、ただし、素敵ではないものみたいにね?

A: あなたの周りにはまだ、非常に沢山居る訳ではないが、それが第4密度STSタイプの計画だったし、依然としてそうだ。
---

000805
---
Q: Okay, 前回のセッションであなたたち、周波数共鳴振動というテーマを持ちだしたわね。あなたたちが言うには、あるSTS勢力が周波数を上昇させた物理体を開発あるいは創造あるいは管理してようとしてるんだけど、それは連中が回線でつながった身体を手に入れて、第3密度にダイレクトに出現するためなの。というのも、私達が第3密度に居て連中が第4密度に居るのが連中にとっては本当に障害で、そのせいで第4密度から全面的に侵略して来れないからみたいね。で、思うんだけど、同じことはSTOの人々にも当てはまるんじゃないかしら。未来からこの時期へと転生のサイクルを通じて戻ってきている多くの人々は、自由意思を侵害しないように特定のDNAを持っている物理体を慎重に選んでいて、そんな人々がこれらを少しずつ活性化させているようなんだけど、これも第4密度かそれ以上の自己がこのリアリティに出現するためなんじゃないのかしら。そのようなエネルギーが、そのような物理体内に出現する結果、この人に気付きを与え、あるいは第3密度で感覚を持つということが可能なの?

A: STOはこのプロセスを自然な物事の流れの中で行う傾向がある。STSは創造のプロセスを彼らの目的に合うように変えようとする。

Q: (L) この『トップ・シークレット』文書および、アンナ・ヘイズ文書
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=50504977
は、ある程度同じことを言ってるんだけど、これらによると、多くのアブダクションは「未来から来た私達自身」によるもので、彼らは過去、すなわち私達にとっての現在に戻って来て遺伝子を調整するために自らの身体をアブダクトしてるんだけど、それは彼らが進歩するためであり、また別のタイムラインにおいて彼らが犯した過ちを犯さないためだというの。これは実際のシナリオの一部なの?

A:とても真相に近い!

Q: (L) あなたたちは自らをSTOのやり方でアブダクトして、このように自らを助けることができる?それじゃあSTOとは言えないかしら?

A: そうではない。というのも、それではSTOでないからだ。

Q: (L) それじゃあ、このような事が起きるとき、起こっているならだけど、それはSTSのパラメーターによって起こってるの?

A: Yes.

Q: (L) STOはどうするの?

A: 彼らはこのような事に関心が無い。

Q: (L) もしSTS連中が、遺伝子的に自分達をいじくって、私達には理解できない何らかの理由で、何らかの異なった結果を得てるんだったら、STOの側でもバランスをとるために、何らかの行動があって然るべきだと思わないの?

A: あなたはSTSの観点で考えている。だがそれも当然だ。第3密度の人類はSTSなんだから。

Q: (L) あなたたち、彼らSTOはこんなことに関心が無いって言ったわね。未来から過去に戻ってきているSTOの人たちは、何に関心があるの?

A: 知識でもって、支援の求めに答える。

Q: (L) 過去に戻って来たSTS連中は、先祖を遺伝子的にいじることによって何をしたいと望んでるの?連中が違った成り行きにしたがってるような何が起こったの?

A: その質問に対して可能な答えは無限にある。

Q: (L) じゃあ、連中は皆異なったタイムラインから別々のアジェンダ − いずれも利己的な企み − を持ってやって来てるのね。
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上で行った全てのレビューで考えるべき重要な事は、周波数共鳴振動について語るとき、私達は感情の通り道について語っているということだ。確かにシーズが述べた通り、知性は感情のワナやもつれを避ける上でうまく役に立つものだが、知性自体はFRVではない。


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制限的な感情は進歩する上での障害であるが、第3密度で進歩するには、感情もまた必要である。それは自然なことだ。あなたが、無限の可能性を開くような、感情的な仮定に基づくようにし、制限的な感情を切り離し始めるとき、それはあなたが次の密度のための準備を行っていることを意味する。
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私たちは、シーズが「FRVのせいでプログラミングされたオトリ」と述べた時に、彼らが言いたかった事の理解に近づくことができたし、他の人々が、彼らのSTSのFRV故に、プログラミングされたオトリとして、どうやって起動させられ得るのかについて、ずっとよく分かった。どうやら私たちは、マトリックスのアジェンダに対して重大な脅威をもたらしていたらしい。というのは、ひとたびアークと私が力を合わせると、攻撃は殆ど容赦ないものとなったからだ。

上で述べた手掛かりの全てから、この連載の残りの部分の説明に出て来る人々を、読者は見分けることができるだろう。だが、私達が進みながら学んでいることに留意されたい。本章の冒頭で述べたように:私が述べてきた一連の出来事も、ありのままにサッと書き上げるだけなら、ずっと簡単だろう。家の娘たちはまだ子供だったから、過ちを犯し、そのせいで危うく死ぬところだった。私たちの人生も、大体良い事が半分起こり、悪い事が半分起こるという意味では、他のどんな人の人生にも似ていた。それが人生、それが世の中というものだ。同じことは誰にでも起こる。この最後の点は間違いなく本当である。そしてこれがシーズとのコミュニケーションのポイントである:すなわち、私たちに、善悪の本質=私たちが住んでいる、このリアリティの本質を説明することだ。ここでは、善良な人々にも、ごくしばしば悪い事が起こるのだ。彼らが善良で、良い事を行おうとするが故にである。

とても奇妙な事態が起ころうとしていた。とても怖ろしいくらいですらあった。

(本章終わり)
posted by たカシー at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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