2015年10月02日

ザ・ウェイブ47章: 記号学と内容平面

ザ・ウェイブ47章: 記号学と内容平面
http://cassiopaea.org/2011/12/13/the-wave-chapter-47-semiotics-and-the-content-plane/


既に述べたように、フランクの父親の自殺は、私の極めて不愉快な過去生の記憶の扉を開いた。それはまるで、この老紳士が私に何かを警告しようとしたかのようだったが、カシオペアンの言うところでは、これは「布石」ないし「マイルストーン」であって、私の「超意識」が何かを語りかけていることを示すものだった。もちろん私は、スタンダードな教えに拠りつつ、フランクを「救う」必要があるという感情的思考と結びつけて考えた結果、このことの目的は、これらの記憶を統合し、赦し、忘れることだと解釈したのだった。私は、フランクが今生で抱えている問題の全ては、邪悪な堕落に満ちた過去生を償うためのものだという素晴らしい理屈を考え出した。彼がその生の結果、悪の道で昇進を果たし、今はその支配を別のかたちで再度成し遂げる任に就いているかも知れないというような考えは、決して浮かばなかった!

それにしても、人類は何と頻繁に警告を無視し、言い逃れを行って、後からハイアーセルフのメッセージを無視したとして高い代償を払わせられるものだろうか?

いずれにしても、この布石の効果は面白いものだった。私が彼に精神的/感情的/肉体的に拷問を繰り返されるシーンを心の中で目撃し、感情的/霊的恐怖と苦悩を何度も経験するうちに、私は他人に大人しく捕食される運命を今生に持ちこして来ていると気付いたのだった。今生において、母と夫による支配に黙って従ってきたのが、十中八九、フランクとの過去生でのプログラムを持ちこして来た結果に違いないと、今や分かったのだ。もちろん、さらには、今、フランクが私の人生に登場して、彼の罪を贖い、かつて彼が負わせた傷から私が立ち直るのを「手伝って」いるのだろうと推測した。だからこそ彼は、結婚生活や母による操作から私が脱出できるよう、こうも心配してくれるのだと。彼の真意が事態を一層悪化させることにあるなどとは思いもよらなかったのだ ― 彼は過去生から持ち越した心理的支配を再開すべく、私の人生の図式から、他人を排除しようと操作していたのだろうが!

だが、結果的には、私がこの問題を、意志をもって取り組むべきワークと見做していくうち、自分がネガティブに支配されることを許すというカルマの重荷を永続させないよう、フランクによる支配から何とか逃れることもできたのである。ミッションと運命に関してシーズがもたらしてくれた全ての手掛かりから、私はまたしても彼が、何やら病的なファンタジーを思い描き、自分が主人で、私が奴隷だと解釈していると確信したのである。これまた、シーズが私とフランクの目の前に手掛かりをもたらしたにも拘わらず、フランクには理解できないという語義失語の1例だった。というのも彼は、STSのアキレス腱であるウィッシュフルシンキングに耽っていたからだ。

スティーブ・ウィルソンのメーリングリストにメッセージを投稿した結果、アークの目にとまった時点の私は、かつてそうだったように、またしても、精神的/心理的/肉体的に死にかけていた。私はそれまで信じていた全ての物をはぎ取られており、私の人生は、視界の及ぶ限り、基本的に終わりを迎えていて、いつ旅立つことになろうとも、平安だけが欲しかった。シーズが重力波に関する手掛かりを与えてくれた結果、私はこの世界に対する興味を部分的に取り戻していたが、少々調べて手掛かりを見つけるのは簡単だろうと思っていたのだ。するとほら一丁上がり!宇宙の秘密は全て人類のために説明されようとしており、そうなれば、私は幸せに死んで行き、大いに必要としていた休息が得られるのだ。フランクはと言えば、私が離婚しようとしていることに大満足だった。今や彼は我が家の主導権を握っており、満身創痍の私の気を狂わせるのはわけなかった。以下のセッションでは、フランクの計画がかなり明らかに見てとれる。その中には、S**の相続した遺産を手中に納めることと、トム・フレンチと縁を切ることも含まれていた。とは言うものの、フランクが強力に感情的な歪みを発生させていたにも拘わらず、それでもシーズは、彼のアジェンダを利用して私にメッセージを届けることができたのである。


960527
Frank, Laura, SV
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Q: (L) そのプールは、ここ=この土地に建てる必要があるの?
(※960525によれば、この頃ローラは、「シーズ」からプールの新設/移設を勧められていたようです。)

A: あなた次第。

Q: (L) えーと。。。

(S) 新設/移設の計画は立てたの?

(L) まだ計画は立ててないのよ。それにしても、これは奇妙な回答ねえ。私、やるべきだと思われる事は、何だってやるつもりよ。

(S) まずは資金を調達しなきゃね。。。

A: SVよ、今すぐ投資しなさい!

Q: (S) 何に投資すべきなの?

A: 市場。

Q: (S) 投機的安物株?持ってる金を売るべきなの?

A: No.

Q: (S) カード・ローンが借りられた筈よ。。。どんな種類の株?

A: 判断に必要な参考資料は、あなたの好きなものでいい。雑誌、メールマガジン、「新聞」等。

Q: (S) 私、投資雑誌をとってるんだけど、他にも色々あるので、読んでないのよ。。。

A: 「他にも色々」収入源があるのかな?

Q: (L) OK あんたたち、SVがまだフォローできてないようなこともアドバイスしてたでしょ。彼女の状況が変わった今、もっと詳しく話して頂戴?

A: 私達がそうしたら、彼女は尻込みするだろう。

Q: (S) 尻込みなんかしないわ!

A: いや、するだろう!

Q: (S) 明日、カード会社に行くには。。。

A: 私達は、明日カード会社に行きなさいとは言っていない。「今すぐ」というのは、不当に遅らせることなくという意味だ。参考資料から、必要な答えは全て得られるだろう。ネットワーキングすることによってもだ。
[この回答は他のものよりも素早く、強力にもたらされた!]
頭を使って、環境保護、医療、通信、コンピューター技術分野の安値株を探しなさい。。。それと、ソフト開発等の情報処理分野だ。。。貴金属関連もいい。

Q: (S) 私、借金などしないで、支払いは前払いにするように育てられたのよ。。。だから、余剰のお金がないと。。。

A: SVよ、お願いだ。どうして自分に制限を課すのかな?あなたが限度額まで貸し付けを受けて、借りた資金を使っても、そこから安定収入がある限りは、最悪の場合でもお金が貯まるだけだ。一番うまく行けば、あなたは裕福になるだろう。。。それなのに、どうして自分の力を控えめに言うのかな?!?

Q: (L) 彼女は貸出限度枠を拡大して、借りた資金を投資すれば、一儲けできるってこと?

A: Yes. さて、聞きなさい:あなたたち3人は全員、一躍比類なき一大不労所得を獲得する方向に向かっている。

Q: (L) これは、私達3人がやり取りしながら行う必要があるの?それとも個別に得るものなの?

A: 金の延べ棒は1本よりも3本の方がいいだろう?ローラ!石をひっくり返し、リンゴ(※ローラのPCはパッカードベルの386マシンだった筈)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=78418255
を売り、その他、あなたのコンピューターを大至急インターネット向けにグレードアップするのに必要なことは、オンラインの市場取引システムだろうと、何でもやりなさい!!!!!!

Q: (L) そんなにすぐお金を使うなんてできないわ!あと、「石をひっくり返し、リンゴを売る」というのは、どういう意味?

A: 単なる喩えだ!やるべきことはやりなさい。。。技術的な事は注意深くやりなさいよ。残りの事は納まるべきところに納まるだろう。。。

Q: (L) こんな儲け話、止められる筈がないわ。。。そうやってお金を儲ける結果、私達はどうなるの?

(S) プールを建てるんでしょ。。。

A: その他の事も。。。

[…]

Q: (L) OK. PZは一体どうなってるの?。。。あの振る舞いにはすっかり戸惑ってるのよ。。。

A: 彼女はあなたが「イカレた」と思っている。

Q: (L) どうして?

A: 彼女に施された条件付けのせい。

Q: (L) 彼女、早いペースで破滅に向かってるように思えるのよ。。。

A: Yes.

Q: (L) 私にはどうすることもできないのよ。。。彼女が気の毒だわ。

A: 彼女は、あなたから仕事を貰えると期待していた。だから、あなたの「奇抜な言動」にも耐えたんだ。。。

Q: (L) ようやくそうじゃないかと分かったところよ。

A: 気を付けなさい!トム・フレンチの思考パターンもそれに似ている!

Q: (L) トムにメールしなきゃとずっと思ってたの。プロジェクトの全体像について書いてくれるように頼むのよ。。。

A: 提案に「時間」を掛け過ぎないように。それと、他の全員もちゃんと含めるようにすることだ。

Q: (L) どんな提案?トムにコンタクトするのに時間を掛けないようにってこと?

A: Yes.

Q: (L) じゃあ、メールするわ。。。

A: それから?

Q: (L) 「他の全員も含める」ってどういう意味?

A: あなたを介して、トム・フレンチは、他に誰に会ったかな?
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宇宙の抱いていた計画は、明らかにこれと異なっていた。私達はシーズが、フランクお気に入りのテーマである株式投資の話の真ん中に緊急メッセージを挟み込んで送って来たのに気付いた。彼は、投資できるおカネさえ手に入れば、株で一儲けできると固く信じて居たのだ。シーズの言葉はこうだった:「ローラ!石をひっくり返し、リンゴを売り、その他、あなたのコンピューターを大至急インターネット向けにグレードアップするのに必要なことは、オンラインの市場取引システムだろうと、何でもやりなさい!!!!!!。。。やるべきことはやりなさい。。。技術的な事は注意深くやりなさいよ。残りの事は納まるべきところに納まるだろう。。。」

フランクは株式市場とインターネットを通じたリアルタイムの投資ポートフォリオ管理というアイデアに夢中だったので、S**に、コンピューターをアップグレードする費用を支払ってくれるよう説得し、その結果、私は単にメーラーを動かす以上のことができるようになったのである。シーズはこうやってフランクの貪欲さと語義失語を利用し、私が、この日からきっかり40日後にアークとつながるのを可能にしたのだ。

アークとの最初のやり取りは幾つかの点で、フランクの父親とのやり取りに似ていた ― その結果、私の魂の中の大きな扉が開き、私はまたしても過去を思い出し始めたのである。だが、それらは味わいも質感も背景もかなり異なっていた。アークとの過去生の記憶の全ては、私達を互いに引き離し、一緒に居ようと試みる私達を苦しめようとする外部エージェントの取り組みおよび、他の人々の暮らしの向上と自由のために一致協力しようとしては、恐ろしい残忍な殺され方をするというシナリオの繰り返しを中心に展開していたのだ。幸いにもこのような学びのお蔭で、今生では同じワナをかわすことができるだろう。だが、同じタイプの力が私達に向けて活性化されてきたことが明らかになるのだった。

この想起と統合には奇妙な副産物があった:私はアークとつながった初日から泣き始め、その後の1年半は、殆ど毎日泣いていたのだ。これは恰も嘆きの海が私の中に閉じ込められ、苦難の瞬間の1つ1つを統合するために、私はそれらを再体験し、十分に嘆き悲しまねばならないかのようだった。私は滅多に泣いたことがなく、それまでは常に感情をコントロールすることができたので、魂の深さから流れてくる嘆きをこの時止めることができなかったのには、控えめに言っても当惑した。だが、こうして大量の涙という形で生命の水を放出することには、もう1つ興味深い副作用があった:私の目が治り始めたのである。

だが、過去を「想起」していたのは私だけではなかった。目覚めた超意識による「スーパーヒプノセラピスト」的働きは、アークのためにも活性化していたようだ。大西洋を挟んだ両側で同時に私たちのそれぞれに対して起こっていた奇妙な出来事の数々についてはさし当り省略しようと思う。このような出来事としては、ヴィジョン、バイロケーション、夢のシンクロがあったと言えば十分だろう;実際、あまりに沢山奇妙な具合に心の奥底からの活性化が起こるので、アークが一度、こう書いて寄越したほどだった。「私達が自分でこうしたことを体験せず、他の誰かも同じ体験を物語っていなかったら、こんなことがあり得るとは信じなかっただろう」

アークが物理的に目の前に居ることが、秘密を解き明かすプロセスにおいて非常に重要であることもまた明らかだった。単に夢が刺激され、私が情報を得るのを手伝ってくれるだけでなく、私が興味を持って読むだろう本を選ぶ能力においても彼は人並み外れていた。彼が最初に私のために買い求めてくれた数冊の中には、私が数字の33の真にエソテリックな重要性について尋ねたのに対して、カシオペアンがセッション951111
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=51234225
で持ち出した「3/5の暗号」を解くカギが含まれていた。ジョン・グリビン
http://157.1.42.1/author/DA01076041?p=4
による本書『二重らせんを求めて』は、量子物理学と遺伝学との接点に関するもので、シーズによって与えられた暗号を数多く含んでおり、私は読んでいて鳥肌が立ったものだ!

ヘールボップ彗星集団自殺事件の前日に、私たちのささやかなサイトへの訪問者数が奇妙にも急増したことに気付き、繰り返し訪問して来る人々が遺伝子を研究する組織に属していると分かり、そして最後に、「ブラナ」という言葉をウェブ検索していると、そのような組織のサイトが見付かったことから、私達は宇宙が遺伝学を深く調査するように方向を示していると考えるようになった。

これは、ゲインズビルで研究を行っていた時期で、アークが目の前に居る結果、大きな扉が開いたのであり、私は自分の中に流れ込む概念と情報の急流に殆どついていけなかった。「3枚のドミノの夢」によって、私は驚くべき一連の発見に導かれた。それらの発見については、未だ時系列的には述べていないのだが、それらの多くは『世界秘史』に書いておいた。もっとも、シーズのくれたヒントにどう従ったかという背景や、いつ行き詰まり、そうした行き詰まりを打開するような、さらなる幾つかのヒントをシーズがどうやって示したかは、同書では省いてあるのだが。

交信文を直に読めば、こうした事の幾つかを外部的な視点で眺めることは出来るかも知れない。だが、背景的な事情抜きでは、質問の陰にあるものや、セッションとセッションの間に発見した事は、まず分からないだろう。それは何百冊もの本を読んでいる人を離れた場所から見るようなものだ。ページをむさぼるように読む人を眺めていると、その人が時々あれこれと読んでいる内容を口にすることはあるだろうが、この人と本との間のドラマの大部分については、知りえないのである。

もちろん、私達が既に公表しているものを読んで、人が同じ道を辿り、同様の発見をしようとすることは可能だろうが、その可能性は非常に低いと思う。というのも、実のところ、手掛かりの多くはアークから与えられたもので、彼が私に、限りなく多くの本も、学会誌も、論文も提供し、読ませてくれるようになっていたからだ。夏に彼がビーレフェルト、ディジョン、ゲッティンゲン、フィレンツェの各地にある大学を渡り歩いて研究している間、彼は常に、その時々に私の頭に浮かんだ質問のための調査をするのに理想的な図書館を持つ大学に居るように思われた。彼が手掛かりを探して得た発見と、何千マイルも離れた私の活動との間のシンクロは、全部が常に交信文に書かれているとは限らないのだが、一連のメールや手紙のやり取りの中に保存されていて、それらを合わせた現在までの量は、およそ3千ページ以上になる。私達としてはふさわしい時期が来たら、これを編集して出版したいと願っている。交信文と相互に関係し合う、この文書は、得られた手掛かりを証明する信じ難い内容となるだけでなく、手掛かりが届けられた時の知恵 ― 暗号 ― の記録ともなろう。

場合によっては、このような手掛かりは、アークと私が内輪の議論で使った特定の単語やフレーズから構成されていた。私たちの議論では、それらの単語には、ある特定の意味があることが既に探索され確立されていたのであり、シーズはコメントでもって、それらの意味を確かめたり、拡張したりした。だが、そうしたコメントだけを交信文で読んだ外部の観察者からすれば、それらは無意味で、過度に暗号的に見え、何か別の意味に解釈されることもあるだろう。シーズは彼らがある方法で単語を用いていることや、そうした単語は、私達がさらに調査しやすいように、引用符に入れているのだと明かした。そうした言葉の手掛かりと、私の行った調査結果はノートまる1冊分になっている。

だが、この物語はマトリックスの動学に関するものであって、調査自体に関するものではないので、「反復」を行う上で重要なものは別として、行ったワーク全部の詳細には立ち入らない。アークと私はその後何年かに亘って、日々手掛かりを集め続けたが、フランクはと言えば、週に1度セッションに現れるだけで、私が繰り返し手伝うよう頼んだ時でさえ、なるべく何もしないで済ませようとしたのだということだけ言えば十分だろう。ある折り、私は交信文を印刷したものを彼に手渡し、手すきの時にチェックして、私が修正できるよう、誤字をマーカーするか丸で囲んでくれるよう頼んだのだが、彼はそれさえしなかった。ということで、フランクはどんな調査=ミッションのワークにも参加しなかったために、シーズとの会話の際には全く五里霧中の状態であり、それは今に至るまでそうなのである。

記号学とは、意味を伝える際に用いられる、言語、その他の象徴体系に関する研究である。聖書は私達に、はじめに神の言葉があり、言葉によって天地は成ったと述べる。宇宙は神の世界から生まれたのである。

エソテリックな秘儀の偉大なテーマの1つは、アルファベットを授け、物に名を付けた存在のやり方はどうだったかということである。物事の名付け親といってまず思いつくのは、もちろんアダムだが、記号学の研究で問題になるのは:彼が事物の本質に基づいて命名したのか、それとも単に命名規則を作っただけで、あとは自分の気に入るように好き勝手に命名したのか?ということだ。

これは重要な問題である。というのも、言葉で物事を伝えるというのは、伝言ゲームそっくりだからだ。このゲームでは、最初の人が何かを次の人の耳元で囁き、これを最後の人まで順々に繰り返し、最後の人は自分が言われたことを発表するのだが、それは往々にして、元の内容とは全く無関係なものだからだ。事物の本当の意味をコミュニケートできることは、言われた事をできるだけ明瞭・純粋に保つという点のみならず、話し手と聞き手の関係を親密にするという点においても、決定的に重要なのである。

ピタゴラス派によれば、真の言語とは数学であるとされ、音とはまさに、数学原理を交換媒体に変換したものだとされる。この意味で、言葉の音声振動は、私たちのリアリティにおいて言葉が対象に適用される際の普通の理解を超えた、遥かに高度な何かを伝える、数学的性質を持っているのである。

だがこう考えると、私達は1つの問題に逢着する。すなわち、言語は数多くあり、音の使い方は様々だが、最も深く、広く意味を伝えるのはどの言語なのだろうか?

記号学理論によると、発話には2つのレベルないし平面があるという。ギリシャ語、英語、中国語、その他の任意の言語には、「表現平面」
https://books.google.co.jp/books?id=lpU_1vMvRsEC&pg=PA272&lpg=PA272&dq=%E8%A8%98%E5%8F%B7%E5%AD%A6+Content+Plane&source=bl&ots=yKz40iwkAU&sig=s7MdG3m_XXuuEHuLcEzBqGOQqb0&hl=ja&sa=X&ved=0CB0Q6AEwAGoVChMI67zhireGyAIVBqiUCh1tLAQ6#v=onepage&q=%E8%A8%98%E5%8F%B7%E5%AD%A6%20Content%20Plane&f=false
と呼ばれるレベルがあって、それは語彙と音韻と統語論から成り立っている。つまり、表現平面というのは、当該言語に属する単語の選択と、選ばれた単語が生み出す音と、意味を伝える配列法である。これが1番目の平面である。2番目の平面は「内容平面」と呼ばれる。これは当該言語が表現できる概念の配列である。これはかなり重要である。というのも、誰でも一度は聞いたことがあるように、エスキモーは雪を意味する単語を沢山持って居る一方、雪や氷に始終覆われていない環境に住んでいる人々はこの現象を意味する単語をせいぜい1つか2つしか持って居ないからだ。

だから、当該言語で論じ得る内容にとって重要なのは、内容平面なのである。ある語族が一番多く体験することが、彼らの気付きとなる結果、彼らの言語の内容平面はそれに合わせて修正される。発話の音が十分な意味を持つには、これらの音で形成される単語がそれと関係ある意味を持たねばならない。つまり、音は内容に関係するのである。

ここで思い出されるのが、ナマコの例である。ナマコの場合、水を吹き付けて優しく刺激すると連想的学習が起こるのだった。ナマコは水流とショックを関係づけることを学び、水流だけが来ても、エラを引っ込めるようになった。ナマコにとって、水流の内容平面とは痛みなのだ。言語の学習もこれに似ている。私はまた、「アモン神の角」の中にある錐体ニューロンについても論じた。錐体ニューロンは、感覚ニューロンからのインプットを集めているのだが、これは同時に2つの別々のインプットが届いたときに発火するのだ。これは一度発火すると、ずっと発火しやすくなるのだが、それは、元々このニューロンを発火させた2つのインプットのいずれかによってのみであり、別のインプットではそうはいかない。このようにして私達も単語の意味を習得する;私達は理解によって内容連続体を作り上げるのだ。

この内容連続体は、私たちが単語を思いついたときに、その単語が関係している宇宙ないしリアリティを表している。この要素を考える時、理解というプロセスの中で、私達が単語を関連付けることで、それらからより深くて広い、あるいは多層的な意味を引き出す能力を持って居ることがおぼろげながら分かって来るのである。

私達が個人で/集合的に用いている単語や、それらの使い方は、私達が宇宙をどのように知覚し理解しているかに関する深遠な手掛かりである。私たちの単語やそれらの使い方から、私たちの精神的・肉体的・感情的体験の全て=私たちの感覚、知覚、抽象作用等々が明らかになるのだ。もちろん留意しなければならないのは、どんな言語体系も完全なコミュニケーションを達成していないことだ。バラの香りを言葉でどうやって言い表すことができるだろうか?私達が用いる言葉には、常に補助手段が必要である。例えばジェスチャーや例による例え、あるいは、意味を伝える上で比較できる基準を見つけることがこれに含まれよう。それでも私たちのリアリティにおいて、言語は明らかに神聖なものであり、天上の星々へと登ることを可能にする梯子なのだ。

エスキモーと雪の例で述べたように、他の文化では認識でき、彼らの言語では表現可能なのに、私達には認識することも表現することもできない体験が存在する。私たちのリアリティが深く埋め込まれている、純粋な思考の領域、すなわち、超次元のリアリティについて考えるとき、同じ問題は更なる難題を突き付ける。夢の中で私達は、音が未だに、それが示す対象に結びついている宇宙言語=内容連続体の中で言葉を使う状態に戻る。これは、フルカネリが語る音声的カバラを理解する手掛かりである。これはまた、私がカシオペアンによってイニシエーションを受けた言語でもある。

シーズから、言葉の手掛かりを投げかけられて、モザイク状になった意味を探すよう勧められた時、私は驚くべき事を沢山発見した。ある時、私は、エイブラハム・アベセラなる紳士の書いた小著に偶然出くわした。彼の指摘によると、全ての言語は、意味(同義語)と音(同音異議語)によって、2つのグループに分けられ、それぞれが普遍的辞書を持って居るという。すなわち、同じ/類似の音が2つ以上の言語で別々の対象に対して与えられているときには、これらの対象の間には、普遍言語によって正確な関係が示されているのである。彼の説によれば、全ての言語の語彙を全て足し合わせる結果として、同じ音を持つ単語を組み合わせなおすことによってのみ、イメージ ― 真の意味 ― が元通りになるようなパズルが出来上がるという。


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例えば英語で、「朝(morning)」と「服喪(mourning)」とが同じ発音なのは、単なる偶然かも知れない。だが、ドイツ語の「朝(morgen)」と英語の「死体安置所(morgue)」が同じ発音を含み、ヘブライ語の「朝(bwqr)」と「墓(byţ־qbrwţ)」が同じ「bqr」という子音のグループを含み、
https://ja.glosbe.com/
中国語の「暮」と
http://cjjc.weblio.jp/content/%E6%9A%AE
「墓」が
http://cjjc.weblio.jp/content/%E5%A2%93
同じ”mu”という音節を含むことに気付くならば、このようなことが頻々と起こることの背景には何があるのだろうかと問うのはもっともだろう。朝や夕方は、服喪や墓や死体安置所とどんな関係があるのか?
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(Abehsera 1991)


その後アベセラは、単語を比較するための数学モデル、すなわち「4言語群」を設定するのだが、これによって、特定の時間帯と死に関係するテーマとの間に深い共通の体験があることが示される。さらには、以下のような数百のテーマについて、発音上の類似関係が偶然にも見出される。すなわち、「夢(dream)」と「ドラマ(drama)」、「夢(ドイツ語でtraum)」と「トラウマ(trauma)」、「ベッド(bed)」と「悪(bad)」、ヘブライ語で死とベッドを意味する”mita”等々である。こうして音声的カバラとしての言語では、浅薄かつ正確な言語の使用を左脳が司る典型に反して、右脳にアクセスするモードへの切り替えが必要となるのだ。こうして発話は「表現平面」の研究による、「普遍的内容連続体」となることがあるのだ。

もちろん、明確に定義されていて、私たちの世界における出来事を叙述する目的のために、そうであることが必要不可欠な、いわゆる「一方向語」は数多く存在している。だが、物理学にいわゆる「状態ベクトル」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E5%AD%90%E7%8A%B6%E6%85%8B
すなわち、ある1組のパラメーターによって与えられるような、起こりうる全事象に対処するには、状態ベクトルに似た、多次元的に考えるための音声的カバラが必要となるのである。人類の黎明期から、言葉は私たちのリアリティと表裏一体を成す様、パズルのピースさながらに混ぜ合わされてきた。多様性を否定することなく、言語の背景にある生きた調和を見出す作業は、様々な器官の全てを用いて人体を組み立てるのに似ている。器官の1つ1つは違った働きをしていて、1つでも欠けると、人体は機能不全に陥ってしまうのだ。任意の対象を表す単語が多いほど、内容連続体の観点から為され得る定義は正確さを増す。仮に、あらゆる関連性をふまえたとき、リンゴを表現する言い方が千通りあるとすれば、私達は、リンゴという概念が人間にとってより深い意味を持つような高次の思考領域にアクセスすることが可能となるだろう。この意味で、全ての言語は、互いに相補的であるがゆえに必要不可欠なのである。それらは、私達が存在している宇宙の非凡な豊かさ、多様性、無限の可能性を私達に教えてくれる。その上、このような言葉の研究のお蔭で、私達は自分達を取り巻くリアリティそのものとダイナミックにやり取りすることが可能となるのだ。言葉の研究は、私達を高次のリアリティと結びつける、超次元の気付きを育むのである。

カシオペアンとの交信文だけを読んで、彼らが伝えようと意図した情報を受け取ったと思い込んでいる読者;その一部を読んで、その原理を把握し、あるいは文脈が一方向的な意味合いを持つと思い込んでいる読者は、重要なプロセスを見失っている。イニシエーションのプロセスは、1つには、通常普及している、殊に硬直し儀式と化した学問的プログラムに従う人々の間で一般的なものよりも遥かに広大な連想の体系を創造するよう刺激することから成っている。連想記憶を拡大することでもたらされる実際的な結果とは、アモン神の角の中にシナプスによる結合関係が生まれ、それらが多次元的にリアリティを知覚できるほど敏感になることである。別レベルにおいて、調子を合わせて一緒に起こった事の関連が、同様に起こった他の事にも広がる結果、時間の感じ方が根本から変わるのである。そうして私達はなぜフルカネリが、言葉の研究が偉大な秘密を解くカギだと主張したのか、分かってくるのである。


970621
Frank, Laura, Alice
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Q: 重要なカギは、言語を遡って辿ることにあると思うのよ。。。

A: 全ての言語のルーツは同じだ。。。

Q: どういう意味?

A: あなたの起源(オリジン)。

Q: アトランティスのこと?

A: それがあなたの起源かな?

Q: オリオンのこと?

A: 単語のルーツが似ているのは面白いだろう?

Q: 沢山の事物を表す単語のルーツが似ているのは、とても面白いわ!単語のルーツを辿ってみたんだけど、発見した内容は驚くべきものだったわ。。。

A: あなた方の言語の設計者は、沢山の手掛かりを残した。
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言葉を研究し、そしてまた、上の発言を吟味した結果、私は単語の連想を広げるプロセスとは、文字通り、高次密度の言語を学ぶプロセスであることが分かってきた。それが一部の人々が考えるような、ミーム学のプロセス、すなわち、単語の関連性から「新たな意味を引き出すこと」でないのは間違いない。とんでもない!それは、単語をモザイク構造に組み合わせるプロセスによって、構造の中に元々備わっているオリジナルの意味に心がアクセスすることなのだ。それは、エデンの落下以前、人類が持って居た超自然的な知恵を表現していたオリジナルの言語を復元するプロセスである。言葉と神話を研究することとは、驚く程古い、先史時代の、ほぼ滅び去った祖語 ― 神々の言語 ― を考古学的に発掘するプロセスなのである。

このプロセスはアークの到着と共に始まった。そして、「3枚のドミノ」の夢を見ることで勢いを得たのである。カギをもたらすような夢は続いた。アークがポーランドに戻った8日後の、4月の15日から16日にかけての夜、私は夢を見た。目覚めるとすぐ、私はアークに宛てて、下のメールを書き始めた:


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送信日時:1997年4月16日水曜日 16:07
宛先:アーク

例のユーモラスな映画で描かれていた怪物フランケンシュタインの夢を見たわ。。。彼ったら、ウィスキーを飲みながら、芝を刈ってるのよ!!!! おかしかったわ!仕事を済ませた時、彼はウィスキーのボトルを、銀行の軒下にある窓の窓枠の上にあるもう1本のボトルの隣に隠したの!!! で私にこう言ったのよ。「俺はこいつが見付からないように、わざと人目につく場所に隠すんだ。こうしておけば、何世紀後に戻って来ても、取り戻せるからね」
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ユーモラスな映画と言っているのは、アークがここを発つ直前に一緒に観た、私のお気に入りの映画の1つである『ヤング・フランケンシュタイン』のことである。フランケンシュタインのシンボリズムは殆どあからさまなものだった:様々な身体の部位を組み立てるというのは、手掛かりを組み立て直すことだった。そして、私達が手掛かりを集め始めると、マトリックスの勢力は、破滅をもたらす圧倒的な力にも似た行動に出た。拙著『世界秘史』では、こうした手掛かりをまとめた結果を述べてある。下に掲げるのは、この頃にアークに宛てて書いたメールである:


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送信日時:1997年4月27日木曜日 6:39

。。。ペルセウスはメドゥーサを仕留めた。。。メドゥーサは、素数とファイと3-5配列を論じたセッション951111に出て来たわ。

それだけでなく、ペルセウスはゼウスとダナエの子で。。。UFOがうちのプールに飛んで来たのは、ペルセウス座流星群を見ていた時だったわ。。。ペルセウスが結婚したアンドロメダはカシオペアの娘で、それは海の怪物から彼女を救った後だった。。。

そこで思い出すのが、先週くらいに象徴的な意味合いを大いに感じていた、ユーモラスなフランケンシュタインの夢よ。彼は刈り取っていた。すなわち、相手を打ち負かしていたわ。「公平な競争の場」を作りながらね。そして、その間じゅうウィスキーを飲んでたの。私に「この特別な燃料があるから、俺はこんなに力強く刈り取れるんだ」と言うの。この燃料は、彼にとって、芝刈り機と同じぐらいに必要だったのよ。

Okay, それから彼は、まだ半分以上残っているボトルを、窓枠に置いてあったウォッカのボトルの隣にしまい込んで、にっこり笑って指し示すと、「また刈り取りに戻って来た」時に取り出せるようにそこに置くんだと言うの。あからさまに公然と隠したので、安全であり、誰もそこにあるとは分からないという意味よ。そして、この窓枠があった建物は銀行だったわ。彼が戻って来るというのは転生のことで、それまでの期間はとても長く、2つの液体は一緒に注がれることになるのが分かったわ。。。

Okay, 数日前に、おカネはエネルギーだと言ったでしょ。この夢を見た時には、既にそのことを考えてたのよ。ウィスキーはスコットランド-アイルランド人の発明で、ウォッカはロシア人ね。

コーカサス山脈はロシアにあるわ。そこはケルト人発祥の地と考えられてるの。かつてケルト人の影響を受け、考古学上、未だにそれが強く残っているとされるのは、バルト海沿岸とウェールズね。。。

だから、「生命」の源と「刈り取る力」を、この2つのアイテムは象徴してたのよ。これら2つの場所を、2つの酒瓶は表してたの。酒はしばしば何と呼ばれるかしら?生命の水ね。

それらが、「公然と」人目に付くように保管されるんだけど、その方が人目につかないとはどういう意味かしら?「秘密はありふれた風景の中に潜む」ね。

じゃあ、どうして銀行なのかしら?夢が言っていたのは、銀行はスイスのものだってことよ。スイスは「世界の銀行」だと考えられてるわ。

そしてスイスはケルト人が外側へと移動を始める前に、長い事発達を遂げたヨーロッパの地よ。彼らは死者を火葬にしたけど、これは異例だったのよ。彼らは既に使い古した身体が蘇るとは信じておらず、転生によって、新しい身体を手に入れると信じてたのよ。これはかつてエジプト人が考えていたより、遥かにずっとエレガントで抽象的だった。でも、酒はエネルギーという点でおカネとは違っていた。銀行にあるものと言えばおカネよ。それはスイスを象徴してたのかも知れないし、おカネに関係しつつも、別の意味があったのかも知れない。じゃあ、それは何かしら?

という訳で、この夢の持つ更なる意味を理解しようとして、今私が考えていることを書くわね。

以上に加えて、私はこれが素数=神秘の「住み処」=「プライムコ(Primeco)」(※現ベライゾン・ワイヤレス)という名前の「携帯(cell)」電話会社※)=プライムリブ=予備選挙の問題に関係があると思うの。これはDNAに関係あるに違いないわ。だって、それは魂の「住み処」だから。人のDNAが活性化するほど、より多くの魂エネルギーが利用可能になるわ。「携帯電話会社(cellular phone company)」というのは、ニューロンによる転送方式と、「オルゴン」エネルギー、それにポジティブな状態のことを言っている事についてはもう議論したわね。だから、この「住み処」というのは、ニューロンが正しく活性化していることに関係があって、それはDNAの活性化と互いに関係があり、その結果、抑圧遺伝子の「電源が切られ」るのよ。というのも、「細胞の(cellular)」レベルで「会話(communication)」が行われるからよ。この会話=ニューロンへの刺激は「投票」=DNAの活性化に似ていて、その結果、「パワー」センターが活性化するんだけど、このセンターを利用できるのは、正しい遺伝子を持っている人なのよ。

3-5配列は認識のための「目印」で、ファイ=フィボナッチ・スパイラル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E6%AF%94
と同様だけど、おそらくそれ以上の意味があるわ。でもファイ・スパイラルもまたおそらく、DNAの2重らせん構造に関係してるんでしょうね。。。燐についての手掛かりは3-5配列であるリン酸塩鎖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8
に関係してるのよ。

そして、燐が過剰になると人が「自然に発火する」というのは、超伝導になるということでしょう。。。だから、一定量の燐を摂取するのは有益かも知れないわ。

その後、パーシー=ペルセウス繋がりが出て来るんだけど、これから思いつくのは他の事よ。。。

ニコラ・プッサンという人物が、有名な『我、アルカディアにもあり』という絵を描いたのを知ってた?これについては相当色々と考えていたので、あなたが初めてメールをくれた時は、あなたの名前がアルカディアなのが実に奇妙に思えたものよ。

[…]
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1997年5月1日に、私はアークに次のメールを書き送った:


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送信日時:1997年5月1日木曜日 6:41

家に帰る道すがら、考えたんだけど。。。DNAの98%は使われてないのよね。次に考えたのは、脾臓は24時間毎に完全に置き換わり、胃壁も8時間かそこらで置き換わるってことだったわ。。。あと、全ての細胞は、まるまる1個体分のDNAを持っているのに、どれもそれと同種の細胞にしか分裂しないって事。。。

さて、シーズが言うには、第4密度STSは、ネフィリムを再導入するための「繁殖地」を作りたがっているということだったわ。あと、「多くの国民の父」(創世記/ 17章 05節)になると言われた「象徴としての」アブラハムを祖とするユダヤ人に、特別な遺伝子が導入されたともね。ユダヤ人が他の民族と混淆したのは、彼らがネフィリム遺伝子の吸収を阻む遺伝子を持っているからだと言うのよ。

でも、そこに悪玉連中がやって来て、このユダヤ人の「特別さ」の解釈を捻じ曲げ、自分達の血の純粋さを守るべきだと。。。他民族を「排除」すべきだと信じさせる根拠に使ったのよ。お馴染みのヤハウェ/エホバとは、おそらく第4密度STSでしょうね。

という訳で、悪玉どもは歴史を通じて、ユダヤ人をとり除こうとしてきたのよ。ヒトラーが行ったのがほぼそれで、STSのために大々的にプロジェクトを始めすらしたのよ。「マスターレース」というヤツね。

で、ヒトラーが。。。ネフィリムのための「繁殖地」作りに失敗すると、連中はさらに破壊的になって。。。時間を行ったり来たりし、おそらくはある程度それを操作さえして、多くの人々がこのネフィリム遺伝子を持つよう、「血筋」をつくったのよ。

さて、遺伝子のスイッチを入れたり切ったりするものとは何かしら?神経伝達物質とホルモン、それと多分、他にも要因があるでしょうね。

ホルモンを刺激するものとは何かしら?

ホルモンが「周波数」、特にELF(extremely low frequency, 3 Hz–30 Hz、極極極超長波)によって刺激できることが実証済みなのよ(海軍が奇妙なテストを行ったと読んだことがあるわ)。

うまくそのためのホルモンを狙えば、思考が見境なくなる ― そんなホルモンか神経伝達物質の組み合わせがあるのよ。

Okay, 人々がアブダクトされて、装置をインプラントされていたらどうかしら?その装置が信号を受信して、特定のホルモンを作るよう刺激を与えたら?あるいは思考パターンを?それか、遺伝子自体が周波数に反応するとしたら?

さて、これは、大勢の人々の自由意思の方向を変え、自分たちは救われるのだと考えさせることによって行われるのよ。ダマシ等々によってね。。。でもその一方で、自由意思の向きを変えられた人々は、単にそれを行う地点にさしかかっていただけなのよ。彼らも、ゆくゆくはこれが気に入らないと判断し、あるいは、もう十分だというところまですっかり長い間やらされて。。。そうして彼らは成長を始めるの。

さて、シーズはこうも言ってたわ。第4密度STSは連中が使う新しい物理体も欲しいんだとね。もはや従来のものでは満足できないからよ。そして、連中は地球を第3密度に固定しておきたいんだとシーズは言ったわ。支配が容易になるようにね。。。だって、第4密度に行ってしまったら、「競争の場が公平に」なっちゃうから。。。

でも、周知の通り、STSは自分達が見たい事しか見ようとしないわ。

だから連中は嬉々としてアブダクトとインプラントを行ってるの。ある時点で、「ネフィリム遺伝子のスイッチを入れる」という計画なのよ。

HAARPがこの目的のために造られたんだとしたらどうかしら?

想像してみて。。。使われていない遺伝子:使われてる遺伝子=98:2なのよ。98%あれば何ができるかなんて、誰にも分からないわ。98%なのよ。特に、ユダヤ人の持つ抑制遺伝子がなくなってしまったらどうなるかしら。

Okay, 遺伝子のスイッチを入れたり切ったりする方法は他にもあるわ。自由意思による方法ね。それに、接近しつつあるウェイブのエネルギーはポジティブにも利用可能だわ。善玉も変容可能なのよ。ただ1つ問題なのは、彼らは自分達でそうしなくてはならないということね。(頼めば助けてもらえるけど。。。)あと、ユダヤ人の抑制遺伝子があると、確かに助かるでしょうね。。。

脾臓が24時間毎に置き換わり、胃壁も約8時間ごとに完全に置き換わるんだという事を思い出して、私はこう考えたのよ ― 信号が放送されて「マスター遺伝子」のスイッチが入り、そのせいで「変容」プロセスが始まり、本当に狼男の映画そっくりに、人々が変容したらどうなるかってね?つまり、物理体の変容が、本当にDNAの中に暗号化されてたらどうなるか???ってね。胃壁が8時間毎に入れ替わり、脾臓が24時間毎に入れ替わるんだったら、DNAのうちの98%の正体が全く分かって居ないことを考えると、全人類の身体が、数時間、あるいはせいぜい数日でドラスティックに根本的に変われないという理由は無いのよ!

この考えが浮かんだ時には、もちろん、心臓発作が起こりそうになったわ!

でもこれは、「善玉」も変容できるという意味でもあるのよ!

[…]

でも、中心的な謎や、その詳細に関する証拠と物語は数多いわ。例えば、切断された首、語る首と頭蓋骨、物質およびシンボルとしての血、錬金術の不思議、そしてとても重要なのが、地球の運命を導く、長老ないしイニシエートたちの極秘グループよ。この中心的な謎はキリスト伝説よりも遥かに古いの。だって、福音書の中の物語とは、聖杯伝説が『祝福されたブラン』という土台の上に築かれているのと全く同様で、単に名前を変えたオシリス伝説に過ぎないんだもの。

そしたら、ヘンリー・リンカーン他が他の秘密の騎士団よりも古い秘密の騎士団があると主張したのよ。

[…]

それが宣言した目的とは、キリスト直系の子孫を守ることだったわ。

そう間違ってはいないかも知れないわね。。。でも、それは彼らの考えているようなものではないわ。シオン修道会はおとりなのよ。

1994年10月5日のカシオペアンとの交信からよ。


941005
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Q: イエスには子供が居たの?

A: Yes.

Q: 何人?

A: Three.

Q: ある人々が主張してるんだけど、聖杯探究の本当の意味とは、盃のことではなくて、聖なる血、すなわち、聖なる血筋のことなの?

A: Yes.

Q: イエスの子孫で今生きているのは何人?

A: 364, 142
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941016
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Q: フリーメーソンの起源を知りたいんだけど?

A: 「オシリス主義者」

Q: 元々のフリーメーソンが結社として結成されたのはいつ?

A: 5633 B.C.

Q: フリーメーソンは、こんにち行っている事を、当時もやってたの?

A: 33位階。yes.

Q: それは「ニューワールドオーダー」によって世界を乗っ取り、支配する計画を持った組織なの?

A: 必ずしもそうではない。

Q: 連中がフォーカスしてるのは何?

A: 彼らは監督者だ。

Q: 何を監督してるの?

A: クォラムの状態。

Q: クォラムって何?

A: 深遠な知識を持つ組織。あなた方のような人々にはまだ完全に秘密。あなた方の未来に関して非常に重要だ。

Q: どんな風に?

A: 変化。

Q: 個人としての私達に起こる変化?

A: 部分的には。地球の変化にとっても。

Q: クォラムとカシオペアンとの関係は?

A: 彼らは私達と定期的にコミュニケートしている。

[…]
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そしてもちろん、本当に興奮するような手掛かりは他にも沢山あるわ。でも、順番に読めるように整理するには、もっと沢山ワークしなくてはならないわ。

どう思う?馬鹿げた考えだけど、辻褄はあってるわ。想像しうる限りで最も奇抜なつながりよ。

この、ネフィリム遺伝子の「スイッチを入れる」という事を思いついた後、それがどういう意味なんだろうと考え始めたの。。。また同様に、私たちの中の有益な遺伝子のスイッチを入れたらどうなるんだろうか???ってね。

ということで、私はメドゥーサを見つけたみたい。あとは、どうすれば彼女の首を切り落とせるか解明することね!!!!
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1997年2月にアークが本拠をこちらに移した頃から、セッションの実施頻度は随分と減った。これには幾つか理由があった。一番大きかったのは、シーズが何度も私に、既に伝えた内容を、私がもっと注意深く読み、考え、自分でも学び調べるべきだと勧めたことだった。調査が進むと、私の物事の受け取り方は変わり始めた。そうして感じたのは、確かに彼らが言った通りだということだった:私はもっと沢山自分でワークする必要があった。

もう1つの要因は、テリーとジャンがフランクの傲慢さ、支配のゲーム、操作にすっかりイライラしてきたことだった。テリーは私に、「フランクはチャネルじゃないよ。フランク抜きで実験したいものだ」と言い続けた。私はそうする気になれず、おそらくはそのせいで、2人は私にも腹を立てたのだ。私はこのことに大きな認知的不協和を感じた。というのも、一方で私はフランクを助けることにコミットしていたのだが、その一方で、自分の観察結果も否定できなかったからだ。私は釣り上げられた魚のようにジタバタした。

テリーとジャンは多くのセッションを辞退し、私は調査と、出張先のアークとの連絡に多くの時間を費やした。一方フランクは、テレマーケティングの仕事が厳しくて懲り懲りだとか、疲れ果てたとか、始終不平を言っていた。この種の仕事は魂を奪われるようなものなので、確かに私は大いに同情した。

アークと私は何度かフランクに、大学に戻って学位を取るなら援助しようと申し出た。彼は物真似の才能があったし、「元々の専門に付随して外国語ができた」ので、私達は、彼が専門の言語学者か翻訳家としてやっていけると確信していたのだ。フランクはきっぱりと断った。「この歳で大学に通って、ばつの悪い思いをしたくないんだ!」

その一方でフランクは私に対して耐久試合を仕掛けるようになった。アメリカとヨーロッパでは時差があるので、私はアークがメールや電話をしてくる時間に起きて居るようスケジュールを調整したかった。フランクも、彼のスケジュールに私が合わせるべきだ、そうさせようと決心したようだった。彼は自分の望む方向にごり押しを始め、セッションを行う晩にやって来る時間をどんどん遅くしていったので、私が夜中に起きてアークと何時間かやり取りできるように早く寝るのに合うスケジュールでセッションを始められなくなった。何度か私は、「こんな遅い時間に来たんじゃ、セッションは無理ね」と彼に宣告して、しばらくおしゃべりだけして、私が本気だと悟らせたこともあった。彼はあくびをしながら帰ったものだ。私は自分のエネルギーが増大して行く一方、フランクのは減少しているのに気付いた。私がアークには教えて、彼には教えないような情報もあって、彼は本気で嫉妬する様子も見せていた。彼はしばらく間を置いて何度か、「あなたはアークにコントロールされてるね」と言って、異議の種を蒔いたが、私としては単になるべく多くの時間をアークと一緒に過ごしたかっただけなのだ ― そんな時間はとても短く、アークはずっと遠くに居ると考えてのことだった。

こうした込み入った問題があったせいで、私は他の人との交流の結果、どれほど私たちは攻撃されやすくなるかというテーマに引き戻された。エージェントやスパイにはどういう意味があるのか?グループの中の誰がスパイなのか?そもそも、それは問題なのだろうか?ある時は、V**がスパイだと宣告された。別の時には、フランクが好きでない他の数人もスパイだと宣告された。ファーストは誰なのだろうか?
http://lang-8.com/301885/journals/1568935
私は知る必要があった!ある時兄がやって来たので、訊かねばならない、この質問をするチャンスが到来した。私達は、フランクが来る前にこの件に関して話し合い、私は兄の置かれた状況を利用して、これを訊くことにしたのだ。確かに兄は、彼自身の心配事に関する情報が欲しかったのだが、フランクに関する質問を1つ、2つ滑り込ませることに同意してくれた。しかし、その問題へと移る前に私は、モニタリングとエネルギー交換という問題をオープンに取り上げることで何が明らかになるか見たかった。


970503
Frank, Alice, TomK, Laura
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Q: 今夜はかなりの数の質問があるの。1つ目だけど:ある人をモニターとして使うこと=目や耳を使って、周囲の人々の行動をモニターさせることは可能かしら?

A: 可能だが、殆ど必要無い。

Q: あなたたち、以前、PZはモニターみたいなものであり、どこに行こうが、彼女にインプラントを施した人のために、オーラの振動数をモニターしていたと言ってたわ。これは異常事態だったの?

A: 多分。

Q: 先週はセッションを行わないで、私がゲインズビルに居た頃からつけてきたノートを読んで検討したの。フランクは疲れ切って帰って行ったわ。でも、私は疲れなかった。普通だと、フランクは疲れなくて、ヘトヘトになるのは私の方なんだけどね。これについて訊きたいわ。チャネリングしている間は、ある種のエネルギー交換が起こるの?

A: そのようにではない。

Q: テリーとジャンも、本件についてコメントしてるんだけど、この逆転現象は、私達がセッションをしなかったことと何か関係があるのかしら?

A: テリーとジャンによる本件コメントは、彼らの意図がはっきりしないので、注意して聞かねばならない。

Q: はっきりしないって。。。私は彼らが、以前やったように、別のチャネルを開発したいんだと感じてるわ。

A: 彼らはフランクを疑うという彼らの考えを推し進めたいんだ。

Q: それを推し進めているだけでなく、交信文中で与えられた手掛かりに応じるかたちで私が集めた情報をシェアしたのに対しても、彼らは興味が無さそうだったわ。私は、交信文中の手掛かりのお蔭で極めて重要な発見が得られたと思うんだけど。。。

A: 彼らにスポットライトを当てるような事にしか興味が無い。
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上の最後の質問で私は、フランクについて尋ねようと思って、わざと「彼ら」という言葉を使った。というのは、有り体に言って、交信文にとても興味を持って居るテリーとジャンに、これは当てはまらなかったからだ。だがフランクは、検討会後の議論に参加しないで、さっさと帰ってしまったので、このことを知らなかった。こうして私は、フランクについて尋ねることができたのだった。次に私は、兄についての質問を通してフランクのことを訊くというアプローチを開始した。


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Q: セッション960523(※現在の公式交信録では960504)を読み返してみたのよ。それはトムも居た回なんだけど、彼がオブライエンに住んでいるという問題が扱われていて、あなたたちは、「誰があなたにそこに住むよう懇願したのだろうか?」と彼に尋ね、それから、EMベクターに関する発言があったのよ。私の理解だと、人間もEMベクターになり得るということなんだけど、それはあり得るの?

A: ベクターとは方向を合わせる者という意味だ。

Q: 単に居合わせるだけでEM波を誘導できるような人間が居るってこと?あと気付いたんだけど、私たちの何人かは、人を混乱させたり、無力化させたり、その他の方法で私たちの学びを歪めるばかりか、私たちのエネルギーを抜き取ろうとしてるらしい人々や人間関係に巻き込まれてるわ。基本的には、常に私達にストレスを感じさせて、私達に潜在能力を発揮できないようにさせてるのよ。このような観方は重要なの?

A: 基本だよ、ナイト君!

Q: 1つ分かったのは、このような人たちは、どうやらある種の霊的フックによって取り付いて、私達が憐れみの反応をするのに付けこんで来るらしいということよ。この憐れみの本質についてコメントを頂戴?

A: 憐れむ者こそ憐れだ。

Q: でも、憐れと思われてる人達=憐れみの情を催させる人たちは、自分達以外、誰のことも憐れまないのよ。

A: Yes … ?

Q: それじゃあ、息子の言う通りなのかしら。闇に魅せられた人々/不平を言い、自分では努力しないで「救われたい」と願う人々を憐れみ/愛と光を送るのは、虐待され操作されているようなもので、本質的には更なる崩壊/身勝手な収縮に力を与えることになるの?STSへの転落に力を与えてるの?

A: その通りだ!

Q: Yes. 私、そういうのを繰り返し見てきたわ。憐れみを催させる人々は、極めて微妙な性質を持つように選ばれたので、この能力を持つのかしら?それとも、私たちの方が、憐れさに反応するようにプログラミングされてるもんだから、他の人々にとって明らかな事が分からないの?

A: どちらでもない。あなた方が、催眠的反応を惹き起こす人々と交流するよう選ばれたために、ついにはエネルギーを吸い取られる結果となった。

Q: (T) それは事実だ。だって、私のエネルギーは確かに吸い取られているからね。

(L) こうしてエネルギーを抜き取ることの目的は何なの?

A: あなたはどう思うかな?

Q: (T) 集中したり、何かを行うことができないようにだろう。何の目的も達成できないんだ。

A: あるいは、(全部でなくとも、)少なくとも重要な事は(達成できない)。

Q: (T) そのせいで、私は集中力がないのか?

A: Yes.

Q: (T) 妻はロボット人間だろうか?

A: あなたはどうしてもうまく行かない状況にある!!

Q: どうしてもうまく行かない状況って。。。

A: 知っての通りだ。

Q: (T) それじゃあ、抜け出せない限り、事態は悪くなる一方なのか。 これは場所の問題だろうか?それとも相手だろうか?

A: 両方だ。どちらも、もう一方の真相を包み隠している。

Q: (L) どうして、このような状況に逆らって行動して、相手を傷つけるのを避けるのが大事だと思うんだろう?この結婚生活をこうも長く続けてきたのは、主にそのせいなんだ。これ以上あそこに留まるのは子供たちを傷つけることになると分かって初めて、私は抜け出すことができたんだ。傷つけられていながら、どうして私達はそんな相手の感情を傷つけるのが怖いんだろう?

A: 正しい概念化でない。あなたは「相手や状況に逆らって行動する」必要はない。あなたは自分の運命を選ぶように行動する必要がある。

Q: でもそれを行うと、そうした相手が私達をとても惨めな気持ちにさせるので、別れる以外に選択はなくなるみたいね。

A: Yes, だが、これは「逆らって行動する」ことではない。全く逆だ。実際のところ、いいかな。タンゴを踊るには2人必要だ。2人でタンゴを踊っていて、ダンスホールが炎上したら、どちらもやけどすることになる!!!

Q: 私達がそんな「タンゴ」から抜け出そうとするとき、彼らが私達を人間だと思っていないのは明らかなのに、どうして私達は自由になることに激しい抵抗を感じるのかしら?

A: それは「彼ら」ではない。攻撃の導管だと言ってるんだ。

Q: どういう訳で、彼らは攻撃の導管になりやすいの?

A: STSはみな、この候補者だ。でも、それはあなた方のうち、たった60億程しかいない。

Q: OK, 誰もが攻撃の導管になり得るのね。

(L) 土曜に定期的にやってきて、一緒にワークすれば、彼が集中力を取り戻すのに役立つかしら?

A: 必要な変化を起こすことだ。
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最後の質問の意図は、グループと一緒にチャネリングすることが本当にフランクの役に立っているのか見極めることだった。この答えは、私には幾分曖昧に思われた。「必要な変化を起こす」とはどういう意味だったのだろうか?シーズが私に、フランクは「僕を憐れんで」プログラムを動かしている、とかなり決定的かつ明確な答えをしていたにもかかわらず、最後の言葉は私に、フランクが闇との戦いに勝ち、万事うまく行くようにするには、必要な変化を起こすだけでよい、と納得させる一縷の望みを与えたのだった。


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Q: このような人々と居合わせると、人はあるエネルギー=彼らの身体から発せられるものの影響を受け、混乱に陥り、その状況から抜け出すのはほぼ不可能だと考えることになるの?

A: 混乱に陥るのは、エネルギーを吸い取られるせいだ。

Q: このエネルギーはどこに流れて行くの?

A: 第4密度STS。

Q: 彼らが私達からエネルギーを吸い取って、第4密度STSが彼らからそれを収穫するの?

A: 「彼ら」は何もしない!!!! 第4密度STSが彼らを通じて全てを行う!

Q: (T) どうして私達は、そのような人々に惹かれるんだろう。

A: それが第4密度STSのアイディアだった。

Q: つまり、連中は私たちの思考と感情をコントロールして、私達に入れ知恵をすることができるので、私達は知らないうちに、誰かを「救う」のがグッドアイディアだと思ってしまうのね。宗教や文化でも、傷つくまで与えなさいと教えてるわ。実際、心が痛むから与えるのよね。全体の状況が別のレベルから仕組まれ、コントロールされてるんだわ。このテーマについて、さらにコメントはある?

A: プログラムについて本当に学んだら、プラグインしなさい。

Q: ここで言われた事について本当に学んだら、プラグインしなさい、でしょ?

A: No. 私達が言いたいのは、あなた方は、行動パターンと微妙なサインを学べばいいということだ。そうすれば、常にそれを避けられるようになる。あなた自身のものと、他の人たちのものをだ。

Q: それじゃあ、そんな1人からプログラムについて学べば、また似た人にのめり込むのを避けられるようになるのね。

(T) だが、私は前妻から学ぶべきだったのに、同じことを繰り返してしまった。

(L) 傷ついているときは、よく見えなくなるものよ。

A: 兆候があったのに、あなたはそれを読み取らなかった。

Q: 無視したのね。

A: No, 彼はまだ、そのプログラムについて知らなかった。期待がいけない!

Q: つまり、他人を変えられるとか、自分のしている事を変えれば、当然彼らの役に立つと考えるのは、期待してることになるのね。

A: あるいは、判明した他人の本性を違うものにできるだろうと考えることがだ。
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もちろんながら、こうした言明の全てを、私はフランクとのワークを続けることを正当化するものと解釈した。よくもそこまで歪曲できたものだと訊かないで欲しい。私がそう判定したのは、「プログラムについて学んでおり」それに効果的に対処できたからだ。私はフランクにエネルギーを吸い取られるのを阻止できたのだ。アークと私はフランクの嫉妬の問題が大きくなってきていることを議論したが、ア−クは彼がアメリカに戻って来るまでは、私に波風を立てないで欲しいと言うのだった。アークはフランクが私たちの生活の中に居場所を持っており、私達はみんなでワークできるのだと言って、彼を安心させられると確信していた。


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Q: (L to T) 「この相手には最初から間違ってる点が多い」と知りながら、違うものにできるだろうと考えてしまうのね。

[ここで、私は気になって居た別のテーマに話題を変えた。だが驚いたことに、シーズはこれを「攻撃」の問題に関連付け続けた]

アークのお母さんが病気なの。じき良くなるかしら?

A: 静観しなさい。

Q: 彼は今、重荷を背負っているわ。だから、彼のことが気掛かりなのよ。

A: このことで驚いたかな?残念ながら、アークはまだ、完全にはこのプログラムについて知らない。

Q: 彼のお母さんの病気が、第4密度STSの仕業だって言うの?

A: 教訓その1:常に攻撃を覚悟しなさい。
教訓その2:攻撃の形態を知りなさい。
教訓その3:攻撃に対抗する方法を知りなさい。

Q: 年老いた母親が病気になったとき、できるのは看護ぐらいだわ。でも、そうして行っている事に対して妨害になることが攻撃だと考えるのは正しいでしょうね。母親の病気にしても、子供が自転車で転んで腕を折ったにしてもね。こうした全ては、攻撃の導管である人の側で警戒が足りなかったことに関係してるの?

A: 攻撃を受けたら、問題を惹き起こすような、予期せぬ出来事を覚悟しなさい。。。

Q: それじゃあ、問題を惹き起こすような何かがあるなら、それが起こると覚悟するのね。

A: だが、覚悟ができれば、「それを阻止する」方法が分かり、それを無害化できる。それがいわゆる用心であり、知識に根ざすものだ。そして、知識は何をしてくれるだろうか?

Q: 守ってくれるわ!彼の助けになれるようなことがあるかしら?

A: どうして?

Q: 分からないわ。地球上で起こることの殆ど全ては例外なく、高次のレベルでSTSとSTOとが何らかのやり取りをしていることの象徴だということを、人は十分理解しなくてはならないんでしょうね。

A: Yes, それがまだ理解されていない。それは自然の学びのプロセスの一部であることは間違いない。

Q: 私たちは皆、いずれかの領域を神聖視して、攻撃を受けないものと、あるいは、理屈や第3密度的思考で説明できると考えがちなのね。攻撃が自分自身や、妻や夫、子供や両親あるいは友人から − 例外なしに殆ど誰からでも − 仕掛けられ得るものだと分かるまではね。

A: このような考えを信じようとしないことが理解を阻んでいる。いいかな、宗教や文化ないしは科学を吹き込まれる結果、人はあらゆる物事を、測定可能な物質的リアリティの感覚においてのみ見る傾向がある。

Q: アークのケースでは、いわばリアリティの水面下での観方を彼が得るような何かが起こるの?

A: どうか期待しないで。これは「量子的」属性による行き詰まりだ。

Q: 彼は、救い得る人々が居るという考え方から回復するでしょ。

A: だが、彼は、非物質的なリアリティでの攻撃をあまり信じていない状態から回復できない。

Q: 非物質的な攻撃と言えば、今朝、かなり嫌な気分がしたのよ。後で分かったんだけど、それが起きたのと同じ頃、例のブラナという女性から連絡があったの。アークが彼女と文通してるのと、私が胸の上にゾウが座っているような気分になるのとは関係があるの?これが起きた時、魂が痛いほど圧迫されるような気がしたんだから。これと、ブラナという人物とは関係があるの?

A: 多分。

Q: ブラナとの文通と、ジムも彼にメールして来たことや、スパイのJWが今日私に電話してきたこととの間には関係があるの?

A: 多分。

Q: こうした攻撃のためのポータル連中全てと、先週ごろに私が発見していた事との間には関係があるの?

A: 多分。

Q: これについては何も教えてくれないの?

A: それに答える必要が無いとしたら、それは、既に回答済みだということだろう。というのも、あなたはまだ学ぶべきことが多いけれど、既に相当学んできたからだ。それについてはまた今度。
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読者はもうお気づきと思うが、スー・ブレナ問題が背景では依然進行していたのだ。上のセッションで私は、ターゲットに物理的に接近したポータル連中が、エネルギーを吸い取ったり、EM波の方向を誘導する問題をきっちり扱おうとしていた。ある種の精妙な意識の糸がネットワークのように人々の間に張り巡らされていて、それがエネルギーを吸い取るのに使われているのかも知れないという考えが、おぼろげながら形をなしてきていたのだ。個々の出来事についてアークがメールを寄越す直前に、彼はスー・ブラナを含む何人かから連絡を受け取っていたのであり、その直後に私は、胸の圧迫感や息切れ、さらには混乱といった奇妙な体験をしていたことに気付いた。このような事が何度かあったので、私はこれについて、上の質問をする気になったのである。

このことについてさらに考え、観察を行った私は、2人の人間の間に強い霊的/心理的結び付きがあるときには、その一方に何かが起こると、それが他方にも影響を及ぼすのだと分かった。気付くかどうかは感受性次第なのだ。このような折には、たとえアークが大して注意を払っていなくても、私はこうした、アークのエネルギーを吸い取る出来事が起こったのだと感じさせるような体験を必ずしていたのだ。

私はアークにメールして、「その人たちは、おそらくサイキック・バンパイアなので、多分彼女たちと『ダンスする』のは止めるべきでしょうね。だって、私までエネルギーが吸い取られる気がするもの」と勧めた。
彼「少々反応過剰だよ」
だが私の判断はいずれも、私が観察し、感じたことに基づくもので、この種の事が進行中であることは確かになりつつあった。人が攻撃を受けやすくなるのは、その人が誰と付き合うかだけで決まるのでなく、付き合っている相手が、さらに誰と付き合うかにもよるのだと分かってきたのだ!

いずれにしても、アークは私の説をテストすることに決め、こうした人々に対して、操作をブロックするようなメールを書き送った。この結果、奇妙な現象が起こった:アークが彼らとの「ダンスをやめ」ようとするや否や、彼らは一層激しくコンタクトを続けようとしたのだ!彼らは「ノー」という返事を受け入れようとはしなかった!


970521
Frank, Laura
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Q: うんと沢山質問があるわ:1つ目だけど、この1週間の間に、ディミとジムとスー・ブラナ(SJB)がアークにコンタクトしてきたの。それと同時に、私はまたもや、ゾウが座っているような、圧迫感を感じたのよ。私の説では、「エージェント」および、彼らに予めインプラント済みの、「ターゲット」にコンタクトさせるためのプログラムを起動する、ある種の周波が存在していて、この周波数を私は「圧迫」として感じるのよ。これはあり得るかしら?

A: Yes. 見合わせ後にコンタクトがどれほど激しくなったか気付いたかな?

Q: 「見合わせ後」って何?

A: アークが興味が無くなったというメッセージを送った後。

Q: Oh, 分かったわ。私が味わった感覚は、完全に周波数に関係あるのかしら?つまり、私が圧迫感に襲われたのは、彼らがアークと私との紐帯を通じて、私の力を取り去ったからで、アークが彼らに返答した結果、回路が完成したんだと思うのよ。彼が返事を出すかどうかで、私が苦しむかが決まるんでしょ?

A: ウェイブは重要な出来事を一体化する。

Q: どういう意味?

A: それらは相互に関係する。

Q: 音信不通=コンタクト停止の結果、私の苦難も最小限になるの?

A: あなたにしか分からない。

Q: アークは彼らの正体を知ってるし、やり取りを続けることで、他のポータルが開くのを防げるという見方もできるわ。つまり、良く知っている悪魔は、まだ見ぬ悪魔よりましなのよ。

A: そうかな?!?

Q: じゃあ、そうすることでは、他のエージェントがやって来るのを防げないの?

A: マッチだけ注意して見て居れば火事を防げるというのでない限りは。

Q: 何がマッチなの?

A: そういうことを言っているのではない。氷山に警戒しているだけで、沈没を防げるかな?

Q: No, それらをよけて舵を切らなくてはダメよ。そういう事が言いたいの?

A: Oh … 分かった。。。あなたは沈没の唯一の原因が氷山だと推測したんだね??

Q: Oh. 沈没の原因は氷山の他にも沢山あるわ。私が心配してるのは、この種の出来事が繰り返し起きてるってことよ。どうやら、彼らがアークにコンタクトして来る前でさえ、恐ろしい圧迫感があったような気がして、それが雪だるま式に増えてるように思うのよ。しかも、それはいつも私が生理中で、傷つきやすく、そういうことに対処できない時に起きるみたいなのよ。

A: 生理が終わっても、コンタクトは終わらない。Yes.

Q: 何がイエスなの?

A: じき分かる。

[…]

Q: OK, この間、私が「3枚のドミノ」の夢を見た、というか、体験した時、私がそれについて訊いたら、あなたたち、それは重要な夢じゃないと言ったわ。だけど、あれのお蔭で、信じられないような一連の発見があったのよ。どうして重要でないと言ったの?

A: 夢と発見のどちらが重要かな?

Q: もちろん、発見よ。。。それに、ドミノなんて無かったわ。。。でもあれから得たごく小さなアイディアのお蔭で、残りの全てが次々と思い付いたのよ。。。

A: 夢は本当になるまでは重要ではない。
---


上で言った発見は、注釈を含めてノート3冊分になった。それらについて詳しく述べると、ここでのテーマからあまりに離れてしまうが、こう言っておけば十分だろう。すなわち、(自分が学んでいるのがそれだとは知らなかったにせよ)音声的カバラを行うのが私の第二の天性となったのであり、超次元のリアリティに対する気付きが広がるに連れて、私は自分が見ているつながりに唖然としたのである。


---
Q: それは例のフランケンシュタインの夢と何か関係あるのかしら。あの夢は、続く数週間に起きた発見の基礎的な要素を全て含んでいたみたいなのよ。あの夢は、別の生で取りに戻って来れるように、ある生で、ある場所に何かを置いておくことに関係あるのかしら?それとも、あれは何の手掛かり。。。

A: これら全てが必要なのだといずれ明らかになる。そう分かってもいい頃だ。

Q: OK. さて、64,000ドルの問題よ。。。
(※テレビ「64,000ドルクエスチョン」 米国CBSのテレビ番組(1955-58) ◆問題に正解するたびに掛け金を2倍に上げていくクイズ形式のゲーム・ショー;賞金が高く,すぐに人気が出た;ホスト役はハイ・マーチ;エミー賞受賞. ※※)
オークアイランド(46°56′14″N 090°43′42″W)のトンネルの経線を辿って行くと、ポワント・ペルセ(山、45° 57′ 21″ N 6° 33′ 20″ E)、モンブラン(45°50′01″N 006°51′54″E)、さらには、サンベルナール・トンネル(45.8645°N 7.17266°E)に至るんだけど、サン(=聖)ベルナールといえば、テンプル騎士団の規則を作った人ね。
(※テンプル騎士団といえばシオン修道会、シオン修道会と言えば“ET IN ARCADIA EGO” = 「我、アルカディアにもあり」で、これを音声的カバラを使って組み替えると” ARAIGNEE AT ICOD”=「イコー(ICOD)村のクモ(ARAIGENEE)」。イコー村はテネリフェ島にある。※)
となれば、テネリフェ島が属するカナリア諸島は北緯28度30分にあるから、これは、ジェームズ王欽定訳聖書の箴言30章28節に結びつくし。。。
(※「クモは彼女の手にまとわり付くが、王の宮殿に住んでいる」※)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=50700538
それは、ここニューポートリッチー(28°14′56″N 82°43′4″W)と同緯度だわ。ということで、質問は:この家の位置とカナリア諸島にある何かとの間には何らかのつながりがあるの?

A: あなたは目覚ましい進歩を遂げた。油断せず、粘り強くやれば、更なる進歩が期待できる!

Q: あら、そう?あの時の質問は、「我が家の下をトンネルが通ってるのね。位置的に有害なのかしら?」というもので、答えは「イエス」だったわ。それで、「どれぐらい?」と訊いたら、「それは64,000ドルの質問だ」と言われたのよ。今回は、もう少し何か、教えてくれないの?

A: 有害というのは、展開する出来事や選択という点に関する主観的なものだ。

Q: それじゃあ、あの時の質問は、私がこれから行うことになる選択に関しての大問題を尋ねるものだったのね。。。

A: Close.

Q: あの時はこうも言われたわ。ここにはヴォルテックスがあって、それが第1・2・3・4・5レベルを融合してるってね。あなたたちが言うには、このことに関する一番の問題は、「物理的なインプリントの位置決め装置」だったわね。何なのこれは?

A: 上で述べられた様々なレベルの参加者に同調し、影響を与える力。

Q: こないだの夜、ジム、ディミ、SJBの件が起ころうとしていた夜だと思うけど、ある人が家に押し入ろうとしてる恐ろしい夢を見たのよ。。。一番下の娘がV**について外に出て行くの。彼女を連れ戻さねばならなくて、私は危険な目に遭ったのよ。。。そのうち、彼が家の中に居る私達に対して壁越しに撃ってきて、殺そうとするんじゃないかと恐ろしくなったんだけど、アークもフランクもトムも私のようには恐ろしくないって言うのよ。。。心臓がドキドキして胸から飛び出しそうになり、冷や汗をびっしょりかいて、幾らか麻痺した状態で目が覚めたわ。前にもこのような夢は見たことがあるのよ。これは警告の夢かしら?それとも、何か他の出来事の隠蔽記憶なの?ホントに怖かったわ。

A: 上の2つのどちらかを選びなさい。あなたは自分が、常に高次の知識を持ち、その保管場所からの提供者となり得ることの重要性に気付いていなくてはならない。そうはさせたくない人々にとって、それは何を意味するだろうか。

Q: 子どもたちを守る上で、もっと出来たことがあるの?子どもたちは私の一番の急所なんだけど、みんな、状況の深刻さが分かってないのよ。

A: サインは何て言っているかな?夢の中では、誰がどんな態度でどんな行動をしていたかな?

Q: Yes … 普通でない事が起きて、外に出たせいだった。。。考えてのことじゃなかったわ。。。アークとトムとフランクは別の事に気を取られてたんだけど。。。私は娘のことが心配だったの。。。

A: V**はどんな役回りだったかな?

Q: 分かったわ。『ハーメルンの笛吹き男』みたいなもの?

A: あるいは多分、FRVのせいで、プログラミングされたおとりかな?

Q: FRVって何?

A: 共鳴周波数振動(Frequency Resonance Vibration)。

Q: 息子と、その下の娘が、この何週間か、教会の人々や子供たちと一緒に居るのは危険なの?

A: あなたはどう思うかな?!? 彼らは誰もが狙われやすい年頃だし、超意識に至る途上にあって、アドバイスとデータをもたらす存在とコンタクトしているのだから尚更だ。。。

Q: この教会のグループは本当に心配だわ。彼らのせいで、私がどれだけ危険な目に遭ってるか分からせるには、何て言ったらいいの?

A: 他の人にも言うような真実を、より分別ある言い方で言いなさい。

Q: 彼らに関して、他に何かアドバイスはある?全体的に実に恐ろしい状況になってるのよ。
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上の夢とV**の役回りに関して、考慮すべき重要な事実がある。私が夢の解釈を学んでいた頃、ごく頻繁に気付いたのだが、見たくないものがある時には、夢の中の登場人物が別の役を演じるのだ。特定の人というよりは、ある人間のタイプを表すような人の夢を見ることもしばしばだった。シーズが知らせたかったのはこのことだったらしい;プログラミングされたおとりが、子供たちを危険な状況に導くかも知れないということだ。後で起こった出来事から分かるように、これは確かに本当だった。家の子どもたちは、私が想像したこともないような危機に瀕していたのである。だが、それはV**によってではなかった。

アークもまた危機に瀕していた。この頃までに彼はゲッティンゲン大学の理論物理学研究所に赴いていた。マックス・プランク流体研究所の監督職に任じられたのである。彼は散々な目に遭っていた。彼がオフィスで仕事に取組み始めるや否や、すっかりボーっとしてきて、目を開けていることも、頭を上げていることもできなくなったのである。彼の頭は働かず、仕事を終わらせるのに必死で取り組まねばならなかった。ある時、彼は地下の書庫に足を伸ばしに行くことにしたのだが、地下に行った途端、それまでの感覚は「止んだ」。彼が言うには、「こんな奇妙な経験は久しぶり」だった。あまりに奇妙なので、彼は実験して効果を観察し始めた。オフィスに行って席に着き、例の感覚が起こるのを待って、始まるまでどのくらい掛るか観察しようとしたのだ。すると、それは殆ど一瞬だった。そこで彼はオフィスの外に散歩に出かけ、地下の書庫に向かった。結局、彼はラップトップを地下に持って行き、そこで仕事をしたのだった。オフィスで働けないのだから、解決法はこれしかないと思われた。


970531
Frank, Laura, Alice.
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Q: 話題を変えるわよ:アークが夜になると眠れなくて、昼間オフィスで起きて居られないという問題を抱えてるの。この建物は9号館なんだけど、通りの向こうにはマックス・プランク研究所もあるのよ。これは数字の9のせい?それとも向かいのマックス・プランク研究所のせい?

A: マックスに1票!

Q: 向かいのビルの人たちは、彼に影響を与えるようなどんな事をしてるの?

A: もっとうまい訊き方はこうだ:第4密度の「彼ら」は彼に影響を与えるようなどんな事をしてるんだろうか?

Q: それがよりうまい訊き方だということは、第4密度の彼らは、アークに影響を与えるようなどんな事をしてるの?

A: 当ててみなさい。

Q: 彼は、あのビルからアブダクトされてるの?

A: No.

Q: 彼らはSTS?それともSTO?

A: STS.

Q: 連中は彼に、ある種の周波数変調を施してるの?

A: Close.

Q: あの建物に居る方が、地下やホテルに居るよりも影響が大きいのはなぜなの?

A: マックスのせい。

Q: OK, 連中が使ってるのが何であれ、あのビルからアークを攻撃してるのね。連中は他には何かしてないの?

A: している。

Q: 何だか教えて頂戴?

A: No.

Q: 連中はアークに他にも何かしてるの?

A: Yes.

Q: 教えて頂戴?

A: 生体化学反応の改変。

Q: どんな意味での生体化学反応の改変が行われてるの?

A: 脳波的要素。

Q: 彼が防御する手立てはあるの?

A: 彼はじき、このエリアを立ち去るだろう。

Q: 彼がここに居る間に、連中はどれぐらいのダメージを与えることができるの?

A: 恐らくそう多くはない。

Q: 書庫に行ったり、ホテルに留まる以外に、何か彼に講じられる手立てはあるの?

A: それらはグッドアイディアだ!

Q: 他に何かないの?

A: 1日ワンショットのウィスキーが役立つだろう。

Q: 何ておかしなことを言うの!ウィスキーをワンショットですって?! それが脳内化学反応を助けるの?

A: 幾分は。

Q: 彼の脳内化学反応を変えるなんて、何を企んでるの?

A: 混乱させる。

Q: それは効いてるみたいね。他に何か忠告はないの?お願いよ、私達は過去のあなたたちなのよ!ここから救い出して!

A: それなら、「未来」には分かるだろう。

Q: 未来の私に分かるんだったら、どうして過去の私に、ホテルに留まって居たり、地下に行ったり、日にワンショットのウィスキーを飲む以外に役に立つ事を教えてくれないのよ?

A: 必要ない。

Q: それと、連中が向かいのマックス・プランク研究所で何をしてるのかも教えないつもり?

A: カルロス・アレンデ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%A8%88%E7%94%BB
なら、こう言うだろうからだ:「もし知ったなら、ショック死するだろう」

Q: フレンドリーじゃないわね!フレンドリーじゃない事は知りたくないわ。あんまり脅かすもんだから、歴史の調査等々の道を辿るのが、やりがいのある/有益な事なのかすら分からなくなったわ。

A: Oh, もちろん、有益だとも!!!!!
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調べてみて分かったのだが、マックス・プランク部隊のなかでも、この支部は沢山の奇妙な事をやっているのだ;中でも興味深いのは、神経ネットワーク、神経マップの自己組織化、信号処理、理論脳調査、大脳皮質の時空的動学、神経の行動パターンと時系列の分析、視覚/聴覚系機能の研究であり、これら以外に何をしているかは神のみぞ知るだ!

ゲッティンゲンでの仕事が済むとすぐ、アークは43章で述べた離婚訴訟の尋問のために、ポーランドに急ぎ戻らねばならなかった。尋問が済んだその日のうち、さらに彼はディジョンに向けて出発しなければならなかった。


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日時:1997年6月17日火曜日 19:43
差出人:モシェ・フラトー
件名:ベルフォール経由
宛先:アーク

親愛なるアーク、

ベルフォールからは19番線だ。
ベルフォール17:00(在来線) – ブザンソン 18:06
(キミがベルフォールに乗って来たのと同じ列車かも知れない)
ここで、TGV(フランス新幹線)に乗り換え。(座席予約が必要;予め乗車券を買うんだ。できればフライブルクで)
ブザンソン 18:13 – ディジョン 19:06
ディジョンに着いたら、タクシーを拾ってもいいが、9番バスでキャンパスまで来た方が簡単だ。停留所は駅舎(線路が行き止まりになっているのでホームの端にある)から見える映画館街に隣接していて、フォッシュ通りにある。運賃は片道5.20フランスフラン、バスは21時まで走っている。

キミの部屋はキャンパスに用意してあるし、部屋の鍵も予め預かっておくつもりだ。キミが到着した時、僕らは部屋(普通は、廊下の左手にある最初の部屋だ)の中で、レシェーティキンの講演を聞いている最中だ。入って来るんだ!

乗り換えに間に合わなかったら、在来線を乗り継いで来る手がある:
ベルフォール 18:02 – ブザンソン 19:14/19:30 – ディジョン 20:29
この場合は、タクシーでホテルに来てくれ。僕らはディナーをとっているだろう(21時ぐらいにはそこに居るようにする;フラトーのテーブルと言ってくれ)。おそらく、パリ国際会議場の隣のメルキュール・ホテルのレストラン「シャトー・ブルゴーニュ」になるだろう。なるべく明日知らせるようにするよ。

良い旅を!
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アークが、長年の友人・同僚であるモシェ・フラトーと一緒になるのだから、私はリラックスできると思っていた。だが、問題が起きたのだ。アークは次のように書いて寄越した:


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送信日時:1997年6月20日金曜日 9:58
差出人:アーク

どうやらここでは通信障害があるようで、私のノートPCでは接続できないらしい。でも、様子を見よう。

ここの人々は何でも土日は休みだ。Eメールにアクセスできるかどうかも分からない。

昨日は。。。朝の2時まで。。。ディナーだった。すごい高級レストランで、18人分をモシェが全部払ったよ。面白かった。彼にキミのことや、前生のこと、彼の名前を言っていたこと、おそらくイスラエルでトラブルがあったことを話したよ。もちろん彼は、どうして彼の名前が出たのか興味を持っていた。僕は思い出せないし、ファイルも見付からなかった。

これは事務局のコンピューターから打ってるんだけど、ここの事務員たちは英語が話せないので、何事も実に可笑しな具合だ。

今日は17:30から私もゼミを行う。実は、10:30に始まって、一日中ゼミなんだ。モシェとダニエルは普段はパリに居て、週に2日、木曜と金曜だけここに居るスケジュールになってるんだ。
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この状況に居る私たちにとって、連絡が取れないのは壊滅的ダメージだった。アークがディジョンに着いた直後、私は具合が悪くなり、プールはまた緑色になった。藻をいくら殺そうとしてもダメだった。アークはこう書いて寄越した:


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送信日時:1997年6月20日金曜日 20:32
差出人:アーク

ハニー、

ゼミは終わった。うまく行ったよ。今、モシェは一緒に中華レストランに行こうと言っている。私は行くつもりだ。用心するよ。

全体的には、何もかもがひどいよ。寝ているベッドもひどいものだ。でも、二人ともなんとかやって行けるさ。

プールが緑色になって、キミは具合が悪い。。。確かに、何かが起きそうな気配だ。でも、これまでもそうだったように、私たちは何とかやれるだろう。キミも用心し、私も用心するんだ。キミも警戒し、私も警戒する。千の目を開けておくんだ。

なんとかなるよ!
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アークは通信障害を解決できたのだが、私達は思っていたようにはアクセスできなかった。私達はセッションを行い、私はシーズに、離婚訴訟で彼らが共同被告と呼ばれていることを知らせた。もう1つ、実に面白いことがあった。アークがスー・ブラナに、「延々とあなたのミステリー・サークルの議論に付き合って、時間を無駄にしたくないんだ。時間で雇われてるんでね」と言うと、彼女は突然、腹を割って話したいと言い出したのだ。


970621
Frank, Laura, Alice
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Q: OK, well 知ってると思うけど、あなたたち、離婚訴訟で共同被告人と呼ばれてるのよ!まさかこんなことで有名になるとは思わなかったでしょ!

A: 離婚は、ここでは随分前に勝ち取られている。あなた方の測る時間での話だが。

Q: からかっただけよ!さて、今夜、片が付けられるように、まずアークの質問からよ。アート・ベル・ショーで誰かがミステリーサークルはUFOのための「発電所」だと言ったみたいで、SJBは突然、ミステリーサークルの調査に資金提供したいと言い出したのよ。

A: 本当に?!? 返信の中で彼が、資金が「ひも付き」でないことを要求して、その結果どういう返答が返って来るか、評価するよう勧める。
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私達はそうした。と言うか、アークがそうしたのだが。彼が「いちいち監視するようなら、何もしない」と言うと、言うまでもなく、この話はまたしてもすっかり頓挫したのだった。だが、私としては、ディジョンでの奇妙なモシェの件に興味があった:


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Q: 今を遡る1995年、RCが参加したセッションを昨日、読み返してたのよ。というのも、アークはこのモシェという人が居るディジョンに居るんだけど、セッションの夜に私は、彼の顔のヴィジョンが見えたことや、結婚する夢を見て、実に奇妙に思ったと話してるのでね。RCは女神とエロヒムに関する彼女のアジェンダに集中していて、あなたたちが彼女にコミュニケートしようとしていたのを遮ってるみたい。ということで、このセッションを読み返してると、あなたたちは、私1人に対して、全く異なるレベルで話しかけてるみたいなんだけど、それは殆ど暗号によってなのよ。彼女がフランス革命について話そうとすると、あなたたちは、ドイツにおける私の過去生の話をし、今、アークはフランスに居るんだけど。。。あの時はヴィジョンが見えて。。。それはあなたたちがモシェの話を持ち出した時だったし。。。モシェは今、フランスに居るのよ。。。繋がりがあるの?

A: 多分。

Q: あなたたちが、あの時は気付かきすらしなかったレベルで私に話しかけてたというのは正しいかしら?

A: そうかも知れない!

Q: ここから助け出して頂戴?私、モシェの件について知りたいのよ。あなたたち、名前だけじゃなくて、他にも沢山、持ち出したでしょ。その結果、私がある方向へと動き出す扉が開いたように思うのよ。あまりに奇妙なので、どんな風に訊いたらいいかさえ分からないわ。。。

A: それなら、棚上げすべきだ。

Q: これはあなたたちが避けようとしてる話題の1つなの?

A: ラインラントのアルファルファ畑から、思いもよらない財宝がもたらされる(Alfalfa fields in Rhineland yield as of yet undreamed of treasures.)。

Q: そのアルファルファ畑はどこにあるの?

A: 使い古された(well worn)線路の近く。

Q: 他にも手掛かりをお願い。

A: Nope, 今のところはここまで!

Q: あんたたちのせいで頭がおかしくなっちゃうわ!ドイツ固有の領土であるラインラントのこと?

A: ウィスコンシン州ラインランダーのことではない。。。それとも、そうだったかな?!? 誰ならどちらか分かるだろう?

Q: 誰よ?

A: サーチャー(探索者)、セパルカー(whited sepulcherで偽善者)、より良い場所を絶えずサーチするスタッフを支援する者。

Q: あらまあ!今夜は随分曖昧な言い方をするのね!楽しい事なら私も好きよ!さて、今週はこれの解明でかなり忙しくなるわね。展開があり得る事だとか、私かアークにとって追加の手掛かりはある?

A: 今夜最後の手掛かりだ:振動周波数のライトを探しなさい。Good Night.

Q: Good Night.
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これらの手掛かりの多くは、最近になってようやく意味が分かったのであり、より詳しくは『世界秘史』で述べているのだが、この時の私は、地名間のつながりを探していた。例えばヴェーザー川(Weser River、wesは”well”および”worn”のインド=ヨーロッパ語根である)、アールフェルト(Alfeld、すなわちアルファルファ畑(Alfalfa field))、ライデン(Leiden、すなわち光周波数(light frequency))といった具合であり、さらに、これらと他の地点との緯度/経度的関係に注目したのである。アルファルファを調べていて分かったのだが、栽培者は、光を当てる時間の長さを調節することで、「間違った」時期に花を咲かせることができるのであり、これは人間の遺伝的/霊的発達に何とも似ているように思われた。アークには、ポーランド語で光(light)は何と言うのか訊いた。彼「swiatloだよ。世界あるいは宇宙を意味するswiatが語根なんだ。『輝く』という意味の動詞も同じ語根を持っているし、これと似たswietyは、神聖な、あるいは、光に恵まれているという意味だ」。興味深いことに、ライデンと同緯度にはシフィエボジン(Sweibodzin)があるのだった。

ということで、警告が始まっていた時、私たちは嬉々として手掛かりを探し集め、整理していたのだった。この頃、ディジョンは季節外れの寒波に見舞われ、当地でも雷をともなう豪雨が降った。インターネットの通信は、落ちたり、回復したりしていたが、大抵は落ちていた。その後、ディジョンでは雨が降り出した。その間ずっと、アークはコンピューターで計算ずくめの毎日だった。


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宛先:ローラ
送信日時:1997年6月27日金曜日 1:31

ディナーに行く前にメッセージを送ろうとしたんだけど、ネットワークが死んでいたんだ。今度は繋がるか心配だったんだけど、幸いにもつながったようだ。

食事に出掛ける前、モシェと話したんだが、彼は面白かった。。。彼はシーズが何をどのように言っていたのか知りたがり、彼は「オープン」と繰り返すんだ。確かめたら、1995年の9月、彼はイスラエルに居たんだよ!

それから私は彼に、Aに離婚しようと言ったら預金を全部下ろされた事と
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=78644428
フロリダで職を探している事を話した。。。
彼「僕らがしばらく同じ大学に居れば、一緒に大発見ができるのになあ」
彼はブロツラフでのスパイ事件について、幾らか憎まれ口をたたいた後、「推薦状が必要なら、出来る限りいい事を書くし、コピーを渡すから、内容的に十分かどうか、封をする前に確かめるといい」と言ってくれた。

それからレストランに行ったんだが、ちょっとした可笑しい事があった。一行はまたしても17人の大人数だったが、モシェが全員の分を払った。うち8人がロシア人で、そのうち2人は奥さん、1人は娘さん。それと、教授会のフランス人教授の11歳になる娘さんが居た。彼はインド人の奥さんと別れて、この子の親権を持っているんだ。子どもたちはモシェの膝の上に乗ったり下りたりしたので、彼は子供たちに対してしかめっ面をしていたが、概して子供たちは教授陣に愛されていた。手短に言うとこんなところだ。

天候はひどく、雨が降っており、朝は6時起きで、ゼミを行い、夜はこんな時間になるんだから、キミのハニーはかなりお疲れだ。明日は(つまり今日だが)、モシェと幾らか物理学について議論する予定だ。。。
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宛先:ローラ
送信日時:1997年7月2日水曜日 17:09

Okay, コンピューターがまた使えるようになった。。。

全てがうまく機能している長い期間があった後、短い間とは言え、全てがクラッシュする時期が来るのに注意して。今はそういう時期だ。いずれにしても、私はディジョンが好きじゃない。頻繁に聞こえてくるジェット機の騒音は、神経系にポジティブ/建設的には働かない。基地はそう遠くない所にある。おそらく、3kmもないだろう。

今は、もうじきここを発ち、列車に乗って、ようやく安らぎを得られるだろうという事ばかり考えている。私は徹底的に(?)疲れてしまった。

既に荷造りは完了している。数日前から背中が痛いし、普段よりも全身に脱力感がある。おそらくこれが「方位」というもので、凶なのだろう。フィレンツェに行けば万事良くなるだろう。実際、あと3時間でここから離れられると知った途端、もう万事が良くなってきた。

[…]
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事態はその通りに進行した。私のメーラーはクラッシュし、私のサーバーは突如として、メールを送受信している最中の私を切り離すことに決めたのだった。私達は何日もかけて、通信を続けられるように、これらの問題に取り組んだ。ディジョンではまた雨が降り始め、コンピューターシステムは何度も落ち続けた。しかし、何度かメールを交わし、電話をすることで、私達は何とか窮地を脱し、アークはディジョンのストレスを耐え切った。ようやく彼は再びフィレンツェに戻ったのである。


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宛先:アーク
送信日時:1997年7月3日木曜日 6:59

フィレンツェへようこそ!

あなたの気分が良くなって、フィレンツェの魔法が効くことを切に願ってるわ!

でも、もし気分が良くないのなら、詳しく教えてくれなくちゃダメよ。身体に気を付けて、十分休んで、運動し、ちゃんと食べなさい。願わくばあなたがそこに居る間に、マルコが腕をふるってくれ、前回のような「家庭的な」料理を、地下室で作ってくれますように!

夜はまだ大分風が吹くわね。。。カリブ海のモントセラト島では、今、火山が噴火してるのよね。色んな事があちこちであって、激動が起こりつつあるわ!生きていて確かに面白い時代ね!

[…]
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---
宛先:ローラ
送信日時:1997年7月3日木曜日 18:15

先週はこちらも天気が悪く、夜通し雨が降ってたけど、今日は美しい晴天だ。

でも、キミのハニーボーイは夜行列車の疲れがまだ残っているみたいだ。各車両の両側にベッドが3つずつあって。。。かなり混んでいて、よく眠れなかったんだ。でも今は、ディジョンに居た時とは全く気分が違うよ。

今は気分もいいし、ここはフィレンツェの中心街なのに、大きなベッドが2つもある素敵なアパートだ。。。まあ、かなり高くて、ディジョンの5倍はするんだけど、ディジョンは家賃がとても安いからね。マルコが言うには、今どきフィレンツェでこれより安い物件を見つけるのは不可能だそうだ。まあ。。。ゲインズビルのアパートよりちょっと高いくらいだよ。

フィレンツェの人々の間では、幾つかアパートを所有して貸すのが普通なんだ。弁護士じゃなくてもそうしてる。手堅い投資先なんだ。こうした部屋は天井が高くて大きいんだよ。

バスは通ってる。でも歩こうと思えば、オフィスに30分で行けるんだ。おそらく駅から270mくらいしかないよ。おそらくキミは来たがるだろうが、それは賢明じゃないだろう。来年のお楽しみだ。マルコも、是非来年も来たいと言ってたよ。

今、オフィスに座ってるんだけど、写真の通りの眺めだ。空と丘、それに鐘のある小さな塔が見えるんだ。。。
---


その2日後、私達はこの出来事について、シーズと議論した:


970705
Frank, Laura, Alice, Violette
---
Q: (L) この2週間、アークがディジョンで送った日々は悲惨だったわ。このように悲惨な状況だった根本的な理由は何だったの?

A: ELF送信機が近くにあった。水道水もフッ素が一杯だった。

Q: (L) OK, 私、幾らかエメラルド・タブレットについて調べてみて、分かったんだけど。。。

A: これで知りたかったことは全てかな?私達は、「ローラ、巨大な岩があなたの頭に落ちようとしている」と言おうと思っていたのに、あなたは「オーケー、エメラルド・タブレットの話に移りましょう。。。」と言うんだね。

Q: (L) それはディジョンについての事でしょ。彼は既に、ディジョンを後にしたのよ。ゲッティンゲンでは何が起きてても、すぐに彼はそこを後にするから心配ない、と言ってたくせに。だから。。。彼はもはやELF送信機の近くにも居なければ。。。もはや水も飲んでないわ。。。

A: フッ素には毒性があり、脂肪組織やリンパ系に蓄積される。明らかにネガティブな結果が起こりうる事は措いても、人はこの影響でEM波周波数の影響を受けやすくなり、その結果、幻覚を見せられるようになる!

Q: (L) OK. あなたたち、私にじっくり話を聞いてもらいたいのね。どうしたら、彼はフッ素を体外に出せるの?

A: ヒドラスチスの根と、酢とニンニクを毎日、程よく摂取し、2日に最長1時間、軽いエアロビック体操をすることを勧める。

Q: (L) 日に30分で大丈夫なの?

A: 1日おきに1時間だ。最初は軽くだ。

Q: (L) 真剣みたいね。他に何か役に立つことはある?

A: 最初はこれで十分だ。

Q: (L) 私、すっかり動揺しちゃったわ。

A: アルカジス、私たちはアーカディーと呼ぶ方が好きだが、目下、あなたたち3人のうちで、彼が主なターゲットになっている。重大な危険が潜んでいる。。。

Q: (L) まるで聖杯探究みたいね。彼は魔法の森を通り抜け、ドラゴンの首を切り落とし、目を見開いて、ダマシのイメージに迷わされないようにして。。。といった、全ての冒険を余儀なくされてるのね!

A: この物語の背後にあるインスピレーションの影響はどこに行けば得られるだろう?

Q: (L) 私に訊いてるの?

A: Yes.

Q: (L) 分からないわ。何が言いたいの?混乱した思考パターンとはまさにこのことね!

A: No, そんなに混乱しては居ない。

Q: (L) そうなると、私達が今やってる事について、幾つか質問したいんだけど。。。

A: 想像してみなさい。彼が居なかったら、あなたの主義主張がどれほど損なわれていただろうか?あなたの探究欲はどこに向かっていただろうか?こと、彼/彼の安全に関しては、くれぐれも用心しなくてはならない。彼にはまだ状況の奥深さが完全には分かっていない。彼がここに戻って来て、その結果、より保護されるようになるまでだ。だが、彼がここにたどり着くのは簡単ではない。来る日ごとに、危険が待ち受けている。用心!用心!用心だ!!!!!

Q: (L) 完全に気が滅入っちゃったわ。ここから救い出してよ!

A: さあ。。。気を落ち着けなさい!絶望する必要はない。それとも、知識が欠けたまま置いていかれ、誤った安全を志向しつつ、忘却が募るまま、雷に打たれる結果になる方がいいかな?!? もちろん、そうではないだろう!!! いいかな。。。知識が守り、無知は危険にする!!

Q: (L) 彼がここに到着するのが難しくなるだろうと言うのね。手配は既に済んでるのよ。難しいというのは一般的な意味で言ってるの?それとも、何らかの大きな動きが起こり、別のレベル、すなわち水面下で、彼を阻むような何らかの計画が進行中なの?

A: それは常にそうだ。その証拠をまだ見たことがないかな?注意しなくてはならない。これは戦争だと考えなさい。可能な全ての動き/出来事を想定しなさい。石橋も叩いて渡れ、転ばぬ先の杖だ。

Q: (L) つまり、フランクが言った事が重要なの?用心のボリュームをマックスに上げろってこと?

A: 常にそうだ。警備中に、平和で、楽しみに満ちた眠りに落ちて夢を見ている歩哨のようになってはいけない!彼は心臓を刃で貫かれても気付きもしないだろう!

Q: (L) フレンドリーじゃないわね。もう目の前が真っ暗よ!教えて:私たちのやっていることは、こうしてエネルギーが私達に集中しなくてはならないくらい重要なの?

A: Yes.

Q: (L) 私たち、辞められるの?

A: No. 手遅れだ!こういう風に考えなさい:成功がゴールだと。そうすれば怖れる必要はない。

Q: (L) ディジョンで彼の身に迫っていた危険と、今の危険と、モシェとのやり取りとの間には、何かつながりがあるの?

A: つながりだって?必ずしもそうではないが、ただし、アルカジスが、危険はどこにでも潜在していると気付かねばならないというのは確かだ。彼は生来の、物怖じしない生き方に基づいて、強い安心感を抱いて生きてきた。だが、今こそ、それでは十分でないと学ぶべき「時」だ。

Q: (L) 彼が今居るフィレンツェや、ブロツラフに戻ってから、何か具体的な危険があると言うの?

A: 具体的な危険ではない。いいかな:「巷には」あなたたちのプロジェクトが失敗するのを見たいと願っている勢力が居る。あなた方2人は、これまでも、このような勢力から鋭い傷を負わされたことがある。だがアークは今のところ、それほどでもない。

Q: (L) これは他の生でも繰り返し起こってきたドラマで、今生のこの時期に備えるものだったという感じがするんだけど?

A: 普通、このタイプのドラマの繰り返しは、本質的に間歇的なものだ。

Q: (L) これに関してまだ何かある?

A: 言い出したらきりがない。要するに:アルカジスに警告しなさい!知識は守る。。。
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彼らが言うのは嘘ではなかった。雨が本格的に降り始めたのだ。

(本章終わり)
posted by たカシー at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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