2015年08月15日

ザ・ウェイブ42章: 伝承

ザ・ウェイブ42章: 伝承
http://cassiopaea.org/2011/11/26/the-wave-chapter-42-the-tradition/


カシオペアンとの冒険はアークが登場する2年前に始まっていたが、この間の「エージェントたち」との交流によって、私達は他にも多くの攻撃を体験した。その幾つかについては『ウェイブ・シリーズ』で語ってきたが、そこで併せて述べたように、同時期に行った調査研究によって少しずつではあるが、カシオペアンとのコミュニケーションに伴って、非常に興味深い何かが進行中であることに私は気付いたのである。

こんにちに至るまで、高次の知識の探究者に利用できた、エソテリックな伝承は数多く存在したが、これらはいずれも、秘密結社/団体から広まったもので、これらは加入者が高次の意識に達するためと称して、秘密の誓いや儀式、定期的/恒久的な世界からの隠遁を要求した ― これらはもちろん、ある究極の目標を達成するための手段として広められたのであり;その目標とは、生命力を思いのままに操る力や、生自体からの逃避だった。

アークと私の両名は、それぞれの調査研究によって、このような道を程度の差こそあれ探究していたが、2人ともエクソテリックな覆いに阻まれて、学問的な興味以上のことをするに十分なほどインスパイアされていなかった。魔術や儀礼によって「生命力を思いのままに操る」という事にも、生や他の人々に対する責任の放棄という事にも、私達は魅力を感じなかった。私達両名が別個に気付いていたのは、ゲオルギー・グルジェフが世界に、私達の魂に深く響く「知られざる教えの断片」をもたらしたことだった。

グルジェフの作品がいわゆる秘密結社で説かれた、他の全ての教えに先立つ、古代の伝承に根差しているのは明らかである。この伝承がエジプト起源であるとする説もあるが、私達は拙著『世界秘史』で明証したように、この起源はグルジェフが語った通り、中央アジアに深く根ざしていると考える。

古代からの伝承によってイニシエーションを受けたにも拘わらず、グルジェフはこのような伝承を世界じゅうに開示することにより、明らかにこれらの伝承と絶縁した。彼がこのようなミッションを帯びていたかどうか、それとも彼が自ら、人類全体を覚醒させる賭けに出るという責任を引き受けることに決めたのかどうか、はっきり答えられる者はいないのだが、こうした活動の結果彼は、イニシエートからも、イニシエート未経験者からも強烈な批判と酷評を受けたのだった。

興味深いことに、最後の著作である『生は私が存在するときにのみリアルである』の中で、グルジェフは実に暴露的なことを述べているのである。彼は「テレパシーと催眠術」に直接関係のある心的能力を持って居たと述べているのだ。彼はこれらの能力を、他人を操作するために使用するのを自発的にやめたのだが、一定の「留保」もしている。「私の誓いは、科学的な目的にこれらを用いることとは無関係である。例えば私は当時、あることにとても興味を抱いていた。今でもすっかり興味がなくなった訳ではない。どういうことかと言うと、ある媒体を用いることにより、遠くにある宇宙のセンターを何千倍もよく見えるように能力を高めることである。。。」 これを、私達が前章で述べた思考センターに関連させて考えると、グルジェフが現在私達が行って居るワークによく似た目標を抱いて活動していたことが分かって来るのである。

グルジェフはどうやら鋭くも、生命の状態が大変異常になってきており、破滅を回避するには一か八かの賭けに出るしかないと気付いていたようである。彼は生命自体が偉大なイニシエーターであると説いて、イニシエーションの体系に実践的でエソテリックな方法を導入した。彼は、私達が知っている世界が滅びないくらい十分な数の人々を刺激して、自己覚醒に向けた冒険に乗り出させたいと願っていた。

グルジェフ自身も、「ここで説く教えは全く自律的で他の系統から独立していて、こんにちに至るまで、全く知られていない」と述べている。

だからと言ってもちろん、この時グルジェフが開示の任務を帯びるまでの何千年もの間、これが存在しなかったということではない。

第4の道として知られるようになったものに関して重要な事は、それが宗教でなく、教義も無ければ、信仰する必要もなく、全ての考え方と実践は実践者自身の意図的観察と実験によって検証されるべきであるということである。それに欠かせないのは、専心や信仰ではなく、言葉の真の意味における努力、独学、自己犠牲、そして理解である。その上、この努力は、完全に自発的なものでなくてはならない。

グルジェフのワークの中心テーマは、個々の人間が実生活における不確実性や(信念や先入観、考え/感覚/行動において習慣的となったやり方に対する)ショック、苦難、あるいはその否定を活用するような特別な努力によって目覚めることができ、存在の複数のレベルにおける気付きを刺激し高めるために、印象を意識的に吸収する内部プロセスを意図的に拡張する能力を生み出すことができるということだった。この努力の狙いは、心理的/有機的自己というプロセスを苦心して経ることにより、ある特別な資質を育むことであり、その結果、部分の総和を超えたハイアーセルフを育む下地を準備することだった。こうして追求される資質は自己を偏らずにありのままに ― かくあるべしと想像したり願望したりせずに ― 観察することのできる、高次の心のものであり、それを得ることで、本質という「からし種を育む」結果、高次の物理体を作り、魂を結晶化できるのである。

自己、そして世界をありのままに観察する結果、個人にとってではない真実のみが惹き起こせる類の苦難が訪れることになる。これを繰り返すことで、マトリックスのポッドを割ることができるのだ。

カスタネダがグルジェフの著作を読んだか、あるいは、彼自身の魂を通じて、なしいは、彼の書いている通りに「見る者」、すなわちナワールの教えを通して、類似の考えに慣れ親しんだかしたのは明らかである。ロサンゼルスにあるオクシデンタル大学の人類学教授C・スコット・リトルトン博士(『アーサー王伝説の起源 スキタイからキャメロットへ』の著者)とカルロス・カスタネダをテーマに議論した際に受け取った私信から引用しよう:


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確かに私は、ドン・ファンのプロトタイプは存在したと確信しているし、その人物はおそらく、トゥーソン地域とソノラ州北部の間をかなり自由に行き来していたヤキ族なのだと思う。私はカルロスが私に語った言葉を覚えている。「私とネストール、それにパブリートが、イニシエーションのクライマックスでイクストランの崖から飛び降りた後、少なくとも肉体の姿の彼には再び会ったことがない。私のメンターはその直後に亡くなったのだ」

風の噂に聞いたところでは、フロリンダ・ドナーはカルロスを騙して、彼女が南米のシャーマンと交流があるという説明を信じさせ、まんまと彼に自著への序文を書かせたというが、私は信用できる人から、それは全くの出鱈目だと言われたものだ。だが実際、カスタネダが軽信的な性質だったというのは十分信用できる観方である。彼はしばしば自分自身を騙して他人の嘘を受け入れてしまう「ペテン師」だった。。。

80年代終盤から90年代初頭にかけて、カルロスと彼の弟子たち − 殆どは違法入国のインディアンだった − が、モハーヴェ砂漠にある彼らの活動拠点で、集合夢の実験を行っていたのを、私はよく知っている。このような実験には、「近隣の星系に属する惑星」への「旅行」も含まれていたと、1989年頃、最後に私のUCLA公開講座でゲストとして行った講義の際に彼は述べていた。。。

結論的には、既に述べた通り、カルロスの作品にそれとはっきり分かるUFOのイメージこそ出て来ないものの、この人の体験の殆どは、UFOとのつながりを反映しているのではないかと思う。。。実際、私は何度もカルロスにこの可能性を指摘したものだが、彼は「調べたいとは思う」と言っていた。彼が本当にそうしていたかどうかは今となっては分からない。
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つまり、超次元の師というのは、そうイカレた考え方でないかも知れないのだ。だとすれば、カシオペアンは、グルジェフにとっての超古代の「伝承」と同じようなものであり、ある程度はカスタネダの場合とも似ていよう。

カシオペアンはまさにこのような意味においてこそ理解可能なのである。彼らの教え方は、イライラさせワナにかけるような受け答えで、性急に白か黒かはっきりさせないようにとか、最初に私たちが思い浮かべた回答から自由になるようにと終始要請するものだが、これは良心と理解、そして真の個性を自己開発させようとするやり方で、自己への奉仕(STS)のヒエラルキーから解放されることを可能にするのである。

グルジェフは、私達はみな全て1つであるから、私たちの1人1人が自己開発や覚醒のために励むことは、他人のためでもあると説いた。というのも、私達が食餌の動学から離脱すれば、他の人々が離脱するのを手助けできるからだ。私達は神のエッセンスである、内なる生命の守り手であり、それを貪り食い、利用し、私達を虐待しようとする連中による捕食行為からそれを守るとき、私達はこの世界に完全に姿を顕わし「生まれ」ようとしている、私達の中の神の霊を守っているのである ― 「御心が行われますように、/天におけるように地の上にも(マタイによる福音書/ 06章 10節)」という訳だ。この聖なる自己=神のエッセンス=魂の種は、常に「心地良さ」を求め、周囲に「善良さ」のみを見る偽りの人格という殻の中に隠され埋もれているのだが、実際には、このリアリティには、「善良さ」など殆ど全く顕現していない。というのも、私達が信じるこのような幻想がマトリックスのコントロールシステムによりいつも繰り返し破られ、その結果生まれる苦悩のエネルギーを連中に食べられるからである。

マトリックスは私達に対して、長く苦しむよう、決してコントロールシステムに反抗せぬよう、反対の頬をも向けるようにと教え込む。食料になるよう教えるのだ。私達は皆1つであるから、私達が侵略を許すたびに、他の全ての人々や生命自体が犯されるのを許すことになる。私達が捕食者を宥めるたびに、私たちは連中に自分のエネルギーを提供するだけでなく、連中が他の人々を食べ続けられるようにしているのだ。私達が口をつぐみ、嘘との対決に背を向けるたびに、私達は捕食者に餌を与え、連中が他の人々を食べるのを可能にするのだ。私達が本当の私達でない度に=そうとは気付かぬまま、自由な位置からの選択を行わない度に、私達とつながり、私達が責任を負う人々も皆、自由意志を奪われるのである。「現在とは、過去を修復し、未来に備えるためにある」とグルジェフは言ったが、これはまさしく私たちがシーズから学んだことに他ならない。

現在に至るまで長きに亘って隠されてきた太古の教えに従うことで目覚め/自由になるという道に対して真剣な関心を抱く人々にとって、明示的な情報ソースは存在しない。その本性からして、センターや講演やセミナーというものは無く、グルジェフの死以降に造られたものは、暗号化された教えのようなもので、幾分いかがわしい。グルジェフ自身もこう述べている。「力がみなぎり、申し分なく健康だった頃でさえ、人々の人生にとって実際面で有益な真実を紹介することに成功しなかった私だから、少なくとも理論面においては、死ぬまでに何としてでもこれに成功しなくてはならない」 彼は自分の学派を解散し、執筆に専念した。彼は1930年より前には『全体とすべて』の最終稿を完成していたが、1950年までは出版を認めなかった。その4年後、フルカネリは『大聖堂の秘密』にアンダイの章
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=59053453
を加えた第2版の出版を認めた。これら2つの出来事は無関係でないだろうと私は推測する。

だが、ここで重要なのは、もしグルジェフが「体系」の伝達、すなわち、直接教え導くことで目覚めるようインスパイアするのに成功できなかったとすると、受け売りのソースに、彼よりもうまくそれができるなどと思えようか?

もちろん、これは私達にとってもジレンマだった。既にどこかに書いたように、
http://takapachi1962.seesaa.net/article/366290946.html
アークは、グルジェフの弟子が作った学校に参加すべきか判断するために、アンリ・トラコルを探し出したことがある。1時間話した結果、彼はそれが無意味であると気付いたのだった。

現在私たちは、私がカシオペアンと直接交信した結果得られた大部なテキストを手にしている。既に述べたように、私が達した結論もアークと同じで、自由になる術を捜し求めている人々の魂の糧になるような、奥深い教えは地球上のどこにも見つからないのだ。だからこそ私は、そのような情報に直接アクセスするための理論を構築したのである。そのような情報をこのリアリティにもたらす原動力も、それに専念しているのも私であり、フランクが参加していたことの意味は殆ど無い。彼がその役回りでなかったなら、他の誰かがやっただけのことだ。それはこういう風になされなければ、別の方法で行われたであろう。シーズ自身がこう言っている通りだ:


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Q: (T) 2年も付き合えばわかる通り、ローラはいつもそのような事を聞こうとするんだ!

A: 2年ではなく永遠にだ。
[…]
私達はあなたがいちどきに1段ずつ階段を上るのを手伝ってきた。それと言うのも、あなたがそれを求めたからだ。そして、そうするよう求めたのは、それがあなたの運命だったからだ。私達が取り計らって、あなたが類まれな能力を持つ人たちとコンタクトするようにしたのは、あなたが私達とコミュニケートできるためだ。繰り返すが、自分の道に気付けるよう、あなたがそれを望んだのだ。フランクは、あなたの認識感覚を目覚めさせた一人に過ぎない。
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そして、フランクには彼のアジェンダがあった。彼が心に抱いていたアジェンダとは、私を馬車馬のように働かせておいて、自分は富も名誉もあるニューエイジのスターになることだった。彼の背後にあった神学的リアリティとは、本ワークを歪め、盗み、破壊しようとするSTS勢力のそれだったのである。現時点においても、このような勢力は、この目標を達成しようと活動中なのだ。邪悪な魔術師のマトリックスは、羊の皮や肉を好きな時に手に入れられるよう、羊に催眠術をかけて連れ戻すためなら手段を択ばない。そのためならエージェントに催眠術をかけて、お前たちはワシだとか、チャネラーだとか、さらには魔術師だとさえ言うのである。

さて、ブダペストのアークに話を戻そう。彼はそこに1週間滞在した後、すぐにポーランドにひき返し、アメリカに渡って来るための最終準備を始めた。ようやく対面できる日が近づくにつれて、私はノイローゼになっていたと思う。実際には極めて平穏な日々だった。私は2人が大きな過ちを犯そうとしているのではないかと懸念し、防御のために合理的な言い訳をうんとこしらえたが、シーズが何も心配することは無いと言っていたので、心配しなかった。私が心配だったのは、家がきれいかどうかだった。ポーランドの女性は家事に抜きん出ていると聞いたので、私の家事に欠陥が発覚しないか怖かったのだ。私は毎日、無理に自分を駆り立てて、家の中の、購入して以来掃除したことのなかった場所を掃除し、引っ越して来た、何も邪魔なものがなかった時以来の大掃除もやった。これをしている間、奇妙な力の影響を私は3度感じた。そして3度高い所から落ちた結果、既に危うくなっていた私の健康状態は悪化し、幾つかの機能障害を抱えていた。

アークが到着する10日前に、私達はセッションを行ったのだが、このとき全く奇妙な言明がなされた。参加者には、いつものグループに加えてV**が居た。彼女は大学の時間割や、内心抱いていたフランクに対する敵意のせいで、時折しか参加しなかった。このセッションで、シーズはかなり気掛かりな一連のコメントを行ったが、彼らの意図がようやく明らかになったのは、フランクのアジェンダが暴かれた最近になってからのことである。

セッション前、私たちはテーブルを囲んで、テリーが仕入れてきた、シークレットガバメントが世界的な支配体制、いわゆるニューワールドオーダーを構築するという新情報について議論していた。私の個人生活全体が大きく変わろうとしていたため、このような話題に集中するのに、私は困難を感じていたのだが、シーズは明らかに、極めて重要な何かを伝えたがっていた。


970201
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Q: 私達の議論を聞いてた?

A: Yes.

Q: このテーマに関して、何かコメントしたいことはある?

A: どうか、もっと具体的に訊いて欲しい!

Q: 私は兵器について質問するつもりはないわ。兵器については何も知らないし、気の利いた質問ができないもの。。。

A: あなた方の会話は兵器以外の多くの事にも及んでいた。

Q: Yes, そうねえ。じゃあ。。。

(T) 彼らは何を訊いてるんだい?どんな事を議論してたかって?

(J) 。。。私達の会話は、「兵器以外の多くの事にも及んでいた」

(T) うん、そうだね!

(L) OK, well, こういう。。。事が。。。起きたら。。。このテーマはやりたくないわ。だって私。。。

(T) それじゃあ、何か他の事を話そう。

A: いや、このテーマを勧める。

Q: (L) All right, じゃあ、どうぞキミたちが質問して呉れよ。何を訊くべきか知ってるんだから。。。彼らはキミにこのテーマで進めて欲しいんだよ。。。

A: いや、ローラ、あなたも質問しなさい!

Q: (L) 私は、このテーマは。。。

A: あなたはイルミナティについて何も知らないのかな?あるいは、シークレットガバメントは?あるいは、変化を起こす将来計画は?

Q: (T) うん、僕らはそういう事を話して居たんだ。。。

A: あるいは、これがどんな風にあなたに影響するかな?!? はっきりさせておこう。あなた自身のためにも、これについて大いに学び、議論し、ネットワークして意見や情報を交換するのが賢明だろう!!アルカジスがあなたの人生に入り込んで来てからというもの。。。あなたの「論調」がはっきり変わったのに気付くのだからなおのことだ。この事態の変化や将来的な見通しに関して、あなたは幾分「多幸症」ぎみだ。だが、一時的な感情のせいで、世界の大局的な動きを見失うのは全く賢明ではない。アルカジスの参加する結果、事態の趨勢に驚くほど深遠な影響が及ぶのだから尚更であり、こうした事の全ては、ウェイブの到来や、それに先行して起こる混乱を暗示している!!!
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これは驚くべき言葉だった。私達の小さなグループ=私たちの小さなリアリティ=私たちの些細な人生が、一体どうして「事態の趨勢に驚くほど深遠な影響を及ぼす」というのだろうか?ああ、確かに彼らは多くの事に関する手掛かりを与えてくれたのだが、私はいつでもそれらを話半分に聞いて、私達の行っている何かが途方もなく重要なのだという風に考えるエゴフックには引っ掛からないようにしていた。グループでこの言明について議論した時も、当然ながら私達は、これの重要性を単なる局地的なものに極小化しようとした。


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Q: (T) 僕らはニューポートリッチーの振動数を固定してる訳じゃないんだ。。。

(L) 地球だわ。。。

(T) 。。。僕らは地球の振動数を固定してるんだ。振動数を固定している他のグループも居るんだ。振動数は多分違うかも知れないし、同じかも知れない。彼らはこのことも仄めかしていた。彼らは他にもグループが居るって言ってたんだ。。。

(V) Yes, 先月じゅう、私はそのことを不思議に思ってたのよ。最初にあなた達やフランクと一緒に参加したセッションの1つで、彼らは地球上でこうしたことをしている人たちは約10人だって言ってたのにね。。。

(L) 彼らは約100人だって言ったわ。前は10人だって言ってたのに。。。

(V) この2、3年のうちに増えたのかしら。。。

(J) いい質問ね!

(T) 『ガルフブリーズ6』は、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=29093049
これに夢中になったけど、成し遂げられなかったんだ。達成できないグループも多いんだよ。

(V) 可能性を評価する良い方法は、互いにやり取りすることだわ。。。

(T) 彼らはそれを行うのを、たった1つのグループに任せ切ることはできないんだ。数多くの様々なグループに試みさせなくてはならないんだ。そうすることで、少なくともつながりができる。諺の通り、大勢の方が楽しいんだ。グループが多いほど、強くなる。

(L) 全ては生き残るためね。つまり、私達が奇妙な幾つかの目に遭った後。。。

A: 再び流れをスタートさせなさい、ローラ。

Q: (L) どの流れ?

A: 知らないのかな?!?疑いながらも言われていたのは。。。

Q: (T) 振動数(周波数)だ。流れだよ。僕らはその話をしてたんだ。

(L) OK …

(T) 再び流れをスタートさせるんだ。そういうことだね?

A: Yes.

Q: アークがここに到着すると、他ならぬこのグループが大きくなって行って。。。

A: 質問を再開しなさいと言ってるんだ。。。

Q: (L) OK, 流れをスタートさせるのね。。。

A: 。。。目下のテーマに関してだ。
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彼らが、流れが私に依存していると示唆したのは、全くの驚きだった。だが、これは確かに「井戸管としてのフランク」の喩えにピッタリだった。


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Q: (L) OK, 彼らは私に再び流れをスタートさせたいのね。。。

(T) 質問をスタートするんだ。。。

(L) All right. エネルギーの流れをスタートさせるために、この質問をするわ:あなたたち何度も、私達のやってることが、どういう風にかして、来たるべき変化、騒動等々において何かの役割を果たすだろうと言ってたわ。それから、別の機会には、シークレットガバメントだとか、イルミナティ等々についても仄めかしてたわね。あなたたち、私たちの知識は、確かイルミナティの持ってる量の30から35%相当に増えるだろうとも言ってたけど、それは私達の1人1人がそうだということだったので、全員の分を足し合わせれば、それよりずっと多くなるわ。一般的な傾向として、そう遠くない将来、私たちの活動が注視されるようになるの?

A: あなた方はどう思うだろうか?

Q: (L & T) もちろん、そうなるでしょうね!

(L) 質問だけど:私達に更なる攻撃を仕掛け、あるいは危害を加えようという何らかの試みが行われるの?

A: こう言っておこう:知っての通り、未来は流動的だ。知識があなた方を守る。だが、これらの文字が発せられる(uttered)と同時に、どこかの画面に表示されているところを思い浮かべた方が賢明だ!

Q: (L) 発することが。。。

(T) 発する、つまりボード上に綴られるんだろうか?

(L) 。。。「発せられると同時に」ですって。。。発せられるというのが重要なの?

A: それは実は重要でない。重要なのは、それらがどんな意図で用いられることがあり得るかということだ。
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もちろん、私達には何のことか分からなかった。「発する(utter)」という言葉が使われたのは奇妙だった;だがまたしても、フランクが井戸管であって、私から情報を引き出そうと試みているのだと考えれば意味が通るのである。
(※sayとutterの違いですが、sayは言葉を使って意味のあることを言うのに対し、utterは何かを言うことであり、必ずしも意味があるとは限りません。 ※※)
この言葉が、「私達に何らかの攻撃か危害が加えられようとしているのか」と質問したのに対する、「重要なのは、この『発せられた』言葉がどんな意図で用いられたかだ」という回答の中で用いられた事実は、今やアークも加わったことで、私達が「PTB」にとって更に厄介に思われていることを示唆していた。

当然ながら、その後フランクは、この言葉はテリーとジャンを指して言われたのだとの意見を述べた。私にはそれがフランクのことかも知れないと考えることができなかったので、私はこの可能性も考慮しようと思い、1年半以上経った1998年8月に、上の言明に関して質問することに決めたのだった。シーズは基本的に、テリーとジャンが傍受を行っているという考えを否定したが、昨今の出来事を考えると、この答えのもたらされ方はまことに奇妙だった。


980815
Freddie, Ark, Laura
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Q: (A) このチャネルが傍受されているか訊きたいんだ。もしそうだとしたら、誰によってだろう?

A: これまでに行われてきた有効な傍受は、第3密度の直接的な観察者、およびデータをシェアしたいと興味をそそられた人々によるものだけで、「両陣営の間で揺れ動く」交信相手に、「洗いざらいぶちまけるものだった」

Q: (L) それじゃあ、傍受されたのは、シェアすべきでないものをシェアする誘惑に私が駆られた時か、傍受者が参加していた時のいずれかだけだったの?

A: Close. 他の方法での傍受も可能だったが、これまでのところ、滅多にその必要はなかった。全てのSTS達は、まずは最も抵抗の少ない方法を捜すものだ。
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当然ながら、私が即座に思ったのは、私が罪を犯したということだった。というのも、私が攻撃される唯一の理由は、私があまりに多くの情報を他人にシェアするからだと、フランクに繰り返し言われていたからだった。彼は人々にお金を払わせられるよう、交信内容を秘密にしておきたかったのであり、私達がタダでこれを提供し続けたことに彼は途方もなく苛立っていた。さらに驚いたのは、交信文の一部について、安全面の理由から、シーズがシェアすべきでないと示唆したことである。それなのに、チャネルであると主張しつつフランクは、ヴィンセント・ブリッジスに対して違法にも、個人名やシーズが特にシェアすべきでないと言った部分を含む、全交信文を公表する権利を認めたのである。もし彼が決してカシオペアンのチャネルではないと証明するようなものが何もなくても、この行為だけでそのことは決定的だった。もし彼が、彼の主張通り「正式代表者」だとしたら、シーズが与えた指示は尊重すべきだと考えただろう。彼がセッション参加者の持つ、誰だか特定されたくないという自由意志も、特定の交信内容を公表しないようにというシーズの頼みも尊重しなかったことからして、彼の主張するように彼がチャネルだというのは全くあり得なかった。彼の行動があまりにシーズの教えから外れていたために、彼が交信文のどの部分についても権利を主張する現実的な根拠はもはやなかった。

この時、多分これは私に向けられたメッセージなのだろうと感じたものだが、今ではシーズの言っていたことがはっきり分かる:「これまでに行われてきた有効な傍受は、第3密度の直接的な観察者、およびデータをシェアしたいと興味をそそられた人々によるものだけで、『両陣営の間で揺れ動く』交信相手に、『洗いざらいぶちまけるものだった』」というのは、まさに現今のフランクにピタリとあてはまるのである。さらに言われた、第3密度での直接的な傍受以外の他の方法も可能だったが、「これまでのところ、滅多にその必要はなかった。全てのSTS達は、まずは最も抵抗の少ない方法を捜すものだ」という言葉は、徹底的な暴露だった!私達は既に、フランクの心が闇の勢力と光の勢力のどちらが勝つのかという葛藤の場だったことを知っているので、フランクが常に、傍受という目的にとって最も抵抗の少ない手段だったことはすっかり明らかである。彼はそのようにプログラミングされてきた;そのために特に準備されたのだ。そしておそらく、他の傍受手段が使われたのは、私達の努力によって、彼がSTS勢力とつながるのをブロックされたほんの幾つかのセッションでだけだったろう。


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Q: (L) あなたたち以前、テリーとジャンが参加していたセッションで、ボードに言葉が届けられると同時に、どこかの画面にそれが現れると想像すべきだって言ったわね。今あなたたち、連中[コントローラーどもの意]は必ずしもそこまでする必要がなかったと言ったわ。それは連中がこの場に居たからなの?

A: 「滅多ない」にというのは「決してない」という意味ではない。

Q: (L) もしそんな事が起きたんだとしたら、あなたたちが傍受者だと言っていたPZ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=49751644
のような人が誰か参加していたからなの?

A: PZはまさしくそうだった!
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私達の真ん中に傍受者が存在しているという考えが最初に提示されたセッション970201に戻ろう。そこでは、それがフランクであることを示すような手掛かりがさらにもっとあるのだ。


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Q: (T) さっきの話だけど、回線の向こう側に居る人々について、もう1つ気付いたんだ。。。

(L) この傍受、すなわち、言葉が画面に現れる等々と言われたような活動に関与する人々は、特定の内部構造あるいは振動数レベルがあるためにSTS志向だから選ばれたの?

A: このプロセスは自然に起こる。さて、1つ警告しておこう。人の周波数共鳴変調の振動レートは、その人が十分には注意深くなく、ないし、気付いていない場合、外部から変更・修正が可能なので、予防策が必要だ。
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この最後の言明がどういう意味なのか私達はよく分からなかったが、これは明らかに、私個人に向けられた警告だった。


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Q: (L) Well, OK, 分かってるわ。じゃあ、つまり、情報チャネルだけじゃなくて。。。

A: あなた方のは可能、私達のは不可能だ!
[テープが終わる]

Q: 連中は自分たちが傍受するのを放置させたいのよ。というのも、素晴らしいことになると分かっているからね。誰だって、そんなのはテレビの中の話で、嘘だと思ってるもの。でもシーズはそんな事をさせたくないのよ。全ては関係があるの。結びついてるのよ。誰かがこの交信を監視していて、その組織からもばら撒かれてるのよ。

(L) 訊きたいんだけど。。。

A: さていいかな、テクノロジーは、数多くのやり方であなたたちを「攻撃する」のにも利用できる。例えば。。。あなたとアークの間に、突然の嵐みたいなエピソードが起こるかも知れないので気を付けなさい。
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実際、アークが到着した後に、フランクが最初にやろうとしたのは、私達2人の間に仲違いの種を蒔くことだった。ということで、またしても分かるのは、シーズが伝えようとしているにもかかわらず、私達はそれがフランクのことだと決して思わなかったということだ。だが常に、フランクは巣の真ん中に居て餌を狙うクモだったのだ。この時、私はすぐ済む質問を差し挟みたくなった。奇妙にも掃除中に落っこちた事についてだ。


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Q: (L) 他にも何かが起きる前に、全て保留にして、すぐ済む質問をここでしておきたいの。この2週間のうちに、私3度も落っこちてひどいことになったのよ。まるで何か仕掛けられたみたいだったわ。で、アークとTAは、これは私に対する意図的かつ物理的な攻撃だと感じてるのよ。これは本当に私に対する物理的な攻撃なの?

A: Yes.

Q: (L) その目的は何。。。かなり明白ね。私を作動不能にするのね。これが私に対する攻撃の主なやり方なの?

A: Yes. さて、あなたに警告する!!!アルカジスがこの家に到着する準備のために、これ以上細かい心配事に気をとられないようにしなさい。これはばかばかしいほど不必要であり、さらには、究極の「一撃」に対してすら無防備になるくらいあなたのエネルギーと気づきを逸らすだろう。
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あちら側の誰かが私を殺したいのだと思うと、私は少々狼狽えてしまった。

アークがアメリカにやって来た日は、私の祖父 ― 2人目のウィルバー ― の誕生日で、「2人のウィルバー」と2冊のヴェリコフスキーのエピソードの日から丁度2年後のことだった。私達2人は、彼が長い間計画を練っていた一連の義務を果たすためにヨーロッパに戻ると決めていた日までの2か月間一緒だった。この2か月の間、彼は研究のため、ゲーンズビルに居るよう求められた。私達としては当然ながらできるだけ多くの時間一緒に過ごしたかったので、これは厄介だった。

私の母は私たちと同居していたが、これで問題は幾分緩和された。母が子供たちと一緒に居てくれなかったら、週のうち何日か家を空けることなど考えもしなかっただろう。私達はスケジュールを練って、月曜の朝か日曜の晩遅くにゲーンズビルに行き、行動次第で木曜か金曜に家に戻って来ることにした。私達がすべきことのリストの1番目は、私達夫婦がゲーンズビルに行っている間に家で家族が使うためのクルマを長女に買ってやることだった。

私達は娘に、卒業祝いにクルマを買うと約束していた。彼女は懸命に勉強し、有能な学生のための特別プログラムの下、高校の最終学年を終えると同時に、大学の1年次も修了した。彼女はこの時期に職にも就いていたので、責任以上のことを達成したのだ。私達はクルマを買いに出かけた。

私達は裕福でなかったので、予算に上限を設けなくてはならなかった。だから、その制約の中で最高のクルマを買いたかった。私達はまた、どんなクルマにするにせよ、現金で買おうと決めていた。というのも私は彼女に、毎月高額の自動車ローン支払いという重荷を担わせたくなかったからだ。彼女は十分頑張ったので、クルマのローンのためにフルタイムで働かなくても大学を出られるようにしてあげたかった。

私達はアークが到着する何週間も前からクルマ選びを行い試乗もして、一番の買い得品が見付かりそうな2つのディーラーに絞っていた。実際、買う準備が整った丁度その日に、素敵でかわいいりんご飴色のボルボが1台店頭に出て来た。娘はそれが気に入った。ただ1つ問題だったのは、いくら値切っても、それが予算の1.5倍することだった。アークは彼女がそれに乗るべきだと考えて、ポケットマネーで差額を払ってくれた。

素晴らしい。万事解決だった。そして、これは良い買い物だった。というのも、後で分かるのだが、攻撃勢力は子供たちの方から私達をやっつけようとし始めたからだ。このボルボは娘の命を救ったのだ。だが、この話は後で述べるとしよう。

到着までに列車と飛行機を2日以上乗り継いで来たので、アークはすっかり疲れ切っていたが、それでも私達はセッションをすることにした。アークは「カシオペアンに会いたかった(meet the Cassiopaeans)」のだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA
この日は私の45歳の誕生日でもあった。アークが到着した時、フランクは珍しくもユーモアを発揮した;アークの参加はカシオペアンが有効なソースであることの証明であり、この結果、皆が彼をチャネルと認めれば、もちろんながら、ニューエイジ界のスターとしての彼の名声にとってはかり知れない貢献となるのだ。もちろん、私がこれに気付いたのは後になってからのことだった。この時の私は、驚くほどグループが拡大して、彼もハッピーなんだろうと思ったのだ。

フランクの抱いていた動機とアジェンダがどうであれ、シーズとしても、アークがお役所仕事に阻まれながらもそれを乗り越えて、ついにここにやって来たのだからハッピーだった。一方アークは、科学者として間近で見る新現象に興味津々だったが、尚も多くの疑念を抱いていた。


970212
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Q: (L) Alright, 質問は。。。

A: あなたにも質問がある筈だ!!

Q: (L) 私?

A: あなたと言ったのは単数だろうか?それとも複数かな?

Q: (L) 質問して。

(A) 私が?質問は考えてないんだ。。。思い付かない。。。

A: アルカジス、あなたは忙しく考えを巡らせているので、疲れもし、同「時」に、すっかり目覚めてもいる。

Q: (A) Yes …

A: そんな考えが私達には分かる。。。安堵を求めるのを躊躇わないことだ。質問しない結果、問題は未解決となる。あなたの長年の訓練、教育、調査研究、ネットワーキングから分かっている通りだ。

Q: (A) 私の最初の質問だ:この「運命付けられたミッション」とは何だろう?何が含まれているのか?

A: あなたが取り組んできた道に従うことが含まれている。

Q: (A) OK …

A: 私達は運命付けられたミッションの事は言わない。というのも、そうする結果、もはや「運命的」でなくなるからだ。あなたは体験から学ぶのであり、感じている通り、あなたはかなり深遠な体験をまさにしようとしている。

Q: (L) どんな体験?

(A) Yes! どんなものだ?

A: 私達が同じことを尋ねたらどうだろう!

Q: (A) 私達はどんな体験か知らない。。。

A: 私たちもだ!!

Q: (L) 私達って誰よ?ここに居る私たち、それとも第6密度の私達/あなた達?

A: どう思うかな?

Q: (L) からかうのはやめて!

(A) 私はどう思うだろうか?OK …

(L) その体験としては外部ソースとのやり取りや、内面的な体験、学びの体験もあるの?ヒントを頂戴。

(A) Yes …

A: アルカジスに質問してもらいたい。。。私達はこの領域における彼のスキルにはいつも感心していた。冷たい雨の中、「長い散歩」をしていて、動揺しながらも、「新たなドアを開く」洞察を得たのを覚えているかな?私達は転機となった1966年を思い出している。今回もまたそうなんだ、アルカジス。感情的に妙に親しみを感じるだろうが、今回は、第3密度の他の人々を助けることになる。

Q: (A) うーん。物理学が幾らかその役に立つのか、それとも、何か全く別の何かなのか知りたいものだ。私は何に集中すべきなのか、それには物理学の能力が必要なのか?それとも、全く違う能力だろうか?

A: 結び付けられないかな?

Q: (A) OK. 結び付けよう。だが、他の能力とは何だろう?分からないな。

A: そうではない、アルカジス。あなたは躊躇している。歩くのを学んでいる小さな子どもそっくりだ。だが、考えが足りないのではない。以前、恐怖が忍び込んできた時、あなたは賢明にも「振り返らなかった」 その誘惑に駆られたのにだ。何が起こったか見てみなさい!

Q: (A) OK, 危険があるとは思わない。危険を避ける術を知っているからだ;それらは幻想だろう。そんなものは。。。信じない。私は安全だ。見えていない危険などあるとは思わない。私が気付いていない危険があるのか?何か新しいものが?

A: 第3密度の人間が、存在している全ての危険にいつでも気付ければ素晴らしいが、そうすると、学びもまた妨げられないかな?

Q: (A) OK. 本質的には無いんだ。彼らが単に質問に答えるのを避けているのは確かだ。私は、何か新しい、私が気付いていない何かがあるのかと訊いたんだ!

A: あなたは現在のところ、危険が少ない。あなたの身体ロケーターのせいだ。

Q: (A) OK, それは新しい情報だ。どうしてだろう?

A: なぜかと訊くのかな?あなたを攻撃する定型的なベクトルは、あなたが原則的な接続を確立したロケーターの中にあるからだ。

Q: (A) 私がここに居なければならない2か月間に、私は何をすべきか、教えてもらえないかな?取り組むべきなのは、ウェイブの位相の問題なのか。。。電磁気(EM)、あるいは、重力なのか。。。

A: このつながりについての答えは、日1日と経つ毎に、驚く程はっきりともたらされ、どんどん烈しくあなたの「目の前で展開」するだろう。

Q: (A) OK. 大いに結構。これが進行中の何かなんだな。

(L) じゃあ、どうして訊いたの?

(A) きっと何かがあると思ったからだよ。。。

(L) 彼らがうやうやしく差し出して手渡してくれると思ったからでしょ。。。

(A) No, no, no! 私はヒントが欲しかったんだ!だけど、ヒントは無かった!

(L) 彼ら、「あなたの目の前で展開する」って言ってたわ。

(A) そうだね!私の前であって、後ろじゃないんだ!

(L) 私にも訊かせて:これらの言葉には、隠された意味があるの?「目の前で展開する」という言葉に?

A: 多分。

Q: (A) 私の前に手掛かりがあって、私を待っている。大いに結構。おそらく、私はもう訊くべきじゃないだろう。OK, パスだ。だって、完全なものなどないし。。。つまり、これは完全な質問だったんだ。だから、完全な答えがあるだろうと思った。

A: あなたは、心底答えが欲しい質問を差し控えている。回答の明瞭さは、質問の具体性のレベル次第だ!

Q: (A) 彼らはこれらの問題は何かと私に訊いている。遺伝子、統一理論、相対性、時間だ。OK, これらが問題だ。他には何があるだろう?だが一方、私は霊的である必要があるようだが、それは方程式や数学ではできないだろう。彼らの勧めるところでは。。。私の理解だが、物理学や数学は無用ということだ。。。

(L) 誰がそんなことを言ったのよ?シーズは言ってないわ!彼らは数学はとても重要だと言ったのよ!

(A) そ、そうか。。。okay. 彼らはそう言ったんだ。でも私が、どの種類の数学かと訊いた時。。。彼らが答えたのは。。。技術的な答えだった。。。

(F) 彼らが答えた内容の意味が最初は分からなくても、さらに吟味しなくてはならないんだ。そうすれば、重要な何かがその下にあるのを見付けるだろう。宝探しみたいなものなんだ。埋もれた財宝だよ。ただ答えをもらっては、学びにならない。実際彼らは、僕らが考えている以上に具体的なんだろう。だから彼らの答えは綿密に吟味しなくちゃならないんだ。

(A) うーん。

(L) 質問よ。さっき彼らは、あなたが何かをまさに体験しようとしていると言ってたわ。今度は、何かがあなたの目の前で展開すると言ってる。「まさにしようとしている(threshold)」と「目の前で展開する」という2つの答えは結びついてるの?

A: もちろん!!!

Q: (L) OK, 彼はある種の体験をまさにするところなんだわ。どれがその体験なのか、どうやって見分けたらいいのかしら?見失えないくらい際立ったものなのかしら?それとも、注意していないと、見失ってしまうようなものかしら?

A: 「まさにしようとしている(threshold、閾値、敷居、入り口)」とはどういう意味だろうか?

Q: (L) ドア。ドアよ。彼が霊的にか、物理的にドアを通り抜けるだろうという意味?誰かの家に行くの?

A: 単に「ドア」という意味だけではなく、人の位置の決定や、不可避だという感覚も意味する。

Q: (L) 私に何か手伝えることはある?

A: もう手伝ってるのでは?

Q: (L) でも、私は「まさにしようとしている」、「展開する」体験のことを言ってるのよ。それでも?

A: Yes! ときにアルカジス、科学は実際とても霊的だ!

Q: (L) 他の要素も考えると。。。私達2人の道は平行になるのかしら、それとも別れ別れになるのかしら。。。今この時点以降、どういう関係に。。。

A: あなた方の道はより合わさっている(intertwining)ように思う!

Q: (L) 「より合わさっている」という言葉の使い方が気になるわね。あなたたち、EMと重力との関係にもそれを使ってたわ。似た関係なの?

A: そう思いたければ。

Q: (L) 私もアークも疲れたわ。今晩これ以上もっと、私達に言いいたいことはある?

A: エネルギーを合わせて答えを求めなさい。そうすれば、残りも落ち着くべき所に落ち着く。

Q: (L) 最後に1問:「エネルギーを合わせる」と言ったわね。そうすることで答えの追究が促進されるという理由があるの?

A: 互いに補い合う魂たち。
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最後の2つの回答が全てを物語っている:「エネルギーを合わせて答えを求めなさい。そうすれば、残りも落ち着くべき所に落ち着く。[そうすることで答えの追究が促進される。というのも、あなた方2人は]互いに補い合う魂たちだからだ」

今にしてみれば明らかなのだが、これはミッションが何で、どのように現れるのであれ、その展開につながる学びを得た最初の機会だった。今にしてみれば、これまた明らかなのは、フランクはその役割を担っておらず、彼の「私の認識感覚を目覚めさせる」役割は終わり、そろそろ彼が立ち去るべき時だということを、シーズが私達に理解させようとしていたことだ。

だが私たちは2人とも、このことを理解したくなかった。私達はこのような指摘から目を逸らし、現状を維持し続けようとした。私はフランクが私達の生活やワークの中に居場所を持ち、私達と一緒に居てハッピーであって欲しかった。だがこの後2年半以上に亘ってシーズは繰り返しヒントを寄越して、私達が違う答えを出すよう急き立てたのであり、彼らが言おうとしていたことを、私達は今になってようやく理解できる。例えば、アークが初めてリモートでなく参加したセッションの丁度10日後に、以下の言明がなされた:


970222
Frank, Ark, Laura, Terry, Jan, VG.
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A: バイオ・サイバー/遺伝子操作・ヒューマノイドが一般の人々の中で今や指数関数的に増えている。あなたもこの10日間に、既に1人2人に出会っているかも知れない。

Q: (L) あなたって誰?私?フランク?誰?

A: 答えを得るには、その間の行動と、パワー/影響センターについてよく考えなさい。
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事実の前後関係からして、シーズの言っているのがフランクであり、このような伝え方で私達に警告しようとしたのだという以外の説明はあり得ないのだが、それは今にしてようやく分かることである。前回のセッションから経った日にちはきっかり10日であり、シーズが具体的に示したのも10日だった。この間の行動と、「パワー/影響センター」についてよく考えたのだが、この発言が当てはまるものは現実の世界には無かった。だが今にして思えば、井戸管という意味のチャネルであるフランクによるSTSのパワー/影響センターのエージェントとしての振る舞いと、10日をおいて2回のセッションを行った私達の活動以外に、これに当てはまるものはない。思い浮かぶ唯一の疑問は:そうすると、フランクはサイバー/遺伝子操作・ヒューマノイドだということなのだろうか?ということだ。今後、それが事実だという手掛かりが与えられた時の事も私は述べるつもりだ。しかし、一度に一歩ずつである。私達は学んでいたところであり、それには時間が掛った。

少しずつ、一歩ずつ、手掛かりの種は私達の心に蒔かれていった。だがさし当り、私達の関心は、6か月間の別居に先立つ、わずか2か月の同居生活にしかなかった。これが6年にも感じられるだろうことを私は知っていた。

(本章終わり)
posted by たカシー at 08:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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