2015年02月08日

SOTTフォーカス:ホロコースト2.0:ようこそジャングルへ

ホロコースト2.0:ようこそジャングルへ
http://www.sott.net/article/292035-Holocaust-2-0-Welcome-to-the-jungle
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB


ブレントリー・コポポラス
Sott.net
Thu, 29 Jan 2015 00:40 CET

フリッツ・ゲーリッヒは、
http://takapachi1962.seesaa.net/article/413558873.html
ヒトラー政権期のドイツのジャーナリストである。彼は総統に対して痛烈な批判を行ったことでよく知られている。最も物議をかもした見せ場の1つで、彼はヒトラーの画像でコラージュを行ったのだが、それはヒトラーの顔の特徴が誇張され、黒人女性と腕を組んでいる写真だった。

(写真)

この記事でフリッツは、ヒトラーお気に入りの人相学をヒトラー自身に当てはめてみるよう読者に薦め、そうしてみると、ヒトラーがアーリアンでなく、むしろモンゴリアン・サブタイプであること明らかだと論じた。書く記事毎にペンの力を用い、一貫してヒトラーと戦ったフリッツだったが、この侮辱が彼の破滅を決定付けることとなった。ヒトラーに対するさらなる暴露記事に取り組んでいる最中に彼は逮捕され、ダッハウ強制収容所に連行されて、1年強経った後殺された。

ゲーリッヒは、真実を明らかにしたために脅迫され、叩きのめされて殺された数多いジャーナリストのほんの1例に過ぎない。邪悪な出来事は闇の中に隠されている。私はこのような歴史の一片に対して親愛なる読者諸氏の注意を喚起しよう。というのも私は、怪しい状況で殺された、こんにちのジャーナリストたちについて述べたいのだ。「二度と繰り返してはならぬ」と誓った教訓から、私たちはまだ学んでいないようだ。

年明け直後、イラク戦争の退役軍人であるデビッド・クロウリーが、妻、5歳の娘と共に、ミネソタ州の自宅で死んでいるのが見つかった。
http://www.addictinginfo.org/2015/01/22/conspiracy-theorist-filmmaker-and-family-found-dead-ct-nuts-say-they-were-suicided/
デビットは『グレー国家』というドキュメンタリー映画の製作中だったが、
https://www.youtube.com/watch?v=veEONs44rhM
これは、ここアメリカで「警察国家」化が進行中であることを告発するものだった。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-3394.html
彼も家族も悩んでいた形跡はなく、財政的にも良好で、この悲劇に対する明白な説明は見つからないことから、一部の人々は、この一家が当局(PTB)によって「自殺を装って殺された」という結論に達している。監視国家化が進んだアメリカにおいて、近頃では真実が内部告発される見込みは確かに少ないが、それでも人々がそれに挑むのを止めさせることはできない。
http://www.sott.net/article/263528-Why-real-whistleblowers-can-no-longer-exist

(写真)
コピーライトマーク Sott.net
デビッド・クロウリー(左)とフリッツ・ゲーリッヒ

マイケル・ヘイスティングスの1件も覚えておられるだろう。
http://d.hatena.ne.jp/El_Payo_J/20130628/1372416894
http://www.sott.net/article/263117-Another-whistleblower-dead-journalist-Michael-Hastings
彼はローリングストーン誌に寄稿するジャーナリストだったが、2013年に自動車事故で死んだ。
(※2010年、アフガニスタン駐留米軍のマクリスタル司令官 (当時) を解任に追い込むきっかけとなったレポート "The Runaway General" をローリングストーン誌に寄稿した ※※)
ヘイスティングスはCIAに関する記事に取り組んでいた。死のほんの数時間前、彼はウィキリークスのスタッフとつながりがある弁護士にコンタクトしていた。というのも、自分がFBIに捜査されていることに気付いたからだ。暗殺はアルファベットで略称される連邦機関が用いる常套手段で、数十年このかた、この連中は誰かを殺しては事件をでっち上げ、自殺や自動車事故、心臓発作に見せかけてきた。ジャックブーツの親衛隊や強制収容所に比べれば多少巧妙だが、やっていることは同じだ。

(写真)
コピーライトマーク Unknown
マイケル・ヘイスティングス(左)と彼が焼け死んだ現場

ジャックブーツを履いた親衛隊そっくりの連中と言えば、警官が全くナチスの親衛隊のように振る舞い、しかも処罰を免れるという極端な事件が、つい今週も幾つか起こっている。コロラド州では、17歳の少女が「盗難」車を運転していたという理由で、警察に殺された。
http://www.nydailynews.com/news/national/witness-raises-questions-death-jessica-hernandez-17-article-1.2094639
(※1月28日付)
目撃者によれば、警察がジェシカの運転する車に接近し、彼女に発砲したため、彼女は操作を誤り、警官の1人に突っ込んだのだという。警官たちは、彼女の方が最初に車で「襲ってきた」ため、やむなく発砲したのだと主張する。

(写真)
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26日、警官によって殺された享年17歳のジェシカ・エルナンデス。目撃者は警察による事件の説明に異議を唱えている

目撃者と警官の証言が大きく食い違うのは、常態となりつつある。ジェシカは凶悪犯などではない:彼女はティーンエイジャーであり、皆の話からすると、周りの人々の生活を向上させようと努力していたようだ。車の持ち主が誰なのか、そもそも本当に盗難車だったのかどうかについてはうやむやのままである。(いいだろうか、警察からマスコミに対して、警官が殺した容疑者は罪を犯そうとするところだったと、いちはやく「情報提供」があったというだけでは、それが事実ということにはならない。)

こちらの記事
http://thefreethoughtproject.com/cop-well-drugging-raping-women-licensed-police-officer/
に載っているミズーリ州の警官は、犠牲者の女性たちに暴行を繰り返し、薬漬けにしてレイプしていたという。苦情が申し立てられ、虐待が露見してから10年経ってようやく、この男は所属していた署を首になった。だが、あろうことか、彼は警官の身分を保持したままなのだ。ということは、この男は今後、別の署に雇われることもあり得、恐怖の取り締まりを続けるかも知れないのである。彼は起訴されなかった。

イギリスの警官も何ら変わりはない。ウォーレン・ルークという警察官の
http://www.sott.net/article/291851-Cops-in-the-UK-just-as-crazy-as-the-US-System-protects-cop-who-assaulted-mother-of-sick-child
(※Call: PC Warren Luke was called by medics to the hospital on December 2nd, 2013 ※※)
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/pc-warren-luke-cop-accused-4976327
悪事の疑いが最近晴れた。それは、入院中の小児麻痺の娘に構わないよう病院から言われたのを拒んだ母親に対して、荒々しく殴り暴行を加えたというものだった。

不必要な暴力だったが「職務中に」行ったものだったために、刑事責任を問われて収監される代わり、彼は祝福を受けたのである。女性がこの警官の指示に従うのを拒んだ時、この男は彼女を殴り、蹴り、タックルした。彼女は40もの怪我を負い、形成外科手術が必要になったほどだったが、それでも復職できなかった。その場に居合わせた警官の1人は、彼がこの女性に行った攻撃は「何とも恐ろしいものだった」とルークに不利な証言をしている。

ウィスコンシン州では、手当たり次第に市民をかき集めて陪審員にすべく、警察が出動した。
http://www.sott.net/article/291899-Wisconsin-Cops-ordered-to-forcibly-round-people-up-for-jury-duty
(※1月22日)
市民たちは街中から、殆ど連れ去られるようにして、裁判所に送られたのである。当然ながら裁判官は、強制的に徴収された陪審員は「不適格」だと決定し、全員を罷免した。有無を言わさぬ暴挙に対して違法だと言った人は居なかった。

しばしフランスに目を転じれば、この国の官僚機構内にはどうやら狂気に取り憑かれた者がいるようだ。「テロを支持した」容疑で8歳の男の子が取り調べられたのである。
http://www.sott.net/article/291807-French-14-year-old-arrested-handcuffed-and-locked-up-for-saying-three-words
(※WSJ:仏警察、テロ発言で8歳少年を聴取
By SAM SCHECHNER AND INTI LANDAURO
原文(英語)
2015 年 1 月 30 日 11:02 JST

パリ共和国広場の像の口は黒いX Agence France-Presse/Getty Images

 【パリ】フランスの警察は、テロを支持する発言をしたとして、8歳の少年を取り調べた。パリでのテロ事件を受けた、議論を呼んでいる過激派プロパガンダ取り締まりの一環だ。

 ニース警察は29日、1月7日に風刺週刊紙「シャルリー・エブド」のパリの本社で12人が殺されたテロ事件の犯人たちを支持する「憂慮すべき発言」(警察)を少年がどのような状況で行ったのか調べるため、少年とその父親を取り調べたと明らかにした。

 2人の弁護士によると、名前が「アハメド」とされる少年は教室での討論で「僕はテロリストを支持する」と言ったという。同弁護士は、彼は「テロリスト」という言葉の意味も分かっていないとし、彼を警察に委ねた決定は「実にばかげたこと」だと述べた。2人は警察に拘束されてはいない。

 少年の発言に関する捜査―警察によると継続中―は、言論の自由とテロとの闘いのバランスを取る上でフランスが直面している課題を浮かび上がらせた。仏政府は昨年秋、国内でのテロリスト勧誘を阻止するため、あまり執行されたことのない新聞法の条項を刑法に移行させることで、テロをあおったり擁護することへの罰則を強化した。

 シャルリ−・エブド襲撃と2日後のユダヤ人向け食料品店の攻撃を受けて政府は取り締まりを強化したが、言論の自由を尊重する人たちからは高圧的すぎるとの批判が出ている。司法省によると、1月7日のシャルリ−・エブド社襲撃から26日までの間に、検察はテロ支援や扇動の容疑で144件の起訴をし、これまでに16件の有罪判決が出ている。他の違法容疑で起訴されたものも加えると、起訴数は234件に上る。

 同国のコメディアン、デュドネ・ムバラ・ムバラ氏は、パリ襲撃事件の犯人の1人アメディ・クリバリ容疑者のまねをしたことでテロ擁護の容疑で逮捕され、3月に裁判にかけられることになった。同氏はフェイスブックに「私はシャルリー・クリバリのような感じだ」と書いていた。

 彼の弁護士は「彼のコメントはこれまでのところテロを是認するものではない」とし、彼は「フランスの当局に嫌がらせを受けている」と話した。

 別の例では、34歳のカマル・ベレディ氏は飲酒運転、パリのテロ事件での警官3人の殺害の称賛、北フランスの町で起こした交通事故の際に「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫んだことで4年の刑となった。

 特に厳しい目が注がれたのが学校だ。一連の事件のあと仏国民教育省は「共和国の価値に対抗しようとするいかなる態度」も学校首脳に報告するよう教師に指示した。同省は14日、シャルリエブド事件の翌日に当たる8日に行われた1分間の黙とうの間に、このような事態が100件あり、そのうちの40件以上が警察ないし検察に通報されたと発表した。

 アハメド少年に対する警察の調べについて、国民教育省と少年の弁護士の説明は食い違っているが、少年がテロリスト支持の発言をし、しかも自分が何を言っているのか理解していなかったとする点では一致している。

 ニース警察によると、学校当局者は、少年は8日の追悼式で「僕たちはフランス人を殺さなければならない」「殺されたジャーナリストは自分たちがしたことの報いを受けた」と話したと報告した。

 少年の発言について学校で事情を聞かれた父親は脅迫行為をしたため、学校は警察に通報したという。バロベルカセム国民教育相は、この出来事は少年の「心配な個人的状況」を示していると述べた。同省報道官は、少年が肉体的虐待を受けている可能性もあるとしている。

 少年の弁護士は脅迫と虐待の話はナンセンスであり、少年は「私はシャルリー」と言うことを単に拒否しただけだとしている。少年は教師に対して「シャルリーは預言者を漫画化した」とし、「僕はテロリストを支持する」と言ったのだという。

 同弁護士はまた、学校の校長は少年の発言に対して言葉で少年を虐待し、たたいたと述べた。警察は双方の虐待について捜査しているという。校長の代理人によると、校長はコメントを拒否している。

 言論の自由を尊重する人たちは、これらのケースはシャルリー・エブド襲撃事件後に見られた世界的な連帯表明を受けた偽善の証拠だと批判している。同社の襲撃犯たちは、シャルリー・エブドがイスラム教の預言者ムハンマドを漫画化したことの報復だと述べていた。アムネスティ・インターナショナルの欧州・中央アジア部門の幹部は「これらの法律は本質的に曖昧で乱用の余地がある。犯罪の扇動というよりも同情の表明に対して起訴するという乱用だ」と指摘した。 ※※)
もちろん、テロは非人道的な行為であり、支持されるべきものではない。だが、このような子供たちは、本当に告発されたような罪を犯したのだろうか?パリのテロ攻撃について議論するよう言われた際、ある14歳の少年はクラス全員を相手に不敵にも、「彼ら(おそらく、銃撃犯のこと)は正しかった」と言ったという。この一言について反省を示しているにもかかわらず、彼は数日後逮捕され起訴された。別の8歳の子供も、「テロ攻撃者を擁護」した廉で逮捕されている。
http://fr.sott.net/article/24644-Nice-un-enfant-de-8-ans-entendu-pour-apologie-d-acte-de-terrorisme

一方、「イスラエル拷問防止民衆委員会(PCATI)」によれば、
http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/israel-government-tortures-children-by-keeping-them-in-cages-human-rights-group-says-9032826.html
イスラエルは子供たちに対して定期的に拷問を繰り返している。子どもたちは檻に閉じ込められたり、それ以外にも神のみぞ知るような行いを受けているという。反セム主義の台頭に伴い、国連は初めて対応を協議するための会合を開いた。
http://time.com/3679744/united-nations-u-n-anti-semitism-islamophobia/
(※Friday, 23 January 2015 国連本部でユダヤ人差別に関する緊急会合
Simon Wiesenthal Centerの報告によると,昨年は,各地でユダヤ人に対する迫害が目立ったようです.以下,SPIEGELに引用された特に残虐なケースです.ベルギー,フランス,イタリアと,ユダヤ人迫害がヨーロッパ各地に広がっていることが判ります.

。。。

メインスピーカーとして招かれたフランスの哲学者Bernard-Henri Lévyさんは,基調講演に於いて,「ユダヤ人が存在しない世界は世界ではない.[...] ユダヤ人が,今日,人々が感じている不安や不満のために再び贖罪の山羊(Scape Goat)にされるならば,そこは,もはや誰も自由に息をすることができない世界だ.[..]あらゆる憎悪の源であるユダヤ人差別は,道徳上の核兵器だ.」と訴えました.また,アメリカの国連大使Samantha Powerさんは,アメリカにおける宗教や信仰による差別に発した違法行為の3分の2でユダヤ人が被害者になっていると報告しました.

今回の会合は,すでに昨年,バン・キ・ムン事務総長によってその開催の必要性が強調されていましたが,1月のパリにおける襲撃事件が起きてようやく開催にいたったようです.なお,国連の歴史において,このような会合が開催されるのは初めてです. ※※)
国連は、セム人という言葉をユダヤ人の意味で使っているが、厳密に言えば、イスラエルおよび世界中に居るユダヤ人の多くは、セム人ではない。
http://www.livescience.com/40247-ashkenazi-jews-have-european-genes.html
彼らが持っているのはヨーロッパ人の遺伝子なのだ。パリでの風刺新聞社襲撃事件の後、ヨーロッパでは「イスラム恐怖症」すなわちイスラム教徒蔑視の風潮が拡大しているが、
http://www.sott.net/article/291849-As-Islamophobia-Rises-Moral-Values-Decrease
ヨーロッパに住むイスラム教徒の大部分は、祖先を中東に遡ることができるセム人である。

最近、イラク戦争に4度従軍した故クリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』を原作とする『アメリカン・スナイパー』という映画が公開されたが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC_%28%E6%98%A0%E7%94%BB%29
これはアメリカでのイスラム恐怖症を煽り、イスラムに対する一般の疑念と恐怖を再燃させるものだ。リンク先の記事では、
http://www.mintpressnews.com/video-veteran-marine-served-iraq-discusses-american-sniper/201500/
https://www.youtube.com/watch?v=bxIeHJCl2l8#t=23
元海兵隊員がこの映画を分析し、この作品がひどい出来である理由を説明している。興味深いことに、ナチス時代のドイツでユダヤ人に対して用いられたのと同じプロパガンダ手法の多くが、こんにち、イスラム教徒に対して用いられているようだ:曰く、彼らは「溶け込むことを拒み」、他の思想団体や宗教に対して寛容でなく、言論の自由の下で行われる侮辱に対して不寛容であると。これらはこの宗教の全宗派をひっくるめて「危険」とレッテル貼りするための表向きの理由である。

他方、ウクライナでは、本物のナチスが、
http://www.sott.net/article/291729-Another-European-Holocaust-looms-as-Kiev-mulls-concentration-camps-to-filter-sub-humans-out-of-Ukraine
「性的倒錯」に耽り、
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/Ukraine_in_Turmoil-War_May_Come_at_any_Time.html
あるいは分離主義的傾向を持つ「劣等人種」を根絶やしにしようと呼びかけている。これと同じナチスが16歳の少年たちを砲弾の餌食にするために、ウクライナ東部の戦場に送り込んでいるのだ。
http://rt.com/politics/177824-ukraine-child-soldiers-protest/

(写真)
コピーライトマーク Stefan Huijboom
彼らはペイントボールゲームをやりに行くのではない。この若者たちは、殺しあるいは殺されるために、ウクライナ東部の戦場に送り込まれるところなのだ。

ミシシッピ州では、
http://www.sott.net/article/292020-Proposed-Mississippi-law-allows-cops-to-enter-homes-kill-your-dog-without-a-warrant
敷地内にピット・ブル(・テリア)
(◆もともと闘犬用にアメリカで作られたテリア。毛が短く、頭が大きくて強い顎をしている。)
を飼っている場合、警察が令状なしに住居に侵入しても合法とする法案が提出されようとしている。そればかりか、あなたの犬が「所有者であるあなたの敷地内で、適切に拘束されておらず」、あるいは「その犬を平穏に捕捉しようという試みが不成功に終わった場合」、彼らはあなたの犬を射殺することができるのだ。これは合衆国憲法修正第4条で認められている、不合理な捜索および押収、そしてまた地方公共団体による、とんでもない差し押さえから、身体、家屋、書類および所有物の安全を保障される権利を、明らかに侵害するものである。いずれにせよ、これまた911以来、警官が日常的に行うようになったことだ。
http://www.sott.net/article/280393-The-police-will-kill-your-dog
http://www.petsadviser.com/news/dogs-shot-by-police/
http://thenewsdoctors.com/puppycide-police-shooting-of-thousands-of-dogs-in-america-liberty-rising-radio/

とんでもないと言えば、ニュージャージー州ではこんな事件が起きている。
http://thefreethoughtproject.com/cops-shutdown-high-school-kids-earn-money-shoveling-snow/
地元ブリッジウォーターの少年2人は、アメリカ的企業家精神に駆られ、最近の吹雪の最中に家々の私道の雪かきをして、てっとり早く儲けることを決心したのだった。そして彼らは。。。「大人」に180日間の客引き許可料450ドルを払わなかったのだ。さて、どういうことになるだろうか。そう、読み間違いではない。手数料を払って許可を得ずに、隣人に戸別訪問して雪かきサービスを売り込むのは違法なのである。残念ながら、これは資本主義の世の中で子供たちが金儲けしようとする最初の試みが停止に追い込まれるほんの1例に過ぎない。雪かきも、アメリカじゅうで普通に開かれていた、ガールスカウトクッキーやレモネード屋台と同じ運命を辿ったのである。
http://fox4kc.com/2014/06/19/family-surprised-that-six-year-olds-lemonade-drew-citys-attention/

(写真)
コピーライトマーク Matt Molinari
ブリッジウォーターのラリタン・ハイスクールの最上級生であるマット・モリナーリ(左)とエリック・シュネプフは、月曜の晩、バウンド・ブルックの家々を、「私道の雪かきします」というチラシを配って回った。

巷では狂気の度合いがエスカレートしている。日常的となった銃の乱射から、自然災害あるいは「イスラム過激派」による誇張された脅威に至るまで、地球の水面下ではカオスが膨らんでいるのだ。

(写真)
ブレントリー・コポポラスのプロフィール

ブレントリーはリサーチ・サイエンティスト
(◆新しい物事を発見するために科学的な調査および研究を行う人)
であり、ライター、そして読者である。ニューヨーク市在住の彼は、この10年間、歴史や分子生物学、食事法や栄養の秘密を解明し、そして当然ながら、サイコパスの闇の深さおよび、その社会に対するインパクトを測ってきた。彼の楽しみはベーコンとチョコ、荒野を跳ね回ること、そして犬と一緒の時間だ。
posted by たカシー at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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