2014年03月17日

講座『知識と存在』パート4:スピリット・リリースにおける鑑別診断法(Q&A)

http://cassiopaea.org/2013/11/09/a-course-in-knowledge-and-being-part-4/
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講座『知識と存在』パート4:スピリット・リリースにおける鑑別診断法(Q&A)


Laura(ローラ):フォーラムで言ったように、今日のビデオはこれから話すのとは違う内容を予定してたのよ。そうする理由とは、前の2つのビデオをみんながよく理解していない結果、実に多くの質問が寄せられたからなの。私はかなりはっきり話したと思うんだけど、幾つかの事については、どうやらもっとはっきりさせる必要がありそうね。今日は「悪魔憑き」について話そうと思ってたんだけどね。悪魔憑きについては、次回のビデオにとっておきましょう。今日は質問と、それから、存在が浮かび上がって来たちょっとした問題についても取り上げましょうね。最初にあなたたちとシェアしたいのは、ビデオの視聴者から受け取ったemailよ。彼女は、前の2つのビデオを見て、セラピストを探し、スピリット・リリース(憑依霊解放)・セッションをしてもらうことに決めたのよ。

彼女のメールに曰く:
「その結果はとても心配なもので、全然安心できないわ。問題はセラピストがこの問題に関して、どうやら十分な知識を持ってないらしいことにもあって困ってるの。実は彼女、催眠術について何も知らない私でさえ間違いだと分かるようなミスを2つも犯したのよ。だから全体的に見て、私の体験は本当のことだったのか、それとも、下手な施術と私の想像力が結び付いた結果なのか分からないの」

Laura: これはあなたたちも直面することになる問題ね。何が起ったのか彼女が述べている部分を読んだら、それについて話すとしましょう。
「それはこういう具合だったのよ。私を催眠状態にした後、セラピストの女性は私に、潜在意識にアクセスして、鏡を思い浮かべるよう言ったわ。それで私は自分の身体をX線みたいにスキャンしたの。すぐさまお腹の辺りに、オレンジ色の物、あるいは光が見えたわ。黄白色のものが胸のところに見えたけど、これは蚊みたいに動き回ってる感じ。身体の後ろの左側には緑の光が、身体の後ろにはもう1つ、青い光も見えたわ」

Laura: そしたら、このセラピストは言ったのよ。彼女が見ているものの報告を聞いた後でね:

セラピスト:「おお、それはエイリアンだわ」

(※2:45 手紙の続き)
「明らかなように、彼女は私の心に何かを植え付けていたのよ。私はすぐには気付かなかったの。だって、この体験にかかりっきりだったんだもの。いずれにせよ、彼女はこれらの色、あるいは色のついた光はエイリアンに関係があると言ったのよ」

信じられないわね。

「端折って言うと、私が見た正体不明の実体が言うには、それは私が13回の生を送る間、私と一緒だったのであり。。。それは実験で。。。私は実験台だったのよ。これが本当なのか、それとも単に私が、彼女のコメントに自分がどこかで読んだ知識を結び付けて作り上げたものなのか、それは分からないけど、いい気持ちはしなかったわ。何度か除去を試みた後、性器と足の裏に黒い斑点が現れるのが見えてきたの。私がそう言うと、私達はそれが何なのか見えるまで待ったわ。すると、それがプラグか電極みたいな何かだと分かったのよ。そしたら、それが手首や。。。[聴取不能]の辺りにも見えてきたの。最悪の気分だったわ。心底、吐き気がして、深い嫌悪を感じたの。他にどう言っていいか分からないわ。それから私達は先に進んで、私が承諾したと思われる全ての契約を破棄することで、それらを取り除こうとしたの。この破棄の部分はもっと詳しい手順があって、実際の彼女の言い回しはとても包括的だと思ったわ」

Laura: でも、これでは契約があると仮定してるわね。憑依霊の場合、契約があるとは限らないのよ。

「そういう訳で、私達はプラグを引き抜こうとしたんだけど、何とも恐ろしい悲鳴と叫びが私の中から聞こえて来たの。何かが出てくるのは見えなかったけど、私の身体が生命を持ってるみたいだった。それが深い痛みと哀しみを感じてたのよ。身体がそれ自体をコントロールして、身もだえし、震えてるんだから、訳が分からないわ。私の中の全てが収縮し、揺れてるのよ。そんな私の姿はきっと悪魔払いを受けているように見えたでしょうね。いつか忌まわしい悲鳴をあげてしまいそうな感じだったの。そうする必要があるように感じられたのよ。だけど、私はそれを抑えたの。なぜかは聞かないでね。多分、そうしても大丈夫だと安心できなかったのよ。この体験全体。。。プラグ外し。。。はゾッとする、つらいものだったわ。小さなプラグどもは陰険にも、それぞれが光を帯びて、私が光を浴びているかのように騙そうとしたのよ。でも私は心の中で連中に
『うせろ』
と言ってやったわ。セッションの終わりに話しを進めるけど、全ての処置が済まないままで終わったという感じだった。もっと居そうな感じで、腐ったような味が口に残ったわ。胃袋が正しくない所につながったような感じだった。上流の消化器系ではなくて、枯れ果てることになような所につながってるのよ。これはその時に頭に浮かんだ通りの言葉よ。正しいのか間違ってるのかは分からなかった。全てのことに私はひどく動揺していて、暗示にかかったせいでこんな体験をしたのかさえ分からないのよ。もし暗示のせいだとしたら、これは実に深刻な問題ね。私はそれまで催眠術にかかったことがなかったので、今回の体験が全て笑って話せるようなテーマなのかは分からないのよ。いい気分ではないので、この散らかった状態を片づけてくれる他の誰かを見付けるつもりよ。こんなところよ」

Laura: 私は返事を出したわ。
「そのセラピストはどうやって見つけたの?何て言う名前?どんな資格を持ってるの?セッションの前に、彼女と面談して、やり方を尋ねた?」

返事が来たわ:
「彼女の名前は__で、『スピリット・リリース・ファウンデーション』のサイト
www.spiritrelease.com.
を通じて見付けたのよ」

Laura: この財団には、おそらくセラピストのリストがあるんでしょう。

「彼女は洒落た認定証をいくつも壁に貼ってたわ。殆どがヒプノセラピーのものよ。私がセッション前に電話で彼女にインタビューしたら、彼女は自分のやり方を話したの。あなたがビデオで言ってたようなことだったわ。正直言って、頭の中で警報ベルが鳴り出すようなことはなかったんだけど、セッションが進んで彼女が
『それはエイリアンね』
と言った時には、ガンガン鳴りだしたわ。そこから後は、全てが滅茶苦茶だった。警報が鳴り出した後ですら、自分が暗示にかかりやすいのが分かったわ。トランス状態になって踊りまわったり、舌懸りが始まるみたいな感じ。だって、霊が憑いたんだと。。。憑依されたんだと信じてるんだもの。悲しくて当惑させられたわ。彼女のテクニックは最悪だったけど、私がもっとよく知っておくべきだったし、彼女がそんな風に暗示を植え付けようとした時に止めるべきだった。そうすれば残りの試練からも救われ、当惑することもなかったでしょうに。私には随分とバリアが欠けてたわ」

Laura: それから私はもう1つ質問したのよ。「セラピストは鑑別診断のようなことは何かしたの?」

彼女の返事は:
「とてもそんな包括的なものはやってないわ。彼女はあれらの色がどんなだか私が述べたりそれらに尋ねたりする機会も与えないまま、エイリアンだと分類したのよ。鑑別診断法のテクニックなんて殆ど無視だったわ。彼女の質問で憶えてるのは、
・それらが私のところに来てどのぐらい経つのか、
・私は憑依されているのか、
・それらはどうして来たのか、
・私に何をしてるのか、
といったところね」

Laura: これは深刻な事態のようね。今日ここに集まってる人の中にも、こんな体験をした人は居ないんじゃないかしら?このセラピストはまさに私が繰り返しダメだと言ったことをしてるわ。
・誘導しない、
・誘導的な質問をしない、
・暗示を植え付けない、ってね。
このセラピストの女性は暗示を植え付けてるわ。
「おお、それはエイリアンね」
だなんて。一番避けたいのは熱心な信者であるセラピストなのよ。このプロセスについて全く懐疑的な人が望ましいわ。
・できる限り多くの情報やデータを得ることに関心を持っている人
・鑑別診断を繰り返し繰り返し行う人
・誘導を行わず、隠し立てしないで行う人
でなくてはならないわ。見て、感じて、体験してることについて、暗示をしてはいけないの。被験者から情報を聞きだし、それに基づいて次にすべき事が分からないとね。ニューエイジのコミュニティーでは、被験者と憑依霊との間に契約でもあるかのように、契約の取消や破棄ということが随分と言われているようね。信用して欲しいんだけど、契約なんて存在しないし、もし彼らの考えてるのが本当に深い、何らかの魂レベルでの契約だとしたら、たとえそれが本物であれ、可能性に留まるものであれ、人の潜在意識や無意識のそのレベルにアクセスするなんて無駄だし、うんと長い時間が掛かるのよ。だから誰かが
「おお、そんな契約は破棄しましょう」
と言ったとしても、それはばかげてるわ。私たちの知る限りでは。。。そして、適切な鑑別診断を行えば明らかになるんだけど。。。この人が見た、これらの光と色は、単に彼女自身の心と人格が分離した一部で。。。この小さな一部が解離したのは、彼女の子ども時代のトラウマのせい。本件ではおそらくそうなんだと思うわ。小さなプラグだけど。。。もし私がそこに居たなら、沢山質問するわ。。。それが何か判定する前に沢山のデータを手に入れるでしょうね。。。ところが、このセラピストときたら、そういうことをしないで、おそらく何やら危害を加えたみたい。このセラピストは明らかにこの人に対してストレスをもたらしたんだから、もし、これがwww.spiritrelease.comで見つかる典型的なセラピストの例であり、もし、この財団が、このセラピストが壁に飾っている認定証を発行してるんだとしたら、この財団は勧められないと言わざるを得ないわね。あなたたちには、もっと伝統的なタイプのセラピストを見つけ出すことを勧めるわ。催眠術ができて、何らかのサイコセラピーのプロとしての訓練を積んだ人をね。前のビデオで説明したように、憑き物と向き合うときは、しばしば心理分析を行うことになるのよ。物理体を持たない実体と称する相手にセラピーを提供するのよ。それが物理体を持たない実体かどうかなんて確実には分からないわ。そうである可能性は高いけど、そうであろうとなかろうと、それが思考ループであれ、解離して分裂した潜在意識の一部、あるいは、何かそういったものであれ、それには、おそらくセラピーが必要なのよ。
「おお、これで契約は終わりにしましょう」
だとか
「それはエイリアンね」
という問題じゃないの。催眠状態にある人に対してそんなことを言うとは、なんて無責任な人間なのかしら?催眠状態の人は、意志を施術者に委ねてるんだから、施術者としては、彼らを助ける医師か看護婦のような心構えで臨まなくてはならないわ。医療/精神治療で一番のルールは、害を与えないことよ。今回の害をご覧なさい。もっとひどい目に遭ってたかも知れないわ。この人は弁護士を探しに行った方がいいわね。催眠術をかけた相手に
「それはエイリアンね」
と言うような、そんなセラピーをする人間はセラピーをすべきじゃないわ。質問か、あるいは異論はある?

12:57

Audience(聴衆): これは質問というよりコメントなんだけど、あなたはこれらの生命体が、おそらくは解離した自己の一部だろうと言ってたね。このセラピストが契約を破棄するよう求めた時、彼女は反対に誰かの解離した自己を。。。[聴取不能]した、すなわち、合体させたので、これは相当逆効果になって、分離を促進したんだろうね。

Laura: その通りね。だから鑑別診断では、あらゆる質問を行わなくてはならないのよ。そして、このようなビデオを作った理由は基本的に、これがどういう仕組みなのかみんなに分かってもらいたかったからなのよ。一定の事情があるときに、あなたたちが少なくともスピリットボードは使えるようにね。。。スピリットボードなら、現れた全てのものを信じなくていいでしょ。相当に疑ってかかるべきなのよ。まあ、あなたとコミュニケートしたがる相手には、何だって相当疑ってかかるべきでしょうね。。。それが1番目。2番目は、鑑別診断を何段階も行って、相手が何者か見極める必要があるということ。あなたの自己に属する何かを攻撃したり、取り除いたり、居なくなるように仕向けてはダメよ。このセラピストの女性が
「これは何度も見たことがあるから正体は分かるわ。これはエイリアンに間違いないわよ」
と思ったのが信じられないわ。彼女はきっと誰もがエイリアンに憑依されてるとかいう風に考えながら施術してるに違いないわ。

これはホントにひどい例だから、私としては、世の中に居る施術者は玉石混淆で、この種のワークができる、本当に優れたセラピストが見つかるのはまれなことだと、このビデオを見てるみんなが分かってくれるよう願うわ。ホント選り好みするようにして、誰かに施術してもらう前には、プロセスの確認を抜かりなく行うようにしてね。それともう1つ。催眠術をかけられてるときに。。。みんな、憶えておいて欲しいんだけど。。。こんな風に誘導されるのに同意したからと言って、あなたはどうもできない訳じゃないのよ。

こう自分に言い聞かせるのよ。普通でない、セオリー通りでない、不愉快な点を何か感知し、セッションあるいはセラピストが気に入らないと思ったら、いつだってその場で終わらせることができるんだってね。そういう時は、起き上がって目を開いて言うのよ。
「今のあなたのやり方は気に入らないわ。あなた、催眠状態の私に暗示を行ったのよ。これは倫理違反だと思うので、このセッションは今すぐ終わりにしたいわね。あなたに小切手を渡す気なんて全くないわよ」 私ならこう言うわ。。。あなたもそうしていいのよ。そんなことできないなんて考えちゃダメよ。これがセラピストを探すことに決めた最初の人のケースよ。あまりうまく行かなかったわね。成功しなくて残念ね。。。巷に、本当に知識が豊富で、この種のセラピーが出来る人がもっと居て欲しいものね。だって、これはとても役に立つんだから。

続いてなんだけど、ビデオを見た様々な人たちから沢山の質問が届いてるので、何枚かプリントアウトしてきたのよ。Okay, それじゃあ、最初の質問だけど:

16:52

Q: もしかすると、ボード越しに通信したがってるかも知れない、予期せぬ何かを期待する際に(ここでは、スピリットボード・タイプの道具を使って鑑別診断を行う場合の話をしてるのよ)、ボードの前に1日じゅう座って、ボード越しに交信して来る、あらゆる実体に対して鑑別診断を行ったりしなくても、問題の人に憑依してる目的の霊を素早くゲットできるような、セッションのコントロール法はあるでしょうか?

Laura: さっき挙げた例がこの質問の答えになってるんじゃないかしら。ダメ、近道は無いのよ。て言うか、何言ってくれちゃってるのよ?あなた何様のつもり?ゴーストバスターズ?あなたは、ビーム銃を発射できる、こんな小さな箱か、あるいは何かしら。。。箱に入ったブラックホールを持ってて、霊を全部その中に吸い込んで運んで行き、中性子室か何かに閉じ込めるつもりなの?

あなたは、毎回、どんな些細な事に関しても繰り返し繰り返し鑑別診断を行わなくちゃダメなのよ。だって、そうしなかったこの女性に何が起ったか聞いたでしょ?このセラピストの女性は自分がセッションをコントロールしていて、これで成功だと思って、
「おお、あなたにはエイリアンが憑依してるわね。こんなエイリアンは何匹か放り出しちゃうわね。ドカーン。。。(スピリットリリースの音)。。。小切手ありがとう。また次回ね。これ、お友達やご家族に送ってあげて。割引券よ」

セッションをコントロールする方法なんて無いのよ。いいかしら、私達が話してるのは、別の次元のリアリティに取り組むということなの。私たちはそれに関して正確には殆ど知らないけど、その理由は科学が、それを調査し分類し、評価し、それに関して理論を立て、統計的推論をし、等々を行うのに最も適任である人々を、この分野の研究から閉め出したからなのよ。科学者たちはこの可能性を否定してきたわ。というのも、もしあなたがほんの僅かでも「超常現象」というラベルに値する人だと思われると、あなたは完全に追放されて職も地位も失い、死ぬまで追いかけられるからよ。僅かながらとても優れた科学者たちが、これを研究しようとしてその目に遭ったわ。だから、答えはノー。あなたにはこれがコントロールできないのよ。次の質問:

Q: あなたがパート3のビデオの中で言ってたことに関してです。スピリット・リリースにボードを使って間接鑑別診断法を試みる前に、どのぐらいボード使用経験を積むべきでしょうか?

Laura: 明らかに誤解してるわね。間接鑑別診断すなわち間接ビューイングにボードが利用できるなんて言ってないわ。。。そんなこと、私言ってないわよ。戻って、あのビデオを見直して、どうか、言ってることを注意して聞いて頂戴。間接ビューイングとは特別な活動で、テクニックの心得がある、非常に特別な人だけが、一定の環境の下で行うべきものなの。あなたはあなたの見るべきで無い向こうの領域を詮索するとどんな跳ね返りがあるか、分かってないのよ。この人はおそらく、憑依霊リリースの間接的な方法としてボードを使うとしてるのね。

もういっぺん言うわよ。。。ボードの使用経験ってどういう意味?ボードを使ってるのなら、何が現れても、毎回鑑別診断を行うべきよ。あなたがそれを行ってるなら、自然とおそらくは、ボードでのワークに関与している人々への憑き物の類を相手にしてるでしょうね。だけど、承諾なしに、どこかに居る他の誰かにリモート・ビューイングを行おうとしてはダメよ。Okay, 答になったかしら?Okay, 次の質問よ:

Q: 鑑別診断を行うのが憑依霊とコミュニケーションする主な目標であることは明らかですが、催眠術の間接法と直接法では、ご利益にどんな違いがありますか?

Laura: 間接法で1つ行うのは。。。ビデオを見た人は、私が言うことが分かるでしょうけど、間接的鑑別診断というものは、許可があってこそ出来るのだと憶えておきなさい。それは相手がとても重い病気であるとか、遠くに居るとか、あなたが居るのと同じ場所に来れないようなケースで行うべきものよ。時には子どもに対して、養育者や両親の監視と許可のもとで行うこともあるわ。

他にはどうしようも無いようなケースで使えるのが、これの基本的な利点よ。私はこれに興味があって、かなり間接ビューイングを行ったんだけど、私は見えるものについて問いただしたりせず、単にビューイングを行って、全てをリストアップしておいてから、ビューイングの対象となった人をそこに連れて来て、直に実験を繰り返し、その人が催眠下で自分で見てるものが、間接ビューイングで明らかになったものと合致するかどうか確かめたものよ。だって私は、これに科学的な態度でアプローチしてるんだもの。。。どんな評価結果になるか見たいのよ。。。この異世界に関して、ある種の統計情報を得る方法があるかどうか。。。何かを一方から見たら、もう一方からも見たいじゃないの。そして、それは普通、かなり興味深いのよ。というのは、常に完璧とはいかないんだけど、重なる点が多々あるからよ。霊媒を使って間接ビューイングを行った後、当人に来てもらうんだけど、両者はかなり似たような憑き物を識別してるの。

時に間接ビューイングは、当人には見えない憑き物を暴くことがあって、これもこの方法が持つ利点の1つね。というのも、何らかのタイプのブロックが行われてることがあるからなの。こうした実体は自分が見えなくなるようなブロックを作ったり、憑依対象から自分を切り離して、一時的に脇の方に逃げたりすることができるからよ。というのも、彼らはあなたが彼らを探してるのを知っていて、あなたに余計な手出しをして欲しくないからよ。その後、あなたのワークが終わった途端に、彼らは帰って来るわ。私は彼らに、そういうことをしてると白状させたこともあるの。このリリース・セッションが行われると知って、光の中へ入って行くのを手伝って欲しくて憑依したんだと言われたこともあるのよ。だから色んなケースの寄せ集めで、これは実に興味深い世界なの。ここでのルールは、私たちの習慣とは明らかに異なり、ここでの物事のあり様は私達の3次元世界とは全く違うんだから。Okay, じゃあ、他の質問よ:

Q: 自分に何かの霊が憑依してるなら、是非とも解放されたいものですし。。。おそらく私は憑依されてるでしょう。この目的のためだけにスピリットボードを使ってもいいのですか?

Laura: まあ、いいでしょうけど、もう1度言うわね。鑑別診断を行わなくちゃだめよ。それと、やってみる前にナレッジベースを築くのがとても重要だわ。だって、まずそれを行わないと、弱い立場に身を置くことになるからよ。。。ソフトシェル・クラブ(◆脱皮した直後の蟹。殻が軟らかいので全部食べられる)状態で。。。全く防御手段がないんだもの。他の質問に行きましょう:

Q: 私の理解が正しければ、リモートビューイングは憑き物を見付けられる状況になるためだけの道具ではなくて、憑依霊を立ち去らせる道具でもあるのでしょうか?

Laura: 確かにそうね。あなたが鑑別診断を行っていて、コミュニケートして来ないエネルギーの塊を見付け、それがその人の解離した一部じゃないと分かった場合で。。。それが亡者でもなく。。。それに対して、何かを行うだけの理論的根拠が見つからないようなとき、その小さな、混乱したエネルギーの塊みたいなものは、怪我か、何かの出来事のせいでそこにある何かかも知れないわよ。子どもの時に怪我をしたか何かで、こんな風に(固まって、首の後ろ/背中に印と)なっていて、エネルギーの節になってあなたの身体の筋肉にはまり込んで。。。そんな風に見えるんだったら、それはあなたの筋肉に組み込まれて、痙攣を起こさせる放電体に他ならないわ。

そのようなケースでは、光線銃を使うのよ。リモコンについてるボタンの1つ。そのイメージに向けてボタンを押して撃つの。。。ビーム光線が発射されて、その辺りに癒しの光を浴びせ、天使の歌が聞こえるか何か、あなたのお好みの事が起きれば、状況は解決よ。Okay, 次の質問に行きましょう。この人はこう言ってるわ:

Q: ついに、ボードでワークする許しが出て嬉しいです。それが過去のものだと考える人々にも公開されたのですから。

Laura: うーん、おそらく私は自分の言ったことを憶えてないんでしょうね。。。でも、私が言ったのは、これのやり方と、それを行うに先立って満たさなくてはならない必要条件よね。。。あなたが自分の人生を、少なくとも何らかの形で整理でき、疑問に答えるために、普通の人間でもできることを全て終えたというところまで、ナッレジベースを構築できたと思うのなら。。。ご遠慮なくどうぞ。だけど、私は話の中の至る所に沢山の警告をはさんでおいた筈だし、「許す」とは言ってないわよ。

私が言ってるのは、みんながこれに好奇心を抱いていて、これを試すだろうことは分かってるってことよ。。。実際、これを試みて問題に巻き込まれ、間違った方向に導かれた人が居ることも知ってるわ。。。深刻にね。どっちみち、人々が人生の中で愚かな事を行うんだったら、問題点やテクニック、そして、知っておく必要のある事を話してみようと思ったのよ。そうすれば多分、絶対に必要でもない限り、あなたたちは二の足を踏むだろうと思ってね。Okay, 別の質問よ:

Q: パート2と3のビデオを見たんですが、神秘でも魔術でも無いとか言ってましたね。。。スピリットリリースを行う人の意図や誠実さの度合いによって、うまく行くかどうかが決まるんでしょうね。

Laura: ちょっと言い方が混乱してるんだけど、私が言ったのはこうよ。もしあなたが、誰かとボードを使ってワークしたいなら。。。まずは、ナレッジベースを構築すること。。。きちんと生活の中で境界線を引けるようにし、他の人々の意志やらによって覆されないようにすること。。。断固たる態度を取ることよ。それが出来た上で、火急の疑問があり、あるいはスピリットリリースが必要だと真剣に思い、周りにそれを行ってくれる良いセラピストが居ないのなら。。。これらについては本当に勉強して、私が勧めた本を読む必要があるのよ。。。本当に読むのよ。。。この段階を省いてはダメよ。。。情報が必要なんだから。

そして、それが全部終わっても、ボードに取り組みたいのなら、一緒にワークしてくれる人を見付けるのよ。。。2人か、おそらくは3人が必要だから。。。彼らは誠実な人達でなくてはならないわ。あなたを騙したり、危機的な状況においやるような人はダメよ。たとえ内心に秘めたものであっても、あなたに対して敵意を抱いてるような人もダメ。誠実で、本当に真実が知りたくて、あなたと一緒にボードの前に座りたい人でなくてはね。辛抱強くて不屈の精神の持ち主でなくてはいけないわ。だって、あなたたちは何時間も、何日、何ヶ月、何年も続けて座ることになるかも知れないし、いくらかポインターが動いて、何らかの回答が得られるようになるまでには長いことかかるだろうからよ。そこまで行っても現れるのは、支離滅裂な思考ループで。。。ちゃんとした言葉や文を綴れない、限られたエネルギーしか持たない相手かも知れないし。。。憑依してるのが亡者のヒッピーで、
「いかしたベイビー、愛こそすべてだよ」
と言い出すかも知れないもの。。。私はそういうのに出会ったことがあるのよ。ホント、おかしかったわ。ということで、これらの準備段階を全て終えたら、次に行うべき大事な事は、一緒にワークする誠実な仲間を見付けることよ。Okay, 次の質問よ:

Q: 死んだ人の霊が、瞑想の密度である第5レベル
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=59382265
に行っていないということは、彼らはトラウマか誤った信念のような、何らかのダメージを前生からひきずっているのでしょう。正しいでしょうか?

Laura: その通りね。エドガー・ケイシーも言ってるように、
「長老派信者は死んでも長老派」
なのよ。彼らは未だに長老派を信じてるの。生前女だった人が、通常のリサイクル・プロセスを経てないなら、その人は未だに女性の性格をしてるわ。生前男だったら、その人は男性の性格をしてるのよ。。。未だ浄化できてないの。。。というのは率直な話、霊には性はなくて、男性でも女性でもないからよ。心霊主義理論によれば、人間は転生するんだけど、私はそのことの実に興味深い証拠を幾つか見てきたので、これも極めてありそうなことだと思うの。。。だから、男として、あるいは女として、強かったり、弱かったり。。。様々なライフスタイル、様々な社会階層、いずれかの性に、前生で転生してきた人が、通常のリサイクル・プロセスを経ていないなら、未だにそうした特徴の全てを持ってるのよ。

強迫神経症(obsessive-compulsive disorder、OCD)だった人はOCDだし。。。精神分裂だった人は、未だおそらく精神分裂なのよ。。。アルコール、薬物、セックス、その他何であれ、中毒だった人は、まだそれに罹ったままなの。だからこそ、霊憑依は非常に厄介なのよ。というのは、もしあなたが、このようなどれかの人格だったら、それはそうした霊が取り憑いたせいで、その結果、酒飲みになったり、色情狂になったり、恋に落ちたりということがあるからなの。もしあなたが恋に落ちて結婚した相手が、あなたではなくて、あなたに憑依してる霊の結婚したい相手で、憑依が取れたらあなたはもうその人が好きでないということになったらどうかしら?ホント、ゾッとするわね。

と言う訳で、憑依霊はあなたに結婚相手を選ばせたり。。。性的にふしだらにしたり。。。アル中にしたり、ヤク中にしたり。。。といった多くの事をすることができるので、そうした存在はとても危険なのよ。もちろん、信仰のせいで、ちゃんとリサイクルするのを妨げられてる霊も居るわ。まあ、亡者や霊を地上に憑依させておくものは沢山あるのよ。彼らはおそらく、セックスや酒、ドラッグをやめたくないだけかも知れないわ。多分彼らは、心底誰かを愛していて、その人と別れられないか、あるいは地獄が。。。死後に起るであろう事が怖いのかも知れない。その類のことかもね。

死んだ時に、イエスに会ったとか、神に話しかけたとか、あるいは、地獄は本当にあったとか、天国は本当にあったとか、天使がいたとか言ってる人々の話を読むことがあるけど。。。言っておくけど、イスラム教徒や仏教徒が臨死体験をして、一度死んでから戻って来た時に、彼らはモハメットか何か、彼らの信じる神の姿を見たと報告してるのよ。キリスト教徒がイエスやユダヤの神を見たと報告するのと同じくらい頻繁にね。だから私は、これについて科学的な研究が必要だと言ってるのよ。というのも、こうした全てのデータを取り出して一つにまとめれば、このような臨死体験をして戻って来た人たちが見たものは、彼らの心や信仰が働いてできたものだと分かるからよ。こうした体験は神が居る証拠だとは言えないのよ。だって、こうした人々が預言者モハメットやアラーを見たという例もあるんだもの。Okay, 他の質問に行きましょう:

Q: このような霊が心理的な、あるいはドラッグの問題を抱えて、悪魔のように振る舞ったらどうなるでしょう?

Laura: いい指摘ね。。。それはあり得るわ。悪魔じゃないけどね。というのは、別のビデオで詳しく扱う予定の悪魔的存在への対応は、本当に頑固で強情張りな亡者を扱うのとは、全く別だからよ。話は変わるけど。。。あなたたち、本当に賢く、論理的思考や議論に長けてなくちゃいけないわ。だって、あなたたちは自分よりも賢い霊と出くわすことになるからよ。彼らはとても巧妙で抜け目ない議論をしてくるの。。。彼らの中には、とてもとても賢くて、策を弄して罠にかけるような論理を使うのが居るのよ。いいかしら?

だからもしあなたが、議論で持ちこたえたり、論理的に考えたり、プレッシャーのかかった、耐え難い環境で良い議論を構築したりすることができず、ちょっと恐ろしい状況に立たされたら、これを試すべきではないでしょうね。多分、今言った事はもう1度繰り返しておくべきね。。。もしあなたがやり取りしている相手よりも、論理的あるいは賢い議論ができなかったら、それと話すのはやめなさい。憑依されちゃうわ。

このビデオの冒頭で話したセッションでは恐らく、女性のセラピストが
「おお、これはエイリアンね」
と言った時に、手紙を寄越した人は黒くて、飛び跳ねてる、プラグのような恰好の憑き物をセラピストからうつされたのよ!私はこのような生き物をいくつか扱ったことがあるわ。あなたはそれらを論理的に説き伏せなくてはならないのよ。それが出来る?彼らが本当に賢くても、あなたは論理的に説き伏せられるかしら?よーく考えてみてね。Okay:

Q: もし、霊が人に憑依したのが、ある種の親和性のせいなら、その人が振動数を変えれば、その霊はもはやその人からエネルギーを得ることができず、立ち去らねばならなくなるということは起こり得ますか?

Laura: もちろん。それは当たり前のことよ。だからこそ私は、いくらか修練の実践について話したのよ。自分の「好きな事」をやめてでも、正しいと分かってる事に基いた選択を行うのはしばしば、カスタネダに出てくる「飛ぶ者(を)。。。逃走」させるような選択なの。。。。彼らには修練ができないのでね。(※『ザ・ウェイブ 第24章:バッカス信者たちがストーンヘンジでアポローン神に出会い、第3人類のテーマを奏でる』
http://takapachi1962.seesaa.net/article/357330338.html
に引用されている『無限の本質』参照) もしあなたが憑き物のせいでアルコールが飲みたくても、気力を振り絞って、二度と飲まないようにすれば、憑き物は禁酒郡(ドライ・カウンティー◆米国において、アルコール飲料の販売を禁止している郡で、ほとんどは南部に存在する)での暮らしに飽き飽きして、去って行くわ。同じことはドラッグやセックス等々にも当てはまるのよ。だけど問題なのは、憑依された状況でこの種の衝動を始末するのは、漆かぶれを搔かないでいるようなことなのよ。いいかしら?だからそれは、非常に難しいわ。Okay, それじゃあ、別の質問よ:

Q: 自分という存在、エネルギー的な状態を描写するというお話でしたが(ローラ:それをあなたは描写させなくちゃね。そしたら、私が描いた線描画に憑き物を全部書き加えるのよ)、憑依霊は見え方を変えることができるのですか?

Laura: これにはさっき手短に触れたわね。彼らは立ち去っておいて、戻って来ることができるってね。。。そう、彼らは見え方を変えられるわ。。。そう、彼らはあなたに見えないようにブロックすることができるのよ。殆どの場合彼らは、王冠や美しいネックレス、ブレスレット、衣服等々のような、素敵で魅力を感じるような何かの恰好をして隠れようとするの。こうしたものはまず間違いなく憑依霊だと分かるのよ。というのも、そこには実際には何も無い筈だから。彼らはこうやって身を隠すの。だって、被術者に対して
「何が見える?」
と尋ねると、被験者は何が見えるか答えて、
「おお、私は金かクリスタルの王冠を被って、白くて長い素敵な絹の服を着て、サンダルには宝石がちりばめられ、指には指輪、つま先には鈴がついてるのよ」
という風に、美しい光景を描写し、とても幸せそうにするものね。これは、彼女達の憑依霊がこのような印象的で天使のような衣装を着てるからよ。。。その後、被験者はこれらの1つ1つが身を隠そうとしている憑依霊であることを知るの。だから、答えはイエス。憑依霊は恰好を変えて、身を隠したがるのよ。Okay, 次の質問よ:

Q: 過去生退行催眠とスピリット・リリース・セラピーとの違いは、前者においては、被術者が無視したり否定している、その人の自己の「一部」を統合するプロセスを支援する点にあるのでしょうか?

Laura: それはあまりはっきりとは区別できないわ。というのも、スピリット・リリース・セラピーも、本物の霊を扱うのでなければ統合のプロセスなんだもの。憑き物として姿を現す多くの物は、今生や過去生において自己から分離した一部だからよ。この話題については、また別の機会に話しましょうね。というのも、これまた興味深いテーマだから。人は過去生で解決できなかった感情によって、今生も苦しめられることがあるものだからね。

そのようなケースを扱った臨床心理学者の書いた本が何冊かあるけど、第2次世界大戦中に送った過去生の間に負った沢山のトラウマと、今生で向き合う患者たちが出てくるわ。他にも。。。ジョエル・L・ホイットンの書いた『輪廻転生―驚くべき現代の神話』
http://mixi.jp/view_community_item.pl?comm_id=2590126&item_id=201446
があるけど。。。これはとても興味深い本だし、他にもホロコーストの犠牲者についての本があるわ。まあ、いずれにしても、私のウェブサイトのどこかに書いてあるわよ。

確かに、過去生セラピーは全く違った状況となることもあるわ。極めてトラウマ的なものにね。実際、私が最初にイメージを発射するテクニックを開発し、被験者に、見えているものをコントロールするためのリモコンを与え、彼らが止めたり、早送りしたり、巻き戻したり等々できるようにしたのは、この領域においてなのよ。というのも、人々に死をもたらす出来事の幾つかは非常にトラウマ的なので、あなたたちセラピストは、強い意志を持ってなくてはならないわ。だって、誰かが口では言えないような、ものすごく恐ろしい事を話してたら、あなたは座って聞いては居られないもの。あなたはこう言うでしょう。
「何てことだろう。次は何が起るんだ?!」
ってね。

ダメよ。あなたは被験者を落ち着かせて、彼らの抑圧された感情を取り除くのを手伝わなくては。あなたは彼らがこれを生き残り、それに対処するのを手伝わなくてはね。それからあなたは、彼らがそれを違った角度から見ることができ、どう解決したらいいか分かるような場所に彼らを連れて行かなくてはならない。。。彼らはそれに関する物語を書き直さなくてはならないの。ある意味これは、ティモシー・ウィルソンが著書『自分を知り、自分を変える―適応的無意識の心理学』
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%80%81%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E2%80%95%E9%81%A9%E5%BF%9C%E7%9A%84%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AE%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6-%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%83%BC-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4788509466/ref=la_B004LUVWDE_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1394353594&sr=1-1
で書いている、催眠術と過去生セラピーや、ジェームズ・ペネベイカーの「書く練習」
http://www.happy-note.com/psychology/033-081.html
を通して行われることなのよ。ペネベイカー
http://www.dhbr.net/articles/-/1882?page=2
の本を探したかったら、Amazonに行けば、物語を書き直すことに関する、彼の本が見つかるわ。ある意味、これが過去生セラピーで行われることなのよ。あなたはそれがどういう出来事だったか解明し、沢山の違った角度から検討しつつ、おそらくは一連のセッションで出て来た、被験者の1つの過去生をもう1つと比較するのよ。そうすれば、あなたは被験者の今生におけるいくつかの恐ろしい出来事や、さらには、次回の生とのつながりを見い出し、それらを結び付け、何が起こって、それはなぜ起こったのかに関する物語を、被験者が書き直し、内心で幾らかの平和と安らぎを見い出す手伝いをするの。

だから、これは実は、被験者の幾つかの過去生から持ってきた、その人の自己の断片を統合するという問題じゃないのよ。だって、過去生というものが存在しようがしまいが、人は今生において、自己の様々な部分を持ってるでしょ。そしてまた、留意してほしいのは、私がいつも言っているように。。。私は転生を信じている訳では無くて。。。高い可能性があると思ってるということよ。というのも、私はあまりに多くの証拠を目にし、また、誰かが催眠下で言ったことについて、現実の生活の中で実際の証拠が見つかるというのを見て来たからね。Okay, 次の質問よ:

Q: あるビデオの中で、取り除くのではなくて、統合しなくてはならない憑き物があると説明されてました(ローラ:そうね。私は取り除くべきでない部分があるということについて、かなり詳しく説明したわね)。憑依霊は取り除くべきだけど、統合すべきものについては、過去生退行睡眠が役に立つのでしょうか?

Laura: これは前の質問と同一線上の質問みたいね。それは確かにありうるわよ。前生からの憑き物のせいで、今生で一定の解離パターンに陥るということはあり得るわ。マーサ・スタウトの『正気の神話』
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=38261384
を読めば分かるように。。。人は何らかの理由で解離し始めると、どんどん簡単に解離するようになるの。。。通り道ができるのね。人が庭を横切る時に同じ道を歩き続けると、すぐに1本の道が出来るでしょ。同じことなのよ。ストレスを感じたとき、何かを心に思い描き始め、ファンタジーの世界を作り始めると、ついには、何度もそれを行い続けるようになって、この世界よりもリアルに感じられるようになってきて、とうとう、分離した人格を作り上げて、その人になってしまうというところまで行くことになるのよ。Okay, 次の質問よ:

Q: ボードを使えば、潜在的には近辺に居る全ての憑依霊とコミュニケートできますか?

Laura: 近辺に居る全ての憑依霊とはどういう意味かしら?霊はボードに向かってる人たちに憑依してるのよ。もちろん部屋の中の人たちにも憑依してるかも知れないから、部屋の事を近辺と言ってるのなら、答は理論的には可能ということでしょうね。私はそれを試したことはないと思う。それは、科学的な考え方と本当に優れた論理の持ち主で、訓練と経験を積んでいる誰か。。。私が繰り返し言ってきた、この種の実験的なワークに従事したいと思う人に必要となる、こうした素養を持った人が取り組むべき、もう1つの領域でしょうね。

たしかに、これは面白い実験でしょうね。ここに座って、部屋の中のみんなを毎日チェックするんだもの。おそらく数日かかるでしょうね。だけど、全員に対して、1人1人鑑別診断を行ったら、私は救急車で運ばれるか、点滴でブドウ糖を打たれるでしょうね。でも、理論的には、答えはイエスよ。おそらくあなた達が最も間違いのない繋がりを持ってるのは、他の誰かでなく、部屋の中に居る人とでしょうね。

だけど、誰かが別の部屋に居るとしても、それは全く可能よ。リモートビューイングみたいに、やり方を切り替えればね。
「誰かが別室に居ます。。。丁度1時間前に到着したこの人が誰なのかは分かりません。さあ、この状態で、この人の憑依霊を見てみましょう」
そしてあなたはボードに尋ね、答えを書き取っておくの。済んだら別室の人を連れて来て、催眠術をかけ、あなたがボードで得たその人の憑き物に関する答えが正しいかどうかチェックするのよ。実験のバラエティーはいくらでも考えられるけど、時間が足りないの。これにうってつけの人で、やりたいという人も限られてるのでね。Okay, 次の質問よ:

Q: 私の場合、私自身や、パートナーの不要な憑き物同様、子どもたちの浄化を手伝うことができればと思うのですが、子どもたちについては、明らかに、周りに居させて参加させたりするのは不可能でしょう。。。たいがいベッドで眠ってるので。これは可能なのでしょうか?親が子供のために、これをしてあげるということは?

Laura: これはちょっと難しいわよ。まず私が知りたいのは、あなたが一緒にワークを行おうとしてる相手は誰かってことよ。あなたのパートナーと一緒にワークを行うの?あなたたちのどちらも、このような事が出来るような能力や、自信、スキルを持ってるの?いいかしら、あなたが相手にすることになる霊の中には、とても愚かなのも居れば。。。とても油断ならないのも居るし。。。とても賢いのも。。。恐らくは悪意に満ちてるのも居るのよ。中には悪意に満ちてる上に、頭のいいのが居て、これが本当に厄介なのよ。あなた、そんなのに太刀打ちできると思う?できるんだったら、可能でしょうね。こんなとき、私ならボードは使わないだろうと思うわ。

だって、私自身が子どもに対してこれを行う場面を想像すると、霊媒を使ったリモート・リリースにするだろうと思うのよ。。。間接鑑別診断法でね。だから、霊媒を使って、イメージを引き出してもらったら、憑依霊に問いただして、実際にリアルタイムで回答を得るの。子どもに対して、これを行う必要があるのかについて、私は確信がもてないわ。子どもたちに対しては、彼女達が強い子になるように、あと、知識を得る手伝いとなるようなワークを行うでしょうね。。。最悪の場合には、やるでしょうけど、子どもたちを守るために使えるテクニックは他にもあるから、本当に何かが憑依したと分かったのでなければ、彼女たちの意志に干渉するようなことはおそらく避けるでしょうね。ビューイングを行い、本当に処置が必要な何かが見えたら、リリースするでしょう。うちの娘の1人なんか、亡くなった赤ちゃんに憑依されるのが好きだって言うのよ。とてもかわいいからだって。

ということで、この質問に関する結論は。。。優れた霊媒を使った間接的スピリットリリースがおそらくベストだということね。私の考えでは、それも本当に必要だとあなたが思う場合で、そのような事を行う正当な理由があるときに限るでしょうね。あなたの子どもが5分間じっと座ってられないというだけでは、憑依霊が居るということにはならないわ。それは子どもなら普通のことよ。彼らの神経にはまだ髄が発達してないの。ADHD(attention deficit hyperactivity disorder、注意欠陥・多動性障害)だと診断される子供の殆どは。。。大体、このADHDという概念自体、クズなのよ。小さい子供が抱える本当の問題というのは、食事として十分な脂肪が与えられないことで、彼らの神経鞘が髄で囲まれて居ないために、彼らが動き回ったり、ジャンプしたり、ピクついたりしてじっとして居られない時には、神経電流が逆流したり、ショートの類を起こしてるのよ。。。何かを見たら跳ね上がり、あっちこっち駆け回るのは。。。子どもには普通の事なのよ!Okay, それじゃあ、次の質問よ:

Q: 合意の上でなら、1人の人が、遠くに居るもう1方のメンバーを浄化することは可能ですか?

Laura: リモート・リリースの話をした時に、これは取り上げ済みよね。これは承諾を得て行うべきだし、ボードでやるべきでもないの。。。本当に優れた霊媒と一緒にやるべきことなのよ。催眠術の専門家と呼べるステータスを得て、霊媒と一緒にやるのでなければね。。。誰にだって特に勧める気はないわ。これは科学的な面が少々強いので、トレーニングなしではやるべきじゃないわ。次の質問:

Q: あなたが使っているのと同じボードを探すことはできますか?どちらにオーダーすればいいのでしょう?

Laura: あなたには個人的にメッセージを送るわね。次の質問よ:

Q: 自分のハイアーセルフとコミュニケートするのに。。。というのは、それが可能だと。。。。。。そして、読書のような普通の手段によってなおも学ばねばならないと分かったからですが。。。私が憑依されているとしたら、是非ともリリースしたいと思います。。。おそらく憑依されてるでしょうし。。。その目的だけでスピリットボードを使ってもいいのですか?

Laura: この質問にはもう答えてると思うわ。その目的で使っていいんだけど、私が言った警告を全て思い出して頂戴。。。。賢く、論理的で、きちんとした意志を持って、たゆまずに鑑別診断を行うのよ。というのも、あなたはその地方の亡者全部と話すことになるからよ。さて、ちょっと休憩にしましょう。すぐ戻るわ。

[休憩]

54:58

Okay, 戻ったわよ。休憩の間に2つ質問があったわ。そちらにマイクを回しましょう。あなた、遠慮しないで質問して頂戴?

Q: リモートで行うと相手に害を及ぼすことがあるのかしら?

Laura: つまり、あなたが言ってるのは、リモート・ビューイングの対象となる人のことで。。。それを行ってる人のことじゃないのね。というのは、私はリモートビューイングを行った本人に害が及ぶという話をしたじゃない?他の誰かの憑き物をいじり回して、それを、ビューイングされてる当人に知らせていないと。。。跳ね返りがあるってね。確かに、あなたが何をしてるか知らせぬまま、誰かにリモートビューイングを行うと、おそらくはその人に害を及ぼすことがあるかも知れないわね。だって、寝た子を起こすようなことになるかも知れないもの。あなたはその人の中をかき回し、憑依霊を怒らせて、当人に八つ当たりさせることになるかも知れないわね。だから、やめておくべきでしょう。

はい。あなた、何か言いたいことがあったんでしょ。

Audience: 「今やこれを試す許しが出た」
と言ってた人の言葉は、あるビデオを見た時に出演者が言ってた
「これでエベレスト山の登り方はバッチリ」
という言葉みたいなものだと思ったよ。確かにやってみることは出来るだろうけど、それはとても危険で、もしやるとなったら、その時は、あれもこれもしなくてはならない。。。正しい器具を手に入れ、うんとトレーニングし、まずはもっと小さな山を沢山試し、チームを組み。。。準備万端整えなくちゃね。僕の印象としては、聞けば聞くほど、
「おお、これは素晴らしいから自分でもやってみよう」
という気がなくなったよ。怖くて退散だ。

56:39

Laura: そうね。これは本当に科学的な人向けなのよ。。。かなり聡明で、これらのトピックに興味があり、そうした実験に着手する上で必要な調査や研究に興味がある人ね。私はそうした事を行ったと言えるわよ。私は長年を費やしてこれらの事を研究し。。。超常現象を研究し。。。できるだけ沢山のデータを得ようと、事実に基づいた本をみな読んだわ。

催眠術の訓練をし、それについての本も多く読んだの。私を訓練してくれた人はとても倫理的な人で、こう言ったわ。
「誘導してはならない」
ってね。彼はこう強調したの。
「誘導をしてはいけない。。。あなたは科学者なんだ。。。巷で人々を舞台の上に誘い出していんちき催眠をかけ、ニワトリになったと思い込ませて『コッ、コッ、コッ』と鳴かせる、にせ医者じゃないんだよ」
私、舞台催眠術師を見たことがあるんだけど、あれはかなり魅惑的ね。だけど、健全なものなのかは分からないわ。魅力的だけど、あまり倫理的だとは思わないのよ。
Okay:

57:48

(※質問のプリントアウトに戻る)

Q: ずっと不思議に思っていたことをビデオを見ていて思い出しました。。。どうしてスピリットボードには、キーボードのスペースキーみたいなスペースが無いんですか?

Laura: 言っておくけどね。1文字辿るごとにエネルギーを使ってスペースに行ってたら、セッションの時間が倍かかっちゃうわ。文字から文字へと直接辿る方が遥かに楽で、私たちの方で単語に区切れるのよ。。。その方が時間の削減になるの。よく考えてみれば、わかりきったことよ。あら、この人はよく考えたのね:

Q: あるいは、区切りに時間が掛かっても、ボード上での時間を多少節約するためでしょうか?

Laura: 全然時間なんて掛からないわ。とても簡単よ。言葉の切れ目は分かるものよ。だから大した手間じゃないの。Okay, 次のに行きましょう:

Q: 私はボリス・ムラヴィエフが述べる「ポーラー・オポジッツ」(彼の3部作『グノーシス』に出てくるもの)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=59256344
にずっと興味がありました。ポーラー・オポジッツについて述べる際、彼は相方の霊に憑依されたために非常に強力になるという、ネガティブ・ポーラー・オポジッツにも触れていました。私はこのような状況があり得るものだろうかと興味を抱き、本当に霊が憑依するのでなければ、それは精霊のような実体が生み出す心理的なエネルギーの類だろうかと思いました。

Laura: いわゆる黒魔術にのめり込んでいる人の場合、様々なネガティブな振動の憑依が起きて、力とエネルギーを手にすることがあるのよ。そんな1人か2人に、私も出会ったことがあるわ。私が出会ったのは、若い男性でね。彼は長いこと、ウィッカンのグループと一緒に過ごしてたのよ。このウィッカン達自体は極めて誠実なペイガン的信仰を持ってたと思うんだけど、彼らは、たまたま辺りに来ていた実体に対して、とてもオープンだったサークルに、人々を引き込もうとしてたのよ。催眠状態で、たき火の周りに座り、ドラミングを行って、オープンな状態に入ろうとしてたの。。。霊が群れを成して、誰かを見付けたがっているのにね。

私はここで、ウィッカンを非難するつもりはないのよ。私が扱った中で最悪の憑依例は、カリスマ的な原理主義者教会の場で憑依された女性で、いわゆる舌懸かり
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=71019805
にかかった人だったわ。あれはおそらく私が扱った中でも、最も恐ろしい霊だったと思う。ホント、気味が悪かったわ。だから、宗教集会のような状況に入り込んでしまうと、知識や気付きによって守られることもなく、ある種の催眠状態での活動にのめり込んでしまうのよ。礼拝式というものは、どれもとても催眠的だわ。立って、座って、ひざまずいて、歌って、立って、座って、ひざまずいて、歌って。。。牧師の話を聞くんだけど、それが実にカリスマ的な話し方で、朗々と鳴りひびく声を、大きく小さく、大きく小さく変え、そしてスピードを上げて行くのよね。

この種のものの非常に良い例を知るには、マージョーに関する映画を見ることでしょうね。(※『ザ・ウェイブ 第20章:黒い稲妻の一撃。。。あるいは、似非伝道者マージョー・ゴートナー、脱洗脳家テッド・パトリックに出会う』参照) 映画のタイトルはズバリ『マージョー』
http://www.youtube.com/watch?v=s-NwKD9laZw
じゃなかったかしら?おそらくネットで見つかるわ。これは重要な映画で、あなたたちも見るべきよ。だって、そこに描かれてるのは、人々がのめり込む様子で。。。この種の集会で、人は憑依されるのよ。。。彼らは何やらかなり嫌らしい実体に憑依されるの。

ということで、本問の答えに戻れば。。。イエスよ。。。闇のエネルギーを持った憑き物を呼び寄せてパワーを得る人々が居るわ。そんな人が世の中にゴロゴロしてるから、あなたたちも注意しなさい。というのも、誰かの心の中を覗き込もうとしてる時点では、何が見つかるか分からないからよ。次の質問:

Q: ヒトラーのようなネガティブ人格や、社会的/経済的な権力を握るサイコパスには、何が起っているのでしょうか?彼らは何らかの妖精的なエネルギーに憑依されているのでしょうか?彼らは何らかの高次のネガティブな存在やエネルギーを受け入れるためにドアを開いているのでしょうか?彼らは、どこか他所に居る、何らかの特別なタイプの存在の代理人として使われてるか、あるいは、彼らがサイコパスなのか、あるいは、イカレた普通の人間なのでしょうか?

Laura: ややこしい問題を持ち出してきたわね。というのは、様々な状況が考えられるからよ。それは闇の憑依霊かも知れないし。。。サイコパスを利用してダウンロードしてきた実体かも知れないし、あまり聡明でない、ありきたりのサイコパスかも知れない。。。どれかは一概に言えないわ。個々のケースについて見てみないとね。そこが興味深いところでもあるんだけど、世の中の人間全体に関して興味深いのは、大まかに見れば同じような点が沢山あり、パターンを探り出すことができる。。。人間は、非常に込み入ったパターン認識マシンであるということなのよ。。。その一方で、誰もが全くユニーク、あらゆる状況が全くユニークだわ。だから、一概には言えないわね。特定の個人に関する具体的な質問じゃなきゃダメなのよ。。。だけど、質問の中で挙げられていたパターンは、どれも理論的にあり得るわね。Okay, 次の質問:

Q: 仮定の話ですが、人がセラピストにかかって、大分憑き物を取り除いたら。。。同じ入口から再び憑依される可能性を少なくするにはどうすべきでしょうか?

Laura: これについては3本目のビデオで少し扱ったわね。知識と気付きを強化し、境界を確立して霊界に気を付けるという話。。。そして、相手が何者で、何が出来るのか。。。自分が何者で、自分に何が出来るのか。。。グループでだったら何が出来るのかという話をした時にね。だって、ある状況においては、1人ではとても立ち向かえないこともあって、そんな時は、グループやグループのエネルギーが必要なのよ。

ある男性の悪魔祓いをしたことがあったんだけど、これが実にぶざまな事になったのよ。彼には、ガールフレンドからうつされた悪魔か何かが本当に憑依してたんだけど、彼女がそれに憑依されたのはホーリネス教会に居た時で、その後、セックスしてる時に彼にうつしたのよ。彼が何をする必要があるか、セッションの前にも後にも随分と説明したのよ。彼には沢山の読書が必要だったわ。そして、ネガティブな空間に行って映画を観たり、音楽を聴いたりしないこともね。

私は彼に、これは基本的に外科手術みたいなものだと言ったわ。。。彼は手術を受けたばかりだったのでね。。。
「だから、あなたは外で泥遊びしちゃダメよ。実際、心理的・霊的な抗生物質となるような事をしなさい。それはある文書を読むことよ。あなたはある文書を読む必要があるわ。そうしたことによって、あなたは知識と気付きを増大させる必要があるのよ」
ところが彼ったら、そんなことは全くしなかったの。彼は
「おお、もう気分もずっと良くなったし、クラブやパーティーにも戻れるじゃん」
と思って、そうしたのよ。そしたら、6週間後に電話してきて
「あれが戻って来た」
と言うの。

私、「あなたは助けられないわ」
って言ったわ。というのも、この時点では、彼が応急処置しか望んでおらず、必要な事を何一つしないだろうって分かったからよ。こういう人たちが存在するのよ。とても不幸なことだわ。この種の人々はとても気の毒ね。まず初めに、必要なスキルと知識を得ておかないで、この種の相手に立ち向かえると考えてる、この種の人々はとても気の毒だわ。Okay, 次の質問:

66:31

Q: 人ができるベストなこととは、自分の弱い所を見つけて、憑き物をそこから閉め出してしまうことだと理解しました。

Laura: 一番の弱みは、知識と気付きの欠如だと説明したわね。

Q: そのためにベストな方法は、食事法を変え、知識を得、読書する等々ですね。

Laura: Yes, 食事法の変更は当然ながら、あなたの健康の状態やあなたの身体というマシンの状態、そして、その操作法についての気付きの増大として現われるわね。食事法をどう変えるかは、知識の追求から得られるものだけど。こうしたことが一緒になって。。。さらには、観る映画の種類や、聴く音楽の種類、付き合う友人の種類もだけど。。。こうした全てがあなたの気付きの状態に由来し、気付きの状態は知識のレベルによるのよ。

もしあなたが、あなたの身の回りや人生における全てのことが、どれほどあなたの振動数に影響を与え得るか知り、理解すれば。。。それらが振動数を上げたり、下げたり、あなたを枯渇させたりするんだけど。。。そうすればあなたは、この種の状況に陥らないようにする上で十分な気付きを得られる見込みをアップさせようとするようなやり方で、物事を選び始めるようになるわ。次の質問:

Q: 疑問に思ったんですが、酒を止めたりといった修練を行うことで、人は憑き物を取り除くことができ、必ずしもボードを使わなくてもいいのですか?

Laura: Yes, 実際、それがおそらく憑依霊解放の理想的な方法だわ。もしあなたが、十分に知識を増やしたら。。。本当に増加させるのよ。。。そうすれば、いつボードを使うべきか、そうでないか。。。あるいは、いつは使うべきでないか、しかも決して使うべきでないか分かるのよ。次は:

Q: 過去生において、極度の精神病に罹った憑依霊について疑問に思ってたんですが、彼らが誰かに憑依してる場合、彼らとコミュニケ−トし、癒しとリサイクリングのプロセスのために、光の方に向かって行くようアドバイスするのは、極めて難しいに違いありません。

Laura: この件にはもうある程度触れたわね。確かに、精神分裂症患者は、死んでも精神分裂症なのよ。もう1度言うわよ。あなたたちは、論理や討論の力が必要なだけでなく、本当に賢い実体よりも賢くなくちゃならないし、精神分裂症のような精神病を扱う治療テクニックに関する知識も幾らか必要なの。精神分裂症の人を光の中に向かわせるには、どうやって説得したらいいかしら?よく考えなさい。そういう相手と出会うかも知れないから。

Q: ブラックトルマリンのブレスレットを左手首にはめると、霊やネガティブなエネルギーから守ってくれると読んだことがあります。

Laura: でたらめよ。

Q: 客観的な証拠が無いのは明らかです。。。それで、これが正しいのか、聞きたいのです。これを身に着けるとお守りになるのですか?

Laura: 今、答えたわね。次の質問:

Q: シーズが水銀やワクチンに関して言っていたことや、あなたがビデオで言っていたことについてです。水銀汚染は他の悪質な物質よりも憑依霊を惹き付けるのですか?

Laura: 水銀それ自体が惹き付ける訳じゃないのよ。水銀によるダメージのせいで、あなたの体細胞の場の振動が変わり、それが惹き付けるの。もちろん、そうは言うものの、体内に水銀があると、言ってみればダメージを受けることになるわ。水銀から受けるのと同じようなダメージは、他の多くの事からも受ける可能性があるのよ。それは多分、自動車事故や、食事法の問題、あるいは重金属から受けるのと同じタイプのダメージでしょうね。だから、水銀自体のせいではないの。それが惹き起こすダメージが問題なのよ。次の質問:

Q: もし、人に霊が憑依するのが、ある親和性のせいならば、その人が振動数を変えれば、その霊はその人からエネルギーを吸収できなくなって、去らねばならなくなるのでしょうか?

Laura: この質問にはもう答えてるわよね。そう。答えはイエス。もはや振動数が合わなくなったら、霊は去って行くわ。だから、知識や気付きや食事法を変えると。。。時には多分、付き合う仲間や、観る映画、聴く音楽、考えてることなんかでも、あなたの振動数は変わるのよ。

Q: もうお話があったのかも知れませんが、スピリット・リリースは夢の中でも起こりますか?

Laura: それが本来必ず夢の中で起こるものなのかは分からないけど、それは自然にも起こり得るので、それをあなたが夢に見たのを、潜在意識にそう報告させたのよ。次の質問:

Q: ある霊が、あるタイミングで光の中に入りリサイクルされるのを拒んだために、ネガティブなカルマを負うことになるというのはあり得ますか?

Laura: 光の中に入って行くのを拒んだからネガティブなカルマを受け取るということはないでしょうね。彼等は単に、いずれ何かが起るだろうからと思ってそれを遅らせるだけよ。ただし、彼らが始原の宇宙エネルギーに退化するときは別だけどね。それもあり得るわ。

72:25

Q: 憑依霊として活動している間に行った捕食行為が、彼らの新しい人生において害となることはあり得るでしょうか?

Laura: 可能性としてはあり得なくはないでしょうね。。。何だって起こり得るものよ。これが起らない理由が考えられる?多分、誰かに憑依してその人を苦しめたりするとカルマがたまるので、ついに光の中に入って行くときには、その報いを受けなくてはならないんでしょうね?カルマが妥当な概念だとすれば、多分あり得るでしょう。そんなことも分かってないのよ。これについても少し科学が必要ね。

Q: 光の中に入って行くのを拒むことは可能なんですか?

Laura: Yeah, そこに入って行かない霊が居るもんだから、問題が起きるのよ。だからこそ私は、あなたたちが本当に賢く、当意即妙に頭を働かせられなくてはならないと言ってるのよ。

Q: 自分の身体の言うことに注意して気を配っていれば。。。憑依霊が取れたとき。。。ある事についての感じ方が変わりますか?正しく理解できているといいんですが。

Laura: つまり、肯定文の形で質問してるのね。
「憑き物が取れると、ある事についての感じ方が変わりますか?」
確かに。。。その通りよ。もしあなたがアル中で、それが憑依霊のせいならば、それが行ってしまった途端、あなたはもう飲みたいと思わなくなるわ。あなたがロックスターの亡霊に憑依されていたら、彼を取り除くと、もうあなたはドラッグも欲しくないし、鼓膜が破れるような音楽も聞きたくなくなるのよ。

Q: 憑依の結果、異性愛の人間が同性愛に目覚め、そういう関係を持って、それに耐えられない家族にとって問題になるということはないですか?

Laura: Yes, それは全くあり得るし、それと逆の場合もあり得るわ。どんな組み合わせもありよ。。。イエス。次の質問:

74:51

Q: ボードを使えば、潜在的には近辺に居る全ての憑依霊とコミュニケートでき。。。

Laura: どうしてこれがこっちのページにも出て来るのよ?質問の順番がごっちゃになってるわ。

Q: Okay, この質問で言ってるのはねえ。。。金縛りだとか、「黒い男の夢」(※『ザ・ウェイブ 第8章:どこを見ても神の顔あり』へのクラリッサ・ピンコラ・エステス『狼と駈ける女たち―「野性の女」元型の神話と物語』からの引用部分参照)、すなわち、人を押さえつける黒い人影、明晰で異常にリアルな夢を見る15歳の息子さんは憑依されてるのかということね。

Laura: いまどきの15歳ならあり得るわ。前にも言ったけど、私がセラピーを行った人で、憑依されてなかった人は居なかったのよ。ましてや昨今、人々が聴いてる音楽や、観てるビデオ、ビデオゲームや恒常的な解離状態からすれば。。。憑依されて居ない人の方が不思議よ。だから、確かにその子は良いセラピストに診てもらって、リリースセラピーをしてもらう必要があるわ。そうした問題が続くなら試してみた方がいいわよ。こういう状況で1つ勧めたいのは、私が推薦した文献を読んで、この種の事に関して知識を増やし、学ぶことね。

76:26

Q: 質問ですが。。。出産直後に死んだ赤ん坊は憑依しますか?

Laura: まさにその通りよ。

Q: 私の双子の妹は、胎盤が別でした。

Laura: 二卵性双生児だったのね。

Q: 妹は、生まれて3日後に亡くなりました。このような状況で亡くなった赤ん坊は誰かに憑依することがあるでしょうか?

Laura: Yes, ごくあり得ることよ。2本目か3本目のビデオで話したように、憑依霊の多くは家族で、愛情の絆のせいで憑依してるのよ。常に何らかのネガティブな実体じゃないわ。実際には、多くの場合、そうじゃないのよ。Okay, 他の質問よ:

Q: ドアの向こうの部屋が、セッションをしている間に変わることがありますか?

Laura: つまり、私が手伝って、クライアントが作った部屋、彼らが最初に描写したワークスペースね。。。ええ、しょっちゅうよ。

Q: 憑依霊がリリースされると、その人は目覚めが増大しますか?

Laura: ええ、そういうことが起きるわ。次の質問:

Q: クライアントの描写する部屋や、その中にある物体が、セラピーが行われている部屋に居た憑き物だということはありますか?

Laura: No, でも、時々、クライアントが描写した部屋の中にある物体が憑き物だったということはあるわよ。次の質問:

Q: 独りきりで視覚化を行って、憑依霊をリリースすることは可能ですか?

Laura: 理論的には可能よ。エディス・フィオレの『心落ち着かぬ死者』では、自分一人でそれを行うことについて述べられてるわ。あなたの相手にしてるのが、ありきたりの憑依霊なら、取り除くのは簡単だけど、相手がもうちょっと利口で、あくまで憑依しようとし、多くの計略を持ってて、エネルギーも十分、どこにも行きたくないと思ってるようだと、まずうまく行かないわね。修練を積めば不可能ではないけど、少し時間がかかるでしょうね。Okay, 最後の質問よ:

Q: レイキの3番目のシンボルを使ってレイキを送れば、憑依霊にコンタクトでき、その後で2番目のシンボルを使えば、リリース可能でしょうか?

Laura: どうしてそんなことができると思うのか想像もつかないわ。だからすぐに答えるとしたら、あなたは無関係なものを一緒くたにしてるってことよ。直接語りかけて質問することの何がそんなに難しいの?どうやって質問するつもりなのかしら?シンボルのどれかを使えばコンタクトできるだなんて、妄想してるだけじゃないの?ちょっと疑わしい、雲をつかむような話ね。あまりに妄想的で、あなたは自分に嘘をついてる感じだわ。だから、答えはノーよ。

79:45

Laura: さて、質問リストも最後まで終わったので、ここに居る人から質問を受けたいんだけど。無ければ、このQ&Aセッションは終わりにするわ。

はい?あそこにマイクをお願い。

Audience: 衣服か何かになって身を潜めている憑依霊の話があったけど、それを聞いて、コリン・ロスが著書『オシリス・コンプレックス―多重人格患者達のカルテ』に書いてたことを思い出したわ。彼は多重人格障害患者たちについて述べてるんだけど、あるケースで彼は催眠術をかけて、1つの人格に対して、別の人格。。。もう1つの層を出してくれと問いかけを行ってるのよ。いわゆるグリーンバウム実験みたいにね。。。。[聴取不能]だとかアクセス・コードが出て来るの。患者の中で層を成してる人格に取り組んでるのよ。あなたは、同じようなタイプの憑依霊に出会ったことはあるかしら?表に出て来てる霊の下を1層ずつ剥いで行ったり、層を成してる人格と話してる時みたいな。。。つまり、精神的トラウマないし多重人格障害みたいなことは。。。憑依霊のケースではないのかしら?

Laura: マインドプログラミングや代替人格、アクセス・コード、グリーンバウム・プログラミングということになると、これまた話しがややこしくなるけど。。。
「憑依霊に階層があるか?」
ということなら、あると思うわ。一度、霊の中のボスみたいのに出会ったことがあるのよ。
「ここを仕切ってるのは誰?」
と尋ねたら、そいつが進み出て来たの。時には、そんな責任者が他の霊たちに、
「ずらかるとするか。みんな、いくぞ」
と言うことがあるわ。でも、あまりよくあることじゃないけどね。

憑依霊が複数いる時、彼等はお互いに気付いていて、多分宿主の身体のあちこちを区画に分けてるんでしょうね。
「お前にひざをやるよ。俺は肩をもらう」
「キミは足の所に居なよ。僕は背中に住むから」
「ちょっと、あなた私の場所に近づき過ぎよ」
きっと子供の霊なんかは
「ママ、あの人、私に触ったわ!」
とか、
「あの人、私のこと見てるわよ」
とか言うんだわ。そんな風に振る舞ってるんでしょう。

ホント、興味深いわね。私、自分ではもうそんなことをする時間がないけど、何年もそれをやって来たし、ノート、本、患者の事例等々も沢山あるわ。そして今では、以前よりもずっと知識を増やすことに集中してるのよ。人々が知識を増やすのは、全ての場合において有益だと思うし、このような事をしようと本気で思うなら、ある種の科学的なバックグラウンドが必要ね。

はい?どうぞ。

Audience: 眠りにつく前に使える夢分析の類は何かあるかな?例えば、自分の無意識的な。。。[聴取不能]に問いかけるような?

Laura: 「夢分析を使って憑き物を見付ける方法はあるか?」
おそらくあるわ。あなたは、憑依霊が見ている夢の一部を、自分の夢として見てるかも知れないのよ。彼らはあなたの夢の中で何かの役どころを演じてるの。これは詳しく研究すべき全く別の分野ね。つまり、学び、調べ、検討する上で、この分野全体がいかに手つかずであるか分かって欲しいのよ。人間の心(psyche)は。。。単に心理学あるいは生理学の対象であるだけでなく、心は未公認の広大な研究領域なの。たとえ、多くのいわゆる「システム論者」が全て解明したと言おうとね。でも、中にはまともなものもあるわ。グルジェフは実にいいわよ。というのも、グルジェフが論じた事の多くが現代の認知科学によって正しいと証明されてきてるからね。。。でも彼は、専ら機械について語ってるわ。。。私たちはそのもう少し先まで論じてるのよ。

Audience: 憑依霊が夢に影響を与えるのかい?

Laura: Yes, 私が言ってるのはそういうことよ。あなたが見ている夢は、あなたの憑依霊の夢かも知れないわ。。。あなたの夢じゃなくてね。。。そして彼らはあなたの夢の中で何かの役どころを演じてるのよ。。。きっとそうよ。

Audience: 『魂の祈り』
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=45494991
には、眠る前に行う他に、憑依霊をリリースして、真の自己を解放し、それを強化するような効果はあるかい?

Laura: よく読んでみると分かるんだけど、『魂の祈り』はいくつかの働きをするように特別に作られてるのよ。主な狙いの1つとしては、真の自己を開花させ、真の知識を得ようという意欲を高めることがあるわ。。。
「見るものが見えるように、我が視界を晴らせたまえ。聞くものが聞こえるように、我が耳を澄ませたまえ」云々ってね。あれは全て、知識を得ることに関係してるのよ。だって、それが全てを解くカギだから。

あなたたちが持つ必要のある知識の第1のものは、あなたという機械や脳が働く仕組みについての知識よ。強く勧めたいのはスティーヴン・ミズンの『心の先史時代』。この機械が働く仕組みを知りたいならね。それから、グルジェフやティモシー・ウィルソンの著作、ダニエル・カーネマンの『ファスト&スロー』、そしてもう1人、アンソニー・グリーンワルド。彼は隠れた偏見等について書いてるわ。それから、マーサ・スタウトの『正気の神話』と、ステファン・ポージスの「ポリヴェーガル理論」ね。
http://kisobi.jp/others/3166/
これは極めて重要よ。

そして、『魂の祈り』にはもう1つ、大事な働きがあるのよ。これを念じてるときは普通、パイプ・ブレスという特殊な呼吸法も行ってるんだけど。。。これは迷走神経を刺激するのよ。。。そして、寝る前にこれを行うと、途端に身体の振動が均質化するの。というのも、迷走神経は双方向システムで。。。迷走神経の中には、求心性と遠心性の両方の神経が沢山あるからなのよ。だから、寝る前に振動を均質化させるよう、呼吸法の修練を行い、身体に酸素を送り込むのよ。時々、酸素療法(セラピー)や、多少の電気ショック・セラピーを受けることで、振動のいくつかが変わり、リリースされるわ。

1つ面白いと思うのは、スピリットリリースに高圧酸素室を使うことよ。かっこいいわよ。高圧酸素セラピーは本当に振動を変えるものw あと、タバコも役に立つわよ。だって、喫煙を行うとアセチルコリン受容体の働きが向上し、体内のアセチルコリンが調節されて、身体の振動が確かにポジティブに変わるからよ。。。だから憑依霊の殆どはタバコが嫌いに違いないわ。

Audience: そのポジティブな状態になって眠るには、タバコを吸うのがいいのかい?

Laura: 私は寝る前にタバコを吸うわよ。寝る前の最後の1服ね。するとバタンキューで、赤ちゃんみたいに寝ちゃうの。というところで、おやすみなさい。。。次のビデオで会いましょう。

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posted by たカシー at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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