2014年03月05日

講座『知識と存在』パート6:情報理論と現実創造(続き)

http://www.youtube.com/watch?v=EvoAioRlAS4
講座『知識と存在』パート6:情報理論と現実創造(続き)


(※白板に向かって樹状図を描きながら)
Laura(ローラ): これは進化の流れを描く面白い方法よ。ここから始まるの。これは問題よ。。。最初は単細胞生物なんだけど、それが進んで行くに従って枝分かれし、さらに進んで、それから分岐をどんどんとくり返すの。いくつかは行き止まり、いくつかはこんな風に続いて行くわ。これも、これも、これも行き止まり。これらの種は滅んだのよ。こうして目の当たりにしてるのは基本的に、何十億年もの間に、地球の生物系を通して、情報がどんどん複雑化して行く様子だわ。アリスター・ハーディの『生命の流れ(The Living Stream)』という本では、これが水系のように見えると指摘してるわ。水系とどこが似てるかと言うと、全てがこんな風に海へと流れていることよ。万物の広大なプールへとね。ただし、生物系の場合は、全ての流れが逆になってて、そこがちょっと独特なのよ。
(1:35〜 上掲書?の抜書きを読み上げる)
「過去6億年の間に、推定20億の種が選択されて生き残ってきたことを考えると、生物系が存在するというのは重要な事である。最初の2-30億年の間に地上に存在した生命は微生物で、彼らが行っていた事は、大気の改造も含めて、後にテラフォーミング(天体を人間が住めるように改造(terraform)すること)と呼ばれるようになる。そのお蔭で、さらに違った形の生物の興隆が可能になったのだ。実際のところ、地球上にかつて住んでいた種の99.9%が今では滅びている。地球の歴史における大量絶滅期というのは、異常なほど大量の数の種が同時、ないしは極く限られた期間に滅びた時期のことである。最もひどいものが起きたのはペルム期末で、存在していた全種の96%が消滅した。これと、白亜紀/第三期の間のものが5大大量絶滅期の中でも大規模な2つである。どちらの時期も、少なくとも半分の種が消えているのだ。しかし、この図から明らかなように、どんな種も永遠に生き残りに成功し続けることはない。かくして、生物系から理解できる最も重要な事とは、生物が新しい形を作って生き残る能力である。それは知られている5大絶滅期や、それより小規模ないくつかの時期を生き残った。地球上の生命は、悠久の時間をかけながらも、組織化に余念が無かったことが分かる」

3:00

ここから情報に関してどんなことが読み取れるかしら?あらゆる組織化された構造は情報を含んでいる。情報が多いほど、より多くの組織が存在する。私たちが目にしているのは、私たちの系に情報が注ぎ込まれていく様よ。
(※再び読む)
「生命とは、私達が宇宙で知っている他のどんなプロセスとも全く異なっている。それは、熱力学の第2法則に関して伝統的に受け入れられている解釈に従わない。生命とは、秩序である情報と、エントロピーのエネルギー的部分とが切り離され、エネルギーのエントロピーが常に増大し続けるのに対して、秩序のエントロピーが減少するような系である。すなわち、情報が増加し、エネルギーが減少するのだ。これらの法則は宇宙内の他のどんな現象とも同じく、生物系内でのエネルギーの生産と拡大に関係がある」
この情報をどうするんでしょう?どうして私達は情報について考えねばならないの?私たちが最初に考えるべきなのは、私たちの世界が現在陥っているようなカオス状態で、本当に問題なのが情報だということだわ。すなわち、本物の情報よ。いいかしら、情報はそれが知覚されているかどうかとは関係なく存在してるのよ。もし木が森の中で倒れて、あなたが音を空中の圧縮波と定義するならば、誰かが音を聞こうが聞くまいが、木はいつだって倒れてるわ。世の中には、秩序をもたらすようなあらゆる種類の情報があるの。情報は、検知するための検知器があれば、音を生むことだってできるのよ。それは起きていないわ。でも私達は、私たちの生物系が秩序を増大させるものであることを知っているの。というのも、情報は絶えず増加しつつ、エネルギーとしては減少しているからよ。それでも、私たちはこのカオス状態に居るの。じゃあ、何が起って居ると考えればいいのかしら?明らかに、この地球には、深刻な情報が加わろうとしてるのよ。普通でない出来事は、沢山の情報を担うものだわ。予期せぬ何か。定期的に繰り返さない何か。常に予測できるとは限らない何かはね。。。

5:44

私たちにあるのは可能性よ。こうして追加すると。。。私は理論化しようとしてるんだけど。。。現在のリアリティに追加して行くと、複数のリアリティ、多くの世界ができるわね?
(※白板に、一部が重なり合った沢山の地球を描く)
これらは全部小さな地球で、どれも内部で互いに浸透し合ってるのよ。こうして進んで行くと、これら全体は大きくなって行くようだわ。これらは枝分かれする生物系のようなものね。
(※樹状図を描く)
各枝の終わりにあるのは;この道に従っている世界。そこには世界があるのよ。ここのある地点で、この世界の多数の人々が、多分、決定を行ったの。それにはちょっとした分岐が必要だったのよ。だから今、世界はここにあるんだけど、これは以前、ここにあったのと同じ世界よ。それからもここでは同じことが起きていて、その都度、世界はこちら、またこちら、こちらという風に移ってきたの。もちろん、ある枝では何も起こらなくなるでしょうね。それは終わるのよ。世界が吹き飛ぶの。これが考え方の1つよ。
(※白板の新しい紙を出す)
もう1つの考え方は個人。ここにあなたがいるわ。(=丸を1つ)これは、あなたと他人が重なってる部分よ。(=重なった丸)あなたはリアリティの間で重なってるの。だって、誰もが自分のリアリティを持っているんだもの。1人1人は情報の解読者であり、読み手なの。。。波を読み取っている意識ユニットなのよ。あなたのリアリティは、この人、この人、そして、この人と重なり合ってるの。多分、この人ともね。この人たちはこんな風に積み重なってるのかも知れないわ。(=何個も重なった丸)彼らは多くの次元に亘ってるのかも知れない。あなたは、自分を他と隔てておけるように、あなたの世界の誰ともやり取りしていない人とだけやり取りしてるのかも知れないわ。この人たちの1人1人が似た状況にあるので、誰もが、言ってみれば、地球じゅうで互いにつながってるのよ。ここにいる人々の1人、この人が、地球上における物事の在り様が気に入らないのだとしてみましょう。彼のリアリティはどれも、それが気に入っている人々とつながってるのよ。彼はどうしようとするかしら?彼はどうやってそこから出ようとするかしら?
(※樹状図を書きくわえる)
彼らはみな、ここで進行中の世界の分岐の上にいて、地球は吹き飛ぼうとしてるのよ!ここにいる、この人は、万事平和的で言い表せないような、この世界(=新しい枝の先にある)に行きたいと思ってるの。これは平和な世界よ。彼はそこに行きたいの。どうしたら彼はそこに行けるかしら?多分こっちの方(※吹き飛ぶ地球と、人々の塊を挟んで反対側)にも誰かがいて、その人はこの人たち全員とつながりがあり(=周りに重なる丸多数)、ここ(=前の人の右下の方の空間)にいる誰かも、沢山の人々とつながってるのよ。そしてもちろん、こんな風に多くのつながりがあって、全てがつながって一緒になってるのよ。この人もあの世界(=左上の平和な世界)を実現したいと思ってる。この人もあの世界を実現したい、この人もあの世界を実現したいと思ってる。だけど、圧倒的多数の人々は、このまま進んで行きたいと思ってて、やがて吹き飛ぶことになるのよ。この人たちが何とかして互いに結びつかねばならないのは明らかでしょ。幸いなことに、こんにちの私たちには、それを実現させる方法があるわ。このような、あちらの世界を実現したいと思ってる人々は、明らかに極くまれな存在よ。それに対して、こちらの世界がいいという人々は圧倒的多数。この人たちは何とかしてつながらなくてはならないんだけど、こんにち、それは簡単だわ。だって、インターネットがあるんだもの。
(※少数派の3人をつなぐ)
彼らはつながることができ、みな
「わあ、違う世界を実現させたいもんだ!」
って分かるのよ。何をすべきかしら?私たちはどうやってそれを実現させるべきかしら?明らかに、この3人は。。。今はこの人たちを取り上げるわね。。。この3人は、世界を吹き飛ばしたいと思ってる、他の全ての人々に反対なんてできなさそうね。他の人々は吹き飛ばしたいと思えば、そうする権利を得られるんじゃないかしら?

Audience member(聴衆の1人): そうだね。

10:43

Laura: 人々が心底それを願ってるのなら、彼らが自分たち自身を吹き飛ばす権利は否定できないわ。じゃあ、どうしましょうか?ここ(=平和な地球)にたどり着く方法を見つけなきゃね。じゃあもう1度、同じような図でね。この人たちは語り合おうとするの。この人たちの1人1人が、そちらのもう1つのタイムラインに到達できるように、この辺のどこかの決断ポイントを通って行く道を見つけなくてはならなくなるのよ。彼らは何とかしてそこに辿り着かなくてはならないわ。これらの3人は一緒に、ある1つの考えを抱いてると言えるわね。彼らをあまり遠くに離しておくのはやめましょうね。だって彼らは1つの考えでまとまってるんだから。
(※1枚めくって、部分的に重なる3つの小さな丸を描く)
3人の人々を見てみると、彼らは1つの考えでまとまってるのよ。彼らは、爆発することになる、行先の無い列車を降りたいの。彼らは素敵で平和な星に行きたいのよ。(=爆発と平和の分岐を書き加える)ヒッピーが沢山居て、みんな「すごい」とか「いかす」とか言ってる星にね。彼らはどうやったらそこに着けるかしら?私はこうすればいいと思うわ。私たちの居る世界とはこんな風だったでしょ。(=さらに上の方に、連続する地球を書く)いいかしら、前に出た、互いに浸透し合ってる世界よ。あなたが居るこの地球(=一番右のもの)はやがて吹き飛ぶ地球と繋がってるのよ。これらは全て可能性よ(=各地球から上の方に枝を伸ばす)。。。可能性の全てが成就する訳じゃないわ。これらの幾つかは、ここまで行ってから失敗するかも知れない。これはもう少し先に行ってからこんな風に枝分かれするの。これらの1つ1つは、最後にはどれかが実現する、よその未来世界の種みたいなものだわ。あなたはこれ(=一番右)の上に居るんだけど、こっち(=一番左)に辿り着きたいのね。これらが時間の経過に連れて動いて行くところを想像して。全てが進んで行くに連れてね。どれも時間と共に動いて行くの。これらは重なり合ってるリアリティよ。(=各地球の上方にスナップショットを書き加える)ここ(=一番右)に居るあなたが、決定を選択をしたらどうかしら。あなたはこっち(=右から2番目)に移るのよ。あなたは決定することで、リアリティを変えるの。で、それが起るんだけど、あなたは実際にはここ(=右から2番目の時系列2つ目)に居るのよ。だって、時間が経ってるものね。それから、あなたがもう1つ決定を行う結果、ここにあるこれに移るの。あなたはここに居た時にもう1つ決定を行ったので、こっち(=右から3番目の時系列3番目)のに移るのよ。というのも、あなたは空間、時間、次元、リアリティ等々を相手にしてるからね。結局、1つ1つ決定を行うことで、あなたは苦労して別のリアリティへと進むの。別の星と言ってもいいわ。まるで別世界みたいよ。別の意味では、これらは未だに互いにつながっていて、全てに共通する、横断的な要素が未だに存在してるんだけど。あなたがこちら(=左上の目的地)に辿り着く頃には、少し重さが違ってるのよ。何かが違うの。。。宇宙の要素の何かが違うのよ。あなたはもっと秩序があり、組織化されてて、宇宙の情報を受け取る可能性のある世界に辿り着きたいの。少なくとも、違って感じられるような世界にね。と言うのは、率直に言って、世界の中でもこのグループ(=右の方のいくつかの地球)はかなりカオス的な状態にあるからよ;これら全てが全般的にね。このリアリティのレベル全体が様々にカオス的なの。

ここで面白いことがあるわ。これは全ての人々がある1つの場所(=一番左の、時系列では先頭の地球)に辿りつこうとして、彼らが重みを増し、ここのリアリティを変えるという問題だと考えてみて。そしたら、世界は最後にはこっちへと向かって、平和になるのよ。幾らか理に適ってるかしら?これは私にとって最初の試練ね。小さな図を描いて、筋が通るように考えてみたんだけど、意味を成してる?

Audience: Yes.

15:46

(※白板を1枚めくりながら)
Laura: ある人が実際にその人のリアリティを変える方法として唯一考えられるのは、文字通り、その人の現実を変えることなのよ。つまり、1つの現実から、別の現実へと移るの。そう願うだけでは、あなたが居る現実を変えることはできないわ。地球に69億9999万9000の人々が居ても、その多くは、地球が今のままであって欲しいのよ。(※丸の中に70億と書いて、その中に一人の「あなた」を図示)あなたの他にも25人、100人、あるいは1万人の人々が世界平和について瞑想してるとして。。。いや、2万!100万!100万人が毎日同じ時間に、世界平和について瞑想してるとするわ。。。百万人よ。それは、70億人のどれくらい?何%?計算してみて頂戴?あなたは、この70億人から自分を切り離す方法を見付けなくてはならないのよ。彼らとは違う選択を行うことで、自分を切り離すの。皆があるやり方で行動し存在することを選んでいる、このリアリティの中で、違った選択をするのは、本当に難しいわ。
「虚偽がまかり通る時代には、真実を語ることは革命的行為である」(※ジョージ・オーウェル)
あなたは、そんな風に感じてる他の人々と一緒に集まらなくちゃならないわ。世界平和について瞑想するからじゃないわよ。。。その場合、あなたは単に受身的にそうなるよう瞑想するだけでしょ。あなたは違う存在にならなきゃいけないの。あなたは、何を行い、どのように生き、あなたの居るリアリティにどう取り組むかによって、違うリアリティの住人にならなくてはならないのよ。あなたはこれを成し遂げなくてはならないわ。つまり、あなたは違うリアリティへと移るための決定を行わなくてはならないの。あなたが違うリアリティに辿り着く、全く違うリアリティへと移る唯一の方法は、決定を行うことなのよ。リアリティを変えることによっては、あなたはそこに着くことはできないわ。無数の可能な星があって、その先には樹状図があるんだもの。(=それらを書く)その幾つかは滅びることになり、幾つかは存続するの。あなたの人生には、リアリティの別の分かれ道へと移って行く決定を行うための個人的な岐路があるわ。惑星にも岐路はあるのよ。そんな岐路に差し掛かったとき、選択や決定のお蔭で、十分な重さを持った人々が現れるの。

率直に言うわね。真実を述べ、情報で一杯の人は、とても密度が高いのよ。だから知識はとても大事なの。より多くの情報、事実データを持ち、より多くの知識を持ち、自分のリアリティについて、より多くの気付きを持つほど、人は密度が高く、重くなるのよ。あなた達の小さなグループも十分なシフトあるいは旋回を生み出して、ここにある、この星から、むこうにある、これへと移ることができるの。。。斜めによ。あなた達はあらゆる種類の知識を得て集め、あらゆる種類の事を行ったり等々したお蔭で、十分な重さが得られるのよ。決定とは;このような決定は、あなた達の人生の中に入り込むの。やがて、物事が分かれる、これらの小さな接合点がやって来ると、決定と岐路が現われ、あなた達は別のリアリティへと移るのよ。丁度あなたが、あなた個人の人生の中で個人的に行うようにね。あなたの個人生活の中であなたは、これを選んだり、あれを選んだりできるような、あらゆる種類の機会を持っているわ。あなたは感情のままに選んで、世界がこれから永久にいい場所であればいいのにと願う、感情の川を漂うことができるのよ。でもこれは、そんなつまらないものを変えようというんじゃないわ。あなたは、あなたの人生に関して、何かを変えられるの。人生をより良くし、よりキレイに、より誠実にできるのよ。人間関係も、より誠実にできる。他の人々とのやり取りも、もっと誠実にでき、実際、宇宙に物理的に信号を送ることだってできるわ:
「私は真理のためにある。私は真理を欲する。私は真理の一部でありたい。私は真理を欲する人々とつながっている」
あなたは振動共振器となり、復号機ともならなくてはならないの。あなたは、宇宙に見える情報を解読しなくてはならないのよ。宇宙にはいつも情報があるわ。特に地球上にはね。もしあなたがそんな情報を受け取ってるのなら、あなたは意識清明でいなくてはならないわ。解離してなど居られない。コンピューター・ゲームをして時間を浪費してなど居られないのよ!あなたは寸暇も惜しんで、そのような知識と情報を自分の中に詰め込み、十分な重さに、十分な密度になるのよ。そうして、揺れ動く地点が、分岐点が、岐路がやって来たら、あなたは、別のリアリティへと向かうの。普段の生活でやっているようにね。

21:29

納得できるよう、実際に例を挙げてみましょうね。ある1人の人生を取り上げましょう。この人が生れて、(=白板に丸。以下、白板に図を書きながら説明)この人の人生にインパクトを及ぼす決定を行う人々が周りに居るの。この人には両親が居て、両親もまた彼らのリアリティを持ってるわ。両親のリアリティの1つでは、彼らは結婚したままで居て、彼らの世界は宇宙の時間の中を進んでいくの。もう1つのリアリティでは、彼らは離婚していて、この場合には、1人1人の宇宙的なリアリティがそれぞれ時間の中を進んで行くのよ。彼らの子どもである主人公は、こっちの、両親が結婚したままのリアリティでは、もう1つのリアリティとは全く違った経験を送るの。両親が離婚している、こちらのリアリティでは、主人公は両親の間を行ったり来たりし、あるいは、片方の親が完全に消える等々の事が起ってるのでね。さらに1つの可能なリアリティでは、両親が自動車事故で亡くなるのよ。こうした要因から、この主人公である子供には、これら4つの可能性があるの。要因は他にも沢山あるわ。祖父母も関わってるし、兄弟や姉妹、それに、この家族には、他にも子供がいたけど死んでしまったのかも知れないわ。あなた方のお祖父さんやお祖母さんの中には、早くに亡くなった方も、長生きされた方も居るでしょうね。だから、こうしたことのいずれもが、全体的な重なり合ってるリアリティに影響を与えるのよ。すぐ分かる通り、何とも複雑なの。宇宙とはこういうものなのよ。主人公の人生は進んで行き、家族は家族としてのリアリティを持ってるわ。それは、2人の親それぞれのリアリティおよび、さっき他の人たちについて述べたような、重なり合うリアリティから成り立ってるの。彼らは人生を送って行くのよ。そうしていくうち、主人公は誰かと出会って結婚するの。2つのリアリティは、真剣に重なり合うのよ。彼らはこんな風に進んで行くの。他の重なり合ってるリアリティの全てと一緒にね。やがて、2人は離婚するの。。。決定の時ね。こっちのリアリティはこっちの方に離れて行き、こっちのリアリティはこっちの方に離れて行くのよ。言ってることが分かる?これらの分岐点の1つ1つは、おそらく何らかの方法で情報によって支配されてるのよ。例えば、こっちの世界に居る主人公の両親は結婚したままだけど、それはなぜかと言うと、アル中だった父が飲むのを止める決定をして、家族のために尽くすことにしたからなのよ。だから彼らは、このリアリティでは結婚したままなの。それが情報よ。夫は人生で得られた情報を解読したのよ。すなわち:
「私は軌道に戻らなくてはならない。さもなければ、私は家族を失うだろう。それでもいいのか」
それで彼は酒を止め、彼らはこのリアリティに居るのよ。このリアリティでは、両親は自動車事故で亡くなったんだけど、父親が飲むのを止めなくて、酒酔い運転したの。こちらの、両親が離婚してるリアリティでは、父親が酒をやめないもんだから、母は悟ったのよ。
「あなたのクルマには二度と乗らないわ。出てって頂戴。サヨナラ」
リアリティが分離するわ。その後、父親の方はそのまま死ぬまでアル中で居るか、あるいは、酔ったままクルマに乗る決定をして、ついにここで亡くなって、彼の線も終わるのよ。こうした決定の1つ1つは情報によってなされるの。情報は解読され、最も重要なことには、それに基づいた何らかの行動が取られるのよ。アル中であることを全く母親に知られず、彼女に対して完全に嘘をつき通してたら、彼らも結婚したままだったかも知れないわ。彼女は不幸せだった。だって、何かが違うと分かってたの。彼女は、ここの地点までは彼と結婚してたわ。すると突然彼女は肺がんになったの。というのも、彼女が見て見ぬふりをしていたことが、心理的に影響を及ぼして、彼女の健康をむしばんだために、彼女は肺がんになって死んだのよ。アル中の父は生き続けてるわ。こうした様々なリアリティにおける選択の全てが、ここに居る主人公に影響してるの。たとえ主人公が。。。このケースでは例えば両親が、あるリアリティで、何らかの決定を行ったら、その結果、他の可能なリアリティを消滅させられるかしら?だって、彼らはここでは結婚したままだものね?つまり、彼らがあるリアリティで遭遇した自動車事故は、同時期の可能なリアリティでは起こらなくなるかしら?彼らが離婚したリアリティではどうかしら?あるリアリティが他のものよりも重くなるのは何が原因だったかしら?

Audience member: 選択だよ。

28:07

Laura: それは情報に基づく選択であり、情報の密度でしょうね。おそらく、情報の正しさ次第じゃないかしら。私は単に推測で言ってるのよ。いいかしら、これらは全て、理論上のことよ。理論的ですらないわ。こうして単に考えを投げ掛けてるだけだわ。さて、この主人公はこう進んで行き、結婚し、やがて離婚して、別の方向に向かって進んで行ったのよ。それから彼は、こちらの方から来たリアリティに居る他の誰かと結婚して、2人のリアリティは一緒になって、結び付いたの。決定のお蔭でね。情報に基づく決定よ。同様にして、人々は情報に基づく決定によって一緒になり、無数の仕方で相互に影響し合うことができるの。彼らは親密になったり、イデオロギー的に結び付いたりできる。肉体的に結び付くことだってできるわ。こうした全ての事は、その時々の情報に基づく、様々な決定なのよ。情報は絶えず流れ込んで来ていて、その量はどれだけうまくあなたがそれを解読できるか次第なの。宇宙、地球、あなたの周りの全て、あなたの周りの人々は、情報論の議論で述べられてるように振る舞ってるのよ。1冊の本があって、そこには宇宙の秘密の全てが含まれてるんだけど、書かれてる言語が読めなかったらどうかしら。あなたに分かることといえば、本が存在してることだけ。それで思うのよ:
「ああ、これが読めたらいいのに」
ってね。できるだけ上手に読む方法を学ぶには、できるだけ沢山の情報を集めることよ。そうすれば、あなたという系に、より多くの情報が集まって、あなたが決定を行う能力が高まり、好きな所に行ける可能性が出てくるのよ。

とは言ったものの、あなたはどこに行きたいの?考えがある?
(※白板を1枚めくる)
瞑想しさえすれば、それが手に入れられると考えるような人々ならば;自分が住みたい素晴らしい新世界を視覚化しさえすれば、それが顕現するだろうと言うでしょうけどね。彼らは情報を集めたり、その情報に基づいて決定を行うということはあまりしないのよ。彼らは自分達が世界をファンタジーの方に向けられると思ってるの。彼らにはファンタジーがあるのよ。理想を抱くのは悪いことじゃないわ。だけど、身の回りにある情報を集めなければ、決定を行うことはできないのよ。森の中で木が倒れたわ!空中に圧縮波が発生してるのよ。あなたにはそれが聞こえる?それともあなたはそれが聞こえないだろうと思う?もしあなたが、木は倒れていないだろうと想像するなら、あなたはファンタジーの中に住んでるのよ。もし木が倒れる音が聞こえて、あなたがその下に立ってたら、そこから離れないと、木はあなたの頭に倒れて来るかも知れないわ。同じことなのよ。あなたは、木は倒れなかった、倒れた木など無い、世界は平和だ、と想像してるの。
「みんなが、他のみんなを愛していて。。。愛と光が永遠に続くんだ!もし私が真剣に念じ、他の全ての可能性をシャットアウトすれば、現実にそうなるんだ。木は決して倒れないさ。そんな音は聞こえないぞ。いや、この音は木じゃないんだ。。。あああー。。。」
ボカーン。
以上。
この道に従う人の末路はこんな感じよ。この人たちは決断してないの。もしあなたがそこに座って、情報を集め、それを読み、解読していれば、
「うーーん、木の幹が裂けるような音がするわ。音のするのがあそこで、私はここに居るんだから、あっちに逃げましょう。ここから離れましょう」
となるでしょうけどね。

この世界での決定も、それと似たようなものよ。あなたは周りの世界を見まわして、何が起ってるか見なくちゃいけないわ。周りを見回し、気付いていなくてはね。木が倒れて来たときに、うまいこと離れられるような決定をするために、何が起っているか注意し、知って居なくてはならないのよ。何にでも同じことが言えるわ。

32:29

例えば、税金を払うにしても、誰かが
「私は税金を払わないわ」
と言ったら愚かしいことよね。まるで
「木は倒れないさ」
と言ってるみたいだもの。
「人々が税金を払わなくてもいい世界こそが正しいと思うの」
そんな人には何が起るか知ってる?税務署が取り立てに来るのよ。犯罪を犯したりするのと同じことだわ。あなたは正しく読んだ情報に基づいて決定をしなくてはならないわ。世の中のルールについて考えることもしないで、この世界に自分1人の力で生きてるなんて思っちゃいけないの。だからって、それを好きにならなくちゃいけない訳じゃないわ。税金は払った方がいいけど、合法的に税の負担を最小化するための、あらゆる方法があるのよ。「あなたの税負担を最小にする」というようなタイトルの本が山ほど書かれてるし、これは合法的な仕事だわ。会計士や弁護士が手伝ってくれるのよ。あなたが賢くて、そうした本を読み、あるいは、会計士か弁護士を雇えば、税負担を最小化するのに役立つの。誤りの納税申告をしようとか、法的に支払う必要がある税金を巧みに逃れようとする訳じゃないのよ。合法的に税負担を最小化する方法を見付けるの。企業は常にそうしてるわ。一般の人々はしないの;なぜかしら?彼らはそんな情報を持ってないか、どう解読していいか知らないだけじゃないかしら?それを探す方法を知らないのね。そうしたことも、私が話してるテーマに関わることなのよ。情報を手に入れて、決定を行うの。このような決定によって、少しずつ、あなたは別のリアリティに移って行くんだわ。

率直に言うわね。もしあなたが、税負担の最小化について何も知らないようなリアリティに居るのだとしたら。。。あなたは地面に叩きのめされ、次に気付いた時には、通りに転がってるというような世界に居るのよ。あなたは税務署に全財産を差し押さえられて、身の回り品を入れたカートを押してるか、あるいは税金を払わなかったもんだから、身ぐるみ全て持って行かれてるの。もしあなたが、ある時点で賢く情報を集めていたら、税務専門の弁護士を雇ったり、本を読んだり何かしたでしょうね。決定をおこなって、違ったリアリティに移っていたのよ。そうなればあなたは、簡単に費用が管理できるリアリティに居るの。簡単に費用が管理できるのよ。簡単に人生を送れるので、次の選択を行うために情報を集め続けることができるの。
「随分と節約できたので、多分何かに投資できるわ」
それであなたは何がベストな投資かについて情報を集め、ついには別のリアリティに居ることになるのよ。最初はジョージア州の小作人か何かだったのが、ついには何不自由ない億万長者。あなたがサイコパスじゃないとしてだけどね。サイコパスだったら、連中は何も気にせずやり放題だから、事の是非は全く違って来るわ。私たちが言ってるのは、合法的でルールに従い、他人を傷つけない場合の話よ。こうしたことがいずれも、あなたの現実を変える様々な方法なの。

36:56

もし情報に従っていなかったら、私もどんな地球に住んでいたか分からないわ。もし前の夫と離婚していなかったら、どんな地球に住んでいたか分からない。私はおそらく既に死んでたでしょうね。だって私の健康状態は本当に悪くて、結婚相手の元に居たんだから。だけど私は情報を手に入れて、決定を行ったのよ。1つの生き方、1つの地球から成っていた私のリアリティの全てが変わったわ。私にとって、それは違う地球に来たみたいなことなのよ。全く別の地球よ。恐らく、一団の人々がこの種の考え方を抱いて集まり、この意思決定プロセスを活用し始めるのは、情報を読んで、どんな地球が平和なのかという究極の考えを持ってるからなんでしょうね。でも、どうやったらそこに辿り着けるか決めてかかる必要はないのよ。もちろん、決定にはいつだって、痛みはつきものだわ。情報に基いて決定するときには。。。常にとは言わないけど、殆どの場合。。。痛みを伴うのよ。離婚を選ぶのは、とても痛みを伴うプロセスだわ。海を越えて別の国に移住することを選ぶのは、とても痛みを伴うプロセスよ。とてもトラウマになるの。新しく素晴らしい家に引っ越すことを選ぶのだって、沢山のものを梱包して運ぶんだから、痛みを伴うものよ。大変な重労働だったわ。私たち、動物のように働いたわよ。常にワークがあったけど、こうして物事は明らかになって行くの。こうしたことが起る:そういう仕組みになってるのね。情報を得て、決定をし、肉体労働を行うのよ。苦難の末、他の場所に辿り着くことで、少しずつ、この地球上でのあなたの位置が変わるの。他の人々との関係における位置が変わり、世界全体との関係における位置も変わるわ。恐らく、ある時点で、あなたのリアリティはすっかり全く変わるでしょう。ある点までエネルギーが貯まって行くと、あなたはついに以前に居たのとは違う地球のリアリティに居るのよ。このプロセスが続いたら、何が起るかは誰にも分からないわ。沢山の人々がこれを行い続けて、苦労して進んで行くということを続けるうち、ついにみんな、全てが整ってみんなが幸せで居られるような地球に辿り着けるのだと考えたいものよ。サイコパスはみな姿を消し、政府がちゃんとなって、人々の世話をするようになり、人々は幸せで、互いに友好的、誰にも沢山の食べ物がある等々。私はどうしたらこれが実現するかの答えを求めてるの。どうしたら実現するのか分からないのよ。私に言えるのは、そんな状態の世界が見たい気がするということだけ。どうしたらそこに辿り着けるか分からないわ。私たちとしては、日々取り込めるだけのあらゆる情報を取り込み、出来る限り解読するだけね。真実に取り組む、ささやかな方法を実践するのよ。決定を行うの。選択を行って、何が起るか見るのよ。他には良い選択肢がなさそうだというものをね。私たちが今居る世界で人々は嘘をつき続け、ファンタジーの中に生きて、全てが良くなるよう願ってるけど、決して何もしないのよ。私たちには、あちらの世界は変えられないわ。私たちが変えられるのは、私たちの人生だけよ。決定によって私達の人生を変えるの。より清潔に、より誠実に、より積極的に、よりオープンに、より自分達をコントロールできるように。ずっとよく知っていて、ずっと気付いているようになって、重さを増せるようにね。私たちにコントロールできるのは、こうしたことだけよ。そして、それが出来るように、他の人々と一緒に集まるの。何が出来上がるかは誰も分からないわ。それがどうなるかは分からないけど、何もしなければどういうことになるかは分かるものね。

40:29

(※場面変わって、暖炉の前)

Laura: どうして私たちがビデオを撮ってるかというと、私たちがコズミック・マインド連盟(FOTCM)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=47531367
の活動に取り組んだ早い時期に、本当に他のグループとシェアすべき沢山のことを言っていたことに気付いたからなのよ。FOTCMフォーラムの話題は概して、ビデオに撮るのがずっと簡単で、繰り返し書き込み続けなくても、ビデオをアップしておけば、みんな見れるものね。そしてまた、書くよりもずっと早くできるし。私は読む方が好きなんだけど、ビデオが好きな人も居るから。私はビデオを見るより、読む方が速いんだけど。これは、私たちが10月の半ばに始めた6回連続ワークショップの最終回よ。終わりへを迎えた今はもう11月ね。私たちがこうしてワークショップを行おうと考えたのは、丁度倉庫を改修した時だったわ。もちろん、最初は来れる人たちには来てもらって、私たちの暮らしに参加し、集まり、互いに会って、語り合い、本質的には一緒に居てどんな感じになるか見ようと思ったの。ある種ランダムに応募した人々が、グループになったらどんなことになるか分からなかったわ。だって、この時期に参加できるという以外、宇宙がどんな人々を用意してるのか、他に運命づける要素は無いんだもの。集まって来て、以前は会ったことがない、フォーラムでしか知らない、他の人々に会うのよ。うまく一体になるかも知れない。計画を立てたり、沢山の事をするかも知れない。1つだけ考えたのは、人々を集めようということよ。

私たちが活動してきた当初から、フォーラムが存在している理由は、世界中の何百という人々が私に
「話し相手が居ないんだ」
と書いて寄越したからなのよ。それだけ多くの人々が、話し相手が居ないと書いて寄越してるんだから、当然私も、その1人1人に始終話しかけるのは無理なのよ。だって、ある時期には、それに掛かりっきりになっちゃったんでね。1日10時間かけて、eメールの返事を書いてたの。それで、みんなを集めるというアイディアを思い付いたんだけど、みんな、互いには話し合えないのよ。だけど、特定の質問に私が答えれば、その答えが皆に届いて、みんなそれを読めるの。あと分かったのは、人々が同じような質問を繰り返ししてくるってことだったわ。私の対応にも限りがあるし、家族も居るし、私は他の世界じゅうの人々に対しても関心があるわ。かなり大規模な調査を行って、他の人々にも読めるようにしたいしね。あなた達が考えるように、個々の質問に答えて、個人個人の相談に乗るのは、私の時間の使い方として適切じゃないと思ったの。ある程度自然な成り行きね。みんなに登録してもらってメールのディスカッショングループを作り、それからフォーラムを作ったのよ。もちろん、公のフォーラムを作ったら、いかれた奴をコントロールしなくちゃならないんだけど、それは慎重にやらなくちゃね。というのは、その人がいかれてるのか、それとも単にひどく傷ついてるだけなのか分からないからよ。いずれにしても、悪の科学を学んだ結果私達は、傷ついた人あるいはサイコパスがグループに対して、微妙な心理的プレッシャーを与え、グループのまとまりを破壊するということがよく分かったわ。彼らはグループ活動を、元々始まった時とは違う方向にねじまげてしまうのよ。

44:55

違うグループがやって来る度に、違う質問が出てくるの。もちろん私達は、出された質問に対して、答を見付けようとするけどね。最初のグループの時は、何だか面白かったわ。だって彼らは、集まって何らかのコミュニティーを作ることにかなりフォーカスしてたから。彼らはどうやってこれに取りかかろうか知りたがったわ。議論の中でも、それが前面に出て来てたのよ。私たちも、彼らも、互いに多くのことを学んだわ。第2グループもまた面白かったわ。だって、中に2人ばかし浮いてる人が居たんだもの。私はすぐその問題に取りかかったわ。というのも、第1グループの後で持ち上がった別の事があって、単に人々を集めて一緒に過ごす以外に、何か他のことをしなくてはならないのは明らかだったからよ。私は、鑑別診断、憑依、スピリット・リリースを扱う『知識と存在』ビデオ・シリーズ全部を撮って、終わらせたいと思ったの。途中の第4グループの頃に、流れが変わったと思ったわ。別の問題が出て来たからよ。どのグループも参加してないところで、シリーズを終わらせなければならないでしょうね。ところが、年内は他に誰がやって来るのか、様子を見ていなくてはならない。12月の終わりと1月の始めには、来る人が決まってるし、2月も他の人たちがやって来るので、6週間で終わらせると言っても、かなりの激務なのよ。注意してかからなくちゃね。

今言った、注意しなくてはならないというのは、私たちが真に観察を行う必要があると分かったからでもあるのよ。というのは、みんながコミュニティーを作りたがってるのでね。今しかないと思うの。絶好のタイミングというのは、かなり限られてるわ。私たちはそうしたコミュニティーをサポートし、法的に出来る限りの手伝いを行うつもりよ。あなたたちがここに来た2日目に説明したようにね。あの時は、非営利統括組織の合法性について、税制面で、あるいは労働面で有利なグループを組織する方法について話したわね。私たちが人々に目を配ってデータベースを作らなくてはならなかったということが、かなり明らかになったの。みんな自分の点数を見てショックを受けないでね。あなた方のうち何人が、モデレーターやアンバサダーになってる?手を挙げてみて。彼らもみんなこの中に入ってるわ。モデレーターやアンバサダーなら点数が分かるの。そうでない人もよく話してるから点数は分かるわね。私たちがこのグループのために作ったデータベースの項目は、名前、スキル、関心の有無、何かにコミットできるか、参加時間はどれぐらいか。物理的なノウハウにコミットしているか?資金集めにコミットしているか?両方にコミットしているか?そのような何かにコミットできるか、そしてもちろん、私たちの所見を入れる沢山のチェックボックスがあるわ。この人は、あの人とうまくやって行けるか?こちらのグループはどうか?うまくやって行けると思うか?彼らは一緒にうまく働けるか。もちろん私達は、人々が彼らの環境で起っていることに対して、自発的にどのように反応しているかについて観察してきたわ。グラスの中身がもう半分しかないと悲観的に考えるか?まだ半分あると楽観的に考えるか?チームプレーヤーか?何を、どこで、いつ、どうやって行うべきかについて、創造的に解明できる人物か。

不思議なことに、みんな知ってるかどうか。私は幾らかばらしちゃってるけど。。。グルジェフは人々を酔わせて、その人となりを見たのよね。。。私たちはカラオケを準備したわ。カラオケに参加したかの欄もあるのよ。歌えるかどうかは問題じゃないの。参加の仕方よ。尊大で、子どもの遊びだからと言ってやろうとしないか、尊大な態度を捨てて、くつろいで楽しむか。これは本当に大事な事なのよ。信じられないかも知れないけどね。人がどれほど遊べるかというのは、彼がどれだけ働けるかと同じくらい重要なのよ。こうしたことを私たちは考えてたの。現在、私たちはアメリカに作ったグループがあるけど、モデレーターやアンバサダーじゃなくても、興味があれば、ディスカッショングループに参加できるのよ。このようなコミュニティーを作るためのディスカッションにね。最終的には、もっと希望者を集めて、本気でコミットする人々による2つのコミュニティーにするつもりよ。当然ながら、選別プロセスを設けることになるわ。選ばれた人も、残るかどうかは分からないし。必要なら除名できるようにしておくつもりよ。これが、私達が行ってきたこと、考えてきたことの基本的な背景なの。薪を割ったり、缶詰を詰めたり、チョコレートを作ったり、楽しく過ごしたりといった、基礎的なスキルを教えるだけじゃなくて、こうしたワークショップで最も大事なのは、いかにして人々が仲良く暮らしていくかなのよ。信じられないかも知れないけど、それがただ1つ、一番大事な事なの。彼らがどんなやり取りをするか?どんな風にコミュニケートするか?グループの他のメンバー全員にとって問題になるような、「素敵でいなさい」プログラムを持っていて、それが絶えず稼働していないか?だって、そういう人は問題を持続させたり大きくしたりするので、そんなことは事前に防止しなくてはならないのよ。「私が、私が」プログラムを持ってないか。「何でも私」というヤツね。私たちはこうしたことに注意を払ってるのよ。こうしたことでグループはダメになるものだからね。

52:11

あなた方も知っての通り、私がソット(SOTT = Signs of the Times)
http://www.sott.net/
を始めた時は、起っている事を記録しておこうというだけだったわ。9-11が起った瞬間に私は、これがシーズが年来言っていた、私たちを新しいリアリティーへと運ぶことになる出来事だと分かったのよ。彼らはナチス・ドイツの1件こそが、私たちの文明の終焉、そして、わたしたちのリアリティの変化に向けて起るであろう事の「試行」なんだと言ってたの。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=50512263
それが起きた時。。。それ以前には想像もできなかったんだけど。。。誰かが想像できたとも思わないけど。。。どんな類の出来事が起って、私たちの政治システムが奪われるか分かったのよ。政治的には、私たちは完璧じゃないけど、物事は言わば可もなく不可もなくだわ。徐々に進んで行く、いい方向に向かっている政府を愛している人々の生活がどうやって突然に大きく反転して、ナチス流の全体主義体制に変わるのか想像もできないでしょ!どうやって私達は、9-11以前に居た場所から、私達が今居る場所へと、移って来たのかしら?何が起ったら、以前居た世界から、今居る世界へと私達が移って来るのか、私には想像できなかったのよ。今ではもちろん、私たちは9-11のような出来事を知ってるわ。その後に続いた屁理屈が、プロパガンダ的な性格を帯びてたこともね。それが私たちをここに連れて来たのよ。あの時、私はそれが分かったわ。それが起きた当日私は、1つの記事を書き、翌日には2、3のシリーズものを書いたんだけど、それは私達が彼らの計画を見破ることになるだろうと予測したものだったわ。彼らによる自作自演だとね。私はそれが起きた時に分かったのよ。ジョージ・ブッシュとサダム・フセインが中傷合戦を始めた時にね:
「お前の国を爆撃するぞ。だって、大量破壊兵器を持ってるからな」
「大量破壊兵器なんて持ってないさ。確かめに来いよ」
「確かめになんて行くものか。嘘つきめ!隠すつもりだろう」
「そんなものは持ってない」
「爆撃して、石器時代に逆戻りさせてやるからな」
「そんなものは持ってないから、爆撃はしない方がいいぞ」
これが延々と続いたんだけど、ホントに馬鹿げてたわ。ジョージ・ブッシュはこう言ったでしょうね。
「彼は査察させないつもりだ」
サダム・フセインはこう言ったでしょう。
「やって来て、査察しろよ」
「いや、査察なんてしたくない」
何とも馬鹿げてるのよ。だから私はこれを記録し始めて、短い段落にまとめておいて、コメントを加えたのよ:
「昨日彼らが何て言ったか覚えてる?」
ってね。人々に思い出して欲しかったのよ。私は、ニュースが日々変わって行き、プロパガンダが日増しに大きくなって行くのに気付いてたのよ。だから私は、これを始めたの。同時に私はまた、歴史を概念化する実験の初期段階に居たのよ。私は歴史こそが、大宇宙的な量子飛躍の証拠だと思うの。長い年月に亘る歴史を研究すると、歴史を通じてそのことが分かるわ。ある歴史学派に言わせれば、長い遅延があるというんだけどね。エネルギーが流入してくると言うのよ。それらは一種の。。。おそらく、株式市場の暴落や天候の変化を予測するのと同じようなアルゴリズムを用いることができるの。エネルギーが流入して来る結果、世界はとても不安定になって、ついには、もはやこのエネルギーを収容しきれなくなるの。。。カオス的なエネルギーをね。それは頂天に達した後、落ちて行くの。万華鏡のダイアルを回すみたいにね。全てが突然変わるのよ。私の考えだと、歴史とはこのようなものなの。歴史を注視し、事件を注視してるとね。私はこのような事件を注視したかったの。と言うのも、私達が頂点を迎えて全てが変わろうとする歴史上の点に到達しつつあることに気付いていたからなのよ。

私がこうしたことを始めると、奇妙な事に。。。私がこれについて尋ねたセッションについて、多分憶えてる人も居るでしょうけど。。。私がやってるこうした事にはどういう意味があるのかしら?ってね。その答は、アークとシーズとのやり取りだったんだけど、人がこうしたことを注視して、このようなデータを集めていくうち、それはその人の中の何かを変えるだろうというの。もっとよく見始めると、ある時点で、あなたの中の何かのトリガーとなる事が起って、多分それは、あなたの中に組み込まれる。このような何かが起るとき、それはあなたというシステムの構造全体を万華鏡のように変えるだろう。何かを知るか、何かを見るか、あるいは以前には居なかった別のレベルに移るだろうってね。私にとってニュースを調べるのは。。。幸いにも、最も重要な関心事なんだけど、様々なオルタナティブ・ニュースを他の編集者が拾い上げて、ソットの上に集めてくれてるので、私も自分でソットを訪れて読むことで、起こりつつあることの手掛かりを見付けることが出来るのよ。物事はどちらに向かって動いているのか。私たちはツボにはまろうとしているのか?全てがシフトしようとしてるのか?ってね。私はまた、自分が何かを探してることにも気付いてるの。9-11のような何かが起ころうとしてるのよ。あれやこれやの事をすべき時だと告げるような出来事がね。これはソットが私にとって、とても大事な理由の1つよ。だって、それは歴史的プロセスをリアルタイムで追跡してるんだから。現在の出来事とは、まさに起こりつつある歴史なのよ。

58:11

他にも話したい事があるのよ。あなたがある事を見るとき、ある事が起きるとき、それはあなたの中での変化のトリガーになるんだけど。。。これこそ、私達が話していた情報のことね。。。あなたがある情報を手に入れる時よ。私たちは、世界的な状況や個人的な状況、社会的な状況、文化的、歴史的、政治的、医学的、生物学的、心理学的状況について、可能な限り多くの情報を集めるべきだわ。私たちは自分たちという存在の中に情報を詰め込んでるのよ。ある意味、あなたが政治的な事や、社会的な事、歴史的な事、世の中での出来事に注意を払うときには、それらはあなたに深いインパクトを及ぼし得るのよ。分かるでしょ。

あなたはアテネに住んでるものね。歴史的に言えば、今起こっていることが、素早く、あっと言う間に命に関わって来るというのはあり得るもの。あなたは分かるわね。そっちは一触即発だものね。他には誰が。。。[聴取不能]に住んでるかしら?あなたはカナダね。あなたの国はおそらく氷に覆われるでしょうね。あなたはアメリカね。。。強制収容所ね。あなたはアメリカね。あなたは遥々ノースランド(◆ニュージーランド)からね。氷に覆われるでしょうね。あなたはアメリカね。あなたはオーストラリアね。おそらく大丈夫でしょう。あなたはイギリスね。あなたが居るヨーロッパは、しばらくは大丈夫でしょうね。あなたは火山島から立ち去ろうとしてるのね。海へと吹き飛ばされるかも知れないものね。しばらくは大丈夫でしょう。私たちはフランスに居るわ。今の表情で言いたいことが分かったかしら?何も言うべきじゃないでしょ?

60:07

いずれにしても、私たちはフランスに居るんだけど、前にも言ったように、信じられない様なフランスの状況にあっても、素晴らしい弁護士のお蔭で、まあ安定してるわ。でも、それが起きたのは私達が選択を行ったからよ。先日説明したように、ある事が起きる時には、私たちは成り行きに任せたり、ある選択をしてある事を行ったりするのよ。というのは、これは正しかった、これは間違っていた、というのが続くから。私たちがどうやってこんな立派な家に住めるようになったか、少し話そうと思うの:これは立派な家よね。気に入った?

Audience: Yes.

Laura: Yeah, 私たちがフランスに来た当初は、みんなで小さな農家に住んでたもんだから窮屈な思いをしたのよ。寝室は5つあったんだけど、小さかったの。実際、それらは本当に小さくて、階段も窮屈、廊下も狭かったので、私のベッドは、分解しても寝室に運び上げられなかったのよ。私のアメリカ製のマットレスは角を曲がれなくて、窓から入れることもできなかったわ。私たちはそれを窓から入れようとしたり、階段から入れようとしたんだけど、無理だったので、とうとう私はベッドを階下の仮のオフィス・スペースに置くことにしたのよ。ジョーは果物運搬用の木枠にマットレスを敷いて寝てたわ。旧ソット・オフィス内の天井からカーテンを下げてね。

それはあまり満足の行く状況じゃなかったわ。中にはガレージで寝てる人も居て、かなり悲惨で不愉快な状況だったのよ。その後、家主が、名誉棄損者とグルになってるサイコに代わったもんだから、本当につらい時期を過ごしたわ;こういうことも、ここで話しておきたいの。だって私達は本当にプレッシャーを感じていて、絶望的な状況だったんでね。私たちには、少なくとも全員のベッドを置く部屋のある家が必要だったのよ。あと、みんなのコンピューターが置けて、図書館にもなるような広い作業部屋もね。というのも、その時の家では、私の蔵書は箱詰めされたまま、小さくて暗い部屋に積んだままだったのよ。本棚を置いて本を並べる場所が無かったのでね。2、3個は置けたけど。

だから私は自分の本にアクセスできなかったのよ;私はワークができず;他の誰もワークできなかったわ;なんとかソットは続けてたんだけど、家主は馬鹿げた行動を取るし;フランスの田舎のあの地方では、あの家主のお蔭でおかしなことばかりあるのよ。というのも、県の地方事務所は全て彼の言いなりで、万事が実に不愉快だったからよ。やがて私達は本当に家を見付ける必要があると判断して、家を探し始めたの。それはその年の7月だったわ。そこで私達は片っ端から家を見る約束を取り付けたんだけど、ある時はリヨンの向こうにある物件にまでドライブしたのよ。6、7時間もかかる遠い道のりだったんだけど、着いた途端に、その家が素晴らしいという話が全部本当だったと分かったわ。ただ、真上にある道路から6mしか離れていないのよ。つまり、道路で誰かのクルマが故障すると、この家の天辺に落ちて来る訳。

63:21

クルマの通る音がブンブンと聞こえるのは言うまでもないわ。
「ああ、中に入って、二重窓を閉めればいいんだ。聞こえやしないよ」
そりゃそうだけど、誰がそんな場所に住みたいもんですか?まあ兎も角、そんな物件もあったわ。私たちはある価格帯の家を探してたの。というのはもちろん、欲しい家や必要な家にする余裕がなかったから。間に合わせで古くてボロボロの家を見付けて、修理するしかないと思ってたのよ。ある物件なんかは、水道や電気の類がなくて、巨大な部屋がいくつかあるばかり。古城といった感じだったわ。文字通り、何も無かったのよ。崩れかけてて、怖かったわ。だから私達はかなりやけになってたので、私は「フロリダに居た時にやったあれを試してみましょう」って言ったのよ。問題を抱えた時、私は問題の解決に役立つようなちょっとしたことをしたもんだったのよ;金銭的な事や、決定すべき問題を解決したり、変化が必要な時に、起ってもらいたい事が起きるようにする方法のことよ。怖しい状況に居て、何かが起らなくてはという時のね。フロリダ時代、私はプールを何往復かしながら、いい結果が出るように念じたんだけど、私にはこれが、ネガティブな事を思い浮かべないための唯一好ましい方法だと分かってたのよ。すなわち、あるシーンを思い浮かべるんだけど、そこでは、自分が近しい人たちと一緒にどこかに座るか、何かの場面に居て、こんな風に話し合ってるのよ。
「あの問題が解決したなんて素晴らしいじゃない」
「解決できたなんてすごいじゃないの?ホント幸せね」
「これは素晴らしいニュースだわ」
ってね。

65:28

だけど決して。。。これはとても大事なんだけど。。。これ以上のことを視覚化してはいけないの。その問題がどうやって解決したか想像しようとしてはいけないのよ。でもこれが本当に難しいのよね。というのは誰でも内心では、自分にとって何がベストか、自分が将来どんな風になりたいのか、考えてるものだから。
「新しい家が欲しいわ。だから、自分で新居のドアを開けるところを見ようっと」
と思って、新居のドアを視覚化したりすると;その途端、自分で災いを招くことになるの。。。それはやっちゃダメなのよ。あなたが視覚化してもいいのは、近しい人たちとのやり取りか、あるいは、受話器を取り上げておかあさんに電話して、
「うれしいニュースよ;欲しかった家が手に入ったわ」
とか、
「いい家が手に入ったのよ」
と言う光景だけよ。

言い回しにもとても注意しなくてはならないわ。というのも、ある意味これは、催眠術を使ってるときに言い回しに注意が必要なのと、よく似てるからよ。細心の注意を払って、言葉はとても正確でなくてはならないの;それに視覚化する場面も正確にね。この視覚化プロセスに関して誰か質問はあるかしら。これはとても大事だと思うので、しばらく話を続けるべきでしょうね。

Okay, 自分が幸せで喜んでるところを視覚化するのよ;一緒に生活し、その問題に巻き込まれてる人たちと、幸せを分けあってるところをね。あるいは、誰かに電話して知らせてるところでもいいわ。。。大事なのは、もしその問題が解決したら、本当に湧き起こる感情を感じることなの。あと大事なのは、単に感情を抱くだけでなく、その問題が解決したと認めている自分自身を視覚化しつつ、そこに肉体的なエネルギーを込めなくてはならないということよ。だから私は視覚化しながら、プールを往復してたの。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=47025572
視覚化し、考え、プールを往復したの。と言うのも、プールを往復してると電流が生れて、この事にエネルギーを注ぎ込み、明確な信号を送ることになるからよ。だから私はプールを使ったものだわ。

67:48

Laura: だから、私は言ったのよ。
「今こそ、昔に戻って、あれをやりましょうよ」
ってね。それで、家に居た女の子たちはみんな。。。男の人もある程度は参加してたからできるとは思うんだけど、女性の方が自然に循環する電気を生み出す能力があるのよ。で、私は言ったの。
「私たち、ルームランナーを持ってるでしょ。それを広間に据え付けて、ボウルの前で走るのよ」
ってね。実際、その時のボウルがそこにあるわ。ニオール、中にクリスタルが入った、そのボウルを渡して頂戴?実際このために使った工芸品をお見せしましょうね。

68:33

Niall(ニオール): 軽くはないね。

Laura: そうなのよ。これはとても重い固まりよ。真鍮製のボウルとクリスタル;1個目の固いクリスタルでしょ;2個目のクリスタルでしょ;アメジストの塊;そしてボウルね。さて、これを丁寧に洗ってから、中に蒸留水を入れて、1日、日なたに置いておくのよ。それから家の中に持ってきて、ルームランナーから見える所に置くの。そして、ルームランナーに乗ってる間、結果を視覚化するんだけど、いいかしら、実際の結果を視覚化するんじゃなくて、どんな感じがするか、そして、結果が完璧だったときに、他の人たちとその感情を共有する様子を視覚化するのよ。宇宙は面倒をみてくれた。。。その気持ちだけを視覚化するの。

だから、ルームランナーに乗ってるときには、目を閉じるのよ。目を閉じてから視覚化を始め、それからルームランナー上で歩き出すというのが大事だからね。速足で歩くぐらいまでスピードを上げていいわ。あるいは多分少々大股で、ほとんど走ってるぐらいにね。。。かなり速くよ。。。そうやって結果を視覚化しながら、電気を起こすの。そしたら目を開けて、このクリスタルに向けて放射するのよ。

どうしてかって?クリスタルは圧電性なのよ。あなたが活発にエネルギーを生み出していないとき、クリスタルはじっとしていて、受け身的に電気をあなたのために生み出してるの。これらは蓄電器のようなもので、あなたが視覚化したものを蓄電器に入れると。。。トリクル充電みたいにね。。。始終ルームランナーの上で動いてなくても。。。つまり、日に5分やれば、クリスタルがあなたの視覚化した結果の電磁的イメージを保持していて、家に居る5人から9人の人が、日に5分これをやることで、彼女たち1人1人の振動エネルギーによって、事が起り始めるのよ。だって、これから話すような事が起きたんだもの。どれぐらいの間、私たちはこれをやってたかしら、アンナ?あなた憶えてる?

Anna(アンナ): 3週間よ。

Laura: 3週間私達はこれを続けたわ。3週間の間には、見つからない家を、もう1つ見に行ったと思うけどね。その頃には、私はほとんどあきらめる覚悟ができてたの。て言うか、一体いくつの家を見にドライブするのかしら?と思うとゾッとしたわ。で、アンナは不動産のリストを多分毎日のようにチェックし続けてたんだけど;見るだけはね;そしたら、ある日突然、彼女、こう言ったのよ。
「ああ、ママ。この家は見に行かなくちゃ。こんな家が見つかったわ」
つまり、どうやら完璧なのよ。沢山の寝室があって;必要な数だけね。。。こんな大きな部屋があるのよ;これはオフィスにできるわね。。。犬たちのための庭もいくらかあるわ。。。アメリカのキッチンのような、本物のキッチンもあるの。これは私たちには強力なセールスポイントだったわ。だって、フランスのキッチンにはうんざりしてたからよ。食器棚も整理棚も、冷蔵庫もついてないんだもの。これを見てるフランスの人たちには申し訳ないけど、事実は事実だものね。

だから私たち、
「わあ、すごい」
って言ったのよ。だけど、これは売り物で、私たちにはとても払える額じゃなかったわ。私たちの予算を遥かに超えていて;銀行から借りられる額のほぼ2倍はしたのよ。優しい皆さんの寄付のお蔭で頭金ぐらいは集まったので、頭金を払って、残りはローンにしようとしたのよ。だけどそれでもまだ、借入可能額を超えてたの。
「やれやれ、アイディアは完璧だったけど、私たちには無理だったわね」
それからしばらくして、私、考えたの。アンナも同じことを言ったわ。
「せめて見に行ったら?」
ってね。憶えてるかしら。この子が例のロトくじを当てたのよ。だから、彼女がこういう事を言う時には、私は言うことを聞くの。

だから私、
「OK、せめて見に行きましょう」
と言ったの。
「土曜の午後のお楽しみということで、近くまでドライブに行きましょ」
ということで、私たちは日曜か土曜にドライブして行ったの。
私:「ああ、確かにこれなら大丈夫。修理の上手な人も沢山居るし、いくらかネゴの余地があるかもね」
それで私達は家を見に来てくれるよう、不動産屋と約束したの。家の中に入って分かったんだけど、状況からして。。。ここで知識の出番なんだけど;家の中の状況全体からして、前に住んでた人は大急ぎで出て行ったみたいなのよ。家を残して、大急ぎで出て行く理由として考えられそうなのは、税務署に狙われたか、警察に狙われたか、お金が必要だったかね。

それで私はイチかバチか賭けに出たのよ。知り合いの、また知り合いの知り合いに取り入ってもらえないかってね;というのは、家の中にあったものに、人の名前が書いてあるのを見付けたからなのよ。私、
「知り合いの知り合いがこの辺に住んでるの」
と言ったわ。だって、私たちにはこれほど大きな人々のネットワークがあるんだから。世界のどこにでも、誰か居るくらいのね。おそらく私達のネットワークの誰かが近くに住んでて、職業別電話帳か個人別電話帳で探せば、番号も見つかるだろうと思ったのよ。

蓋を開けてみると、なんとその人は本当に、この家の持ち主の友人の知り合いだったのよ。家の持ち主の電話番号が分かったので、電話したんだけど;断られないようにしなくちゃと思ったわ。だって、彼がこの家を売りに出してるということは、本当にお金が要るんだと分かってたからよ。私は大急ぎでそこを突いたわ。
「南フランスであなたが売りに出してる家の件なんだけど。1年分前払いという条件で、貸してもらえないかしら?」
私は一点突破を目指したの。。。大金よ。誰かがお金を必要としてるのよ;大金をね。そしたら彼、
「売ろうとしてたんだけどね。妻と話してからかけ直すよ」
そして、5分後には
「いいよ。それで行こう」

重要なのは、宇宙の為すに任せれば、不可能な事も達せられるということなの。そして、こんな具合に、あなた自身の意志を押し付けようとするのを止めればね:
「自分が行くべき場所、するべきことは分かってるんだ。それはこっちであって、他はあり得ない。だって、自分の頭でやるべきことは分かってるんだ。。。買う家を見付けなくちゃならない。どんな家が必要かは分かってる。この価格帯じゃなきゃダメなんだ。私にできるのはこれなんだ!」
ところが、結局この家はレンタルできたのよ。買えるようになるまで10年間は借りられ、買うときには、格安で済むのよ。。。悪くないでしょ?と言う訳で、物事がこうでなければならないという考えを捨てると、こういうことが起るのよ。あなたはまた、沢山の知識を持っていないとね。あなたはまた、あなたのエネルギーが宇宙と共に働くことができるよう、あなたのエネルギーを宇宙に向かって放出する術を知らなくてはならないわ。それから、素晴らしいサインを読む方法もね。

「ああ、家だわ;完璧ね」
「ああ、見に行かない方がいいわ。そんなお金、持ってないもの」
「まあ、行ってみましょう。楽しみながら眺めてみるのよ」
家に入ってみたら、サインが到る所にあったの。つまり、これ以上は無理というくらい宇宙の言うことは明らかだったのよ。それはこう叫んでいたわ。
「これこそ相応しい家だ;あなたたちはここにしなくてはならない」
だから家を売りに出してる誰かさんに電話して、
「あなたの家を借りれない?」
と聞こうと思ったの。。。で、私は電話を持ってそこに座ったわ、
「この人がダメだって言うの;彼がノーと言うのは分かり切ってるわ。て言うか、聞いてもムダなの。売り物なんだって」

それで私は、勇気を奮い起こして受話器を取り上げ、電話をかけたわ。だけど、私も家族も死にもの狂いで、私は全員に対して責任があったわ。やらねばならないという思いと同じくらい、やりたくないとも思った。断られたくなかったのよ。買い取りなんてできないのに。誰かに電話して、
「あなたの家を貸してよ!売りたいのは分かってるけど、どうかお願い」
という考えを分かってもらうのよ。ところが、そんなことを言う必要はなかったわ;説得も、何もする必要はなかったの。私はただ
「前払い家賃を準備してあるの」
と言っただけなのよ。有り金全部のことね。。。そして私達は借りられたの。

それは決断すべきポイントだったのよ。それは知識と情報に基づいて、行うべき選択の1つだったの。物理的エネルギーを発生させながら、視覚化を行い、それを蒸留水の入ったボウルの中のクリスタルに貯めこむという、私のささやかな方法が何か結果をもたらすかは保証しないわよ。それで気分良くはなるけど、それが行うべき肝心な事だと約束するつもりはないわ。というのは、さっき言ったように、私の見たところでは。。。単に経験的にだけど。。。それは蓄電器のようなもので、幽霊が発生する際のエネルギーを蓄えるようなものだからよ。幽霊というものは、地下水流上の大気の中に刷り込まれた電磁気による出来事の投影が何度も繰り返して再生されるものなの。

多分、私はエネルギーを発生させて、この問題が解けたという考えを繰り返し再生してるんじゃないかしら;この問題が宇宙によって解決されたってね。多分大事なのは、10人の人たちが毎日ロードランナーの上に乗って、視覚化したものを保持しつつ、物理エネルギーを発生させるということじゃないかしら?ただ言えるのは、これは効き目があるということ、2回以上の実績があるということ、そして、深刻な問題のためにとっておくということよ。というのは、これに頼らなくても、考えられる頭はあるし、普通の問題を解決するのに十分な情報は集められるし、何と言っても、私たちは議論することで一緒に問題を解決できるからよ。だって、何かを議論すると、そのこと自体からもエネルギーが生れるからよ。何か質問は?;誰か似たようなことを試したことある?ここに居る誰か、完璧な人生を送ってる?あなたはどう?

80:51

Audience: No, でも、質問があるんだ。あなたの知っている限りで、その電流を発生させるというエクササイズでルームランナーを使うのとプールで泳ぐのとで質的な違いはあるのかな?

Laura: どちらでも快適に思う方でいいでしょうね。私自身は、ルームランナーの方が好きよ。だって、目を閉じてもできるから。プールも効くけど、私はルームランナーがいいわ。。。目を閉じられるのでね。目を閉じて、森の中を歩いてみなさい。スピードも調節しながらね。

Audience Member: 他に例えば、音楽をかけたりするのはどうだろう?

Laura: 私なら、邪魔になるものは全て取り除くわ。

Audience Member: Okay.

Laura: 私は音や声も聞こうとするのよ。本当に夢中になって場面を描かなきゃだめよ。。。繰り返しね。繰り返すたびに、それはより強力に、色鮮やかに、リアルになるわ;そうやって同じ事をくり返すのよ。完璧な表現を見付け、築き上げて、何度も繰り返すうち、それは緻密になって行くわ;そしたら、もっと詳細を付け加えて行くの。花の香りがし、チョロチョロ流れる水の音が聞こえてくるくらいにね。。。他に何かあるかしら?

Audience Member: 例えば、ネットワークから物理的に隔離されてフォーラムにアクセスできないような場合はどうかな。フォーラム上の人たちと価値観を共有してるんだけど、ネット越しの相手を視覚化するというのは、どんな風にやればいいだろう?

Laura: フォーラムに投稿するところを視覚化すればいいじゃないの。あなたがこんな風に投稿する場面を思い浮かべるのよ:
「親愛なるフォーラム・メンバー諸君;面白い話があるよ。僕の人生で完璧な事が起きたんだ;全ての問題が解決したんだよ」
ってね。あるいは、何であれ、あなたが取り組んでた問題でもいいわ。通りの先に住んでる誰かに電話してもいいのよ。ご両親に電話して;
「ちょっと聞いて。これこれの場所に引っ越すんだ」
と言ってもいいし。あなたの生活の中で本当に起りそうな場面を視覚化するのよ;投稿したり、隣人に電話したり、両親に電話したり。。。そうした事をね。

Audience Member: 今、起りそうな何かだね?

Laura: Yeah, 今、起こりそうな何かよ。何らかの方法で表現し、コミュニケートし、視覚化するの。。。他に誰か?

83:48

(※元の会場場面に変わる)

Audience Member: みんなは。。。[聴取不能]

Laura: 何のエクササイズをするんですって?私が言った、ちょっとしたテクニックのことを言ってるの?

Audience Member: Yeah.

Laura: どうして出来ないのか分からないわ;誰だってできるでしょ。アドバイスとしてはねえ、常に忘れてならないのは、宇宙があなたのために手に入れてくれようとしてるものを、宇宙に対して言わないようにしなさい、ということね。

Audience Member: それって結構難しいよ。

Laura: Yes, でも、宇宙とにらめっこしてはダメなのよ。勝てっこないんだから。でも、あなた自身か友達を視覚化するならば;例えば、何かあなたが実現させたいことがあったとして。。。[聴取不能] どうするかと言えば;自分達がテーブルの周りに座って、こんな風に言ってるところを視覚化するのよ。
「これはすごいニュースだ」
「素晴らしい家だわ」
「僕らにとって完璧だ」
。。。だけど、それ以上は言っちゃダメよ。何部屋あるとか、どこに建ってるとかは言っちゃダメなのよ。そのような断定はしちゃダメ。単に問題が解決したと言うだけじゃなくちゃね。

あなたがルームランナーに乗ってる間にこれを行うと、あなたは電気エネルギーを発生させ、それは地球の情報の場を通って移動して行くのよ。。。あなたは電気を起こすの。これが一番大事なんだと思う。どうしてルームランナーがいいかと言うと、
「私は散歩してる時にやるわ」
と言う人が出てくるからよ。散歩してる時では、全く同じようにはできないわ。視覚化にホントに熱中できるように、目を閉じなくちゃならないの;そして、視覚化するのはただ、問題が解決したということだけよ。

でもそれからあなたは、受け取るかも知れない信号や情報に注意するよう、本当に努力しなくちゃならないのよ。受け取って適切に解読できなくてはね。ということで、きっと誰だってできると思うのよ。それに、これは集団でもできるでしょうね。私たちはルームランナーが1台だったから、交替でやったのよ。時々誰かがそれに乗って、3-4分かけてやってたわ。私はある時、本当にドラマを見てるみたいになって。。。20分やってたのよ。

同じことは、信号を送りたいと思って行う、何かのワークにも当てはまるわ。例えば、私達のソットへの取り組みにもね;あれは、ルームランナーに乗って、信号を送信してるのと同じようなことなのよ。
「ここが良くないのよ;私たちはもっと良い世界を見たいわね」;
という具合に、私達はまるでソットがルームランナーであるかのように、ソットの上でエネルギーを生み出すんだけど、一方で私たちは世界がどんな状態で、自分がどんな状況に居るか。。。家が無くて困ってるとか。。。いう情報を持ってるので、どうしても現状と比べた世界の理想的な姿を思い描いてしまうのよ。。。このような衝動に駆られて、多くの人々も、私たちと同じような事をしてるんでしょうね。彼らも、自分達が抱いている、世界がこうだったらというイメージを失くせないんでしょう。だって、今や何事も全てが、私たちのそうあって欲しいと思うようでないのは明らかだもの。というのは、現状と理想の状態とを、それとなく比べるからよ;平和、正義、平等、友愛に満ちた世界;私たちが憧れながら育ってきた、こうした理想が本当に存在してるかしら。。。代わりに、あるのは嘘ばかりじゃないの?はい、どうぞ?

87:34

Audience Member: 情報理論では、幻想やファンタジーは本質的にカオスと同じか、あるいは系内にカオスを生み出すというのが正しかったと思う。僕らの世界で、人々は幻想やファンタジーを信じてるよね。

Laura: そうね。

Audience Member: ということは、カオス的な系がついには崩壊するということが、根本的に受け入れられないのかな?

Laura: Oh yeah, カオス的な系は最後は崩壊するわ。というのも、そうしたエネルギーはいずれもあちこちに向かって発射され、衝突が起って、非線形的な力学が働き;全てが機能しなくなるからよ;そして、幻想やファンタジーの中に生きるということは、基本的に宇宙からの情報の流れをシャットオフすることなのよ。それを人々が集団で行うときには;彼らは皆で嘘を信じ、真実や現実をシャットオフし;そしてまた、彼らの個人的な生活や社会生活、より大きな社会的・政治的生活その他諸々において行動を起こす責任に対して、心を閉ざしてるのよ;彼らがそうした全てに対して心を閉ざしている時、彼らは基本的に、集団でもって地球を情報から閉ざしてるの。そして情報が無いということは、無秩序が増大することになるのよ。

Audience Member: それじゃあ、例えば宇宙か何かからの情報とは、それが秩序を生み出すという意味では、本質的に良い、ないし積極的(ポジティブな)ものなんだ。という訳で、秩序とは人間の観点からすれば幸福、あるいは積極性、健康、あるいは何て言うか。。。全ての良い事と同義であり、幻想やカオスとは。。。

Laura: 秩序は情報によって特徴づけられるのよ。だけど、嘘を作り出すことで強いられる秩序は本当の秩序じゃないわ。それは災厄をもたらす手段だと思う。

Audience Member: だから、全世界がファンタジーの中に生きるのは不可能であって、ファンタジーと相容れないのは。。。

Laura: ありのままの現実よ。

Audience Member: ありのままの現実;客観的な情報だね。多分それらは相容れないんだろうね。実際、情報には2つの相反するかたちがあるんだ;世界じゅうのみんなが抱いている幻想に基く情報と、それとは相容れない情報、すなわち、そこにある客観的データだ。

Laura: 数10億年に亘る生物系自体が、秩序を求めて来たことを身を以って示してるし、秩序がひどく乱れてしまった生物系内の種は、地球上の秩序を乱してきた人間もそうだけど、滅びるよう求められてるんだわ。

Audience Member: そう言われてふと思ったんだけど、例えば、腐敗した政府は、嘘を広めがちであり、理想的な政府もまた、上の方から意思決定を伝えるじゃないか。これって、一般の人々に多くの意思決定をさせないってことだよね。

Laura: 彼らは人々に情報を知らせないのよ。

Audience Member: Yeah, 腐敗した政府は、偽りの意志決定を広めるんだ。連中は人々に対して、根本的に堕落し、嘘に立脚している当局の権威に従った意志決定を行うように促し、それが地球全体に広まるんだけど、あなたが言ったように、人々は自分達の人生において選択を行わなくてはならないんだ;新たなリアリティに移行するために、責任を取り、選択を行わなくてはね。ところが、それは腐敗した政府によって堕落させられ、人々は決定と選択を押し付けられるんだよ。

Laura: 要するに、人々が真の情報によって重くなるとき;それは。。。[聴取不能]を詰め込むようなもので;そんな彼らは、物事を隠ぺいしたいと思い、彼らを滅ぼそうとしている腐敗した政府にとって、一種の悩みの種となるのよ。情報が広まって人々が目覚め始め、現実に気づいて、自分達の生活の中でポジティブな行動を起こしはじめるなどということは、決してあってはならないんだもの。

不思議な感じがするんだけど、違った世界が、違ったリアリティ、地球のリアリティが存在するようになると思うのよ;それぞれのリアリティは違った運命を持っていて、人々は自分が共鳴する方の運命を経験することになるの。嘘や幻想に共鳴する人々の居る地球や、そこで起る出来事は、おそらく非常に破滅的で、おそらくは破滅に至るのよ。私が住んでる方の世界では、違った事が起るだろうと思う。。。ふざけて言ってるんじゃないのよ。恐らく、秩序を求め、秩序や情報を手に入れる人々は、ついには実際に、彼らしか居ない地球に居ることになり、吹き飛ぶことになる地球に居たいと思う人々は、実際に吹き飛ぶ地球に留まることになるんでしょうね。

だけど、あなたが他の決定と共にこのことを決めて、これが起る時には、物事は自然に起るでしょうね。。。それは自然に感じられるのよ。あなたは決定を行って、人生でも幾らかカオス的な時期を経験するんだけど、やがてあなたは突然、新しいグルーブに乗り、万事が違ってきて、もはや昔の友達には会わなくなり、お決まりの溜まり場にも行かなくなるのよ。これは違うリアリティの一部であり、ついには、全てもまたあなたの生活から消えて行くの。

もしそれが、私たちの想像以上に現実のこととして起こったら、ついに平和を願う世界の人々が残ったらどうなるかしら;当然、他の人々は皆、このリアリティから「消える」でしょうね。例えば:局地的な彗星による破壊か、疫病が起ってね。生き残ることになる人々だけが、大量の情報を知らされているとしたらどうかしら。幻想と嘘の中に生きている人々が皆、疫病に罹って死ぬとしたらね。

94:27

Audience Member: それはまるで、違う世界、あるいは、違うリアリティみたいだね。あなたの言ってた話の大宇宙版といった感じだ。僕が考えてたのは、墜落する飛行機の上に居る人々の例なんだ;ある人はぼう然と座ったまま、信じられずにこの飛行機から動こうとしないんだけど、飛行機は燃えてるんだ。その傍に座っていた、もう1人は、突然飛び跳ねるように動きだし、この飛行機から脱出する。2つのリアリティが分岐するんだ。

Laura: そうかもね。

Audience Member: でも、同じように選択が起るのが基礎にありながら、あなたが言ってたのは大宇宙的な、社会的規模のことだ。

Laura: Yeah. この世界から飛び立つことを選んだらどうなるのかしら?つまりミュージカルに出てくるジョークのような、『地球を止めてくれ−俺は降りたいんだ』というやつよ。
http://ozsons.jp/whatkindoffoolami.htm
「選択させてくれたら、別世界に移る」という方が、もっとうまい言い方でしょうね。だって、墜落する飛行機に居る人々にとってのリアリティは、全く別なんだもの;一方は生き残り、他方は死ぬのよ。

Audience Member: あなたの話を聞いて思ったんだけど、相当ワークを行わないと。。。あると思しき第4密度だけどね。この世の中が好きじゃないという人々はしばしば、
「ここから出してくれ」
と言うけど、彼らはおそらく分かってないのよ;私があなたの言うことを正しく理解できているなら、各密度は高密度の情報から成っていて、私たちが、今生きているこのリアリティでさらに結集し、行動を起こして、懸命にワークするほど、何かが起りやすくなるんじゃないかしら。。。合ってるかな?

Laura: その通りね。だって、密度と言う考え方では、動物が第2密度で、人間が第3密度、そして、第4密度の住人について、私たちは痕跡しか知覚できないのよ;彼らの行動が現象として現われたのを見て、私たちは彼らがそこに居て、私たちの世界でやってることを窺い知ることができるだけなんだから。第4密度の彼らが、第3密度の私達の知覚を超えてる程度は、私たちが第2密度の、例えば犬の知覚を超えてる程度と比べると、指数関数的に大きいのよ。

犬がリアリティに関して持ってる知覚はごく限られてるの。彼らの持ってる情報もね。ほんの少しだけなの。うちの犬の語彙は3歳の子ども並みでしょうね;理解できる語彙ということよ。彼女、話そうとはしてるんだけど、数学や歴史等についてはまだ何も分からないのよ。だから、第4密度の存在が知ってることは、私達に比べて幾何級数的に多いのよ。だから私たちは、個人としてこのリアリティに居て;第4密度のリアリティと共存してるけど;個人としての私達はおそらく、遺伝的か何かの理由で、ここではそのレベルに到達する能力が無いの。

だけど、私達がグループとして一緒にワークして情報を共有すれば、私たちは第4密度の存在と同等になるのよ。というのも、第4密度の存在は、こんな風に信じられないくらいの気付きを持ってるからね。推測するに;私たちの誰1人として、たとえ、人生90年として、その一生を懸命に頑張っても、彼らが持っているのと同等の情報と気付きを得ることはできないでしょうね。

だけど、グループの全員でもって絶えず観察を行い、その結果を共有し、オープンかつ正直に議論して、気付いた事や手掛かりを、互いに振り返れば。。。例を使って話しましょうね;旧石器時代の社会を想像してみて。そこでは部族内の人々が親密にしてるんだけど、彼らが生活を営んでる環境はとても危険なのよ。。。たちまちのうちに彼らを殺して食べてしまうような大きな生き物が居て、彼らが生きていけるかは、情報を共有できるか次第なの。

彼らの1人がサーベルタイガーの足跡に気付いたんだけど、それを聞いたもう1人が、
「たしかに昨夜、吠えるのが聞こえたぞ」
と言うと、また別の人が
「先週だったか、サーベルタイガーのフンを見たわ」
と言い、他の人も
「茂みがカサカサ動くのを見たの」
と言うのよ。と言う訳で、各自が持ってた情報の断片を全員で共有した結果、彼らはサーベルタイガーがその辺に居て、何とかしなくてはならないと気付くのよ。そうやって彼らは何とか生き延びるの。。。罠をしかけ、出掛けて行って落とし穴を掘ったところ、サーベルタイガーは罠にかかって、彼らは食べられずに済むのよ。こういう風に考えられるでしょ。

第4密度の存在や、彼らに気付くという話はもっと複雑よ。だって、彼らはもっとずっと微妙な素振りしか見せないもの。ウェイブ・シリーズでも随分書いたし、どうやって第4密度の存在が間近に居るか探る方法については、フォーラムでも議論したわ。ある意味それは、前のビデオにあったスピリット・リリースを行うようなものなのよ;何かを見て、兆候をつかみ;それらの兆候について全て問いたださなくてはならないのよ。だけど、第4密度とのやり取りはもうちょっと複雑で、あなたがグループあるいは個人として、もっと重さを増したら、あなたのグループは第4密度の存在と同等になって、一時はそのレベルで活動できるかも知れないわ。はい、どうぞ。

Audience Member: 僕にあなたの言ってることが理解できてるなら、僕が例えば、戦争の世界から平和の世界に移ったとして。。。例えば、これら2つのプロセスの間には、20もの世界があって、明らかに何らかの知識を得てから、ある時間を経た後、僕は「世界2」に辿り着くんだろう。明らかに。。。[聴取不能]な世界だ;僕らが求めているのは。。。[聴取不能]で、世界のバランスを。。。[聴取不能]と言えば、みんな言われているような嘘を全て信じている。。。だから、僕らは今、同じ世界には居ないんだ。だけど、僕だけが知識を増やし続けて行くことができ、世界平和の方向に向かって行っても。。。僕1人では;あなたの言う通りだとすると;僕はメインのゴールに到達できないんだ。僕はあるプロセスを経てある地点までは行けるけど、その世界へとジャンプできるだけのエネルギーを生み出すには、臨界量の人々が集まらないと無理なんだね?

Laura: そう思うわ。家を借りる実験の例を考えると、一定量のエネルギー。。。臨界量が必要なのよ。私たちは物質的なプロセスが動き出すような方法を用いたけど、他のプロセスでも何らかの同等の条件が見つかるに違いないわね。

Audience Member: 生き物は情報を得なければならないと言うけど、ある人が情報を得ない、人生の学びを得ないことに決めるのは;彼の住むリアリティでは世界が爆発することになっても;これまた学びを得、情報を得るための方法だね?

Laura: あなたの言ってることが分からないわ。

Audience Member: つまり、ある人が情報を得ない、あるいは学びを得ないことに決めて、世界が爆発することになるリアリティに留まるんだ。世界が爆発することになるリアリティに生き、死んで行くのもまた、学びや情報を得る方法なんだよ。

Laura: おかしくなって行く世界に留まって爆発するのも、学ぶためのハードなやり方だって言いたいの?

Audience Member: Yes.

Laura: 大いにあり得るわね。だって、率直に言えば、彗星の衝突は沢山の情報をもたらすんだもの。想像してみて。そんな事が起り得ようとは信じない人々のことを。ついにそれが起きたとき、突然爆発的に悟るのは、
「わあ、確かにこの可能性は見落としたわ!」
ということでしょうからね。だから、意識を失う5秒前に、彼らは何かを学ぶのよ。

Audience Member: 自分の経験から気付いたんだけど、僕が真理に従い、それについてもっと学ぼうとすると、それに対して人々の攻撃が殺到し、それを育むのが非常に困難になり、あるいはスピードが遅くなることが分かったんだ。グループに居ても同様に、攻撃は容赦ないと思う;僕らに対する抵抗と攻撃はついにある点に達したと思うかい?

Laura: 私が白板に描いた、地球上の別々の場所に居る3人の絵を覚えてるかしら。彼らはいずれも、吹き飛ぶ地球に住んでいたいと思ってる人々に囲まれ、3人は遠く隔てられ、インターネット経由でしかコンタクトできず、互いの存在に気付くこともできなかったのよ;次の論理的な段階としては;情報が決定をもたらすには、私たちはもう少し近くに居なくてはならないと思うのよ。というのは、こんな中で生きて行くのは本当に難しいからよ。私は情報を解読してるんだけど、沢山の雑音に囲まれていて、絶えず信号が弱められてるんだもの。そのせいで、常に一歩前進、二歩後退なのよ。この状況を分析したら、論理的な結論としては、
「私は何かしなくてはならないけど:一体何をすればいいの?」
ということになるでしょうね。ここで、決定を行い、懸命な努力が求められることになるのよ。

105:39

(※前の場面の部屋に戻る)

Laura: さて、今日は私1人だけが話す予定じゃなかったのよ。というのは、他にも幾つか話したい人が居るから。ジョーがソットについて幾らか話したがってるし、チューも幾らか話したいと思ってるし、もしかしたらアンナも幾らか話したいかも知れないわ。と言う訳で、ジョーに引き継ぐけど、彼はソットについて少し話すでしょう。だって、みんなには既に話したんだけど、ソットはさしずめ、私たちの守りの最前線だからね。じゃあ、ジョーがこちらに来たかったら、アンナはカメラの操作を引き継いで。そしたら、彼はソットについて少しと、あと自分の言いたいことを話せるわ。あと、ニオールだって幾つか話したいことがあるでしょう。だって2人は大体執筆関係の殆どをやってるんだから。時々彼らは、私に何か書かせるのよ。そうしょっちゅうじゃないけどね。そうそう。。。話に参加して。

(※ジョーとニオール、前に出る)

Joe(ジョー): ありがとう。全部のグループではなかったけど、3つか4つのグループとは、僕ら、話ができたよ;ここに誰が来てたか、彼らがソットに関わってるか、何人のソット編集者が居るか、その人がどのくらい編集をしてるかが、グループによって違うんでね。そういう人と話すことになるもんだから。ローラが殆どのグループに対して、守りの観点や、公衆の目に触れるからソットはとても大事だと言ってたけど、ソットは見かけ通りであるという意味で、オフィシャルな非「不思議系」サイトなんだ;ニュース論説・分析サイトなんだけど、必要に応じて、探究や報告、徹底調査を行ったりもするんだ。

ローラは警察の取り調べを受けた時、僕らが公的なウェブサイトで何が起っているか暴露し始めたら、彼らが少し手を緩めたようだという見方を述べてたね。だからソットはそのような観点からも重要なんだ。でも、ローラが言うように、常にフレッシュでホットなものであるように努めてるよ。

Laura: ソットをホットに保つのよ。

Joe: ソットをホットに保つためには、みんなの貢献が必要だし、みんながそれに興味を持ってくれて、エネルギーを注ぎ続けてくれること、違った観点を提供してくれることが必要なんだ。というのも、人々が自分は分かって居ないんだということに気付くのが大事だからだよ。今となっては、世界の本質に関して暴かれて居ないことなんて、大して残ってないじゃないか。何て言うか。。。公然のレベルではね。全ては表の誰かが。。。実際には裏の方に幾つもゴロゴロしてるんだ。

9-11は多数の犠牲者を出した;世界の状態は、政治的なレベルではかなり悲惨なことになっている。。。一団のサイコがショーを演じているようなものだ。だけど、単に何度も言われてるからということだけでは、もう1度言うべきでないという理由にはならない。実際、もう1度言うべきなんだ。というのは、キミたちが主流派メディアのやり口に気付いて居れば分かるんだが;彼らは嘘をくり返すことになるからと言って、プロパガンダの手を緩めたりはしない。僕らも基本的に同じことをしなくてはならない。

「誰かがもう言ってたよな」
という風にフォーラムで多くの人たちが書いてるのを目にするんだ。他の誰かは
「私、フォーラムにある事を投稿しようとしたんだけど、他の誰かがもう言ってたので、私が言っても仕方ないのよ」
と言ってた。僕は、これは正しくないと思う。それはフォーラムのために正しくないし、ソットのためにも正しくないんだ。もし君が何かを見て、その何かについて考えを抱くか、あるいは、これは前に言われてたなと思ったときに;憶えておくべきなのは、非常に頻繁に、何かが話題に取り上げられ;特定の話題に関して真実が暴かれていても、世の中には2種類の人が居るということだ。すなわち、読めば理解できる人と、理解できない人だ。

書き方のせいのこともあるし;使われてる言葉のせいのこともある;感情的な雰囲気;すなわち、感情が込められているかどうかのせいという場合もあるだろう。過度に感情的な暴露には興味を失う人もいるし、それに惹き付けられる人も居る。大事なのは、単に以前にも言われていたからと言って、再び言うべきでないという理由にはならないということだ。それは2つのレベルでそうなんだ。それを何度も繰り返す必要がある理由の1つは、主流派のメディアが嘘を何度も繰り返してるからだ;もう1つの理由は、巷には、キミが知ってることを、キミ独特の語り口で話すのを待ってる人が居るからだ。人によってはキミの話によって理解でき、共鳴するかも知れないんだ。

Neil: それにはもう1つ、大きな側面がある。ソットが守りの最前線として有益だというのは、殆ど偶然の発見だったんだ。だからこれは決して第1の最重要な機能ではあり得ない。その機能とは、僕らが世界を眺める窓であるということだ。もうシリーズとしては連載してないけど;『コネクティング・ザ・ドット(=点と点を結ぶ)』というのは、考え方全体の指導原理なんだ。僕らは他の人々にはキーだとは分からない様な、キー情報を探してるんだ。。。彼らが黙って見過ごすものをね。

僕らはそれを彼らに再び示すんだよ。
「見てみなよ。これは重要な情報なんだ。理由はこうだ」
ってね。だからみんなはソットを訪れるんだと思う。僕らはこんなに小さなグループだけど、毎月何百万ヒットも達成してるんだよ。みんな真実に飢えてるんだ。起っている政治的な問題や、健康に関する何かに関して何が真実なのか、よく分かって居る人々が来訪している可能性は大いにある。だけどジョーが言ったように、中には、どこかで誰か別の人が言ってるのとか、誰かが自分の考え方を述べてるのを見たいから来るという人も居るだろう。

Joe: 人々は主流派のプロパガンダによって繰り返し打撃を受けてる。彼らは嘘や改ざんや非人道的な行為によって、繰り返し打撃を受けてるんだ。世界で;それは毎日起っている。例えば、パレスチナ人の被害が止むことはない。というのも、数年前に沢山の人々がそれについて書いたんだけど、イスラエルは攻撃し続けているからだ;彼らは同じことを続けていて、確かに人々は、ひどいことだ、野蛮だとあの時は書いた。イスラエルとシオニストが一体となってこんなことをってね;でも、彼らはそれをやり続けてるんだ。。。これはほんの1例だよ。世界の状態は悪化し続けてるんだ。無茶苦茶な天候、サイクロン、トルネード、台風、異常な場所での異常な烈しさの異常気象。これらは何年も前からそうだ;だけど続いている。だから、それが起きるたびに、キミはまた同じ事を言わなくてはならないんだ。どうしようもないんだ;キミはそれが繰り返し起こり続けていて、頻度が増して来ているということを指摘し続けなくてはならないんだよ。

Neil: いくつかのブログは例外だけど、こうした話題を全て考え合わせている人は居ない。。。人々は気候がどうにかなってると気付いてるんだ。彼らが採用できる唯一の選択肢は、これが人為的な地球温暖化で、これに関してはリサイクリングか何かすることが出来るというものだ。この現象だけは、人々にとって非常に重要なんだ。というのも、彼らはそれが起ってるのを見ている。。。彼らはどうしてそれが起るのか理解したいからだ。どうしてそれが起ってるのかについて、彼らは完全な見通しを持っている訳ではない。だが、彼らには察しがついていて、新たなデータが現れると、その考えのシグナルが多く、強くなってくるんだ。これが大きな要素となって、人々はソットを訪れるんだと思う。

Joe: それからまた;ニオールが触れ、ローラが数年来何度も言ってることだけど、ソットに取り組み、情報を探す人には、非常にはっきりとしたご利益があるんだ。それは実際に何が起っているかに関して、キミの中にある真理に対する気付きを高める;それをキミにとってリアルに感じさせるという点でね。キミは毎日、あるいはできるだけ頻繁にそれを見なくてはならない。そこでキミはニュースを見、点と点を結び付けてまとめ上げ;ソットに投稿して公表するんだ;このプロセスを経験することで、そのニュースはとてもリアルに感じられるようになる。単にソットやどこかのメディアが配信するヘッドラインを眺めて、
「おお、これは面白い」
と言うだけでは、忘れてしまうよ。

キミが実際にこのプロセスを体験し、殆ど全ての記事に込められている僕たちのメッセージに合う情報やデータを探して;それを読み、コメントすれば、どこに嘘や歪みがあるのか分かるだろう;もしそれが主流派メディアの記事でも、キミ自身のコメントで訂正できるようになる。。。それは普通、かなり明らかだ。嘘はかなり見え透いてるからね。それは多くのソット編集者が行う事の1つなんだ。単なるデタラメを繰り返す記事にコメントを加えるのがね;同じ嘘が繰り返し出て来るんだ。

ソット編集者たちはソットに記事を公表し、正しいコメントを添える。僕は鍛冶屋が金属片か刀を熱しては鍛えているイメージでずっと考えてるんだ。これが、同じニュースを繰り返し取り上げることに相当するんだ;メディアを通してこんにちの世界における真実を探し、基本的にはそれにコメントすることで、ソットの記事に取り上げる;これはキミが自分自身に真実を教え込むプロセスだよ。実際に起っていることを強調し、現実として捉え、理解するんだ。。。単なる噂のまた聞きではなくね。

これもまた重要なことだ。でも、ここに居る君達全員、このプロセスに携わるチャンスがある。これは単に受け身的な観察者でいるよりも熱心な取り組みだ;その真実を広める活動に従事するんだから、単なる受け手でいるのとは全く違うんだ。

Laura: それじゃあ、他に誰か質問あるかしら。今日言おうと思ってたことはもう済んだと思うわ。だって、誰かがこれを始めて、その人の人生が変わり始めれば;有意義な時間だったでしょうから。それで終わり?終わりみたいね;時間切れよ。今日はこれで終わりよ。すぐまた会いましょうね。

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posted by たカシー at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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