2014年02月25日

講座『知識と存在』パート5:情報理論と現実創造

https://www.youtube.com/watch?v=tIocTERnwg4
講座『知識と存在』パート5:情報理論と現実創造

Laura(ローラ): 宇宙とは、知り得ることあるいは可能な事の総体であると言われてきたわ。それは、存在する無限の可能性、あるいは存在しない無限の可能性であるとね。
(※インヤン図を描きながら)
古代のエソテリック体系では、そのように表現されてきたの。それが宇宙よ。存在する無限の可能性の中には、
(※陽の中の陰を指して)
ある量の不存在が含まれているのよ。というのは、物質とは眠りについた、基本的に凝固した意識だからね。その中には、少しだけ意識が存在してるの。だって、何者も全くの不存在になってしまうことは出来ないから。不存在というようなものは無いのよ。もし意識が、その中にであれ、外にであれ、これを捕えることができたら、あなたは全ての知識を持つことになるわ。あなたはいつ、どこで起っていることであろうと分かるようになるの。あなたは本当に優れた存在になるのよ。

明らかに、私達の誰一人としてそのような境地には居ないわ。だけど、この知識は、私たち一人一人の中にあるの。つまり、私達は本質的に魂を持っており、あるいは持つ可能性があるのよ。魂を持つか、あるいは持つ可能性がある私達の一部は、より大きな意識の一部なの。あなたはそれと繋がることができるし、ある意味ではシーズとのコミュニケーションもそのようなものだわ。あなたが、あなたの自己、プログラムの層の全て、あなたの深層意識のバリアの全てを剥がしてその部分にアクセスすれば、その部分もまた、内なる意識に繋がることが出来るのよ。高次の意識、宇宙意識、アカシックレコード等、呼び方はいろいろあるけどね。ユング風に言えば、元型的意識ということになるわ。魂はより大きな意識に繋がって、情報にアクセスすることができるのよ。

前に撮ったビデオの1つで、死んで行こうとする友達と私がコミュニケートしたという話をしたけど、そこに出て来る都市名を間違えてたわ。クライストチャーチの銃乱射事件と言ったけど、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=75645853
ニュージーランドのクライストチャーチじゃなくて、タスマニアのポートアーサーだったの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E4%BA%8B%E4%BB%B6
彼女が亡くなったのは、ちょうどタスマニアでポートアーサー事件があった時だったのよ。だから、私が彼女と会話していて、彼女が
「ああ、ダメよ。小さな女の子は撃たないで」
と言ったのはその時だったの。私が、何のことを言ってるのかと聞くと、彼女は、
「明日になれば分かるわ」
と言ったのよ。朝になってみて分かったのが、この銃乱射事件だったわ。これがどれだけ奇妙な事実なのかあまり話さなかったわね。彼女は、フロリダ州ニューポートリッチーにあった私の家の台所の隣のオフィスに座ってた私と会話していたの。その一方でまた彼女は、地球の反対側。。。地球の反対側じゃないわね。もう一方の半球で起っていた銃乱射事件に気付いてたのよ。南半球での事件にね。なんて奇妙な事実かしら?不思議よねえ。彼女が地球を見通せたという感じじゃなかったわ。何かそれ以上のものがあるのよ。どうして私がこのような類の現実を探らなくてはならないと言い続け。。。私らしい考え方をするようになったかと言えば、1つには、他の多くの事件の中でも、とりわけ傍で起きたこれの影響が大きかったわ。某月某日、某時某分に、フロリダ州ニューポートリッチーという私達が居た時空から、地球の反対側で起こった何かを、彼女は見ることができたんだもの。これが意味するのは、その資格がある人々が、この事実を探るべきだということよ。

「資格がある」と言っても、学位を全て持ってなきゃいけないとか、そういった事じゃないのよ。歴史研究や考古学、工学、物理学、数学といったものの何であれ、研究分野の1つ。。。そうしたものの1つを持っていた方がいい。と言うか、持つべきなのは、素材に対する、一定の対照(群)なのよ。いわゆる対照群を持ってなくちゃね。少なくともこっちの現象を扱っているのか、あっちの現象を扱っているのかということについて、幾らか分かるように、物事を測るための基準ないし物差しを持ってなくちゃならないの。ある意味、私が言ってる対照群とは、スピリット・リリース・セラピーにおける鑑別診断みたいなものよ。ある質問をするでしょ。そしたら、その情報に疑念をはさむの。それが歴史に関する情報だとしたら、あなたはそれを疑うのよ。歴史家は、何々の戦いがこれこれの日にあって、将軍は誰それで、こんなに多くの人が死んだと言うでしょ。他方、考古学者はといえば、何か違う事、例えば、碑文によればまた違うことが書いてあると言うのよ。歴史家は、戦いがここであったと言うけど、あなたは彼らの墓に銘が彫ってあるのを見付けるの。。。これは実際にあった例を話してるんだけどね。その人の墓の上には、彼が戦った場所や、彼が負かした相手が列挙されてるのよ。2、3百年後ぐらいに書かれた歴史文献には書いてないようなことがね。歴史家がその情報に疑いを差し挟んできたとき、あなたが比較対象となるものを持っていれば、歴史家が嘘をついてるのが分かるのよ。そしたら、あなたは別の疑いを抱くべきなのよ。どうして彼は嘘をついてるのか?ってね。そしたら分かるのよ。この歴史家の本が扱ってる時期の事として某氏のこれこれの栄誉を讃え、さらに、その時敗れて支配された、ある人々の名前を本に載せておくべき政治的な理由があるということがね。たまたまその時、この必要性を満たすような戦いがあったの。というのも、いかにもこの戦争によってその人たちが支配・征服されたように見えるんだけど、征服が行われたなんて、後世の、今の時代から考えれば、考えられないというか、途方もないというか。。。ある意味、これは悪いことなのよ。歴史家は現代史に都合がいいように過去の歴史を書き換えてたの。問題なのは、殆どの歴史がそんな風にして書かれていることよ。歴史家も、聖書史家も、考古学者もそんな具合だから、対照群を持つ必要があるの。何が真実で、何が真実でないのか解明するために、あなたにはそうしたものが必要なのよ。

7:45

私が死んだ友人にチャネリングした、実に奇妙な現実の話に戻ると。。。。。。あれは私の友達だったと確信してるのよ。だって、返事から窺われる性格からしてそうだったのでね。あのセッションは公表してないの。個人的なものなので。他にもコミュニケートしたいと願った人々とコミュニケートしたセッションがあるけど、個人的なものなので、公表してないのよ。いずれにしても、それは何て奇妙な現実なんでしょう。可能な説明として、私が唯一思い付くのは、私たちの深い無意識の部分が情報の場に繋がっているということね。それはどんな想像よりも遥かに面白いわ。ここで情報理論の出番なんだけど、これについてあんまり深入りするつもりはないの。人々がよく提起していたお馴染みの疑問の1つに、
「もし森の中で1本の木が倒れても、その音を聞く人がいないのならば、本当に音がするのだろうか?」
というのがあるわ。情報理論を考慮すると、この疑問は違って来るわ。それは音の定義次第なのよ。音を、木が倒れることによって大気中に起きる圧縮波の人間の鼓膜に対する衝撃だと定義したらどうかしら。とても具体的に定義するのよ。音をこのように定義したとき、近くに人が居なければ、答えはノー。音はしないのよ。しかし、音はそんなに厳密に定義されないわ。音とは大気中を伝わる、かなりシンプルな圧縮波よ。それを聞く人が誰か、居ようと居まいと、音は存在するの。だから、イエス。木は音を立てるのよ。
(9:53)
同じ様に、本を手にするとき。。。
(※舞台そでのスタッフに向かって)
ここに本はある?本を渡して。その本は言葉が書いてないわ。その本には情報が無いのよ。あの本を渡して。。。あれはいい本よ。
(※大きなバインダー式ファイルを受け取る)
私は視覚教材が好きなの。私は時々、無邪気になるのよ。さあ、本が手に入ったわ。この本の中には単語が一杯よ。これら全ての単語が、私には分からない言葉で書いてあるとしましょう。蓋を開けてみれば、沢山の英語と、沢山のフランス語なんだけど。私がこれを読めないからといって、この本には情報が無いということになるかしら?たとえ私に読めなくても、情報はあるわよね。ねえ、いいかしら。もしこの本が地中に埋められて、今から2万年後に、誰か未来の考古学者によって掘り出され、何て書いてあるのか誰も解読できないとしても、それでも、この本には同じ情報が書かれていることになるのよ。この中には沢山の情報があるの。要するに情報とは、たとえ解読者(デコーダー)が居なくても存在するのよ。
(※白板に「情報(information)」および「記憶装置(storage)」と書きながら)
つまり、情報が存在するというのは、人が情報を持っていること。人が記憶装置を持っていることなのよ。。。この場合は本の中の単語ね。記憶装置ないし本の中の単語はまた、伝達の道具でもあるわ。例えば、電話を持ってるとするわね。
(※昔の黒電話の絵を描きながら)
私が描く電話はこんな感じよ。これが電話だと分かる人は居るかしら?

Audience(聴衆): 分かるよww

12:09

Laura: あなたは昔の映画を観てるからでしょ。
(※スマホの絵を描く)
いまどきの電話はこんな感じよ。これから誰かに電話をかける話をするんだけど、昔ながらのタイプにしましょうね。だって、その方が私には簡単だもの。私が受話器を取り上げて、誰かに電話しようとするときは、何かが頭の中にあって、それで受話器を取って、誰かに話したいのよ。だから私は受話器を取って、番号をダイアルするの。私は音を発するんだけど、それは電話に情報を伝える方法なのよ。すると電話はそれらを電気信号に変換し、そして向こうの誰かが、この絵だとスマホの彼らが、それを受け取る訳。私は昔風だけど、電話の相手はスマホで、彼らは今風ね。彼らが電話に出ると、スマホが、情報を伝える電気信号を解読して、それらを私が話したのと同じような音として再現するの。私が言った通りにね。相手の方ではおそらく私の声だと分かるのよ。私の声質あるいは調子、私が怒ってるとか、幸せだとか、興奮してるとかもね。私の言葉によって彼らの耳に伝えられた情報が、彼らの頭の中で情報になるの。すると彼らは、私が話したことに基いて何をするか選ぶでしょうね。
「ケーキが届いたわよ!こっちにいらっしゃい。30分で食べちゃうわよ。アイスクリームを持ってらっしゃい!」

Audience member(聴衆の1人): チッ、チッ、チッww

Laura: ごめんなさい。ステーキとベーコンはいかが?

Audience: ww

Laura: いずれにしても、電話を取り上げた、この人は情報を手に入れたのよ。この情報は彼らの中で、何らかの意味での変化を起こしたの。
「情報が来たわ。選択できるのよ。イエスと言うこともできるし、私、今行くところよ」
あるいは、
「ああ、今日階段から落ちて脚の骨を折っちゃってねえ!運転は無理なんだ。ケーキを持ってきてくれないかな?」
という風にね。この情報という概念が、元々考えてたよりも、ずっと面白いことが分かったでしょ。情報は本の中だけじゃなくて、電子装置の中にも蓄えられるのよ。情報は送信したり、変更したり、暗号化したり、解読したりできるの。面白いことに、それでも情報なのよ。情報があなたの一部になったらどうなるかしら。あれこれ言うまでもないわね。熱も情報なのよ。
(※タバコに火を点けながら)
ついでに言えば、今タバコに、私は情報を付け加えたわ。熱を加えると燃えたことを言ってるの。タバコに火をつけたら、燃えてるでしょ。熱も情報の1形態なの。あなたがポットの水を熱するとき、あなたは水に何かを加え、何かをさせてるのよ。。。沸かしてるのよね。これらは機械ないし機械的装置に機械的な情報を加える形態の例よ。

これが人間だとか、全く抽象的な情報の伝達の話になると、もっとずっと面白くなるわ;コンピューターに蓄えられた人間の情報;DNA内の情報の話よ。あなたのDNAの中には信じられないくらいの量の情報があるの。ともかくも、あるプロセスが引き金となってDNAは、ある環境、ある場所でベールを脱ぐのよ。リボソームは暗号の1片を読んで、その時に何らかの理由から、あなたの身体にある膨大な数の細胞の中の特定の1個で必要になったタンパク質を作り出すの。そして、特定のタンパク質が作られたことがトリガーとなって、一連の反応が起るのよ。多分、他の全ての細胞も何かを始めるので、彼らは皆忙しいでしょうね。それらはこうした情報の全てを回して行って、一連の反応をするの。もしかするとそれは、ウィルスが侵入していて、幾つか症状が出てるからかも知れないわ;それに反応するために、
「うわっ、熱が出て来た;侵入者を撃退せよ」
ということなのかもね。ここで言いたい大事な事は。。。いろいろ言ったけど。。。情報という考え方によって、あなたは決定できるようになるということよ。復号器(デコーダー)を忘れないようにしましょうね;情報は復号器が無いと使い物にならないわ。伝達するだけでは済まないもの。私たちの体内にはこのDNAとリボソームがあるんだけど、これはある目的のために復号(=暗号解読)ができるの。でも私達はまだ、DNAを完全に読むことはできないのよ。ああ、人間はゲノムを解析することはできたわね。少しは分かってきたのよ。DNAは山ほどあるわ;恐らく私達のDNAの中には文字で書かれたメッセージがあって、それは非物質的な領域に由来するものなのよ。このメッセージから私たちは存在を受け取り、そのメッセージは私達に宇宙の秘密の全てを告げているんだけど、それをどう読んだらいいものか、私たちには分からないのよ。

18:28

(※イラスト図を掲げ、指示しながら説明する)
いずれにしても、ここに可愛い小さな図を用意してるのよ。ここに人が居るわ。情報は多世界理論と関係があるの。ここに人が居るのよ。みんな見えるかしら?ここに人が居るんだけど、彼はここからスタートして、こっちまで行くのよ。そうすると分かれ道があるの。彼は決定を行う。彼は結婚するか、しないかのどちらかなのよ。こちらのタイムラインでは彼は結婚しないの。こっちのタイムラインが陰になってるのが分かる?こっちのタイムラインでは、彼は結婚せず、彼は立ち去って一人で生きるの。あるいは、彼は立ち去って、ここではホームレスになってるわ。。。フード付きの服を着て、うろつき歩いてるでしょ。こっちでは彼はブリーフケースを持ってるのよ。だから、このタイムラインで彼は孤独なビジネスマンになってて、ウォール・ストリートに出掛けて行って、略奪を行う億万長者みたいにね。彼はそうしないと決意したので、そっちの結果には陰がかかってるのよ。彼がやろうと決めたのは結婚することだったわ。こちらのタイムラインでは、彼は恋人と手を携えて歩いてるのよ。ここにもう1つ分かれ道があって、こちらでは、彼の恋人が死んだか、彼がおかしくなって彼女を殺すの。この絵から見分けるのは難しいけど。いや、そんなことは起こらなかったのよ;そうではなくて、彼らには2人の小さな子どもができて、夕陽の中を去って行き、その後も幸せに暮らしたの。これが、あなたが選択を行う多世界の一番簡単なバージョンの1つなんだけど、それは木に似てるわ。
(※白板に樹状図を書く)
木と言えば、こんな風に伸びて行くでしょ。何か自然な成り行きから、木を注意して見ることがあると分かるんだけど、時として木はこんな風に伸びて、こんな風に枝分かれして、ここにも枝があったりするでしょ。何らかの理由で、この枝は枯れるの。そして、この枝は伸びて行って、こんな風に枝分かれするのよ。この枝からは2つか3つ、枝が出てるわ。この枝は枯れて、この枝も枯れるの。こっちの枝は伸び続ける。生命力が続いて行く場所もあれば、何かの理由で、続かない場所もあるのよ。木が何らかの理由から、この枝ないし小枝を養い、あちらの枝ないし小枝は養わないと決めるの。時としてこのような決定は外部的な要因によって為され、時としてこのような決定は、チェーンソーを持った人々や2人組の狙撃者によって為されるわ。彼らはどの枝が生き続け、どの枝がそうならないか、木のために決定を行うのよ。私たちの宇宙には恐らく、種としての私たちが、刈り取られるべきか、それがいつなのかを決める存在が居るんでしょうね。私たち1人1人は、木の細胞みたいなものなのよ。

22:09

(※別の樹状図を見せながら)
ここにもう1つ、これが機能する仕組みの例があるわ。ここでは無限の可能性が交差してるのよ。
(※上下反対にし、また戻しながら)
この向きでいいのよね。ここがスタートなんだけど、こんなに様々な可能性があるのよ。あなたはいくつか違うことをする可能性があるの。そして、この枝からは最も多くのエネルギージュースが得られるので、この枝が続いて行くのよ。多分これは意識の焦点の問題みたいね。。。あなたが意識の焦点をどこに当てるかによるの。
(※前の図を手にして)
あなたの人生において、潜在的に可能性のある経験という現実が枝分かれしてるのよ。可能性は無限だわ。ここではカップルとなることが示されてるけど、実際には可能性は無限で、ある時点であなたは、その時に手にしている情報に基づいて、これらの中からある決定を行うのよ。夕べ議論したように、あなたが人生で、ここに居るこの人と、これこれの時間に出会うための岐路が予め計画されてるという訳では必ずしもないのよ。それではおそらく宿命というものを少々重視し過ぎなのよ。ここに居るこの人と、ここに居るこの人とは、互いに地球の全く別々の側に生まれることだってあり得たのよ。それはどうやって決まるかというと。。。多分、生まれて来ようと決めた時には、計画なんてしてないわ。万事は、何らかの計画が予め立てられてるというより、選択と共直線性、そしてある情報の道筋に従って互いに一致して動くという問題なのよ。

24:01

(※次の紙を見せながら)
こっちのを見て。これは一連の宇宙のスナップショットみたいなものよ。これらは全部、別のリアリティなの。それらは隣接していて、一瞬ごとに流れて行くの。宇宙が自らを再生してるのよ。
(※次の「ワームホールの図」を見せながら)
こっちはいわゆる宇宙の中のワームホールだけど、実は別の理由で、もっと役に立つと思うのよ。私たちの1人1人が、波を読み取っている意識ユニットだとすれば、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=67896045
こうした小さな円の1つ1つでもって表わすことができるかも知れないわ。みんながワームホールみたいな小さな通路でつながってるのよ。でも私に言わせれば、私たちのリアリティは実際には少し違った重なり方をしてるの。
(※白板に向かって描きながら)
これが私のリアリティ、これが夫のリアリティ、これらが子供たちのリアリティなのよ。夫には、私の会ったことのない、私の知らない同僚がいるわ。私には、夫の会ったことのない旧友がいる。これらは幾らか重なってるのよ。
(※「ワームホールの図」を指し)
それを、このようなワームホールのつながりで表わしても多分OKなんでしょうけど、
(※白板の方を指し)
でも私は、それらが重なってるんだと思うわ。
(※白板に円を描きながら)
別の状況として、みんなが中に入っているような大きな円を考えることもできるのよ。これが私たち人間の文明で、これらは違うリアリティなの。多分、無数の小さな円が、大きな円の中にあるんだわ。他に、サイコパス連中の円もあり、正常な人々の入ってる別の円もあるのよ。別の種類の心理的異常を持った人々のもね。ということで、円の中に円があり、その中にもまた円があるの。私が強調したい肝心な点は、私たち個人のリアリティの1つ1つは、それ自体が独立した領域だってことよ。
(※「ワームホールの図」を手に取って)
私たちはこの絵のようにつながってるらしいの。。。この絵はワームホールを描いたものだということだけど、私はワームホールについて語る気はないわ。恐らく、私達の他の人々とのつながりは、ワームホールのようなものなんでしょうね。私たちは一種のワームホールを通って、それらのリアリティに出入りできるのよ。ワームホールとは実際どんな感じなのかしら?誰にも分からないわ。おそらく、あなたが他の人、あなたのパートナー、あなたの赤ちゃん、あなたの親友と本当にうまが合ってるときには、多分ワームホールが活性化していて、2人の間ではあらゆる種類のやり取りが起ってるんでしょうね。あなたは波を読み取る意識ユニットの、より深いレベルに居るんだけど、そのことに気付いてさえいないのよ。

(※編集により一瞬暗転)

26:53

(※最初の絵を取って)
この絵に戻りたいんだけど、
(※と言いつつ、2枚目の樹状図も並べて見せる)
あなたが移って行く可能性のあるリアリティが無数に存在していて、あなたの意識がその中から他のリアリティを選ぶときには多分、それ以外のリアリティは死んで行くか、散らばるか、消えて行くかするんだということが分かったら、これにも留意して欲しいのよ。
(※白板の円を指す)
すなわち、私達が居るような、もっと大きなリアリティ。。。地球のリアリティには様々な人々が居て、その下のリアリティ、そのまた下のリアリティ、さらに下のリアリティ等々が存在してるってことをね。想像してみて欲しいんだけど、
(※白板の新しいページに一部が重なり合った円をいくつか描く)
今この瞬間にも、沢山の世界が重なり合ってるのよ。これらは地球よ。あなたたちがおそらく気付いてるように、地球上の殆どの人々はどうやら、この地球の状況に関してどうすることもできないようね。拝金主義の巨大製薬会社、巨大アグリビジネス、巨大企業、戦争のせいで、地球は滅ぼされつつあるわ。劣化ウラン弾、原発、廃棄物の海洋投棄によってね。こうしたことに注意を払ってる人がここに居るかどうか分からないけど、事態は深刻よ。
(※一番右の円をなぞりながら)
私たちが居る、ここの世界の行く末が良いものとなる可能性はあまりないでしょうね。こうした状況が行き渡ってる時には。。。あなた方はどうか知らないけど、歴史の研究と分析に明け暮れる人生を送っている人間は分かるのよ。サイコパスが支配する時代が唯一変わるのは、別のサイコパスが登場する時だってね。彼らは互いに戦争を始め、人々が互いに攻撃し合うようにプロパガンダを用いるの。どちらかが滅びるようにね。人々が環境を破壊するような状況で、普通起るのは。。。以前にも起こったことなんだけど。。。ともかく、宇宙はそれが好きじゃないのよ。
(※彗星の絵を描いて、先ほどの右下の地球に向けて落とす)
宇宙は燃える彗星、あるいは彗星群を遣わし;小さかったり、大きいこともあるでしょうけど。ボカーン!みんな石器時代に逆戻り。人口が激減するだけでなく、テクノロジーによる破滅の可能性も激減するのよ。環境がかき混ぜられるの。地球には新しい化学元素が;新しい鉱物がもたらされるわ。起った嵐のために、鉱物は地表に再分配される。火山が噴火し、大雨が降り、その他あらゆることが起って、地球は乱暴にかき回されるのよ。人間を含む殆どの生き物はこんな事を生き残れないけど、実は地球にとってはとても良いことなの。こうしたことが起るのは、地球にとってはロルフィング(◆アメリカの物理療法士Ida P. Rolfが考案したマッサージ法)みたいなもので、地球はこれが大好きなのよ;後が気持ちいいの。寄生虫を全部取り除いてくれるからね。

31:18

(※彗星の絵を指しながら)
たとえこれが起らなくても。。。他にはどんなことが起ると想像できるかしら?現実について考えてみなさい。あなたが座って世界平和について瞑想すれば、サイコパスにも突然魂が具わって、やり方を変えるだろうなんて、本当に心から思う?どうしてそんなことが想像できるの?国際平和デーは1970年代からあるけど、万事がさらに悪くなってるわ。あなたはどうか分からないけど、私の考えでは、それはあまりポジティブな活動じゃないわ。事態は益々悪くなってるんだもの。以前はドアに鍵をかけておく必要はなかった。以前は警察官の所に歩いて行って、助けを求めると、彼は実際に助けてくれたわ;彼は隣人だったのよ。彼が誰だかみんな知ってたの。近頃の警察官はまるで。。。スターウォーズに出てくる兵隊は何だったかしら?

Audience: ストームトルーパー。

Laura: ストームトルーパーね。彼らはスターウォーズのストームトルーパーみたいな恰好をしていて、スタンガンを持ってるのよ。彼らは罪なき人々や、身体の不自由な人々、そして子どもたちに電気ショックを与えるの。彼らは学校の子どもたちを逮捕してるのよ。彼らは6歳の子どもがイスにじっと座ってられないからと言って手錠をかけるわ。多分、それよりもう少し悪いでしょうね。子どもたちを扱うにはふさわしくないような人々に学校の管理が委ねられてるわ。社会が破壊され、劣化し、貧富の差が大きくなってるのよ;大きな隔たりができてるの。どこへ行っても目にするのは、
(※白板に横軸:所得高、縦軸:資産合計のグラフを書きながら)
富める1%の人々がうんとお金を持っていて、他はみなそんなに持っていないという光景よ。こっちの(=貧しい方)が99%で、こっち(=富める方)が1%。これらの人々(=貧しい方)の殆どは名前さえ明らかではないわ。正直なところ、どういうことになるのかしら?控えめに言っても、ごく近いうちに大量の餓死が起るでしょうね。沢山の人々が亡くなるでしょう。現在の気候変動の状況でも生産出来るような食べ物は、金持ちが手に入れてしまうのよ。権力者には軍隊が付いてるわ。映画『Vフォー・ヴェンデッタ』で、名前は思い出せないんだけど、あの人が言ってるでしょ:
「銃を持っていない人々が、銃を持った人々と衝突したらどうなると思う。普通、銃を持っていない人々が死ぬのがオチだ」
ってね。あなたが未来についてどんな展望を持ち、どんな妄想を抱いてるのか知らないけど、もしあなたが世界平和について、瞑想していれば目的が達成できると思ってるなら、それは私にはこんな感じにしか見えないわ。
(※1枚目の絵の中を指して)
私たちが居るのはここだとして、こちらを選択して、浮浪者になろうとするか、あるいは多分ここの所に来て奥さんを殺すのよ。そうなるかも知れないわよ。やばいことになってるの。何が起るのかしら。。。人間の意識が。。。もしそれが本当に地球上から飢餓、地震、ツナミ、病気を一掃するとしたら、おそらく、私達が直面している最大の問題は病気でしょうね。黒死病の死亡率は80%なのよ。地球は先行きあまり順調じゃないわ。

35:08

ここに私たち皆は居るけど、どうやって何かを行うの?世界の平和について瞑想してもそうならないなら、どうすればそうなるの?何をしたら効き目があるのかしら?何か手はある?
(※白板の重なり合う地球の一番左側のものの上に太陽を書き加える)
多分、可能世界のこっちの地球には別の結末が来るのよ。多分、これには明るい未来が待ってるの。太陽に見える?どうしたら、この世界(=一番右の地球)から、こちら(=一番左の地球)に移れるかしら。そんなことは可能なの?できたとして、それにどうやって気付くの?素敵な事を考えて、いい子にしていさえすれば、ある日、世界の外側から何かが起って、エネルギーが変換され、変わると考えている人たちもいるわ。みんながリアリティのどこか他の次元に自動的に携挙されるだろうってね。そうならなかったらどうするの?本当はこう(=1枚目の絵)なんだとしたらどうする?こう(=2枚目の樹状図)だったら?それとも、こう(=ワームホール図)だったら?物理法則のどれか、あるいは物理学の特質からすると、どうなるかしら。。。私たちが法則とは何なのか分かってるかどうかも確かじゃないわね。私たちはある法則を知ってるわ。私たちには定理があるし、公理、補助定理(lemma)、公準といったものも持ってるわ。物事はかなりうまく行っていて、かなりよく定義され、かなり面白いようね。歴史研究で対照群を持ってるように、私たちはこれらに関しても幾つか対照群を持ってるわ。私たちが可能性を持っている事を、続けてみましょう。それがこんな風(=1枚目と2枚目の絵)だと仮定するのよ。ぼんやりと日々を過ごすという問題じゃないの。ここに居るこの人(=1枚目のスタート地点)は、選択することが出来たのよ。彼は結婚することもできたし、一人で生きて行くこともできた。本当に基本的な選択よ。彼がここのところで、一人で生きて行こうと、結婚しないと選択したら、やがてもう1つの選択を行うことになって、彼は失踪し、ドヤ街の浮浪者になって、人生を飲み明かしたかも知れないわ。彼の手にボトルを持たせておけばよかったわね。あるいは彼はブリーフケースを持って、一日中株取引をしているウォール・ストリートの投資家になり、本物の略奪者になったかも知れないわ。でも彼はそれを選ばずに、こっちの方に居て、結婚を選んだのよ。その後彼は別の選択をすることができたの。彼が奥さんを殺すか、彼女が何かの病気で亡くなるか、あるいは、2人に子供ができて、その後ずっと幸せに暮らすということもあり得たのよ。これらの1つ1つが選択なの。それぞれの選択は彼が利用できる情報に基づいてなされるのよ。もしこの時点でこの人が、選択を行うにあたって、自分が将来、ドヤ街に居る孤独な浮浪者になるだろうと知ってたら。。。だって、彼は馬鹿な選択をしたんだもの。。。飲むのを止めなかったのよ。彼は飲むのを止めてたと思う?それとも、彼がここに居る時点で、2人が口論を続けてカウンセリングを受けずに、ついには奥さんを殺すことになると、もし彼が知っていたらどうかしら?あるいは、もし奥さんが医者に連れて行って欲しいと訴えていた症状に彼が注意を払わず、ある日家に帰ったら、彼女が死んでたらどうかしら?もし、彼がその情報を持ってたら。。。情報があったら、これらそれぞれの状況がどう変わるか分かる?これらは単なる1片の情報なのよ。私がここで言ってるのは、そのような情報のことだけど、影響はずっと大きいわ。あなた自身や、あなたの振動数、他の人々に関する情報、あるいは、このリアリティからこちらへとどうやって移行するかに関する情報もあるでしょう。どういう風にするのかしら?それは一体可能なのかしら?

39:27

私のささやかな例を挙げましょうね。25年前、私はフロリダに住む主婦で、5人の子どもが居たんだけど、自己免疫疾患というひどい病気だったわ。もって5、6年だろうと言われ、結婚生活も不幸だったのよ。殴られたり虐待されたりした訳じゃないけど、心理的に不幸だったの;2人は全く別の人間だったのよ。私が結婚した相手は熱狂的な信者で、子どもたちをバプティスト教会に連れて行こうとし、地獄と破滅の話で彼女達を死ぬほど怖がらせたのよ。一方の私は、宇宙が実際にどのように機能してるのか知りたいと思い、エホバのヤツや、彼が天地を創造し、全知全能であるという話はあまり信じてなかったわ。彼を信仰しても、私や子供たちのためになるとは思ってなかったのよ。だから私は、調査・研究を行う選択を次々に行って、それから、ヒプノセラピーやスピリット・リリースを行ったり、超常現象やチャネリングといった類の調査・研究から得た知識に基づいて実験を行うという選択をしたの。安易な解決法に振り回されるよりも、あるやり方で行うという選択をしたわ。私は得られた全ての情報に基づいて、理論を立てたのよ。理論が出来ると、私はそれをある方法で行うという計画を貫いたの。私は私の中にあって、障害となるような個人的なあれこれの一切を取り除いて、情報の場に接触することが十分可能だと思ったのよ。私の自己の内側に接触している情報の場にね。だけど、きっと伝送路(=白板の前の方のページの電話の絵を示す)が完全じゃないんだろうと思ったわ。まだ時々、回線上に少し雑音があったのよ。私は情報の場に電話したわ。番号は分かったし、どうしたら通信回線が確立できるかも分かった。適切な暗号化の方法も分かったので、私は情報の場に電話して答を、情報を手に入れて、それから戻って来て、解読に取り掛かったの。解読の仕方それ自体が興味深いプロセスよ。それはあなたたちが考えているほど簡単じゃないの。例えば、まるで分からない言語で何かを言われたとするでしょ。それを英語に変換しなくちゃならないのよ。多分、宇宙からの概念を英語に翻訳するのは難しいでしょうけど、ベストを尽くすのよ。面白い実験みたいでしょ。

私はそれをやったのよ。ずっと選択を行ってたの。ある時点で私は真実の中で生きるという選択をしたわ。そうではない関係の中で生きたくなかったのよ。少なくとも私の個人的な関係ではね。こんな風にすれば話が多少できる友達や、あんな風にすれば話が出来る別の友達も見つかるとは分かってたわ。だけど私は個人的に親密な関係を、装ったり嘘をつかなくてはならないようなものにしたくなかったのよ。だって、そんな生き方では、この世界でみんなが感じてるようにしか感じられないと分かっていたから。私は同じ種類の人間と一緒じゃないのよ。私は話しかけられるような誰かと一緒に居たいの。私は、私が話してることを理解してくれる誰かと一緒に居たいの。私が感じているのと似たことを感じてる人とね。だってそうすれば、誰か他の人に情報を与えるときに、相手がそれを解読できるかどうかという問題が軽くなるでしょ。解読できるだろうかという問題がね。私は決心したわ。それはここに描かれてる(=最初の絵)意志決定ポイントの1つだったのよ。私自身の絵はまるで違うけどね。だって私には、慕ってくる子供たちが居たし、私は基本的に子どもたちとの生活を選んだんだもの!その後すぐ、多分3か月以内に私は今の夫と出会ったの。結婚してから、夫は私に面白い事を言ったわ:
「時々、おかしな気持ちがするんだ。君が僕を創造したか、僕が君を創造したかして、僕ら2人は存在するんだってね。それも行った選択のお蔭さ」
1つのリアリティからもう1つのリアリティへと移るとき。。。私はついに、全く違う世界に居るのよ。私がシーズとの実験を始めようと決めた時、私はこの世界のここ(=白板の、重なり合う一番右の地球を指す)へと移って来たの。私はわずかに隣の方に居たのよ;重なりがあったの。その後、私が生活の構造を変えようと決めた時、それは本来なるべきものになったわ。それは人が離婚するとか、そういうことじゃなかったの。。。そういう問題じゃないのよ。問題なのは、あなたの生活の構造なのよ。あなたが奥さんや旦那さんに、いつだって正直に一部始終を話さなくてもいいのなら。。。彼女達の方ではあなたの話を解読できず、このようなワームホール(=ワームホールの絵を見せる)を通して情報を分かち合えなくてもいいのなら、結構じゃない。それならOKよ。

45:37

私が人生を再構築しようと決めた時、私はこの世界(=白板の地球の右から2番目)に移ったのよ。そして、私が今の夫と結婚すると決めた時、私はこの世界(=右から3番目の地球)に移ったの。多分、これこそが、彼の居た可能世界で、
(※右から3番目の地球の下に、連続スナップショットを書き加えながら)
それは瞬間瞬間、このように直線的にそれ自体を再生してるんだわ。
(※一番右の地球の下に、連続スナップショットを書き加えながら)
こっちの方にある、私がスタートした世界は、突然彼の世界と結び付いたのよ。(=線で結ぶ) 彼はまるで自分が、全く新たな過去と未来を持った完全に新しい人間になったような気がしたの。この結び付きが出来るまで、これはこんな風に(=2枚目の樹状図)、単なる幽霊のような可能性だったのよ。時間が経つうち、私たちはいくつかの事を行ったわ。私たちは交信文をウェブサイトに載せることに決めたのよ;そしたら私達はまた別の世界(=その隣の地球の絵を指す)に移ったわ。私たちが攻撃の的になった時、私たちはテントをたたんで姿を消すのではなく、自分達の姿勢を貫くことに決めたのよ。その結果私達は、また違う世界(=そのまた隣)に移ったわ。私たちが決定を行うたびに;
(※白板に樹状図を書きくわえて)
私たちはここに居て、多くの可能性を持っていた状態から、1つを選んだのよ。
(※今書いた樹状図上でジグザグのコースを辿って)
私たちはあちこち移動してきたの。私が強調したいのは、私たちが集めることができた情報に基づいて、1つ1つの意志決定を行った結果、その都度私たちは別の世界へ、別のリアリティへと連れて来られたということなのよ。過去の10年程を経て、今分かったのは、警察に取り調べられたり、会計監査を受けた時でさえ、私たちは舵取りに成功し、私たちが今手にしているような、かなり完璧な法的に保護された状況に辿り着いたってことよ。弁護士チームが私たちの面倒を見てくれてるのよ。まんざらでもないわ!スタートした時は、5人の子どもと、犬と猫を連れた、趣味を持つ1人の女だったのよ。それは別のリアリティだったわ。それが全く変わったのは、私がこれらの決定をし、選択をしたからだわ。他の人々もこのような選択を行ったのよ。この部屋に居るあなた方1人1人も、選択を行った結果、今この瞬間あなた方が居る場所へと導かれたんだわ。あなたは他のどこかではなく、ここに居るのよ。あなたは手に入れたベストな情報に基づいて、この決定をしたの。そんな決定の1つは。。。

例を挙げるけど。。。警察による取り調べが始まった時。。。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=67333181
それはある人の奥さんだかパートナーが自分の人生を再構築したかったのに、そうすることができなかったという全くおかしな決定のせいだったのよ。それで彼が、意志の弱い人間を誘惑したと言って私たちを告訴したんだけど、それは真実とはまるっきり懸け離れたことだったの。幾らか古めかしいフランスの法制度は、こんな主張に基く訴えを認めてるのよ。アメリカなら弁護士費用が工面できないと、似たような主張は法廷に持ち込めないでしょうね。ここでは言ってみれば機械的なのよ。警察に行って、
「誰かが僕のガールフレンドを誘惑したので、彼女はもう僕が好きじゃないと言うんだ。何とかしてくれよ。あの連中を死刑にして、彼女がまた僕を愛するようにしてくれよ」
と言えばいいの。彼は基本的にそう言ったのよ。彼が変質者であることなんてお構いなし。それ以上は言わないわ。この時も私達はテントを畳んで家に帰ろうという決心はしなかったのよ;この10年から15年の間に、こうしたプロセスを100回は経験してるわ。テントを畳んで、「もう、どうでもいいわ」と言いたかったわよ。誰もこんな面倒は要らないわ。長年の間には、膨大な数の面倒があったのよ!全く信じられないような攻撃と誹謗中傷、剽窃に対処しなくてはならなかったの。考えられそうなあらゆることにね。いつだって私は、
「分かったわ。これが真実で、あっちは嘘ね。舵取りができるよう学ばせてね」
という具合だったわ。本件では、正しい弁護士を頼めるかという問題だったのよ。弁護士は法律について情報を与えてくれるわ。法律が分かってしまえば、自分の置かれた立場もよく分かって、より良い選択ができるようになるの;こっちの道を行くべきか、それともあっちの道を行くべきかね。だから私達はそうしたのよ。結果的に、今や私達はずっと良い位置に居るの。私たちはまた、巨大なウェブサイト『ソット・ドットネット』を持っていて、そこに私たちは常時世界中の情報を集めてるわ。私たちは絶え間なく地球に関する情報に目を光らせてるのよ。ある時私たちは、これこれの事を行うべき時期だと教えてくれる1片の情報を拾い上げるかも知れない。多分、ウェブサイトを閉鎖すべき時だとか、多分、シベリアに移るべき時だとか、多分、大統領に立候補すべき時だとか、何とも言えないけどね。こうしたそれぞれの決定によって、私たちは別のリアリティに連れて来られたのよ。現時点で私達が考えてるのは、人々が集まって、知識や情報を集め始めるときには。。。今回の会計監査の経験でも、私たちは一緒に働いて、舵取りのための知識を集め、適切な弁護士を探して、いろんな事に対処しなければならなかったでしょ。今では私達は会計法についてとてもよく知ってるし、信託法についても分かった。以前はどうしていいか分からなかった沢山の事についてやり方が分かった結果、あなた方や、他の多くの人々に対して、これらの要注意事項に関する知識を開放することができるようになったのよ。今では弁護士がついていて、私たちを手伝う気満々よ。もし私達が、このような現実を創造したのだとすれば、それは世界に対する見方を大きく広げて、山のような情報を取り込むためでしょうね。だって、私たちは常に調べ、常に読んでるんだから。それによって私達は個人としても集団としても変わったし、個人のためにも集団のためにも、ある環境が出来たし、私たちがあなたたちにそれを感じて楽しんでもらえるような環境をもたらすことができたのよ。だってこれは本当に驚くべき経験なんだもの。私たちは日々やり繰りしてるのよ。ここに来てるみんなは、短期間の体験だけど、そうしたいと思い、決めたのなら、ずっと居てもいいのよ。だけど、注意すべきなのは、私が話してるような決定は、集めた情報に基づいてなされるということであり、いつだって情報を集めるのは簡単じゃないってことよ。それを適用するのだっていつも簡単じゃないわよ。だって時としてあなたは厳しい決断をしなくてはならないんだから。

52:53

例をあげましょうね。ウエイン・ダイアー
http://matome.naver.jp/odai/2134745109713979001
がちょっとしたトークをしたことがあって、私、一度聞いたことがあるの。彼は自らについてちょっとしたトークを行ったのよ。。。彼はニューエイジ・タイプの人なんだけど。。。彼はどうしたら成功できるか、間違った部分を克服できるかといった話をしたの。彼の本のタイトル全部は憶えてないんだけど、彼は自分がどうやって成功したか話したのよ。もちろん彼は、他の人々が人生において、あれやこれやの成功をおさめるためのプログラムを売ってるんだけどね。皮肉な事に、彼が本を書いたときには成功しなかったのよ。それが本の中ではあまりはっきりと述べられていない、ある事を行ったら変わったというの。彼がしたこととはね:彼は有り金をはたいて本を出版し、ステーションワゴンの荷台に積み込んで、アメリカじゅうを走り回り始めたのよ。彼が訪れたどの街でも、彼はラジオ局にコンタクトして、本を売るためにインタビューを受けると申し出たの。彼はアメリカの全土でこれを行ったわ。ラジオのインタビューが流れた翌日には本屋に行って、
「たまたま本を持ってるんだ。何部か欲しいかい?」
と言うの。この時までには、人々が本屋に電話して、「これこれの本の在庫はあるかな?」と聞いてる訳よ。もう分かるでしょ、彼は念じることやウイッシュフル・シンキングによって成功したんじゃないの。彼は実に狡猾な計画を実行してたのよ!本当に抜け目ないものをね。本を持って出かけて行き、ラジオのインタビューで刺激するの。
「ダメだ」
と言われることも明らかにあったでしょうけど、小さなラジオ局で何度か
「いいよ」
と言われた後は、特に何か実施中でない局ならば、
「ああ、いいよ。インタビューしよう」
と言ったでしょうね。自分の製品に対する需要を喚起した訳。彼の製品を売ってくれる場所に行き、卸したら、次の街に行くという繰り返しよ。水を加えて、すすいだら、かき回すという繰り返し。これが彼のやり方だったの。彼は分かってやってたのよ。彼は情報を持ってたの。彼は意思決定をしたんだけど、きっとハードワークだったでしょうね。クルマの中で寝たと言ってたわ。本を出版して支払いをした後ではお金があまりなかったからよ。これはハードワークだわ。世間を渡って行かなくてはならなかったのよ。

私たちの行うことも皆ハードワークよね。世間でやっていかなくちゃならないもの。私も避雷針みたいに、始終身をさらして、私たちのワークに興味を持った人々を守れるよう、皆の注意を惹いてるわよ。彼らにアクセスする権利を与えるためにね。非難を浴びることがなかったら、私たちはずっと前に消えてたでしょうね;もしそれを選択してなかったらね。人が選択を行うとき、さっき言ったように、他の選択肢も沢山あるわ。私は幾つかとても厳しい選択をしなくてはならなかったの。痛みを伴うものもあったわ。その中には、比喩的に言えば、全財産をステーションワゴンに積んで、国じゅうを走ることを余儀なくされるようなこともあったわ。こうしたことを行っているグループは、彼らが夢に見ている、世界の小さな飛び地を作っているのよ。より良い世界を夢見て;人々がお互いを親切に扱うような世界。人々が誠実で真実を述べる世界。人々が互いに助け合う世界。人々がお互いを理解している世界。人々があるプロジェクトに従事して、それを楽しんでる世界。彼らの行うことは生産的で創造的。一緒に働くのはチームみたいなもので、1人がこう言うの
「ああ、分かったよ。トラブルだね。手伝おう」
別の仲間はこう言うのよ:
「あなたはちょっと疲れてるみたいね。私が引き継ぐわ」
あるいは、
「夕食は僕が料理するよ。だってキミは今日、これこれをやったからね」
このような人々とこのような生活を送るのは、殆どの人々にとって、夢のようなことでしょうね。個人的な関係でもそうでしょう。子どもを育て上げて、このような生き方を学ばせ、互いを助ける方法やチームワークを学ばせる。人々がしたいと思いながら実際には出来ないことは沢山あるわ。だって、彼らは一人ぼっちか、孤立したカップル、あるいはそれに子どもが居るだけだものね。つまり、人類に奉仕するようなワークをしたかったら、どうすればいいのかしら?例えばあなたが、困窮者へのスープ接待所を開く夢を持ってるとするわ。だけど、あなたは一日中データ入力の仕事をしなくちゃならないの。ご主人も郵便局で一日中働いてるわ。2人が家に帰って来てから、あなたは新聞を読んで思うの。
「まあ!食べられない人が。。。私はコックなのに。この人たちには栄養が必要だわ。スープ接待所を開きたいなあ!どうすればいいかしら?」
あなたは十分な資金がないので、倹約して、スープ接待所を開くための貯金をするの。私は、他人のために、本当に何かをしたいと思ってる人々に対して言ってるのよ。もしあなたが、そういう事をしたいと思わない人なら、あなたは間違ったビデオを見、間違ったトークを聞いてるんだわ。そんな人には話すことは無いんでね。もしあなたが、世界のあり方を気に入ってなくて、本当にどうにかしたいのなら、方法はあるわ。だけど、グループでやらなくちゃね。仮説上の第4密度は十分ありそうだけど、そんな第4密度のリアリティがもし存在し、第4密度の存在が本当に素晴らしい知識の数々にアクセスしてるのなら。。。だって、もし第4密度が、この地球を取り巻いてるアストラル界よりも高い所にあるのなら、私の友人は、タスマニアのポートアーサーで起ってた事件を見ることが出来、その時に話すことができたんでしょうから。第4密度の気付きとはどんなものなのか、想像できる?それはグループとして目指すべき目標なのよ。個人やカップルでは無理。友達が3人か4人集まれば、その種の気付きに匹敵するでしょうね。親友の4人で一緒に座って、一緒に重要な話題を検討したらどうかしら?座ったらこう言うのよ。
「うーむ。タスマニアのポートアーサーで今何が起ってるのか知りたいわね。ここに座って、一生懸命考えましょう」
多分うまく行くかも知れないし、うまく行かないかも知れない。リモート・ビューイングもこの類のことだけど、誰か、
「おお、小さな女の子は撃たないで!」
と言う人が居るかしら。何らかのイメージが浮かび、何かの絵を描いて、
「おお、何か暴力的な事があそこで起きてる。嫌な感じ。大きな音が聞こえる。。。発射音がね」
と言うかも知れないわね。状況のあらましならリモートビューイングできるでしょう。だけど、
「小さな女の子は撃たないで!」
とは言えないでしょうね。

60:05

と言う訳で、これがアストラル界の気付きだとしたら、第4密度の気付きとは一体どのようなものなのかしら。そして、私たちがグループとしてワークを行わず、私たちの情報資源やメンタルパワー、感情のパワー、メンタルブロック等々をプールすることなしに、それらについてより深く考えることができるなんて、正直、考えられるかしら?それは本質的に。。。全部、シーズが私達に語りかけてきたテーマでしょう。もう何年になるかしら?人々が私たちのもとに益々多く集まるに連れて、私たちの気付きはさらに高まり、私たちはグループとして、より一層団結し、私たちは互いに対してさらにコミットするようになり、シーズが何かを行うことも少なって来たわ。こうした事があっても舵取りをするのを手伝ってくれるにふさわしい人々が益々私達のもとに集まって来てるしね。だから、私達がグループとして第4密度の存在のようだという訳では必ずしもないにせよ、グループは実際、大きくなっているのよ。だって、今では私達の活動を本当に気に入っている2人ばかりの素晴らしい弁護士がついてるんだもの。彼らは本当に私たちを手伝おうとしてるのよ。彼らの知識と気付きが、私達の知識と気付きのプールに加わる影響は、全く信じられないほどだわ。優れた弁護士であり、礼儀正しく、私を信じている彼らは、実に賢いし、法律を知ってるのよ。問題なのは、選択することができるということ。決定できることだわ。物事をある観方で見るようになると。。。私は誰にも何も保証するつもりはないし、信じてる訳じゃないけど、最後はグループという形になる可能性が極めて高いと思うのよ。私たちは数が増えたからこそ、このリアリティ(=一番左の地球)に移って来れたんだわ。

62:06

あなたが違うリアリティへと移るときには明らかに、過去と未来が変わるのよ。ちょうどこんな(=最初の絵)風にね。この絵だと過去についてはそのあたりが示されてないわね。未来の代替的な選択肢は陰になってるんだけど。あなたがこんな風に無限の可能性の中から1つを選ぶときには、未来が変わるだけじゃなくて、見方によっては、過去も変わるのよ。それはどんな風に現われると思う?この事については昨夜話したわね。全てが変わってしまった別のリアリティに移行したら、どんな感じだろうかってね。海洋投棄のために地球がまさに滅びようとしていた、しばらく前に居たリアリティについて、私たちは忘れてしまうのかしら?貧富の格差だとか、そういった類の事についてよ。その方が自然に感じられるのかしら?それはまるで、何個か局地的な頭上での彗星爆発があって、偶然にも原発や、海洋に堆積している投棄物、その他の本当に嫌らしいものを蒸発させてしまうようなものなんでしょうね。嵐や竜巻や地震が起り、地面がひっくりかえったり、様々な事が起ったけど、私たちはまだここに居る。そんな世界が気に入っていた人々の殆どは、それをどうにかするための選択や決定をしようとはせず、疫病に罹って今ではみんな死んでしまった。こうして私たちはこの新世界に来て、たとえて言えば、40日40夜が過ぎ、空には虹が出ている。。。ノアは決定を行ったわ。。。彼は箱舟を作ったの。彼は時代のしるし(signs of the times、終末のサイン、マタイ書16章3節)を見て、ある日、
「箱舟に乗り込む時が来た」
と言ったのよ。これはどういう生き方をするかに関して決定を行うことの喩えとして言ってるのよ。もしあなたがより良い世界を夢見てるなら、ある意味、あなたは今それを創造しなくてはならないわ。あなたがそれを創造する方法は、一般に言われているようなものではないの。ただ座ってそうならないかと考えてるだけじゃダメよ。時にはハードワークが必要だわ。何かを諦めて別の何かを箱舟に乗せることも必要ね。1つのコミュニティの一員として生きるのは、私たちがそうすべきだと言われてきた生き方とはとても違うわ;それは実際、特に権力を握っているサイコパス連中の利益となる様に私達が宣伝を聞かされている生き方よりも、ずっと古風で高貴なものなのよ。結婚をして、マイホームを買い、クルマを買い、休暇を取り、定職に就き。。。という風にあれこれしなくてはならない。引退できるように貯金しなくてはならず。。。という風に、サイコパス側についてる人々は、やらなくてはならないことばかりだけど、もちろんこれらはサイコパス連中のリアリティを養うためだわ。連中のリアリティとは、サイコパスである子供たちに遺すため、あるいは他のサイコパスどもと営んでる、このシステムを永続させるために、大量のモノと権力を溜めに溜め込むというものなのよ。

65:43

連中はこれを推し進めるのよ。この、自分のために手に入れる、消費主義、「私のもの」というヤツをね。コミュニティでは、それは「私のもの」ではなくて、みんなのものよ。決定はみんなで行うの。皆が貢献してね。情報は全員によってもたらされ、時には不慣れな事もしなければならないわ。私は数学が大得意という訳じゃないけど、電卓頼りで税の申告をしなくちゃならないの。納税説明のブックレットの読み方と解釈を学ばなくてはならなかったわ。時に私は、単なる説明ブックレット以上のものさえも読まなくてはならなかったのよ;通達等々をね。時には、能力外のことも少しは行わないとね。でも基本的には、あなたにできる事だからこそ、あなたはそれを行うのよ。その時は能力だけの問題ね。みんな自分の領域を持っているから、皆がそれで貢献し、全てがうまく行くのよ。誰も富まない。誰も貯金をしない。誰も貯金しないの。コミュニティと協議の上、全面的に認められている、ちょっとしたサイドワークでない限りはね。
「OKなら、私は日に6時間外で働いてくるから、みんなで私の分をカバーしておいて。そうすれば、私は自分の稼ぎを自分の口座に入れられるでしょ?」
あなたのグループはこんなのを認めるかしら?
「みんなには、家の周りの他の仕事を全部やってもらおう。その間、僕は出掛けて自分のために稼ぐんだ。みんなにはあげられないよ。みんなは僕の分をカバーしてくれ」
これでうまく行くと思う?

(※編集で一瞬暗転)

67:27

Audience member: 過去を変えるという話だったね。フロリダでの過去だとか、まだ経験として残っていながらも変わったというのは、どんな風にかな?

Laura: 過去についてのあなたの解釈、あなたの理解よ。もし私がまだそこに居たなら、おそらく私は、あの関係に留まって、2年のうちについには入院して。。。そこで私は死に際を迎えたでしょうね。そして、過去を振り返ると、私の過去がひどく惨めな長くて一連の出来事からなって居て、次から次へと悲惨な事が延々と続いているのが見えたでしょう。
「そう、私は死ぬの。全ては無意味だった」
ってね。だけど、あなたがこれらの経験を積んで、そこから学びを抽出し、情報を得れば、あなたに起ったことを解読することになるの。全ての事が情報を担ってるの。悲惨な状況は沢山の情報を担ってるのよ。私自身に関して1つだけ言いたいのは、私は学ぶのが上手かったということね。私は普通、同じ過ちは2度と繰り返さなかったわ。もし私が過ちをおかし、それで自分が悩み、あるいは誰かが悩むことになったら、私は座ってそのことを考えるのよ。これは私にどんなメッセージをもたらすのかしら?ってね。これこれのことはもうしないこと。じゃあ、「これこれのこと」が近づいているのはどうしたら分かるかしら?。。。それに関して起こった全ての事を覚えておいて、検討するのよ。サインを読むの。あなたの過去が変わるというのは、ある意味、それが有意義になるからなのよ。

(※暗転)

69:04

いずれにしても、全ては決定に関わってるわ。まず決定すべきなのは、決定を行うための情報を得られるようなワークに関してね。可能性を正確に見積もったら、計画を実行するの。そうすれば、これ(=一番左の地球)があなたの最後に辿り着くリアリティかも知れないわよ。私はそちらの方に向かってる。。。と願ってるわ。何とか沢山の人たちと一緒にそこに行きたいもんだわ。あなた方はどうかしら?それじゃあ、今日はここまでにしましょう;記念写真を撮りましょうね。

Audience: {拍手}
posted by たカシー at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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