2014年02月18日

神秘の中へ:ソット・トーク・ラジオ・ショー第49回 − ローラ・ナイト=ヤズィック・インタビュー

http://youtu.be/4RS3ox9T_d0
http://cassiopaea.org/forum/index.php/topic,33726.msg468619.html#msg468619
神秘の中へ:ソット・トーク・ラジオ・ショー第49回 − ローラ・ナイト=ヤズィック・インタビュー


Niall(ニオール): ハロー、SOTTトークラジオにようこそ。僕はニオール・ブラッドレー、もう1人のホストはジョー・クイン。今週は、SOTT編集者のジュリアナ・バーレンバウムも参加してるよ。

本日のショーはスペシャルゲスト、著作家・歴史家のローラ・ナイト=ヤズィックへのインタビューだ。ローラは7世のフロリダ州人でアメリカでのルーツは独立戦争前に遡る。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=33787851
これまでの人生で抱き続けてきた科学と心霊主義への関心から、1994年に彼女が始めたものは、カシオペア実験として知られるようになった、超高速コミュニケーション実験だ。これまでに彼女は、13冊の本を書いているが、これらは科学と神秘主義とを組み合わせたものだ。彼女の実体験を交えて書かれた全8巻の『ザ・ウェイブ』の他に、ローラは『アメージング・グレース』という自伝も書いている。それに、9・11を扱った『9・11:究極の真実』、そしてJFKに関する『JFK:アメリカ国家の暗殺』などがある。ローラは他にも、エソテリシズムから、いわゆる「気候変動」に至る、あらゆるテーマを扱った何百という論稿も著していて、それらはオンラインや書籍として公表されている。夫で物理学者/数学者であるアルカジス・ヤズィックと共に行った先ほどの実験の結果、ローラは活発なオンライン・フォーラムおよび、いくつかのウェブサイトを創設した:ニュース解説サイトのソット・ドットネット、
http://www.sott.net/
そしてカシオペアサイト、
http://cassiopaea.org/
および原始キリスト教サイトだ。
http://paleochristianity.org/
他の研究者たちと共同で、ローラはアイル・オラス・ストレス緩和・再生プログラムを開発した。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=45217530
彼女はまた、原始キリスト教再生教会・コズミック・マインド連盟
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=47531367
の創始者でもある。ローラは9・11が偽旗事件であると最初に述べた暴露者の1人で、政界がサイコパスの巣であることに注意を喚起した、おそらく最初の人だ。以上随分と述べてきたけど、この紹介でも、この人の能力、興味、業績のほんのうわべをなぞっただけだろうね。

じゃあ、このくらいにして、ようこそ、ローラ。

Laura(ローラ): ご紹介ありがとう、ニオール。

Joe(ジョー): 確かに。。。随分と業績を残したもんだね、気付いてた?これでほんの概略だからね。

Laura: リストを聞いてるだけでヘトヘトだわ。

Joe: Yeah. あなたと経験して来た事や、その過程の記憶がよみがえって来るけど、そこで最初の質問だ。あなたの人生を振り返り、全ての始まりに帰ってみて。。。本の中で、あなたはこの種の活動を行ってかれこれ40年になると書いてたけど。。。それらを振り返ってみて、あなたのどんな特質が、このような活動の原動力になったと思う?というのは、あなたは一般の人と比べて、行ってきた事からしても、研究し、公表してきたテーマの広さからも、かなりユニークだからね。あなたがこのような人生コースを辿ることとなった、そもそもの発端は何だろう?

Laura: 多くの人にとって、ごくありふれたことだと思うんだけど、生きているとはどういうことか?現実とはどういうことか?どうして私達はここに居るのか?何をすべきなのか?私たちという存在に究極の意味はあるのだろうか?を解明しようとしたことよ。

Joe: じゃあ、人生の意味だね。

Laura: そうね。。。

Joe: だけど、人々には沢山の答えが提供されていて、多分そういう訳で多くの人々は、あなたがやったような事をしないんじゃないかな。

Laura: そうした答えにあまり満足できなかったもんだから。。。人生の意味を知りたい人向けのはあるんだけど、誰かに答えを貰いたい訳じゃないの。私は本当に真理が知りたいのよ。そして私が聞いた答はというと、例えば、大きくなって、家で宗教のしつけを受けた時に教わった事なんて、「これが真理?」という感じだった。それで私はその全てを知ろうとしたんだけど、探求すればするほどますます、それはおそらく真実じゃないんだろうと分かったのよ。だって筋が通ってないんだもの。それは不合理だったし、私が、他の人々や私の周りの世界に起きていることを観察した時に抱いた、数多くの疑問の全てに答えを与えてはくれなかった:家族や友達に起きてること、読んだり、聞いたりするニュース、様々な状況を知るにつけてね。私の家系にもかなり悲劇的な状況が沢山あったんだけど、それらの答えは満足の行くものじゃなかったわ。

Joe: それじゃあ、あなたが言ってるのは、人生の意味について理解したいという願いを抱いている人は沢山いるということじゃないかな。だけど、あなたの場合、最初にもたらされた答えを、少なくとも吟味することなしには受け入れたくなかったし、吟味してみると欠けていることが分かったんだ。

Laura: 単に受け入れたくない様な答えだっただけでなく、その答えは質問に答えてなかったのよ。つまり、質問するときには、合理的な答えを期待するもんだけど、与えられた答えは質問に答えてなかったの。私は有名な子どもだったのよ。こんな具合でね:
「どうして空は青いの?」
「これこれだからよ」
「それはなぜなの?」
こうやってずっとずっと続けていくうち、親から
「ああ、お願いだから砂場で遊んできて」とか言われるんだけど、私は決して終わりにはしなかったわ。だって、それはどうして起るのか、何のせいなのか?って尋ね続けたから。だけど、どこまでも一貫して問い続けるというのは、信じられないところにまで至るものよ。

Joe: うーん。あなたのようなアプローチは、普通の人間が答えを見付けようとして行うものじゃないね。人間として生まれれば誰しも人生の意味は何かと疑問に思うだろうけど、殆どの人々はこんにちの世界の状態からして、ずっと先まで探求を推し進めたりしないだろう。何かがあるんだけど、それはなんだか分からない、何か言語を絶したものだと言っておくんだ。

Laura: そうね。私の性格、性質がユニークさにさらに拍車をかけるてんじゃないかしら。既に言ったように、何事も論理的で、筋が通ってないと気が済まないし、ホントに頑固なタチだから、何か意味が分からないことがあると、どうして意味が分からないのか分かるまでは自分を許さないところがあるの。というのは、何かショックを受けるような事に出くわすんだけど、それは意味が分からない。。。これは長年経験してきたことよ。だって、強力な宗教的バックグラウンドから、こんにち私が居る場所まで移行するのは、困難なことだったから。でも、それには訳があるのよ。ボブ・アルトメイヤーは『驚くべき回心』
http://www.amazon.co.jp/Amazing-Conversions-Others-Abandon-Religion/dp/1573921475
という本で、どうして宗教に帰依する人や、反対に信仰を捨てる人が居るのかについて、幾らか科学的研究を行ってるんだけど、私は背教者のプロフィールにかなり合ってるの。子どもの頃から真理は存在していて、真理はとても貴重だという考えに条件付けられてるのよ。その考えが最初に起ったの。そして自分の中の何かがそれに反応して、「ええ、分かるわ」と言ったのよ。だって、それは論理的だもの。真理こそ重要かつ貴重で、求めるべき目標なの。それで変節して、この原則を信仰に当てはめてみるのよ。宗教で教えられてることにね。でも、
「ちょっと待った。あの宗教もこの箇所では真理が大事だと言ってるわ」と言う人も居るでしょうね。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」(ヨハネによる福音書/ 08章 32節)
この言葉はいいわね。だけど、それ以外は。。。つまり、それと組み合わされてる物語がおそらく正しくなんてないのよ。だから、宗教的な背景の中で育った多くの人々は、特定の原理をプログラミングされ、あるいは熱心に教え込まれるようなものよ。その後はそれが、彼らにとって全て。。。宗教も含めた、文字通り全てについての基礎原理になるの。

Joe: そうだね。ということは、これはある意味、罠みたいなものだ。

Laura: そうよ。でもこれは効き目があるのよ。だって、ある意味では、キリスト教の中には、ある種の人々に作用する、小さくて陰湿なプログラムが仕込まれてると言っていいでしょうから。だけど、宗教について、そんな風に考えたり、感じたりしてるのは、私だけじゃないわ。宗教について考えながら大きくなって、「確かに真理は貴重なものだ」と言うなり変節して、「布教が行われてるという意味では、この宗教は真理ではあり得ない」と言ってるのは、私だけじゃないのよ。だから、それが殊の外まれな事だとは思わないわ。つまり、アルトメイヤーは似たプロセスを経験してる人々が多く居る事に気付いたのよ。しかも、その殆ど全員が、かなり苦しみ、時間をかけながらそれを経験してるってね。それには時間が掛かるし、努力も必要よ。だけど、みんな。。。て言うか、真理というのは、自分に正直になることなのよ。「そんな事は信じられない」と言うべきなの。だけど、信仰を捨てた人は、育ってきた人生で育んだ多くの親交や、信仰を捨てるのを拒んでいる家族のメンバーとのきずなのようなものも捨てることになるの。あなたは家族のはみ出し者だとか、異端的、そういった類だと思われるのよ。て言うか、子どもの頃から私は宗教に関して突拍子もないことを言ってたもんだから、祖母は私を小さな異教徒と呼んでたわ!

Joe: [クスクス笑う]

Niall: 彼女、からかってたのかい?

Laura: ある意味、からかってたんだけど、今でも彼女の
「おお、ローラ、本気じゃないわよね!?」という言葉が耳に残ってるわ。もちろん、私は本気だったのよ!でも、私が
「こんなことをするなんて、神様はあんまり愛情深くないわね」とか、
「こんなことをするなんて、神様はあんまり賢くないわね」とか、
「こんなことをするなんて、神様は全知全能じゃないのね」とか言うもんだから、彼女が狼狽してるのが分かったわ。

Joe: うーん。

Laura: 彼女、ショックだったのよ。と言う訳で、こんなのは私だけじゃないし、真理ということを非常に強調するのは、キリスト教のとてもユニークなところね。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」(ヨハネによる福音書/ 08章 32節)
「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない」(ヨハネによる福音書/ 14章 06節)
こうした言葉が人々の中に定着していて、最高に力を発揮してるのよ。

Joe: そうだね。

Niall: だけど殆どの人は。。。

Joe: それは。。。

Laura: そう、信仰を捨てたりしないわ。というのも、これらは痛いところを突いているからよ。ボブ・アルトメイヤーの『驚くべき回心』を読むと、別の種類の人々が出てくるわ、信仰を捨てた無宗教の家族で育った人も居るのよ。というのも、彼らもまた真理を探究してるからなの。だけど彼らが欲しいのは安楽な真理なのよ。いい気分でいたいからね。私にとっては、気分の良さは問題じゃなかった。だって、私はプロテスタントの労働倫理の中で育ったんだもの。もし働かなかったり、他人のために善行を行なわなかったり、やるべきことをやらなかったりすると、それは時間の無駄であり、人生を無駄にすることなのよ。いい気分になる必要はないの。だって労働とは常に、行うべきだから行うものだわ。それがそこにあり、あなたがそこに居るから、それはなされるべきであり、あなたはそれができるのよ。という面もあるので、プロテスタント的な部分もまた一役買ってたと言えるんだけど、うちの家族の労働倫理は常にハードワークを課すものだったわ。

私は祖父に育てられたんだけど、祖父は片手の中指が無く、もう一方の手の中指も半分無かったの。どうして彼がこれらの指を失ったかというと、彼はエンジニアだったの。彼が仕事で何かを監督していて、どこかに手を入れて、何かのやり方を教えてた時に、相手の人たちが大きな機械を持ってた手を放したもんだから、それが祖父の手の上に落ちて、彼の指を潰したのよ。彼は医者に行って、指を切断して、縫い合わせてもらって、仕事に戻ったわ。だから、こうした人々は。。。

Niall: その日のうちにかい?

Laura: その日のうちによ。だから、こうした環境で育った私は苦痛も。。。どんなに苦しくても、やるべきことをやらなくてはならない。たとえ、どんなに苦痛が続こうとね。だから、私はこれもまた価値があると考えたの。

Joe: ある意味、それは人によりけりで、与える影響は非常に異なる2種類に分かれるんじゃないかな。そのような精神の下で育った一方のタイプの人々は、何が起ろうと、どんな疑念が湧こうと、信仰を手放さないだろう。あなたのような、もう一方のタイプは反対の方向に向かうんだけど、同じ種類のやる気がはたらく結果、どんなに痛みが伴っても前進し続けるんだ。一方でそれは、疑念に耐え、信仰を貫く痛みとなり、他方でそれは断固信仰を捨てて、人々の言う事よりも自分の目を信じる人を生むんだよ。

Laura: 「サタン、引き下がれ!」w(マタイによる福音書/ 16章 23節)
まあ、逆にそうとも言えるかもね。

Joe: そうだよ。まあ、あなたの言ったことからすると。。。あなたが言うのはこういうことだ。殆どの人々は生まれつき真理を知りたいという、ある種の願望を持って生まれて来るんだけど、たちまち人生に宗教が登場し。。。

Laura: 答を与えるのよ。

Joe: 答が何か告げるんだね。そして、人々は多分未熟で、基本的に子どもなんだから、黙ってその答えを採用して。。。まるで滴が染み込むみたいにね。

Laura: それは心地よくて、安らかな気持ちにさせるのよ。でも私、拒絶されたり、異教徒だとか呼ばれる恐怖に悩むことはなかったわ。それにはもう1つ理由がありそうね。というのは、アルトメイヤーが指摘してるんだけど、宗教に帰依する人々は大抵、人生で解決できない問題を抱えていて、外部からある種の力を与えてくれる誰かが必要だというの。シュムークラーという心理学者が居るんだけど、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=74807554
内骨格と外骨格という事について、興味深いちょっとした論稿を書いてるのよ。強気で居られる人と、そうでない人が居るってね。一方の権威主義の信奉者は、何をすべきか言われなきゃダメなタイプ。もう一方は私みたいに、何をすべきか言われたくないタイプよ。

あともう1つ背景があったわ。というのは、こうした事があっても、私は大いに自由を育んで来れたんだから。私が育った頃のフロリダは天国で、私は自由を謳歌してたし、荒野や野生の生き物と遊ぶ時間も沢山あったのよ。農場があったからね。浜で泳いだり、森をズンズン歩き回ったり、友達と一緒に過ごしたり、私が育った50年代・60年代は素晴らしい時代で、何も、誰も、怖いものなどなく、あちこち歩き回って何時間も外出してから家に戻ったものよ。だから沢山の要素が合わさってるの。

あと知的傾向があって、読書をとても重視し、教育を非常に重要視する家庭に育ったことからも、すごく強い影響を受けたと思う。私が読書を始めたのは3歳の時で、10歳になった時には、おそらく大学レベルの本を読んでたわ。中学生になる頃には、毎日1冊の本を読み切ってたの。というのも、その時の先生がすごい人で、6週間の速読訓練をしてくれたからなのよ。私にはまた、半ば写真的な、鮮明な記憶力もあってね。あまり忘れないのよ。

Niall: なるほど。今は日に何冊読むんだい?

Laura: 今は日に1冊全部読むことはないわ。だって、シャトーのクルーやフォーラムのメンバーとワークしたり、調べものに多くの時間を費やしてるからよ。本をスキャンしたり、インターネットの記事を読んだり、学者の論文を読んだり等々にも時間をかけてるわ。分からないけど、こうして読んでる量は、おそらく毎日、本1冊分くらいになるんじゃないかしら。だって、本当に沢山読んでるもの。本じゃなくて殆どオンラインだけどね。それから、夜寝る前には、30分から1時間くらい、その時々の調査テーマに関するものを読むのよ。普通はとても無味乾燥な本で、世界中でも他には誰も読まないか、ごく僅かに学者だけが読むようなものをね。でも、私は読むのよ。本当に味わってねw

Joe: まるでマゾだね。

Laura: そう、「どれだけ痛かろうが、それをやるべし」というヤツね。

Joe: 例のプロテスタントの労働倫理だね。

Juliana(ジュリアナ): マゾ(自虐的)と言えば、どうも沢山の人たちが、
「どうして何事も簡単ではないのか?」って書いて寄越してるみたいね。
「どうしてこう高くつくのか?」
「どうしてタダのランチはないのか?」ってね。どうやら、あなたの話からすると、あなたはまるで子どものような好奇心を持ち続けてるから、学びに学んで消化できるということのようね。それだって犠牲はつきものなんだけど、あなたはそれを怖れていないというか、あなたは、苦難を乗り越える結果、もっとずっと貴重な何かが得られると学ぶことができたのね。私たちときたら未だに、
「ああ、気が滅入るわね」とか
「楽な方法がいいのに」といった反応をしちゃうんだけど。あなたはどうやって、そうすべきじゃないと気付いたの?

Laura: ああ、それを克服するのは大変なことよ。だってね。。。教えてあげるわ。私の人生で起こった沢山の事件を見ても、私の見る限り、楽な方法を取った人はいつも最後はひどい結果になってるのよ。要するに、さっきも言ったけど、私には遺伝的な驚くべき才能があって、すこぶるありがたいのが記憶力なのよ。こうした状況を見た時に、私は忘れないの。誰かが何かをして、何かが起るでしょ。人々は「大丈夫でしょう」とか「物を言えばよけい事態が悪化する(=口は災いのもと)」とか言ってお茶を濁すけど、その後災厄が起るのよ。まるで、そうなることが分からなかったのか?というみたいにね。みんな楽な方法を選び、いい気分でいようとする。すると、続いて災厄が起るのよ。これには強烈な印象を受けたわ。

観察しながら人生を過ごしてると、もちろん、沢山の物語を読んだり、自伝を読んだりすることもできるし、私は繰り返し歴史を随分と読んだけど、誰かが安易な道を選んだり、いい気分でいようとすると、常に災厄が起るのよ!私はそれを覚えておくの。つまり、頭の中に巨大な山のように記憶が積み重なってるんだけど、人々がそうしたことを行う時はダメなのよ!それは明らかに悪いことだわ。私はそうした事が、周りに居る人々の人生でも起きてるのが分かったのよ。そのような出来事の幾つかは個人的なものだけど、ちょっとした例を1つ挙げるわね。

私が高校を卒業した頃、女の子の友達が居たの。彼女は既に結婚してて、2人か3人、子どもが居たわ。彼女の方が私より少し年上だったの。ある日、彼女の家を訪ねたんだけど、小さい方の女の子が糖尿病だったのよ。ごく小さいうちに糖尿病になったということだから1型糖尿病だったみたいで、もう既にインスリンを打ってて、随分と障害を持ってたの。友達には他にも2人か3人子どもが居て、あと旦那さんね。要するに、この女の子は病気のせいで、禁じられてた食べ物が沢山あったんだけど、家族も無理に食べなくてもいいだろうということで、彼女が食べられないものをなるべく我慢して、心の支えになり、連帯してたの。常に彼女は沢山食べられないものがあって、クッキーとかキャンディー、そういった類のものなんだけど、女友達はそれらを冷蔵庫の上に置いてたのよ。そしたら私が居る前で、この小さな女の子が叫んだのよ。
「ママ、キャンディー食べたい!キャンディー食べなくちゃ!」
「ダメダメ、キャンディーを食べたら、お薬が増えるわよ。お医者さんに行かなきゃならないのよ。気持ち悪くなるわよ」
「ああ、ママ、キャンディー食べなくっちゃ。。。」

これが5分ほど続いてから。。。もちろん私としては、どうしてこれらがそこにあるんだろう、どうして家族で全部やめてしまわないのだろう?支えてあげればいいのに。どうして女の子に見えるような冷蔵庫の上に置くんだろう?と思ったわ。5分泣かれた後、とうとう母親は言ったの。
「いいわ。だけど、どうなるか分かるわね。もう1本注射しなくちゃならないのよ」云々。。。
そして友達は糖尿病のこの子にキャンディをあげたんだけど、それはしてはいけないことで、娘がどうなるか知りながら、安易な事をし、安易な道を選んで、気持ちよく過ごそうという生活パターンを作り出してたんだけど、これが命取りになったのよ。私はこの事件を覚えていて、これは頭の中で永久に凍りついたようになってるの。というのも、これは私が見たり知ったりしてきた安易な道および、それを選ぶ人々の全てを象徴してるからよ。私は彼女に尋ねたわ。
「どうしてそんなことするの?」
彼女、言ったわ。
「私、あの子が大好きなの。ノーと言えないのよ」
だから私。。。友達の「私、あの子が大好きなの」という言葉が衝撃だったし、そのような愛がどういう意味を持つんだろうと思ったわ。だって、後で分かったんだけど、その子はかなり若くして亡くなったのよ。

Niall: 一体どうなってるんだろう?彼女。。。母親はどうなるか予見できなかったのかい?きっと彼女ははっきりと言われてただろうに。

Laura: 確かに彼女は、もし彼女が監視を行わず、好き勝手を許していたら何が起るか、はっきり言われてたわ。ゾッとするわね。このような人の何と多いことか?
「私、彼女にノーと言えないの。ノーなんて言えない。いい気持ちでいたいのよ」
だって、この母親は何よりも気分良く居たかったから。彼女は子どもに
「ママなんて好きじゃない。嫌いよ」と言われたくなかったのよ。

Joe: ここには人間の心理に対する非凡かつかなり深い理解が含まれてるようだね。と言うか、このような状況に置かれた親には正しく行動することが求められる。一般的に人間は、自分のためにならないものを食べたがり、自分のためにならないものを欲しがるのだと知らなくてはね。他人に対して責任を負う立場にある人、あるいはアドバイスを与えられる友人ならば、時にはそんなものから抜け出すようアドバイスすべきなんだ。だって、人は常に正しい判断ができるとは限らないじゃないか?だから、
「本当にこれが欲しいんだ。手伝ってくれよ?」と言われたからって、ハイハイと、そうしてはいけないんだ。だって、友達が自分のためにならないことをしてると分かってるんだから。ある意味、野暮なようだけどね。でも、実に多くの人々は屈してしまう;ノーと言えないんだ。

Laura: みんないい気分でいたいのよ。親子の間では特に難しいわ。だってこれは殆どナルシズム(自己愛)なんだもの。
“I want my child to make me feel good, and when the child is not making me feel good I want to do whatever it is, even to the point of harming the child’s health.”
「私は子どもにいい気分でいて欲しいし、子どものせいで私の気分が良くないときには、子どもの健康に有害なことだって、何だってやるわ」
(※上の1文、字幕あり)
これを理解するのに、本当に深い心理学が必要かは分からないけど、彼女に理解可能な範囲よりは明らかに少し深い考えね。

Joe: 少なくとも、少しは内省しないとね。

Laura: Yeah, だけど人々は内省したり考えたりしないし、何と言っても。。。何よりも見て来たのは、人がいい気持ちでいたがるところよ。他の人々の人生を観察していると、繰り返し出てくるのがこのテーマなの。

Joe: だから、その結果あなたは。。。あなたが最終的に人間心理について沢山の調査を行うことになったのは、おそらく1つにはこのせいだね?

Laura: その通りよ。て言うか、実際早い時期から、どうして人々は彼らがやっていることを行うのか、どうして人々は、彼らの考えてることを考えるのか、何が起ってるのか?理解したかったのよ。もちろん、そのような関心の中には、転生のようなものも含まれてたけどね。だって、キリスト教は殆ど見捨ててるんだから。。。私、本当は見捨ててないわよ。だけど、主流派教会の殆どのやり方は見放してるわ。。。となれば、okay, 他の宗教で転生を採り入れてるか見てみなくては、と思うでしょ。だからそれらを1つずつ、皮を剥いで探求し、教義を検討してみたのよ。そしたら実際、それらは単にお決まりのもののバリエーションばかりなのよ。でも、転生を肯定する宗教はあったわ。

じゃあ、もちろん、転生は本当なのかしら?身体に生気を与える霊について、そして、生物と無生物である、岩や鉱物といったものの間の違いについて考えてみれば、それは論理的なことなのよ。生物と無生物とでは、何かが非常に違ってるわ。それじゃあ、この生気とは何かしら?一種の副産物?もちろん、そう考えるのが論理的だとは思えないわ。それで、転生を研究しようと思ったのよ。その結果、私は催眠術の道に入り、ヒプノセラピストになる訓練を受けて、長いこと、人々の頭の中を覗き込んで、どういう動機で人は行動するのか解明しようとしたの。その結果、色々と沢山の事が分かったわ。

Joe: 転生に関してのあなたの結論は何かな?

Laura: 皆に言ってることを、あなたたちにも言わなくちゃならないわね。私は何も信じないの。だって、信じるとは、私にとっては、何かを諦めることなのでね。だけど、これに関しては、極めて可能性が高いと思うの。つまり、これを完全に否定する一片のデータが現れるかも知れないということは理解しなくてはならないわ。私の人生において、それはまだ現れてないし、探し続けているところだけど、それがすなわち存在しないという意味にはならないわ。だって、宇宙は言わば無限で終わりが無いんだもの。と言う訳で、転生は極めてありそうだという言い方になるんだけど、私自身の人生でも幾つか実に驚くべき経験をしてきたし、うちの家族の人生や私がヒプノセラピーを行った人々全員についてもそうだったのよ。私は明日、陽が昇るのと殆ど同じくらいに、これを確信してるし、極めて高い確率で起こると思ってるわ。つまり、そうでない見込みは、この地球が突然爆発するのと同じ位だってことよw

Joe: それに取って代わる(=オルタナティブな)考え方、オルタナと言っても主流派の考え方だけど、「1つの人生の後、天国か地獄行き」というのに比べれば、同様に信仰の領域に留まるとはいえ、転生というのは、人類全般にとって、「1つの人生の後、天国か地獄行き」よりもずっとベターでポジティブな信念だと思うよ。というのは、あらゆる種類の。。。もし人々が実際にそれを信じて、支配的な宗教である、キリスト教とイスラム教にも広まり、転生が信仰の一部となって、人々がそれを信じれば、それは人がこの世に戻って来れるという考え方のゆえに、人類にポジティブな変化ないし影響を及ぼすだろうね。というのは、それにはカルマの考え方が含まれる傾向があるので、人種差別主義的な考えを持つ人々にとっては、自分が今生では。。。

Laura: 自分は今生では白人だけど、次は黒人かも知れないし、前生は黒人だったし、今回はユダヤ教徒だけど、次はキリスト教徒かも知れないし、その逆かも知れない。

Joe: それは傾向的に。。。

Laura: それは傾向として、人々がお互いに憧れたり見下したりしないで、互いに抱く観方を水平なものにする効果があるのよ。そして確かに、このコンセプトがもっと広まれば、とても役に立つでしょうね。

Joe: だけど、これは主流派の宗教によって、言わば非常に抑圧されていて、彼らは自分達の見方に固執し。。。

Laura: Yeah, 主流派の宗教はもちろんこれを抑圧して、言わば支配してるわ。一方ではもちろん、科学が主流派の宗教と一緒になって、これを抑圧してるのよ。だけど、科学と宗教は、言ってみれば平和的共存関係を築いてるの。科学はあらゆる物質を取り扱い、宗教はあらゆる霊的な事柄を取り扱うのよ。というのは。。。
「あなたを、あなたの牧師、あるいは宗教に委ねよう。あなたは信じたい事を信じていい。だが、原子や分子等々は我々の専門だ。だから、宗教的なことは研究室に持ち込まないでくれ。だって、あなたは牧師に相談すればいいんだから」
そうやって両者は分離し続けて、論争の枠組みもそのどちらか一方に封じ込まれるもんだから、人間はすっかり奪われてしまったのよ。自分自身や家族、あるいは社会との関係、また、社会と社会との関係を考える上でとても有益で役に立つ何かをね。実に悲しむべき状況だわ。

33:15

Joe: ここらでリスナーから、電話があるかも知れないね。先回りして受けるとしよう。時々、みんなが電話をかけて来てるのを、聞き流してることがあるんだ。ハーイ、電話かけて来てる人はいるかい?それとも、みんな聞いてるだけかな?

[エコーが帰って来る]

Laura: ただならぬフィードバックね。

Joe: 1人のリスナーに絞らなくちゃ。

Niall: 彼のPCのスピーカーのボリュームが最大になってるんだろうね。

Laura: 皆さんに言いたいんだけど、電話をかけてくれる時には、スピーカーのボリュームは切ってね。マイクが拾ってフィードバックが起っちゃうから。

Joe: ああ、そうだね。あなたの話は科学と宗教に関するものだったけど、これに関連するのが、創造論、失礼、進化論 対 インテリジェントデザイン論だね。あなたは過去に、これに関して書いてた筈だけど、あなたのスタンスを要約してもらえるかな?あなたはリチャード・ドーキンスの言ってることを支持するかい?彼は信仰(faith)について、それは証拠に基づかない信念(belief)であり、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9
世界でも最大の害悪だと考え、信仰が無ければ世界はもっと平和になるだろうと主張してるんだ。

Laura: 彼は間違ってると思う。信仰はとても大事だと思うわ。信念じゃなくて信仰はね。

Joe: うーん。彼は信仰が悪だと言ってるね。

Laura: 信仰は極めて大事よ。信念じゃなくてね。ビッグバン理論を支持するリチャード・ドーキンスとその仲間については、考えてみて欲しいのよ。想像を絶する高密度の始原の原子が突然爆発して、その爆発によって、宇宙の全物質と空間、時間が始動し、そこで生じた原始スープの中で押し合いへし合いすることで、120億か130億年くらいかけて、全ての生物が生れてきたという説についてね。起った時期については、言うことが変わり続けてるんだけど。これこそまさに創造論なのよ。だって、ドーキンス自身がある著書の中で、始原の原子はどこから来たのかという問いに対して、
「その問いに答えるのは私の仕事ではない。物理学者に聞いて欲しい」と言ってるのよ。何ともせこい逃げ方でしょ。

Joe: 確かにゴマカシだね。

Laura: もちろん、こんなのは何から何までありそうもないことよ。だからと言って、私たちのリアリティで起きてる事の中で、進化が大して力強い役割を果たしてないと思ってる訳じゃないのよ。でも、それは彼らの言うようにして起こった訳じゃないの。これに関して、本当にいい本を読みたければ、おそらく正解に近いと思われるものがあるんだけど、何て言ったっけ?シラー?

Juliana: 『第5の選択肢』?

Laura: そう。『第5の選択肢』よ。たしか、ブライアント・シラーという名前だったわね?[ロバートと言ってるのは勘違い]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=71187796
まあ、いずれにせよ、彼は偉大な小著『第5の選択肢』を書いたのよ。この本で面白いのは、シラーがエンジニアであり、彼が生物系を、生命自体をエンジアリングの問題として見ていることよ。何かの物体を示されて、エンジニアリングの問題として扱う場合、まずはその特徴を調べて、どんな設計上の目的があるのか、逆に推定しようとするでしょ。もし設計された機能が見つかれば、設計の目的も分かって、その結果、少なくとも設計者について考えることはできるわ。

私は、そのような設計者が居るとは思ってないわよ。全存在の基質とは単なる情報であって、情報が、膨大な数の組み合わせで並んでるんだと思う。そして情報とは詰まるところ、コンピューターを考えてみて欲しいんだけど、イエス/ノー、オン/オフ、0/1の無数の配列、その際限ない流れなのよ。ある意味、映画『マトリックス』に描かれてた、こうしたイメージの幾つかは、私たちのリアリティの成り立ちにかなり近いの:それは互いに作用し合ってる、長い一連の0/1、オン/オフ、イエス/ノーで。。。

Joe: なるほど。でも、それはどこからやって来たんだい?w この人たちがみな苦闘してるのは、その問題なんじゃないかな?

Laura: そうね、それが問題だわ。

Joe: それの答えはあるんだろうか、あるいは、取り組んでも仕方ない。。。

Laura: 私たちの存在のレベルでは、その答えは分からないでしょうね。進化論者すなわちドーキンス・タイプの人々よりも、さらに深くこの問題を検討できる人、つまり物理学者か、数学者、私の夫みたいな人間のやることよ。だけど、結局のところ、0と1を並べれば数学はできるでしょうけど、その先には行けないのよ。

Juliana: Okay 私たちに解明できないとしたら、それはどうやって解読されるの?情報はどうやって、物質に形を変えるの?例えば意識に?つまり、あちら側に情報があって、私たちがある種のアンテナみたいにしてそれを感知するとして、間違った情報、嘘をつかんだらどうなるの?

Laura: 2つの違った質問が一緒になってるわ。どうやって物質は発生するのか、というのが1つの質問で、嘘についての問題はもう1つの質問よ。

どうやって物質は発生するか?さっき言ったように、それはイエス/ノー、ポジティブ/ネガティブの配列なのよ。電気的に言いたければ、電荷分離みたいなものね。他にも沢山の物理用語があるけど、話すと随分と難しいことになってくるわ。だけど、想像してみて。。。イエス/ノー、ポジティブ/ネガティブ、0/1で言うとすればね。。。

非常に沢山の0が結び付いてるのを想像してみましょう。それはノーであり、無への推進力、あるいは無という概念の集まりよ。非常に沢山のノーの中に、多分、ごくわずかだけ、ポジティブ、あるいは、存在ないし創造への推進力が混じってて結び付き合ってるの。それらは1片の物質のようなものになって、物質を形成するのよ。また、非常に沢山の1、創造への推進力となるものがあって、また、ごくわずかにノー、あるいは無があるなら、おそらく霊的な概念のような何かが生まれるでしょう。

ということで、それらをひとまとめにし、一緒に合わせるの。足し算と引き算みたいにね。言ってみれば、概念あるいは情報の領域に、非常に沢山のノーがあって、それらがいわばくっつき合ってるの。多分、スープの中で押し合いへし合いするようにね。だけど、これは概念のスープよ。こうして押し合いへし合いするうち、それらは言わば凝集して、ちょっとした。。。物質になる推進力が得られるぐらいになるの。ハードな物質よ。するとそれは突然、言わば急激に存在となって行き、小さな泡になるのよ。そうして、そんなことが沢山起ると。。。というのは、概念は無数にあるからよ。水素や窒素やヘリウムという概念みたいにね。こうして、これらの本当に基礎的な小さな概念的なものがリアリティの中に浮かんで来始めるの。うんと沢山ね。

それから、それらは押し合いへし合いを始めるのよ。そして類似性のゆえに積み重なり、あるいは、それらが帯びるイエス/ノー、ないしポジティブ/ネガティブの特性のために、それらは凝集し始めるのよ。というのは、これらにはそうする傾向があるからで、ボールに入ったスープの中の脂肪が固まろうとするのと同じなんだけど、スープの中で大きな泡になるのよ。

こうして物質が生れるんだけど、情報の領域の中には、まだ霊的な概念の群れがあって、それらは多くのゼロをまだ持っていて、そのせいで、一種の電荷でもって、1片の物質へと結合したいという傾向を帯びてるの。そうしてそれらが結合すると、1つの存在領域、すなわち次元にある物質と霊的な概念は、まだ霊的な領域にある希薄で小さな結合部でつながって、この1片の物質に情報を吹き込むのよ。それは、1片の物質がもっと面白い、ちょっとした事を始められるように情報のチャンネルを作るんだけど、こうしたプロセスが数多く起る結果、幾らか大きな生きた細胞が出来上がるの。例えばウィルスみたいなね。て言うか、おそらくウィルスは実際にこうやって発生するんでしょうね。だって、それらは本当は生きていないし、死んでる訳でもないから。彼らには入り込んで生気を帯びるための細胞が必要なのよ。というのも、彼らは細胞としての全ての特性を持ってないからで、ウィルスは、おそらく何十億年もの間、休眠状態で、宇宙空間を広がって行くことができ、ようやく生きた細胞が居る場所に着陸すると、細胞の中に入り込むの。彼らは小さなプログラムを持ってるのでね。ここが面白い所よ。だって、これらはどれも小さなプログラムみたいなんだもの。DNAはプログラムだし、ウィルスもプログラムよ。だから多分、ウィルスというのは、情報を他の領域から私達の世界へ伝達するための、最も基本的なやり方の1つなのよ。

こうして奇妙にも辿り着くのが、あなたが言った、情報と嘘についての質問なのよ。ウィルスが、秩序を作り出すような情報の導入だとしたらどうかしら?考えてみて。嘘で一杯の文明があって、欠陥があり、何かが起る必要があるとき、そこにウィルスが、ある種の情報を持って到着し、細胞に侵入を始めたらどうなるかしら。質的にも量的にも、真理でいっぱいの情報を持った人々に対して、ウィルスは多分、何の影響も及ぼさないでしょうけど、本当に欠陥を持った人々の場合は多分、侵入したウィルスに身体を乗っ取られて死んでしまい、全ては情報の場へと帰るのよ。これについては、沢山面白い事が考えられるわ。

Joe: うーん。チャットルームに居る人たちから、幾つか質問があるんだ。1つ目。僕はあなたが沢山本を書いてる、全部で13冊だと言った筈だ。13冊以上あるのかな?

Niall: 16冊だったんだよ。

Joe: 16冊か。増え続けてるんだね。そしてそれらは、広い範囲のテーマに及んでいる。おそらく、あらゆるテーマにだ。つまり、あなたの呼び方としておそらくベストなのは歴史家だろうけど、それは伝統的な意味合いではなく、ある特定の意味でだ。というのも、それは、単なる古典的な歴史や古代史、あるいはそのような何かとは対照的な、全ての事の歴史でありながら、あなたはこれらのテーマについても書いているからだ。

あなたの本と言えば、リスナーには、短期間だけキンドル・ブックがアマゾンで特売中だということを言っておかなくてはね。ソットのページに出てるように、最大で57%引きになってるから、買うんなら今のうちだよ。

Niall: その本というのは、ローラの自伝である『アメイジング・グレース』、『黙示:彗星、小惑星、周期的に起こる破滅』、そして3つ目は『ハイストレンジネス:超次元およびエイリアン・アブダクションのプロセス』だ。これらはどれも今週のセール品だ。

Laura: 質問に行きましょう。

Joe: Yeah 質問に戻るとしよう。これだけの量を調査してみて。。。ちょっと宣伝させてもらったけど。。。これだけの量を調査してみて。。。これはリスナーからの質問だよ。。。調査して最もショッキングだった発見は何かな?

Laura: ショッキングねえ?

Joe: いつの時点でもいいんだ。

Juliana: 何なら3つ挙げてもいいわ。

Laura: 1番目はおそらく、わたしたちのリアリティが疑いなく別のレベルのリアリティから押し出され、ないしは作り出されてると気付いたことよ。単に存在の次元が違うというだけでなく、何ものとも全く違う別のレベルのリアリティからね。何世紀にもわたりエソテリストたちが語って来たもの、殆どのエソテリストたちが扱ってきたものとは、私たちのリアリティにある非物質と呼ばれる範囲のものだったのよ。殆どの人々は、私たち特有のレベルに相応の非物質領域にしか手が届かないようなの。だけど、それを遥かに超えた何か、恐らくは沢山の「何か」が存在し、それが、私達の居るところに着く前にも、いくつかの段階を経ていること。そして、私たちより下位レベルの存在、例えば、動物界や鉱物界、基本的物質も、ある意味ではリアリティであるということに気付いたの。そして、これらのリアリティは、いずれも互いに融合し合ってるのよ。そう分かったのが、第1のショックだと思うわ。

Joe: どうしてそれが分かったのかな?何らかの寄せ集め。。。

Laura: これはカシオペアン実験を通じてもたらされたのよ。というのも、人々の頭を覗き込んだり、転生に取り組んだり、宗教や心理学・神秘主義を研究したりということに私は長年を費やしてきたんだけど、それらの殆どは、昔ながらの内容をパッケージし直した、単なるバリエーションだったんだもの。宗教から宗教、エソテリック体系からエソテリック体系という具合に取り組んだのよ。そしたら、殆どのエソテリックな体系は、信じられないことに、主流派の宗教が正しいという考えを前提にしていたのよ。かなり異様なことのように思われるけど、それらに基いているの。

ニューエイジの教義についても同じで、いずれも主流派の宗教には何がしかの真理があることを前提にしてるの。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教、神道、仏教、自然宗教;これらは幾らかバリエーションはあるものの、どれも私達のリアリティの中に存在している、基本的な宗教的概念が大体は正しいということを前提にしてるのよ。

だから私がこのような考えに至った時。。。それには満足できなくて。。。一段と深く踏み込む、もっと良い考え方がある筈だと思ったら、さらに気付いたのは、交霊術ムーブメントの歴史を通して、さらにはもっと遡って、多くの古代人の考え方についても、こうしたものの幾つかはどこからやって来たのだろうか?ということだったのよ。だって、それらはあちこちに閃いてるフラッシュみたいで、もっと何か、もっと深い何かがあることを探れるんじゃないかという気がしたのよ。だけどそれは何なのかしら?もちろん、「おお、答えが分かった」と言うような輩は多くて、そんな答えを見てみようと、500ドルのコースに申し込んだり等々してみても、同じような大量のガラクタの別のバリエーションであると分かるのがオチなのよ。

そういう訳で私はこの実験を始めたんだけど、始める前に、私は仮説を立てたの。私たちがこのリアリティに存在してるのは、ここが私達の居るべき場所だからじゃないかってね。だからもし、亡者以外の真に高次の存在と接触し、情報を得たいのなら。。。だって、エドガー・ケイシーも言ってるじゃない。「長老派信者は死んでも長老派だ」ってね。
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殆どの人々がコミュニケートしてるのは、私に言わせれば「亡者」なのよ。ペテン師も沢山居るけど、基本的には死んだ人の霊なの。彼らが真理を述べているとどうしたら分かるの?だって、殆どの場合、そうじゃないことが分かるのよ。それじゃあ、どうやってその先に行けばいいの?どうしたらその上に到達できるのか?私が考えたのはこうよ。そういうことをしたいのなら、2人以上でやる必要があるのよ。というのは、通常の状態にあるときの人間の生理、私たちが3次元の生活で通常経験し、学び、挑戦しているような脳システムの状態では、そのような類の情報の流れを担うところまで行けないからよ。だから、それには2人以上の人が必要なの。こういう考えが背景にあったのよ。いずれにしても、こういう考えからあの実験に至ったの。

そして一方では、別の発見もあったわ。おそらく、1年半ぐらい前のことだと思うけど、どのくらい経ったかしら?

Joe: ああ、あれだね。

Laura: あのことよ。私、『世界秘史』の第3巻に着手して執筆を続けてたんだけど、今回はローマ帝国史を概観しつつ、その間に起きた、彗星による惨事やその兆し、疫病、地震といったことを書いていたのよ。基本的には、こうしたことを殆どの歴史家は無視してるけど、地質学や考古学の調査結果と対比することによって、実際に起きてたんだと示そうとしてね。歴史家も最近になってようやく、考古学や地質学、その他の科学や気象学の扱う出来事が歴史に対して与える影響を認めるようになってきたのよ。そこで私はさらに一歩を進めて、ビクター・クリューブ
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による、宇宙学や天文学等を導入した著作も紹介しようとしてるの。と言う訳で、大掛かりな組み合わせになりそうでしょ?

それで私はローマ史を概観してたのよ。ローマの崩壊に取り組みたかったのでね。そこで私は、コンスタンティヌス帝の彗星について書いてたの。というのは、コンスタンティヌス帝が空に証を見たために、彼はキリスト教に改宗したんだもの。そういう風に伝えられてるでしょ;この物語には、多くの問題があるのよ。イタリア北部のどこかでは実際にキリスト教徒の目の前で彗星の衝撃があったの。これに関する詳細を知るために。。。だって、何が起ってたのか本当に知りたかったのでね。。。それで、ディオクレティアヌス帝および、コンスタンティヌス帝がローマ皇帝になった経緯について突っ込んで調べ始めたのよ。するとその途中で、ちょっとした事実に出くわしたの。コンスタンティヌスが帝位を奪った時、マクシミアヌス帝がローマを治めてたんだけど、この時、ディオクレティアヌス帝も退位したの。ところで、ディオクレティアヌスは唯一退位したローマ皇帝なんだけど、これは幾分興味深いわね。それで私は思ったのよ。彼が退位したということは、彼は興味深い人物だったんじゃないか、歴史で習ったよりもずっと興味深いんじゃないかってね。だけど、また思ったのは、彼や同僚の皇帝たちはミトラ神に出会って、祭壇を建てたんだろうということよ。

そこで、ある箇所に2、3段落を割いてミトラ教について記述したいと思って、調べ始めたの。勢いに乗ってたんでね。ネットで調べ始めたんだけど、本格的な答えはみつからなかったわ。でも、2、3の本が参照されてたので、「いいでしょう。全て中断だわ」と言いながら、それらの本をオーダーして、ミトラ教について読み始めたのよ。そうしてミトラ教について読んでたんだけど、基本的に、時代はユリウス・カエサル頃に遡るのよ。そこで、「いいわ。戻りましょう」と思いながらカエサルについて、調べ直したの。というのは、彼についてはざっと取り上げただけだったのでね。カエサルについての節の最後に私は、「。。。ユリウス・カエサルはローマ全土征服の偉業を成し遂げた。ローマは帝政となって、共和政は幕を閉じた」と書いてたの。しゃれた要約版の歴史という感じでしょ。それで私は、「ダメだわ。ここに戻って調べないと。だって、ミトラ教というものについて、本当に知りたいもの」と思ったわ。というのは、要するに、ミトラ教はキリスト教の主な競争相手だったから。

で、何があったと思う?私はカエサルについて、もう少し注意深く読み始めたの。カエサルについては、業績について、数段落書けるぐらいしか知らなくて、行き詰っちゃったのでね。そしたら「ちょっと待って」と思ったわ。何か不思議な事が起ってるのよ。ユリウス・カエサルの時代のことを書いてる文献を可能な限り入手し始めた私は、文献を一通りオーダーしちゃったわ。「信じられない」と思いながらね。

それから今に至るまで、数百冊の文献に載ってるおそらく2千近い論文を読んだわ。読み進めて行くうちに、思ったのよ。「うわー、この人物の言動、生涯って、やること為すことイエスの物語にそっくりだ」ってね。そんな風に思うなんて、自分でも頭がおかしくなったのかと思ったわ。ある日、朝食の場に降りてきた私は、宣言したの。
「多分、イエスの物語は、実際にはカエサルの生涯に基いてるんだろうと思う」ってね。
朝食のテーブルに着いてたみんなは、頭がおかしくなったのかという風に私を見て、一同、私に議論してきたのよ:
「どうしてそう言えるのか?」ってね。だって、これまで私は40年かけて、聖書に出てくるイエスという人物が実際に存在していたという動かぬ証拠を見付けようとしてきたんだもの。でも、そんなものは、幾ら探しても1つも無かったわ。このカエサル伝という物語は、実在の歴史上の人物についてのものだけど、徹底的に詳しく読んでみると。。。戦史や政治史じゃダメよ。もっと詳しいものを徹底的に読まないとね。ステファン・ウェインストックが書いた『神君ユリウス』という本があるのよ。

で、皆、私がおかしくなったと思って、議論を仕掛けて来たので、私はカエサルが行ったこと一切を並べ挙げてから、どうして私がそう思ったか説明し始めたわ。例えば、くだんの都市の大城門では、通りに並んだ人々が、彼の前の路上にヤシの枝葉を並べて、「ホサナ」と叫んだ等々ということをね。でも私が話したのは、彼の人生についてなのよ。彼の人生はまるで。。。彼は貧しい人に食事を与えたの。彼の人生で重要なのは、貧しい人に食事を与え、貧しい者の面倒を見、貧しい者に土地を与え、富める者を追い出したことなのよ。彼はローマの寡頭制期にあって、元老院、すなわち貴族院と絶えず戦ってたわ。つまり、彼とキケロとの間の論争は、イエスとパリサイ人、そしてイエスとサドカイ人との間のそれに似てるのよ。ダイナミズム全体が実に似てるの!でもある時点で私は旅行に出かけたので、検証は中断しなくてはならなかったけど、戻って来た私は、再びこれについて話し始めたのよ。出掛けてる間も、ずっと考え続けてたのでね。

そしたら、私達の女性調査者の1人が。。。私、
「他に誰か、こんなことを考えてる人はいるかしら」って言ったのよ。それで彼女がネットで調べたんだけど、同じ考えを持ってる人が他に2人居るんだけど、彼らは全く別の方向から辿り着いたことが分かったというのよ。彼らは純粋に、ユリウス・カエサルの生涯を歴史的に調査しようとしてたんじゃなくて、全く違った方向から辿り着いたの。2人のうちの1人が、フランチェスコ・カロッタで、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=75504828
マルクス・アントニウスがカエサルの遺体を前にして行った追悼演説が。。。カエサルの死に際して起こった全ての事がそうなんだけど。。。1つ1つ、殆ど1行1行が、イエスの受難の物語の作り直しだという事実から、この見解に達したの。

暗殺者に刺された傷跡のあるカエサルの蝋製像が十字架に架けられたという事実も含めてね。デスマスクをかぶった俳優がカエサルを演じ、彼の言葉を繰り返したのよ。
「私は自分を殺すことになる人々を救ったのか?」ってね。
http://www.carotta.de/subseite/texte/jwc_e/crux.html#note158
その他にも、ミサで朗読される祈祷書のキリストの受難の部分に出てくる、様々な表現があるのよ。暗殺後、誰かが運び出すまで、カエサルの死体が何時間か放置されていたというのも、
http://www.nobitown.com/dom021224.html
十字架に架けられたイエスは、誰かが運び出すまで、何時間か十字架に架かったままだったという話と殆ど同じよ。

それから彼は家に連れて行かれて、奥さんの膝の上に置かれたんだけど、有名なミケランジェロの『ピエタ』のイメージは基本的にここから来てるのよ。ミケランジェロ以前にも、似たような、いわゆる聖母の膝に抱かれたイエスの亡骸のイメージを描いた作品は沢山あるわ。もちろん、ユリウス・カエサルは母親をとても慕っていて、終生忠実な息子だったんだけど、暗殺されたとき既に母親は亡くなってたの。でも、彼はカルプルニア
http://www.mmasa.com/yuu/Calpurnia.htm
と結婚してたわ。彼女は彼よりも若くて、とても美しかったので、刺し傷を負った男と、それを膝に抱く女性として描かれているのは、この2人なのよ。

それから興味深い事実なんだけど、暗殺の首謀者の1人はカッシウス・ロンギヌスというのよ。そして、世に伝わるイエス・キリストの磔刑の物語には、ローマの百人隊が出てくるけど、イエスのわき腹を刺した人物もロンギヌスね。彼があばら骨の下を刺すと、血と水が流れ出たという話よ。

ということで、要素が奇妙に転換されてるの:ユダ(Judas)がブルータス(Brutus)に、ユリウス・カエサル(Julius Caesar)がイエス・キリスト(Jesus Christ)にね。そして、この究極の裏切りでしょ。そして面白い事に、カエサルは暗殺される前日の晩餐で。。。最後の晩餐ね。。。そこでの議論が記録に残ってるんだけど、
「人々はどんな死に方が最高だと思っているだろうか?」
と彼は聞かれたのよ。そこでカエサルは
「思いがけない死、突然の死こそ望ましい」
と答えたの。一方のイエス伝では、
「そこでイエスはブルータスに『しようとしていることを、今すぐするがよい』と言った」
というのがこれにあたるのよ。

Niall: ユダだね。

Laura: そう、ユダね。失礼。

Laura: ということで、実に沢山の要素があるのよ。いずれにしても、カロッタは言語学者として検討を行って、長い時間をかけて、複写に次ぐ複写、誤解、ラテン語からギリシャ語、シリア語、さらに様々な言語へと置き換えられて行く結果、標準的な言語学規則によって、いかに物語が変えられ、名前が変えられるかを示したのよ。そしてもちろん、もう1人、エトヴィラが居るわ。彼が登場して論じたのは。。。彼が3人目よ。でも実際は、そうじゃないわ。彼には分かってないのよ。。。

Joe: イエスとカエサルが。

Laura: イエスとカエサルとの結び付きがね。彼はフラウィウス帝とヨセフスがすっかり話をでっちあげたと思ってるのよ。でも、エトヴィラは面白い点を付け加えたわ。というのは、イエスの物語の諸要素を組み合わせて、イエスがユダヤの反乱者の1人で、ヨセフスの友人だと言うんだから。彼は言ってみれば、ユダヤ戦争史におけるイエスの物語を書いたのよ。

ということで、沢山の要素が出て来てるんだけど、どうにか私が書いてやろうと思うのよ。全ての証拠をひとまとめにするわよ。カロッタが証拠の大部分を手に入れてるけど、彼も全貌は分かってないわ。もう1人、ゲイリー・コートニーは、マルコ書の分析で素晴らしい仕事を行ってるの。マルコ書が本当はミサでの朗読劇で、イエス・キリスト、じゃなかった、ユリウス・カエサルの暗殺と埋葬。。。と言うか、実際には火葬だけど。。。それらをどうやって再現したのか示してるのよ。

Joe: 2人は同一人物であり。。。

Laura: 2人は同一人物なのよ。思うんだけど、彼らを区別することは最早、益々難しくなってるわ。カロッタやコートニー、エトヴィラによる証拠は十分だし、私自身の決定的な歴史研究もある。それは彼らのどれとも完全に独立して、この結論を導き出したもので、彼らの、どの観方によるものでもないのよ!だから、これらの観方の全てを1つに合わせて集められた全てのデータをインプットすれば、おそらく書けると思うのよ。。。とても説得力のあるものがね。40年来行って来た、私のイエス探しも終わったような気がするわ。終わったのよ。これが一番ショッキングじゃないかしら。40年もの間、この人は実在したんだろうか、実在したのだとすると、2000年間も人々に記憶されてるなんて、どんな驚くべきことをしたんだろう?という疑問を解明しようとしてきたんだものね。ユリウス・カエサルは間違いなく、2000年間記憶されるに値する人物だわ。そして彼は、ある方法で記憶されてきたのよ。

Joe: うん。

Laura: だけど、間違ったやり方でね。ユリウス・カエサルの名誉を回復すべきだと思うわ。だって、私が歴史を調査した限り、彼はこれまでで最も偉大な人間だもの。

Joe: じゃあ、これが2つ目だね。

Laura: これが2つ目よ。3つ挙げなくちゃいけない?

Joe: さあ、あなた次第だよ。

Laura: ショッキングなこと?

Joe: そうあなたを驚かせた(※blew your socks off、直訳すると、両方の靴下を吹き飛ばした)ことだ。少なくとも片方はね。

Laura: 私を驚かせた?夫に出会ったことよ。

Joe: Okay もっともだ。

Niall: 必ずしもこの順番通りではないけどね!

ww

Joe: それに関連して、2つばかり質問があるんだ。1つはミトラ教に関するものだよ。錬金術哲学における「魂の錬成」
http://www.amazon.co.jp/%E9%AD%82%E3%81%AE%E9%8C%AC%E9%87%91%E8%A1%93%E2%80%95%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E5%85%A8%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E9%9B%86-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC/dp/4878935278
http://beelzebub3.blog54.fc2.com/?mode=m&no=5&m2=res
とミトラ教思想との間につながりを見い出すことは可能かな?

Laura: うーん、可能性は十分あるでしょうね。というのも、錬金術自体がおそらく魂の錬成に関するものでしょうし。。。もちろん、ミトラ教の信徒が何をしていたかは、誰にも分からないのよ。新しい研究があって、つまり、ミトラ教の権威と考えられているロジャー・ベックが最近書いた論文で、ミトラ教はローマの周辺で、多かれ少なかれ意図して故意にでっち上げられたという説を提唱してるわ。だから、彼らが行っていたのが何であれ、彼らとしては人々を団結させ、サポート・ネットワークを作らせるようなシステムを創造しようとしたんだと思うのよ。それが政府を転覆しようとする企てだったかどうかは分からないわね。というのも、信徒は殆ど兵士だったのよ;殆どが兵士と貿易業者、そして、帝国の通商地帯や地方を旅して回ってる人々なの。でもローマの周りに集中してたんだけど。

69:58

Joe: これには霊的な側面もあったんだよ。

Laura: 霊的な側面もあったんでしょうけど、私には確かなところは分からないわ。霊的な側面は、言ってみれば後から付け加えられたんでしょうね。というのも、彼らは何やら実に興味深い図像学や牡牛供犠、牡牛を屠るシナリオに着手したのでね。これらの中には、ユリウス・カエサルの暗殺をパクッたものがあるんじゃないかとも思うの。これを論じる所まで行ったら、真剣に論理の糸をたぐるつもりよ。そうすればおそらく、これに関してもっといい回答が出来るんじゃないかしら。つまり、カエサルについて読み始めてからは、ミトラ教を気にすることさえやめちゃったのよ。ミトラ教に戻ったら、質問に答えるわ。

Joe: カエサルの件には本当に驚いたね。僕なんて靴下どころか、下着ごと吹っ飛ばされた感じだよ。

Laura: ww!

Joe: だって、これは単に歴史が書き替えられるというだけのことじゃないからね。キリスト教の起源とイエスに関わることなんだから。つまり、信者でなくても西洋人だったら。。。何10億という人々だ。。。それだけの人々が慣れ親しんで育ってきた考え方だ。実践的なクリスチャンじゃなくても、イエスや天国/地獄といった類の概念を教えられて育った筈だからね。それが、キリスト教の中心人物を取り去るという深刻なやり方で足元をすくわれ、その人物が、ある意味キリスト教の教えとは何の関係もない、別の歴史上の実在人物であるユリウス・カエサルにほぼ間違いないことが示されたんだ。

Laura: 実はカエサルは関係あるのよ!彼は随分と。。。つまり、カエサルの寛恕や許しのことよ。

Joe: Yeah. それを改ざんしたんだ。。。

Laura: 貧者に施したのがカエサルだったのよ。

Joe: だけど、それの霊的な側面は、非現実的な霊性によって、多くの人々を罠に陥れているんだよ。

Laura: Oh, well yeah. そうしたことはみんな大量のガラクタだわ。同様にして大量のガラクタが沢山の事に付け加えられてると思うのよ。だけどまず最初に、ひ弱でない、ある人が実際に存在したのよ。だって彼は、信じられないくらい不利な戦いにも常に勝利を収めたんだから。彼は貧者の世話や共和制の復興に全てを捧げたのよ。実に多くの徳があるわ:正義、寛大、名誉、敬虔、自尊とね。

Joe: それだけあれば宗教と呼ぶに十分だね。

Laura: ホント、素晴らしいわ。

Joe: つまり、もし、それが実践的な宗教に姿を変えたとすればね。というのは、こうした概念は、本質的に霊的なものだからだ。このレベルが人々には必要だろう?つまり、多分あなたはこれの理論化に取り組むことも可能だろう。だけど、地上での文化的な暮らしや十戒の考え方に関して、カエサルが本質的に説いていた、あるいは採用していたのは。。。

Laura: 彼の生き様よ。

Joe: Yeah, それで十分なんだけど、それが怪物に変えられてしまったんだ。

Laura: 私の考えでは、それはフラウィウス帝の仕業なのよ。パズルの中に、ここでエトヴィラが発見したピースが登場するの。フラウィウス帝はわざと意識的に。。。ユリウス・カエサルの隠ぺいというか過小評価は、実際にはアウグストゥスに始まったの。アウグストゥスは最初、とてもカエサルを必要としたわ。だってローマの全軍が。。。ポンペイウス配下のわずかな兵は別だけど。。。みんなカエサルに忠誠心を抱いていて、アウグストゥスが政権を握るには、軍隊を自分に取り戻す必要があったものね。だから彼は神の子(Divus Filius)になる必要があったの。もちろんそれは単に、信じられないような、驚くべき彗星が空に現われるという偶然の出来事だったのよ。それはおそらく、当時としては最大の彗星の1つで、それがユリウス・カエサルの追悼試合の真っ最中に現われたの。だからユリウス・カエサルは神格化された。つまり、カエサルは空に居ることになったのよ。

Joe: 彼は天に昇ったんだ。

Laura: 彼は天に昇ったの!天上にね。彼は死んだんじゃなくて、私たちのためにとりなしをしてくれてるの。彼に祈れば、彼の例に倣うことができるの。それは兵隊たちだったわ。ローマ軍が帝国全土を奪ったのよ。彼らが駐留している全ての場所やビテュニアやガリラヤのような植民地をね。ガリラヤや、フランス南部のナルボ、その他様々な地域にカエサルの軍隊が大勢駐留してたのよ。カエサルを崇拝していた彼らは、彼の命日に祈祷を行うの。それが毎年3月15日に行われてるのよ。今も続いてるわ。どうしてかと言うと、軍隊がやってるからよ。人々も、人間が邪悪な支配者に対して立ち向かうことができるんだという考えを抱き始めたわ。カエサルが前例を作ったのよ。で、これはユダヤ人がやってる事なの。というのも、ユダヤ人は特にカエサルを愛してたから。だって、カエサルはユダヤ人に対して、とても公平だったし、彼がエジプトに居た時に彼らが助けてくれたので、彼らに感謝していたからなのよ。だから。。。

Joe: それはこんにちの世界の状態や、非人間的な考え方が世界や国際社会じゅうに広まっている度合いを考えれば、想像できることだね。こんにち、誰かが現れ、どうにかして政権の座について、カエサルが行ったように、こんにち蔓延しているのとは反対の、基本的に人間的な考え方を広めたら、あり得ることだ。皆、その人を崇拝するだろうね。そうやって人々が、世界の方向を変えることができたら。。。殆ど全ての、真の、まともな人間性や人間の理想が共通の会話や人々の精神から取り除かれた、悪い状況になっているので、もしそれらを回復できる誰かが現れれば、救世主として扱われるだろう。だって、そういう人は確かに人々を救ってるんだから。。。

Laura: 帝国の東側にあるカエサル像では。。。考古学者が発見した像の台座があるのよ。像そのものはおそらくずっと以前に壊されてるんだけどね。でも、像の台座には「救世主ユリウス・カエサル」と彫ってあるのよ。このユリウス・カエサルが救世主だという考え方は帝国じゅうに広まっていて、実際、人々は彼を崇拝し、彼は本当に神になってたのよ。アウグストゥスが一時期これを推し進めてたの。というのも、カエサルを神に祀り上げることで、彼は神の子となる必要があった。自分の地位を強化するためにね。

Joe: うん。

Laura: でも、彼が政権の座について何年か経ち、興奮がおさまった後では、かつての寡頭政期の生き残りたちに帝国の統治や官僚制の構築を手伝ってもらう必要が生じたのよ。それで彼はカエサルの、いわば過小評価を始めたの。というのも、カエサルは寡頭制には全く反対してたのでね。という訳で彼がこれを推し進め始め、約100年後のフラウィウス帝の時代に、彼とヨセフスがこの仕事を仕上げたのよ。彼らは記録を書き替えたんだけど、おそらくこの頃には簡単に出来たでしょうね。というのも、この頃には祈祷書の写本。。。マルコ書はおそらくもともとは祈祷書で、ユリウス・カエサルの死と蘇りを扱ってたようなんだけどね。そんな祈祷書の写本からも、何かが削除されてたのよ。彼らは写本を手に入れて、故意にカエサルの戦いの場面を削除して、いわゆる癒しの奇跡を書き加えたんだと思う。というのも、率直に言って、地中海沿岸のちっぽけな国に裸足の男が居て、やったことと言えば、歩き回って数人の人を癒しただけ、それから十字架に架けられるんだもの。何とも驚くべき内容よね。。。蘇りの部分は忘れなさい。だって、そんなことは絶対に無かったから。

Joe: うん。

Laura: 彼は蘇ったりしなかった。そんなことは起きていないのよ。みんな信じ込もうとしたけどね。記憶から消すのよ。だって、それは起ってないんだから。それを取り除いてしまえば後に残るのは、ある男が歩き回って、数人の人を癒したという話だけよ。世界には、他にも沢山の聖人や忘我状態の説教者が居て、同じような事をしてるので、これは何ら特別ではないわ。世界宗教を作る上で、これは何ら特別なことじゃないのよ。しかし、ユリウス・カエサルが行ったこと、彼の生き様からすれば、彼は十二分にスーパーマンと呼ぶに値するわ。て言うか。。。 [タメイキ]

みんなにも、手にすることができるものを読んでみて欲しいわ。彼の記したものの殆どは失われてしまったけど、素晴らしい事に、現存する手記もあるのよ:『ガリア戦記』と『アフリカ戦記』。。。
http://shinsuke.voxx.jp/diary/monitor.php?key=2&id=20070509130246
いや、彼は『アフリカ戦記』は書いてないわ。でも『ガリア戦記』があるのよ。カエサルが本と新聞を発明したって知ってた?殆どの人は知らないわ。彼は本を発明したのよ。キリスト教徒も常に聖典の民として知られてきたでしょ。他のみなは、つまり、ローマの寡頭政治家たちは、これにイライラしてたのよ。
「どうしてカエサルは皆と同じように巻物を使わないんだ?」ってね。彼はページをヘリの所で綴じ合わせてめくれるようにしたら、面白いし、ずっと便利だと気付いたのよ。読み続けたり書き続けるのにね。だって、彼は常に進軍してたから。常に行進を続けてたからね。もちろん、この人は癲癇持ちじゃなかったし、頭がおかしかった訳じゃないのよ。彼は陽の光の中でも、寒さの中でも進軍してたの。信じられないくらい、奇跡と思えるくらいにね。彼はキケロを震え上がらせたの。不気味なくらい進軍が速かったのでね。ローマからゴール地方中心部のどこかに行った時には、彼が進軍を伝えるために遣わした伝令よりも、彼の方が早く着いたくらいなのよ!この人は狂ったように移動しながら、移動中も、4人か5人の書記官に同時に口述できたの。驚くべき人物だわ。

Joe: Okay, あなたが出した本の少なくとも半分くらいは、『ザ・ウェイブ』シリーズの本だね。全てに違うタイトルがついてるけど、みな同じテーマを扱ってる。

Laura: Yeah ニューエイジのオルタナティブな宗教という世界における私の体験等々を描いたものよ。

Joe: うん。このシリーズはとても面白くて、ホント必読だね。だけど、ウェイブとは何だろう?どうしてこれはウェイブというのかな?

Laura: 書き始めた時には。。。素材は全てカシオペア実験から得たものなんだけど、彼らが言い続けてたのは、このウェイブとは私達のリアリティを変えるものだということだったのよ。何やらミステリアスな感じでしょ。始まりは1994年に遡るのよ。私が考えていたのは、交信文を検討して行こうということだったわ。というのも、私達は様々な質問をし続け、テーマを変えて行き、セッションのメンバーも変わるので、1つのテーマに留まっていることができなかったからよ。だから、ウェイブに関する言及も、1000ページものテキスト中に散らばってるのよ。だから私は、それらを全て抜き出して、若干背景を説明しながら、全部まとめて行こうとしたわ。ウェブ上で8、9あるいは10ページになるだろうから、ちょっとした本くらいになるかな、本にして出したら、おそらく100ページにもならないだろうと思ったのよ。それで書き始めて、第1章をアップしたところ、
「これは何?」
「何のことを言ってるの?」
と質問するeメールが届き始めたのよ。そういうことがあったもんだから、まだ問題に順番に取り組んでいる一方で、質問事項を分析しようとしたの。様々な質問が寄せられるので、それらを分析し始めて、様々なテーマに関して読んだ色んな本からの引用を一緒にまとめて、洞察を述べたのよ。そして出来たのが、ユニークな、言わば本のコレクションなのよ。みんなが私の蔵書コレクションにあるような本を運よく手に入れられるとは限らないと気付いたので、私は蔵書をくまなく調べて、みんなの質問に答えてるような節を書き写してウェイブ・シリーズの中に入れ込んだの。そしたら、それが大きくなるわ、なるわ、こんなもの見たことがないというくらいの異常さでね。だって。。。私でさえ何が起ってるのか分からなかったんだもの。

見れば分かると思うけど、と言うか、昔のサイトを見てた人なら分かってた筈だけど、私は各節にアルファベットで順番を付けてたの。最初がザ・ウェイブ(a)。Okay, ザ・ウェイブ(a)と名付けた最初の節で1ページとなる筈だったのよ。でもそしたら誰かが、同じ話題に関して質問を寄越したので、私は幾らか書き足して行って、ザ・ウェイブ(a.1) 、ザ・ウェイブ(a.2)、 ザ・ウェイブ(a.3)となって行って、ようやく計画していた次の話題に辿り着いた時に、それをザ・ウェイブ(b)としたのよ。そしたら誰かが質問を寄越して、私は答えなくてはならなかったので、それらは(b1、b2)等々となって行ったわ。だから、これらのファイルには素敵なアルファベット1文字で「a,b,c,d,e,f,g」という風に名付けようと計画してたのが、殆ど守れなかったのよ。ついにはザ・ウェイブ(j.12)などとなる始末w ホント、どうかしてるわ!

ウェイブでは、あらゆる類のエソテリックな体験とその本質を描いたし、人々に行った催眠セッションでの体験もシェアしてるのよ。基本的には、上位密度のソースとしか言いようのないものによって直接に始められた体験をシェアしてるの。私の人生を導いていた体験の幾つかはかなり自然な現象だけど、幾つかは紛れもない超常現象よ。それは正直、認めるわ。それをまとめたのが、ザ・ウェイブなの。このような他のリアリティを暴露したの。どれくらいリアルか示したのよ。

Joe: ああ、そうだね。

Laura: いわゆるエソテリシスト(秘教主義者)や、いわゆる主流派の宗教やニューエイジの教えが、同じテーマの単なるバリエーションに過ぎないことを示し、実際に吟味してみると、それらがいかに粉々に崩壊してしまうかということ、そしてその理由を示し、カーテンを開けたとき、そこに居るものの正体を;カーテンの陰の男とは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24843170&comm_id=2590126
誰で、何をしているのか?を明らかにしてるの。

Joe: うん。カシオペアンズについて言ってたけど、あなたの理解では。。。おそらくリスナーのみんなは、彼らが自分達を何と称しているかは知ってるだろうから。。。長年コミュニケーションしてきた結果、あなたは彼らをどう理解してるのかな?どう呼ぶべきだろうか?

Laura: 言っておくけど、初期のセッションを読み返してみると、無知さ、ナイーブさ加減に自分でもまごついて赤面しちゃうわ。私、頭を使って考えてないんだけど、同時に考えさせられるのは、疑問に答えようと必要に迫られてあれだけ本を読んだということよ。何年もの間、私は日に1冊ずつ本を読んできたの。研究してきたわ;様々な事について実験等々を試みたのよ。当時の私はまだ、誤った、非論理的な信念を沢山受け入れていたけど、非論理的だと分からなかったのよ。

彼らは、失われた小さなリンチピン(=車軸から車輪が外れないようにするためのピン)のようなものね。リアリティの次元ではなくて密度を留めるための、失われた小さなリンチピンだわ。リアリティの本質、宇宙の無限さ、オープンさや、多くのエソテリシストが認めたがらないような事に関してのね。

過去にここを訪れながら、堕落して行った人々について話したことがあったけど、彼らの言い方はこうだったわ。
「これこれの事が、誰それの人生で起こったのは、彼らが過去生で一緒だったからで、彼らはこれを行うことに合意していたんだ。それでチェックアウトしたんだ」
云々とね。だから私、
「ちょっと待って。あなたの言い方だと、万事が予定されているのが前提だけど、私は全くそうは思わないわ」
と言ったのよ。情報を集めて、その情報に基づいて選択を行うことで、人は1つのリアリティから別のリアリティへと完全に移ることが出来るのよ。完全にね。計画や予定といったことの全ては、全く消えてなくなるの。あなたが何らかの情報を入手し、その結果、変更を行ったら、あなたは自分のリアリティを全く変えたのよ。以前のリアリティとまだ重なってる部分はあるけど、リアリティを変えたの。あなたはリアリティ(現実)を創造するんだけど、素敵な事を考えたり、物事が素敵であるよう願ったりしても、そんな現実は創造できないわ。あなたが現実を変えるのは、情報の蓄積によってであり、その情報に基づいて決定的な選択を行う結果、あなたは別のタイムラインに沿って動き始めるの。もしあなたが、無知というタイムラインに沿って、あなたのリアリティにおいて起っていることを無視するタイムラインに沿って動くことを選ぶなら、その責任を負うことになるでしょう。

Joe: 全ての人が同じリアリティを共有してるみたいだけど、人は他の誰とも違う、あるいは各自が違う未来へと続く「道」へと歩み出すことができるんだ。

Laura: もう2本ビデオを撮ったけど。。。あれはまだ公開してないのよね?まさにこのプロセスについて話したんだけど、いずれ公開すると思うわ。というのも、ビデオの方では「自分の現実を創造する」ということが、実際にはどのような結果をもたらすか理解しやすいように、白板を使って説明してるからよ。それは実際に起るの。私達は自分の現実を創造するんだけど、それは一般に教えられているやり方とは全く関係ないわ。それは例えば、あなたが得ることができる最も正確かつリアルな情報を集め、最も正しいことをあなたの身体あるいは心の中に積み上げてから、その情報に基づいて適切な行動を取るといったことなの。だからみんなが見れるように、多分、それら2つのビデオへのリンクを、このショーの筆記録か何かと一緒にしておくつもりよ。だって、ラジオで説明しようとするよりも、ビデオを見てもらった方がずっといいものね。
(※おそらくこれでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=tIocTERnwg4&list=UUhKuOoR8feUt2Ab5VzAiOag&feature=c4-overview )

Niall: 僕らのウェブサイトにやって来る多くの人々のために聞こうと思ってた質問があるんだけど、今の話がそれに対する答えみたいだね。決まって聞かれる質問とは要するに:
「ようし、世界のどこが悪いかは分かった。だけど、それに関して僕に何が出来るんだろう?」
というものなんだ。

Laura: Yeah これらのビデオはそれに関するものよ。これらのビデオでは、現実創造がどんな結果をもたらし、あなたには実際に何が出来るのかについて、かなり明確に話してるわ。もちろんそれは、あなた自身の生活や環境、状況に当てはまる様に話してるわよ。具体的な状況や、やり方を想定してないから。だけど、各自の。。。基本的にこれらのビデオでは、原則を教えてるの。原則があって、私はそれらを自分の生活に適用してきたし、他の多くの人々もそれを彼らの生活に適用してきたわ。効き目があるのよ!これらの原則は本当に効き目があるんだけど、全ては情報次第なの。というのも、情報とはおそらく、私達のリアリティであなたが出会った中で最も重要なものだからよ。情報とは真理のことよ。真理を知らなくてはならないわ。だって、冒頭で話したように、嘘やいい気持ちでいられるようなことを貯め込んでも、災厄が起ることになるんだから。

Juliana: Yeah それはある程度、あなたがただ蓄えるだけでは居られない人だということに関係があるのよ。おそらくあなたと同じくらい読んでる人は多く居るでしょうけど、あなたを特徴づけることの1つは、それを実際にシェアし、適用して、人々のために何かしようとする気力じゃないかしら?

Laura: それもまた、私がクリスチャンとして育った環境によるものよ。ヤコブ書に、信仰 対 行い の話があるでしょ:
「行いの伴わないあなたの信仰を見せなさい。そうすれば、わたしは行いによって、自分の信仰を見せましょう」(ヤコブの手紙/ 02章 18節)

92:48

Juliana: 1つ質問させて頂戴。先週、レッドピル・プレスの方に読者から寄せられたものなんだけど、カシオペア実験の始まった頃と今では、あなたの見方がどのように変わったかという話に幾らか関係あるものよ。彼が言うには、
「どうしてローラはエイリアンについて書くのをやめたんだ?」[怒った調子で]「代わりに歴史や科学について語り始めただろ。彼女、脅されたのかな。それとも、もっと知識があるのを僕らから隠してるんだろうか?」ww

Niall: あなたはエイリアンに関する真実を隠してるんだ?

Laura: 私はこの世界とリアリティに関する、最も必要な真実をまとめ上げようとしてるのよ。だって、歴史を知らなくては、あなたが今居る所にどうやって辿り着いたのか、どうやって物事が今のようになったか、それらがどのようになりそうなのか分からないでしょ。だって、歴史は繰り返すんだもの。だからあなたが、その真相を知らず、歴史上のサイクルのどこに居るのか知らないならば、あなたには次に何が起るのかわからず、その結果、あなたの恐ろしい現実を変えるために知的な選択を行うことができないのよ。私たちは世界の90%の人々が無知で居るようなリアリティに住んでいて、このリアリティには大量の情報が、おそらくは何らかの不愉快な出来事という形で注入されようとしているわ。だって、ある物理学のルールによれば、起りそうもない出来事ほど、より多くの情報をもたらすんだから。だから私達のこのリアリティでは、何やら深刻な、ありそうもない出来事が起ろうとしてるのよ。

これから起ころうとしている結果を経験しないで済むような、違うリアリティへと移行したいもんだわ。だって、今何が起っているかというと、宇宙がこの地球を見ている、地球で何が行なわれているか、何が起きているか、人々があろうことか何もしないで居るところを見ているんだもの。権力の座に居るサイコパスに対して人々が黙っているせいで、地球が破壊され、生命が破壊され、他の人々が滅ぼされ、自由が破壊され、人権が破壊されるといった一部始終をね。宇宙はこれを正すでしょう。これが起るときに、あなたがこの星に、そのようなリアリティの一部として居れば、「サヨナラ、ベイビー」よ。

Joe: それは何らかの因果関係があるのかな。。。

Laura: あるわよ!

Joe: だけど、何らかの不思議なメカニズムのために、他のリアリティへの移行と、地球滅亡の2つは、地球上の人々が経験するサイクルの、同じタイムライン上では起り得ないんだ。。人間の本性とサイコパス等々のせいで。。。

Laura: そのようなことを最新著『彗星とモーセのホーン(世界秘史第2巻)』の最後の所で述べておいたわ。だって、世界秘史の次の巻では、さらにこのことを明らかにしようとしてるんだもの。人類の集団的行動が、どうやってそれを引き寄せるか示すことでね。というのも、多くの人が嘘を信じていると、秩序や情報が欠如するからよ。秩序を維持するための情報が不十分で、物事がちゃんと起り、死や破壊、痛み、苦悩が無いような組織化原理が働いていない時には、宇宙はどうやら、それに対して極めて規則正しく反応するようなの。私が歴史を研究していて、全面的に明らかになった事の1つがこれよ。

だからエイリアンはどうなったのか心配している、この気の毒な人は。。。あんた、よく聞いた方がいいわよ。だってあなたは歴史を知る必要があり、身体の中に蓄えられるだけ沢山、それを知る必要があるの。というのも、そうすればあなたは、あなたが今どこに居て、あなたの周りで何が起きていて、次には一体何が起るのかについて、必要不可欠な、命運を決めることになる知識を得られるからよ。もしそれが気に入らないなら、何らかの決定と選択を行って、気に入らないリアリティから抜け出せるようなことをする必要があるわ。それは、新しいリアリティを願うとか、救世主がやって来て、あなたのために新しいリアリティを作ってくれるよう願うという問題ではなくて、気に入らないリアリティから抜け出す方法をあなたが知るという問題なのよ!

だって、人口の90%が、ありのままのこのリアリティが気に入ってるんだから、そんな人々とは議論する余地がないもの。一体どうやって。。。みんな相変わらず
「おお、世界瞑想デーを実施しよう。世界平和の日だ。平和を願ってみんなで瞑想するんだ」
と言ってるでしょ。じゃあ。。。仮に、100万の人が世界瞑想デーとかハーモニック・コンバージェンス・デーに、世界平和が来るよう瞑想しても、地球全体の人口の。。。約70億人居るのよね。。。その90%は。。。そうしたいという人を100万人集めても、他方には。。。

Joe: 99%以上だ。

Laura: このもう一方の側の69億の人々がサイコパスである指導者を信じていて、連中についていきたがり、世界を現状のままにしておきたいと思ってるのに、そんな巨大な相手をひっくり返せると本当に思ってるの?どうかしてるんじゃない?

Joe: 全くだ。だけど、カシオペアンのセッションで言われていたことによれば、人々が自分達で選択を行いさえすれば、彼らのリアリティは変わるんだよね。それとも、僕らが話してたウェイブのような、何らかのメカニズムがあるのかな。

Laura: ネットワークしなくてはならないわ。人々は一緒にネットワークでつながって、同一線上に居て、同じ方向へと動き、物事を同じように理解しなくてはならないのよ。さもないと、彼らが蓄えた情報に十分な重み付けができないの。そして、このエネルギーが十分集まれば、もう1つのリアリティに移動し、もう1つのリアリティを創造することができるの。それにはネットワークが必要なのよ!

Joe: だけど、新しいリアリティへの移行の類を容易にするような、大宇宙的な力が存在するのでは?

Laura: それがおそらくウェイブなのよ。というのも、私達の宇宙で、私たちの太陽系で起きてる事に私たちは気付いてるんだもの。太陽の活動が静かになり、太陽系の全惑星で温暖化が進んでるの。人類は火星や金星、木星、あるいは土星では、一酸化炭素や二酸化炭素を排出してないのよ。これらの惑星ではいずれも、月が増えたりしてるの。宇宙では何か大きな事が進行中で、何かが迫り、何かが起きようとしてるわ。

そんな時にネットワークがあって、物事について同じ観方をしている十分な数の人々がいれば。。。支配する集合心の類の話をしてるんじゃないのよ。真実を見、知覚している人々の話をしてるの。だって、真実こそが真理なんだもの!あなたにとっての真理や私にとっての真理、彼にとっての真理、彼女にとっての真理のことを言ってるんじゃないの。そんなのは気持ちいいだけのたわ言よ。それを乗り越えるのよ!真理が、リアリティが存在するの!

Juliana: その移行をあなたはどのように心に描いてるの?あなたが言ってるのは、ウェイブがやって来る際には、第3密度から第4密度に移行するってことでしょ。

Laura: ある種の情報を蓄え始めるとき、人は既に移行を始めてるんだと思う。そうした情報の中には、食べ物の変化も含まれていて、実際にあなたの体内のDNAを変化させ、あなたがうまく変身できるように、このエネルギーを受け入れやすくするのよ。

1つ教えてあげるけど、人の胃の上皮細胞は8時間おきか何かで入れ替わるのよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/peach_pink2004/54474384.html
それはなぜかと言えば、胃は自らの組織に対して非常に破壊的な沢山の活動を行う場所だからよ。でも、これから何が分かるかと言えば、細胞組織の製造をスピードアップさせることができるメカニズムが存在しているということだわ。あなたの身体の他の部分には、24時間で全体が入れ替わる、膵臓のような器官もあるのよ。他には、もっと早く入れ替わる臓器もあれば、骨は2、3年かかるし、様々だわ。

いいかしら、専門家によると、私達の身体の構築に関与しているのは、DNAのうち2%程度なのよ。
http://mui-therapy.org/newfinding/not-useless-dna.html
いいかしら、もしそのようなDNAの幾つかに、私が言ってるように文字通り、スィッチが入って、あなたが完全に変身するように、あなたの体細胞に指示できるようになったらどうでしょう。あなたとしては、宇宙エネルギーの特定の一片を待ってさえいればいいの。そのような宇宙エネルギーを受信できるようにならなくちゃね。もしそれが宇宙から彗星に乗ってやって来たウィルスで、それがDNAのスイッチを入れてこのようなことが起るとしたら?もしウィルスがやって来て、受信能力のある人々がみな。。。というのは、彼らは情報を持っていて、その情報が彼らに決定させるからよ。例えば、食事を変えようとか、ある生き方をしよう、ある考え方をしよう、ある事をしようという風にね。そこに、このウィルスがやって来て、あなたの中に入るのよ。90%以上の人々はどうなるかしら?彼らは情報を蓄えないから、もう1つの高められたリアリティに移ろうという選択や決定をしなかったのよ。いいこと、それで何が起るかしら?受容体、受信能力のある人々は変身するわ。他の人々は:黒死病の死亡率は80%よ。

Juliana: 彼らは気付きさえしないのね?

Laura: 彼らは気付いてさえ居ないの。こうやって変容が起るのよ。というのも、変容が起きる時は、自然な、私達のリアリティの普通の法則に従って起るに違いないからよ。何やら大きな閃光が走ったりはしないのよ。。。

Niall: ラプチャーだね。

Laura: 空中へとラプチャーされ、あるいは目が醒めると突然何も食べなくてよくなってる云々。それは確かに変容でしょうよ。身体の中の変容ね。だけど、それらはある程度は、宇宙の物理法則に従って起ることになるのよ。というのも、私達は自分たちに合ったリアリティに生きてるんだから、もし私達がもう1つのリアリティ、半物質的なリアリティへと移るにしても、この物質的なリアリティとのつながりが依然存在するのよ。

同様に私たち、第3密度の存在は、第2密度の生き物とつながりを持ってるし、岩とかのような、第一密度のものとも交流してるわ。わたしたちはみな、このような複数の密度と交流していて、同様にして、エイリアンや超常的な存在なども私たちと交流してるのよ。私たちには、彼らの姿がチラッとしか見えない。彼らはUFOとして現われ、現れては去って行く。メンインブラックやアブダクション。「お高くとまってる」のよ。彼らにコンタクトすることはできないわ。だって彼らは私達のハードで物質的なリアリティに留まれないから。彼らには硬直し過ぎていて、ここに長くは留まれないからね。同様に私たちも彼らの密度には移れないわ。彼らが特別な状況の下で私たちを連れて行かない限りはね。

と言う訳で、私達はこの移行ポイントに居て、受信能力を高めるよう、選択や決定を行う必要があるの。一緒にネットワークするよう決定し、「聖なる牛」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=60958915
を始末して、オンラインで身構え、同一線上の関係で、真理とは本当は何なのかを見い出し、気持ちを落ち着けなくてはね。だって、そういうことが起ころうとしてるんだから。

Joe: ここで電話がきたようなので。。。もしもし、お名前とお住まいを?

Jonathan(ジョナサン): こんにちは。ミシガンのジョナサンだよ。

Joe: やあ、ジョナサン、ショーへようこそ。

Niall: いらっしゃい。

Jonathan: やあ、どうも。あなた方が話していた、情報を役立てるということについて、物理法則との関連で疑問に思ってたことがあるんだ。いつだったか、カシオペア・フォーラムで、グルジェフのダンスに関連して、回転することについて大分議論されたことがあったけど、この種のエクササイズを行うことが役に立つのか立たないのか、教えてもらえないかな。

Laura: おそらく強力な運動センターを持っている人にとっては、かなり役立つと思うわ。個人的には目まいがしちゃうので、私はあなたが想像するようには回転してないのよ。実際、高い本棚の天辺を見上げて首を後ろにそらすのだって避けるようにしてるわw でも確かに、それはとても役立つと思うわ。特にダンスはね。ダンスについては議論したことがあってね。私たち今ではダンスを幾らか試してるのよ。集まってスーフィー・ダンスを幾つか踊ったの。腕を組んで、輪になって歩き、詠唱するのよ。ドラムが鳴り続く中、火の周りを回ったり、その他なんやかやね。あれはホントに素晴らしくて、実にパワフルだったわ。気にいったの。これもDNAに対して何らかの働きがあるのかも知れないわね。

Jonathan: そうじゃないかと思ってたんだ。まさにそこに興味があってね。食事によってある程度DNAが変るということだったんで、その線で考えれば、それと組み合わせて、何らかの運動をすれば、効果が増幅されるか、また違った効果があるんじゃないかとね。詳細はよく分からないんだけど。

Laura: 確かに私もそう考えて、みんなで随分と実験してるのよ。巷にある全ての考えを一旦斥けておいてから、全てを1つ1つ取り上げて行って、どれが本当で、どれが本当でないか解明を試み、物事を実験的に再構築して行くべきだもの。科学的にね。私たちは他の誰よりも多少はうまくそれをやってると思うのよ。だって他のみんなは亡者の言うことを神のお告げだと思って、まるごと信じてしまうんだから。私たちはそんなことする気は毛頭ないわ。私達は実験しようとしてるのよ。いいかしら。シーズが何か言ったからって、だからどうしたって言うのよ?実験しましょう。解明するの。調べましょう。そしたら、何やらかなり注目すべきことが分かったのよ。食事や、ダンス/動き、食事と組み合わせたエクササイズについてね。

Juliana: 呼吸も。

Laura: 呼吸はとても重要よ。迷走神経を刺激するの。重要なことは沢山あるわ。で、沢山の人から。。。毎日、eメールが来るのよ。答えてるのは私だけじゃなくて。。。私も時々答えるんだけど、この人たちが読んでるのよ。読者がみんな書いて寄越すの。
「ザ・ウェイブを読んで人生が変わった」ってね。
「食事法を始めたの」ってみんな言うの。。。フォーラムの人たちも。。。あなたはおそらく読んでるでしょうけど、彼らもケトン食事法を始めたら、実に色々な種類の、本当に不愉快な症状や障害から解放された、良くなったって書き込んでるわ。食事法を変えて効果があらわれるには2、3年かかることもあるのよ。身体のその部分が入れ替わるまでにね。だって、さっき話してたような、全身を24時間で置き換えてしまうDNAのスイッチが入ってる訳じゃないんだから。でも、あなたがこれにひたむきに取り組めば、2年も経つうちに身体が変化するわ。それにひきかえ、まだ始めてない人たち、何もやってない人たちはどうかしら?彼らは大負けすることになるのよ。言っておくけどね。

Jonathan: 僕もそう思うよ。時間をとってくれて本当にありがとう。答えてくれて感謝するよ。十分心掛けるようにするよ。

Juliana: ありがとう。

Joe: 電話ありがとう。

Laura: あなた、電話ありがとう。バイバイ。

Joe: よし、もう1本行こう。もしもし、お名前とお住まいを?

Gary(ゲイリー): やあ、ゲイリーだよ。アリゾナのツーソンからだ。

All(皆で): やあ、ゲイリー。

Joe: ショーへようこそ。

Gary: どうも。あなたの『講座:知識と存在』のビデオで、不思議に思ったんだけど。あなたは催眠術を使って、人々に憑依している実体を見付ける方法について話してるね。

Laura: うん。

Gary: それじゃあ、意識のレベルで、おそらくはエクササイズの類で、自分に憑いてる実体を祓うことはできるのかな?

Laura: アップしてあるビデオを全部見たの?見てないでしょ。。。あなた、フォーラムのメンバー?

Gary: いや、違うよ。

Laura: 分かったわ。さっき言ったように、あと2本のビデオを公開するわね。現時点では、フォーラムメンバー限定になってるんだけど、公開するわ。そっちのビデオでは、そうした多くの事について、もっと突っ込んだ話をしてるのよ。

そう、確かに、あなたに出来ることはいくつかあるわ。食事も役に立つし、ある種のエクササイズもいいけど、基本的に、「それ」が好きでないことを見付けることがそうなのよ。だって、ビデオで言ったように、憑依されたせいでアルコールを飲んだり、スポーツ欄を読むようになった人が居たんだから。おそらくこれは自分が本当にしたい事じゃないと気付いたら、アルコールを飲むのを止め、あるいはスポーツ欄を読むのを止めると誓いを立てなさい。そうすれば多分、それは行ってしまうわ。問題はそれだけじゃないので、別の2本のビデオの方で話してるのよ。あと、シリーズ最後の1本も近いうちに作って、それもアップするわね。こうした幾つかの事について、もっと深く話すつもりよ。

Joe: じゃあ、それらはカシオペア・ユーチューブ・チャンネル
https://www.youtube.com/user/cassiopaeaorg
にアップされるよ。参考まで。

Gary: うーん。僕に憑依してる実体は特別なのかな?僕に飲ませたくないみたいなんだ。だって僕は生まれてこの方、飲むのが大嫌いなんだ。それじゃあ、どんちゃん騒ぎをすべきなのかな?w

Laura: いいえ、一生嫌いなままでいなさい。というのは、どっちにしてもアルコールは良くないもの。別に神聖な理由からじゃなくて、単に生理的な理由からね。本当に身体に有害なのよ。だから、あなたが嫌いなんだったら、それはいいことよ。貫きなさい。そのままでいいわ。

Gary: 分かったよ。時間を取ってくれてありがとう!

Laura: ありがとう。

Niall: ありがとう、ゲイリー。バーイ。

Juliana: バーイ。

Joe: チャットルームから、もう何問か質問が来てるんだけど、さっと見て、短くでいいから答えてくれるかい?

Laura: やってみましょう。

Joe: あなたの知識と経験に基けば、今年これから人類に起る可能性のある出来事に関して、どう予測するかな?

Laura: 今年ですって? [タメイキ] チェリャビンスク隕石落下タイプの事が1度か、あるいは何度か起る可能性が大いにあると思う。天候がさらにもっと深刻な状況に変化する可能性も大いにあるし、夏の始まりがとても遅くなるかも知れないわ。夏と言うものが来ればだけど。

このようなことが起り始めるときは普通、サイコパス連中が、自分達の地位を保とうとそわそわし始めるので、断固戒厳令を押し付けようとする、その口実として偽旗事件があるかも知れないわね。今年は本当に興味深いことになると思うわ。おそらく6/7月頃にね。

できるだけ正確に予測したいところだけど、多くの事が選択次第なのでね。あなたは情報を得てるって、ビデオの1つで言ったでしょ。私があなたに情報をあげている。つまり、私が何かについて話すことが、あなたに情報をあげてるのよ。そしたらあなたは変わって、身を守るような行動をとる。みんな変わって、身を守るような行動をとる。その結果、リアリティが少し変わるわ。だから、様子を見てみましょう。いくつかの可能性が十分あるのよ。

Joe: それに関連しつつ、2009年のカシオペア・セッションで言われたことに関して質問が来てるよ。あの時、彼らはあと5年だって言ったんだよね。

Laura: 2014年が、そう、0年だってね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43853727&comm_id=2590126
正確に思い出すと、彼らは何かそれを楽しんでるみたいだったわ。でも、シーズが何かに関して楽しんでる時って、必ずしも人類にとって幸せじゃないのよ。

Juliana: そうね。「学ぶことは楽しい」ですものね。

Laura: その通り!

Joe: それじゃあ、彼らが行った予言に関して、どんなことが起りそうだと思う?

Laura: 基本的には、空に気をつけていなさいということでしょうね。それとリアリティに対する注意。彼らの予言はおそらく大いに可能性があるわ。2014年は本当に興味深い年になりそうね。

Joe: 新年第ゼロ年というのは、不吉な感じだね。

Laura: そうね。第ゼロ年とは、完全な全体主義支配の始まりかも知れないわね。その結果、彗星による破滅が起るか、あるいは、彗星による破壊が起って、今から終末までの間に私達が経験する、あらゆる混乱が始まるのかも知れないけど、分からないわ。これについては様子を見るしかないし、現実に気を付けて居なくてはならないけど、それはソットでやってることよね。私達は絶えず調べてるわ。だって、私達はそれを考え続けてるんだもの。いつか、地球のどこかで起きる出来事が、その次に起こることの兆候なんだってね。予め十分な警告が得られないとは分かってるけど、調べ続けてるのよ。

私たちはニュース中毒なの。だって、私達は全地球のリアリティで何が起っているのか、できるだけ知りたいもの。と言うのは、それが私達が選択を行う上で必要な情報だからよ。何かがやって来るのが見えたら、それは選択を行う時、行動を取る時なの。行いの伴わない信仰は死を意味するわ。

Joe: 僕からローラに聞きたいんだけど、十分な数の人々が「行い」によってSTOのFRVを育むのが、第4密度のウェイブを繋ぎ止める上で不可欠だと思うかい?

Laura: 他者への奉仕(STO)の振動共振的振動(FRV)を生み出すことが本当に出来るかは分からないわ。でも、ベストを尽くして真実に向かって進み、能力の限り、他者への奉仕ということに基いた選択を行えば、違うリアリティへと実際に移行するための受信を行う位置に居られると思う。でも確かに、それを行うことは非常に重要;極めて大事だと思うわ。

Joe: ウェイブを固定するという考え方は、多分理論的に誤りなんだろうね。。。どういう意味かと言うと、いずれにしてもウェイブは起こり、それを固定するのは単なる機能、すなわちあなたが前に言っていた。。。

Laura: それについてはもう1つの事があるわ。つまり、物事が起るのは、あなたが誰で、何を見ているか次第なのよ。あなたがネットワークの一部であり、たとえ痛みを伴うものであれ真理を求める人であり、それを行っている人と結び付いていて、そのような人々とシェアした情報に基づいて行動を取るならば、一番大事なのは、選択を行うことよ。これこそが、私が最近撮ったビデオでまさに述べてることなの。だから、みんなにそれを見て、更に幾らか手掛かりを得てもらいたいし、私があともう1本撮るつもりだというのも憶えていてね。それに関してもさらに質問が出てくるようだと、これもおそらくウェイブ・ビデオになっちゃうわねw ビデオ(a)だとか(j.13)とかね。

Joe: 多分最後の1問。だって、他の質問にはもう答えたからね。『アイル・オラス呼吸・瞑想法プログラム』
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=45217530
以外では、あなたはどんな事を考えて、たまったストレスを追い出してるんだろう?

Laura: たまったストレス?あのねー、それは、うちの家族、家族同然の仲間や、犬、猫もそうよ。私あんまり猫好きじゃないんだけど、猫もそう。家族と一緒に朝食の座に着くのが、おそらく私の1日のハイライトで、些細な事でも面白いのよ。みんなが本当に落ち込んだときは、昔のミス・マープルものか何かの映画を取り出して、座って皆で一緒に見るわ。それと、時々私たちは歌うのよ。だけど、家族と一緒に居て、彼らの笑顔や、目を見、声を聞いてるだけでいいのよ。思いやりをもってね。こうすることで私はストレスを発散できるの。これ以上の方法はないし、みんなも素晴らしい家族と一緒に居る幸運に恵まれることを願うわ。

Joe: Okay, もうローラを十分こき使っただろう。今夜は十分彼女の知恵を借りられたし、これ以上聞きたくても、どっちみち2時間という制限時間が来ちゃったしね。

118:27

Laura: 私、声がかれそうでしょ。

Joe: かれそうだね。確かに。本当にいい出来だったよ。

Niall: 本当にありがとう。

Joe: ごく短い時間の割には、沢山の話題を扱ったね。もちろんみんなは、ローラの本で、これらの話題について、ずっと深く探ることができるんだ。くり返すけど、ソット・ドットネットでは、ただいま3冊を特別価格で提供中だよ。ローラの3冊のキンドル本だ。要チェック。

Laura: 私は紙の本を買う方を勧めるわ。だって、何かが起って、電力が全滅するような気がするもの。

Joe: そうかなあ?

Laura: あり得るわよ。

Joe: 頭上の彗星から電磁パルスが発生するのかい?

Laura: 分からないわ。だけど、私は沢山のデジタル・ファイルを紙に印刷して、ファイリングしてるところよ。これは、情報に基づいて、私が行っている選択の1つなの。読み続けたいのでね。

Juliana: それから、今年あなたは、多分もう2冊出すのよね?

Laura: 出せるかどうか、今、取り組んでるところだから。。。おっと、確かに今年は2冊出したいわね。ホントに取り組んでるのよ。みんながお金を貯めてくれて、チャンスが得られれば出せるでしょう。そうしたら、みんなは沢山の事について、全ての答えが手に入るのよ。

Joe: 主がお許しになられ。。。

Laura: 。。。問題が起こらなければね。

Joe: もう起きてるじゃないか。。。宇宙を見てみなよ。捕らぬたぬきの何とやらだ。。。

OK、みんな聴いてくれてありがとう。電話してくれたみんな、チャットを寄せてくれたみんな、そして特にローラ、ありがとう。来週はパトリック・ロドリゲスのインタビューだ。

Niall: Yes, スピリット・リリース・セラピーについて話すんだ。

Joe: Yes. だから、次回も要チェックだよ。また来週。

Laura: お休みなさい!

Joe: みんな、お休み。またね。

Juliana: おやすみなさい。

Niall: バイバイ。
posted by たカシー at 20:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>Laura: でも、彼が政権の座について何年か経ち、興奮がおさまった後では、かつての寡頭政期の生き残りたちに帝国の統治や官僚制の構築を手伝ってもらう必要が生じたのよ。それで彼はカエサルの、いわば過小評価を始めたの。というのも、カエサルは寡頭制には全く反対してたのでね。という訳で彼がこれを推し進め始め、約100年後のフラウィウス帝の時代に、彼とヨセフスがこの仕事を仕上げたのよ。

→フラウィウス朝の第2代皇帝。ティトゥスでしょうか。
Posted by たカシー at 2014年04月26日 09:29
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