2014年01月05日

SOTTフォーカス:ハッピー・ニュー・イヤー2014?

http://www.sott.net/article/271156-Happy-New-Year-2014
SOTTフォーカス:ハッピー・ニュー・イヤー2014?


ローラ・ナイト=ヤズィック
ソット・ドットネット
2013年12月31日


(写真)
ハッピー・2014?


2011年12月31日に、私は短い論稿(※『2012年 − 破滅の前夜か?』)
http://www.sott.net/article/239640-2012-On-The-Eve-Of-Destruction
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=67219500
を書いたのだが、これは沢山の人々が望むようにして世界が2012年に終わることは無いだろうと予測するものだった。歴史上「この世の終わり」についての予言は数多く行われてきたのであり、2012騒動も大して違わないということを私は指摘したのだ。実際、もし誰かがそんなことを予言したとしても、その通りにはならないものだと言って殆ど間違いはない。というのも、予言が行われるや、人々は違うように行動し始めるために、結果が変わってしまうからだ。ヨブがニネベの街は滅びるだろうと預言した時、ニネベの人々が一致団結して全ての悪行を悔い改めたために神は思い直し、それを知った彼は大いに憤慨した、と書かれていたのを考えてみれば分かることだ。
(※これは「ヨナ」の誤りでしょう。
ヨナ書/ 03章 01節 − 04章 01節
主の言葉が再びヨナに臨んだ。
「さあ、大いなる都ニネベに行って、わたしがお前に語る言葉を告げよ。」
ヨナは主の命令どおり、直ちにニネベに行った。ニネベは非常に大きな都で、一回りするのに三日かかった。
ヨナはまず都に入り、一日分の距離を歩きながら叫び、そして言った。「あと四十日すれば、ニネベの都は滅びる。」
すると、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者も低い者も身に粗布をまとった。
このことがニネベの王に伝えられると、王は王座から立ち上がって王衣を脱ぎ捨て、粗布をまとって灰の上に座し、
王と大臣たちの名によって布告を出し、ニネベに断食を命じた。「人も家畜も、牛、羊に至るまで、何一つ食物を口にしてはならない。食べることも、水を飲むことも禁ずる。
人も家畜も粗布をまとい、ひたすら神に祈願せよ。おのおの悪の道を離れ、その手から不法を捨てよ。
そうすれば神が思い直されて激しい怒りを静め、我々は滅びを免れるかもしれない。」
神は彼らの業、彼らが悪の道を離れたことを御覧になり、思い直され、宣告した災いをくだすのをやめられた。
ヨナにとって、このことは大いに不満であり、彼は怒った。 ※)

他方、どうやらこの予言という代物にも一理あるように思われるのだが、多くの人々はこのことを正しく理解していない。2011年3月半ばに世界が滅亡すると予言した原理主義カルトのことを考えてみて欲しい。もちろん、世界全体が終わることはなかった。しかし、深い傷跡を残した地震とツナミのために、沢山の日本人にとって、彼らの知っている生活は終わったのである。

という訳で私達は2012年を切り抜け、そして今、さらにもう1年が過ぎた:私達は2013年を切り抜けたが、世界はまだ終わっていない。それとも、もう世界は終わったのだろうか?

私としては、私達が知っていた世界は12年以上前、2001年9月11日に終わっていたのだと言いたい。(念のために言っておくが)私達は、もはや同じリアリティを生きてはいないのだ。このことは、2年前の今日書いた『2012年 − 破滅の前夜か?』の中でも述べられていた。


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。。。12月22日付で『こうしてアメリカの幻想は終わりを迎える ― 2012年。皆が知っている世界の終わり』
http://www.sott.net/article/239161-This-is-Where-the-American-Illusion-Comes-to-an-End-2012-The-End-of-the-World-As-We-Know-It
という記事がSOTTに掲載された。この記事の筆者、SOTT編集者のアンドレ・ペレスアロンソは、こう結んでいる:


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最近どうして私がこうも悲観的な気分なのか、もうお分かりだろう。アメリカはさらにもう1つのマイルストーンに達したのだ ― これこそはもう引き返すことができない限界点であり、この出来事が起きた後では、誰も夢にも見なかったくらい素早く、アメリカの悪夢は容易にエスカレートして行くと言っていいだろう。専制政治が公式に公然のものとなった今、民主主義に関して残っていた幻想、あるいは、モラルが向上するという幻想も全て、決定的な終わりを迎えた。グローバルな軍事大国であり、良くも悪くも ― 大抵は悪い方だが ― 世界の他国に手本を示す国の話であるだけに、これが持つ意味合いは遥か国外にも影響しよう。

2012年は、確かに世界の終わりとなるかも知れない;誰もが想像しなかったような具合に。
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歴史を研究してきて分かったのだが、どうやら、小惑星の衝突のような人類滅亡に至る出来事がない場合、「私達が知っている世界」は何度も終わってきたようだ。それは段階的に起こるのである。その段階には、インドネシアの地震とツナミ、日本の地震とツナミのような天変地異が含まれるし、9-11のような出来事も何らかの形で含まれるようである。社会や政治の状況が悪化するときには、環境もそれに追い打ちをかけるものらしい。それにしても疑問が尽きないのは、どちらが先なのだろうか?ということだ。人類の行いが環境の破壊を招くのか、それとも、環境のストレスが、人間による自滅的な行動のトリガーとなるのだろうか?

以下に私の最新著である『彗星とモーセのホーン』から引用するが、
http://www.amazon.com/Comets-Horns-Moses-Laura-Knight-Jadczyk/dp/1897244835
http://takapachi1962.seesaa.net/article/323485779.html
これはその答えを探ろうと試みたものだった:


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歴史上、人々が大気や地面、あるいは天候の乱れを目の当たりにし、またこれらがもたらす飢饉、伝染病、ペストに苦しみだすと、彼らは一人で、また集団でもって、自分達の指導者になんとかして欲しいと頼むのである。「聖王」の考え方はここから生まれたものである:王は民のため神に許しを求めることができなくてはならないのだ。もし王が取り成しに失敗すると、解決策を探さなくてはならない。生贄が捧げられ、儀式が行われても効き目がなく、神の怒りが鎮まらないときは、もちろん王は死なねばならない。これはおそらく、何であれ脳に加わるストレスを和らげてくれるものを探そうと人々を駆りたてる、同じ脳スイッチが入るためなのだ:「神々が怒ったら、スケープゴート(生贄の羊)を見付けよ」というものである。国家の存亡に関わる危機なのだから、責任者である王とエリート達の罪であるのは全くもって明らかである。さらに重要なのは彼らが本能的に、このような反応が身の破滅をもたらすと知っていることだ。

反面、人類の歴史とはどうやら、多かれ少なかれ腐敗した支配者層エリートによって継承されるものと定義できるようであり、文明が宇宙的大惨事を引き寄せるメカニズムがこのような腐敗(および、その社会中への拡散)であると想定すべきだとすれば、そんなエリートを咎め失職させるのは良い解決策である。しかし問題なのは、このような内在的メカニズムを人々が理解していないことである。つまり、更なる破滅を防ぎたいならば、将来は腐敗したエリートがのさばるのを何としてでも防ぐべきであるという知識が、人々に欠けているのだ。

結局、人々とエリートのいずれも、それぞれ理由は異なるものの、周期的な大惨事をないがしろにするような思考的枠組みを求めることになる。民の方は、確実にやって来るものの予知が不可能な大惨事による圧倒的なストレスを緩和したいのであり、エリートはと言えば、権力の座に留まりたいのである。双方の目的に適う妥協が、エリートは民を災厄から守ることが出来るという妄想である。この妄想は様々な形をとる:神々を宥める儀式、斉一論的で平穏無事な人類進化を示すような歴史への改訂、そして、おびただしい数のプロパガンダだ。

このような嘘は、大惨事と大惨事の間の平穏な時期にはうまく機能する。しかし歴史が示すのは、火山が噴火し、彗星が空を焦がし、流星群や異常気象が増加して、飢饉や地震、そして伝染病に見舞われて多くの人命が奪われる時には、この妄想も潰え、エリートの存在理由(すなわち、民を守ること)が崩壊して、最終的に槍玉に挙げられるのは常に支配者層であるということだ。連中もそれは知っている。だから、アナクサゴラスやソクラテスやクリティアスがこの不快な事実を述べる時、彼らは嘲笑され、中傷され、処刑すらされて沈黙させられたのだ。

飛来する彗星が増加している兆候は、エリート達によって組織的に、人為的な現象として隠蔽される。彗星が大気中に噴出する塵が高濃度であるためにできる軌跡は、政府機関によって撒かれる「ケムトレイル」と表現され、ますます頻繁に起こる頭上の彗星爆発はミサイルの発射実験と発表され、太陽の伴星の接近およびそれに伴う彗星群が引き金となった太陽の活動低下のせいで起こった気候変化には、「人為的な地球温暖化」というレッテルが貼られるのである。
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私の2012年に起りそうな出来事リストの1番だった「気候変動」は、決して「世界の突然の終わり」を意味するものではないが、2013年の間も急速に進行したようだ。そして、2番の出来事「金融破綻」もまた、勢いを保ちながら、2014年へと突入して行くように見える。金融システムは相当人為的に下支えされ、操作されてきたから、2014年はこの分野で大きな事が起りそうだ。もちろんすぐ前に書いたように、何かを予測するやたちまち、条件を変えて防ぐような動きが可能であることは分かっている。だが、果たしてどうなるだろうか。


(写真)
「抵当流れ品公売」


「社会の激変」が、私の2012年の予測では3位に挙げられていた。私はこれもまた高まりを見せつつあると思う。ソットの「ソサエティーズ・チャイルド」
http://www.sott.net/category/18-Societys-Child
http://plaza.rakuten.co.jp/ruzerukabu/diary/201009200002/
カテゴリーのヘッドラインを読むだけで、社会的行動がいかに狂乱的な状態にあり制御不能となっているか感じ取ることができよう。もしそれがPTB(powers-that-be)の気に入らなくても、それは自業自得というものだ。というのも、人々は概して主人の行動を真似るものだからだ:サルは人間の動作を真似る。

この可能性に関しては、最近知った/ふと思った事がもう2つある。遺伝子組み換え(GMO)コーンを含む餌を食べたブタが発狂し、共食いするようになったのだそうだ。
http://www.responsibletechnology.org/autism
こう聞いて疑問に思ったのはもちろん、ゾンビ、すなわち、共食い人間等々の報告が増えていることをはじめ、公の領域で実に基地外じみた行動がおびただしく見られることである。気候変動のせいで、ワンダーブレッドやツインキー、
http://mizutama3.exblog.jp/16858661/
ベーグルがカーボ(炭水化物)常習者たちの手に入らなくなったとき、何が起るだろうか?私達は、グルテンを1発打ちたい欲求のあまり、共食い人間やゾンビ人間が発狂する様を目の当たりにしなくてはならないのだろうか?

私の2012年のリスト第4位は流行病だった。2014年には、これの起こる可能性をもう少し上にもって行くべきかも知れない。科学が追いつけないほどの速さでウィルスが突然変異を行っている兆候はそこらじゅうにあるし、これに加えて、最低の悪夢よりまだ悪いことに、おそらくは政府がコントロールしている秘密の科学自体が、病原体を作り出しているだろう。あとどのぐらいで、それらは制御不能になるだろうか?火遊びはやけどのもとだからだ。そしてまた忘れてならないのが、彗星が媒介する病原体である。地球がおびただしい数の彗星によって撒かれる塵の中を通過するうち、黒死病のシナリオが繰り返す可能性は高くなる。地球の大気の上層部に降り積もった粒子状の物質が、人類に汚染が及ぶ対流圏に達するまでには2年掛かることに留意されたい。しかしこれはもう進行中であることが、夜光雲とも呼ばれる「彗星の煙」の発生が増加していることから分かるのである。
http://www.sott.net/article/271033-Increased-levels-of-meteor-smoke-in-upper-atmosphere-sees-noctilucent-clouds-cover-whole-of-Antarctica
(※『大気圏上層部における彗星の煙の濃度上昇の結果見えるのが、南極大陸全体をおおう夜光雲だ』)

多くの皆さんはご存知の通り、私はもう何年もの間、口を酸っぱくして彗星/小惑星の欠片が衝突して来るかも知れないと言い続けてきた。先の2013年2月のチェリャビンスク隕石落下
http://www.youtube.com/watch?v=tq02C_3FvFo
は、ほんの前触れに過ぎないのだが、これはこの話題に関する拙著『彗星とモーセのホーン』
http://www.amazon.com/Comets-Horns-Moses-Laura-Knight-Jadczyk/dp/1897244835
発売のわずか3日後のことだった。この種の出来事の科学的な背景について知りたい向きには、参考文献を示した概観である本書はうってつけだろう。というのも、火球の爆発率がドラマチックに増加しているからだ。
http://www.amsmeteors.org/fireballs/fireball-report/
この種のことは2014年にはもっとずっと多く目にすることになろう。そして確かに、これはまぎれもなく気候変動に関係してくる。


(写真)
2013年2月15日のチェリャビンスク隕石


2012年を予測した論稿で私は、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=67207725
多くの専門家による、「中東全体に戦争が拡大する」という予測を支持した。その時指摘したように、そしてこれは2013年を通してもそうだったが、蔓延する戦争挑発行為は、専ら大衆を不安な状況に置き、迷わせて、さらに厳格な規制措置に同意するように導くことを意図した活動であろう。

2012年およびそれ以降に関する予測の一番最後に、私は「やらせの、宗教的あるいはエイリアンによるコンタクト事件」を置いたが、今でもそんなものはオトリだと思う。そこでも指摘しておいたように、「ワンワールドガバメント」を正当化する上で、このような事が必要不可欠であるとは思わない。気候変動と流行病が起これば、連中の計画はかなりうまく行くと思う。結局、物の見えている人々には明らかなように、ワンワールドガバメントは既に存在しているのだ。どの国が禁煙令を導入しているかにさえ注目すれば、「クラブ」のメンバーである国がどれかは確信できよう。

ということで、私のお気に入りの話題である「喫煙」の話にやって来た!私はもう何年もの間、禁煙という狂気の沙汰を観察してきたが、こんな最低の施策は前代未聞である。2013年、事の真相が少しリークされ始めた。例えば、ザ・テレグラフにジェームズ・デリングポールが書いた『受動喫煙もまた過保護国家の大嘘』
http://www.sott.net/article/270681-Passive-smoking-another-of-the-Nanny-States-big-lies
そして、さらに暴露的なのが、ジェイコブ・サラームがフォーブスに書いた洞察に満ちた記事『人々をコントロールして脳を使うのを止めさせようとする禁煙キャンペーンという悪だくみ』
http://www.sott.net/article/270455-The-devious-plan-of-anti-smoking-campaigns-to-control-people-and-stop-them-from-using-their-brain
がそうだ。この記事を読めば分かるように、禁煙政策の主な目的とは、喫煙行動を非難し、手軽に出来ないように、社会的に受け入れられないようにすることで、「社会的な行動を変えてしまう」ことなのである。どういう意味かと言えば、禁煙キャンペーンの狙いとは、極端なまでにプライバシーを侵害する、出しゃばった法律を支持させることなのだ。ひとたびこのような法律が可決して先例が出来ると、あなたが自宅でやることで権力層エリートが口出しできないことなど無くなるのである。だから、禁煙運動を支持してきたあなたは、自分で自分の足をすくっていたのだ(嘘を信じているのは言うまでもない)。

喫煙によるご利益の多くを奪った上に、
http://www.sott.net/article/270514-Nicotine-vs-nicotinic-acid-niacin
(※『ニコチンとニコチン酸(ナイアシン)』)
当の政府が、あなたの歯にゆっくりと水銀を盛り、
http://www.sott.net/article/270885-10-shocking-facts-about-mercury-amalgams
(※『水銀アマルガムに関する10のショッキングな事実』)
グルテンとカーボ(炭水化物)や、
http://www.sott.net/article/270571-This-is-your-brain-on-gluten
(※『これがグルテン依存のあなたの脳だ』)
遺伝子組み換え作物(GMO)、
http://www.sott.net/article/270796-Big-food-companies-push-to-label-genetically-modified-products-as-Natural
(※『遺伝子組み換え製品を天然と呼ぶよう迫る食品大手』)
遺伝子組み換え食品(フランケン・フード)を食べさせ、
http://www.sott.net/article/270682-Meat-and-milk-from-offspring-of-cloned-animals-should-be-sold-WITHOUT-labels-say-EU-officials
(※『「クローン家畜の肉やミルクの販売に明記は必要ない」とEU担当官が発言』)
危険なワクチンを接種し、
http://www.sott.net/article/271108-Pregnant-nurse-I-was-fired-for-refusing-flu-vaccine
(※『妊娠中の看護婦は語る「私はインフルエンザ・ワクチン接種を断ったせいでクビになった」』)
X線その他を放射し、
http://www.sott.net/article/271072-How-X-Ray-Mammography-Is-Accelerating-The-Epidemic-of-Cancer
(※『X線乳房撮影によってガンになる危険性が増大』)
様々な
http://www.sott.net/article/270985-New-Zealand-parents-Wi-Fi-killed-our-son
(※『ニュージーランドの両親は語る「Wi-Fiが息子を殺した」』
発信源から
http://www.sott.net/article/270723-Danish-Cancer-Society-plays-games-with-brain-cancer-rates
(※『デンマークがん学会、脳腫瘍の発生率をごまかす』)
WIFIを放射し、
http://www.sott.net/article/270704-Cell-phone-use-linked-to-lower-grades-anxiety-and-much-worse
(※『携帯電話の使用は成績悪化・不安神経症につながり、さらに悪いことには。。。』)
劣化ウランやキラー無人機
http://www.sott.net/article/270607-Bride-and-Boom-wedding-parties-obliterated-by-US-air-strikes
(※『新婦にドカーン:米軍の空襲で結婚式が消えてなくなる』)
(一部の地域に住む読者の場合、早速近くの会場にやってくるかも!)
(※参考:米無人機が結婚式の車列を誤爆、14人死亡 イエメン
http://www.cnn.co.jp/world/35041393.html
2013.12.13 Fri posted at 16:26 JST
イエメン・サヌア(CNN) イエメンの国家治安当局者は12日、米軍の無人機が結婚式の車列を誤爆し、14人が死亡、22人が負傷したと語った。うち9人は重体だという。

当局者2人がCNNに語ったところでは、車列はアルバイダ州ラッダ近郊を走行中に攻撃された。米軍の無人機は、国際テロ組織アルカイダのメンバーが乗っているとの情報を受けてこの車列を狙ったという。しかし「犠牲者の中にはイエメン政府が手配中の容疑者はいなかった」と当局者は話している。

攻撃されたのは11台で構成される車列のうちの4台で、2台は完全に破壊された。犠牲者のうち2人は地元部族の有力指導者だったという。

米当局はこの情報についてコメントを避けた。

ラッダの住民はイエメン政府に対し、同地域での無人機による攻撃をやめさせるよう訴えている。

現場を目撃した男性は、「この町では罪のない民間人が50人以上も無人機に殺されてきた。犠牲者はみんな、政府のテロ対策を支持していた。だが政府が介入しなければ、部族や家族の支持は得られなくなる」と憤りをあらわにした。

無人機による攻撃は、米国とイエメンが共同展開するアルカイダ撲滅作戦の一環として行われている。  ※)
等々を繰り出してくるのだ。政府にコントロールされた科学は実にひどいことになっているので、少数の勇敢な人々が
http://www.sott.net/article/270963-Nobel-winner-declares-boycott-of-top-science-journals-because-they-distort-the-scientific-process
(※『ノーベル賞受賞者、科学のプロセスを歪める大所の科学誌をボイコットすると宣言』)
(※参考:ノーベル賞学者が有名なエリートジャーナル誌をボイコット。「科学者はサイエンスコミュニティの歪んだ印象を正すべく立ち上がるべき」あきやまさな
http://irorio.jp/sakiyama/20131213/95603/
公開日時:2013年12月13日 09時45分 更新日時:2013年12月14日 01時03分

科学の進展と向上のため、学者らが論文の査読を経て研究内容を発表をする学術誌がある。中でも『Science』『Cell』『Nature』などの超有名大御所ジャーナル誌は、サイエンティストならば一度は掲載を願うだろう、注目度の高い出版物だ。しかし今年のノーベル賞生理学・医学の分野で受賞を果たしたランディ・シェックマンは、これらの学術誌を、“科学的プロセスをゆがめる専制政治”だと批判し、この体制は壊されるべきものだと「The Gardian」誌に発表。サイエンスコミュニティの間では波紋が広まっている。

12月10日、スウェーデンのストックホルムでは、今年のノーベル賞の授賞式が行われた。その誉れある賞を手にしたシェックマンは、上述の“贅沢”な学術誌には以後論文を送らないと発表。彼は「これらの学術誌の編集者は、科学者として活動中の身ではなく、あっと驚く話題作りを好む専門家」と、痛烈に批判。そのため「超有名な学術誌に発表するというプレッシャーから、研究者はトレンディなトピックを選定するようになり、真に必要である研究をしていない」と、述べている。

またシェックマンは、エリートジャーナル誌はわざと受領する論文の数を少なくしており、これが「有名デザイナーの“限定品のハンドバッグ”ような作用をしている」と、コメント。一般的に質の高い論文というのは“どれだけ引用されたか”が指標となるが、引用の理由は、「素晴らしい研究だから、驚くべき結果だから、挑発的だから、間違っているから」など様々だ。よって、話題性の高いエリート学術誌が生み出す少数の論文の“引用数”は、歪んだ印象を与えるというのだ。

一般的に有名所の学術誌は一部数千円としている所が大半で、大学や専門機関などに所属していない限り、そう簡単に手に入れられないのが現状である。シェックマンは、「eLife」というオンライン・ジャーナル誌の編集者も努める研究者だ。eLifeも有名な学術誌同様、同分野の研究者らの査読を通して論文を掲載しているが、こちらは誰でも無料で閲覧する事ができる。最近では高額な学術誌のありようを疑問視する研究者らが、オープンジャーナル「PLoS ONE」などに発表するのも主流になってきており、今年8月には米カリフォルニア大学が今後の研究論文は全てオープンアクセスで出版すると公言するなど、シェックマンのようなムーブメントは確実に広まってきている。(もちろんオープンアクセスという体制で量産される質の低い論文も問題になっているが)

ただし研究者を雇う場合、『Science』『Cell』『Nature』などのエリートジャーナル誌が履歴書で映えるのもまた事実。サイエンティストらが個人的に立ち上がっても、すでに確立されているサイエンスコミュニティの体制問題を覆すのは難しいだろう。シェックマンは、今こそこの専制政治を壊すべきだとし、それに向け立ち上がるべきだと、サイエンスコミュニティに呼びかけている。 ※)
大々的に真相を公言するありさまだ。
http://www.sott.net/article/270452-NEJM-editor-No-longer-possible-to-believe-much-of-clinical-research-published
(※『医学情報誌ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディスン(NEJM)編集者は語る「公表されている治験結果の多くはもはや信じられない」』)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%9E%E2%80%95%E8%A3%BD%E8%96%AC%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/4884122623


(写真)
タバコを吸うオードリー・ヘップバーン


近い将来のある時点で、これら全ては競合的に効いてくるだろう。まさに戦慄すべき狂気の沙汰だ。ひどい伝染病や疫病に見舞われた社会は、タバコが予防薬であると気付いていたこと、
http://joequinn.net/2012/10/09/comets-plagues-tobacco-and-the-origin-of-life-on-earth/
(※ジョー・クイン『彗星、伝染病、タバコ、そして地球上の生命の起源』)
そして、主としてパン(グルテンとカーボ=炭水化物)を食べている、沢山の貧乏人が早死にすることについての証拠が存在する。だから、人々が食事によって危険に曝され、可能な防御手段の1つを奪われているのに、世界に非常に危険なレベルに突然変異した病原体が出現する事態になったら、一体どうなるだろうか?ウィルスが宇宙からやって来たもので、免疫のある人が皆無ではないにせよ殆どいないという場合はなおさらである。こうした事全てが、気候的ストレスに曝された人類に対して起こり、そんなストレスがさらなる危険要素を加えることになったら、一体どうなるだろうか?

私達は大災厄に向かっているのだ。もし私があなただったら、グルテンやカーボ(炭水化物)は捨てて、肉と脂肪をうんと食べ、大至急喫煙を始めるだろう。「直観に反する」ように思われるかも知れない。しかし、周りの世界を見て欲しい。「公式の真実」として「上の方」から伝わってきた事で、嘘や腐敗、既得権によって汚れていないものなどあっただろうか?


(写真)

ローラ・ナイト=ヤズィック

ローラ・ナイト=ヤズィックは7世のフロリダ州人、歴史家/神秘主義者であり、14冊の著書のほかにも、印刷物やインターネットで多くの記事を公表している。彼女はSOTT.net(ソット・ドットネット)の創設者であり、カシオペアン実験を支える霊感の持ち主である。彼女は現在フランスで、夫のポーランド人数理物理学者であるアルカジス・ヤズィックおよび、5人の子供達のうちの4人、さらに家族同然の仲間達や8匹の犬、5羽の鳥、1匹の猫と共に暮らしている。
posted by たカシー at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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