2013年04月26日

ザ・ウェイブ 第24章:バッカス信者たちがストーンヘンジでアポローン神に出会い、第3人類のテーマを奏でる

http://cassiopaea.org/2010/05/18/the-wave-chapter-24-the-bacchantes-meet-apollo-at-stonehenge-and-play-the-third-man-theme/
ザ・ウェイブ第24章:バッカス信者たちがストーンヘンジでアポローン神に出会い、第3人類のテーマを奏でる


さて、いくらかの観察結果から推測して行きたい。殆どの創造神話はある種の儀礼的な過ちが起った結果、人類は神の恩寵を失ったとしている。このような神話は大抵、この過ちとはセックスに関係する何かであると言う。人間の堕落について、私達は既に脳半球に関する象徴学については見たが、セックスの問題についてはまだなので、徹底的に検討しなくてはならない!この問題が語られるとき、それはかなり曖昧かつ謎めいたものとされ、筋道立てて語られることは滅多にない。だから、整理してみようと思うのだ。

エデンの楽園状態からの落下に加えて、セックスが目にあまるとして起きたのがノアの洪水であり、ソドムとゴモラの滅亡である。シュメール神話では、人間たちが至る所で性交するため、神々は眠れず休むこともできなくなったので、何もかも一切を滅ぼすことで解決をはかったのだとされる。

この古代の神話とカシオペアンズが語った幾つかの事とを考え合わせ、頭の体操的に可能性を探り出すときりがなく、疲れてしまうほどだ。セックス・ベースの出来事が落下に間違いなく関係しているということを認める一方で、彼らはまた、セックスに関することの一切は、コントロール・システムが肉体の誘惑を煽り立てる一環であり、その訳はと言えば、オーガズムのエネルギーを第4密度STSが「食べる」ためだと言う。


940930
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Q: (L) ノアの洪水の物語は、アトランティスの崩壊の物語なの?

A: Yes. だが象徴的。

Q: (L) 当時の地球の人口は?

A: 60億。

Q: (L) 60億人のうち、何人が生き残ったの?

A: 1億1900万。

Q: (L) ノアの洪水は、他の天体が近くを通ったために起こったの?

A: Yes. マーテク。火星。

Q: (L) 当時のマーテクには人が住んでいたの?

A: No.

Q: (L) 水があったとか何か特徴は?

A: あった。

Q: (L) それが地球の近くを通り過ぎたときに、地球が水を引き取ったせいで、地球上の水は過去最高の過積載状態になったの?

A: Yes.

Q: (L) そのときまでは、地球には水蒸気の天蓋があったの?

A: Yes.
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941022
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Q: (L) 地球には水蒸気の天蓋があったと言ってたけど、その天蓋はどうやって浮かんでたの?

A: 時空におけるその位置を占めていた際の地球の大気組成では、水蒸気の天蓋は自然の1要素だった。

Q: (L) 重力のレベルは今と同じだった?

A: 幾分違っていた。だが、あなた方には分からない程度。水蒸気の天蓋が浮かんでいたのも、一部はこの違いのせいだ。

Q: (L) ノアの洪水前の状態だけど、重力の状態も違っていて、水蒸気の天蓋もあったということは、生物は今より長生きすることができたの?

A: 当時の時空における地球の他の諸状況も相俟って、今より長寿が可能だった。ところで、ノアというのは歴史上の出来事というよりも象徴的なメッセージだ。

Q: (L) 歴史上の出来事じゃなかったのはノアの方舟?それとも、洪水の方?

A: 第1に、ノアは実在しなかった。第2に、創世記の物語に書いてあるような洪水は実際には無かった。第3に、物語全体が実際の出来事とは反対の象徴的なメッセージだった。

Q: (L) 実際には何があったの?その象徴が私達に語りかけるてることって?

A: 実に広範なことを示している。直接的な意味合いとしては、地球全体を覆うような天変地異が当時あったことを表しているし、物理体を出ることのないまま魂の成長の糧としてこれを経験する準備ができていた人々に対して、予め警告する意味合いもあった。だが、出来事の行く末を左右しようとなどせず、ただ知識の獲得のみに努め、自分達にとって必要な経験をする位置に自然と導かれた人々は、この災難を生き残った。
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941005
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Q: (L) ノアの洪水の百年ほど後に起こったという、言語の混乱あるいはバベルの塔として旧約聖書に書かれている出来事って何?

A: 霊的合流。

Q: (L) その塔を建てようと人々が集まったのは、どんな目的からだったの?

A: 全ての重力波を電磁気的に集中させる。

Q: (L) そうやって波を集中させて彼らは何をしたかったの?

A: 集団的な心の変性。

Q: (L) 集団的に心を変性させようとした意図は?

A: 集団の霊的統合。

Q: (L) バベルの塔を建てて統合しようとしていた人々を見下し、彼らの労作を破壊することに決めた「神々」とは誰だったの?

A: トカゲ。

Q: (L) オーケー、それじゃあリジーがバベルの塔を吹っ飛ばしたのね。他に連中が人間の心に対してしたことはないの?人々が互いに言語を理解できないようにしたんじゃないの?

A: Close. 集団的洗脳。

Q: (L) インプラントやアブダクションによって行ったの?

A: 一部は。

Q: (L) ヘブライ語の「セム」の元々の意味は何なの?

A: 純粋さ。

Q: (L) そんな意味を持っていたヘブライ語の「セム」が、どうして後でオベリスクや立石と関係付けられたの?

A: オベリスクは純粋さや統一のシンボル。あるいは画一性。

Q: (L) ソドムとゴモラおよび低地一帯の町々は、どうやって破壊されたの?あと、誰によって?
(※創世記 / 19章 24-25節
主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。 )

A: 核;EMパルス。他に誰がするだろう?

Q: (L) リジー?

A: Yes.

Q: (L) どうして?

A: 恐怖心を植え付け、服従させるために。

Q: (L) ソドムとゴモラでは、実際にソドミーとかゴモラヒーのような邪悪なことが行われてたんじゃないの?

A: 歴史上の嘘だ。
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940930
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Q: (L) シュメール人が交差する惑星あるいはニビルと述べたのはどの星なの?

A: 彗星。

Q: (L) あなた方が言ってた彗星?

A: Yes.

Q: (L) その彗星群は、1個の天体のように見えるの?

A: Yes.
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941022
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Q: (L) 木星と火星の間にかつて存在したものの、今は破壊されてアステロイド・ベルトとなってしまった惑星は、霊的エネルギーによって破壊されたんだと言ってたじゃない。詳しく教えて頂戴?

A: Yes.
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941007
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Q: (L) その霊的なエネルギーはどこから発せられたの?

A: その惑星の住人から。

Q: (L) その星の住人の中には自分達の惑星を捨てて地球に来た人達もいるんでしょ?

A: Yes. 子孫は金髪碧眼。目の色は太陽から離れていたためだ。

Q: (L) その人々はどうやって地球にやって来たの?自分達の星が壊れるのが分かってたの?

A: 分かっていた人々も居てリジーに連れて来られた。彼らがアヌンナキだ。
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941109
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Q: (L) ニビルという星はあるの?

A: No.

Q: (L) シュメール語でニビルって、どういう意味?

A: 奴隷のオーナー。
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さて、カシオペアンがセックス全般について言っていることを見ておこう。


941210
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Q: (L) オーガズムの瞬間に身体に起こるのは何?

A: 誰に?

Q: (L) 誰にもよ。一般的に言って、性的絶頂に達した人の身体には何かが起こるの?

A: 未定。

Q: (L) 人によって違うの?

A: まあね。

Q: (L) 男と女で違う?

A: 普通は。

Q: (L) どうして聞いているかというと、ウェイン・クックという人が
http://www.sdanet.org/atissue/books/dowsing/d02a.htm
ダウジングをやっていて発見したそうなんだけど、人間の身体はセックスの絶頂の後でダウジングすると死体と同じパターンを示すというのね。どうしてかしら?

(T) エネルギーが抜き取られるんだ。

A: Yes.

Q: (L) オーケー、そのエネルギーはどこに流れていくの?

A: エーテルへ。

Q: (L) そのエネルギーは、どちらか一方のパートナーの方に行くの?

A: 多分。

Q: (L) もしかして、これに励んでる間って、リジーかなんかの生命体が辺りをブラブラうろつきまわっていて、そのエネルギーを抽出してるのかしら?

A: Yes.

Q: (L) それって、一般的によくあることなの?

A: Yes.

Q: (L) こんなにまでセックスが私たちの社会で宣伝され奨励されてる理由の1つがこれなの...

A: Yes, yes, yes.
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ということで、一方ではレプトイドが、私達をコントロールしてセックスに励ませ、オーガズムのエネルギーを食べたいのだと言いながら、他方、神話伝説によれば、爬虫類人(レプティリアン)の神々は、そこらじゅうでセックスされては休むこともできないから人類を皆殺しにすることに決めたというのである!一体どうなっているんだろうか?

もしかして、コントロール・システムの支配から脱することを可能にする霊的な統合に関わるような類の、有益なセックスがあるのだろうか?

上の手掛かりからすれば、アトランティスの滅亡に先立っては、コントローラーにとって危険な何かが進行中だったと思われる。そればかりかどうやら、生き残った人々の中にはこの情報を手に入れていて、それを用いようとバベルの塔プロジェクトを計画した人々すら居たのだが、塔は破壊され、以後、神のようになりたいなどと望むべきではないという「見せしめ」にされてきたようなのだ。

また思い出されるのは、ソドムとゴモラの町が、極端に堕落し、過剰な性行為に耽ったために滅ぼされたと言われてきたことである。

こうしたセックスというもの全てが、言わば「神々の食べ物」であるというのが本当ならば、セックスには、連中が私達に知られたくない何があるというのだろうか?どうして壮大なごまかしが行われているのだろう?またどうしてアンチ・セックスの一神教が猛烈な後押しを受けて世界を乗っ取り、子供を作るため以外の目的で愛の営みを行うことが罪とされたのだろうか?考えてみるとこのような姿勢は、メンタルでイメージを司る左脳に訴えかけ、人はなるべく早くセックスをやめたくなるだろう。うーん。。。これが手掛かりだろうか?こんにち、もちろん事態はさらに悪くなっている。セックスは成果優先のスポーツとなったのだ。どのくらいの間隔で、何回、どれだけ深く「達する」ことができるか?セックスと愛が混同されたことも相俟って、更に論点がぼやけてしまった。「愛する子に会えないのなら、手近な子と愛し合っちゃえ」
http://www.youtube.com/watch?v=HH3ruuml-R4

分かってきたところでは、第4密度STOと直接コンタクトしていた古代文明の担い手達は、巨石文化を育んでいたようである。人類にとっての、この偉大な時代の痕跡は、中国、インドから大西洋にかけて、そして、南米から太平洋の真ん中にまで及ぶ地域に存在しているのだ。最新の研究によって判明した最古の宗教形態とは、定住しない狩猟採集者達による天なる女神に対する崇拝なのである。

このような文化は非常に原始的かつ狭い範囲のものだと長い間考えられてきたが、この発見以降、そうではないことが分かって来た。今では新たな考古学遺跡が発掘され(例えば、日本の縄文時代遺跡)、このような地上の農業者達の芸術的・文化的レベルがとても進んでいたことが分かっている。この人々の宗教は、偉大なる母親
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64550248&comm_id=2590126
の限りなき恵みに対するものと認められる。彼らは農耕を行わなかったものと考えられる。というのも、土地を所有するという考え方が忌み嫌われていたからだ。自然の豊かな女神の与えるものを受け取る以上に、無理に大地から収穫するというのは彼らの主義に反した。彼らの女神は「星に住んでおり」、後に変形された姿である、大地の農耕の女神ではなかった。この星なる存在は天の元型を象った神殿で崇拝された。

そしてこの太古の人々にはまた、とても神秘的な点がある。黄金時代の超越的な動力を持っていたらしいのだ。モーリス・ジェサップは書いている。


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(※ http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/ciencia_flyingobjects03g1.htm#LEVITATION
後で取り上げる歴史文献から、動力飛行法がおそらくは7万年から20万年前の大昔には確立されていたことがうかがえるが、それは措くとして、)ここでは、こんにち世界のほぼ至る所に残っている巨石建造物だけを取り上げることとしよう。石造建築のいくつかの特徴が物語っているのは、1つの起源から起こり広い地域へと広がった文明が、いくつかの分野で高度な発展をみせたものの、それはこんにちのような意味での機械文明ではなかったということである。。。「第1文明」がこんにち使われていない、石を工作し動かすための、シンプルかつ効率的な手段を持っていたのはまず間違いないだろう。それは「第2文明人」である我々が開発してきたどれよりも効率がよかった。

多くの地域に残された証拠によれば、信じられない重さの石塊が切り出され、相当な距離をいともたやすく運ばれてから、山上まで持ち上げられているのである。。。多くの調査者や思索家が、このような石塊を切り出し、裁断し、運搬する方法について説を唱えている。このような提案はいずれも、滑車や砂を撒いた傾斜路といった、こんにちも見られる簡単なエンジニアリング機器の使用を想定している。だが、全てのケースを説明できるような説はなく、提案のいくつかはあまりに複雑かつ不適当なものでお話にならない。

サクサイワマン要塞(という風に考古学者は呼んでいるが、彼らは宗教的、軍事的、時には居住用という以外の種類の建造物を認めない)は、現在のクスコ市街を見渡せる山の頂上にある。これは、現地で削って組み合わせた、最古の石壁建造物の1つとして特筆に値する。これらの壁はまた、3層
http://www.geocities.jp/bebecyan18/nanbei18.htm
の最下層に、非常に大きな石が使われている点でも注目され、これがさらに興味深い。

最下層の凹角の隅を構成している石は、黒玄武岩のようであり;重く、固く、でこぼこしている。これらはあまりに大きくて、その前に立った馬上の人が小人に見えるほどだ。中には底面積約130m2、高さ6mに及ぶものもある。1個の重さは200tはあるだろう。同じ壁に使われている他の石はほんの1kgほどの小さいものから、こうした最大のものに至るまで、様々な大きさの石がまんべんなく用いられている。それらはいずれも無造作に荒々しく切り出されてから、ふさわしい隙間にぴったり合うようになるまで、その場で前後に擦り合わせて削られているのだ。その結果、間にナイフの刃さえ挿し込めない程ぴったり正確に合わさっているのである。これは効率的に石をはめ込むための論理的かつ実用的な近道であるが、現代のエンジニアリング技術は到底これに及ばない。

(しかしながら、ついでに述べておくと、この方法は我々が最高の精度を追究する際に使われている:天体望遠鏡のレンズや鏡を研磨するときだ。完璧な曲率を得るには、ガラス同士を擦り合わせるのに代わる方法はないのであり、石でもガラスでも基本的なやり方に違いはない。)

だが、石の大きさと質量からすると驚くべき事が考えられる。隅石の最大のものを今の場所に置いて、他の石にぴったり合わせようとすると、とてつもない力が必要なのである。手作業や粗雑な滑車でもって、石を動かし操ってくっつけ合せるなんて想像もできない。とても無理な話だ。

中くらいの大きさのものでも、重さは10から40t以上はあり、これを持ち上げて大体の場所に置き、それぞれの場所の輪郭に合うまで、互いに擦り合わせるのだ。これは決してささいな作業ではない。これを容易にし、少なくとも可能にするような石の操り方、石を振り上げ振り回し、大変な摩擦に逆らって前後に押し込み、隙間なく縮めて嵌め込む方法があったのだろうと思われる。このための動力には現代でも発電所が、1つの都市をまかなえるぐらいの発電装置の設置が不可欠だろう。何か他の動力が存在していたらしいこと全く明らかである。

この物凄い動力は、石の表面仕上げだけに適用範囲が限定されていたのであろうか。それはちょっと疑わしい。あるいは多分、非金属素材全般に限られていたのかも知れない。このように限定されていたせいで、こんにちの我々の持つ機械化された文化の発達とは違ったコースを辿ったのだとすれば、世界中にある大昔に造られた遺物のほぼ全てが非金属製であるという奇妙な事実も部分的に説明されよう。この動力の正体が何であれ、その有用性はその性質ゆえに用途が限られていて、この制限のため、あるいはことによると人々の価値観が我々と基本的に異なっていたために、彼らが工業化への途を辿ることはなかったのである。この動力が電力、磁力、熱力、あるいは厳密な意味で機械的なものだったとは、筆者には到底思えない。でなければ、あと一歩のところまで来て居ながら、工業的発達を遂げなかった筈がないのである。
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Jessup, Morris K. [1955] The Case For The UFO, New York, Bantam Books
モーリス・ジェサップ 『UFOの真実』
邦訳なし


モーリス・ジェサップの最後の発言は、私にはとても興味深く思われる。何らかの古代文明の頃から、地球が文字通り巨石によって覆われていたというのは事実である。その数たるや数万!配置や形は様々だが、全てに共通するのはその信じられない大きさと紛れもない古さである。このテーマについて、ある本に曰く:


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北はスウェーデン、シェットランド諸島からスペイン、ポルトガル北部、南はマルタ島へと、ヨーロッパの海岸沿いに大きく弧を描く地域の、丘の中腹や原野、そして森の中の空き地にかかった靄の中から浮かび上がるのは、巨石 ー 巨大で灰色をした岩の、荒削りな、その歳月を縞模様に描き出した姿であり、それはしばしば堂々たるもので、いずれも神秘的である。これらの中には、自然が育んだ単一の巨石もあれば壮大な構造物もある。そうした巨石構造物の構築には複雑な建築計画と、数万の人々による数世紀に亘る労力が必要とされたであろう。

このようなモニュメントの数について、未だ組織的な調査が行われたことはないが、少なく見積もっても5万を超えるであろう。この数字も、かつて立てられた石の全数からすればごく一部に過ぎない。というのも、無数の巨石が自然や人間の力で破壊されてきたからだ。

このようなモニュメントは、知られているものに失われたものを合わせると、かつては西欧じゅうを巨大な石の毛布のように覆っていた。こんにち見られるものはしばしば、元々の姿の骨組みだけとなったものである。むき出しとなった灰色の石はかつて多くの場合、緑の芝生が生えた塚や、キラキラした白い石英礫によって覆われていたのだ。海岸沿いに数千個が敷き詰められた様子は、目も眩む、他に例のない眺めだったに違いない。

確かに人類史上他に例はない。もっとも、このような巨石建築に対するほとんど熱狂的と言っていいほどの情熱が、おそらくA.D.1000年からの数世紀間だけ再燃したことがある。この時、西欧のほぼ同じ位の部分が石で覆われ、その様子は当時の修道士の1人が、「教会の白い外套」と呼ぶ程だった。
http://www.amazon.co.jp/White-Mantle-Churches-Architecture-International/dp/2503512305
。。。この頃巨石が、最初期のヨーロッパ人の何人かによって立てられた。これが行われた理由は一般に受け入れられるまでには長い時間を要したけれども簡単なことで、西欧人が自分達の過去に対して抱いている特有のコンプレックスからなのである。なにしろ彼らの宗教、法律、文化遺産、実に使用している数字までも全てが、東洋からもたらされたのだ。地中海地方から文明がドッと流れ込む以前のヨーロッパ人は文字を知らず;記録文献も残さなければ、都市も建てなかった。彼らはわめき立てるばかりの半裸の野蛮人の群れに過ぎず、ボディー・ペイントを施し、髪にはクマの獣脂を塗って、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%89
親兄弟はともかく従兄妹ぐらいなら共食いしていたことは想像に難くない。
(Reader’s Digest Association, 1977)
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※The World’s Last Mysteries, 1977


この巨石ブームが起こった理由については未だ論争中である。実際、石の年代が決定できないのである。そう。その周りから見つかるもの、その近くにあるもの、その下にあるものは年代がわかるのだが、石の年代はわからないのだ。

巨石を立てた人々に関して興味深いのは、都市も造らず、農耕に従事せず、車輪も発明せず、書くこともしなかったのだから、彼らが野蛮人だと未だ学界では考えられていることである。 しかし彼らは、こうした「文明的な」事を行ってきた「文明」人には明らかに行うことができず、行われもしなかった何かを行っていたのである。彼らは、私達には再現できず理解もできないある種の「動力」を持っていた。だがまさにこの動力こそがおそらく、人類の落下、ノアの洪水、その他の出来事にセックスが、なぜ、どのように関係しているのかという問いに対する答えなのであり、この事実はいくつかの興味深い発見をもたらす。

よく考えてみよう。巨石の問題について考えるとき、私が最初に思い付くのは、いわゆる「報酬」のことだ。すなわち、人間なら誰でも報酬、より一般的に言えば、何らかの理由無しに何かを行いはしないのである。石への情熱にはどんな理由があったのだろうか?単に記念碑として必要だったとか、崇拝目的といったものを遙かに凌ぐ理由があったことは明らかである。これらは、私達にとっては謎の目的を持った、何らかの巨大マシンの内部機構として配列されているように見える。

同時にまた、これら巨石が有り余るほど存在していることが、これらの人々に欠けていたように思われるもの、すなわち、文明の兆候としての車輪、農業、書き物、都市と何か関係があるのだろうか?石が多用された理由と、こんにち私達が「文明化の標準」と呼ぶものが存在しない理由が同じであるとは考えられないだろうか?

『共同体』の「文明化における影響」および、その背後に見え隠れする不純な動機については既に述べた。農耕社会においては、製造や物資交換の中心地として都市が発達するものだというのは観方の問題である。このような人々は続けて言う。農業は安定かつ定常的な人口を養う上で必須であり、車輪は人々や物資を都市内で運び、農業地帯から都市へと運び、また戻すのに必要であり、書き物は取引の記録を保つのに必要であり、穀物や牛の延々と続くリストや勘定が最古の書き物の明らかな証拠であり、また書き物にはもう一つ必要な理由、すなわち特定の神や女神の偉業を記録し宣伝したり、神殿や司祭職に十分の一税がきちんと納められた記録を残しておくという理由があると、まことしやかに言われている。

それでは、これらがどれも必要なかったとしたらどうだろう?都市も農業も、車輪も書き物も必要としない文明が存在していたのだとしたら?かといって、物資の生産がなかったとも、多くの人口を養うための食糧を作らなかったとも言わないし、遠距離旅行をしなかった訳でも、自分達の偉業を記録しなかった訳でもない。でも、私達が考えるようなやり方では行われなかったとしたら?石がみんなやっていたのだとしたらどうだろうか!

何を言いたいのかって?それを説明するため、しばらくの間少し別の話をさせていただきたい。このような古代の部族やサークル、そして石の偉大なわざや「星の神殿」といったものにほぼ付き物であることの1つはおそらく、彼らが不気味なくらい定期的に「姿を消す」ということだろう。次のような言い方を何度聞かされたことか?「[古代グループ名]に何があったのかは不明である。遺跡は捨て去られたのであり、何が起こって彼らがどこに行ったのかについて、未だ定説はない」

それから、このような筆者は労をいとわず、それと思われるあらゆる種類のシナリオを述べ立てる:疫病、戦争、気候変化といったものである。地球規模での災厄が挙げられることはほとんどない。これはあまりに恐ろしい考えである上に、大抵の場合、建物が無傷だからだ。だが1つの事実は残る:山のような岩や巨石構造物の民は常に居なくなってしまうのだ。これは避けられない観方である。アメリカの古代遺跡を研究したフランク・ジョセフは、それらに含まれる環状構造物がもっと古い時代の遺跡に似ていると指摘しつつ、以下のように述べる:

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それでは、ウィスコンシンからジョージア、さらにはメキシコ等々に緩い繋がりを持ちながら散らばっていた儀式センターが、時期を同じくして下火になった原因は何であろうか?簡単だが全く正しい答えとは:暦である。

塀に囲まれた、様々な儀式センターに共通した重要な要素の1つは、これらが天文台としても同時に機能していたということである。何にもまして彼らは時間を崇拝していた。彼らは時間に圧迫されるように感じていたか、あるいはおそらく、時間のサイクルと調和して生きようと懸命だったのであろう。いずれにせよ、天の動きに対して明らかに注目していたことから、彼らが自然のサイクルが常に過ぎて行くという考えにとりつかれていたことははっきりと分かる。

この点でもまた、アメリカのマウンド・ビルダーたちは、アステカの首都テノチティトラン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%8E%E3%83%81%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3
の祭司王にも比すべき存在であった。アステカでトラトアニと呼ばれた国王もまた、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AB
強く時間を意識していたのであり、彼らは時間を、恐ろしい形相の太陽神の姿に描いた。実際、アステカの主神とされた太陽神ウィツィロポチトリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%84%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%AA
が時間と共に描かれた姿は、「時間の神である火の矢を持った鷲」として知られている。

アストラン(Aztalan)
[地元のネイティブ・アメリカ人の口承によるウィスコンシンの儀式センターの名前]
http://i94.biz/aztalan/maps.html
(※ゲノン『世界の王』邦訳109ページは、「水の真ん中の土地」という意味で、アトランティスのことだという)
の民もまた、ミシシッピー川流域の、他の塀に囲まれた集落の住人達同様、儀式のための囲いを後にした。彼らの聖なる暦がそう命じたからだ。互いに非常に離れていながら、彼らの日時計ピラミッドの支柱はいずれも揃って、同時に同じことを観測者たちに告げたのである:出掛けるべき時が来たと。
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(※ Edgar Cayce's Atlantis and Lemuria )


ジョセフ氏の着眼点は間違いなく素晴らしいのだが、彼の推測通りではないだろう。これらのサークルがある種の天文台として用いられていたことはかなりはっきりしているが、きちんと証明されてはいない。しかし、穀物を植える時期だとか、普通の目的の儀式を行うべき時期を知るためだという簡単な説明では、巨石を動かす苦労に対する報酬として全く釣り合いが取れていないのは明らかである。天文台や儀式が目的ならば、もっと小さくて構築が難しくない構造物でも同じに用を足すだろう。こうしたサークルやその他の巨石構造物が石で造られたのには、あたかも特別な理由があるかのごとくである。すなわち、石にある機能が備わっていた;石が何かを行っていたかのようである。

確かに、マウンド・ビルダーのグループは次々と消えて行った。もしかすると、このことが意味するのは、前章でも述べたように、より興味深い現象:時空操作のせいなのかも知れない。もしそれが正しければ、どうして彼らがいわゆる文明的な装備を必要としなかったか、その訳も明らかだろう。石の運び手達がいわゆる「文明」的装備を何ら必要としなかったのは簡単な理由からだ。すなわち、石が何でもやってくれたからなのだ。

エネルギー場、アース・グリッド、その他諸々の、巨石構造物に刻み込まれた「記録」に関してはいくらか研究が行われてきた。ある種の石は適切な条件下では電気を発生させるのであり、石が心のエネルギーを増幅するために利用されれば、石は輸送の動力となり(車輪が必要なくなる)、コミュニケーションや情報記録の動力となる(書き物が必要なくなる)だけではなく、おそらくは、食料その他の物資といった必要なものを何でも出現させることさえできた(これによって、都市や農耕が必要なくなる)のである。

こうしたこと全てに結び付けられているのが、賢者の石に関する古代錬金術の教えなのだ(私はこれが本件についての答えの全てだと考えるほど信じやすくはないのだが、これで皆さんにも少しは考えてもらえるだろう)。聖杯、祝福されたブランの頭、錬金術師の賢者の石は、時間を止めたり操作したり、尽きせぬ豊かさ(パンや魚を何千倍にもする)、永遠の命、すなわち不老不死等々に関係ある、ある力についての思想にまつわるものである。最も重要なのは、これらがまた、このような「奇跡」に欠かせないサイクルや天体の配置にも関係しているということなのだ。

もしこれが本当だとすると、天体の並びがそれにふさわしいようなある時点で、これらの石が石の運び手達を、別の次元へと「昇天」すなわち移動させてしまったというのも全くあり得ない話ではなくなり、これこそが言うならば「お家に帰れるという大きな報酬」だったのかも知れない。覚えておられるだろうか?


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アストランの民は儀式のための囲いを後にした。。。彼らの聖なる暦がそう命じたからだ。。。彼らの日時計ピラミッドの支柱はいずれも揃って、同時に同じことを観測者たちに告げたのである:出掛けるべき時が来たと。
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多分、あのように奇妙ながらも慎重な記録の保持は(例えば、月の19年サイクル;アッシリア人の19日目を特別視する風習)、ある種の行為がとても簡単にできる場所/時期に関係があったのだ。おそらく彼らは巨石を運び回り、月夜の晩に汗だくになって基地外のように踊り回り、トウモロコシの種を蒔くべき時期を探るような、馬鹿で迷信深い野蛮人などではなかったのだろう。

セックスに関する考察に戻るが、このような古代の人々はセックスについてどう考えていたのだろうか?それを解き明かす手立てがあるのだろうか?本当にセックスが、彼らが持っていたと思しき魔術的能力の一翼を担っていたのだろうか?このような人々の誰かが自らの意志で「別のリアリティへと移った」のだろうか?それとも、コントロール・システムが、彼らを脅威とみなして滅ぼしてしまったのだろうか?こうして述べているような性質のセックスが、神話に述べられているように「神々を一晩中眠れなくする」ものなのだろうか?

シュメール伝説のオール・オブ・ザ・ナイトで性交するという記述を読んで、私は調査中に出くわした別の「オールナイトの」パーティを思い出した。


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かの島にはまた、壮麗なアポローンの聖域と名高い神殿があるのだが、これは数多くの奉納供物で飾られ、ドーム形をしている。さらにそこにはこの神に献じられた町があるが、その住民の大部分はキタラーの弾き手であり、彼らは神殿内でこの楽器を弾き続け頌歌を歌ってこの神の行いを讃えるのだ。。。

彼らによればまた、この島から見える月は地球からほんの僅かしか離れていないようで、まるで地球の山のように月の山々が見えるというのである。またこの島にはかの神が19年に1度訪れるのだと説明されている。これは星々が天上のちょうど同じ場所へと帰り来る周期と同じであり、このためギリシャ人はこの19年の期間を「メトン周期」と呼んでいる。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42101376&comm_id=2590126

こうして現れた、かの神はキタラーを奏でつつ、春分からプレアデスが上る日まで、毎夜夜通しで踊り続け、このようにしてこの神は上首尾の喜びを表すのである。そしてこの町の王と聖域の管理者はボレアード(=ボレアスを信奉する人々)と呼ばれるのであるが、というのも彼らは北風ボリアスの末裔だからであり、この地位は常に一族の世襲とされる。
(Diodorus, Vol. II, 37-41)
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※シケリアのディオドロス『歴史叢書』。邦訳『ディオドロス神代地誌』 飯尾都人訳編は未参照。なお、同書に出て来る「第3の男」の話。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/diodoros/historica10.html


さて、上の記述に合う唯一の神殿がストーンヘンジであるという事実はひとまず措こう。もちろん当然ながら、ドルイド僧の呪文の現代版探しも無しだが、儀式に関するこの記述は私達のテーマからすれば実に興味深いものであることが分かる。

集めることができた事実を総合すると、このような古代の巨石の民は、天なる勢力と同調していたのであろう。彼らは、ヘビ志向の農耕民でもなければ、ヘビ嫌いの(とはいえやはり、ヤハウェ/エホバを装った爬虫類どもとも知らず、その支配を受けていた)放浪の牧者王に従う一神教徒でもなかった。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42162045&comm_id=2590126
彼らが崇拝していたのは、神々の神殿が祀られた大地でも、偶像ならぬ概念に化体した唯一神でもなかったのである。実際、彼らは「第3の人類(Third Man)」だったのだ。
http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/137666
調査を行ううち、私はマンリー・ホールの『象徴哲学大系』の以下の一節に出くわした:


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(邦訳書303-305ページ)
ユピテルはエピルスのドドナ市の名にちなんでドドナの神と呼ばれた。この市の近くには、最古の時代からユピテルの神木だったところの樫の木々の密生する小山があった。。。樫や橅の老木には、風で枝がゆれると、昼となく夜となくチリンチリンと鳴る多くの鎖にゆわえた実に小さな真鍮の鈴が吊るされていた。。。ドドナの神託所はユピテルにより統括され、ユピテルは樫の木、鳥、真鍮の壜を通して予言した。。。ドドナの有名な神託鳩は神木の枝にとまり、ギリシア語で詳しく哲学と宗教を論じるばかりでなく、遠地からお伺いに来た者たちの質問にも答えたのである。

有名なドドナの物言う鳩は実は女性であって、その理由はテッサリアでは女予言者と鳩とがともにペレイアダスと呼ばれたから、と主張する人もある。。。ドドナの神託所のうちで最も好奇心をそそるのは「物言う」壜、ないしは鍋だった。これは真鍮製で、非常に入念に作られており、たたくと何時間も音をたてている程だった。著作家によっては、整然と並ぶこれらの壜を図示し、そのひとつをたたけば振動が他のすべての壜へ伝わり、続いて恐ろしい大音響が立ったことだろうと断言した人もいる。

ドドナの最初の神殿はデウカリオンと、彼とともに大洪水後に生き残った人たちにより築かれたものと想像されている。この理由のためにドドナの神託所はギリシアで最古のものと考えられた。多くの著作家は、ドドナの祭式とブリテンとガリア(Gaul)のドルイド教祭司たちの祭式とのあいだに類似点があることに注目した。ドドナの最初の祭司たち ― セロウスたち ― が神秘に包まれて姿を消すと、何世紀ものあいだ(、ペレイアダスと呼ばれた)3人の巫女が神託所に仕え、壜の意味を解釈し、真夜中に神木に向かって尋ねた。
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(※象徴哲学大系〈1〉古代の密儀 (1980年) マンリー P.ホール著、大沼・山田・吉村共訳
http://mixi.jp/view_community_item.pl?comm_id=2590126&item_id=1534781
http://www.sacred-texts.com/eso/sta/sta02.htm


鳥、鈴、音に結び付いた、この崇拝の記録文書は実に私の好奇心をかきたてた。他所で既に述べたように、
http://cassiopaea.org/2011/02/23/the-grail-quest-and-the-destiny-of-man-part-iii-time-cont/
マリヤ・ギンブタスによる先史時代の造形に関する広範囲に亘る調査の結果、
(※上のリンク先で引用されている” The Language of the Goddess”は邦訳なし。他著作には、『古ヨーロッパの神々』という邦訳書があります)
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/old_europe.html
鳥女神(宇宙卵を抱いている)だったものが、後にはヘビのイメージとなっていて、サーペント的要素を締め出していたらしい何かとても重要な存在が居たようなのである。それだけでなく、このような消え去った人々の証拠も山のように出て来始めた。


970719
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33722393&comm_id=2590126
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Q: (L) 最近、セロイの神官やペレイアデスと呼ばれていた巫女たちについて読んだのよ。彼らと共に述べられてるのが、壜、鳥、チリンチリンと鳴る鈴なの。壜はそのひとつをたたけば振動が他のすべての壜へ伝わり大音響が立ったと言うし、あと樫の木やその他、月桂樹に関する、風変わりな言及もあったわ。

A: セイレーンの歌。ギリシャ神話。

Q: (L) セイレーンは何を表してるの?

A: あのねえ、ローラ、もしあなたが本当に、「美しくも驚くべき多くの物事」を暴きたいと思うなら、3つ組とか、3部作、あと3位1体を念頭に置いていさえすればいいんだ。常に3つ揃いに繋がった手掛かりとなるプロファイルを探すこと。3つを結びつけるんだ...3つの、美しくもバランスのとれた意味合いを見出すまでは、手を緩めてはいけない!!なぜだろうか?それはあなた方の住んでいるのが、第3の領域だからだ。次のレベルへの鍵を手に入れるには、まずは第3密度人類のテーマ(Third Man Theme)をマスターすること。恩恵だの期待だのはそれからのことだ。
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981128
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A: セイレーンの歌?それについてどう思うかな?前に私達は音について何て言っただろう?

Q: (L) 考えてたんだけど、「セイレーンの歌」とはおそらく、反重力を神話的に表現したものじゃないかしら。

A: Close.

Q: (L) もっとヒントを頂戴。

A: No, 要らないだろう。
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ということで真相に「近づいて」きた。だが、第3の人類のテーマに戻ると、この古代人達はおそらく、私達の理解しているような意味で何かを崇拝していたのではないだろう。ディオドロスの書いている内容にはスピンが掛かっており、地中海的心性の持ち主だった彼には、自然の原理を愛し、学び、観察し、利用していた人々について理解するのは難しかったのだろう。

他方、もしアポローン神のみに捧げられた神殿であるというディオドロスの記述がかなり正確なのだとすると、天体崇拝だったものが後に置き換えられたのだと思う。アルテミス/ディアーナ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66052780&comm_id=2590126
と双子とされるアポローンは双子の神の元型の片割れであり、このことから再び想起されるのが、第3の人類である。

いにしえの宗教に出て来る神は、女でも男でもなかったが、男でもあり女でもあった。だからと言って古代の人々が両性具有だったという事ではなく、これが象徴しているのは、落下前の右脳と左脳の機能のバランスが取れた状態である。

名誉や尊敬の点で女性が男性と対等の立場であるということは、現代の家父長制に囚われた人々にとって、女性支配的な社会であろうとの念を抱かせる。だが、この人々の間で女性支配が行われたのではなかった。彼らの文化は男と女の調和が取れており、脳の左右半球の機能もバランスが取れていたので、活発な創造のため、宇宙エネルギーを彼らのリアリティに「変換する」ことが可能だったのだ。

不幸にも、シンボルおよびその意味は、それらを活性化するための知識共々、後世の編集者の好色なイマジネーションによる自己奉仕的な想像のため貶められてしまった。この分断の結果が、女家長制による農耕中心の社会と、家父長制による牧者王社会の併存である。これらはいずれも、落下前の、両性具有に象徴される社会とは別物だった。ミルチャ・エリアーデは書いている:


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退廃的な著者達の理解する両性具有とは、解剖的・生理的に両性が共存する、単なる雌雄同体のことである。彼らに関心があるのは、両性の融合の結果たる完全性ではなくて、過剰にエロチックな可能性である。彼らのテーマは、性の融合が新たに生み出した、極性化されない意識を持つニュータイプの人類ではなく、両性が1個の肉体中に共存して活動する結果の、肉欲的な自己完結である。退廃的な著者達は、両性具有が、これを模倣する儀式によって人々が霊的に達成を試みた、古代の理想的な状態ではあるとは知っているものの;もし両性具有の特徴がある子供が生まれたら、両親の手で殺されていたとは知らない。つまり、本物の、解剖的な両性具有は、自然からの逸脱ないし神々の怒りのあらわれと考えられ、この結果即座に始末されたのだ。両性に属する魔術・宗教的パワーの象徴的な合体であるがゆえに、解剖的な器官の追加ではなく、儀式的な両性具有だけが模範とされたのである。
(Eliade, 1965)
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http://books.google.co.jp/books?id=1aLCcrYU0LwC&pg=PA265&lpg=PA265&dq=The+androgyne+is+understood+by+decadent+writers+simply+as+a+hermaphrodite+in+whom+both+sexes+exist+anatomically+and+physiologically.&source=bl&ots=GYwmHpjMBx&sig=yxv3gz3dGnLoSXDbCBW0A0FYfqI&hl=ja&sa=X&ei=RfdEUdbSGoSFkwX87oGgAw&ved=0CC0Q6AEwAA
http://www.goodreads.com/book/show/440055.The_Two_and_the_One


このような古代の人々によって研究され崇拝された自然および宇宙の原理は、後にバッカス/ディオニュソスとして体現されたが、
(※アラン・ダニエルー『シヴァとディオニュソス』)
これは真の意味を隠しつつも、しばらくは伝統を保護した。バッカス教文化では3つの一般原理が受け入れられていた。すなわち、現代の言葉で言えば、祝典、創造性、騎士道精神である。歴史を通じて、神秘的な伝統が復活する時はいつでも、これら3つのテーマが社会で支配的となった。

バッカス信者による祝典は、グデングデンのどんちゃん騒ぎとして作り直された。元々の意味合いを誤解するにも程がある。だが、これは後代の信奉者たちが無知からこじつけを行った結果に違いない。

本来のやり方は、祝典の参加者たちが、音楽を鳴らし、歌い、踊り、そしてしばしば行列を組んだり、あるいは高度に様式化された渦状の運動を行うことにより、高揚した意識状態になるというものだった。その本来の目的は、参加者たちの身体を巨石という機械の回路ないし部品として機能させることだったのである。


941109
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28875090&comm_id=2590126
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Q: (L) 多くの古代遺跡で見つかるシンボルには興味深いものがあるわ。特に、コイルつまり渦巻きは、世界中到る所で見られるようなのね。これはまたレイキのあるシンボルにとてもよく似てるんだけど、このシンボルの起源というか意味は何なの?

A: レベル間でのエネルギーの収集装置;ストーンヘンジもその1つ。ストーンヘンジはコイルだ。失われた石はコイル状に並んでいた。人々はストーンヘンジで「痺れ」たものだ。
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941023
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28429645&comm_id=2590126
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Q: (L) ストーンヘンジを建てたのは誰?

A: ドルイド。

Q: (L) ドルイドって誰?

A: 初期のアーリア人グループ。

Q: (L) 彼らはどうやって、石を動かして組み上げたの?

A: 音波のフォーカシング。

Q: (L) ドルイドに音波を使えばいいと教えたのは誰?

A: 代々継承されて知っていた。

Q: (L) ストーンヘンジが建てられたのはいつ?

A: おおよそBC8000年。(原注1)

Q: (L) ストーンヘンジは何のために建てられたの?使い道は?

A: エネルギーの導波器。

Q: (L) 何のためにエネルギーを導いたの?

A: あらゆること。

Q: (L) そのエネルギーは、センターから出る方と入る方の、どちらに導かれてたの?

A: 両方。

Q: (L) フォーカシングというのは、身体から出る音でやるの?

A: 学びなさい。ローラは発見によって答えを知るだろう。
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原注1: ストーンヘンジの建造 ― 何らかの遠隔操作による構築 ― が行われた年代の決定に関する上のコメントが正しいものかどうか、随分と調査を重ねた結果、「ストーンヘンジの年代決定」は単なる憶測に基いて行われているという驚くべき事実が分かってきた。1966年および1988年の発掘の結果、焼けた骨と炭
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41951870&comm_id=2590126
が複数の大きな穴から見つかったが、これは中石器時代のものだった。この結果から分かるのは、cal(補正炭素同位体年代)BC8500-7650年から、cal BC7500-6700年
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/how/absolute.htm
の間の300から1600年間、この地域では材木が使われていたということである。あまりの古さと期間の長さから、研究者達は炭のサンプルの真正さに疑問を抱いた(ありがちな!)。研究者達はこれらサンプルがストーンヘンジ遺跡とは無関係だと言う。あまりに古すぎるというのだが、これは明らかに憶測である。炭素同位体年代決定に適した材質はまれであり、なおかつ古代の活動証拠は「余分である」として却下されるのが常である。
(参照せよ:
http://www.eng-h.gov.uk/stoneh/start.htm#methods
http://www.cassiopaea.org/cass/prince.htm )


961208
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69408999&comm_id=2590126
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Q: (L) ミステリー・サークルについて議論してたんだけど、このテーマについて何か教えてくれないかしら?複数の円が描かれてるものは、複数の密度を表してるの?

A: 一部は。

Q: (L) ミステリー・サークル自体がアンテナみたいなものなの?あるいは、エネルギーか思考パターンの誘導装置みたいなもの?

A: No.

Q: (L) 出現した順番は重要なの?

A: 多少は。

Q: (L) 地球上での位置、つまり緯度や経度は重要?

A: Yes and no. 位置が重要で、緯度や経度ではない。。。それらは単なる測定のための目印に過ぎない。

Q: (L) 位置が重要って言うけど、位置の何が重要なの?

A: それらの発生する場所は、周波数ポータル同士を結び付ける磁気を発生させている。

Q: (L) Okay, 位置と順番は。。。

A: ストーンヘンジを例にして聞けばいい。

Q: (L) ストーンヘンジがあの場所に置かれたのは、位置のせいなの、それとも、ストーンヘンジが発する。。。

A: ストーンヘンジの場所が、これに相応しい周波数を呈する霊的タイプの人々を惹き付け、その人々の方では、暗号化されたピクトグラフを追い掛け回して田舎じゅうを解読して歩かなくても、暗号化された交信をテレパシーで受信できるような場所に石を配置した。

Q: (L) サークル内で情報をテレパシーにより受け取るためには、どんな技術が用いられたの?
[プランシェットが内側、そして外側へと螺旋を描いた]

A: 超越的にフォーカシングされた念波の抽出。螺旋は念波を減速させ、念波転移エネルギーを集中させるため、メッセージを翻訳するのに役立つ。意志を伝える宇宙言語の信号を分解して、音声的プロファイルを持った言語に変換する際に、導管であるEM波を利用/変換する。これは複数ユーザーが同じ内容を正確に聞き、感じ、理解する必要があるからだ。石の分子構造は、適切な彫刻を施されれば、あなた方に歌いかける。
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980822
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A: ストーンヘンジは、太陽や宇宙線から得られたエネルギーの誘導装置(vector)だ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69310827&comm_id=2590126
ピラミッドは周囲にある大気中のEMエネルギーにフォーカスしている。

Q: (L) ストーンヘンジの建てられたのがBC8000年で、一群のピラミッドが建てられたのが大体10,643年前のBC8649年だとすると、それらはほぼ同じ時期か、あるいはせいぜい600年違いで建てられたことになるわね。これらの建てられたのがほとんど同じ時期だとすると、建てたのは同じ人々、ないし似たようなグループの人々だったの?

A: アトランティス人の子孫たち。

Q: (L) 明らかに大ピラミッドは驚異的なエンジニアリングの産物ね ― ストーンヘンジも同様 ― だけど、2つの構造はとても異なってるわ。ピラミッドはあれほど完成された、シャープでエレガントな外観をしてるのに、ストーンヘンジの方は ― もちろん、こんにちの外観から言ってるんだけど ― より原始的な恰好をしてるのよね。

A: 元々はそうでなかった。

Q: (L) それらは互いに連動して作動していたの?これらを築いた2つのグループは互いにコミュニケートしていたの?

A: No and yes. どちらも同じグループから分かれた。

Q: (L) あなた方が以前言っていたように、ノアの洪水の起きたのがBC10,662年だとすると、ピラミッドとストーンヘンジが建てられたのはそれから2000年以上経ってからということになるわ。

A: Yes.

Q: (L) 彼らがこのテクノロジーを開発ないし生み出すのに2000年掛かったの?

A: No.

Q: (L) 彼らは2000年間何してたの?

A: 再集結。

Q: (L) 2000年かけて再集結したってことはつまり、転生のプロセスによってグループとして再集結して。。。

A: 全部。音波のテクノロジーを用いて建てた。

Q: (L) 音波テクノロジーによって建てたというけど、その音波は人間の声によるもの?それとも何らかの器具ないし機械装置を使ったの?

A: 主として後者。

Q: (L) それってどんな種類の器具なの?何て名前?

A: 音叉のようなもの。

Q: (L) 叩くと、何らかの方法で指向性を持った音が出るような何か?

A: 音を増大させる収集/集中器。

Q: (L) 私達にも作れるの?

A: 双方向アンテナのようで、固い真鍮か青銅製でなければならない。

Q: (L) 固い金属片の他に、何らかの機構部分みたいな内部部品はなかったの?

A: 根幹部をなすシリコン製の棒。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29294910&comm_id=2590126
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981003
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Q: (L) ジョン・キールの「失われた惑星文明」(大陸書房)/「宇宙からの福音(エウァンゲリオン) 」(角川春樹事務所)(※いずれも未参照)に曰く、「いにしえの超人的なサーペント人は今でも我々に混じって存在している。彼らはおそらく、ストーンヘンジを建てた人々や、南米の山の稜線に沿って、忘れられた文化を築いた人々によって崇拝されていたのだろう」。サーペント人をストーンヘンジを建てた人々は崇拝してたの?

A: No.

Q: (L) ストーンヘンジを建てた人々は誰を崇拝してたの?

A: 複雑だが、霊や、星、エネルギーという言葉が手掛かりだ。
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000219
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Q: (L) Okay, シケリアのディオドロスがBC1世紀に著わした『歴史叢書』の一節なんだけど、「麦藁で包まれた、ある聖なる贈り物が、ヒュペルボレイオスたちからスキタイ人にもたらされるが、これらはそこから隣国民達に引き継がれ、遙か西方はアドリア海まで到達する。そこからこれらは南に送られ、最初にこれらを受け取るギリシャ人はドドナエア市民である。それから南下を続け、これらはマリアン湾に達し、ユービア島へと渡り、町から町へと送られて、カリュストスにまで至る。それから、アンドロス島を飛ばして、カリュストス市民はこれらをティノス島に持って行き、ティノス市民はデロス島にもたらす。このようにしてこれらは、現在、デロスまで達していると言われるのだ」とあるわ。

だから、太古の昔から、ヒュペルボレイオスたちは聖なる贈り物をデロス島に送るということをしてたのよ。で、デロス島はおそらく、ポイボス・アポローンの生まれ故郷で、彼の母親はレトだわ。彼はデロス島のキュントス山上で生まれたとされている。これって随分と興味深いわねえ。これって従来の観方と反対なのよ。従来の観方では、文化の伝来は地中海から北方へと伝わったものとされていて、文明は中近東で始まったことになってるわ。でも、この古文書が言ってるのは、文化の流れは北から南なのね。この古代のヒュペルボレイオスたちがデロス島に送っていたものとは何なの?

A: 暗号コードを生み出す頭葉(leaves)。

Q: (L) ヒュペルボレイオスたちというのには、ブリテンのケルト人も含まれてると思うんだけど、彼らとデロスの人々とはどういう関係だったの?

A: 北方の人々には地中海/アドリア海地方の人々を教化する責任があった。これには彼らの、地球外由来の優れた遺伝子配列に含まれている暗号化された秘密を用いた。あなた方が言うところの、世代を重ねる習慣だ。

Q: (L) そういうことなら、彼らの一部はストーンヘンジによって上位密度の存在と交信してたんでしょ?彼らの受け取る交信は。。。

A: ストーンヘンジは音の流れに共鳴するのに使われた。他の方法では教えることのできない人々に知恵を、クラウンチャクラ・トランシーバー・システムを使って物理的に入力した。。。
[原注:“rill” という言葉は初めて聞いたので、ウェブスターで調べたところ、小さなせせらぎ、あるいは小川のことだとあった;用例:小川を成して/のように流れる]


Q: (L) ストーンヘンジは完成して全ての石が揃ったことがあるの?この著者によれば、欠けてる石があって未だ完成したことがない、ということのようだけど。。。

A: もちろん、完成していた。

Q: (L) 欠けてる石はどうなったの?この本では、設計者が死んだに違いなく、そのせいで未完成なんだと言ってるわ。

A: ナンセンス。古くからの多くの衝撃の跡をとどめている。

Q: (L) ストーンヘンジは段階的に建てられたの?そう、この本では言ってるんだけど。最初は円形の溝だったのかしら?オーブリー・ホールズと呼ばれていた頃はそうだったんですって?

A: No.

Q: (L) 一度に建てられて完成したの?

A: Yes.

Q: (L) 何度もの衝撃とは何かしら。具体的には何?

A: 何度かは地震;自然の小規模な天変地異。EM砲の直撃もあった。地球軍が地球外の軍勢と衝突したときだ。

Q: (L) 石のいくつかは蒸発したってこと?言ってみれば、何らかの粒子ビーム兵器で?

A: EM波攻撃。

Q: (L) ストーンヘンジはかつて、アンブリウスの回廊
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=42012061&comm_id=2590126
として知られてたの?

A: Yes.

Q: (L) アンブリウスって誰?

A: ドルイドの伝統/隠れ蓑。

Q: (L) アンブリウスって何?

A: 彼らは神と呼ぶだろう。あなた方は別の呼び方をするだろうけど。
---


000415
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36716853&comm_id=2590126
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Q: (L) 古代の文献において、何かマカバと称されるものについて語られてるけど、この極めてミステリアスなものの定義は、数世紀来ずっと失われてるのよ。ユダヤ教の注釈書であるミドラッシュのようなソ−スでは数多くの「解釈」が行われてきたけど、そこでさえ争いがあるわ。どうやら、その頃はもう誰も正体が分らなかったようね。だのに、昨今のニューエイジ連中は、その正体が分かってるつもりなのよね。
(※『地球30万年の夜明け』邦訳書306ページの訳注3より
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マカバの乗り物:人間が次元上昇をするために、身体の回りに作るエネルギーの磁場のこと。心を開き、すべての存在への愛を体現し、18段階からなる呼吸法によってこの磁場は完成するといわれる。最終段階の呼吸法は、それぞれのハイヤー・セルフと接触することによってのみ得ることができる。
--- )
で、それは、回転する二重の4面体として、様々に描かれてるわ。。。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=Merkabah&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2

A: 誰も正体を知らないのなら、その説明も他に劣らない。

Q: (L) Yes, でも、知りたいんだけど、古代、これについて記した人々は、本当は何の事を言っていたの?古代の著者達がこの語を用いた際の定義は何?

A: 本来の定義は、それらの用法以前にさかのぼる。

Q: (L) 私達が知り得た古代の書き物よりも昔に遡る本来の定義って何?

A: 何だと思う?

Q: (L) 何かって?そうねえ、好奇心をそそる言葉よね。だって、2語から出来てるとも、3語から出来てるとも解釈できるんだもの:マ・カバ、あるいは、マ・カ・バってね。3つの部分から成る言葉だと考えるとして、最初はマー(Mer)だけど、これは無限の可能性を秘めた宇宙の海。偉大な天なる母ね。それから、エジプトにはカー(Ka、《古エジプト》生れた時から死後の再生を約束された人(王))が居るわね。これはアストラル体のようなものだし、バ(Ba)もカーと似たようなものだわ。これらはアストラル体と遺伝子体のことだとも考えられるんじゃないかしら。次にアブ(Ab)だけど、これは人間の生命の本質的要素の一種、神とか魂に相当する部分よ。アブは赤い石で表わされ、人間の一部とされた。すなわち、欲望、熱情、勇気、知恵、感情、感覚、知性を表わすとね。だからこれらを皆合わせると、抽象的な「生命の全体性」原理を表してるのよ。そして、カーバはアラビア語で立方体のこと。メッカの黒石を収める四角い石の建物だわ。イシュマエルとアブラハムが建てたと考えられてる。だから、マー・カー・アブ・バーで、肉体的、精神的、霊的自己の原理を表す部分から成る立方体で、石を収容しているものということになるわね。ソウル・ストーン?マザー・ストーンかしら?

A: おや、彼女分かったんだ!

Q: (L) Okay, ソウルないしマザー・ストーンなのね。あるいは、全ての石の母かしら。定義は分かったとして、これって何なの?

A: メイトリアーク(=女族長)ストーン。ここでは、象徴的な意味合いが優る。「石」は、あなた方にとっての古代人にしてみれば、「高次のソース」からの交信の象徴だった。

Q: (L) 石のどこが、古代人にとっては交信と結び付いてたの?

A: 電波。送信。

Q: (L) それじゃあストーンヘンジは、巨大な送受信機だったのね。ストーンヘンジの本来の目的は通信を受け取り、通信を送ること。それはドルイド呪術の血の供犠や、こんにち人々が行っているような、白いローブをまとってうろつき回り他人を脅かすようなこととは全く関係なかったのよ。それはいわばマシンだった。このマザー・ストーンというのは、エネルギーを収集/分散/変換したという、アトランティスのクリスタルみたいなものなの?

A: もっと象徴的なもの。だが、正しい方向の推測だ。

Q: (L) それじゃあ、マカバというのはアセンションしたり、ある種の「アストラル体」を生じさせる、回転する(spinning)四面体のことではないのね。これの中に居る自分を思い浮かべればアセンションか何かできるんだって、もっぱらの噂なんだけど。

A: そうすることは役には立つかもしれないが。これでは堂々巡りだ。こうした事の答えを見出すためには、あなた方自身の能力を使うべきだ。だが、これも一種の「回転(spinning)」じゃないかな?

Q: (T) 僕らがここで行ってきている事は全て、知識を獲得して周波数を高めて、第3密度から第4密度へと移行するために他ならない。古代においても、人々は同じ事を行わねばならなかっただろう。だが、彼らには僕らみたいな様々な経験をすることは叶わなかったろうから、経験を得るためには、旅に出なければならなかったんだろう。だから彼らは石を巡って歩くことによって、第3から第4密度へと移行すべく周波数を高めていたのかも知れない。

(L) あるいは彼らは、直接、石をそのためのマシンというか、道具として使ってたのね。考古学者に言わせると、これらの巨石を立てたのは未開人だということよ。で、彼らが未開人と定義されるのは、彼らが都市を築かず、車輪を持たず、農業を行わず、文書記録を残さなかったから。こうした事が、文明ありとされる要素の定義なのよね。

だけど、巨石を立てた人々というのが誰であれ、こんにちの私達には真似の出来ないことをしてたのよ。それも世界中でね。その後に現れた、いわゆる文明を持っていたと折り紙つきのグループだって、巨大な石を立てることはできなかったのよ。ということを長いこと考えてたの。

考古学者たちは、彼らが石を立てたのは、彼らにとっての神あるいは英雄か何かに捧げるモニュメントとしてだったに違いないと言ってるわ。中にはトウモロコシの種を蒔く時期を教えるカレンダーだったと考える向きもあるけど、これって都合のいいように少しばかり創作してるんだと思うの。壁に書いた線を毎日消しながら、変わりゆく外の様子を見ていれば、トウモロコシの種を蒔くべき時期が来たことぐらいわかりそうなものよね。そんなことも分からない様では、かなり悲惨だと思うのよ。そんなことのために、特別な場所へと、丘や谷を越えてまで、建物みたいに大きな石を運ぶ必要なんて、まず無いわ!

当時からこんにちまでの何千年かで、人類の心理がそこまでガラッと変わるものではない。 確かに強力な動機が無くては、人は何かを行わないのよ;「報酬」というヤツ無しではね。想像されてるように、油を塗った丸太の上を運んでまでして、彼らが得たいと思った報酬とは一体何だったのかしら?モニュメントづくりとか、王の埋葬のため?裸になって月夜に踊ったのかしら?

(A) しかも未開人として生き抜くために悪戦苦闘しながらも、このための時間だけは十分にあったようだね!

(L) Yeah. 始終食べるための狩りに明け暮れねばならなかった、吠えたてる野蛮人だと考えられてるのに、持てる時間の限りを費やし、一番屈強な男達を総動員してまで岩を転がしてたなんてねえ!一方、考古学者や古生物学者によれば、この人達は長くても40歳くらいまでしか生きられなかったのよ!

(T) 40年の人生にしては、随分と効率よくやったもんだな!

(L) 本当ね!だけど、彼らは都市も、車輪も、農業も、書き物も持ってなかったということを考えなくてはね。

(F) 多分必要なかったんだ。

(L) どうして必要なかったのか?石がこれらを全部やってくれたからよ!

(T) おそらく、これらの石を到る所に置いて回ったのは、第4密度STOだよ。

(L) 巨大な石を、あたかも発泡スチロールのカケラみたいに易々と設置した人達だものねえ。この石は、エネルギーや情報を集め、そして、エネルギーを変換するか、増幅するのよ。人々は、運動、ダンス、回転とか何かを知っていて、これによって石に呼応した振る舞いも可能になり、ついには皆、巨大なマシンの一部となって、ああしたことを行ったんだわ!

伝説はどれも様式的な踊りについて語っているし、ストーンヘンジに関する最も古い言い伝えによれば、ストーンヘンジはアポローンの神殿だったのであり、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=73547439&comment_count=0&comm_id=2590126
アポローンが一定の周期で、ここで夜通し踊っていたのだとされてるのよ。19年に1度だった筈。

このことや、アポローンが現れた他の場所、伝説があべこべになったり編集されたりしていることについて考え併せると、物質を生み出す、この魔法の石に行きつくのよ。そして、思い出されるのが、祝福されたブランの頭ね。望みのものは、パンでも魚でも何であれ限りなく生み出したと言うわね。ブランの頭は、あらゆる良き物を与えてくれた。でも、それだけじゃないわ、これは託宣者であって、語ることだってできた。

そこで思い至るのは、ストーンヘンジも似たような働きをしてたんじゃないかってことよ:神託をもたらしつつ、また、神の賜物、恵みも授けたのよ。欲しいもの、必要なものは何でもストーンヘンジからもたらされた。どこかに行きたいときには、伝説の魔法の絨毯みたいに運んでくれた。魔法で移動したのよ。石の故事を辿れば、こんな事がみんな関係してくるのよねえ。石が何でもしてくれたのよ。

私が常々、巨石について考えてきたのもそのことなの。巨石はいろいろやってくれたのよ。私達が文明の「兆候」ありと考えるところではどこでも、石がその役割を果たしてるわ。多分、テリーは正しいのよ;巨石を配置できた人々は、それが可能な密度に居たんでしょう。それが、ある時点で何かが起こってこの能力は失われてしまい、そのため人々は、都市を作り、農業に従事し、車輪を発明し、書く技術を発達させなければならなくなったのよ − というのも、彼らにはもはや「楽な」やり方が出来なくなったからだわ。

A: 石は以前、あらゆるニーズを満たすのに利用されていた。その頃は、送信されたエネルギーが、直接脳下垂体につながって、霊的なリアリティが第3および第4密度の物質領域と連結されていた。そういうわけで、「石」は本当に女家長と見なされていた!

Q: (L) この種の活動に従事していた存在は、第3密度?第4密度?あるいは、両密度?

A: 本拠地が他所にあった当初は第4だった。

Q: (L) 脳下垂体それ自体が身体における「マザー・ストーン」だと言っていいのかしら?

A: そう呼びたいなら。

Q: (J) あなた方がストーンヘンジに関して言っていた脳下垂体の機能って、具体的にはどういうことなの?

A: 脳下垂体は、あなた方のアップリンクだ。
(【名・他動】アップリンク(する)◆地上送信局から人工衛星・宇宙船・航空機などへデータを送信すること)

Q: (L) 脳下垂体が、例えば電波や超新星からのウェイブ、あるいは、環境中の他の周波数のような、外部ソースによって刺激を受けることもあるの?

A: Yes 実験が続けられてきた。

Q: (L) そういう実験は私達にとってためになるのかしら?

A: 賢明ではない。熱意が身を滅ぼすこともある。実験は可能だが、技術的にではない。
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その後の質問で、この問題はさらに明らかになった:


090704
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=44702933&comm_id=2590126
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Q: (A**) チャコ・キャニオン遺跡について聞きたいんだけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%B3%E6%96%87%E5%8C%96%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%85%AC%E5%9C%92
あれって何のために建てられたの?

A: 普通でない能力を持った人々が集まる場所。

Q: (A***) 実際に誰かが住んでたの?

A: むしろ「会議場」に近い。

Q: (A**) じゃあ、それを使ってた人々はどうなったの?

A: 宇宙環境が変化し、その後も、例えば飢饉や異常気象等々のような地球規模での災難が続いた。

Q: (J) その普通でない能力を持った人々が集まって、どんなことをしてたのかな?

A: 一例としては、空中浮揚;それから、物体を直接出現させたり;
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43517609&comm_id=2590126
あとは「移動」。

Q: (Allen) じゃあ、彼らは地球上のある場所から他の場所へと移動できたんだ?

A: Yes.

Q: (A***) テレポートできたの?

A: Yes.

Q: (J) テレポートだって。。。それじゃあ特別な人間な訳だw

A: 厳密にはちょっと違う。そうじゃなくて、環境もあなた方が現在享受しているのとは同じじゃなかった。

Q: (A**) その人々はどこの出身だったの?

A: アトランティス人の生き残り。言葉にうるさい人々のために正確を期すなら、その子孫。

Q: (L) 前に誰かさんが、「アトランティス人の生き残り」だと彼らが言ったということで大騒ぎしたけど、ホントは子孫のことだった、なんてことがあったからわざわざ断って言ってるんだと思うわ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30865937&comment_count=0&comm_id=2590126

(A***) もしも地球環境がこんなに汚染されて無かったら、私たちは超能力を使えたってことなの?

(L) 彼らは「宇宙環境」って言ってたわよ。

A: 重力が今は違う。

Q: (A***) 重力がどうしたっていうの?どう変わっちゃったの?

A: 太陽系が宇宙内で移動した。あなた方はじきまた起こる、このような変化へと差しかかっている。

Q: (A***) 私達、また超能力者になるの?

A: 何人かはなるだろう。
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090805
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45611153&comm_id=2590126
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Q: (L) Okay, 次の質問:マルタ島のハル・サフリエニの地下墳墓を建てたのは誰?
http://www.tbs.co.jp/heritage/archive/20070722/slide.html

A: 古代の「サークル派の人々」

Q: (L) 何の目的で?

A: 蘇生、ヒーリング、実体化。前にチャコ・キャニオン遺跡について答えた内容を参照のこと。
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音楽や歌に合わせて渦巻踊りを行うことで(ワインで酔っぱらうのではない)、意識が高揚した状態になるのに加えて、このような儀式のための準備やエネルギー充填は、「神秘的な性的結合」によって行われたものと考えられる。改作者たちは当然ながら、これを野蛮な乱痴気騒ぎに貶めてしまったのだ。

現代の歴史家たちの多くは無知にも、このような儀式を象った装具品や後代の報告を、豊作を願う神事と解釈してきた。これらは、自然から魔術的な豊作のための贔屓を得ようというつもりで行われたものと思われたのである。自らの利益や成功、保護、その他の何かを、儀式や呪文、祈祷、供犠等々を行うことによって得ようという考え方は、左脳の働きの特徴であって、神秘的な両脳半球統合によるものではない。(確かに、多くの瞑想家や(為すべきことが分かっていないので何でもしてしまう=)「愚かな聖人」
http://www.estovest.net/prospettive/gurdjeff_en.html
そしてまた、黒魔術師たちは、「井戸の乙女たちを犯す」ことによって実際に戸口に達してしまうのであるが、こうした行いの代償は高くつき、このような人々のうちこの世で長生きできるのは僅かである。)

つまり、バッカス教のどんちゃん騒ぎとは、実は宇宙や自然と一体となる変性意識を直に体験することであり、それは直接的、物質的、そして経験的に時空を超越する可能性すらもたらしていたのだ。宇宙との官能的、肉体的な一体化を果たすとき、おそらくは権威主義的な評価や記述に従った、想像による世界の姿を取り除き、官能的知覚を通じて世界を直に体験することで、脳の右半球が根底から活性化するのが分かる。

バッカス教文化においては、両性の相互的な必要性や不可分性は、両性具有と雌雄同体の原理、すなわち、アポローンとアルテミスという双子の神々によって体現されていた。両性具有が表しているのはどんな女も男も、男性的および女性的な面を持っているという考え方であり、雌雄同体が表しているのはいずれの男女もそれぞれ、極性すなわち脳回路という点では単に半分の機能ユニットに過ぎず、これらがどうにかして統合されてこそ創造的な機能を達成できるという考え方である。雌雄同体は男性/女性が統合された宇宙をマクロ的に象徴していたのであり、両性具有は各人の中で起こり得る男性/女性統合をミクロ的に象徴しているのだ。

バッカス教文化や神秘主義的伝統の秘められた教えとは、男と女との間、そして、各人の男性的および女性的側面の間における、調和、バランス、統合だったのである。

神秘主義の文献によれば、女性原理に当てはまるのは、私達の意識の、直観的、創造的、暗示的、刹那的、結合的、養育的、感覚的、自発的側面であり、男性原理が反映しているのは、論理的、レッテル貼り的、理論的、法的、境界意識、掟遵守的、ミッション志向的、競争的特徴だとされる。このカテゴリー化が言っているのが、生物理学的男性ないし女性のことではなく、あらゆる人々の内にある、左脳的および右脳的意識のことであるのは容易に理解できよう。

だから、女性エネルギーが裏側の失われた知識やパワーに相当すると言われるとき、それが意味しているのは文字通り、脳における創造性や、誰もがアクセス可能である宇宙的エネルギーへのアクセスを妨げる部分を支配することによって、思考回路を配線し直すということなのである。それには、宇宙を経験的観察すなわち知識を通じて直覚し、それでもって、宇宙の外側なる創造主という、ウィッシュフル・シンキング、概念的、空想的モードの思考と置き換えることが必要だったのであり、そうしてのみ、私達が接続を失ってしまった聖なるとりなしを回復し、そのようなアクセスができるようになるのである。だがこのとき、大事なものまで一緒に捨て去る訳にはいかない。忘れてならないのは、科学は脳の右半球の子であるものの、育ての親は左半球であるということだ。実際、両方の面が適切なバランスを保たない限り、成し遂げ得ることはほとんどない。王が物質界を治められるのは、女王と結婚するお蔭なのである。

先入観や期待による曇りのない、直接的・感覚的な世界の体験こそまさに、科学的経験論および客観性を構成するものである。それはカシオペアンのモットーである「知識は守る」の根底にある。だが、知識が守ってくれるのは、それを活用してこそなのだ。


970531
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Q: (L) 知識を得ることはエネルギーを得ることに似てるの?それとも光?光のエネルギー?

A: ちょっと違う。それでは、ガソリンを「満タン」にするのはスピードが出るのと同じ、と言うようなものだ。

Q: (L) それじゃあ、知識や光はクルマにとってのガソリンみたいなものだけど、スピードは使ってこそ得られるの?

A: Yes.

Q: (L) 使うというのは。。。

A: 知識の適用。そうしてこそエネルギーが生まれ、その次に光が生じる。
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巨石の建造者達が進歩した数学、幾何学、天文学を活用していたことには少しの疑いも無い。数字こそどうやら、右脳の知覚を有益な左脳の活動に変換する言語のようなのだ。だからこそ秘教の教えは数学的暗号で書かれるのである。

統合の原初における分断は、数学的に述べると、無限に収縮して行く宇宙であり、あとに残されるのが虚無と、その他一切である。収縮ないし分割があってこそ、神による知覚も可能となった。この聖なる創造原理を用いて、ゴットフリート・ライプニッツは1700年代に二進演算を確立したが、これがこんにちのコンピュータ通信全ての基礎である。2つの数字0と1で、宇宙の全てを表すことができるのだ。

たとえこんにちの科学者達がそうであって欲しいと願おうとも、科学を構成する知識は固定的なものではない。それは不断の観察、経験的な相互交流であり、発見、成長、進化という絶え間なき更新プロセスである。まさにその本質ゆえに、それは定義が難しく、決して静止せず、永続的ではない。

それはまたカシオペアンズの哲学でもある。一体何度、「学びなさい!見付けなさい!未定!あなた方次第!」と言われたことか!そして分からないからこそ、私はイライラしたものである。私は答えが欲しかった!真実が知りたかったのだ!私は全存在の運命に関する結論の一部始終をその場で明かしたかった!だがそれを1つの概念として手に入れるのは無理だった。知識を通じて経験しなくてはならなかったのである。

私達の大脳の右半球が関わっている、もう1面の科学が芸術と音楽である。音楽の数的構造は、芸術と科学とを直接に結び付けるもので、それゆえ、直に体験したことを、活性化した左脳中に表現する導体だと考えられている。音楽は直接に体験しうるのであり、思考や想像、概念化を行う必要はない。同時にまた、数学も「体験する」ものである!どんな風に聞こえるのか、言葉で完全正確に伝えることはできない。それは直接的な知覚の活動である。

さて、こうしたこと全てがセックスとどう関係あるのだろうか?関係ないどころか、実際これらは性交と大いに関係あるのだ。セックスは左脳活動と見做し得るだろう。それは欲求であり、目的志向である。期待がたっぷり詰まっている。セックスすることを考えるとき想像するイメージは最終的な結果である。視覚的イメージではないにしても、抽象的なイメージあるいはオーガズムで満たされることを考える。これは霊的なつながりや含意をろくに考えもせず、肉体的な行為のことばかり考えるからである。

いまどきのセックスは、特定の概念的な目的を志向した、様々な具体的計画によって行われている。テクニック上達計画を立てる人も居れば、良き恋愛相手であろうとする目的も様々だ。神経過敏から独身を通したり、罪悪感を避けるために禁欲する人も居る。1人でマスターベーションを行う人も、緊張を和らげるためにパートナーの前で行う人も居る。義務的にパートナーに従う人も居る。現状維持のため、あるいは習慣だからというだけで行う人も居る。現代のトレンドに追いつこうとし、恥を避けようとする人も居る。親密になることを恐れて、手短な乱交を選ぶ人も居れば、生殖のためにセックスする人も居る。単に楽しむためのセックスもあるだろうし、親密さと悦びのため、愛や愛情の念に駆られて性交するというのもあるだろう。これらいずれの場合にも、行為の背景にあるのは、抽象的な観客や考え方だ。

このようなとき、右脳の全パワーはショートし、その創造的な潜在力は、コントロールされない、目標の不明な、使いものにならない虚無へと瞬間的に収縮する。このような行いの後では、化学的あるいは物理的にDNAを変える、すなわち、「目玉を抉り出す」のに利用可能な共鳴周波数の状態となるだろう。上に述べたいずれかのようにしてセックスに耽るのは、右脳の機能を犯すことになる。だがこのことについては後でまた戻って来るとしよう。

さて、ちょっとばかし例の、『私たち太陽系人が受け継いできたもの』という本に戻るとしよう。フォン=ワード氏はもう1つ興味深い所見を述べている:


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心のパワーに対する別の制約は、どうやら普通の物質が持って生まれた死すべき運命のようである。。。宇宙創造のレベルに及ばない意識パワーは、生来の制約内で活動しなくてはならない。近傍の星から作用する制約が発見されたことで、その星に住む生命の持つ、意識的な共同的創造のためのパワーの程度が推測可能になった。。。また別の制約は、物質から意識に対する逆の流れである。。。意識を持った存在は、心およびエネルギーに対するこのような影響に継続的に対処しなくてはならない。。。
(Von Ward, 2001)
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次に掲げるのは、カシオペアンズが与えてくれた、言わば窮地を脱するための、もっと示唆に富む手掛かりである:


950121
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Q: (L) 私達が置かれているような状況が、この、言わばタイムループから抜け出して、別の密度へと移行する唯一の方法なの?それとも、他の密度にもループがあるの?

A: No. ヨギは出来た。自分の物質性をコントロールすることが。
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物質性のコントロール。右脳と左脳との統合。どうしたら左脳の活性化に頼らずにこれらを習得できるのだろう?そんなことをすれば、より達成困難となるのは目に見えているのだ。ここで思い出されるのが、『無限の本質』でドン・ファンがカルロス・カスタネダに対して語った言葉である:


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(邦訳書269ページ以下)
ドン・ファンはまたこうも言った。誰でも修練を積むことにより、エネルギー体を肉体へ接近させることが可能になる。通常は、これら2つのあいだの隔たりはひじょうに大きい。いったんエネルギー体がある範囲内に入ると − この範囲の大きさは個人個人で異なる − 、修練によって誰でもエネルギー体を自分の肉体の寸分たがわぬ複製へと加工することができる。要するに3次元の確固たる存在へ加工できるのである。ここからもうひとりの自分とか分身とかいった呪術師の考え方が生まれた。これと同様に、誰でも同じ修練の過程を通して、3次元の確固たる肉体を自分のエネルギー体の完璧な複製へと加工できる。つまり、すべてのエネルギーがそうであるように肉眼では見えない無形のエネルギー塊へと変えることができるのである。
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ドン・ファンが言っているエネルギー体とは、分断された両方の脳半球に関係があるように思われる。2つの体の統合とは、まるで聖なる両性具有の活性化のようだ。


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ドン・ファンは。。。つぎのように説明した。呪術師たちは幼児期の人間をエネルギーの不思議な輝く球として見る。それは上から下までそっくり光る上着で覆われている。エネルギーの繭にきつくかぶせたプラスチックの覆いみたいなものである。この意識の光る上着は、捕食者どもが消費する食べ物なのだ。人間が成人に達するころには、その意識の光る上着は地面から足指の上までの細いへりしか残っていない。そのへりだけでは人間は生きつづけることができるものの、かろうじて生きつづけられるにすぎない。。。彼の知るかぎりでは、輝く繭の外側に意識の光る上着をまとっているのは、数ある種のなかで人間だけなのだそうだ。それゆえ人間は、簡単に異なる種類の意識の餌食になってしまう。たとえば捕食者の猛烈な意識がそれである。
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「捕食者の猛烈な意識」とは、知識の持ち分を減らされた状況にある私達が抱かされている「人類が思い込まされている信念」(※前章)のことだろうか?


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。。。この意識の細いへりは内省の中心であり、人間はそこに逃れがたくとらえられている。。。捕食者はわれわれ人間に唯一残されている意識の部分である内省につけこみ、意識の炎をつくりだして、それを捕食者特有のやり方で冷酷に食いつくしていく。彼らはこれら意識の炎を燃え上がらせる無意味な問題をわれわれに与える。われわれの疑似意識のエネルギーの炎を餌として食べつづけるために、そうやってわれわれを生かしつづけるのである。。。

「。。。わしが言っているのは、われわれが相対しているのは単純な捕食者ではないということだ。そいつはすごく頭が切れるし、てきぱきと仕事をこなす。組織的な方法にしたがってわれわれを無能にする。不思議な存在になるよう運命づけられている人間は、もはや不思議な存在ではなくなってしまう。どこにでもころがっている肉片にすぎなくなる。人間にとって夢はもうどこにも存在しない。あるのはただ肉にするために飼育される動物の夢だけだ。くだらん、ありふれた、愚かしい夢だ」

「せいぜいわれわれにできることといえば、自分自身を鍛錬して、やつらに触らせないようにすることぐらいだ。しかしおまえは、自分の同僚にこうした過酷な鍛錬をしろと要求できるか?みんな笑い飛ばして、おまえを慰み者にするだろう。なかには喧嘩っ早い者もいて、おまえを叩きのめすかもしれん。それも、その話を信じないからではない。どの人間の奥底にも、捕食者の存在について先祖伝来の本能的な知恵があるのだ。。。修練こそが唯一の抑止力なのだ。ただし、修練といっても厳しい日課のことではないぞ。毎朝5時半に起きて土気色になるまで冷水をかぶるとか、そんなことを言っているのではない。呪術師たちは修練を、予期してもいない困難な事態に平然と立ち向かう能力であると理解している。彼らにとって修練とは1つの技なのだ。ひるむことなく無限に立ち向かう技なのだ。といって、ひるまないのは彼らが強いからではなく、畏敬の念に満ちているからだ」

「呪術師たちに言わせると、修練によって意識の光る上着を飛ぶ者[捕食者]の口に合わなくするのだそうだ。その結果、捕食者どもは困惑してしまう。食用に適さない意識の光る上着は、おそらくやつらの認知の一部になっておらんのだろう。困惑したあげく、彼らとしてはふらちな作業の継続を思いとどまるしか手がなくなる。

捕食者どもがしばらくでもわれわれの意識の光る上着を食べるのをやめると、意識の光る上着は成長をつづける。。。古代メキシコの呪術師たちはよく言ったものだ、意識の光る上着は木みたいなものだ、とな。剪定しないでおけば、高さも横幅も本来の大きさに成長する。意識が足指よりも高いレベルに達すると、とてつもなく素晴らしい知覚作用が当たり前のものになる。

大昔の呪術師たちの並外れた策略は、飛ぶ者の心に修練の重荷を負わせることだった。彼らは発見した − 飛ぶ者の心を内的沈黙で責めたててやると、外来の装置が逃げ去って、それにより、この策略にかかわっている者は誰でも、心は外部に起源をもつという確信が得られることをな。断っておくが、外来の装置はもどってくるんだぞ。だが、以前ほど強力ではない。そして、飛ぶ者の心の逃走が慣例化するプロセスが開始し、とうとうある日、永久に逃げ去ったままになる。じつに悲しむべき日だ!なぜって、おまえが自分自身の装置に頼らざるをえなくなる日なのに、その装置は無に等しいときてるんだからな。どうすればいいのか教えてくれる人は誰もいない。おまえが慣れ親しんでいる無能な精神に指図してくれる外部起源の心は、もうどこにも残っていない。。。その日は呪術師の人生においてもっとも過酷な日になる。なぜならば、われわれに属する本物の心は、それはまたわれわれの経験の総体でもあるのだが、長い長い期間を支配されつづけた結果、臆病になってすっかり自信を喪失し、あてにならないものになってしまっているからだ。わしの個人的見解を言わせてもらうなら、呪術師たちの本当の戦いはその瞬間から始まるのだ。それ以外はすべてそのための準備にすぎん」。。。

「おまえは内部の闘争によって引き裂かれている。心の奥底で知っているのだろう、おまえの必要不可欠な部分すなわち意識の光る上着が、不可解な栄養源として使われることになるという合意を拒むのは不可能だということを。なんの栄養源かといえば、もちろん、不可解な存在なのだ。その一方でおまえのもう1つの部分が、あらんかぎりの力でその状況にあらがおうとしている。

呪術師たちには、一大変革があった。それは、あずかり知らぬところでなされた合意は尊重するのを拒むというものだ。異なる種類の意識をもつ存在に食べられることに同意するか、とわしに訊いた者は誰もおらん。わしの両親は、自分たちと同じくわしを餌になるものとしてこの世へ送り出した。だから、それで一巻の終わりってわけだ」
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カルロス・カスタネダ『無限の本質』結城山訳


カシオペアンズが言うには、気付きは守ってくれるのだが、私達のリアリティに関する知識があってこそ、気付きは得られるのである。私は何も、あなたのリアリティと私のリアリティとが別物であるとか、あなたの幻想は私の幻想とは別物であるとか、そのような事を言っているのではない。それはドン・ファンが「人間が逃れがたくとらえられている内省の中心」にあると言う、無意味な問題の類だ。宣伝されている「自分の現実は自分が作る」という思想の殆どは、捕食者が「われわれ人間に唯一残されている意識の部分である内省につけこ(む)」結果を招くばかりである。もしあなたのリアリティが、私のと著しく異なっているのであれば、私達のどちらか、あるいは両方共が、客観的リアリティ、すなわち真実を見損なっているのである。

客観的リアリティとは何であろうか?

全ての分野に亘る気付きが無ければ、知ることはできない;私達の気付きのプロセスが貪り食われるのを停止させなければ、全ての分野に亘る気付きは得られない;知識なくしてこれを停止させることはできない;そして、修練なくして知識を得ることはできないのである。修練を積み、知識を持ち、気付きを得れば、私達は捕食者の口に合わなくなるのだ。カシオペアンズはこのことを次のように言っている:


990828
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Q: (A) STSモードに浸って幸せな人々もいる。だけど、STSモードから脱け出そうとしている人々もいるんだ。。。

A: STO候補だ。

Q: (A) そんなSTO候補も、ただ単に「在る」ことは、理論的にさえ不可能だろう。だって、そんなことをすれば、STSに食い物にされるからだ。

A: No.

Q: (L) どうして?

A: STSは作法通りには食べない。STSは何でも欲しい物を、可能なら「食べる」。

Q: (L) だから、そう言ってるでしょ。STSの世界に住むSTOは、基本的に無防備で連中の食い物にされるんだって。

A: No.

Q: (L) どうして?STOのどこが、そうさせない、「食えない」わけ?

A: 周波数共鳴が同期していない。
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ドン・ファンによれば、修練を積むことで意識の光る上着は飛ぶ者の口に合わなくなる。その結果、捕食者どもは困惑してしまう。食用に適さない意識の光る上着は、おそらくやつらの認知の一部とはならない、と言う。これこそまさしくカシオペアンズが、同期していないと言ったものである。彼らの言明はドン・ファンが「われわれ人間を1つのエネルギー場の集合体としてまとめている振動力をつかむ」と言っているのとそっくり同じである。すなわち、周波数の共鳴だ。このことの最終的な結果としては:知識によって、私達は修練を積むよう学ぶことができ、やがて気付きの勢いを取り戻すことが可能となるのである。ドン・ファンは言う:「意識が足指よりも高いレベルに達すると、とてつもなく素晴らしい知覚作用が当たり前のものになる」と。

どうやらここ、高次の気付きのレベルに達するとき、人は自分の現実を自分で作る能力を持てるということのようである。当然ながら、洗脳されて自分が魔術師だと思っている人々は皆、「それが俺だぜ、ベイビー!俺はもうその域に達してるぜ!」と考えてきた。それは本当かも知れない。だが私達は、高次の気付きに達した人が備える特徴に関する手掛かりも持っているのだ:「未知のものにも無事に向き合え」、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=38105072&comm_id=2590126
そして、「ひるむことなく無限に立ち向かう。。。畏敬の念に満ちて」である。これは、映画『マトリックス』で寓話的に描かれている、意志薄弱な人間は必死になって青い薬を飲みたがるという素晴らしい理解と符号する。

捕食者が私達の内省の中心につけこむ多くの状況の具体例が、ネクサス・セブンの『トップ・シークレット/悪魔』文書に挙げられているが、最後の部分では以下のように述べられている:


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女神ママと神様パパは、新しいラディカルなやり方で、我々に直にコンタクトしてきた。政府や邪悪なETが我々に信じさせたがっているような、身体を持ったETとしてではなく、この物質的宇宙の向こうから、個人向けの、愛して許す、パワフルな霊的エネルギーの存在としてである。彼らは非物質性において華々しく戻って来て、この宇宙の中の、(何処だと思う?)人間の心に在る、原初の魂的実質につながり直し、共に創造を行うのだ。

この人間の霊的な心との再接続は、「堕天使」ルシファー主義者たちから恐れられている。彼らはもう終わりだ。と言うのも、ひとたび真の再接続が起こると、個々の人間たちは、高性能の水素爆弾よりも、霊的影響の潜在力において、何百倍も強力になるからだ。歴史上のメシアのパワーを覚えているだろうか?驚異のデモをしておきながら、彼らは実際に何ができるのかは示さなかった。だが、どのメシアも、どんな人間だって彼らと同じことが出来るのだと言っていたことを覚えているだろうか?

それは人間の心に燃え上がる愛について、かつて語られた全てだった。それが語っていたのは、周到に仕掛けられた罠に今回は落ちないよう人類が注意し、それに精通し、崩されない手段を講じる能力の増大についてであった。エイリアンと人類の連合は、人類の進化上の実験における罠に対する安全装置となる気付きを作り出した。それは機能するのである。

ETとしては我々人類が種全体として、このように大きなパワーを手にする前に痛い目に遭うことを願うのみなのだ。我々の大部分があまりに大きなパワーを持っている者たちを信用せず、地球上の他の種を、感情を交えずに奴隷のように扱っていることを考えれば、ETが我々を一種の通商禁止、検疫状態においている訳も理解しやすいだろう。
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上で提示された考え方は、宇宙についての直覚よりもむしろ、愛や情動こそが答えだとみせかけるものである。私達は繰り返し、「あなたが神なのです!」とか、「女神ママと神様パパがやって来ている。。。彼らは人間の心に在る、原初の魂的実質につながり直し、共に創造を行うのだ」等々と繰り返し言われてきた。これと似たパターンがなかっただろうか?「あなた方はこれを持てるんだ!これができるんだ!」 そして、観察や体験を通じての直覚ではなくて概念によって刺激された情動に焦点が置かれている。部分的な真実を、ツイストがかかった嘘でサンドイッチにして宣伝することや、人々が「捕食者(が)意識の炎をつくりだして、それを捕食者特有のやり方で冷酷に食いつくしていく」ことを何ら理解していないのに乗じて、彼らを興奮させまんまとお決まりの行動を取らせることが、手法として用いられているのだ。

お分かりのように、連中が実に巧妙に無視している難題とは、神のようになるには神のように全知でなければならないということである。こういう言い方もできるだろう:「神を知るには、神のようにならなくてはならない」。これはつまり、情動に身を任せるのではなく、脳の両半球をつなげなくてはならないということだ。そう、確かに情動とは右脳で観察されるものではなくて、思考-イマジネーションを通じて左脳で作り出されるものなのである。『ヘルメス文書』に曰く:


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それでは、あなたが神に等しくならなければ、あなたは神を理解できないだろう;似た者同士でなくては理解し合えないからだ(※エンペドクレス)。
http://en.wikipedia.org/wiki/Empedocles
http://homepage2.nifty.com/eleutherion/lecture/gp/node4.html
このような存在の状態を理解するには、意識および知覚のラディカルな変容、知り、知覚する方法の変化が必要となる。「というのも、目に見えるものはいずれも単なる幻影であり、実質を持たぬ輪郭に過ぎず;目に見えぬものこそがリアリティだからである。。。」
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(※荒井献・柴田有訳 『ヘルメス文書』 朝日出版社、1980年、絶版 は未参照。)


さて、もちろんながら、神を知っていると主張し、神のようになるには、神の如き愛という至福の状態にアクセスしなくてはならないと主張する向きもあろう。そこで彼らは生涯をかけて、イメージや概念を用いながら、神の情動的エクスタシーに達しようと励んでいるのだ。彼らが見過ごしている重要な点は、神のようになることとは、宇宙を直に観察し体験することから成っており、それは結局、知ることに他ならないということである。知識があちらの世界にあるものへの気付きへと導くのだ。あちらの世界にあるものに気付くことで、人は右脳が観察するものと調和させつつ、左脳で考えることができるようになるのである。このような脳半球 ― 観察と思考/定式化 ― の統合によってこそ、情動を訓練することができ、捕食者に食われるようなネガティブな情動を表出しないようになれるのである。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27376121&comm_id=2590126
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Q: (T) 僕が頭の中で自問自答してるときに、話しかけて来るのは誰なんだろう?

A: キミ。

Q: (L) 僕は、他の存在に話しかけてるのでは?

A: そうしたことがある。

Q: (T) 彼らが誰だか教えてくれよ?

A: トカゲ。

Q: (T) なんで連中は僕に話しかけて来るんだ?

A: キミを転向させようとして。いいかいテリー、キミの慢性的な鬱は「交戦」地帯を表している。

Q: (T) もう落ち込んだりしないぞ。そうすりゃ連中も、これ以上僕に話しかけて来れないだろう。

A: 気を付けなさい!

Q: (T) 連中の声を消してしまえないのかな?

A: できる。

Q: (T) 「シング」って誰だい?

A: あなたに影響を与える担当勢力のリーダー。

Q: (T) 僕1人に何人もから成る勢力がアサインされてるのか?

A: Yes.

Q: (T) この勢力は何人なんだ?

A: Seven.

Q: (T) 連中は僕の体内にあるインプラントのせいでこんなことをするのかい?

A: 全て、プロセスの一部。

Q: (T) これらのインプラントで連中は僕の感情をコントロールし増幅させておいて、それを食べてるんだろう?

A: コントロールではない。影響。

Q: (T) コントロールじゃなくて影響だって?だけど例えば僕が腹を立てるとき、ほんの短い間にするつもりが、長いこと腹の虫が治まらないのは、連中がこのテクノロジーを使って僕の感情を増幅させて引き延ばしてるから;連中がそうしてるんだろう?

A: Yes. 知識は守る。無知は危険にする。

Q: (T) 僕が抱く感情を選べば、連中にこの装置を使って仕返ししてやれないのかな?

A: その必要はない。

Q: (T) つまり、怒りを覚えたとき、必要以上に腹立たしく感じられるなと思ったら、この感情をポジティブな方に変えて、連中のアンプのボリュームが最大になってる間にフィードバックしてやったら連中に効かないかな?言ってみれば、糠味噌を腐らせてやるんだよ。

A: それでは、「目には目を」だ。

Q: (T) それじゃあ、あの仕打ちは耐え忍ばねばならないものなのか?

A: 未定。だがどんな意味のフレーズかな?

Q: (L) 彼らが言いたいのはこういうことよ。怒りを感じた時に連中の全操作を止めるただ1つの方法は、怒るのを止めて幸せあるいは平和な気分になることなの。幸福で平和な気分で居るなら、もはやこちらから送り返すべきものは無くなるわ。

A: Bingo.

Q: (T) 僕が言いたいのは、連中の予想してるよりも遥かにポジティブな状態に感情を変えて、フィードバックしてやることが可能か?ってことなんだ。可能性は無いのかな?

A: どうして?たとえ話だけど、コードを抜いたら、電球は使い物になるだろうか?電源の入らないモーターは使い物になるだろうか?使われなければ、インプラントも役立たない。

Q: (J) 電源があってこそ、インプラントが機能して連中はジュースを得られる。その電源というのが、ネガティブな思考と感情なのよ。

(T) だけど、僕は未だ第3密度の存在だから、第3密度の存在としてのあらゆる帯域の情動を持ってる訳で、それあればこそ第3密度の僕は存在してるんじゃないか。だから、1つの情動を打ち消したりなんかしたら、他の情動とのバランスがおかしくなっちゃうよ。情動というものは大体、光と闇みたいなものなんだから。

A: No. 選びさえすれば、ポジティブな情動しか抱かないようになるだろう。

Q: (T) そりゃあ、ポジティブな情動しか抱かないなんて、何とも素晴らしいじゃないか。是非そうしてみたいもんだが、その結果リジーのセンサー機器はそれをどうするんだろう?

A: キャンセルする。

Q: (T) じゃあ連中はネガティブな周波数にだけ同調してるんだ?

A: Yes.

Q: (T) ポジティブな感情を抱くと、インプラントは機能しないのか。じゃあ僕がポジティブな感情を抱いてセンサーを遮断してしまったら、トカゲはどうするんだい?

A: 他所へ行く。

Q: (L) でも注意が必要なのは、連中を切り離そうとし始めた当初暫くの間は連中も何とか私達を引き止めようと頑張るってことよ。その後とうとうあなたの方で仕切り始めたと悟ると、連中は去って行くのよ。

A: まさにその通り。

Q: (L) だから、連中の影響を脱するコツを最初に掴んだとき、私達は自分の感情を何とかコントロールしようとし始め、自身に降りかかる何事も自らが創り出したことであり、究極的には自分の為にもなるものと受け容れ悟ってこれに対処するのよ。でも暫くの間は連中も私達を食料源として繋ぎ止めておこうと10倍も強力にしがみ付いて来ようとするわ。だけど、一旦無理だと悟ると、連中もついに私達を解放する。とういうことなんじゃない?

A: あなたとフランクはたった今、それを経験しているところだ。

Q: (L) その通りだわ。

(F) 我々2人は、相当な攻撃を受けたよ。あらゆる方向から押し寄せてくる攻撃に、耐えるだけで精一杯という感じだよ。

(L) 一番大変なのは、自分の心が一定範囲外に持って行かれないように留めて置くことだわ。

Q: (T) ここ数ヶ月経験してるのが、僕にとっては初めて受ける攻撃だよね?

A: Yes. まだ攻撃の最初の段階。

Q: (T) それじゃあ、僕がもっとポジティブな考えを持つようにすれば、連中も一層攻撃を強めて来ると覚悟しなくちゃね。だってキミ達が言うように、7匹もそんな連中が僕の担当についてるということは、連中としても僕を手放したくないと思うような何かメリットがあるんだろうからね?

A: Close.

Q: (T) 7匹も僕専門にそんな連中がアサインされる程重要視されてるなんて、僕としては光栄に思うべきなのかな?これで、僕に取り憑ける定員一杯なのかい?

A: No.

Q: (J) テリーのネガティブさのレベルが凄いから、連中をこうも惹きつけるの?強力なネガティブさの素質のせいで?

A: 逆もまた然り。

Q: (J) 説明して。お願い。彼の何が連中を惹き付けるの?

A: 惹き付けているのではない。脅威なんだ。

Q: (L) 人生のごく早い段階から連中の工作を受け始める人は沢山居ると思うのよ。連中と来たらスキャンみたいなことをして、誰が偉大な光の持ち主になりそうか、判定に余念がないもんだから、そういう人が未だ若くて無防備なうちから工作を始めて、言わば、彼らの勝ち目を奪おうとする訳ね。

(F) 偉大なる善性の持ち主だけでなく、知識を得る潜在能力の持ち主もだよ。

(L) そういうことなの?

A: Yes.

Q: (L) 別に、あなたにはネガティブの素質がある訳じゃなく、むしろ、善性のせいなのよ。

(F) そうだとも。テリー、キミの周りを見回してご覧よ。社会の主流派というヤツを。彼らは人生を謳歌し物質性の虜になってるけれど、そんな主流派はさほどトカゲに苦しめられているようには見えない。

(L) どうやら、リジーが狙う人々には2種類あるみたいね。連中が狙いすまして餌食にしたり工作したりできる、極端に弱い人々か、逆に、放っておくと将来的に手強くなりそうな、ポジティブの素質を持つタイプの2つね。

(F) 連中があえて攻撃しない人々というのは、連中が既に手中に収めた人々や、工作の必要が無い人々だ。ところが、利己的な(Service-to-Self, STS)志向を克服する素質がある人々が見つかれば、連中にとっては脅威ということになる。

(T) オーケー。で、どこまで行ったんだっけ?ポジティブで居るだけで、リジーがちょっかいを出そうとするのを遮断できるというところだったかな?

A: Yes.

Q: (T) でも、それまでのことだろ?インプラントは未だ、体内に残されたままじゃないか?

A: だからどうしたって?

Q: (T) インプラントは周波数の伝送以外は何もしないのかい?

A: しない。

Q: (T) それで、僕がネガティブでいる限りは、それが伝送され、連中は僕を追跡できるわけだ?

A: Close.

Q: (T) もし、僕がポジティブになれば、連中はもはや僕を追跡できないんだね?

A: 追跡できるが、影響は及ぼせない。

Q: (T) 犠牲者の列に連なるのなんてごめんだ。

(L) ここで大事なのは、連中が巧妙に影響を及ぼそうとしても、知識があればそれを探知できるような気付きを育んでくれる。だから、自分の心をコントロールし、早くに抵抗するのが大事だということよ。

A: いい線行っている。

Q: (L) だから、時として信じられないような逆境に立ち向かうことになっても、ポジティブな考え方や感情を貫かなきゃならないのよ。これは誰にとっても決して簡単なことじゃないけど、その価値があるのよ。
---


カシオペアンズは、私達がここでやるべきこと、次の、真の自己創造のレベルへの卒業準備のために「必要である」こととは、この密度での学びを修めることだと言っていた。これに関係してくるのは、何がリアリティのうちに存在していて、それはどのように機能し、それがコントロール・プロセスの一部を成すかどうか見極められるようになるということである。気付きは、痛みや苦しみ、ネガティブな感情につながる状況を避ける上で役に立つものだ。普通恐ろしいとか苦痛に感じられる出来事の、背後にあるリアリティに気付くことは、ポジティブさを保つ上で大いに助けになる。


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A: あのねえ、第4密度に着いたら分かるよ。

Q: (L) 「理解」できてない私が、一体どうやってそこに着けるのよ?

A: そこに着く前に「理解」しなくてはならないなんて誰が言ったのかな?

Q: (L) ということなら話は戻って:この気付きを広めることになるウェイブとは何なのよ?だって、もしウェイブが「人々をそこに連れて行く」ものだったら、どうしてそれが可能なの?

A: 違う。こんな風に聞くべきだ:「第3学年」の全ての学びを修了した後、人はどこへ行くのか?と。

Q: (L) だから、聞きたいのは。。。

A: 答えなさい。

Q: (L) 第4学年に行くわ。

A: Okay, さて、第4学年への進級を認められるためには、既に第4学年に居なくてはならないのかな?答えて。

Q: (L) No. だけど、第3密度のあらゆることを知ってなくてはならないわ。。。

A: Yes. より適切には:全ての学びを済ませていなくてはならない。

Q: (L) ここで言ってる学びとはどういう種類のことなの?

A: カルマ等についての簡単な理解だ。

Q: (L) それらの理解の重要な要素は何で、それらはかなり一般的なことなの?

A: どこにでもある。

Q: (L) それって何なの?

A: 教える訳にはいかない。

Q: (L) それらは第3密度に存在することのシンボロジーの意味を見出すことに関係あるのかしら?ヴェールの後ろを見通す。。。選択に従って物事に反応してね?スーフィーの教えにあるように、それぞれのもの、人、出来事を正当に評価するのよね?

A: Okay. でも無理強いはできない。学び終る時が学び終った時だ!

Q: (L) 出来る限りの事をしているって確信したいのよ。私、第3密度には戻って来たくないの。少しでも加速できるのなら。。。

A: そんなの無理だから、ドライブを楽しみなさい。学びは楽しい!
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私が、考えられる答えを具体的に述べていることに注意されたい:「第3密度に存在することのシンボロジーの意味を見出し、選択に従って物事に反応し;それぞれの物事を正当に評価すること」。そして、これに対するカシオペアンズの答えは:「でも無理強いはできない。学び終る時が学び終った時だ!」というものだった。だから、このテーマを誰にも無理強いするつもりはない!本書の内容のどの部分、あるいは全部だろうと、受け入れるのも拒絶するのも読者の自由である。

ネクサスセブンはこう主張している:


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我々は人間と自然との関係をコード化できる超次元のシンボル的言語を必要としている。シンボルおよび儀式は、自然の要素や力をコード化し、小さな虫けらからずーっと上の方の天使や悪魔のようなETへと至る自然の生命プロセスをコード化するものだ。言語がなくては、知性間のコンタクトが起こる手立てが無い。歴史上見られるシンボルのいくつかも、エイリアンとのコミュニケーションで受信したものがベースとなっているのだ。
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私に言わせればそのような言語はある。自然こそがまさにそうなのだ。自然は多くの事を教えてくれるだろう。自然について考えれば考えるほど、人は創造に関する畏怖を感じるものだ。ある人々にとって問題なのは、自然を知れば知るほど彼らが不幸になるということである。ネコが散々弄んで生き地獄を味あわせてからネズミを食べるということを初めて知った人は、このような残酷な事が自然界に存在していることに唖然とする。自然が邪悪に見えるのだ。このような人々はやがて、ネコがネズミを食べる前に地獄の苦しみを与えないような、想像上の霊的世界を築こうとする。彼らは聖書から以下の章句を引用するのだ。「ライオンは羊と一緒に寝ころぶ」
(※イザヤ書 / 11章 6節
狼は小羊と共に宿り/豹は子山羊と共に伏す。子牛は若獅子と共に育ち/小さい子供がそれらを導く。)
とは言え、ヒツジは草を食べるのだろう。草はどうなるんだろうか?それらだって生きているんじゃないのか?だから、このようなファンタジーを創作する際に、彼らは自然界に関する真実をごまかすのであるが、自然は原初の創造主の表現された身体をなす器官なのだ。

このような歪曲は増大し、彼らが学び考える一切へと広がる。素敵でない、あるいは闇に属し、ネガティブな何かを見付けると、彼らは恐怖に尻込みする。その上、彼らはどうやってそれを補修するか、即座に計画を練り始めるのだ。彼らの心中では、このようなリアリティは明らかに壊れているからだ。

私達が世界の中に読み込む悪や、発見したと考える不完全さの全ては、単に私達の理解力の限界のせいであることは明白である。私達が物事を見、観察する視野が狭いほど、より多くの悪や不完全さが目に入るのだ。

私が本やネットで書いていることの中に「恐怖心に基いた」情報を見、その旨書いて寄越す人々は多い。私がかなり有体に、リアリティの全ての面を語るものだから、彼らは反射的に、私が机に座ったまま自分で打った文字に対する恐怖に震えているのではないかと慮るのだ。これだけはあり得ない。今ここで言っておかなくては。私達の世界が顕現している背後にあるエネルギーの本性について知ってからというもの、私は恐怖におののいたことなど無いのである。

多年に亘って、私は悪と闇を研究してきたのだが、それはそうした存在と、完璧で慈愛に満ちた神の観念とに居り合いを付けようとしてのことだった。この間、闇は誤りあるいは間違い、あるいは欠点と感じられたのであるが、これは恐ろしい事だった。人の魂や命が、事故や誘惑の罠にかかることがあり得ると考える以上に恐ろしい事があるだろうか?神の創造した筈の宇宙に、事故や誤りが存在論的に存在しうると思われる以上に恐ろしい事があるだろうか?そのような考え方に関して私が出した唯一の結論は、人類とは神にとっての悪い冗談ないしはオモチャであり、どちらの考えからも愛と信仰は支持されないということだった。

世界に関してより多くの知識を得て行くにつれて、私の視野は広がった。そして、私の視野が広がるにつれて、多くの悪が消えて行った。でも、誤解しないで欲しい。それらが消えたと言っても、それらが遠くに去ったり変容を遂げたという意味ではない。全くそうではない。私の方でそれらが悪だという観方を止めたのだ。そればかりか、このような状況に私は信じ難いようなユーモアを見出し始めたのである。私の人生において、コントロール・システムが動いているのに気付き始めた時、私は好敵手の挑戦に、殆ど大喜びして笑ったものだった。

そんなことはない。私には今でも世界で工作に励む悪魔が見える;私には未だに人類の魂に闇が忍び寄って陰で覆い、人々による創造的な潜在力へのアクセスを台無しにするのが見える。私には未だに戦争や大量虐殺、飢饉や疫病がリアリティの一部であるのが見える。それだけではない。リアリティの一部として、集中的な愛と光のパワーによっては、物事が良い方向に転じないのも見える。ネガティブな勢力に愛と光を送るのはグッド・アイディアではないのだ。というのも、彼らはそれを欲していないからだ。しかしだからと言って、私がそれらを好きでない訳ではない!言葉の綾だろうか?いや。微妙ながら大事な区別?そうだ。

慣例であるとは言え、私が闇と光、善と悪、ポジティブとネガティブといった言葉を使うのは、実際的に語ろうとするためであり、私はもはやこれらを本質的な誤りであるとか、人類が成長してこの憂き世からアセンションするために根絶し、変容させねばならないものとは見ていない。実際、殆どの人類が学校での学びを終えておらず、学びを終えていない人々のためにこれらを変えようとすることは、自由意志の侵害となるばかりか、全体的な宇宙の計画や目的を阻害することになるのは言うまでもない。

私には今や分かる。存在する全てのもの、光と闇、善と悪、ポジティブとネガティブ、STSとSTOとは、無限の創造主すなわち第一原因の壮麗な枠組みの一部を成しているのだ。

そればかりか、このようになっている理由も分かる。それは人類が、普通以上に早いペースでの学びを体験することを選んだからに他ならない。この問題は私達という特定の集合魂だけの問題ではなく;他のレベルにおいても、私達と同様のコンディションを選んだ魂、集合魂は無数に存在しうるのだ。この状態にはそれ以上の意味合いがある。

ある意味では、これは一者という、巨大かつ荘厳な自己調整的有機体組織だと言えよう。だが一者の姿は多様だ。この状態の文字通りの意味が人生において感じられるのは、この本物の統合が既に存在していることが分かったときだけであり、想像したり偽らねばならない何かがこれから生まれてくるのだと理解している間(つまり、不愉快だったり、愛と光に属さないと分かったものをみな排除している間)は無理である。

だが、これは先走り過ぎたようだ。次章では自然を、いくつかの興味深いコンテクストの中で見て、スピリチャルな愛すべき者たちが見せる、数多くの表情を探ってみよう。


(本章終わり)
posted by たカシー at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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