2013年03月04日

(その1)ザ・ウェイブ 第22章:ネクサス・セブン、カシオペアンズに出会う

http://cassiopaea.org/2010/05/18/the-wave-chapter-22-the-nexus-seven-meet-the-cassiopaeans/
ザ・ウェイブ第22章:ネクサス・セブン、カシオペアンズに出会う


どうして?これは私が何度も問い続けた大きな疑問である。どうして?どうしてカシオペアンズは、私達が監獄の中で生きていると言うのか?どうしてスーフィズムは、私達が監獄の中で生きていると教えるのか?どうしてスーフィズムや、さらに古い神秘学派に影響されたグルジェフは、私達が監獄の中に生きていると言うのか?どうしてカスタネダは(ドン・ジュアンが実在の人物であれ、彼が研究を進める過程で学んだ何かを伝えるための、単なる文筆上の仕掛けであれ、)リアリティという監獄について書いているのか?どうしてグノーシス派や、後のボゴミル派、カタリ派は、私達が監獄の中で生きていると教え、そしてカトリック教会はこの「命がけの異端」に対処する異端審問所を創設したのか?そしてどうしてこの異端派は、スタンダードなキリスト教各派からであれ、昔風の宗教に接ぎ木したニューエイジ/新思想派からであれ、いずれの愛と光の推進者からも最も激しい怒りをかうのか?さらにまたどうしてこの監獄は、どうやら何度私達が脱走を試みても成しえないように出来ているのだろうか?

どうして?。。。私達の住む、この素晴しく美しい神の創造した、神の霊感に満ちた世界に対して、何と恐ろしい事を言うのだろう。

もちろん、「どうして?」はさらに深いところにまで発せられる。私達がどうしてか知りたいのは、実際面においてのみならず、存在論的理由についてもなのである。たとえ私達が、実際面において「どうして」なのかの合理的説明を得たとしても、もし神がこのような状況の存在を許すのなら、私達としては宇宙における、そして私達を愛してくれる神の御加護における、自分達の位置付けをどう説明したらいいのだろうか?このような神は、きっと自分の創造した子供達が嫌いなのに違いない!

問題の実際面から取り掛かるとしよう。というのもそれが出来てこそ、存在論的な問題に対するいくらか明確なアプローチも望めようというものだから。本書が取り上げているトピックスは多岐に亘る分野の研究に言及している。カシオペアンズが私達のリアリティに関して語ったこととは、図らずもこのような諸研究をじっくり調査する意欲十分の人であって初めて観察し収集しうるような事実に合うような説明であった。カシオペアンズの発言は調査や観察、あるいは経験によって繰り返し裏付けられたが、それは私にとって喜ばしいことなどではなく;解決や出口を見つけようとする努力がもたらすのは、絶望的な結果ばかりなのである;それは私自身のみならず、私がシェアしたものを時間を割いて読み、さらに自分でも調査し実験を行う努力を払った誰にとってもまたそうなのだ。

コントロール・システム内のエイリアン一派がどうして、地球の公衆の前にはっきりと姿を現さないのかということ関しては、多くの憶測がなされてきた。国家の公のレベルでは彼らはその存在を否定されている。そのような状況ゆえに、彼らは個人や小グループとのみコンタクトすることを選んできたようである。彼らが本当に存在を認められたいのなら、どうしてそんなことをするのだろうか?

どうしてETはホワイトハウスの芝生の上にUFOで着陸して中から姿を現し、「あなた方のリーダーのもとに連れて行ってもらいたい」と言わなかったのだろうか?エイリアンがこのようにせず、(明らかにそうすることが出来た場合にも)十分な権力と地位を持つ人間とやり取りしなかったという事実は、数多くの憶測を呼んでいる。そしてもし、実は彼らが権力上層部の誰かとやり取りを行っていたとしたら、彼らが地球上に存在していることについて公には沈黙が守られている理由は何であろうか?

どちらの方向を見ても、到る所で警鐘が鳴り出している。このような本能からの警告が存在するからこそ、私達はかくも大量のマインドコントロール活動にさらされているのだ。国を挙げてのマインドコントロール活動が奏功しない場合には、追加の洗脳的要素が日々、スタンダードな宗教の教義から採られたチャネリングの教えや「暴かれた真実」というかたちで紡ぎだされている訳だ。これらはいずれも寄ってたかって、大規模な宇宙レベルの詐欺が進行中なのではないかと本能的に知っている私達を言いくるめようとするものであり、私達は丸々と太らせられてつぶされるカモなのである。

このような策略的ディスインフォメーションの1つは次のようなものだ。すなわち、世界各国政府がいわゆるET来訪の状況を内密にしておく理由とは(このような存在は単に「ET(=地球外由来の)」であるどころか超次元の存在であることを銘記されたい)、「人類が大衆規模で事実を受け入れ」るならば、それはやって来て占領してもいいという招待だとETに受け取られかねないから、というものである。


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Q: (L)いわゆるネクサス・セブンによって書かれた『トップ・シークレット』文書(原注1)はこう言ってるわ:「要するにARC(=alien response consortium、エイリアン対応協議会)は、確認や検証、そして世論による科学的な受け入れは、侵略を自ら呼び寄せるに等しい行為と言っても過言ではないとの理解に達したのである。考えてもみて欲しい。否定することこそが、進歩したエイリアンの存在を大衆の意識において公然と受け入れないよう防ぐため、私達が自由に使える最も強力な対応策の1つであろう。否定こそ武器なのだ」彼らに言わせれば、エイリアンが存在しているというような一切の考えが「空想的で基地外じみた、信じがたい、精神異常の領域に留まっている」限り、それはエイリアンに対する防衛線になるのよ。彼らはこれを「信念という、一般人にも配備することができる心理的兵器」を用いて世論的信念を守るための些細な「自由意思の誘導」とみなすの。彼らによれば、否定は心理的兵器であって、「エイリアンが主流派的な現実となるのを抑止する手段となるのだ。というのも、エイリアンはどうやら、軍事力よりも、個人やグループの意識的スタンスや自由意思による受容を尊重するようだからである。よって私達がエイリアンの存在を主流派の大衆意識でもって率直に受け入れてしまうならば、それはエイリアンが公然とコンタクトを行う事に対する制限をうっかり止めてしまうことになる。人類一般がエイリアンの存在を受け入れることこそ、公然たる侵略を誘うであろう」現実を否定してこそ守りが得られるという、この考え方にコメントして頂戴?本当にそうなのかしら?

A: No. 守りは気付きによってもたらされるのであって、その逆ではない。
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原注
1:ネクサス・セブン『トップ・シークレット/悪魔(古代および未来における管理階層のエイリアン種族と超次元の象徴的暗号的な軍事上の陰謀)』、1999年
( http://web.archive.org/web/20010418022937/http://psychicspy.com/demon.txt ).
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もちろん、これからは次のような論考が導かれよう。すなわちETが権力者に接触していて両者が共謀しているか、あるいはシークレットガバメントがETに敵対的な立場を取ってきているかのどちらかだということである。後者とすれば、それは2つの理由のうちのいずれかによるものであろう:ETは実に悪辣であるが、シークレットガバメントの方は善玉と同盟して私達を守ろうとしているのか;あるいは、ETは善玉なのだがシークレットガバメントが悪玉で全世界をコントロールしようとしており、将来のある時点でETがイタチごっこに飽き飽きしたときには、ETと一戦交える計画なのだ。この場合一方でシークレットガバメントは、私達が「銀河系共同体」に参加できる好機をスポイルしているのかも知れない。というのも、ETはすっかり飽きれてしまって、彼らの沢山のオモチャやテクノロジーについて語るだけで故郷へと帰ってしまい、残された私達は進歩のための次のチャンスを待つことになろうからだ。

ETが善玉であるか、あるいは逆に悪玉であるために、人類の自由意思による選択に従っているのだという考えも、すっかり消え去ってしまった訳ではないし、また、種々雑多なチャネリング・ソースの予言した大量着陸やラプチャーによる再会がスケジュール通りに起こらないところを見ると、ETと権力者層との関係をめぐっては、チャネラーたちの行った説明のいくつかを手掛かりにして、多くの可能な筋書きが考えられる。この説明は続けてこう言う。「あなた方の政府は私達を大歓迎して感謝の意を表そうとしないのだ。だから自由意思の尊重にこだわる私達としては、残念ながら姿を現すことは辞さねばならないのであり、それはつまり、不幸で哀れなあなた方人類は、私達の惜しみない支援を得られず、自力で何とかやっていかねばならないということを意味する」

(数カ月間、「大量着陸」が起こると保証するような宣伝を行っておきながら、)巧妙に大量出現を回避した後に行われる恒例の説明は、上述の予告情報を受け取った人々は公の場でETの承認を獲得すべく、今後さらに数日ないし数カ月に亘って国会議員達に対しロビイングの努力を払わねばならないというものだ。もちろん他方ETに出来ることと言えば、彼あるいは彼女のお気に入りの予言者に対して、思慮に富んだ素晴らしいアドバイスや洞察、これから起こるべき恐ろしい事態についての警告を与えながら、人類が只中に置かれている厄介な状況から救出されるにはどれほどETの助けが必要か語りかけ続けることだけだ。

他方、アブダクションに関する説明も多数あって、そんな中にはエイリアンは実際には未来から物理的にタイムトラベルしてきた私達自身なのであるが、今のところは他の支援エイリアンが彼らの過去からの遺伝系列に修正を加えるのと一緒に作業中なのだというものもある。つまりETの中には、道を誤った未来を作り変えるために戻ってきた私達自身も含まれているというのだ。

このようなソースのいくつかによれば、エイリアンによるコンタクトがあった直後、このようなアブダクティーに対して軍部による再アブダクションが行われるのは、ETがアブダクティーとシェアしたであろうアジェンダあるいは技術的データを見つけようとしてのことなのだとされる。このような軍部によるアブダクション(MILABS)の中にはまた、エイリアンと共同で働いている例の未来人たちによるものも含まれていて、自分達の先祖に進化上の調整を施すのを手伝っていると主張されている。

数えきれないくらいアブダクション活動が行われていることに人々が気付き始めると − 地球上の遺伝子のサンプリングないし保存のために必要であろうよりも遥かに多くなっている − この現象に関する別の説明が用意された。これによれば、私達の未来において何か悲惨な事が起こるので、もしエイリアンが私達の同胞の一部を治療しなければ、来るべき大惨事を生き残れる者はないだろうという。これは、「何らかの惨事が未来に起こって、エイリアンである未来人達はそれを解決するために戻って来ている」というシナリオの単なるバリエーションに過ぎない。

あるコンタクティーらが言うには、彼らの接触しているETの情報提供者(ないしチャネリング情報)によってアブダクションの主な理由は述べられており、それは「私達自身のため」であるという。彼らの主張ではそれは遺伝子の、そして魂エネルギーのアップグレードでさえあるという。アブダクションに関するこのような肯定的な説明のバリエーションには際限がないが、そこには暗黙的であると明示的であるとを問わず常に、アブダクティーは「ハイアーセルフ」、「未来の自分」、「過去の自分」といった「いつかどこかで」、アブダクト行為に対する「承認を与えている」という考え方が出てくるものだ。

こんにち非常にポピュラーな、そのような情報源の1人であるアンナ・ヘイズは書いている:


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今、大量のETが地球に介入して来ていますが、これは私達の惑星の現在のタイムサイクル上の位置が原因です。現今の人類はこのようなプロセスについて殆ど何も分かっていません。ですから星々に住む、進歩した、この知識を持っている諸種族による支援無しに独力ではおそらく害悪を取り除くことはできないでしょう。ですがガーディアン達がこの仕事を成し遂げ、この変化の間人類の生存を確実なものにするためには、人類の努力も必要です。ガーディアン・グループによるアブダクションやETコンタクトが行われるのは、ある人々が、来るべきこのプロセスで助力を行えるよう教育し、また生体的な準備をするためなのです。このような努力を通して助力を行うように選ばれる人々は、より柔軟な生体構造をとることが可能な、ある種の遺伝コードを持っています。誰もがこのコードを持っている訳ではなく、このような人々は地球に対し、また必要とされる遺伝子インプリントを持たない人々に対して責任を負っているのです。このような遺伝コードを持つ人々がこの隠された遺伝的傾向をどうするか次第で、残りの人々全体にとってのDoreadeshi (=アセンション・サイクルが自然に終了すること)
http://www.keylonticdictionary.org/Words/D/Doreadeshi.htm
の結果が決まってきます。 (原注2
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原注
2 Anna Hayes, 1998, from Contact Forum, Volume 6, No. 1, Jan-Feb 1998.
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今や「幕の陰に居る男(=オズの魔法使い)」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24843170&comm_id=2590126
のアジェンダは明らかである。アンナ・ヘイズが呼ぶところの「魔法使い」とは、彼女が自らの情報ソースについて用いるたとえなのだ。幕の陰から出てこないにしても、その正体がペテン師だと彼女が気付かないのは何とも奇妙なことだ − 彼が配るものと言えば、偽りの心、ペテンの学位、役に立たない証明書だ!

そう、そしてこれ。。。「ガーディアン・グループによるアブダクションやETコンタクトが行われるのは、ある人々が、来るべきこのプロセスで助力を行えるよう教育し、また生体的な準備をするためなのです」これまた、手が込んでいるとは言え月並みなでっち上げであり、アブダクションや可哀想な人類が進化し生き残れるよう手伝うことを正当化しているのだ。


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事実かフィクションかを巡って言い争いをしている時間はありません。殆どの人々にとって、ガーディアン達が言っていることを受け入れるには相当なジャンプが必要でしょうが、このジャンプが行われず適切なアクションが講じられないならば、そのような選択の帰結を呪うことになるのは他ならぬ人類自身なのです。もし、来るべきDoreadeshiの時に、地球に重大な変化が起こるならば、それは人類の大衆が惑星地球のガーディアン種族としての責任を果たし損なったせいです。このように信じてジャンプを行う人々に対しては、ガーディアン達による教育や助力がもたらされるでしょう。それは意識的に行われることもあれば、潜在意識のレベルでのことも、夢を通して行われたり、あるいは直観的な導きによることもあるのです。
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原注
3 Ibid.


これを読んで思い出したのは、以前に我が家を訪れた1人の掃除機セールスマンのことだ。彼は私に言ったものである。「今すぐ『バーゲン価格』の特典で購入されないとは何とも残念ですねえ、だって、明日になれば、チャンスは去ってしまうんですから!」

だが、カシオペアンズも自己紹介で彼らは未来の私達だと言ってなかっただろうか?そして私達は、時を遡ってメッセージを送る行為こそが真のチャネリング・ソースである可能性について思いを巡らさなかったか?このことと、私達のために「良かれと思って」エイリアン達がアブダクションを行い遺伝子を操作することとは、どう違うのだろうか?


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Q: (LC)ここに居る私達って皆、ある理由があって結び付けられてる気がするわ。私達皆ここに来るのにとんでもない時間が掛かるというのに、こうして来てるでしょ。これって一体どういうことなのかしら?どうして私達皆、惹かれるようにここに来なくてはならないと思ったのかしら?

A:実はあなた方は確認を求める程には驚いていない。ここに居る皆、複数のレベルを記憶している。このことからして既に皆、体制派とは違ったカテゴリに区分される。あなた方は皆、極めて発達したセンスを持っているが、メッセージを信じることを学ぶのはもっと難しい事だ。いいかな、あなた方は皆、第3密度レベルでネガティブなプログラミングを施されていて、これがあなた方の高次の霊的気付きを頓挫させるように仕組んでいるのだ。今ではあなた方もこれが誤ったプログラミングだと知っている。だが、潜在意識のセンターでもってこれを克服するのはもっと難しいことだと思う。辛抱して励むなら、いずれ大いに報われるだろう!!!

Q: (P)おおよそこんな事なんじゃないかって気がするんだけど:私達が集まって来て、それぞれが生み出したエネルギーを各自携えて来てることが大事なのよ;それが何かを解き放って、今回私達は参加し集まることに同意したのよ。今はまだ明らかではないかも知れないけど、じき分かるわ。このミーティングを行ってることについて、こんな風に私は感じてるの。

(I) Yes. 私も何としても来るしかなかったわ。

(P) Yes.

(LC)私は、来なくちゃいけないとどうして感じたのか、確認したかったんだと思うわ!

(L)彼らは「辛抱して励むならば、いずれ大いに報われるだろう!」って言ってるわよ。

(A)ここに居る皆が施されたプログラミングとはどんな種類のものだろう?ネガティブには違いないんだろうが、具体的にはどんな種類なんだ?

A:あなた方は数多くのソースから日々プログラミングされている。だが、根本は本質的に同じだ。

Q: (I) Yes, テレビや携帯電話の中継塔、そんな類の全てでしょう。。。

A:子供時代のトレーニング、等々。

Q: (LC) Okay, 別の質問よ。これは多少利己的かも知れないんだけど。。。

A:ちょっと待った。いいかい、あなた方が存在している次元は本質的にSTS(Service To Self, 利己的)なんだから、そうしてOKだ。あなた方は皆、訳あってそこに居るんだから。。。さあ、LC、思い切って、気の済むまで利己的な質問をしなさい。w

Q: (LC)そういうことならね!私が聞きたいのは、私達の過去生での関係についてよ。きっとあると思うのよ。この部屋に居る女性達は過去生で特別な繋がりがあったの?

A:私達から答える前に、あなた方が過去生の状況についてどんな風に理解しているのか聞かせて欲しい。転生のプロセスとはどんなものだと理解しているかな?

Q: (LC)私の理解では、人は一緒に戻りたいと選んだ人と一緒に戻って来るのよ。カルマ的につながりがある人々を選んでね。

(I)私の理解してるのはちょっと違うわ。。。

A:へえ!違う意見だ!

Q: (I)私が思うに、私達が死んで第5密度に行ったら、転生の都度、契約を結ぶのよ。だから、戻ってくるのは契約を履行するためなの。

(LC) Yes, 私もそういう風に考えてるわ。でも、彼らが改めてこれを質問した時、人は一緒に戻ってくる人を親密さで選ぶんだって考えたのよ。誰かがある生ではあなたの母親で、2人の間に愛の絆があったこともあるでしょうし、かと思えば、近づきになるというよりは一緒に戻ってきた人を解き放つことによって、共に何事かを解決しなければならないということもあると思うの。

A:これはある程度は正しい。だけど、これにはそれ以上の意味合いがある。例えば、人は現在知覚しているものだけでない、いくつかの存在次元に転生できる。実際、人によっては複数の次元に同時に転生しているのかも知れない。それができるぐらいに進歩した人ならね。

Q: (L)それってつまり。。。

A: Yes, 私達がそうだ!

Q: (L)私もそう思ったんだけど、彼らは最後まで言わせてくれなかったわ。録音するために言っておくけど、私が考えてたのは、ここに居る私達は皆、同じ魂ユニットに属してるんだろうってことよ。

A:ある程度はそうだ。だが、あなたはその意味での「魂ユニット」について未だ正確には理解していないようだ。もちろん、これには複数の意味がある。第4密度への移行に先立ち、あるいはまさにその時点で、第3密度STSの存在が学ぶであろう「コツ」とは、見方を全く限定しないで考えることだ。このプロセスの第一歩そして最も堅実な一歩は、最初からこうと思い込まないことだ。これがあなた方にとっては至難の技なんだ。難しいのは分かっている。だが、そうだからこそ私達は繰り返し述べているんだ。例えば考えてみてごらん。もしあなた方の過去生の1つがまた、将来の生でもあったらどうする?

Q: (P)言っておきたいんだけど、思うに、私達は皆時間を遡って現在の物事のあり方を変えに来たんじゃないかしら。私達はこの時期に入り込んで、覚醒した状態で実際何が起こっているかを見ようとしたのよ。確かにこれは第3密度的な考え方だけど、こうとしか言いようがないわ。私達は過去に起こった事、すなわち世界の現状を振り返り、物事を変えるために帰ってきたのよ。私達が未来から帰ってきたのは、今、目覚めるため。だって、私達は以前は目覚めてなかったんだから。

(C)多分、それが私達のここでの「過去生/未来生」的繋がりじゃないの?

(P)そうよ。私達は皆このタイムラインに入り込むのに同意したのよ。。。

(L)じゃあ、私達は未来から来てるのね。。。

(P)世界がこの方向に向かってるということは、何かがなされねばならなかったのよ。そう私は理解してるわ。

A: Yes. それは完全正解に近い。

Q: (P)シーズが言うには、彼らは未来の私達ということよね。じゃあ、未来には彼らである私達、未来の彼らのうち何人かが、私達として帰って来てるんだわ。私達のやってることをやりに、地球で起こりつつあることを取り消しにね。。。

A: Close, 惜しいが、それよりも複雑だ。現時点であなた方がこれを完全に理解するのは難しい。でもまあ惜しいと言っておこう。

Q: (P)私達が作り出している可能性は、もし私達がここに集まって来てなかったら存在しなかったのよね。

A: Yes, だがそれは一般的に、大抵の似た状況に当てはまる。問題は重要性の度合いだ。

Q: (I)私達が今ここで作り出している可能性の重要さはどのくらいなの?

A:それはあなた方自身で発見すべきことだ。

Q: (I)じゃあ、分からないわ。私達が感じるのは、宇宙を変えることに関する何かとても重要な何かだということよ。

(L)来るべき出来事にどう反応するかを選ぶのも、個人、またはグループとしての私達次第なんだと思うの。「招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない」(※マタイによる福音書 / 22章 14節)という諺は、「招かれる人は多いが、呼び出しに答える人は少ない」という風に言いかえるべきね。

(P)誰もが招かれてるんだもの!

(L) Yes. でも、実に多くの人々が、攻撃に屈したり、障害や障壁を乗り越えられなかったり、人生の現世的なうわべだけを見続ける方を選ぶのよ。いよいよという時に、本当に答える人が何人いるのかしら。第3密度のリアリティが私達の視界をブロックするために送って来る、相矛盾したシグナルの泥沼の中でサインを読み、「見えざるものを見る」のは実に油断ならないことだもの。

(P) Yes. 動物は何頭かが生き残れるように沢山の子供を産むわ。私達だって何人かが目覚めるように大勢居るんだと思うの。勝ち目が少ないもんだから、このために私達の大勢が戻って来てるのよ。

(L)プログラミングの話に戻るけど、B.V.から電話があってね。私達が話したり研究し議論しているような、UFO現象やエイリアンによるアブダクション現象、その他沢山かつ様々の事は、極めて進んだテクノロジー、プハーリックとテスラ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49919780&comm_id=2590126
のテクノロジーを用いた、人間がコントロールしているマインドプログラミング・プロジェクトの産物なんだと言うのよ。確かに、彼らはマインドリーディングができるだけでなくコントロールだってできるんだから進歩してる筈よ。でも、結局は単なる人間の運営するプログラミングだってことでしょ。彼の言うことは部分的にでも合ってるの?

A:第3密度STSの人間が関係していると思われる現象的要素は存在している。だが、全般的に見ればそうではない。

Q: (L)彼はまた、私達が住んでいる地域はナチ/黒魔術カルト達、あるいは何かそのような連中による、あるプログラミング実験の中心地だとも言うのよ。

A:あまり夢中になり過ぎない方がいい。いいかい、第3密度STSの対象に向けられたあらゆる「ネガティブな」エネルギーの根源は第4密度で、本質的には同じものだ。これをもっとよく理解するには、ナチスドイツにおける状況に関する交信文の復習を勧める。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30865998&comment_count=0&comm_id=2590126
ナチスが提唱した「マスター種族」の概念は単に、第4密度STSの魂が第3密度に居住するのに相応しい振動周波数の共鳴(FRV, frequency resonance vibration)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32178246&comm_id=2590126
を持った物理体を創造しようという彼らによる努力の結果に過ぎなかった。これはまた、あなた方にとっては将来と知覚される時制において計画されている出来事の「試行」だった。

Q: (L)つまり、強力なSTSの周波数によって、連中は言ってみれば第3密度での「宿主」を手にすることができるの?

A:その通り。振動周波数共鳴!とても重要だ。

Q: (L)それじゃあ、連中がアブダクションやプログラミングや実験を行ってるのもそのためなの? で、プログラミングされたり選ばれたアブダクティーだと考えられている、駆けずり回ってる人達は皆、真にネガティブな第4密度STSを受け入れるのに十分なレベルの卑劣さに到達した人達 − いわばウォークインか何かのような、単に良い人でないという程度を超えた人達なのかしら?

A:あなた方の目の前には未だこういう人々がさほど多くは居ないが、これは過去にも、そして現在も第4密度STS種の一部が進めているプランだ。
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Q: (L) Okay,
前回のセッションであなた方、振動周波数共鳴(FRV)というテーマを持ちだしたわね。あなた方が言うには、あるSTS勢力が居て連中は物理体を開発あるいは創造あるいは管理しており、その中の周波数を上昇させようとしている。これによって連中は回線でつながれた身体を手に入れ、第3密度にダイレクトに出現することができる。というのも、第3密度では適切に周波数を維持できないのが連中にとっては本当に障碍であるらしく、これがために第4密度から全面的に侵略して来れない。。。私達が第3密度に居て連中が第4密度に居るせいでね。で、思うんだけど、同じことはSTO(Service To Others, 利他的存在)の人々にも当てはまるんじゃないかしら。未来からこの時期へと転生のサイクルを通じて戻ってきている多くの人々は、自由意思を侵害しないように特定のDNAを持っている物理体を慎重に選んでいて、そんな人々がこれらを少しずつ活性化させているようなんだけど、これも第4密度かそれ以上の自己がこのリアリティに出現するためなんじゃないのかしら。そのようなエネルギーが、そのような物理体内に出現する結果、この人に気付きを与え、あるいは第3密度で感覚を持つということが可能なの?

A: STOはこのプロセスを自然な物事の流れの中で行う傾向がある。STSは創造のプロセスを彼らの目的に合うように変えようとする。

Q: (L)この『トップ・シークレット』文書によれば、多くのアブダクションは「未来から来た私達自身」によるもので、彼らは過去、すなわち私達にとっての現在に戻って来て遺伝子を調整するために自らの身体をアブダクトしてるんだけど、それは彼らが進歩するためであり、また別のタイムラインにおいて彼らが犯した過ちを犯さないためだというの。これは実際のシナリオの一部なの?

A:とても真実に近い!

Q: (L)あなた方は自らをSTOのやり方でアブダクトして、このように自らを助けることができる?それじゃあSTOとは言えないかしら?

A:そうではない。というのも、それではSTOでないからだ。
(※「生体誘拐」
 http://blog.goo.ne.jp/fumioyamashita/c/2157e378bb0330fc2738e36e4a4a0017/3 )

Q: (L)それじゃあ、このような事が起きるとき、起こっているならだけど、それはSTSのパラメーターによって起こってるの?

A: Yes.

Q: (L) STOはどうするの?

A:彼らはこのような事に関心が無い。

Q: (L)もしSTS連中が、遺伝子的に自分達をいじくって、私達には理解できない何らかの理由で、何らかの異なった結果を得てるんだったら、STOの側でもバランスをとるために、何らかの行動があって然るべきだと思わないの?

A:あなたはSTSの観点で考えている。だがそれも当然だ。第3密度の人類はSTSなんだから。

Q: (L)あなた方、彼らSTOはこんなことに関心が無いって言ったわね。未来から過去に戻ってきているSTOの人たちは、何に関心があるの?

A:知識でもって、支援の求めに答える。

Q: (L)過去に戻って来たSTS連中は、先祖を遺伝子的にいじることによって何をしたいと望んでるの?連中が違った成り行きにしたがってるような何が起こったの?

A:その質問に対して可能な答えは無限にある。

Q: (L)じゃあ、連中は皆異なったタイムラインから別々のアジェンダ − いずれも利己的な企み − を持ってやって来てるのね。
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エイリアンが感情的に変化を見せないという情報が流れて、これに関する議論が始まると、新たな説明が提示された。エイリアンが今度主張したのは、彼らは人類を進化の恐ろしい間違いから救おうとしているということだった。この間違いの結果私達は、感情や自発性をフルに発揮する能力を失うというのだ。当然ながらこれはまた、殆どの人々が生き残れない何らかの天変地異と結び付けられた。またしても、アブダクションのプロセスを支援することは、未来の私達を救うことであると主張された。かくして、アブダクションをサポートすることは、人類種の将来的な安全に関わる問題であることが示されたのであった。あるソースは言う:


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未来の私達は心を捨てる道を辿り、生物種間の遺伝子操作に熟達し技術力を極めた結果、異常に極端な状態へと進化した。

私達は集団的調和を推進する方法として、自分達の情熱や感情のもととなる脳内の化学成分の分泌を制限し、当時迎えていた種としてのアップグレードがスムーズに進むようにした。そうこうするうち、人類強化プログラムとしてのアップグレードはさらに多くの重要機能の喪失を招くことが判明した。霊性や霊的エネルギーを一定の質に発達させようとしたが、費用対効果の見地から見て悲惨な結果に終わった。

半ばは自分達の選択であり、半ばは当時の私達の生存を維持するためのやむを得ざる状況判断であった。結局私達は道に迷ったのであるが、宇宙の恩寵によって私達は時間を遡って旅する手段を見出すことができたため、未来の私達のベストな遺伝子に、現在のあなた方のベストな遺伝子を掛け合わせることによって、私達が入り込んだ隘路から再び先に進むことができるのである。

私達はあなた方を、私達自身がやってきたのとは違う新しい未来へ平和のうちに成長して行けるよう取り計らうだろう。そのような未来は未知の領域であるが、心配することはない。どのように考えてみても、結局私達は一緒になるのだ。しかし、私達による遺伝子向上作用は、もしあなた方が、来るべき宇宙エネルギーによる影響のウェイブを進んで抵抗なく受け入れるのであれば、必ずしも必要ない。

人類の歴史上重大な変化の時を乗り切ることだ。今さしかかっている、個々人にとっても社会にとっても重要な、人類の進化を支援できるような狭い道を見つけて、他人を愛し愛される能力を発達させるのだ。

だが、スピリチャルな世界で手を組む相手には気を付けなさい。偽の予言者やそれ以上にタチの悪い者達を暴くための、聖なる試練や科学的試練の結果を見守るのだ。(原注4)
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原注
4: 21st Century Progressive Psionic Awareness Study, Reply #65 (November 8, 2004),
(※『トップシークレット文書』が、バンクーバー市の公的掲示板に「21世紀の前衛的・心霊主義的覚醒に関する研究」というタイトルで投稿されたもののようです。)
( http://web.archive.org/web/20060519205239/http://vancouverbc.proboards21.com/index.cgi?board=progressive&action=display&thread=1099966131&page=5 ).
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唯一問題なのは、既に見たように、いわゆる聖なる試練や科学的試練は往々にして全くのたわ言に過ぎないということである。あらゆる方向からもたらされる全ての報告を勘案すれば、どうやらETのレベルも気性も様々のようである。彼らは天使にもなれば悪魔にもなる。問題は:彼らはどうやら、地球に集まって来てこっそりと大量にコンタクトを行い、遺伝子実験や実施可能な宗教乗っ取り計画を含む、影響戦略をとっているらしいということだ。


941203
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A: UFO目撃のドラマチックな増加、ガルフブリーズがUFO群大量発生の「メッカ」に。ローラも、もっとずっと多くのUFOを見る。UFO活動の巨大な波。あらゆる方法で到る所から出てくる。今に見ていろ、ゾッとしてきて、胃に穴が空くぞ。沢山のエイリアンが出現し、私達も姿を現すだろう。エイリアンの大会だ。全てはこのことに気付かせるため、今まさに起こりつつある。すなわち、大衆は皆、自らの周波数に従って個々の役割を果たしているのだ。まだほんの始まりに過ぎない。今に見ていろ。「ヘンリー・ヒギンズ」今に見ていろ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3

Q: (L)このような異常がどうして今起こっているの

A:グランドサイクルがまさに閉じようとして、またとない好機が到来した。

Q: (L)つまり、未来を変えるための好機到来なの?

A:未来だけでなく、過去と現在も。

Q: (L)ということは、グランドサイクルのこの時点で、物事がどうにか変わらないと、事態は恐ろしい方向に向かって大混乱になってしまうということみたいね。合ってるかしら?

A:でも、そうはならない。あなたは未だ分かってない。

Q: (L)あら、分かってるわよ。サイクルの一部なのよ。全てはサイクル。つまり、やって来てるエイリアン達も、私達自身の一部。。。

A:ホントに???[ボード上に大きなクエスチョンマークが描かれる]

Q: (L)何がよ?

A:コンセプトを理解してると言ったが、本当かな?学びなさい。大会が開催される理由は、領域境界が交差しているからだ。

Q: (L)それで、領域境界が交差してエイリアン大会となっているのは、なぜなのかしら?つまり「一大ショウ」ね!

A:好機が到来した。

Q: (V)全生命体がいっぺんにやって来れるよう、同時に全てのウィンドウが開いたようなもの?

A:宇宙全体に影響を及ぼす好機だ。『希望と栄光の国』通称『威風堂々』が宇宙規模で演奏される様子を想像しなさい。

Q: (L)いくら集会だからって、どうして様々な種族の宇宙人が、取るに足らない銀河の外縁にある、針の先ほど小さな惑星地球に集まって来てるのよ?多くの宇宙からはるばるとやって来て、あらゆる物に影響を及ぼそうと言うの?

A:それは、あなたの観方に過ぎない。

Q: (L)それじゃあ、正しくはどういうことなのよ?この惑星地球とここに居る人々、そして、この地点つまり特に地球で起こりつつある事は、私達が普段考えてるよりずっと重要なのかしら?

A:地球は収束点(コンバージェンス・ポイント)だ。

Q: (L)最初からコンバージェンス・ポイントとして設計されてたの?

A:自然の働き。

Q: (L)ずっとコンバージェンス・ポイントだったの?それでこんなに多くの不可思議なことが起こるのかしら?

A:「時間」というものについて理解できていないあなた方にわかるよう答えるのは難しい。

Q: (V)他の星でも別のグループが集まって、この手の集会が開かれてきたのかしら?

A:過去開かれてきたし、今も、これからも。

Q: (L)そのコンバージェンス・ポイントが宇宙のあちこちに散らばってるのなら、宇宙の全てのコンバージェンス・ポイントで、このような領域境界のクロスが、同時に収束しつつあるのかしら?

A: No.

Q: (L)ある時点では、大体1つ、あるいは選ばれたコンバージェンス・ポイントだけで起こるの?

A: Close.

Q: (L)それじゃあ、領域境界というのは、場所と関係があるの?

A:領域境界はウェイヴに乗って来る。

Q: (L)で、これらのウェイヴはどこからやって来るの?

A:絶えず循環している。

Q: (L)地球がどうにか動いてその中に入っていくせいなの?それともウェイヴの方から、地球に向かってやって来るのかしら?

A:どちらか。

Q: (F)この集会ないし収束は、この地球上に住人が居るということと関係あるんだろうか?

A: Yes. そして、あなた方が発達上の重要な局面にさしかかっているから。

Q: (L)チェット・B・スノー博士の『未来についての集団夢』には、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30254500&comm_id=2590126
地球の未来に関して述べた4つのシナリオが描かれてるけど;皆が経験する未来として、これらのシナリオはいずれも正確なの?

A:いずれもありうる未来。

Q: (L)それじゃあ、フューチャー・プログレッション・セラピー
http://www.futurelifeprogression.co.uk/jp/testimonials-one-to-one.php
を行えば、起こり得る未来が見えるから、必ずしも...

A:チャネルの質による。

Q: (L)移行後の新しいレベルである第4密度に居るのって、ジェームズ・レッドフィールドの『聖なる予言』で述べられているような感じなの?

A: Close.

Q: (L)この地球に関して言えば、最後に領域の境界がクロスしたのはいつなのかしら?

A:あなた方の地球時間で、309,000年前。

Q: (L)このウェイヴは、エネルギー的には何で出来てるの?

A:感覚。多動的知覚。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48597959&comm_id=2590126

Q: (L)どういう意味?

A:一切。

Q: (L)オーケー。そのウェイヴがやって来て地球を包むのは、私達の知ってるだけで何回あったの?

A:数えきれない。
---



上に引用した否定が「兵器」であるという考えは、最近撒かれたネクサス・セブンと名乗る個人またはグループの手になる『トップ・シークレット』という文書
http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/sociopol_nexus7_05.htm
からのものである。この作品は、ETの実態に関する第3密度における現状分析評価の数多くの断片と、恐らくは様々なソースからのチャネリング・マテリアルと思われるものをまとめようとしたものだ。私はこの文書を読んで非常な興味を覚えた。というのもこれは、このような問題について徹底的に議論する上で非常に有益な土台となるものだからである。彼ら曰く:


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エイリアンが存在するという考えが「空想的で基地外じみた、信じがたい、精神異常」の領域に留まっていさえすれば、信念という一般人にも配備することができる心理的兵器を利用して世論的信念を守ることができる。そのために若干「自由意志を誘導する」という訳だ。
---


「若干自由意志を誘導する」とは一体どういうことだろうか?ある支配層の人間達が実際に、全人類に必要なものが何なのか決定したということなのだろうか?980919のセッションでシーズが言っているように、「。。。STSである人は、他人に必要なものを決定している限り、STO候補になるための学びを得ることはない」であろう。


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エイリアン対応協議会(ARC)は、先鋭的な対諜報活動のPRマシンさながらにエイリアンが実在することについての世論による承認を妨げるべく、国内外で対諜報活動策を展開している。 彼らが心理工作の場面において利用した手近な道具は驚くべきものである。

否定は心理的兵器であり、エイリアンが主流派の現実に侵入してくるのを抑止する手段である。というのもエイリアンはどうやら、軍事力よりも個人やグループの意識的スタンスや自由意思による受容を尊重するようだからである。よって私達がエイリアンの存在を主流派の大衆意識でもって率直に受け入れてしまうならば、それはエイリアンが公然とコンタクトを行うことに対する制限をうっかり解除してしまうことになりかねないのだ。

公然たる侵略の引き金は、人類一般がエイリアンの存在を受け入れることである。殊に彼らが慈悲深い聖者の行進を装いつつ侵略してくる場合はそうだ。
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だが、本当にそうなのだろうか?現実を否定することが、ETを正面玄関から招じ入れることを防ぐポイントなのか?それともこれは実状を読み違え、リアリティの本質を誤解したものだろうか?


941116
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Q: (L)リジーがこれまでもしばしば私達のエネルギーを食べていて、この星にやって来て乗っ取りたいと企んでるのなら、どうして30万年前の落下による支配を行ったときに、ここにやって来て居を構え、直轄にしなかったのかしら?

A:同じ領域に住みたいとは思っていない。

Q: (L)どうして?

A:あなた方は第3密度、彼らは第4密度だ。

Q: (L)連中は今、何を企んでるの?

A:あなた方を第4密度でも支配したがっている。
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上のやり取りから、ETが幕の陰から姿を現さないのは実は全く別の理由のせいらしいことがわかる:連中にはそれができないのだ。連中は第4密度であり、私達が第3密度である限り、コンタクトは秘密裏かつ散発的に行われ続けるのだ。かくして、シークレットガバメントの抱いている恐れや現状に対する反応は単に誤った考えに基づいているばかりか、それは人類にとって、また連中自身の目的にとってさえ致命的となりかねない。


---
公にエイリアンの存在を受け入れ、それを教育するプログラムというものは概ね内密であって、今後もそうだろう。このプログラムの一部は、エイリアンの存在を永久に謎のままにしておこうというものである。このため支配層は裏付けとなる証拠の持ち主や信頼性の高い証人に対しては今後も精神的抑圧や脅迫を加え続けるのだ。

このようにして、遥かに進んだ技術を持ちながら霊的にはいかがわしい、おそらくは敵対的なエイリアンが広範に存在しているという情報は、人智の及ぶ範囲では秘密にしておかれるのである。というのも、ひとたびエイリアンの存在が周辺的な秘密状態から解き放たれて幅広いコンセンサスや科学による承認を得るようなことになれば、社会や人類の大多数は深刻なアイデンティティの危機に見舞われ、対処不能状態に陥ってしまうだろうからである。

そのような事態になれば、神と宗教、軍事力、経済システムおよび倫理への信頼は、完全にメチャクチャになってしまい、対応計画、適応計画、同化計画、社会的適応計画が必要となろう。しかし殆どの宗教、軍部中枢、インサイダー科学者達は、このような計画を持っているどころか、もし侵略が不可避ということになれば逃げ出そうとするだろうし、結局ETの正体が悪魔、天使、あるいは単なる諜報部員であろうと、彼らと手を組もうとさえするだろう。
---


問題なのは、この種の社会に対するコントロール自体がエイリアンの武器の一部であって、数千年来ずっと人間の代理人や機関を通して影響を及ぼしてきたということであり、ネクサス・セブンが指摘する、ETが「聖典の神」であるという事実は、宗教組織が関係しているような神に関する限り、全く正しいのである。


941107
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Q: (L)契約の箱(Ark of the Covenant)って何のこと?

A:パワーセル。

Q: (L)そのパワーセルの起源は?

A:トカゲがユダヤ人に対して、他民族を操作するのに使うよう与えた。

Q: (L)どうしてその物体に近づくか触るかすると死んでしまうの?

A:エネルギーの過負荷;反転電磁気による変調。

Q: (L)反転電磁気って何?

A:内向きに変えられている。物質を液化させる。

Q: (L)へえ、面白い。この「セル」は飾り立てた箱かなんかに入ってたんでしょ?

A: Yes.

Q: (L)どうして司祭だけがこれを扱えたの?

A:利己的な動機によらないで使おうとした人々だけ。

Q: (L)でも、近づいただけで怪我したんでしょ?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、どうしてその人達は傍に近付けたの?

A:エネルギー場が利己的でなかった。

Q: (L)それじゃあ、これは思考の場に同調できたのかしら?

A: Yes. 思考パターンに。
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980411
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Q: (L)グラハム・ハンコックの『神々の指紋』を読んでて見付けたんだけど、契約の箱はエチオピアにあるという言い伝えがあるのよ。この人は本件についてかなり調べた結果、それはそこにあるかも知れない、稼働しているかも知れないと言ってるわ。契約の箱は本当に『シオンの聖マリア教会』
http://travelog.main.jp/gvo/log/eid4.html
にあるのかしら?

A: No.

Q: (L)どこにあるの?

A:それをあなたに明かすのは、赤ん坊に手榴弾を手渡すようなものだ!!
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941021
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Q: (L) Okay, 契約の箱は、今どこにあるの?

A:オルタナティブ3。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32552692&comm_id=2590126
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51849129.html

Q: (L)オルタナティブ3というのは、賢いエリート連中だけを地球外に脱出させて、他はみんな地球ごと爆破するとかいう計画のことよね?

A:多分そうだし、多分そうではない。答えを見つけるには、オルタナティブ3を研究しなさい!
---


このコメントの真意については、『トップ・シークレット』文書の下の記述を読むまで、私には悩みの種だった:
「しかし殆どの宗教、軍部中枢、インサイダー科学者達は、このような計画を持っているどころか、もし侵略が不可避ということになれば逃げ出そうとするだろうし、結局ETの正体が悪魔、天使、あるいは単なる諜報部員であろうと、彼らと手を組もうとさえするだろう」

これで完全に辻褄が合った。映画『インディージョーンズ』で、主人公がドイツ人から契約の箱を奪回するという話は、全く奇想天外な思い付きという訳ではなかったこと明らかである。誰かがその在り処について知っているか、あるいは連中は死に物狂いになってこれを探しているかのどちらかに違いない。(幸い私はその在り処について手掛かりさえ掴んでいないので、3つ揃えにサングラスのあなた方は、少し休憩しても大丈夫だ!)

とは言うものの、他の人類をETによる何らかの乗っ取りの犠牲にしておいて、連中自身の身の安全を計るという、上述のトップ・シークレットグループによる計画には、契約の箱ではなくて、いわゆるHAARP(High Frequency Active Aural Research Program、高周波活性オーロラ調査プログラム)プロジェクトが関係しているかも知れない。HAARPプロジェクトがET一派の指示によるもので、私達の想像を越えたような利用が計画されているということもありうるかも知れない。著書『UFOと国家安全保障国家:隠蔽を暴く』で、歴史学者リチャード・M・ドーランは書いている:


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1985年、アルコ・パワーテクノロジー社の物理学者であるバーナード・J・イーストランドが特許「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法とその装置」)を申請した。これは高周波を用いて、地表から100マイル以上も上にある電離層に前例のない程大きなパワーを放射するというアイディアだった。放射の結果、電離層はエネルギーを帯び、熱せられる。。。
(Dolan, 2009)
---


このプロジェクトが後にHAARPとなったのであるが、HAARPは:


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。。。衛星を妨害して通信システムを混乱させることができた。これはまた、地中に穿通する断層撮影法を用いて、天然ガスや石油の鉱床、さらには地下の軍事基地のような人工の構造物を探査することもできた。
(Dolan, 2009)
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私達はシーズにHAARPについて尋ねた:


960217
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Q: (L)このHAARPとかいうものについて質問するよう頼まれたのよ。。。どうもアンテナか何かみたいなんだけど。。。

A:他のものの偽装。

Q: (L)その、他のものって何?

A: EMウェイブ理論を境界移動に応用するプロジェクト。

Q: (L)どういう意味?

A:設計通りに使えば、物が見えないようにコントロールすることや、地下と同様に地上でも密度間を簡単に行き来することができる。

Q: (L)設計製造してるのは人間の組織なの?それともエイリアン?一緒にやってるの?

A:表面レベルは人間。

Q: (L)これについて、もっと教えてくれないの?

A: HAARPは気象や天候とは関係ない。気象や天候は前にも言ったように、第4密度から生じている。

Q: (L)じゃあ、HAARPは天候とは関係ないの?

A: EMもだ。一部では関係あるように言われているが。

Q: (L)それで、このHAARPというヤツは、いつ稼働するスケジュールになってるの?

A: Open.

Q: (L)今も動いてるの?

A:試験的に。

Q: (L)連中はいつからこれに取り組んでるの?

A: 1920年代から。
---


960504
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Q: (L)あなた方、HAARPは「境界移動」に使うためのものだって言ったわね。つまり、時間や空間や密度を操作するということなのかしら?

A: Yes.

Q: (L)もしかして連中は、アトランティス時代のクリスタル
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27166959&comm_id=2590126
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27174663&comm_id=2590126
を地中や海底から引き揚げて利用するのに、これを使おうと計画してるの?

A:「引き揚げて」利用する程のものではない。
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970222
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A:「HAARP」はEM場を捕捉し調節して、脳波パターンを全面的にコントロールし、第3ないし第4密度の「地上における完全な秩序」のシステムを確立するために設計されているところだ。

Q: (L) HAARPは現時点で稼動してるの?

A: Yes, 初期試験の段階だ。

Q: (T)これだけ電波塔が国中に広まっているのは、大陸規模でのHAARP計画に当たるんだろうか?

A:バックアップ・システムだ。電波塔には二重の側面的な用途がある。
---


ネクサス・セブンは、シークレットガバメントが心底人類の利益を考えているかのように繰り返すが、この仮定には根拠が無いと考える。「否定」策は受け入れがたい。連中が否定しているのは大衆だろう。この結果は悲惨な事になるかも知れない。


941119
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Q: (T)政府はエイリアンによる侵略を演出しようと計画中で、その狙いは世界の大衆を恐怖に陥れて、完全なコントロールないし支配を受け容れさせるためなんだね?

A: Open. だが、もしそうなら、「失敗」に終わるだろう。

Q: (T)なぜだい?

A:理由は沢山ある:
1. 視覚効果を狙うも不十分で、「故障」を来たすだろう。
2. 本当の侵略の方が最初に起こるかも知れない。
3. 他の出来事が発動されるかも知れない。

Q: (T)例えばどんな?

A:地球の変化。

Q: (T)このような政府内の腕利き大物連中は、全世界を乗っ取る計画を立てていて、お蔭でみんなハッピー、最高に幸せという寸法のようだが、いくつかの決定的な地球の変化が予想されるのとは同期がとれていないということかな? 連中は何かを見失ってるんだろうか?

A:まあそういうことだ。彼らは気付いているくせに現実を否定している。

Q: (T)これらの地球の変化は、彗星群が到着する前に起こるんだろうか?

A: No. だが、「タイム」フレームはまだ今のところ未定。

Q: (T)連中は本当は何が起こっているのか知っているくせに、それでも金儲けや世界支配といった、馬鹿げた取るに足らない企みを続けているということなのかな?

A: Yes. 貪欲さとは一種の病気だ。
---


他方、知識や気付きをシェアすることによって、全く違った結果が生まれるかも知れないのである:


980718
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Q: (L)以前議論したことについて質問なんだけど:太陽に向かって仮説上の伴星が接近してくるとどうして太陽の重力が増すことになるのかしら?重力とは質量の働きなんでしょ。ネメシスが来ても何も変わらなさそうなものなのに。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50136464&comm_id=2590126

A:だけどあなた方は重力について、知るべきこと全てを本当に知っているのかな?

Q: (A)いや、知らない。つまり、私達が既に知っている重力理論からは考えられないような効果があるってことなのか?

A:重力は全てのリアリティを1つに束ねる生命力だ。このことを理解するには定理をつくり直す必要がある。

Q: (A)私達にはアインシュタインの重力理論がある。聞きたいのは、太陽の重力が増加するのは、アインシュタイン方程式を越える何かの影響なのかどうか?ということだ。

A:ウェイブに着目しなければならない。

Q: (A)どのウェイブかな? 重力波、EM波等があるけど。

A:アルカジス、これらはどのように交差し合うかな?

Q: (A)重力とEMがかい?

A: Yes. それにその他が。

Q: (A)1つの理論でどう表わすか?ということだろうか?それとも、これらが空間の中で同時に生じたとき、どんな風に交わるか?ということかな?

A:両方。

Q: (A) Okay, どうして太陽の重力増加とEMが関係あるんだろう?褐色矮星は何も放射していない、特にEM放射はないということだった。じゃあ、EMはどこから出てくるんだろう?分からないな。。。

A:重力によってEMインパルスが発生する。

Q: (A) Okay, つまり重力論を超えた、統一場理論(UFT)の領域だね?

A:まさしく!! 完全なUFTは、あなた方には明かされていない!

Q: (T)それじゃあ、地球上には完全なUFTを知っている誰かが居るんだ?

A: Yes.

Q: (T)だが、彼らはそれを使わせてくれない。。。

A:する訳がない。そんなことをしたら、皆自由になってしまう。UFTがあればあなた方も超空間の真実に近付けるかも知れない。
(※ヨハネによる福音書 / 8章 32節 「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする」 )

Q: (A) 太陽の質量が増加しているという議論から始まって、UFTは私達から隠されている、なぜならそれを知ったら皆自由になってしまうから、という話まで来た;私はこの線を辿るのがいいんだろう。とういうのも、これは科学に新たな道を拓くものだからだ。問題は、このような活動、すなわちこれらについての知識を得ることが、他密度の解明につながるのかどうかということだ。それは単なる自己満足でなく、その方向の知識を高める上で真の価値があるんだろうか?

A: UFTは高次密度への扉を完全に解き放つだろう。。。グリッドだ。

Q: (L)どんなグリッド。。。

A:地球はEMグリッドで覆い隠されてきた。

Q: (T)レイラインのことかい?

A: No.

Q: (L)人工的に発生させたものなの?

A:形成された。

Q: (L)人工的に作られたのね。覆われた結果どうなってるの?

A:「第3/第4共同体」が利用できるように操作される。

Q: (A)どんなEMグリッドなんだ?

(L)自然のEMグリッドが作られて。。。

A:優しく波打つ地形の「毛布」のようだ。

Q: (T)それは地表面にあるのかな、それとも地球を通ってるか何かかな?

A:地上。

Q: (T)重力波が存在するかどうかですら議論されてるのに、これがUFTの一部で、既にその働きを知っているヤツが居るんだな。ということは、答えを知らない者にとっては議論の的だけど、知ってるヤツにとってはそうではないって訳だ。連中はその正体も測り方も使い方も知ってるんだ。

A:もちろん。

Q: (A)このグリッドを維持するのに何らかのパワーが使われているだろう。それは何だろうか?

A:地面と宇宙に置かれた発生器。

Q: (T)その用途は?

A:複数の用途。網。思うに。。。あなた方は第3密度のダンスホールで踊っている。クリスタル宮で「鏡を通り抜けたがっているアリス」だ。アトランティスからの転生組の急増のせいで、過去に行ったことを繰り返そうという衝動が生まれている。

Q: (T)転生して来たアトランティス人が、前にクリスタルを使ってやったのと同じ事をやろうとしてるんだね。それじゃあ今行われているのは、アトランティス時代にあったような事なんだね?道具立ては違っても、同じ様な事を?

A:偉大な良きことへの移行を成し遂げるためには、あらゆることを学ばねばならない。

Q: (L)それって、アトランティス人は学びを繰り返す、という彼らについての一般論なの?それとも、私達もこれを学べば、このグリッドに対抗して、偉大な良きことへの移行を成し遂げられるの?

A:現在の全ての人々や未来の誰にも当てはまる。

Q: (A)自分達の力で、このグリッドについて何かできないか、すべきでないか教えてくれないか?

A:どうして? あなた方は知っていさえすればいい。

Q: (A)これの目的は、コントロールと操作だって言ってたね。だから私達は知っていさえすればいいんだ。それとも、シールドできないかやってみて。。。

(L)でも、知ることがシールドなのよ。どういう仕組みなのかは分からないけど、そんな気がするわ。

A: Yes.

Q: (A)でも、どうしてUFTからグリッドの話になったんだ?

A:グリッドが築かれていることの意味は、何を利用するかというと。。。

Q: (L)どういうわけか、太陽の重力増加からUFTさらにはグリッドと来たのよ。。。

A: UFTで太陽の重力「増加」は説明できる。だが、UFTには無い何かが、増減するのでは???

Q: (A)重力の増減は説明できない。。。 だが、それはアインシュタインの理論に拠っているからで、それが正しくないんだって言ってたね。。。

(L)多分スピードなんじゃないかしら?2つの物体が並んで回転しているとき、両者が一緒になるところではスピードが増して、スピードが重力を増大させるんじゃないの?

(A) No, 重力とEM波との間に相互作用があって、UFTとはこれに関するものだと言っていた。。。このUFTに用いる他の次元を使うとしたら、カルツァ=クライン理論の線で行くべきだろう。そうすれば、質量の概念そのものが不確かで可変的なものになる。。。

A: Yes, 物質性の変化だ。

Q: (T)第4密度だ。

(A)さっきUFTは他の密度への扉を開く、と言われたっけ。。。

A: Yes.

Q: (A)他密度の概念を含まないような、EMと重力を統合するUFTはあり得ないのだろうか?つまり、重力とEMについてありったけ教科書に詰め込んでも、これで学んだ生徒は密度についてまるで分からないのか?

A: 分からない。他の密度について明らかになるのは。。。

Q: (A) つまり、アインシュタインとフォン=ノイマンは、このような他の密度について知ってたんだろう?

A: Yes, oh yes!!!

Q: (T)ほんの思い付きなんだけど:UFTが分かって、その中に出てくる様々な場を操作できると、色々な効果を生み出すことができるだろうね。僕らの理解だと現状の科学では空間に重力を発生させるには何かを回転させなくてはならないと考えて疑わない。だがUFTがあれば、ほんの派生的なことだろうけど、何かを回転させなくても本当の重力を発生させられるんだ。じゃあ、無重力状態の問題は本当は解決済みなんだな。。。

A:基本だよ、テリー君。

Q: (T)じゃあ、宇宙ステーションで遊泳していた飛行士が地上に帰ってきたとき、重力に再適応するのが難しいなんて話は、全部誰かの企みなんだ。。。

A:「うっかり秘密を漏らそう」ものなら、「国」じゅう猫(=嘘)だらけになってしまう。
(◆【語源】袋に入れた猫を「豚が入っている」と嘘をついて売ろうとしたら、袋を開けられて、秘密がばれてしまったという話から)

Q: (T)じゃあ、今すぐにでも、『スタートレック』に描かれてるような事は実現可能なのかい?

A: ある意味では。 だが、それ以上もっと凄いことがある。

Q: (T)そりゃそうだ。最先端の科学は日頃目にしているものの25年は先を行っていると言われるけど、言ってみればむしろ100年先ということだな。まだ足りないか?地球上の最先端の科学は、実用化されてるものの3ないし400年は先を行ってるのかな?

A:て言うか、3ないし4万年は「先を行っている」!

Q: (L)第4密度からの影響と情報のせい?

A: Yes.

Q: (T) 3万から4万年だって?ちゃんとした数字を教えてくれよ。。。

A: Yes, 最低でも。
---


ということで、どうやらシークレットガバメントは自分達の利害以外、本当に何かを守ろうなどとはしていないようだ。そしてもちろん、連中にとっての利害の1つが、宗教を通じたコントロールである。『トップ・シークレット』文書はこう続ける:


---
。。。もし、ETが私達の歴史における宗教上の重要人物に関与していたのなら、地球ではETによって、彼らの「実験台」である人類に対する介入や活発な養殖活動が古代から行われてきたということになる。これは信じ難い。天使や悪魔の観念は通常、神話や民間伝承につきものの、魔術的な架空の世界の存在やパワーのことであって、武器やら何やらを備えた、根本からしてひどく物質的なETにはそぐわない。天国に居る数多くの、歴史的また先史時代の宗教上の庇護者たちが、単なるクローンの竿ナシの生体ドローンに過ぎず、天上のハードウェア階層やエイリアン的超科学の下で指令を遂行していただなんて、地球の権力者たちにとっては、全く恐ろしい考えであろう。それどころか、巨根のエイリアンが居たとしたら、問題は − 彼らは私達の友人なのかどうか?ということだろう。

これは人工男根の、権力中心的思想を崇拝している、企業戦士の上に立つ隊長や副官なら当然抱きそうな疑問である。アブダクションに伴っては、数多くの性的な、生殖に関わる遺伝子コントロール活動が行われてきた。これではついに軍人のアソコも萎えてしまう。彼らだけではない。権力と影響を行使する王達だって皆、バイアグラが必要なのだ。彼らとしてはETを止めたい。だが、彼らは誰を憎めばいいのか、どうやったら止められるのかすら分からない始末。ETの進んだテクノロジーや強力なテレパシーの前では、ひどい不能感を抱いてしまう。私達の考えていることなど全て、とっくに顕微鏡下で詳らかに調べられているのだろう。
---


言っておくが、シークレットガバメントは上で述べられたようなことを知らないなどということもなければ、「インポ」(下品で申し訳ない)を病んでもいない。コントロール・システムのメンバーが何千年にも亘って、このような陰謀的人類管理の手先として働いてきた証拠がある。


950307
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Q: (L)聖書に出てくるエロヒム
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48992695&comm_id=2590126
って誰なのかしら?

A:定義が推移的。実体も変異的。最初に聖書に出てきたときは人間だったが、やがて人間でなくなった。

Q: (L) 何が原因で彼らは、人間から人間以外へ変身したの?

A:第4密度STSとの契約。

Q: (L)それは良くないわね!それじゃあ、エロヒムはSTSだってこと?エロヒムが契約を結んだ相手のSTSって誰なの?

A:今は薔薇十字となっているロスティーム(Rosteem)だ。

Q: (L)彼らの目的は何?

A:まだあなたに明かす訳にはいかない。
---


971004
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Q: (L)ロバート・ボーヴァル、エイドリアン・ギルバート共著(吉村作治監修、近藤隆文訳)『オリオン・ミステリー』(NHK出版 1995)という本で、著者たちはギザがかつてはロスタウ(RosTau)と呼ばれていて、これは「バラの十字」という意味だと述べているわ。十字に添えられたバラとは何を象徴するのか知りたいの。十字架に釘打たれたイエスのイメージこそ十字に添えられたバラのように私には思えるんだけど。イエスがバラにどう関係してるの?

A: No, 十字が生じたのがバラからだ。

Q: (L)ああ。。。そうなの。

A:分かってないくせに。

Q: (L)詳しく教えて頂戴。十字が生じたのがバラからなのね。。。それじゃあ、十字は象徴なんだわ。。。十字は何を象徴してるの?

A:象徴は問題でない。影響だ。

Q: (L)十字の影響って何?

A:それに続く一切の事。
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961221
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Q: (L)つまり、宗教による大衆のコントロールね。テンプル騎士団に終止符を打ったのは誰あるいは何?

A:薔薇十字が「ひそかに」動いた。

Q: (L)だけど私の理解では、薔薇十字はテンプル騎士団が消滅した後に発足した筈だわ。。。多くの人々は薔薇十字こそがテンプル騎士団だと思ってるのよ。。。

A: No.

Q: (L)つまり、公にされた情報、「クリスチャン・ローゼンクロイツ」に関する例の冊子、寓話だと言われているものは正しいかも知れないの?
http://inri.client.jp/hexagon/floorA7F/_floorA7F_rosicrusian.html

A: Yes.

Q: (L)おやおや!薔薇十字は雑誌に広告を出してるのよ!!!こうも明からさまに自分達の事を宣伝している世界的な組織って一体。。。

A:「世界的な」階位といっても全てを包含している訳ではない。

Q: (L)この階位には未知の内部サークルがあるの?

A: Yes.

Q: (L)薔薇十字はメーソンとつながってるの?

A:間接的には。

Q: (L)イルミナティは薔薇十字と何らかの関係があるの?

A:同じ。

Q: (L)テンプル騎士団の前身だとも後継とも言われてきたシオン修道会は、秘密厳守の重要な神秘的組織なの?

A:カモフラージュだ。

Q: (L)これまた偽装って訳ね。

A: Yes.
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970507
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Q: (L)あなた方、「薔薇十字がひそかに動いた」って言ったわね。

A:薔薇十字を「ブナの木」によって、あなた方のお気に入りの島に結び付けなさい。園芸学の分類でだ。

Q: (L)オーク・アイランド?
http://www.voynich.com/oak/index.html

A:そう!それから、ピレネー山脈とカナリア諸島を結び付けなさい。手掛かりとしては、カナリア諸島の歴史を調べなさい。
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970531
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Q: (L)カナリア諸島に関する情報なんだけど、宣教師やヨーロッパ人が到着するより遥か昔から、奇妙な偶像が島にはあったのね。元来の原住民は巨人で、中には身長4m、歯が80本あるのも居たと言われてるわ。原住民はキリスト教については何も知らなかったけど、この偶像が神聖なものであることは分かっていたと言われてるのよ。というのも、これが出現した後、天使か神が列をなして浜辺を行ったり来たり、辺りは光に包まれ、香りがたちこめ、詠唱、歌唱等々が鳴り響いたと言うわ。カンデラリアの聖母像
http://en.wikipedia.org/wiki/Virgin_of_Candelaria
はどうやってテネリフェ島の浜辺にやって来たのかしら?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%AB%B8%E5%B3%B6

A:テレポーテーション。

Q: (L)誰が像をそこにテレポーテーションしたの?

A:「ケルト人」。

Q: (L)ドルイド僧という意味でのケルト人?

A:ないしは、アトランティス人という意味で。「ケルト人、ドルイド僧」等々...は、単に後代の呼び名に過ぎない。

Q: (L)私なりに検討した結果、薔薇十字は新たに転生してきたドルイド僧だという結論に達したわ。つまり、ドルイド僧が姿を消して、その後あまり時を経ずして薔薇十字が現れたのよ。

A:一部は。

Q: (L)ユリウス・カエサルが抱いていた宗教に対する寛容さのポリシーは標準的なものだったわ。どうやら唯一の例外が、ドルイドだったみたいね。彼はこれを撲滅することに決めたのよ。なぜかしら?

A:彼らの不思議な力。

Q: (L)彼らはどこから、この不思議な力を手に入れたの?

A:知識が伝えられた。

Q: (L)カナリア諸島に現れた天使のような存在とは、ドルイド僧あるいは薔薇十字だったの?

A:彼らは第4密度の存在だった。

Q: (L)彼らはSTSだった?それともSTO?

A:両方。

Q: (L) STSとSTOは一緒にブラブラしてるの?

A:あなたは自分の居る領域のあらゆるタイプとブラブラするかな?

Q: (L)島のグアンチェ族が見た、行進していた存在はSTS、それともSTO?

A:両方。

Q: (L)つまり彼らは、一方を見た後で、他方を見たってこと?

A: Close.
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971004
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Q: (L)カナリア諸島に関して書かれたこの小著は、1590年代に聖ドミニコ修道会の修道僧が書いたものを後に(世界史の理解に関する知識や教育の進歩に貢献することを目的とした慈善事業団体である=)ハクルート・ソサエティ
http://www.h6.dion.ne.jp/~kawan/mienai/Hakluyt.html
が刊行したものなんだけど、この中では特にクモのことが述べられてるわ。手掛かりを探して、聖書にクモについての言及がないか調べたら、箴言の30:28という本当に変な一節が見つかったのよ。ジェームズ王訳聖書ではクモとなってるんだけど、オリジナルのヘブライ語の意味ではクモではなくてトカゲ(やもり)なの。それで全く違った文脈になってるのよ。

(※日本聖書協会共同訳 箴言 / 30章 24〜28節
この地上に小さなものが四つある。それは知恵者中の知恵者だ。
25:蟻の一族は力はないが/夏の間にパンを備える。
26:岩狸の一族は強大ではないが/その住みかを岩壁に構えている。
27:いなごには王はないが/隊を組んで一斉に出動する。
28:やもりは手で捕まえられるが/王の宮殿に住んでいる。

"The spider taketh hold with her hands, and is in kings palaces." (Proverbs 30:28, KJV)
「クモは彼女の手にまとわり付くが、王の宮殿に住んでいる」 ジェームズ王訳)

そしたら、シオン修道会(=の自称最後の総長プランタール)が宣伝していた情報にあるクモのイメージが、どうやらこの超極秘組織の「シグネチャー」の一種みたいね。
(※プッサンの『アルカディアの牧人たち』中に描かれた碑銘とされたシオン修道会のスローガン
“ET IN ARCADIA EGO” = 「我、アルカディアにもあり」
http://www.voynich.com/rennes/index.html
が、”ARAIGNEE AT ICOD” = 「ICOD(カナリア諸島中の地名)のAraignee(クモ)」
のアナグラムであることに、ローラが夢の中で気付いたということのようです。
http://www.cassiopaea.org/cass/julyletters6.htm
普通でないのは、この聖書の引用箇所の章節の番号を反対にすると28:30になるんだけど、地球の北緯28度30分のラインを見ると、これはエヴェレスト山の真南、ギザのピラミッド、カナリア諸島そして、丁度この家のすぐ北を通ってるのよ。

こういった全てを考え合わせてみた後、気付いたんだけど、クモ類の動物には綱がたった2つしかないのよ。サソリとクモだけなの。十二宮はサソリからハサミを取って、天秤宮を作ることで変えられたのよ。
http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ishizaka/earlysummer.jpg
そのイメージは1人の女性が上皿てんびんを持って、普通目隠ししている姿で表されるわ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E
これが行われたのは有史以後なんだけど、正式なものになったのはおそらくカバラの神秘術の流派を通じてでしょうね。もしそのようなものがあるとして、誰が白帽で誰が黒帽なのかの答えを見つけ出そうとして、私が到達した仮の結論は、巣を作るクモは薔薇十字陣営であり、サソリの方は知恵の探求者を現しているのだろうということよ。というのも、実際、サソリ(Scorpio)という言葉は、「見抜く(貫く)こと」ないし「ヴェールを剥ぐこと」を意味する語と同じ語根から成り立ってるんですもの。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43040430&comm_id=2590126
そしてまた、サソリは"per Ziu"すなわち「神のため」を意味するペルセウスでもあるのよ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45943627&comm_id=2590126
そして薔薇十字は、言ってみれば「向こうサイド」なのよ。詳しく教えて頂戴?それかコメントを?

A:何と込み入ったクモの巣を張ってしまったことか。こんな中にあなた方を巻き込むべきではない。

Q: (L)それじゃあ、バラがクモなの?

A:別の客体。

Q: (L) それじゃあ、トゲのあるバラは。。。バラをイメージするのを手伝って頂戴。。。バラがサソリなの?

A: No. バラは単独のシンボルだ。

Q: (L)それじゃあ、バラはどちらかの側で利用可能だってこと?

A:おそらく。

Q: (L)サソリ(Scorpio)の語源になりそうな他の語根は、"skopos"すなわち「見る」よ。あなた方前に、人類はサソリ座に属するダンキアー星に種蒔かれたって言ってたわね。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28391988&comm_id=2590126
だから、十二宮が定められて手掛かりが葬られたとき、どうやら人間からパワーを取り上げるためにこの天秤座が挿入されて、サソリの手はもぎとられ、真実を見抜けないように、無防備になるように仕組まれたということのようね。このイメージは近い?

A:外していない。
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950916
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Q: (L) Okay, テーマを変えるわよ。以前、オーク・アイランドの穴について話した時、あなた方にいくらか調べてみるよう言われて、私が得た答えはこれを掘ったグループは錬金術師であるということだったわ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30613322&comm_id=2590126 (941210)
合ってる?

A: Yes.

Q: (L)その錬金術師の中にはニコラ・フラメルが含まれてる?

A: Yes.

Q: (L)ピレネー山中のどこかに錬金術師の一団が住んでいるというのは本当なの。。。

A: Yes.

Q: (L)その錬金術師たちはデビッド・ハドソンが言っていたような粉を使って、寿命を延ばしたり、身体を健康にしたりしたの?

A:それとコントロールだ。
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950924
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A:。。。単結晶の金は、ここでは些細な問題だ。どうしてこれのみにフォーカスして惑わされるのかな。錬金術はパズルの、ほんの小さなピースに過ぎない。

Q: (L) Okay, 分かったわ。だけど、錬金術との繋がりや、それが持つ寿命を延ばしたり、特定の能力を開花させる潜在力について理解できれば、地球上で何千年もの間途絶えることなく連綿と存在してきたグループの正体の解明に向けて前進することになるでしょ?

A:そのような存在は彼らだけではない!
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ネクサス・セブンに戻るとしよう:


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複雑なことにETには善玉と悪玉が居るため、全く耐え難い状況になっている。公然とコンタクトしないようETを説得する手段として、地球乗っ取り防止策すら検討されているのだ。すなわち、エイリアンとの間には相互確証破壊主義など存在せず、ETが人類に対して実験を行うのを抑止するため、一方的な確証破壊毒薬策を講じている。私達がガラス張り状態で監視されているという事実をディスクロージャーされる脅威を防ぐためなら、エイリアンに対していかなる先制攻撃的な対抗措置も辞さない。ディスクロージャーの結果現代文明が滅び、ETの管理する、彼らの先進的な種族文化に統合吸収されることもあり得るのだ。そうなってもいいのか?

だから答えはおそらく、コンタクトに備えつつも、危険を犯しそうな高圧的な公共団体に対する情報リークの準備はしないという両面作戦となろう。これはつまり、ついにETはやってきていると考えるのがもっともだという意見が社会の意識上に溢れていても、これが正しいと認めるようなことは一切行わないということだ。

エイリアンに悩まされた私達は、意識を切り替えねばならない。私達のためではなく、ETのための同化吸収から逃れる手立てを講じるのは至極当然のことである。私達に止められないことは、遅らせねばならない。私達に遅らせられないことは、歪め、偽りだと言い立てねばならない。私達に歪め、偽りだと言い立てられないことは、注意を他に逸らさねばならない。この問題には他の選択はあり得ないのだ。ARC(エイリアン対応協議会)としては、両手を拡げてETを歓迎するくらいなら、むしろ世界的な核戦争を始めるであろう。残念ながら最悪の場合には、地球が焦土ばかりとなることも選択肢の1つだ。
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残念ながら、たとえネクサス・セブンの述べる、権力の上層部の考えや計画が本当にこうであったとしても、このような策は全く無力である。私達がここで言っている超次元の存在には、時間を繰り返し遡って、物事を連中自身の目的に合うよう変えてしまう力があるのだ。だが、連中の所業について公衆が何らかの真実を嗅ぎ付け、エイリアンを「手伝う」のを止めるように −ただし、自分達の考えで− 意識を切り替えるならば、確かにシークレットガバメントは恐れをなすことだろう。

(続く)
posted by たカシー at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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