2013年02月22日

(その1)ザ・ウェイブ 第21章:ロズウェル事件再訪、あるいは、Xファイルを彷彿とさせる話!

http://cassiopaea.org/2010/05/18/the-wave-chapter-21-roswell-revisited-or-shades-of-the-x-files/
ザ・ウェイブ第21章:ロズウェル事件再訪、あるいは、Xファイルを彷彿とさせる話!



最近の投書に曰く、


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今年の5月、僕はキャシー・オブライエンとマーク・フィリップスにシドニーで会ったんだ。彼女らは2トンに及ぶ所有資料を元に本を書いたそうなんだ。これこそ真実の証ではないだろうか?それだのにカシオペアンズは信憑性がないと言う。一体どんな理由があって彼女たちが嘘を広めたりするだろうか?
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既に見たように、嘘を広める理由などいくらでもある。しかし私は、個人が意識的にわざと嘘を付くケースが圧倒的に多いとは思わない。だが、あれこれ言う前に、キャシー・オブライエンのケースについて、カシオペアンズが実際何と言っていたか見てみるとしよう。質問と答えがなされた背景を明らかにするため、キャシー・オブライエンとマーク・フィリップスの共著『恍惚のうちに作り変えられるアメリカ』から問題の箇所を以下に引用しておく。(分かりきった理由から)オリジナルの交信文に私はこれを含めなかったが、これで書かれていた内容が読者にもつぶさに分かることだろう。


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。。。標準的なイエズス会士の手ぶりと暗号めいた言葉を用いて、彼は私の代替人格を呼び出し、以前にプログラミングされたメッセージにアクセスした。「これはあなたへ、(J・ベネット・)ジョンストン上院議員からよ」私はクリントン知事に、薄くて大きな茶封筒を手渡した。「ハイになること保証付きの妖精の粉もあるわ」私はポケットに隠し持っていたコカインを取り出した。ジョンストンがクリントンに分け与えたものだ。クリントンはすぐテーブルの上にコカインを2筋引くと鼻から吸い込んだ。彼は微笑んだ。「凄いね、とベンに伝えてくれ」彼は私をドアまで案内した。ティンカー空軍基地で耐えてきた辛い拷問やマインドコントロール・プログラミングによって、私はこのような簡単な「ミッション」や他の多くの事ができるように仕込まれたのだ。(ウェイン・)コックスの手のつけられないオカルト的な連続殺人を目の当たりにすることで、バード上院議員の意図した通りの多重人格に多断片化されていたものの、私にロボットの絶対的な無力感を叩き込んだのは、ジョンストンによるエイリアンをテーマにした条件付けだった。もし私が理性を保っていたとしても、どっちみち、コックスの人殺しを見せられ、「ポルノ王」のジェラルド・フォードが大統領になると分かった私にとっては、次元トラベルやエイリアンも突飛には思われなかっただろう。

(アレックス・)ヒューストンの言葉に、クリントン大統領は方言でこう付け加えた。
(※本発言の訳はデーヴィッド・アイク著、太田監訳『大いなる秘密』下巻185ページによります。)
「結論を言えば、われわれが(麻薬)業界をコントロールしているんだ。つまり、それ(仕入業者とバイヤー)もわれわれがコントロールしているということだ。手下の連中をコントロールしておけば、あとはアンクル(=アンクル・サム、すなわち米国政府)が守ってくれる。なんの心配もないだろう?ノー・リスクだ。邪魔する者はいない。何かやってるうちに障りが出たら(ここでクリントンは笑って、もう1度鼻から思い切りコカインを吸い込んだ)、掃除してもらえるだからな」(ビル・)ホールは友の方を見て笑った。同意見と見て取れる。クリントンはこの支持者に台帳を片づけるよう身振りで合図した。(トミー・)オーバーストリートは仕事の書類を片付け始め、ホールはコカインの筋が残っていたテーブルを抜け目なく掃除した。「彼女をここから連れて行くんだ」クリントンは私に手振りで示しつつヒューストンにそう言った。ヒューストンは動こうとせず、笑い出した。「彼女は大統領用の娼婦だ。彼女の方があんたよりずっと大きな秘密を握ってるさ」ホールの妻が私を連れ出し、奥にある寝室に閉じ込めた。

どのくらい経ってからだろう、ホールの妻がホールの来客用別荘に居るヒラリーに電話する声が聞こえた。するとホールの妻は夜中の道を走り、私を山上のヒラリーに会わせた。私は以前ヒラリーに会っていたが、互いに殆ど口をきかなかった ― 他でもない、私がランピーにあるCIAの致死的外傷センターで拷問に耐えながら呆然とトランス状態だった時に会って以来だった。ヒラリーは私がマインドコントロールされた奴隷だということを知っていたし、ビル・クリントン同様、これも政治家生活の「ノーマルな」一部と冷静に受け止めていた。

ホールの妻と私が着いた時、ヒラリーは服を着たままベッドで大の字になり眠っていた。「ヒラリー、楽しいものを持ってきたわ。想像したこともないようなビックリよ。ビルがミーティングから出て行くよう彼女に命じたので、私がベッドに連れて行ったら、面白いものを見つけたの。彼女、文字通りあそこにも顔を持つ(彫刻のように切り取られた私のヴァギナのことを言っている)淫乱女なのよ」

「うーん?」ヒラリーは目を開けると、眠そうに身体を起こした。「見せて」ホールの妻はヒラリーが見ている前で服を脱ぐよう私に命じた。「彼女、キレイなの?」ヒラリーが尋ねたのは、病気を持っていないかということだ。「もちろん。バードのだもの」そう答えたホールの妻は、まるで私などそこに居ないかのように続けた。「そう言えばヒューストンが、彼女は大統領用の娼婦だとか何とか言ってたわ。それって一体どういう意味?」

「彼女がキレイだってことよ」事もなげに言うと、ヒラリーは立ち上がった。あの時はこのような事は考えもしなかったが、今にして思うと、私が知っていた大統領用の娼婦奴隷達はみんな、性病に免疫があったようだ。私が回されていたセックス・サークルでは、虐待者達がコンドームを着けるような安全策など取らないので、政府レベルのマインドコントロールされたセックス奴隷達の「キレイさ」など推して知るべし、周知の事実だったのだ。

ホールの妻はベッドを叩いて、私に切除跡を見せるよう指示した。ヒラリーは「まあ!」と叫ぶや、すぐさま私に対してオーラルセックスを始めた。どうやら私のヴァギナの切れ込みにそそられたようだ。ヒラリーは立ち上がると、上品なナイロンのパンティーとパンティーストッキングを素早く脱いだ。たまらなくなって。。。
(※以下はほぼ、 http://www.davidicke.jp/blog/20090115/ の訳によります。)
ビル・クリントンが部屋に入ってきた時、ヒラリーはまたも見るもおぞましい切断部位を調べ始め、私相手にオーラルセックスを再開した。ヒラリーは頭を上げて「どう、今のは?」と聞いてきた。クリントンはこの部屋での出来事にも何とも感じていないらしく、入ってきて上着を椅子にかけると、『仕事だ。オレは疲れているんだ。寝させてもらうぜ』と言った。
(O’Brien and Phillips, 1995, pp. 107, 155)
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これは確かに啓発的だと思われないだろうか?これで読者諸賢も、どうして私が交信中にこれを読み上げ録音したくもなければ、ましてやテープ起こしなんてしたくなかったかお分かりになったであろう!それでは、これについてカシオペアンズが実際どう言っていたか、見てみるとしよう:


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Q: (L)まずは小さなメーリングリストで出された質問からいくつか行くわね。かなり直ぐ済むと思うから。第一問。キャシー・オブライエンとマーク・フィリップス共著『恍惚のうちに作り変えられるアメリカ:CIAの奴隷が語る真実』という本について。(アイク本なんかに=)かなり長く引用されてるけど、原著を全部読んでみたの。こんなものいずれテープ起こしするのもイヤなので自分じゃ読み上げないわよ。だけど、何のことを言ってるかわかるわね。知りたいんだけど、2人はどんなモチベーションからこの本を書いたのかしら?

A:混乱。

Q: (L)何の混乱?

A:混乱させ得る誰でも。

Q: (L)どうやらクリントンすなわち、権力構造を狙い打ちしてるみたいね。この引用部分でヒラリーとビル・クリントンの行動として詳しく述べられているようなことは、幾分か真実を含んでるの?

A:幾分か?多分。書かれてるようにではないが。

Q: (L)この女の子が書いてるようなことが?彼女が言ってるように、CIAの奴隷は性器を切除されマインドコントロール・プログラミングされてるの?

A:そのような実験は、仮名を使った政府付随の細胞組織が担当するだろう。普通、CIAはやらない。

Q: (L)それじゃあつまり、このようなことが行われてはいるのね?

A:ある程度は。でも、そこで述べられているストーリーはフィクションだ。
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ということで分かるように、カシオペアンズはこの人達が「嘘を広めている」とはっきりは言っていない。実際、微妙に彼らはオブライエンとフィリップスが言っている内容を認めつつも、物語自体はフィクションだと付け加えているのだ。別の機会に、カシオペアンズはこう言っていた:「知っての通り。。。フィクションはしばしば、最も深遠な真理をもたらすような見せかけを備えている」

だからカシオペアンズが上で、この本の目的が「混乱」であると言っているのは、こういうことかも知れない。すなわち、真の情報提供者を守る上で不可欠と思われた「見せかけ」を内容の中に様々に凝らしながらこの人達が行った努力は、このようなプログラムを「混乱させ」、公衆に知らしめるためのものなのだ。一体どの部分であれ、これの半分でも合っているとしたら、あなた、本当に困ったことである!

また考えなければならないのは、クリントン一家に対する中傷は多分コインテルプロなのだろうということである。大統領の欲望を満たすためのネットワークが準備されているのなら、「ビリー・ボーイ」(=男娼)がモニカの葉巻
http://www1.doshisha.ac.jp/~twatanab/watanabe/masukomi/9811.html
を暴露されるようなことはどう見てもないだろう。今になってみれば、キャシーとマークのバックについていたのは、ジョージ・ダビャ・ブッシュをホワイトハウスに送り込んだのと同じ連中だろうとさえ考えられる。

マインドプログラミングを扱った書籍やウェブサイトの急増ぶりからして、誰も彼もが拉致され、めちゃくちゃにされる時代到来のように思えてくる。本当にそこまでヒドイのだろうか?


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Q: (S)こだわる訳じゃないんだけど、マインドプログラミングに関するレポートは。。。つい信じてしまうように、できるだけあちこちに広められてるの?隣人や、特定の色・言葉・音が引き金になるかも知れないと言うのよね?プログラミングされている人々は、どのぐらいのパーセンテージ居るの?

A: 2%。

Q: (L)人間によってプログラミングされた数は?

A: 2%のうちの12%。

Q: (L)それじゃあ、1万人中では200人がプログラミングされてて、人間にプログラミングされてるのが24人、残りの176人は4D STSのようなエイリアンによってプログラミングされてるってこと?

A:実際には第4密度も物質性も帯びていると理解しなさい。あなた方はどんどんエーテル的にのみ知覚し/理論化する方向に向かっている。

Q: (L)つまり、この類の事に従事してる人々は。。。

A: No, Laura, 私達が言いたいのは、この現象には実に強力な「仕組み」があるので無視してはいけない!ということだ。
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これは何ともゾッとする数字だ!この間読んだ最新のアメリカの人口は2億7,500万人だったから、その2%ということは550万人になる。つまり、そのうちの約66万人が人間の手でプログラミングされている勘定だ。何とも信じ難い数字ではないか。これほど多くの人々をマインドプログラミングするとは、一体どんな段取りで行なっているのだろうか?もし、この数字が実際のものに近いなどということになると、私達は巨大かつ特別な何らかの官僚機構によって、このようなプロジェクトが調整され管理されていると考えざるを得ない。考えてみればまあ、簡単な政府機関を設けて、他の苦情やサービス要求と同じように時間をかけて処理すれば、「マインドプログラミングされた」人々を管理するのもそう難しいことではないのだろう。おそらく、マインドプログラミングされた人々は苦情やサービス要求をしないのでは?おそらく地方の生活保護局の待合室に来る人々より、彼らの扱いの方が簡単なのではないだろうか?

だがしかし、100人に2人はこういった人々なのだ。つまり、何か大きな集会が催される場合、何人かはプログラミングされた人が参加している勘定になる。こう考えると気持ちの良いものではない。だが思うに、このような人々の大部分は、世間の目に付くような人だったり、あるいは政治家や芸術家や教育関係者等々の人目を引く人達である。そう、どうやら「洗脳される人(Manchurian Candidate)」のタイプというものがあって、例えば暴動を惹き起こすとか、大量殺人、暗殺、特別ミッション、あるいは目先を変えるため、中にはセックスのための奴隷も1人2人は居るだろうが、そういった特別のニーズのためにプログラミングされるものらしい。だが、自分の隣人や家族についてまで想像を逞しくするとなると、これは極端でお奨めできない。

またこういうことにもなろう。すなわち100人中にはめちゃくちゃにされた人が2人居るのだが、プログラムが誤作動して彼らがそのプログラミングから目覚め始めても、大半の人々からは十分な支援や理解がそう簡単に得られそうもない。周りの人々はこのような現実を経験したことがなく、きっとそんな話はとても信じられないし、まして係わり合いになろうなどとは思わないであろう!だが、そんな彼らもまたプログラミングされているのである!単にその意味合いが違うというだけなのだ。

他の98人の人々の大部分も、前章で論じたように − 宗教やこれに関連した信念体系、「科学的物質主義」といったものによって − プログラミングされているのである。これらの人々の殆どは、それ以上プログラミングしようと骨を折るに値しない。というのも、簡易な環境による方法や各種の「プログラミング名人」がうまいこと機能しているからだ。何とも有難い話である!

比較的顕在的なプログラミング作業以外にも、ここで考えておくべきものがある:過去生におけるプログラミングだ。忘れてならないのは、コントロール・システム配下の私達のリアリティには、タイムトラベル能力を備えた連中が居座っているため、多くの生に亘る、かなりの間プログラミングの影響が残るということである。これこそ誰もが克服すべき実に深刻な「プログラム」となるのだ!次のやりとりはこのような状況を浮き彫りにするものである:


961221
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Q: (AM)随分と色々あったもんでねえ。今生かどれかの生で、私の頭はどうにかなっちゃったんだとばかり。そうでもなくては、こんな考え方をするのは説明がつかないわ。別の生で何かあったせいで、今生で問題が起きたの?

A:答はイエス。誰だってそうだ。

Q: (L)この精神的問題の原因は何なの?

A:精神的ではない。感情的。

Q: (L)もう少し詳しく教えて頂戴?

A:前生で双子のきょうだいが亡くなった。1880年代の農作業中の事故。父親の運転する牛力コンバインから落ちて首を切りおとされた。

Q: (L) 2人の名前は?

A:ルーカスとローレンス。ルーカスが亡くなった方だ。

Q: (L)そのとき、ローレンスだった母さんは、どこに居たの?

A:家の中。

Q: (L)それで、どんな類の感情が今生に持ち越されたの?

A:彼女の切望は飽くことを知らず、兄弟を失ったせいで、彼女はいつも「愛を求めてきた」

Q: (L)これが起きたとき、ルーカスは何歳だったの?

A: 8 years old.

Q: (L)この事故が起きた後、ローレンスは何年生きたの?

A: 22 years.

Q: (L)その生に居合わせた誰かが、今生の彼女と交流しに転生してきてるの?

A: No.

Q: (L)双子の相方さえも?

A:来ていない。

Q: (AM)感情は精神じゃないって、違いがあるのかしら?じゃあ、私の今の問題は感情的なもので、精神じゃないのね?

A:あなたの問題は、不適応のせいだ。

Q: (L)過去生から今生にかけて?それとも、今生でだけ?

A:どちらでも同じ。

Q: (L)当時の両親が、非難とか恨みの気持ちを彼女に向けたの?

A: No.

Q: (L)その生で、何か精神的あるいは感情的な虐待があったの?

A:おそらく多少は。だが、それは重要ではない。

Q: (L)この不適応を解決するには、彼女、どの方向に踏み出せばいいの?

A:問題の根本原因に気付くこと。

Q: (AM)それじゃあ、子供のころにあった問題は全部、この事のせいだったのね?

A:今生に持ち越してきた問題を解決しようとして、「お仕置」的な環境を求める人々も居る。

Q: (L)母さんは、双子のきょうだいが亡くなったのに自分だけ生き残ったせいで罪悪感を抱いてるの?

A: Yes, だけど、他人からそう言われた訳ではない。

Q: (L) Okay,彼女は罪悪感を感じて、自分を罰するような環境を求めてきたのね?

A:近い。手榴弾ならほぼ命中だ。

Q: (AM)質問なんだけど:私の子供のときの全ての経験は自分自身を罰しようとしたための感情のせいだった、私は一生を、自分を罰しようとして過ごしてきたっていうことなの?

A:まあね。でもいいかな、要するにあなたは、制限的で容赦ないと感じられる環境を探し求めたということだ。特に今生での父親には。
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970110
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Q: (AM)あなた方、私が過去生でどんな経験をしたとか、今生で抱えている一切の問題は感情的なものだとか、犯した全ての過ちについて話してくれたけど、これって私が今生で意図した結果なのかしら?今生で私が犯した過ちは全部、計画通りだったの?

A: No.過ちは選択によってなされるものであって、計画とは単なる「青写真」に過ぎない。

Q: (L)じゃあ、彼女は青写真は持っているけど、過ちを犯したのは選択によるもので、彼女が間違った選択をしたせいなの?

A: Yes.

Q: (L)ここで彼女が取り組もうとしているのは、彼女の罪なんだと思うの。彼女は知りたいのよ。どうしてこのような過ちを犯しながら、また何をやろうと選択するにも毎度一切を台無しにしながら、一生を送ってきたの?

A:過ちに関しては常に、具体的に尋ねなくてはならない!

Q: (AM)そんな覚悟はできてないわ。

A:「シャイ」だから覚悟が決まらない。いいかな、既に言った通り、あなたは愛、支持、許し、そして「必要とされる」ことを求めたけど満たされていない。求めても失敗する理由は、短気で、イラついていて、頑固だからだ。

Q: (L)彼女が問題に取り組めるよう、私が代わって質問してもいい?

A:これは彼女自身がやらなくてはならない。

Q: (AM)どうして私はずっと、そんなに短気で、イラついてて、頑固なの?

A:過去生におけるプログラミングのせい。知っての通り、これは第3密度に生きる全ての人々にとっての課題だ。いずれかの転生時に学ぶ人も居れば、そうでない人も居る!

Q: (AM)でも、そんなこと聞いてないわ!

A:聞く必要はない。ただ「サイン」に従いなさい。

Q: (AM)私があまりに頑固だから、サインが見えないの?

A:頑固だった;今ではそうでもない。

Q: (AM)サインなんて全然見たことないわよ。

A:これも学びの一部だ。サインは明らかな筈だ。

Q: (AM)これ以上どう聞いていいものやら思いつかないわ。。。
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ということで、このケースからわかるのは、ある人が過去生において、あまりに衝撃的な経験をしトラウマを負ったため、それが今生における、この人の感情に影響を与えているということだ。何か選択を行うような場合、常に彼女は理性を働かせることだってできたのである。しかし、彼女はあまりに頑固でこらえ性がなかったために、このように深くプログラミングされた感情に従って意志決定を行い続け、その結果益々災難に見舞われる羽目になったのである。彼女は感情が麻痺した状態で愛し生きることを恐れるあまり、なるべく感情移入しない方が論理的に考えることになる、という理屈で自己を正当化するようになったのである。そして彼女は、本当に問題なのは恐怖心だと気付かせられるような一切の事を頑なに拒んだのだった。というのはもちろん、彼女が感情というものを拒絶していたからではないか?こうして彼女は恐怖心というものを感じなくなったのではないか?だから彼女はイライラと、自分は恐れてなどいないと証明できるような状況へ一足飛びに向かうものの、このような行動の根底にあるのは終始愛に対する恐れなのだ。

それで、他人との関係が育まれるのを感じ始めると、彼女の心は麻痺して感情的な反応を止めてしまい、ネガティブなドラマを創作し始めるのだが、そこでの彼女は聖者も逃げ出すくらい冷淡に要求を行う。そして、彼女と付き合ううち、普通の人間なら結局彼女を拒絶するようになる。そこで彼女は勝ち誇ったように「ほら!あれは愛なんかじゃないって私には分かってたのよ。これで私が正しかったことが証明されたわ!」と宣言するのだった。そしてもちろん、彼女が創作するどのドラマでも、他の人が彼女に対してすることはみんな彼女に感情のガードを外させんが為だと信じ込んでいて、これがまた彼女の生き方に対する論理的アプローチを正当化するため、ドラマの中に愛が描かれる機会はすっかりなくなってしまうのだ。だから彼女は深いレベルでは、自分が罰に値し、頑なにこのような考えを固守しているのだと分かっていたのである。この人は今や高齢で、過去生におけるプログラミングのせいで自他いずれをも傷つけてきた人生を何とか受け入れようと奮闘している悲惨な状況なのだ。

もう1つの興味深い、マインドプログラミング活動の効果は「レプトイド(爬虫類人)支持派の体験者」本が蔓延していることある。これらは、レプティリアン(爬虫類人)のコントロール・システムに関する暴露が数多く行われている状況に鑑みてダメージ・コントロールを行おうとするもので、おそらく私達の文書さえもが、この目的に使われているようなのだ。以下のやり取りはまさに、そんな書物の一つについて議論しているもので、不思議にも人間に対するプログラミングや遺伝子操作が行われていることを認める内容となっているが、これらの表向きの目的は高度に「慈悲深い」ものだとしている。著者は自ら「レプトイドとの新種の混血」だと主張し、ビル・クリントンもまたレプトイドとの混血だと述べている。この本のタイトルは『究極のエイリアン・アジェンダ』というのだが、アマゾンに書いた私のレビューを楽しまれてはいかがだろうか。
http://www.amazon.com/Ultimate-Alien-Agenda-Re-engineering-Humankind/dp/156718779X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1262981528&sr=8-1

(※最も参考になったカスタマーレビュー

33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

星1つ

レプトイドによるアブダクションの「クリントン・バージョン」 1999年2月2日
ローラ・ナイト=ヤズィック


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本書の著者であるウォールデン博士は、我らが「怖いもの知らずのリーダー」(※当時現職)を、いみじくも「ずる賢いイチモツ」というニックネームで呼んだ上、彼がヘビ族「エイリアンとの混血児」であるとしているが、これはおそらく彼に相応しいものだろう(どう相応しいのかは本書を読めば明らかになる)。 ウォールデン博士はリッチ・ボイラン博士
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28498739&comm_id=2590126
が出入りしているのと同じ教団に加入しているのだが、 「彼こそは、レプティリアン文明人のエネルギーが人間の性的エネルギーに似たものだと知っているのである。それは同じものに感じられると言うのだ」 と述べる。えっ!モニカとビルが知的会話を交わしていたなどとは誰も感じないのはなぜだろう? このナイーブな「論考」の「情報ソース」は、自己中心的にも自らを「老いぼれの頭でっかち」と称してつつ繰り返し登場するのだが、次のような一節もある:「彼は私が自分の本当の素性を発見するのを手伝ってくれた。。。すると、何やら予期せぬことが起こった。私の物理体の舌が腫れて、まるで膨らんだようになったのである。話をするのも一苦労だった。『私の舌が。。。すっかり大きくなっている!。。。私の巨大な舌は伸びたり縮んだりしていた。。。』それにしても、ケン・スターの論告は露骨だった!
(Kenneth Starr
【人名】ケネス・スター◆世界最強の権力者(米大統領)を追い詰めた独立検察官。米議会にクリントン大統領への弾劾決議を行わせた(1998年)

冗談はさて置き、バーバラ・バーソリックが、
http://asyura.com/0306/dispute11/msg/416.html
あまりに哀れで見ていられない、スタイルや体裁からして思春期前の子供によるものと思われる、独りよがりな戯言に、いいように騙されたとはとても信じられない。なにせ、それはおおよそ、こういった感じなのだから。「5年と6年の間の、去年の夏休みに私何をしたと思う?アブダクトされてレイプされたの!レプトイド・エイリアンによ!うわー!最初は怖かったんだけど。。。終わってみるとすごく良かったと分かったわ!今じゃ彼らがまたやってくるのが待ち切れないの!」あなたはバーバラが「カーラ」とのやり取りから何かを学んだと思うだろう。すなわち、「公式見解」を受け入れない者は生きてはいけない、ということだ。だが、おそらく一方で彼女は学びを得たのだろう。。。

時間とお金があれば、デビッド・ジェイコブス博士
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36028901&comm_id=2590126
の本『脅威』を読みなさい。甘美で厄介な真実の間にサンドイッチされるとき、人々がどれだけたやすく嘘を信じ込むものか理解したいのならば。。。
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990102
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Q: (L)オーケー、じゃあ、このエイリアン本に行くわよ。これって殆ど、あなた方が私達に語った事のいくつかについて一々反論してるみたいね。同時にとても暴露的な内容だわ。この人が言うには、「エイリアンの科学者は一連の人間用プログラム、すなわち生命に対する方向付けを進めて来た。それは人類との混血作りである。私は他者に奉仕するようプログラミングされ、また私は一生を公僕、教育者、サイキック・カウンセラーとしてのサービスに捧げてきた。私の人生は、エイリアンによるプログラミングの1つのカテゴリーを体現している」。レプトイド・エイリアン[4D STS]が他者に奉仕する大勢の混血種を生み出しているというのは本当なのかしら?

A: No.

Q: (L)あと、彼が言ってるのは地下にある実験室のことで、それについて語ろうとするときには頭痛がして辛い目に遭うと言うの。そしてついに核心に来るんだけど、彼は「人間生産プロジェクト」すなわち連中が人類の卵子と精子を取り出して受精させた胎児を「食物」として使っている活動の一部について認めてるわ。当然ながら、彼は自分で思い出したことを告白しながら愕然としてるのよ。何やら言い繕ってるけどね。これって本当なの?人間の胎児がエイリアンの食物とされるために養殖されてるの?

A:ある意味では。

Q: (L)彼はその後これについて詳しく話そうとはしないんだけど、ただ曖昧に述べているのは、大桶(vats)に浮かぶ身体のパーツその他、多くの目撃者が報告している一切のことは、いかに物理体が重要でないかを私達に教えるための象徴的イメージに過ぎないというのよ。。。コメントを頂戴?

A:必要ない。大桶が実際に存在していて、何に使われているかについては既に述べた。[『ハイ・ストレンジネス』参照]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27586522&comment_count=15&comm_id=2590126

Q: (L)彼がさらに言うには、レプトイド・エイリアン[4D STS]は過去数千年に亘って人類の知性を向上させてきたんだけど、それは、いずれは放っておいても人類が自力でやっていけるようにとの意図でのこと。レプトイドはじき立ち去るだろう。というのも、彼らは「我々の進化を手助けする」ために来ただけで、今や我々は(幼年期を終えて)、自分達の面倒を見れる時期にさしかかっていると。。。レプトイドは人類の知性を向上させてきたの?それが彼らのアジェンダの一部なのかしら?

A:おそらく向上させただろうが、アジェンダは述べられてるようなものではない。

Q: (L) Okay, 続けて彼は言ってるわ。「人類とエイリアンとの関係は、アメリカにおける奴隷制度の廃止のようなものではないだろうか。自由とは、他人を恐れたりコントロールしようしたりせず、彼らを受け入れるときに生まれるものだ。我々はテクノロジーにおいて進んでいる超次元的種族を受け入れることを学びつつあり、エイリアンも我々を仲の良い隣人に変えようとしているのであろう。人類とエイリアンとは、時が経つにつれてずっと似ていき、互いの2つの次元は次第に統合されて行くであろう。彼らは今この情報を我々が発見しても、見て見ぬふりをしているのだ。エイリアンは彼らの正体を明かす準備が出来ているのだが、まず彼らは、我々が自らの真の姿を見い出す手助けをしているのだと思う。おそらくエイリアンは私自身のような人類との混血をプログラミングして、自己を発見し受け入れることを通じて学ばせているのであり、我々が自分達を発見するにつれ、彼らについてもより分かってくることだろう。彼らについての重要な情報はおそらく我々の心の中に保存されているか、体内にインプラントされているのだろう。この情報を取り出すため我々は、自らの存在における超次元的側面を発現する術を学ばねばならないのだ。つまり我々は、自分達の人間としての自我と超次元的自我とを統合して、どちらの世界でもやっていけるようにならねばならない。これこそ我々が最終的に、我々の創造者であるエイリアンとの双方向コミュニケーションを確立し、彼らと共存する術を学ぶ方法であると思う」云々。それから彼は、自分が3人の別々の人々の遺伝物質と魂のエッセンスから造られたんだって言ってるわ。コメントをお願い。

A:必要ない。

Q: (L)そうよねえ。これらはいずれも以前から隠されてきたこと。だからこそ、同じ観察結果について、こうも違った説明ができるものだと分かってとても面白いわ。「私の姿は人々にこれを伝えるためのものだ:人類の混血者たちよ、目覚めよ!諸君の超次元的アイデンティティを受け入れる時が来た。諸君がレプティリアンから受け継いだものを発見してミッションを遂行する時なのだ!」ですって。ゲーッ!さらに彼は、アブダクションの性的な側面について語ってるわ。どうしてこうも頻繁に起こるのだろうかってね。彼が考えるに、人間の性行為の周波数とレプティリアンの知力のそれとはつながっていて。。。「どうして人々がこうも度々、コトの最中にエイリアンや彼らのメッセンジャーの存在に気付くのかと言えば、そのせいなのだろう。実に多くのアブダクトの被害者が性的体験をしたと報告しており、じじつ、性行為はエイリアンによる全てのアブダクション体験の共通テーマなのだ。性的刺激とはエイリアン的知性の方法論の一部ででもあるのだろうか?」そうなの?

A:加えて、「プレイボーイチャンネル」は元々ゼータ・レティクリで生まれた。
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なお別のセッションで、以下のやり取りが行われている:


950110
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31927245&comm_id=2590126
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Q: (L)(リサ・ロイヤルが)この記事全体で言ってるのは、要するに人々をアブダクトしているETは、私たちの進化を手伝ってるってこと。そして、彼らをネガティブだと感じるとしたらそれは、私たちが闇のような無意識を持っているからだということね。

A: 間違いだ。あなた方が進化するのに、「手伝い」も何も要らない。
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このウォールデンという男はコントロール・システムの雇った広告業者なんだろう!彼が奴隷制度を引き合いに出しているのは実に奇妙である。彼は「人類とエイリアンとの関係は、アメリカにおける奴隷制度の廃止のようなものではないだろうか」と言うのだが、どんな関係があるというのだろうか?もちろん、彼が悪びれずに、我々が奴隷でエイリアンが奴隷所有者だと認めているのなら別であるが。反対に、彼が言いたいのは、エイリアンが奴隷で、我々の方がエイリアンをコントロールするのが怖い、奴隷所有者ということなのだろうか?何とも変である。彼の混喩こそが、この種の情報が混乱していることを示す更なる証拠であって、「プログラミングされた」人々は同時に矛盾したことを言うきらいがあるようだ。

リジーが精力的で肉欲旺盛であると言えば、我々のリアリティにはもう一つの要素があって、この要素とは恐らく、何か非常に不味いプログラミングのもたらす副次的な悪影響なのだろう(洒落を言うつもりではなく!)。

拙著『アメイジング・グレース』に書いた通り、地元の殺人事件を調査した結果、私は病気になって寝込んでしまった。この間に私は、当時の友人で初期の殆どのセッションに参加していたフランクが持ってきてくれた、エイリアンについての現実に関するバッグ一杯の本を読み始めたのである。第1日目、この知覚の扉が開いた、あるいは少なくとも問いを発した後、私は外出したのだが、すると、最初に扱ったアブダクション患者のパットと出会ったのだった。そしてもちろん、『アメイジング・グレース』で述べた通り、パットのケースがエイリアン・アブダクションではないことを実証しようと固く決意した私だったが − 失敗したのである。この顛末はセント・ピーターズバーグ・タイムズの記事に、時系列でかなり詳しく書いてあるので、ここでは繰り返さない。(原注1)


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原注
1 French, Thomas, “The Exorcist in Love: A Tale of Possibilities,” (St. Petersburg Times. St. Petersburg, Fla.: Feb 13, 2000).
http://www.sptimes.com/News/webspecials/exorcist/
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とは言うものの、殺された少女の事件を調べたことと、3つの郡の上空で、空飛ぶ黒いブーメランが目撃された夜に、この女性がうちのソファに横になっていたこととの間には、奇妙なつながりがあったのだ。

その後、ウェイブ・シリーズ第2巻『ソウル・ハッカーズ』の中で既に書いたように、私が『オーロラ・ジャーナル』創刊号のためのプリンターを探して、あるプリント・ショップに駆け込んだとき、この女性と再会したのである。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31837578&comm_id=2590126
この出来事の背景に関する詳細については未だ述べていなかった。

これより前、私はキャンディとともにワークをしていたが、彼女もアブダクティーであり、自らの体験の物的証拠と思しきものを持っていた。(原注2) そこである日私は、地元の私立探偵事務所に出掛けて、キャンディの状況について話していた。そして、話は上に述べた殺人事件の調査に及んだのであるが、それがこの探偵と私との関係の始まりなのだった。私は彼に何か新事実は浮かび上がっていないのかと尋ねた。すると彼、「いや。当局は静観しているようだ」という。数名の捜査当局者の意見では、犯人の男は「キレ」て「もう一度やる」だろうとのことだった。


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原注
2:彼女については『ハイ・ストレンジネス』(初版では偽名がメアリーアンになっている)や本ウェイブシリーズの第2巻『ソウル・ハッカーズ』で詳しく述べてある。
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私は、このことについて考えたがそれはきっと1回だけのことだと思う、と言った。本当に尋常でない事でも起こらない限り、この男は再び殺人を行わないだろうと。だが探偵は、彼がやるだろうと感じていた。その日私が事務所を後にする時、彼は別れ際にこう言ったのだった。「プレッシャーが鬱積して、彼が殺しを行わざるを得なくなるまで待つしかないな!」彼の言葉は私の頭に残った。

で、それからしばらくして、私がプリントショップの女性に話しかけたところ、それは2年半前にヒプノセラピーを行った、私の初めてのアブダクション患者だったのである。この奇妙な再会のすぐ翌日、もう一人の少女が、殺された最初の少女と大体同じ地域で居なくなったのである。新聞を取り上げて二番目の少女の写真を見た私は、唖然としてしまった。彼女は最初の少女と殆ど瓜二つだったのだ!私は血が冷たくなるのを感じた。私は、ホントに尋常でない事が起こらない限り、この男は再び殺人を行わないだろうと言ったのを思い出した。そのホントに尋常でない事が、最初の被害者と瓜二つの少女の存在だったとしたらどうだろう?

これが起こった時、私はUFOとキャトルミューティレーションについての本を読んでいたのだが、そこにはいくつかのケースにおいて、地上で起きたキャトルミューティレーションと連動して空が光ったと書かれていた。私は気付いたのだが、この一連のミューティレーションが起こったのは、同じ地域に住んでいたテッド・バンディに、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3
多くの研究者の推測によれば、何かが起こって、彼が普通の穏やかな変質者から、血も涙もない人殺しに変わった、まさにその頃なのである。これら2つの考えが結びついたのはもちろん、丁度私が、バンディに関する本を何冊か読み終えたところだったからなのだが、それらが説明しようとしていたのが、こんにちサイコパスと呼ばれるものなのだ。私がこれらの本を読んだのは、バンディのようなシリアルキラーは、肉体を持たぬ実体に憑依されていたのかも知れないと思ったためであり、それが原因でこの精神疾患が起こるという手掛かりを、私は探していたのだった。(原注3)


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原注
3:サイコパスに関するより詳しい分析は第7巻『ほぼ人間』を参照。
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バンディに関する本ではかなり長い節を割いて、彼の人生のある時点で何が起こったために、 著者の言葉によれば、彼が「スイッチした」のか解明しようとしていた。彼には何でも思い通りだった。頭がよく、魅力的なルックスでウィットにも富んでいた。彼は順調に成功へと向かっていたのだ。そんな彼が突然変わった(snapped)。それがどうしてなのか分かる者は居ない。というのも、バンディ自身、十分説明できなかったからだ。

という訳で、私の頭の中に未だバンディのスイッチのことが残っているうちに、キャトルミューティレーションと空が光ったことに関係しているのを読んだら、そこは彼が犠牲者の死体を数多く捨てた場所だったのだ。その前から私は、例えばジェフリー・ダーマー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC
が行ったような食人殺人は、エイリアンに感化されたせいなのかも知れないと思っていた。たとえそれを目の当たりにしたことが手本となって、殺人鬼自身の食欲をそそっただけであるにしても。それが今や全く違う関連性が私の心に浮かんだのだ。私は殺人事件調査と、その直後に起こったUFO騒動とのつながりについて考え始めていた。ひょっとすると、殺人を犯した人間はアブダクションされ、ある特定タイプの人間に反応するようにプログラミングされていたのではないのだろうか。もしやそれが、2人の少女の間のつながりなのでは?そればかりか、この事件を調査した結果私はエイリアンの現実と向き合う状況になり、それは私に奇妙な影響を及ぼしたのである。殺人事件を調査していたつもりが、コントロール・システムのより深いレベルを覗き込むこととなったのだ。つながりがあるのだろうか?

大げさだとは思ったが、その次のセッションに私はこれを持ち出したのだった。


960109
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Q: (L)段々と明らかに思えてきたんだけど、MG[未解決だった地元の殺人事件の被害者の13歳の少女]に絡む何らかのコネクションが、その殺人とこの地域に出現した黒いブーメラン形UFOとの間にはシンクロしているコネクションがあるんじゃないかと思うの。あと、気づいたのが、テッド・バンディの人生パターンというか人生パターンにおける変化と、あるUFOが目撃され、キャトルミューティレーションが郡のうち彼の居た地方で起きたこととの間のコネクションなのよ。その頃に私は初めてパットに会って、私自身他のリアリティへの目覚めを経験したの。そうしたら、もう一人の少女が居なくなったのが分かったんだけど、時を同じくしてパットと私は再びつながって、実際MGの事件について議論したのよ!これって奇妙過ぎよ!この新しい事件は、前の事件と多くの点で共通してる気がするわ。この問題は調べてみたいと思うのよ。私がMG事件に関与したことと、私の心の扉が怪現象、とりわけUFOやエイリアンに対して開いたのとは何か関係があるの?

A: おそらく。

Q: (L)これについて、はっきりと答えてくれないの?

A:学びなさい!

Q: (L) Okay. これについて夢を見たのよ。このケースについて私が調べたり夢を見たり、そして得た直感から、ある特定の人物が殺人者だと確信してるの。私の天性の気付きが何らかの方法で始まったのかしら?

A:多分。

Q: (L)私自身とMGとの間に、何らかの魂のコネクションがあったの?

A: No.

Q: (L) MGが殺されたのとエイリアンの活動との間にはコネクションがあった?

A:ある次元と別の次元とが一つに収束する(plane convergence)ときには、常にこのような何らかのコネクションがあるものだ。

Q: (L)それじゃあ、MGが殺されたのは、ミニ次元収束なのね。このミニ次元収束というのは、ある個人のリアリティの次元が、もう1人の人のリアリティの次元と収束して、どちらかの人が消滅してしまうような場と言っていいの?

A:第4、第5、第3密度が関係している。

Q: (L)それじゃあこれって、これらの3つの密度の次元収束のようなものなのね。これって、全ての殺人に関して当てはまるの?

A:(前半は)自分で調べなさい。(後半は)yes。

Q: (L)私がそのリアリティとやり取りしたのは、言わば、次元収束地点に入ったの?

A:ヘリをもてあそんだ。

Q: (L)じゃあ、人が殺人事件の調査に取り掛かったり、それについて考えたり、能力や直観、その他なんであれ使って、この種のパズルを解こうとしたら、それは次元収束とやり取りしてることになるの?

A:これは第5密度に「帰還」したいと常日頃願っていることの1つの現れだ。

Q: (L) Okay. さて、ズバリ聞きたいんだけど。MGの事件についての私の結論は正しい?

A:「正しい」というのは多くの形、多くの表現をとるものだ。私達としては慎重なアプローチを取るよう言ったことを思い出すよう言いたい。あなたが正しい学びを得るためだけでなく、痛い目に遭わないためにも。
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これは正しくて、殺人犯に気付いたせいで私が幾らか危険な目に遭うだろうことは明らかに分かった。だがどうやらカシオペアンズが言いたかったのは、それよりずっと大きな危険のことだったようだ。


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Q: (L)軌道に乗れて慎重な質問となるようにアドバイスを頂戴?そうすればその後の質問はその模範に従って枠組みを組み立てるから。

A:ここでの問題は、私達を誘導してあなたが望むような答えを引き出せるように質問の「枠組み」をどうするかではなくて、あなたがいかに効果的に学ぶかだ。各回答から学ぶことが1つだけだという先入観を持ってはいけない。「無邪気に前提を置かずに問うてこそ学ぶものがあるということを、あなたは分かっていない」
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このセッションはフランクと私の2人きりだったので、私はテープを巻き戻してカシオペアンズが長々と何を言っていたのか調べた。が、テープは雑音と異音ばかりだった。こんなことは前には起きた事がなかった。


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Q: (L)テープを巻き戻して聴いてみたんだけど、雑音だらけだったわ。どうしてテープに問題が起きたのか教えて頂戴?

A:念波の転送。

Q: (L)その念波転送って何なの?

A:発達したエネルギー。

Q: (L)私達から放出されたの?

A:放出元と先の両方へ。

Q: (L)私達からあなた方へ?

A:あなた方と他の存在(others)で、私達ではない。

Q: (L)他の存在って誰よ?

A:第4密度の盗聴者だ。パットの関与によって「事態が緊迫してきた」のだろう。異常を覚悟しなさい。
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それが私の身体の中を通過したのだ!


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Q: (L) Okay. 議論に戻るわね。数多くのUFOが目撃されたのと同時にテッド・バンディには何かがあって、どうやらその活動のせいで彼の人生は崩壊したというのが真相のようね?

A: Yes.

Q: (L)テッド・バンディはアブダクトされたの?

A: Yes.

Q: (L)テッド・バンディはプログラミングされたせいであんな事をしたの?

A: Yes.

Q: (L)そのプログラミングが行われた目的は何なの?

A:さしあたり、私達は答えを差し控えねばならない。

Q: (L) Okay. バンディは人を殺したところそれが「身体の中に蓄積されるプレッシャー」のように彼をせき立て、これを克服することができなかったと述べていて、思うにどうもそのせいで彼は人間であることを止めたんじゃないかしら。私にはどうもこれはプログラミングが、反社会性を抑える個人の社会的行動規範ないしコントロールを圧倒した例のように思えるのよ。これがMGを殺した人間にも起きたの?

A:多分。

Q: (L)新たに行方不明になった少女とMGとの間にはコネクションがあるの?

A:本件に関する、あなた方の知識の調査はうまくいっていて、続けることを勧める。なんと言っても、学ぶことは楽しいからね!

Q: (L)でね、私、新たに居なくなった少女とMGの外見には関連があるんじゃないかと思うのよ。もしかして、彼女たちのどちらか、あるいは両方を殺した人間は、この特定のタイプの顔の特徴に反応するようプログラミングされていたんじゃないかしら?それがプログラミングの一部だったの?

A:本テーマ終了。

Q: (L)どういう意味?

A:私達はこの問題について、あなたにさし当り必要な支援は全て行った。自力で続けた方があなたの成長のためだ。

Q: (L)別の方向から1つ2つちょっとした事を聞かせて頂戴?ていうか、これじゃあ私は皆目見当がつかないまま置き去りにされたみたいじゃない!

A:そんなことはない!どうして自分の驚くべき能力を信じないのかな?もし今答えてしまったら、いずれそうなるように、年がら年中あなたがこの役割を果たす必要に迫られるようになったとき、あなたは自分でどうすることもできなくなってしまうだろうからね!!!!

Q: (L)正直言って、もうこれ以上、殺人の調査には関わりたくないわ。あまりに気が動転するんだもの。私はこんなことを定期的にやらなくちゃならないの???

A:同じ土俵ではないけど。

Q: (L)それじゃあ、どうして「役割を果たす」なんて言うのよ?

A: No, 見えざるものを見るんだ!
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ということで今にして思えば、私は絶対に知らねばならない何事かのごく近くまで達していたのだ。だがこれは自力で学ばねばならなかった。カシオペアンズはどうやら、私があまりに真っ直ぐに、ないしは不適切にこの道を進むのを阻もうとほとんど躍起になっていたようで、彼らの「痛い目に遭わずに学ぶ」という言葉は確かに、これが扱いの難しい問題であることの手掛かりだったのである。

上の問答を見ていると、いくつか面白いことに気付く。一番目はもちろん、「ミニ次元収束」という概念である。これで連想したのは、カシオペアンズが言っていた、地球はウェイブの「コンヴァージェンス・ポイント」であるということだった。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30356668&comm_id=2590126
これについて考えなくてはならない。だが殺人とは、第5、第4、第3密度がコンヴァージェンスする証拠であるというのは、全く新しい分野につき考えるきっかけとなるものである。

もう1つは、このような事柄に対して興味を抱くのは必ずしも好奇心旺盛ということではなくて、むしろ「これは、第5密度に『帰還』したい(return ‘home’)と常日頃願っていることの1つの現れだ」という知見である。

しかし、顔がある種のトリガーであるという手掛かりは、どうやら本当に的を得ている(close to home)ようであり、何らかの考察に値する。ひょっとして、本当に「ランダムに」起きる殺人などないのではあるまいか?殺人者とはもしかすると、第5密度に居る転生前ではあれ、特定の顔に似た人を見たら殺せという一種の「シード」でもってプログラミングされているのだろうか?そして、もしそうなのだとすると、顔が似ているとトリガーが引かれるプログラムは、他にどのように利用可能なのだろうか?

中にはこのようなタイプのトリガーで交際相手を選ぶようにプログラミングされている人も居るのだろうか?良くも悪くも、このような観方を広く当てはめるとどういうことになるだろうか?もし、「正しい」人を避けてしまって、顔の特徴が「正しい」だけの「間違った」人が恋愛プログラムを実行させるべく迎え入れられる結果、転生計画やミッションにおける深刻な後退を惹起するとしたらどうだろう?これはコントロール・システムが私達の目的に干渉するために用いているもう1つの手段なのだろうか?もしそうだとしたら、「見えざるものを見る」能力というのは確かに重要である。言うなれば、見せ掛けに過ぎない顔の下に隠されたものを見るということは。

だが、上のセッションでは、まだ他にも一連の面白い所見が述べられていたのである:


960109
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Q: (L) テープを巻き戻して聴いてみたんだけど、雑音だらけだったわ。どうしてテープに問題が起きたのか教えて頂戴?

A:念波の転送。

Q: (L)その念波転送って何なの?

A:発達したエネルギー。

Q: (L)私達から放出されたの?

A:放出元と先の両方へ。

Q: (L)私達からあなた方へ?

A:あなた方と他の存在(others)で、私達ではない。

Q: (L)他の存在って誰よ?

A: 4th density eavesdroppers, Pat’s involvement should “heat things up”. Expect anomalies.
第4密度の盗聴者だ。パットの関与によって「事態が緊迫してきた」のだろう。異常を覚悟しなさい。
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その日はずっとパットと一緒に居て、例の殺人や新たに居なくなった人のことであるとか、あるいは新しく出す雑誌の印刷についてネゴしていたのだったが、それがまさかこんな興味深いことになろうとは、思いもしなかったのである!

私が初めてパットに会ったときのセッションの様子は、トム・フレンチによるセント・ピーターズバーグ・タイムズの記事でも述べられているが、自己紹介で彼女は自分のことを不動産業者であり、公務員を引退した夫を介護しているのだと言ったのだった。2年以上経ってから再会したとき、彼女の経歴についてはもっと知ることができた。パットの夫は、実は物理学者で多年に亘り政府で働いていて、マーズオブザーバー・プロジェクトでもパターン認識の分野の研究をしていたのである。

人間には文字を認識する能力がある。どんなフォント、どんなサイズ、色、字体等々が使われようと、私達は「これはAだ」とか「これはBだ」と言うことができる。もし、どうしてこれが「A」だと分かるのかと問われたら、答えるのはとても難しいものだ。3本の直線でできているから「A」なのだと言うだろう。だが、その線が直線でなくて波打っていても、それが「A」であると見分けるのに何の問題もないものだ。たとえ線でなくて点々が続いていても、私達の心はそれを「A」に変換して、それは点々からできた「A」なのだと教えてくれる。たとえ上下反対になっていても、私達には「A」であることが分かるのだ。

さて、パターン認識の考え方とは、コンピュータにこれと同じ事を教え込もうとするものなのだ。火星に到着するためにパターン認識を教えられたコンピュータは、岩の造りを観察して、それが自然のものか人工のものなのかを見分けることができる訳だ。一連の信号を受信したときにも、それがランダムなものか、知性体によるものか区別できねばならない。

星に見えるものがホントに星なのか、小惑星がホントに小惑星なのか、それらの形や照度、その他の環境状態はどうか、ということに気付き判定する能力の開発もまた目的に含まれているのは明らかだ。

しかし、最も重要な点はこれだ:単に危険を避け生き残ろうという目的で、物体の存在に気付き近くにあるのか遠いのかを判断できるようにするだけなら、パターン認識は必要ない。それにはセンサーからのインプットさえあればいい。パターン認識を宇宙に発射するコンピュータに搭載しようというプロジェクトで考えそうなことと言えば何か他のこと、例えば「人工的な建造物」を探そうということだろう。

ということで、パットの夫は宇宙プログラムの、このパターン認識の分野で働いていたのだ。そんな彼女を私がリビングのソファーで催眠術にかけていた夜に、突然付近一帯にUFOが現れたと思うとこれは何とも面白い事実ではないか。だが、パット自身が機密取扱許可を持っていて、西部にある何らかの政府の基地で働いていたと分かったため、事態はさらに面白くなってきたのだ!

それなら、どうして何か、あるいは誰かが彼女を黙らせておくことに重大な利害関係を持っている訳も分かる。

パットは私達とカシオペアンズとのコミュニケーションにとても興味をもって、セッションに参加させてくれるよう頼まれた。彼女とのやり取りのせいで、「少々事態が緊迫してきた」と彼らに言われた以上、彼女の参加を断る理由はなかった。彼らの言葉には何ら否定的な意味合いは感じられなかったので、私は承知したのだった。


960107
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Q: (L)今夜はパットが一緒なのよ。。。

A: Hello Pat.

Q: (L)さて、みんな揃ったんで聞きたいんだけど、パットが初めて催眠セラピーに来た晩、どうして黒い空飛ぶブーメランが出現したのかしら?

A:問題を注意深く調べなさい。

Q: (L)最初は必ずしも珍しいものではないとも思ったんだけど、少なくとも珍しいタイプの船だし、こんなこと自体、珍しいのかもと思われて来たのよ...そうでしょ?

A:稀なことだ。

Q: (L)催眠セッションに反応するかたちで、このような「UFO騒動」が起きるのは珍しいんだとすると、UFOの乗組員がとりわけ関心を持ってたのは誰だったのかしら?

A:人物に対してというよりは、パットの潜在意識内の記憶に隠れている情報に対してだった。

Q: (L)連中はこの情報を入手したかったのね?

A: No. 何が明かされるかモニターするため。

Q: (L)それってつまり、あなた方が他の人々について言ってたように、パットも生まれる前からアクセスすべき情報をプログラミングされてるってこと?

A: No. アブダクション。

Q: (L)彼女に対するアブダクションに関して何が明らかになるかを見たかったのね?

A: Yes.

Q: (L) Okay, 彼女ここに居るんだけど、誰にアブダクションされたか教えて?

A:グレイ。

Q: (L)何回アブダクトされたの?

A: 4. 雪景色の中でのものだけが、第3密度でのアブダクションだった。そのアブダクションは全く物理的なものだった。

Q: (L) Okay, 雪の中で起こったアブダクションは物理的なアブダクションだったのね。多分、他のは違ったのね?それらも物理的なものだったの?

A:その他は第4密度でだった。第3密度でアブダクションが起こるのは稀なことで、またとても重要だ。

Q: (P)私の息子もアブダクトされたの?

A:固まっていた。

Q: (L)連中は物理体アブダクションをするほど、どうしてそうもパットに対してご執心なの?

A:どう思う?

Q: (L) Yes, 分かるわ。多分、パットがアクセスできていた知識が、グレイに対抗するために使えるものだったんじゃ?

A:だが、ホントの理由はもっと根本的なことだ。 政府施設の近くに居たからだ!

Q: (L)前に話してたのよ;家族に公務員が居る人ほど、アブダクションされやすいってね。でもパットはJPL(=Jet Propulsion Laboratory●《米》ジェット推進研究所)に勤めていた科学者と結婚しているというだけで、彼女は何も知らないのよ。腑に落ちないわ。

A:彼女が知っていたことのせいではない。共同体[シークレット・ガバメント]の活動地の近くに居たからだ。パットは将来活性化するようなインプラントをされた。

Q: (P)それって、あの山の地下で行われてたことと関係あったの?

(L)どの山?山の下に何が?

(P)彼らに聞いてよ。

A:場所ではなく、人間が原因だ。

Q: (L)彼女が居た場所は、彼女が接触していた相手ほど重要じゃないのね?

A: Yes.

Q: (L)それは彼女のご主人だったの?

A:おそらく。

Q: (L)多分そのせいで公務員の家族はアブダクションされる率が高く、インプラントを活性化されたりコントロールされたりするのかしら?

(P)でも、主人は私の知る限り、ホントに極秘任務には就いてなどなかったのよ。確かに彼は機密取扱許可を持ってはいたけど。。。

A:彼は機密施設に入場していた。

Q: (P)私も機密取扱許可を持ってわ。

(L)だから、パットはインプラントされてるのね。本当の物理体へのインプラントをね。どこになの?

A:副鼻腔の後ろ。

Q: (L)このインプラントは何をするようになってるの?

A:行動をコントロールする反射を活性化し、思考パターンを作り出したり改変したりする。

Q: (P)私が何も思い出せないのは、そのせいかしら?

A:幾分は。

Q: (P)私、記憶障害がかなりひどいのよ。

(L) それじゃあ、私がパットに催眠セラピーを施していた夜に家の上空に現れたUFOはインプラントを強化して、彼女が...

A:モニターしていた。

Q: (L)もしパットが、行われたアブダクションの詳細を明かしたら影響が出るかしら?

A:本件では無い。

Q: (L)アブダクションされた詳細を公表したために、影響が出るケースもあるの?

A:様々だ。

Q: (L)それじゃあ、誰のところであれ、パットが催眠セラピーを受けに行けば、UFOは現れたのね?

A: Yes.

Q: (L)さっき、これは極端に稀だと言ったわね。

(P) キャンプ・デービッド (※米国・メリーランド州・カトクティン山地の。大統領の別荘(presidential retreat)がある。外国要人との会談によく使われる。名前の由来は、アイゼンハワー大統領が孫の名前をつけた)
に関係あるの?

A:それは問題ではない。人の問題だ!

Q: (L)彼女が特定の誰かを知ってるとか、交流があるということ?

A:その他沢山!

Q: (P)飛行機が関係してるの?

A:パットの無関心さは普通でないので、彼女が味わった沢山の普通でない体験から、情報を思い出したり暴露したいとパットがどこまで思うか次第だ。

Q: (P)一番普通でなかったのは、我が家のあった場所だったわ。真西にあった山は核戦争が起こった際に使われる一切の非常通信施設を収容していたの。家はキャンプ・デービッドから北に13マイル(約21km)のところだったのよ。私達がそこに住んでた間に、世界的に重大な事件がキャンプ・デービッドでは沢山起きてたわ。家畜小屋を建てたのが1982年だった。家を買ったのは1976年で以来ずっと住んでたんだけど、小屋を建てるまでは飛行機が気になったことなんてなかったわ。杖があったら届くぐらい低い所を飛行機が飛んでたのよ。小屋の真上をね。毎週、決まった曜日に。いつも2機編隊で何の標識もないのよ。しかもプロペラ機。一体どうしてこの郡では、無標識のプロペラ機があんな低空飛行するのを許すのかしら?と思ったわ。それがその家から引っ越すまで続いたの。だから飛行機は1982年から1989年までの間、週2で飛んできてたことになるわ。

(L) その飛行機って何だったの?

A:調べて学びなさい。

Q: (P)最初のうちこそ、私も「あら飛行機だわ」とか言ってたけど。じゃあ特に目新しい事はないのね?

A:関心がなかったんだ。

Q: (P)飛行機は山に関係があるんだろうと思ってた。飛行機がレーダーをかいくぐって飛んでるのは知ってたわ。でもよく考えると、他の住人は誰もこんな飛行機のこと話してなかったのよねえ。まるであれを見たことがあるのは私たち夫婦だけ、あとは家への来客ぐらいしかあれを見た人はいなかったんじゃないかしら。すぐ先に住んでいる私の親友も飛行機は見てないのよ。「飛行機、見たでしょ?」と彼女に聞いても「どんな飛行機?」と言われる始末。彼女の家は7エーカーと離れておらず、間には何にもないのによ!
(※1エーカー四方の1辺は約209フィート。1フィート30.48cm*209=6370=64m)

A:普通でない体験はさらに嵩じて行く(mount)!

Q: (P)主人も飛行機には気付いていて ― 彼は私ほど無関心でもなかったので ― こう言ってたわ:「一体、この飛行機は何だ。何をしてるんだ?」ってね。

(L)パットったらどうしてそんなに無関心でいられたの?

(P) まあ、私が生活していく上では別に影響は無かったのよね。ただ、馬が動転するのには無茶苦茶腹が立ったけどね。でもやがて馬も慣れてきて、無関心になってきたのよ!w しょっちゅう、週2で来てたのよね。「今日は水曜。飛行機の来る日だわ!」という感じ。

A:もっと。。。調査を続けて。。。

Q: (P)飛行機は東から来て西に飛んで行ってたわ。で、西には山があった。。。

A:カトクティンだ。

Q: (P)それが山の名前だわ!

(L)それって何なの?

(P) 施設の間にはトンネルがあって...カトクティン山の地下にね。キャンプ・デービッドも近かった。

A:他にも沢山ある!ヴァージニア州のマウント・ウェザーとか。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=831794244&owner_id=1702268
あなた方はどうしてここに住んでたんだろう..ヘリコプターは?どうしてメリーランド州に移ったのかな?

Q: (P)フォート・デトリック勤務だったのよ。

(L)マウント・ウェザーってどういう意味?

(P) 地下にトンネルがあるのよ。町の人はみんな、ザ・トンネルと呼んでた。でも、辺りには何もなくって、誰が見たってそんなものがあろうと気づく手がかりすらなかったわ。実際、そこには随分と長いこと住んでたけど、勤めるまで存在は知らなかったもの。山のてっぺんには、気象観測所があるのよ...主人は電子顕微鏡検査で癌の研究をしてたわ。

A:本当?ヘリコプターは?パット。君に聞いてるんだよ!

Q: (P)フォート・デトリックのあるフレデリック市内は、大統領がキャンプ・デービッドに来てるときは、毎回ヘリコプターが飛び回ってたわよ。でも、私たちの家があったのはウォーカーズビルで、エメッツバーグじゃなかったの。初めてメリーランドに越してきたときは、時々、標識の無いヘリが飛んでたっけ...

A:ほらね。パットは体験のせいで、耐性ができてしまったんだよ。彼女を「動じさせる」のは簡単ではない。プログラミング等々。

Q: (L)それじゃあ、これらの彼女の周りで起こっていたこと、飛行機、山、ヘリコプターって、みんな...

(P) でもヘリコプターは、大統領がキャンプ・デービッドに向かうか戻るかしてたんでしょ。

A:耐性だ。抵抗してるんではない。

Q: (L)「耐性」という言葉が、手掛かりなの?

A:ここでは全てが手掛かりだ!

Q: (P)私の性格のことじゃないの?自分に影響がなければ、気にやまないのよ。

A: Yes. パットの目の前で誰か撃たれても、彼女は「仕方ないわね、これも人生だわ」と言うだけだろう。だから、目を見張るようなスペクタクルを発見するには辛抱強く、注意深く調べなければならない。性急な仮定はやめなさい!! 引き出され、明かされ、学ばれるべきことが多くあるんだ。パットに帰って咀嚼してもらってから、後で報告してもらうんだ。

Q: (L)パットにセラピー・セッションを行った夜、ここらでUFOが目撃された時には、どうして他の人々にもあれが見えたの?

A:ウィンドウが「吹っ飛んだ」。

Q: (P)この『聖母マリアの世界へのメッセージ』
http://www.amazon.co.jp/Marys-Message-World-Mother-Messenger/dp/093189266X
という本だとか、ジョージア州コンヤーズに現れた聖母マリア、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29017817&comm_id=2590126
あと、すっかり明るみに出てきた、終末に関するその他全てのメッセージについて知りたいわ。

A:これに従事している勢力は実に賢いので、正確な予期を行うことはたやすくない。これからやってくる紆余曲折について、あなた方は全く知らない。彼らは予言や思想がパターン化していることに気付いていて、不変の未来を信じる人々を馬鹿にし失望させるべく、常にコースをシフトさせている。
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960113
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Q: (P)最後に一つ聞かせて:どうやって私のような、異常なことにもまるで気付かない人間をモニター役に使えたの?

A:非常に複雑だ。実は対象が二重になっていた(parallel subject)。パットは「位置プローブ」として、身体の真ん中でモニターするために使われている。話すことは重要でなく、読み取るためだ。加えて、行われた作業の殆どは意識が目覚めている必要がなかった。

Q: (L)これは今でも続いてるの?

A:部分的には。だがまたパットは、JPLその他の研究所で起こっている全ての出来事をモニターするのにも使われていた。ご主人その他、彼女の顔見知りの人々のオーラのインプリントを調べることによってだ。あらゆる出来事は、オーラ・エネルギー場の上に永久的な痕跡を残す。これによって、例えばいくつかの亡霊目撃談が説明できる。「幽霊」のいくつかは、単に自然環境中に記録されたオーラが自然に活性化したものに過ぎない。
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興味深いことに、パットが参加したセッションはいずれも、テープレコーダの雑音が極端にひどかった。これはまた、セッションを行った日には何時であろうと、私がパットの前に居るだけで起こるのだった。それまで、うちのテープレコーダがこんな風になったことはなかったのだが。問題を解決しようといろいろやってみたが、いずれもダメだった。バックアップ用のレコーダーを使ってもみたのだが、全く録音できなかった。

だが、上で述べられた実に興味深い発言に注意されたい。すなわち「パットは『位置プローブ』として、身体の真ん中でモニターするために使われている。話すことは重要でなく、読み取るためだ。加えて、行われた作業の殆どは意識が目覚めている必要がなかった」という部分である。

これから窺われるのは、意識させぬまま人々を利用する方法があるということだ。どうやら、人にある機器をインプラントしておいて、それを人間ないしエイリアンの要員が離れた場所から読み取るということが可能らしい。

さらに興味深いのは「だがまたパットは、JPLその他の研究所で起こっている全ての出来事をモニターするのにも使われていた。ご主人その他、彼女の顔見知りの人々のオーラのインプリントを調べることによってだ。あらゆる出来事は、オーラ・エネルギー場の上に永久的な痕跡を残す」の部分である。どうやら第4密度のテクノロジーの中には、このような厳密な条件に当てはまる他人のオーラのインプリントを読むことで、彼らがどこで何をしていたのかさえ分かるようなものがあるらしい!

なんともゾッとする話ではないか!これで分かったとても重要な事は:たとえ私のお気に入りや恋人でも、そして彼らが意識の上では何ら悪意を抱いていなくても、彼らを利用して私をモニターしたり、私の周囲に有害なエネルギーを導き込むことすら可能であるということだ。これでは私達の生活をあれこれ操作したりコントロールすることが可能になってしまう。操作された結果、自分に工作を行うための道具に過ぎない誰かを人生の中に招き入れるということがあり得るのである。そしてなんとも悲劇的なのは、彼らには全く罪が無いということだ。これはひどい!

そして、上の事件についてもう1つ付け加えたい:カシオペアンズがパットに関して言っていたことを実際に裏付ける別の出来事があるのだ。彼女がうちのソファーで催眠術にかかっていた丁度その時、空飛ぶ黒いブーメランが見え始めたという目撃証言が数多くあるのだが、明らかにこれは、他の何らかのレベルの存在が彼女に強烈な関心を抱いていることを物語っている。これは多くの目撃者が証言している確かな事実であり、セント・ピーターズバーグ・タイムズでも報道されている。トーマス・フレンチは記事(『エクソシスト・イン・ラブ』)の中で次のように書いている:


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新聞やテレビは、この地域でUFOの目撃が複数あったことを伝えていた。1993年4月中旬から下旬にかけて、フロリダ州のパスコ郡、ハーナンド郡、ピネラス郡の合わせて10人以上の人々が、巨大なブーメラン型の飛行物体が空を横切って移動するのを見たと言っている。目撃者の一人である、ハーナンド郡の保安官代理によれば、機体に標識はなく、青いライトで飾り立てられていて、翼の長さは少なくとも60mはあったとのことである。彼の目撃は数分に及んだが、その後これが加速して行ってしまったときのスピードは、人間の作った飛行機には到底出せないものだったという。「私が知っている限りあんなものはありえないよ。到底、地球の飛行機とは思えない」と保安官代理はセント・ピーターズバーグ・タイムズのレポーターに語っている。「地球の飛行機では、あんな風に静止したり、あっという間に飛び去ったりなんてできるもんじゃない」

。。。ブーメラン型の機体に関する最初の目撃が証言されているのは、4月15日木曜日の晩のニューポート・リッチーであるが、これはローラがパットに対して催眠セッションを行った当夜なのである。この夜にこの物体を見た人は、ローラの家からわずか6ブロックほどしか離れていないところに住んでいて:彼女がベッドルームの窓からこの機体を見たのは、その夜の10時過ぎでドラマ『L.A.ロー/7人の弁護士』
http://ja.wikipedia.org/wiki/L.A.%E3%83%AD%E3%83%BC_%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB
が始まった後だったという。。。目撃者が巨大ブーメランを見たと主張している時刻、折しもローラのセッションは佳境にさしかかっていた;実際彼女が言う、それが空中で静止していた場所とはローラの家の近所であった。(原注4)

[Thomas French, St. Pete Times, 2000]
http://www.sptimes.com/News/webspecials/exorcist/exorcist3.html
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原注
4 French, Thomas, “The Exorcist in Love: A Tale of Possibilities,” (St. Petersburg Times. St. Petersburg, Fla.: Feb 13, 2000).
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このようにある種の確証があるのだ。だが、もちろん、前に述べたように、このときの私はこのことの重要性が全く分かっていなかったのである。というのも、このテーマが政府に関係しているとは知らなかったからだ。私がこの時感じていたのは、ブーメラン型の機体が現れたのは単に、UFOというテーマから私を追い払うため、あるいは逆に私の注意を惹くためなのだろうということだった。今にしてみれば、これはちょっとうぬぼれた観方だった。パットの経歴を知って私はようやくUFO騒動を含む、この事件全体に納得ができた。どうやら確かに、パットが持っている情報は、誰か、あるいは何かにとって、私にアクセスさせたくないものだったのだろう!そして残された問題は、このような情報は一体どのようにして、それら未知の存在に対して送信されているのか?ということである。

別の研究者で未来学者のマイケル・リンデマン
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32000480&comm_id=2590126
にも言ったのだが、私が催眠セッションを実施しようとした際には、ことさらエイリアンやアブダクションについては述べていない。この情報を入手して行われた偵察はきっと、マインドリーディングの実施が前提なのだろう。UFO現象を背後で操っているのが一種のシークレットガバメントであるとするならば、この「マインドリーディング」技術についても考慮しなくてはならない。そして、もし私達の政府がこれを持って使っているとすれば、私達はみな騙されているのだ。もちろん、その可能性は十分ある。

だが、エイリアンの用いるあらゆる術策の中には、別の種類のツールがある:ロボットだ。
このテーマは『ラー文書』
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3609063
でも少しだけ述べられているのだが、私の知る限りこのチャネラー・グループがこのテーマに戻ってくることはなかった:


(12.17から。紫上訳246ページ以下によります)
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Q:第4密度の存在たちはふだんは私たちの目には見えないのですか。

Ra:。。。第4密度は、第3密度からは見えないようになっています。第4密度が見えるようになることは可能です。しかしそれは第4密度の存在たちの好むところではありません。なぜなら、彼らは比較的むずかしい振動性複合体に注意を集中する必要があるからです。その複合体というのは、あなたがたが体験している第3密度のことです。

Q:現在、私たちの社会のなかで、私たちに見える姿で地上に暮らし活動している惑星連合(=宇宙連合)ないしオリオン[STS]からの存在はいますか。

Ra:現在、あなたがたと共に生活している存在は、惑星連合にもオリオンにもいません。しかしオリオンの撲滅運動者[STS]たちは、いわゆる彼らの命令を実行する2種類の存在を使っています。ひとつは想念形態的な存在で、もうひとつはある種のロボットです。

Q:そのロボットとはどんなロボットですか。

Ra:そのロボットは他のどのような存在にも見える可能性があります。それは構築概念物なのです。

Q: そのロボットは一般に「黒服の男(メン・イン・ブラック)」と呼ばれているもののことですか。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27163943&comm_id=2590126

Ra:いいえ、違います。

Q:「黒服の男」は何者なのですか。

Ra:「黒服の男」は想念形態タイプの存在ですが、実在するかのような性質をいくつか持ちあわせています。彼らには付与された特定の物質的特徴がありますが、彼らの本当の波動的性質のなかに第3密度の波動的特徴はありません。それで彼らは必要に応じて物質化や非物質化ができるのです。
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残念ながら、「ロボット」についてこれ以上の質問は行われなかった。しかし、カシオペアンズはこのテーマについて、ある程度詳しい説明を行っているのだ。「グレイ」がレプトイド生命体の「サイバージェネティック・プローブ」であることについては既に述べたし、この方面で相当行った議論は既に、拙著『ハイ・ストレンジネス』に載せてある。ここでは少しばかり違ったことを話したい。

ロボットというテーマは、ロズウェル事件およびエイリアン解剖ビデオに関していくつか質問した際の回答の中で提示されたものである。ロズウェル事件や、随分と議論されているビデオについて長々と論じているときではないし、その場所でもない。ロズウェルというテーマは、別の折に徹底的に取り扱うつもりだ。差し当たり、若干のコメントだけ述べさせていただきたい。

私が最近話したある人は、いわゆるエイリアンの活動とはシークレットガバメントの行ってきた数々のマインドコントロール・プロジェクトで考案された、単なる植えつけられた記憶ないし知覚に過ぎないのであり、『グリーンバウム講演』で暴露された洗脳技術のようなものだと確信していた。このような観方をする人々の多くは、私が上で自らの体験を述べた、アブダクティーや黒いブーメランといったものを生み出すテクノロジーが、ニコラ・テスラやアンドレア・プハーリックの考案したものだと考えているのだ。

黒いブーメランについて調べてみて分かったのだが、これはそれほどありふれてはいないものの、過去にも出現した歴史があるようで、私はいくらか思いを巡らすこととなった。黒いブーメランに関して『ハイ・ストレンジネス』の中で指摘したように、以前目撃されたときの様子や背景があまりに私の場合に近いため、何か全く別の機体とは思われない。最後にこれが目撃されたのは、私の体験から何と27年も前のことであるが、見たところモデルもデザインも変わりが無いようなのだ。それで前著でも述べておいたのだが、もしこれが実際にシークレットガバメントのプロジェクトだとしたら、黒いブーメラン作戦に携わっている軍人連中には全くイマジネーションが欠けている。未だに同じモデルを使っているのだ!

だが、真剣によくよく考えてみると、このような人々が、テスラやプハーリックの開発したテクノロジーによるシークレットガバメントのプロジェクトが、過去2000年以上前に遡る、数多くのUFOや明らかにエイリアンと分かる生命体の目撃談と関係あるなどと、どうして考えるだろうか?このような解釈を支持する人々のいくらかはどうやら、大昔のこのような出来事と、ケネス・アーノルド事件やその後のロズウェル以来の一切の事件を別物と考えたいようである。私に言わせれば、これらは目先こそ変わっているものの同じ現象なのである。この点については、『ハイ・ストレンジネス』で詳述した。

歴史はなにも、テスラやプハーリック、シークレットガバメントに始まった訳ではないのであって、過去の多くの事件を引き合いに出すことで、これらが同じ現象なのだということを明らかに示すことができるだろう。

さて、このような人々は当然ながら、こんにち進められているシナリオの一切は、今(=20)世紀に発見されたテクノロジーから進化したマインドコントロール・プロジェクトの一部なのだと主張するだろうが、これに対してはこう言いたい。もしそうだとすれば、彼らは同じシークレットガバメントがタイムトラベル能力を持つことについても認め、関連ないし似ている多くの歴史上の出来事を説明しようとするに違いない。だがそうなると、このシークレットガバメントなるものは、超次元空間を通って私達のリアリティに出入りすることの可能なエイリアンなのだろうかと言うのと実際さして変わらなくなって、議論は意味がなくなるのだと。

ロズウェル事件には多くの問題がある。続く引用はこれらにつき論じたものだが、世界に向けて、音楽プロデューサーのレイ・サンティリが公開した「エイリアン解剖フィルム」
https://www.youtube.com/watch?v=EoxDhTPYsEk
について多くの議論が行われたことは言うまでもない。(原注5) 解剖フィルムに対する、かなり幼稚な議論の一つとしては、もし政府が本当にエイリアンを捕まえたのであれば、雇われたカメラマンは優秀で、科学者も最優秀、解剖が行われる場所もどこかの大きな大学の立派な解剖室となる筈で、このような偉大で、科学的かつ歴史的重要性をもつ解剖をこの程度の技術の人々に行わせたりしないだろうというものがある。


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原注
5:エイリアン解剖フィルムを巡ってはシビアな議論が行われている。このフィルムは、1947年6月2日にロズウェル近郊に墜落したエイリアンの解剖をアメリカ政府が実施しフィルムに収めたものだと言われる。1950年頃の製造であるから50年物のフィルム缶をフリーの写真家から買い取ったのが、レイ・サンティリだった。

(http://web.archive.org/web/20071123065747/http://www.mufor.org/gehrman1.htm )
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現実的に考えようではないか!連中は権力狂で支配欲が強い、闇の秘密主義者から成る少人数のグループなのだ。果たしてどのような人を、この仕事に選ぶだろうか?国際的にも評価の高い誰かで、あなたなど恐れず翌朝一番に報道関係に駆け込むような人だろうか?それとも、脅しでかなりコントロールがきく誰かだろうか?

私なら後者に一票である。もしそうだとすれば、選択肢も限られてくる。明らかにこのようなグループは、UFOが墜落して宇宙人の死体が投げ出されるような事態に対する心づもりもなければ、予めふさわしい人材とちゃんとした道具を準備しておくこともなかった。だが、一旦事件が連中の管理下におさまった後は、口を割らないと信じられる理由が十分にある人々だけを関与させるというのが、最上かつ唯一の選択肢となろう。そのためには、そのような手持ちの人材が一致協力し続けるよう、何か彼らの人生の希望を打ち砕くような秘密を握って脅したりもする筈だ。

そして、もしこのような基準でもって解剖を行いフィルムに収める人を選んだとすると、このような条件に当てはまる候補は明らかにそう多くは居ないだろう。だから、カメラマンについて、機材の揃った優秀な腕前の人物である筈だというような考えは捨てて構わないし、『カメラマンズ・ストーリー』
http://www.geocities.jp/myth_of_roswell/film.html
なる覚書はそもそも最初から意図的な策略であったということも推測できよう。このように、驚くべき新事実を追求してきた人々はハナからデマ情報に踊らされてきたのである。

解剖自体に当たった人々の力量、雑な手さばきや手順についても同じ法則が当てはまる。このような事態を全く予期していなかった秘密組織にしてみれば、手持ちのスタッフでもって最善を尽くすしかなかったのだ。だから、千年期最大の解剖にうってつけの偉大な執刀医や解剖学者など手配できない。おそらくは、戦争中ニュルンベルクで子供の解剖をしていたところを救い出されたマッド・サイエンティストぐらいしか自由に出来ないだろう。それぐらいしか居なかったのだ。利用可能なセキュリティの行き届いた場所の中から一番いいものを探し、秘密を掴んであるためにコントロール可能な連中を小チームに仕立てて送り込み、解剖をさせることとなったのであろう。

さて数年後、自分達が全体状況の責任者だと思っていた、このシークレットガバメントのメンバーの何人かが、実は自分達が食物連鎖の最上位に居る訳では無いことに気付いたとしたらどうだろう。もし、彼らが想像していたよりもずっと事態は収拾不能であることに気付いて恐ろしくなったとしたら。彼らはどうしようとするだろうか?彼らとすればどうにかして、最悪の事態になっても自分達の逃げ道が確保できるような状況を演出するほかない。そこで彼らは様々なルートから情報を流す計画を目論むことになる。レイ・サンティリは、そのようなルートの1つではないだろうか?

こうした状況でならば、レイがそうした少数の陰のコントローラー達の説得に屈して、「闇の作戦」に従事してきた連中がでっち上げたストーリーとは違う何かを話すだろうなどと少しでも考えられるだろうか?いや。当てにしてはならない!このような場合、彼としてはこれまでやってきたようにするであろう。彼は他のようには振る舞えない。繰り返そう:無理なのだ。

以上を述べておいた上で、ロズウェル事件およびエイリアン解剖フィルムに関するカシオペアンズのコメントをいくつか見てみるとしよう:


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Q: (L)さて、ロズウェル事件について悩んでるのよ。カル・コーフの『ロズウェル』を読み終わったんだけど:「彼らがあなたに知られたくないこと」というサブタイトルで、長年のうちに名乗り出てきた沢山の目撃者が、おそらくは嘘と混乱を広めてきたことについて、ほとんどバッシングに近い暴露を行ってるのよ。彼はロズウェル付近の牧場で残骸を回収した少佐ジェシー・マーセル・シニアの証言
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%92%83%E8%AB%87
http://www.ufocasebook.com/Roswellpictures.html
をメッタ切り;ロズウェルの消防士ダン・ドワイアーの娘のフランキー・ロウの話もメッタ切り;葬儀屋グレン・デニスの話もこてんぱん;元陸軍情報将校フィリップ・J・コーソーの話もメッタ切り;ありとあらゆるものをメッタ切りにしてるのよ。それも、思うにかなり的確にね。

どうやら彼は、いわゆる目撃者たちの多くが見たと言っている「象形文字の書かれた小さな梁」から分析をスタートしてるみたいね。これは事件全体に関わる重要な問題だわ。問題なのは、この人が実に的確に全証言を分析しているに拘わらず、彼には説明できない点や、説明がチグハグなところが残っているということよ。一方で、ロズウェル基地の隊員たちは、トップシークレットの気球プロジェクトの隠蔽を画策したと主張しておきながら、別の所で彼は、ロズウェル基地の隊員はトップシークレットである気球プロジェクトについては知らなかったと言うんだから。全く矛盾してるわ。それから彼は、エイリアンとのやり取りに関する何らかの動きが進行中だったとする、ある将官の供述書を引用して、この署名入り供述の内容は「噂」だとして退けてるのよ。

これでふと思ったんだけど、
a)何者かが居て時間を行ったり来たりしながら、例えばジェシー・マーセルによる軍事記録や、葬儀屋が会ったと主張する看護師の記録のような全てに手を加えているのか、
b)実際に何かが起こったんだけど、連中が時間を遡ったりして、人々が起こったこととは違う何かを思い出し始めるような状況を作り上げて、精査に耐えないような多かれ少なかれ「誤った記憶」でもって、本当の出来事を隠ぺいしようとしているか、
c)連中はこれらの人々を通じて単にディスインフォメーションを提供し、様々な証言や奇妙な代物を散りばめたシナリオ全体を作り上げて、本当に起こった何かを隠蔽してるか、
のいずれかじゃないかってね。コメントを頂戴?

A: シナリオ3の線で行きなさい。

Q: (L)それじゃあ連中は、いわゆる「ロズウェル事件の目撃証言」を通してディスインフォメーションを流してるの?

A: Close.

Q: (L)実際に起こった何かを隠蔽するため?

A: Yes.

Q: (L)連中が証言者たちを通じてディスインフォメーションを流しているのは、いずれ事件の全貌を明かすことによって大反響を集め、これまでの話は誤りだったと証明することで、誰もがこれら全てについて、もう居なくなった人達の言っていたタワゴトだったのだと考えるようにしようってことね。そうなんでしょ?

A:そうでもない。話をややこしくしたりでっちあげたりしているのは、将来のディスクロージャーを見越して事態を混乱させるための手段だ。一石何鳥も狙っている暴露本の著者達には気をつけなさい。他の陰謀ミステリーもみなそうだが、一連の証拠のうち、一番初めに出てきたものに注目し続けることだ。すなわち、「RAAF(ロズウェル陸軍飛行場)がロズウェル地域で空飛ぶ円盤を収容」
http://en.wikipedia.org/wiki/File:RoswellDailyRecordJuly8,1947.jpg
というものだ。
(※事件は、1947年9月18日にアメリカ陸軍航空隊が陸軍から独立してアメリカ空軍となる前の話です。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#cite_note-0

Q: (L)あー、新聞の見出しね。Yes. うーーん。テリーは、ロズウェル事件はアメリカの何らかの秘密のグループによって行われたスペース/タイムトラベルを隠蔽するものだろうって言ってたわ。

A: No. ロズウェルには人間以外の知性体が存在することの証拠が含まれている。

Q: (L)いくつか分からない事があるのよ。こういった暴露調査をする人達が出てきては徹底調査を始める、というのが繰り返し起こってるんだけど、彼らの調査は深く掘り下げ切らないのよね。。。

A:無数に出て来る、いわゆる調査者達の言うことを聞いていたら。。。誰だってケネディ暗殺犯だ。

Q: (L)全くねえ。「丹念な調査による」本を1冊読むと、暗殺容疑者が1人出てくる。「丹念な調査による」本をもう1冊読むと、また別の容疑者が浮かび上がる。暴露本を全部読み終わる頃には、国じゅうのみんなが関与してることになるわ。少なくとも、ケネディが暗殺されたディーリー広場に居た誰にだってチャンスがあったのよ。

(F)調査は続行される。だが、一番初めに立ち返れば、そこにこそ手掛かりはある。直後に狙撃者は「芝生の丘」に居たと報道されたんだ。現場に居合わせた人々から集められた一番初めの証言は完全に無視され、「的外れ」あるいは「誤解」だという声にかき消されてしまうんだ。

(B) 弾の出所が問題となることが分かっていて、良からぬ隠蔽工作を行った連中が居るのよ!

(L) Yes, だけど、このような証言はパニックのせいだとか何とか言って払いのけられてしまったのよ。というのはもちろん、オスワルドの犯行にするためにね!そしてオスワルドはわけなくジャック・ルビーに消されてしまい、確実に口を封じられた!

(F)そして、ジャック・ルビーは誰にも真相を語らないままガンで死んだが、唯一の例外が、当時著名だったコラムニストのドロシー・キルガレンだった。その彼女も刑務所で服役中のジャック・ルビーにインタビューして間もない65年11月、うってつけの時とばかりに薬の飲み過ぎにより自殺。。。当然ながら、彼女はケネディ暗殺の謎については何一つ書いていない。

(L)ロズウェル事件で本当は何が起こっていたのかを示す、もっと確かな手掛かりは得られないものかしら?

A: 受け止める側にその気がなければ、「証拠品」も証拠も得られない。

Q: (F) Yeah. アブダクション体験も同じだね。人をアイソレーションタンクに入れて、
http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Sensory_deprivation_chamber&redirect=no
ある種のEM波を浴びさせると、被験者はアブダクティーと同じような事を報告することが今では分かってるんだ。だから、エイリアンとのやり取りを示す物的な痕、ましてや歴史事件なんて気にしないことだ!そんなこと全部忘れて、こう言おうじゃないか!「ほーら、タンクの中にアブダクションされてない人々を入れてEMを浴びせてテストすれば、起こっていたのはこれだけのことだと分かるんだ」ってね。
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000715
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Q: (L) さて、カル・コーフの本についてあなた方、私のシナリオのうち、様々なストーリーや証人も隠蔽のためで、蔭に居る誰かがこれらの人々を通じて、単にディスインフォメーションを提供しているだけ、あらゆる類の証人や奇妙な代物が散りばめられた全体シナリオを拵えたのも、何かが起こったのを隠蔽するためだった、という読みが最も真相に近いと言ってたけど、それってどのぐらい近いのか、そして連中は証人達を通じてどのようにしてディスインフォメーションを広めてるのか知りたいわ。明らかに証人達は自分が言ってることを信じてるのよ。

A:彼らは信じている。

Q: (L)どうして信じてるの?

A:彼らは自分たちが覚えていることを話している。だがそれらの記憶はもつれた類似体験で目にしたものだ。

Q: (L)この人達は自分でそんな事をしてるの?

A: No. 出来事が混じり合った。ロズウェル「近郊での墜落」は何回か時間を異にして起きている。死体4つのシナリオは、最も頻繁に証言される事件のことを言っている。

Q: (L)何回あったの?

A: Three.

Q: (L) 7月に3回あったの?

A: 6月と7月だ。6月4日、7月1日、7月4日だ。これで有名なニュース・リリ−スについても頷けるだろう。これだけ何度も起こって基地は大騒ぎだったんだから。

Q: (L)これだけ起こって既に基地が大騒ぎになっていたのであれば、彼らとしても隠蔽ストーリーを整理してすっきりとできていそうなものね!そうすれば、有名なプレスリリースは無かったんでしょうに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6#.E7.99.BA.E7.AB.AF

A:無かった筈。

Q: (L)でも彼らはみなこの、言わば7月4日の墜落を覚えているみたいね。

A: Yes. だが、複数の事件が結び付けられた。

Q: (L)それじゃあ、もしかしたら何人かは違う事件を目撃したの?

A:一部は。。。

Q: (L)さらに彼らはアブダクションされたり、隠ぺい記憶をインプラントされるような手を使われたの?

A: No.

Q: (L)彼らは政府によって不当にも演出された何事かに何らかの形で巻き込まれた結果、こんな風に思い込まされたの?つまり。。。

A: No.

Q: (L)それじゃあ、彼らは全員誠実で正直に証言をしてるけど目撃した事件が違っていて、それなのにみんな、同じ事件を目撃したと思ってるの?

A:いわゆる不審な状況というものは、隠ぺいを目論む者たちが巧妙に用いた、単なるパッチワ−クに過ぎない。

Q: (L)じゃあ、例えば:消防士は実際に墜落現場に行って、彼の娘が言っている通りのものを見たの?

A: Yes.

Q: (L)そこはエイリアンの機体が墜落した現場だったの?

A: Yes.

Q: (L)ジェシー・マーセル少佐は墜落したUFOを目撃したの?

A: 1機の破片。

Q: (L)葬儀屋グレン・デニスは本当にその後居なくなった看護師と話したの?

A: Yes.

Q: (L)その看護婦の女性はどうやって姿を消したの?カル・コーフは彼女が存在していたという記録が見当たらないと言ってるわ。

A:異動後解雇され記録が抹消された。

Q: (L)彼女亡くなったの?

A: Yes.

Q: (L)彼女の死には不審なところがある?

A: No.

Q: (L)小さなバルサ材の梁は、カル・コーフが言ってるように本当は玩具会社製なの?

A: No. カル・コーフは世間を欺くために雇われた。だが彼の本が出版された後、軍がさらにもう一度ストーリーを変更しているので今では価値がない。

Q: (L)カル・コーフのやったことというと、1つにはジェシー・マーセルの経歴を探って、マーセルは本人が主張しているような経歴など持っておらず彼は基本的に嘘つきだと唱えてるわね。コーフは裏付けとなる軍事記録を入手したのよ。マーセルの記録は改ざんされたの?

A:ジェシーは嘘をついていない。
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ロズウェル事件には私達が当初考えていた以上のものがあると分かってきたので、エイリアン解剖の方も検討して関連性を探ってみよう。


950812
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Q: (L)今日はMUFONのミーティングがクリアウォーターであったんだけど、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25126081&comm_id=2590126
その中で、トカゲ生命体[4D STS]の正体に関するヴェーダの考え方を紹介する講演があったのよ。それは私達の内なる性の原理、ないしクンダリーニの活性化だというのね。どんなUFOやエイリアンの活動も単に、私達の内にあるものの反映に過ぎないってね。これは正しい評価なの?

A:この質問に最も的確に答えるベストな方法とは、実のところあなたが集めたり与えられてきた知識に基づいてどう思うか、あなた自身に問うてみることだ。

Q: (L)彼らはパラレル・ユニバースにおける私達自身の一部であって、私達の世界に出現しネガティブなやり方で接触してきてるんじゃないかと思う事が時々あるの。そしてまた、エイリアンと人間との接触の歴史は、別の次元ないし密度に居る彼らという存在のネガティブ面に導かれるままに、人間が機械化を進めてきた歴史なんじゃないかってね。そうじゃないとは言い切れないでしょ?

A:あなたの考えているような意味においてではない。いいかい、何か新しい考え方が目の前に示されたときはいつでも、それまでに集めた情報の全てを再吟味するのが賢明だ。この場合に限らず、どんな場合にもこれは当てはまる。例えば、パラレル・ユニバースから出てきた、全くの思考パターンに過ぎないものや、あるいは実在が、これまで何度砂漠地帯に現れ、第3密度の存在によって、第3密度領域研究のために回収されたかな?

さて、こういうことが起きていると本気で思うなら、そして実際起きているんだが、あなたはそのことの意味合いや、問題全体がエーテル界のずっと高次の密度レベルで起こっていることや、第3密度の領域では測定不可能な次元間移動能力が絡んでいるという主張とどう関係があるのか、じっくり考えてみなくてはならない。このような理論は確かに答えの一部ではあるが、単に答えの一部であって、答えの全体を示すものではない。強く警告しておくが、どんなものであれ、目の前に示された一つの説明をあまりに信じきるという罠にはまるのを避けることだ。それはまた、破滅的結末へと導く攻撃の1形態だからだ。

Q: (L)それじゃあ本当に、身体をもった、エイリアンの宇宙船が政府によって捕獲され、あるいは回収されて研究されてるの?

A:何か疑わしいとでも?

Q: (L)時々私、こんなのは全て国民を熱狂させるために政府がでっち上げてるんじゃないかって思うの!

A:それは面白い考え方だが、全く正しくないと保証する。

Q: (L)それらの機体は第4密度から私達のリアリティに出現してくるんでしょうけど、だとしたら、どうやってこの密度にとどまっていられるの?完全に物理的な物質になってここに留まってるの?

A:第3密度で故障すると、第3密度に立ち往生する。実に単純なことだ。

Q: (L)それは生命体についても当てはまるの?

A:まさしく。

Q: (L)それじゃあ、連中はとてもリアルで身体を持ってるのね。。。

A:彼らは第4密度においてもまた、とてもリアルで身体を持っている。違うのは、第4密度の身体と第3密度の身体は同じでないということだ。かと言って、第4密度には物理体がないと言っては適切でない。完全に物理体との結び付きを取り除くためには、第6密度以上に達しなければならない。

それ以下の全ての者は何らかのかたちの物理体、あるいは物理体との結び付きを持っている;熟考ゾーンである第5密度にしても、第1ないし第4密度から来た者達を単にエーテル界でリサイクルしているに過ぎないからだ。彼らは呼び戻されていずれかの物質的領域へとリサイクルされる。レベル1から4までの各密度は、承知のようにこの順番で物質性が少なくなって行くが、それでもまだ物質的だ。

しかし、第3密度の物質性は第3密度では一定のままだ。生命体、あるいは宇宙船であれ機器であれ、第4密度で製造されたり生まれたりしたものが第3密度にやってくるとき、それは第4密度のリアリティにおける第3密度内を航行することができる。しかし、それが機能不全に陥ったとき、何であれ残されたものは第3密度に留まる。物体あるいは、何であれ物理的構造が、生命体であると構造物であるとを問わず、第3密度から第4密度に消え失せるというような報告において、これらの物体、生命体、構造物は機能不全プロセスにはない。それは第4密度領域においてもまだ十分に航行している。それは単に第3密度を訪れているため、あなた方が計る時間においては、航行能力が制限されるに過ぎず、よってそれはいずれかの時点できっと自然に第4密度へと立ち去るのだ。だがもしそれが故障したり、いくらか損傷したり、変化したりすると、第3密度に留まることになる。

Q: (L)それじゃあ、誰かがインプラントを取り外す場合、それをここ第3密度に留めておくには、破壊するのがベストということ?

A:もし誰かがインプラントを取り外したら、宿主もろとも最早設計通りの機能を果たさなくなる。
(※950617  http://takapachi1962.seesaa.net/article/319861327.html )

Q: (L) Okay. それじゃあ、何らかの事態が現実に起こっていて、そんな機能不全になった第4密度の生命体や宇宙船とのやり取りがフィルムに収められたかも知れないのね。恐らく、そのフィルムが今度テレビで流れるんだわ。この解剖や機体の残骸を検査してるフィルムはその場を収めた正しいものなのかしら?それとも、偽物か詐欺なの?

A: 最大限の学びを得るため、真実を求める者は自分達で本物かどうか見極めるべきだが、フィルムを見てこそそれも可能だと言っておこう。
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そこで、私達はブレイクにして、エイリアン解剖フィルムを見たのだった。


950902
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Q: (L)さて、アブダクションというテーマについてだけど:私達は28日月曜にテレビでフィルムを見たのよ。エイリアンの解剖、より正確にはエイリアンの死体の解剖のビデオと言われてるヤツをね。あれは本当にエイリアンだったの?

A:「エイリアン」の定義は?

Q: (L)あれは私達が人間と呼ぶ、この星で自然に生まれた人以外の存在だったの?

A:その通り。

Q: (L) あれは自然に生まれた人間以外のものだったの?つまり、奇形の人ではないのね?

A:正しい。

Q: (L) Okay. あれはどんな種類の生命体なの?

A:ハイブリッド(混血)。

Q: (L)何からできた ― どんな要素が結び付いた ― ハイブリッド?

A:あなた方が「グレイ」と呼ぶサイバージェネティック生命体と、あなた方のような第3密度の地球人との。だから本質的には、あれは第3密度と第4密度の生命体のハイブリッドだ。第3かつ第4密度の存在だ。

Q: (L)どうやったら第3かつ第4密度でなんて居られるの?

A:重要なのは周囲の環境であって、個々の生命体の構造ではない。同じ事はあなた方にも言える。何だかんだ言ってあなた方も、あなた方の世界あるいは惑星が第3密度から第4密度にアセンションするプロセスにあると述べている読み物を読んだことがあるんじゃないかな?

Q: (L) Yes.

A:その読み物はまた、そのプロセスは進行中であると言ってたんじゃないかな?

Q: (L) Yes.

A:そこで読者は、プロセスはどうやって進行できるのか、ある生命体が同時に第3密度と第4密度の両方に居るなんてことは不可能じゃないのかと思うに違いない。また、過去の交信を読み返してみれば思い出すだろうが、あなた方は現在、第2密度や第1密度の存在と同じ環境に生きている。そうではないかな?

Q: (L) Yes.

A:少なくともそのように言われてきただろう。だから、生命体が第3密度と第4密度に居るというのは可能だ。これまた既に話したことだが、第4密度の存在が第3密度の環境を訪れたとき、彼らは実際には第3密度の存在なのであって、逆もまた同じだ。いわゆるアブダクションが起こるとき、特に物理体アブダクションの場合、その被害者は一時的に第4密度の生命体になるのだ。というのも、重要なのは環境だからだ。そして鍵となる要素は気付きであって、身体あるいは物質的な構造ではない。

Q: (L)ここにある論文を持ってるんだけど、これによるとグレイには脳が2つあるというのよ;前脳と後脳がね;で、誰かが一つを撃っても ― そう書いてあるのよ。私は誰のことだって撃ち殺したいなんて言ってないわよ ― 一つを撃っても、脳の一部を撃っただけなら連中は死なない;仕留めるには特別なやり方で両方の脳を撃たなくてはならないってね。この考えは正しい?

A:かなり不可解だ。多くの疑問を提起する。最初に浮かぶ疑問はこれだ:人はどうして誰かを撃とうとするのだろうか?

Q: (L)私がそうしたいだなんて言ってないわよ。この論文にそう書いてあるだけだわ。

A:その身体の記述は、グレイと呼ばれるものの中の、あるタイプについて正確だ。それには確かに前脳がある。しかし、これは他の問題に比べれば二の次だ。そしてまた私達としては、いかなる特定の種に対しても物理的危害を加えようとすることは賢明ではないということも言っておきたい。よって、あなたが述べた著作に含まれている情報は無視するのが賢明だろう。

Q: (L)これによるとまた、グレイはテレパシーを人と交わすには、その人のすぐ傍に行かなくてはならないということよ。これって合ってる?

A:近くだって?No, 前に言ったように、技術プロセスが確立されていて、それに依ればあなた方の測るような物理的な近さは必要ない。

Q: (L)これによるとまた、連中は人間の視神経にある種のクリスタルをインプラントするんだけど、これは直径2から4ミクロン(=1μは1メートルの100万分の1)で、インプラントされてる人の周波数に同調していて、これによってインプラントされた人は心の周波数でコミュニケートできるようになるってね。これはあなた方の言ってた線にどことなく沿ってない?

A:物理体インプラントというものは確かに存在する。その正確な場所は期待される効果によって様々だ。第3密度の人類種と他の第4密度に居るSTSのとの間でのやり取りに関して言えば、様々なメカニズムが用いられるし、司令内容も目的も様々だ。例えば、あるインプラントは単に居場所を追跡するためのものだ。他には意識を変性させるために用いられるものもあるし、さらには、感情を操作するためのものや、身体の動きを操作するために仕掛けられるものもある。

何の目的で使われるかによって構造も材質も様々だ。あなたが言ったような機能、いや厳密にはそれに近いものが用いられてきたのだが、あなたが言ったものだとは確信できない;だから、この話はある程度作り話、ないしは正確な情報にいくらか尾ひれを付けたものだろうと言っておく。だがいずれにしても、インプラントが行われる目的が様々なのは確かだ。

Q: (L)テーマをエイリアンの解剖に戻すわね:情報にアクセスして知らせて頂戴。このハイブリッド生命体は、1947年にニューメキシコ州ロズウェルで起こった墜落の際に収容されたものの1体なの?

A:墜落はロズウェルでは起こっていない。ロズウェルから西北西約157マイルの砂漠地帯だった。ロズウェルの地名がお馴染だが、そこでは宇宙船も死体も生命体も出てきていない。そこは単に破片が落ちた場所だ。ロズウェル上空で故障した宇宙船から、破片がこの場所に残されたけれども、実際に墜落したのはいくらか離れた場所だった。その場所で機体の残骸と共に死体と生命体が収容された。そしてあなた方がフィルムで見たのは、確かにそこから運ばれてきた生命体だ。
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951202
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Q: (L)さて、話題を変えるけど:エイリアン解剖フィルムを見てたら、腹腔の真ん中全体を占めてる巨大な臓器が見えたわ。あれは何?

A:心/肝臓。

Q: (L) (S)両方が一つに合わさってるの?

A: Yes.

Q: (L)彼らはまた注意深く固い物を取り出して小さな箱の中に置いたわ。この物体は何?

A:クリスタル・トランシーバー。

Q: (L)一杯のブヨブヨとした物体は何?

A:臓器組織。重要ではない。

Q: (L)あれは女性、それとも男性?

A:どちらでもあり、どちらでもない。

Q: (L)あの生命体は性行為で繁殖するの?

A: No.

Q: (L)あの生命体が必要とするのはどんな栄養?

A:塩分を含んだゼラチン質の小球。摂取には生命体の微小細胞が利用され、主な腺から体内に行き渡る。

Q: (L)あの生命体は酸素を呼吸してるの?

A: Yes.

Q: (L)どれが肺だったの?

A:胸腔(torsal cavity)の側面。
(※胸腔はthoracic cavity)
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私達はイギリスTV版の解剖ビデオを入手して繰り返し見た後、この話題に戻って更に質問を行った。


951021
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Q: (L)みんなで見たロズウェルの[解剖]ビデオについて聞きたいんだけど。そしたらテリーがこれはロズウェルのじゃない、偽モノだって言い張るのよ。興味が持てないってね。これはまたUFOコミュニティ一般のコンセンサスでもあるわ。レイ・サンティリが協力的じゃないもんでね。起こった場所が正確にはロズウェルでなかったとしても、これは「ロズウェル」事件と呼ばれる墜落の現場から回収されたエイリアンを収めたビデオなのか教えて頂戴?

A: Yes.

Q: (L) Okay. どうして多くの人々が見たと届け出ているエイリアンには、標準的なグレイみたいに4本しか手足の指が無かったの?このフィルムに収まってる生命体は、手足に6本指があるわ。

A:対象は複数居た。

Q: (L) Okay, じゃあ、機内にはエイリアンが複数タイプ居たのね?

A: Yes.

Q: (L) Okay, このビデオを撮った「カメラマン」が述べたとされるストーリーでは、機外に4体が居たということよ。1体は死んでて、他の3体は機外に立ち泣きながら胸に箱を抱えてたってね。この箱って何だったの?

A:グループから個人への翻訳マトリックスと感情安定ユニットの格納容器。

Q: (L)翻訳マトリックスって何?

A:見知らぬ思考パターンを翻訳する。EMグリッド波が失われた緊急の場合以外は必要ないもの。

Q: (L) Okay, 感情安定ユニットは何に使うの?

A:様々な用途があるが大抵は、ショッキングな事態の変化に不慣れな感情的な生物が抱く害意を中和して生き残るため。

Q: (L)それは他の生物から発せられる害意を中和するためのものだったの?

A: Yes.

Q: (L)あまり効かなかったんじゃないの?

A:作動させるチャンスがなかった。

Q: (L) Okay, それじゃあ、もし連中がこの箱を作動させるチャンスがあったら、連中はこの不愉快な状況から大体脱することが出来たの?

A:脱するのではなく、マイナスの面を減らす。

Q: (L) Okay, この墜落した機体には何人が乗ってたの?

A: 21.

Q: (L)どうして報告では4人しか居なかったとされてるの?

A:報告は削除され途切れ途切れになっている。というのも、ほんの僅かだが機体内部を目撃した人もいる!! それに、いくつかの報告は別の事故に関するものだ。

Q: (L) Okay, それじゃあ機体には、言ってみれば捕えられた21人が居て、そのうちの4人が機外に出たところに目撃者が近づいてきたというので合ってる?

A: Yes.

Q: (L)ということは、17人が機内に居て。。。21人中、何体がグレイ、スタンダードなリジーのプローブであるタイプのグレイだったの?

A:殆ど。

Q: (L)他の種類の生物が居たの?

A:人間。

Q: (L)人間も1人居たの?

A: 5.

Q: (L)中に5人の人が居たのね。とすると。。。どうしてこの人たちはこの機内に居たの?

A:回収された研究標本。2体はビッグフット・タイプ。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48863106&comm_id=2590126

Q: (L)つまり、連中が機内に捕えていた人間たちは回収された研究標本、ということは通称アブダクティーだったの?

A:死んでいた。

Q: (L)まあ、死んだ人間だったの。素晴らしい!益々、きな臭くなってきたわ!連中は死体の彼らをアブダクトしたの?それとも、生きてるうちにアブダクトしたの?

A: No.

Q: (L)連中は生きてる彼らをアブダクトして、それから殺したの?

A: No.

Q: (L)彼らは墜落のせいで亡くなったの?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、一体何があったの?つまり、他にどんな選択肢があるのよ?

A:回収された。息を引き取った後に収容された。

Q: (L) Okay, それじゃあ、連中は死体を収容したってことね?

A: Yes.

Q: (L) 2匹はビッグフット・タイプだって言ってたわね:ビッグフット・タイプも死んでたの?

A: Yes.

Q: (L)機内には5人の死んだ人間が研究標本として収容されてたと言ったわね。連中はどこで、これらの死体を手に入れたの?

A:メキシコと南アメリカ。
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さて、ここに別のセッションの一部を差し挟むとしよう。そこでは甚だグロテスクな一連の発言があったが、それは私が意を決してあることを質問したからだった。これを手短に再録しておく。以下に引用するセッションは、海軍を退役した兄のトム・ナイトをゲストに迎えたものだった:


951014
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Q: (L)トムがいくつか質問したいそうなんだけど、1つ目は:彼自身、エイリアンによってアブダクトされたことがあるのかしら?

A:複雑だ。船はELF(=extremely low frequency●極低周波)や
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27689077&comm_id=2590126
「ゼロ時間移動」に弱い。

Q: (L)それじゃあ、アブダクションが起こったと、彼が船に乗っている間に起こったと言うの?

A:多分。

Q: (T):どんな船で働いてたんだい?

(TK)イージス巡洋艦だ。私が乗ってたのは1隻だけだ。それもわずか5年ほどなんだが。。。

(T)彼がアブダクトされたのは、彼が巡洋鑑に乗ってたときなのかな?

A:「バーレーン」が見える。

Q: (TK)バーレーンにはたった一夜しか居なかったんだが。

A:検査だ。知ってのとおり、軍務に服する部門が違うとその裏に隠された「秘密」任務を分類するためのステータスを決めるコードの構造も違うし身元調査も違って、とても複雑なんだ。。。現在、「アメリカ海軍はステータス2」だが、このことの持つ意味の中でもとりわけ重要なのは、これが2級の「協力機関」であるONI(=Office of Naval Intelligence●米海軍情報部)の工作に深く関わっているということだ。技術者はみな軍務に就いている間に、シークレットガバメントの仕事を行わないかと打診され依頼される。これを受け入ると「機密管理の下に置かれる」

Q: (L)それが、どうして彼がアブダクトされたのかという問いに対する答えなの?

(J)そもそも彼はアブダクトされたの?

A: 艦に乗って居た他の人々全員と共に検査された。

Q: (T)海軍は何が起きたか気付いたのかな?

A: 組織が分断されている。知っている者も居れば知らない者も居る。海軍にはコックだって居る。

Q: (T)それは『沈黙の戦艦』[映画](※◆米1992)でのスティーヴン・セガールのセリフだよ − 「知っての通り、俺はただのコックだ!」だけど、本当はコックなんかじゃないんだ。

(TK)面白いことに、私は海軍入隊当初はコックだったんだ。。。

(T) Okay, 海軍はONIと繋がっているということなんだね。

(L)全ての軍人が定期的に、エイリアンによってアブダクトされて調べられてるの?

A: No.

Q: (L)全ての軍人が定期的に、軍自体によってアブダクトされ調べられてるの?

A: No.

Q: (L) どんな分類でもって、軍人はアブダクトされたり調べられる方に分けられるの?

A:どうして「分類」がアブダクションに関連していると思うのかな?

Q: (TK)分類じゃないんだ。きっと...人間のタイプに違いない...

A: Yes.

Q: (TK)そうすれば、影響を与えるにも楽になるし...

A:もちろん。他にも多くの要因がある。

Q: (TK)アブダクトする側の連中のために何ができる人間なのかも関係してるんだろう。つまり、連中を手伝えるポジションにいなければならない。

A: Yes. STSの振動周波数であることだ。

Q: (T) Okay, 一つの要因なんだね。アブダクションには複数のアジェンダが絡んでるんだ。アブダクトされた軍人は特定のアジェンダを遂行してるんでは?

A:軍用名称みたいな人為的な分類は 人間のグループにとってのみ重要なのに過ぎない。

Q: (J)質問なんだけど、軍の1員として認められるにはブートキャンプを乗り切らなきゃならないのよね?これって、質問すること無しに命令には服従するようになるための教化過程で、この時に叩き込まれた考え方のせいで更に。。。

(TK)今では質問を受け付けず絶対服従のやり方をしてるのは海兵隊ぐらいだよ。海軍はそこまではやってない。戦時中でないので、今はそこまでする必要はないんだ。

A: Yes. それでも常に盲目的忠誠の「フリ」をする人も居る。

Q: (TK)私も基本的にはそのフリをしていた。私は...

A:あなただけではなかった。

Q: (TK) Oh, yeah! 私みたいのがごまんと居たんだよ。「ごもっともであります。何なりとお申し付けください。自分達のため、生き残るためであればこそやってのけましょう。でも、もし死ねと言うのなら、無かったことにしてください!」私は艦に居た人々に、もし自分が敵に捕まったら知ってることを洗いざらい話してやるって言ってたもんだよ。長い時間かけて拷問されずに済むようにね...

(T)それに拷問なんかされたら、きっと叫び声ばかりあげてあまり喋らないよ。だから、喋るから拷問は止めとこうよ。

(TK)だから、私がESWSへの応募を断ったら落伍者扱いされたもんだ。もうクラブの一員じゃなくなったって訳だ。。。ESWS(Enlisted Surface Warfare Specialist)つまり下士官海戦スペシャリストのね。
http://www.iikoshi.com/archives/65287209.html

(T)へえー、聞かれてそう答えたんだ!

(J)そうやって、連中は勇気のある者とない者を区別するのね。。。

(TK)その艦長はこう言ったもんだ。「もしおまえがESWSとして働くことになってバッジも手に入れたら、いい点を取って上等兵曹になれるよう取り計らってやるよ...」これってまるで、 ESWSとして働かなければ上等兵曹にはしてやらないぞと言われてるのと同じだ。 「悪いな、バディー!その気はないんだ。そんな賄賂/脅しみたいなものはゴメンだね」と言ってやったさ。

(F)キャリア上、何年も後退したんだろうね。

(TK)その時以来、私はクラブから落伍してしまったんだ。

A:正しい考え方ではない。落伍したんではなくSG向きの人材でないとみなされたんだ。

Q: (L) SGって何?

A:シークレットガバメント(Secret Government)。

Q: (TK)やばい!

(J) あなたにもチャンスがあったのよ、トム。だけどフイにしちゃったのね!

(TK) FRWの奴はイニシエーションが済んでたのかな?彼はシークレットガバメントのエージェントだったんだろうか?

A: No. 彼は「パイプ役」だった。シークレットガバメントの一員になるには、いくつかの段階を経なければならない。

Q: (J)握手の仕方だって知ってなくちゃならないし。。。

(T)僕にはうまく入り込めそうにないな。悪いね!w

A: ベトナムでの行方不明兵(MIA =missing in action, 戦争中に行方不明になった兵士)だけど、彼らは今どこに居ると思う?

Q: (TK)アブダクトされたってのかい?

(T) 木っ端みじんに吹っ飛ばされて見つからない人も、行方不明兵の方にリストアップされてるだろうけどね。戦死兵(KIA =killed in action)に挙げることができないから。脱走兵も載ってるだろうし、他には。。。脱走兵も何種類かに分けられるだろうね。まあそれはいいとしても、麻薬取引に手を染めたのも居ただろうし。

(TK) 中には単に、あっち側についた方がいいと決めた奴らも居るだろう。

(T) Yeah, そんなのも居るだろうね。多分、アブダクティーになったり、入れ替わったり、シークレットガバメントに自ら入ったなんてのも居るんだろう。

(L)全部本当なの?

A: Yes.

Q: (TK)未だ軍のテーマを続けなければならないのかな?

A:戦死者。。。これは別のテーマだ!! 戦死者は、実際はどのくらいだっただろうか?

Q: (T) 6万と言われるベトナムでの戦死兵のうち、実際に死んだのは何人かって?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E6%88%A6%E4%BA%89#.E3.82.A2.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.82.AB
本当は死んでないのに、戦死兵として名簿に載ってる兵隊の数かい?

(TK)あのねえ、あそこには実に様々な種類の人々が行ったんだ。さぞやシークレットガバメントは大勢リクルートできただろう。。。

(L)戦士したことになってる兵士が、ずっと聞かされてきた、
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31406844&comm_id=2590126
この地下基地で働いてるって言うの?

A: Yes…Yes…Yes.

Q: (L)地下基地の人達はこういう出自なのね...

A:他にも多くの場所や機会等々で...

Q: (TK)戦争はどの時代にもあったからね。 そんな人々は何人ぐらい居るんだろう?

A:あなた方のイマジネーションセンターの周波数が今夜は低いから、一から十まで言ってあげなくてはならないようだ。。。

Q: (L)さあどうぞ、一から十まで言って頂戴。一体何人ぐらいなのかしら?

A:第2次大戦の72,355名は、まだ生きてるんだ。どこでだろうか????

Q: (T)ちょっと待ってくれよ。。。そんなに沢山の人々をシークレットガバメントはかっさらって行ってるのか?

(J)第2次大戦から?

(TK) 4千万人くらいの戦死者のうちの数だよね...

(F)第2次大戦の戦死者はトータルで7、8千万人だよ。。。

(TK)軍人の死傷数は... それとも、米軍だけの話じゃなくて、世界各国の合計か...

(T)それだけの人々が、戦死兵に数えられてるんだ...

A: Yes.

Q: (T)。。。あらゆる部隊からね?

A: Yes.

Q: (TK)この人々は歳をとらない;未だに交戦中で、突撃準備できてるんだな...

A:その通りだ。友よ!!!

Q: (TK)朝鮮戦争やベトナム戦争等々はどうなんだ...

A: Korea: 6,734.

Q: (T) Yeah, 朝鮮戦争では約55,000人の戦死兵が出たんだ。4年間の朝鮮戦争でね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89
いや実際には、3年半の戦争だ。6,000人ということは、1割は実際には死んで無かったんだ。

A: Vietnam: 23,469.

Q: (T) 66,000人のうちの23,000人か。。。

A: Yes.

Q: (T)。。。それがまだ生きてるのか?

A: Yes. 身体が複製され、魂の入れ物が取り替えられた人も居る。

[テープをひっくり返した;最初の数行が失われている]

Q: (J)彼らの言ってた3つの数字を合わせると約10万になるわよ。

(TK)つまりシークレットガバメントは今現在軍隊を持ってるんだ。しかもただの軍隊じゃない。エリート揃いだ。つまり、リクルートしたんだろう。

(J)彼らもあなたみたいに質問されて、イエス!と答えたのよ!

(T) Yes, 騙されて塹壕から突き出してる銃を撃ってるような奴らとは違う。スペシャリストって訳だ。

(TK) CIAは(ベト)ナムの死体を手当たり次第に抜き取ってたんだ。

Q: (L)南北戦争
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%88%A6%E4%BA%89
時代の兵士も、このシナリオに含まれてるのかしら?

A:僅かながら。

Q: (T):あまり遡って行くと、専門性は未だ発達してないだろう。それでも、スペシャリストはスペシャリストかな、どんな戦争であれね。

A:重要ではない。

Q: (L)肝心なのはそれが誰なのかってことだと思うわ。ところで、マトリックス文書
http://www.bibliotecapleyades.net/esp_autor_valvalerian.htm
http://www.bibliotecapleyades.net/vida_alien/esp_vida_alien_32.htm
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=58977725&comm_id=2590126
には人々の身体から魂を引っ張り出して、他の魂を吹き込み、記憶を書き換えたりする技術について書かれてる(L・ロン・ハバードによる=)一節があるのよ。本質的に今回の話と合わないんだけど...

A:誤り。

Q: (L) Okay, それじゃあ、魂の抽出および操作というのは一般的に言ってガセなのね?

A: Yes.

Q: (L) Okay, たった今、あなた方、彼らの身体は入れ物だと魂の入れ物に使われたと言ったわ。誰の為の魂の入れ物なの?

A:死んだ身体と置き換える。すなわち、複製。

Q: (L)つまり、連中は戦死した兵士のために代わりの身体を作って 戦死者の魂をそこに入れるから、彼らは生き続けていられるってことなの?

A: Yes.

Q: (L)連中は死体を生き返らせて 死者の魂をそこに戻してやる訳?

A: No. 例えば:1人の兵士が戦死したとして、彼の身体は複製され、魂はそっちの新しい方の身体に移されて、彼はエイリアンおよびシークレットガバメントに「奉仕すべく再プログラミング」されるんだ。

Q: (L)その新しい身体はどこから持ってくるの?

A:古い身体が複製される。TDARM [Trans Dimensional Atomic ReMolecularization](次元間原子再分子化)。

Q: (T)スタートレックの「レプリケーター」として知られてるやつだ。

(TK)これをやるには、対象が何らかの原因で既に死んで無いといけないのか?

A: No.

Q: (TK)彼らが死んでいられるタイムリミットはあるのか?

A: No. 時間は要らない。

Q: (L)連中は魂のパターンの振動周波数を使うの。死体を別の密度に持って行き連中のTDARMテクノロジーを用いて分子を組み立てなおすのよ;つまり原子を以前のパターンに従って組み立て、ちゃんとした身体にしておいて、それを時間の入口から再び第3密度に運び込むのよね?

A: Close.

Q: (T) Okay, 例えばベトナムだけど、戦死した60,000のうち、23,000が再生されたと言ってたけど、彼らは本当は戦死してないってことなのかな?

A:殺されたけど、生き返った。

Q: (L)それって、物理体のことじゃないわよね?

A: 物理体のことだ。

Q: (L) Okay, 戦死して、その物理体が蘇生された人々も居るの?

(J) 地雷で吹っ飛んだんじゃなければ、そうなんでしょ。

(L)本当にその物理体で生き返った人が居るのね?

A:そういう人もいるが、ほとんどは複製された。戦争の場合はこっそりこれをやりやすい。

Q: (T)戦争は口実なんだ。死体をかすめ取りやすいのは戦争のときだよ。

(TK)連中としては、バレないようにやりたいんだろ... 墓を暴いて死体を取り出したりしたら気付かれちゃうからな。

(L)死体が取り上げられ、別の密度に運び込まれて、再分子化のパターンに使われるの?

A: Yes.

Q: (L) Okay, それじゃあ、パターンとして本物の死体を使う必要があるのね。複製作りが済んだら、元の死体は戻されるの?

A:一方ならずそういうことも。

Q: (L)つまり、時々はそうされるのね。そうされないときもあると。

(T)「戦士兵」の中には実際には死んでいない人もいるんだろう?運び去られてもまだ生きてる人達が?

A:あらゆる可能性がある。

Q: (L)ある意味「機会主義的犯罪」ね。

(J)戦争は機会主義のスーパーマーケットだわ!

(T)生きてるうちにシークレットガバメントに連れ去られる人も居れば、死んでも新しい身体に呼び戻され生き永らえる人も居るけど、どっちも死んだと思われてる訳だ。

A:連行するのはエイリアンであって、シークレットガバメントではない。シークレットガバメントは薄々感づいてはいるけど、このオペレーションをコントロールしている訳ではない。

Q: (L) Okay, それじゃあ、これを聞かなくちゃね。。。死について先週尋ねたとき。。。難攻不落の3重のヴェールというものがあって、抽出連行行為から魂を守っているということだったわ。どうやってこの掟が緩和されるの?私なりの解釈では、戦死者の魂が光まばゆいトンネルへと入っていく前に連中がこの連行行為を行うからじゃないかしら。連中は彼らが5Dへと移行する前に捕まえるのよ。そうでしょ?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31597643&comm_id=2590126

A:時間調整。

Q: (L)それってつまり、兵士達は自分がもうすぐ死ぬだろうと思うんだけど、彼らは死ぬ前ないし死の瞬間から時間を戻されるってこと?(=そうやって魂を捕まえる)それとも。。。

A: Close.

Q: (T):で、エイリアンはこれらの死体をどうするんだい?複製して生きかえらせた兵士達はどうなるんだ?

A:彼らにワーカーとして仕える。
---


さて、私達がロズウェル事件について話していたときに私の脳裏に浮かんだ事が何だったか説明したので、上の戦死兵のくだりを挿入して引用を中断したセッションの続きで、私が次のような質問をした理由もご理解いただけるだろう。


951021
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Q: (L) Okay, 連中はこれらの死体を生き返らせるつもりだったの?

A: Open.

Q: (L)連中は死体を手に入れて、直後に生き返らせてるんでしょ?

A: Yes.

Q: (L)連中が死体を手に入れて生き返らせるときには、死体から離れた魂を入れて生き返らせるの?魂を捕まえて中に戻してやるみたいな具合?

A: No.

Q: (L)死体を生き返らせるときには、エイリアンの魂を使うの?

A:多くの可能性。

Q: (L)生き返らせるときに魂無しで生き返らせることも可能なの?

A: Yes.

Q: (L) Okay, 魂無しで生き返らせると、ゾンビみたいな状態になるの?

A: No.

Q: (L)この点について、もう少し教えて頂戴?連中が魂を使わずに死体を生き返らせるときの、生命力あるいはエネルギーは何なの?

A:他の人間と見分けがつかない。

Q: (L)どうやったらそんなことが可能なの?

A:テクノロジーは何事も可能にする!!!

Q: (L)あなた方が言ってるのは、もちろん第4密度のテクノロジーよね?

A: Yes.

Q: (L)さて、何らかの形のエネルギー・パターンを注入されて生き返った死体は。。。

(SV)おそらく「気」のエネルギーじゃないかしら?

(L)生き返った死体が再び死んだらどうなるかしら。ね、これで分かるでしょ。魂こそが物理体に命を吹き込む力なんだってことが。魂が去ったら、物理体は死ぬのよ。そうでしょ?

A:あなたは限られたデータに基づいて仮定を行っている。

Q: (L) Okay, じゃあ、私のデータベースを充実させて頂戴。魂によるのでなければ、どうやって死体が生き返るのか教えて?

A:複雑なテクノロジーだ。電子生命発生周波数マッチングを用いる。それに超高周波無線標識トランスミッターも併用して、機能全体を監視コントロールする。それと、思考パターン模倣器と感情周波数振動レート調節器だ!!!!

Q: (L)もし連中が本当にそれを行えば、複製された物理体は通常な全ての機能を備えるようになるの?

A: Yes.

Q: (L)血液や心臓の鼓動その他全てが。。。

A:細胞まで含めて一切の機能が複製される。

Q: (SV)オーラはどうかしら?

(L)このような生命体にオーラはあるの?

A:投影される。『マトリックス文書』では「ロボット」について、この方法が述べられている。

Q: (L)普通の人に、このような生命体の正体を見分ける方法があるの?

A: No.

Q: (L) このタイプの生命体は、およそどのくらいの数、地上を歩き回り、普通の人間のように振舞ってるの?

A: 2,000,000.

Q: (L)約2百万ですって?

A: Yes. ローラは既にそのような7体と出くわしている!

Q: (L)誰がそうなの?

A:見付けなさい。

Q: (L)手掛かりを頂戴?最後に会ったのはいつ頃。。。

A: Open. 「通院」しさえすればいい。

Q: (LM)で、どうなるんだ?つまり手術を受けに入院すれば、こんな風に死んでまた生き返ることができるのか?時空を通じてどんな操作が行われているか、誰も気付かないままでか?

A: Yes.

Q: (L)私次第なのね?このような人々が持っている特徴を見つけ出して。。。

A:既に与えたデータに基づいてだ。yes.

Q: (L) Okay, おそらく特徴の1つとして、このような人々は感情周波数が投射されてるもんだから、感情のパターンが繰り返しで知性を感じさせるにも関わらず、なんとなく何事からも学ばないような感じだと思うの;これを何度も何度も繰り返すのよ。これが手掛かりでしょ?

A: Yes.

Q: (L) Okay, それじゃあ、そんな風に何が起こっているのか読めないところが。。。Okay, 彼らに関する手掛かりなのね。このタイプの人々と接して直感的に得られるのはどのような感じかしら?

A:温和さ。

Q: (L) 彼らは何かしら温和なの?この人々は温和な人達だということ?

A:途方もない「時間」を孤独で過ごしたりする。そのような状況では温和さは共通のものではない。これは単にあなたの周りに居る、そのような人々を見分けるための手掛かりだ。

Q: (L) Okay, 温和さは一要素に過ぎないのね。

A:主要な要素ではない。むしろ、そう言って広めればディスインフォメーションとなりがちだ。

Q: (L) Okay, 確かに私気付いていたのよ。何かを理論立てて話しかけても、ほとんどプリセットされたプログラムが実行されているような感じで、そろそろ分かってくれただろうという所まで来た途端、シャットダウンしてプログラム再起動という感じで、ほとんど一語一語同じ事を言い始めるような人々が居るってね。そんな風な人も居るんだというのは驚きよ。Okay, このような生命体は自分の正体を知ってるの?

A:意識を持った生命体ではない!リモート・コントロールされてるんだ。

Q: (SV)じゃあ、そんな1人に対して正体を問いただしたら、彼らは認める訳?

(L) No, おそらく否定するでしょう。管理している連中としてはこのことを悟られたくないでしょうから、彼らとしては当然激しく否定するでしょうね。

(L)で、地球上にこのテの生命体を2百万体放してあるのはどういう目的でなの?ヒントを頂戴?

A:静観しなさい。
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Q: (L) Okay, もし人が、仮にロボット人間だったとしたら、人がロボット人間として生き返ったら、このロボット人間の魂には何が起こるの?

A:同じプロセス:死だ。

Q: (L)じゃあ人が死んで物理体を離れても、彼らの死体は接収され生き返らされ機能するようコントロールされて、長いこと沢山の事を行うということがあり得るのね。一方、元々の魂は完全に5Dへと旅立って、リサイクルに取り掛かるの?

A: Yes, だが身体は置き換えられるのであって、生き返らされるのではない。注意しておくけど、あなたが人生で7体の「ロボット」に出会ってきたとは言っても、どんな所ででも「見かける」訳ではない。あなたが生涯で出会った人は数多い。1人だけは教えてあげた。1人だけだ!! [ヒントシステムの一環で、私にはその一人が分かっていた]
(※ヒントシステムといえば、パスワードを忘れた場合に備える「秘密の質問」がお馴染みですが、6Dからローラへのヒントは夢とかだった筈。。。)

Q: (L) 地球上にそんなロボット人間が2百万体居て、私は7体に出会ってるって言うのね。1人が出会うロボット人間の数にしては随分と高い率じゃないの。。。

A: Yes, でも、あなたが辿ってきた人生は普通じゃなかった。

Q: (L)どういう意味で普通じゃないのか説明して頂戴?

A:知ってるくせに。

Q: (L) 騙してでも(trick)説明させようと思ったのに。。。

A:いたずらはしない。ご馳走だけだ。(No tricks, we only treat.)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=9643492
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ということでどうやら、いくつかのバラエティがある「グリーンボム(グリーンバウム博士の爆弾)」、すなわちシークレットガバメントに操られるマインドコントロールされた連中の他に、この大きな青いビー玉(=のような地球)の上には僅かばかりのロボットも居て、何事かやらかすべく待機しているのだ。つまり、この連中はずっと待機しつつも、あなたや私のような普通の人を装っているのである。ただし特徴としては、これは全部に共通ではないが、ある種の「温和さ」がありそしてまた長いこと1人で居る傾向があるという。

しかし、2百万というのは、地球全体の人口を考えると、実際かなり少ない数であるから、このロボットどもはかなり特別な「人間」なのに違いない。この連中がコントロール・システムの召使いでありワーカーであることは明らかであり、その多くが恐らく軍人系から引っ張って来られたこともまた明らかだが、連中がどこにどのように配置されているかに関しては、広汎な可能性がある。

あるとき私達はこのテーマに戻ったのだが、そこではより興味深い事実が暴露されたのだった:

(続く)
posted by たカシー at 08:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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