2012年12月01日

ザ・ウェイブ 第7章:バルーン、反・バルーンそして花火 あるいは ローラ、陥穽に落ち、アークが救助に駆け付ける

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-7-balloons-anti-balloons-and-fireworks-or-laura-falls-into-the-pit-and-ark-comes-to-the-rescue/

ザ・ウェイブ 第7章:バルーン、反・バルーンそして花火 あるいは ローラ、陥穽に落ち、アークが救助に駆け付ける


前にも言った通り、私はこのようにして進めていたチャネリングというものにかなり自信を持ち始めていた。大抵の人々にとって、多くのチャネリング文書は良くて愚かしいたわ言、最悪だと破滅につながる油断ならないディスインフォメーションとみなされるものだが、私はカシオペアンがもたらす交信内容にかなり魅了されるようになっていた。

当初の2年というもの、彼らの言う事全てを極端に疑い、あら捜しをして、超懐疑的な私だったが、今や、一からやり直そうと思い始めていたのである!何と言っても、彼らは「本物の」科学者との議論で引けを取らなかったようなのだ;彼らの生み出す情報は、当初こそ信じ難く、あるいはナンセンスに思われるものの、それらがやがて驚くべき方法で正確だと分かるのである;そして何より、彼らは私たちの私生活に直接干渉することを実に注意深く避けつつも、このリアリティを評価する上での基準として考慮し付け加えるならば、諸問題をかき分けて調べ、また表面下で何が起こっているのか理解する上で、大いに役立ちそうな情報を伝えてくれていたのだ。

要するに彼らは、私達に魚を与えるのではなく、魚の捕り方を教えてくれていたのである。

そしてもちろんのこと私は、彼らへの信頼の度合いを深める一方で、言ってみれば、手綱を一層引き締めることにした。おふざけはもう終わり。ここでの仕事に早速取り掛かり、パズルを解いて家に帰ろうではないか!


960629
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Q: (L)えーと、直接私の質問に行きたいんだけど、ここ数日の間に浮かんできた疑問よ。初めは、サンティリ・セッションに関する事で:気付きは重力と等しいの?

A:その内の一部だ。

Q: (L)知識や気付きの蓄積は重力の増加に相当するの?

A: No.

Q: (L)あなた方、エネルギーは密度の値を変えられるって言ったわ。密度の値というのは、私の理解では、プラスされるかマイナスされるんでしょ。これってつまり、他の時空領域から第3密度にエネルギーを注入すれば、そのユニット(次元、単位)を変化させて反物質にできるような状態まで重力を増加させられるってこと?

A: No.

Q: (L)あなた方、EMが重力と同じだって言ったわ。EMの増加、EMの収集、EM波の生成は、これらの結果、これらを浴びた物体や人の重力も増加させるの?

A:重力は増加したり減少するのではない;それは単に収集され分散される。

Q: (L)もし重力が収集され分散されるものであり、惑星や恒星がウィンドウなんだとしたら、そしてあなた方、人間も重力を「持つ」と言ってたでしょ、これってつまり、人間あるいは、所与の惑星あるいは所与の太陽系に棲む生命体が、重力の収集者(collectors)だってことなの?

A: No. 重力が人間その他全ての収集者だ!「収集者」は単数形(collector)にしなさい。

Q: (L) STOとは重力を分散させることに等しいの?

A: No, STOは重力を分散する存在の反映だ。

Q: (L) STSも重力を分散させるの?

A: No. 収集を反映する。STSは重力の収集の反映ないし、それを反映するものだ。

Q: (L)あなた方、ユニット(次元、単位)の変化とは他密度への移動を意味するって言ってたわ。あと、反物質の領域とはエーテル的存在への戸口だともね。ということは、第4密度は反物質の宇宙なの?

A: No.

Q: (L)第4密度の存在は反物質状態で姿を現すの?

A:両方だ。

Q: (L)第4密度は物質と反物質のバランスがとれた(=どちらとも決まらない、とも)密度なの?

A:未定ではない、はっきりしている。

Q: (L)それじゃあ、物質と反物質はいずれも、意志や気付き次第では、個々人が利用可能なの?

A: Close. 反物質と物質とはどこでもバランスが取れている。

Q: (L)あなた方、気付きの増加は重力の「内の一部」だと言うのね。それじゃあ、もしある人の気付きが増大したら、重力も増えるの?

A: No.

Q: (L)気付きと重力、それぞれが増えることの間にはどんな関係があるの?

A:直接は無い。

Q: (L)私は、迫りくる「ウェイブ」同様、あなた方が言っていた不安定な重力波との関係で気付きが増大して行くとき、人間にどんな作用が及ぶのか解明しようとしてるのよ。

A:あなたがやろうとしているのは、2つの似た者同士を「結婚」させることだ。
[ここでシーズが、「増大する気付き」と「迫りくるウェイブ」とが対応関係にあると言っていることに注意]

Q: (L)2つは対応関係にあるのね。。。オーケー。。。それじゃあ、人が気付きを急激に増大させるとき、身体のエネルギー・ユニットの兆候は変わらないの?

A:あなたはまだペアを作ろうとしている。

Q: (L)私はただここで出てきたいくつかの概念をきちんと把握しようとしてるだけよ。。。

A:それでは思考パターンを変えなさい。重力はあらゆる存在の「本質」だ;ゆえに、その量的特性は不変だ。

Q: (L)それじゃあ、重力それ自体は「消費される」ことがないの?

A: Close. 重力を利用することはできるが、それを「消費」することはできない。完全にバランスの取れた定常状態にあるものを増やしたり減らしたりはできない。

Q: (L)それじゃあ、重力は完全な「定常」状態にあるけど、「利用」はできるのね。定常状態から利用への遷移とはどのようなものなのか説明して頂戴?何が起こるの?

A:遷移はない。単に適用するだけだ。

Q: (L)完全な定常状態から適用モードに移るとき、何が起こるの?誰か私の言ってることが分かる?

A:私たちを含めて誰もついていけない!

Q: (L)素晴らしいこと!私が言わんとしてるのは、
1)重力は定常状態にある;
2)光は重力のエネルギー的表現である。
よって、これが利用ということなんでしょ?

A: No. 光は重力エネルギーの1つの表現だ。

Q: (L)表現を持つのなら、それはどこかの何かに対して表現されてるんでしょう。。。

A:そうかな?森の中で木が倒れたとき、誰も聞くものが居なければ、木は音を立てるのだろうか?(※森の中でだれにも観察されずに倒れた木は存在しているのか?)
http://cruel.org/econthought/profiles/berkeley.html
http://en.wikipedia.org/wiki/If_a_tree_falls_in_a_forest

Q: (L)あなた方、重力は至る所にあってバランスが取れた定常状態にあるって言うのね。そうして、利用することで不安定な重力波が生じるんでしょ。それから、重力は神であり、神とは一切の創造であって、私たちは一切の創造の一部。だから、私たちは神、そして重力だって言うのよね。だから、私がここで言わんとしてるのは:重力を完全な定常状態から不安定な状態に変えるような利用とはどういう物、出来事、顕現、利用法なのかってことよ。それでいて完全にバランスが保たれてるんでしょ。理解できないわ。

A:非安定だからと言って、定常的でないとは限らない。不安定な波も、非安定性を保ちつつ定常的であり得る。

Q: (L)そんなのまるで意味を成さないわ。分かって来たと思ったのに、どう見ても手掛かり無しね。別の方向から試してみましょう。あなた方、宇宙は等量の物質と反物質から出来てるって言ってたわね。最初から3つ目までの密度、物質の密度のこと?

A:それと反物質の密度。

Q: (L)全ての密度に、等量の物質と反物質があるの?

A: Yes. いいかい、密度は人の意識的な気付きのみに関わる。 人が一旦気付けば、万事は
[プランシェットが何度も螺旋を描く]
その気付きに従う。

Q: (L)迫りくるウェイブの何が、どんな人をも気付かせる要因なの?

A:まだだ。。。第1に:あなた方の預言者達は常に第3密度のシンボロジーを使って第4密度のリアリティを伝えようとしてきた。あなたは第4から第7密度の原理を説明するために、第3密度の答えを集めようとしている。こういう訳で、あなたは満たされないのだ。これでは噛み合わないからだ。

Q: (L)第3密度に現れているものとは、単に重力が集まっている場所なの?

A:幾分は。だが、全ての密度に現れているものがそうだ。重力の反対は何だと思う?

Q: (L)反重力?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、存在するもの全てが、膨らませた風船みたいなものだとして、風船の表面が重力の定常状態を表すとしたら、第7密度はおそらく。。。やがて風船はいろんな場所にぶつかり始めて。。。これらの小さな衝突が様々な密度の現れる場所だとしたら ― これはとても単純化してて、イメージを得ようとしてるだけなんだけど ― 非常に単純化してるけど、これなら概念モデルとして使えるかしら?

A:反風船も出て来るなら。

Q: (L)それじゃあ、風船の外側の表面が風船だとして、内側の面あるいは空気を「反風船」と呼んだら?

A: No.

Q: (L)隣り合う2つの風船ならどう?

A: No. 非風船だ。

Q: (L)非風船ですって?!!イライラするわね!存在しないものってことね!私たちはここに存在すらしないのね!て言うか、灯りを消して「サヨナラ」しましょ!

A: No.

Q: (L)ねえ、お願いよ!これの図式化を手伝ってよ!
[間があって深い息 − 部屋の皆が私を見て発言を待っている]
Okay, 鏡の前の風船、映ってる風船が「非風船」ね?

A: No.

Q: (L)非風船というのは、風船が脈動みたいに姿を消したとき ― だけど気付かないぐらい素早く ― の風船のことかしら?て言うか。。。こうなりゃヤケよ!

A:あのねえ、第4密度に着いたら分かるよ。

Q: (L)「理解」できてない私が、一体どうやってそこに着けるのよ?

A:そこに着く前に「理解」しなくてはならないなんて誰が言ったのかな?

Q: (L)ということなら話は戻って:この気付きを広めることになるウェイブとは何なのよ?だって、もしウェイブが「人々を4Dに連れて行く」ものだったら、どうしてそれが可能なの?

A:違う。こんな風に聞くべきだ:「第3学年」の全ての学びを完了した後、人はどこへ行くのか?

Q: (L)だから、聞きたいのは。。。

A:どうぞ、答えて。

Q: (L)第4学年に行くのよ。

A: Okay, さて、第4学年への進級を認められるためには、既に第4学年に居なくてはならないのかな?答えて。

Q: (L) No. だけど、第3密度のあらゆることを知ってなくてはならないわ。。。

A: Yes. より適切には:全ての学びを済ませていなくてはならない。

Q: (L)ここで言ってる学びとはどういう種類のことなの?

A:カルマ等についての簡単な理解だ。

Q: (L)それらの理解の重要な要素は何で、それらはかなり一般的なことなの?

A:一般的だ。

Q: (L)それらって何なの?

A:それは言えない。

Q: (L)まあなんてこと!それが分からないことには、今晩はお開きにはできないわ!学びは第3密度に存在することのシンボロジーの意味を見出すことに関係あるのかしら?ヴェールの背後を見。。。真に自由な選択に従って物事に反応してね?しかも、スーフィーの教えにあるように、それぞれのもの、人、出来事を正当に評価するのよね?

A: Okay. でも無理強いはできない。学び終る時が学び終った時だ!

Q: (L)出来る限りの事をしているって確信したいのよ。私、第3密度には戻って来たくないの。

A:そんなの無理だから、ドライブを楽しみなさい。学びは楽しい!

Q: (L)あなた方が、不安定な重力波について調べ、瞑想するように言ったのよ。で、これが理解できたら、量子物理学は完全に明らかになり、基本的に何だって完全に明らかになるだろうってね。私、これと格闘してたんだから。。。

A:そこが大事な所だ、ローラ!格闘するようでは学びにはならない。だから、格闘は止めて瞑想しなさい。すなわち、ドライブを楽しむことだ。
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という訳で、私はエゴの落とし穴に落ちた − 手掛かりを掴んだと思ったのだ。だけど、全世界が、集中豪雨でダムが決壊して流された橋に向かってまっしぐらに進む、制御不能な電車のように思えるときに、一体全体どうやって格闘を止めて「ドライブを楽しむ」ことなどできようか?少なくともこの時はそのように思われたのだった。私は理解しなくてはならなかった。地球という、この青いビー玉の上で、何が起こっているのか知らなくてはならなかったのだ。何としても答えを知る必要があったのである!

だから、カシオペアンが私に、重力波について調べるように言った以上、それを行おうと決めたのだった。図書館に行ったのだが空振りだった。何も無いのだ。かなり原始的なインターネット・サーチを行い(当時の私はあまりコンピュータが上手くなかった)、2件ばかし意味の通らない奇妙なページを見つけたが、結局は幾分、より大胆な手に出ることにした。

私はサンティリ博士こそが答えに違いないと思った!もし彼がカシオペアンに対する興味を失くしたというのであれば、私は恐らくそれを再燃させられるだろう。私はサンティリ・セッションおよびその後1年以上経つ間にもたらされた、重力波に関する交信を集め、それらをきれいにタイプしてから、彼の訪問以降、どんな話になっているか見てみて欲しいという依頼文と共に彼にファックスした。私はきっと彼が興味を持ってくれて、これで万事うまく行くものと思った。

ダメだった。辛うじてちょっとした返事があっただけだった。

Okay, 計画Aは失敗したが、計画Bだ:これはサンティリ博士の名前を使う許可がもらえたら、交信文をインターネットに載せるというもので、重力波について何かを知っている誰かがこれを読んだ上で、私が取り組めるようなもっと多くの情報を返してくれることを願ってのものだった。幸いサンティリ博士が寛大にも同意してくれたので、私は一連の発言を、うやうやしくスティーブ・ウィルソン大佐
http://www.phils.com.au/col.wilson.htm
http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=265792
に送り意見を求めるとともに、彼の「スカイウォッチ」メールグループに投稿してくれないかと頼んだ。ウィルソン大佐とは以前にも多くのテーマについて沢山メールのやり取りをしていたので、彼はカシオペアンにも交信文にも非常に興味を持ってくれた。彼自身にも検証はできないものの、カシオペアンが明かしたのはきっと正確な情報だろうというのが彼の意見だった。しかしいくつかの情報については、検証もコメントもできないとのことだった。

1996年6月27日、ウィルソン大佐はサンティリ・セッションをメールグループに投稿してくれたので、私は腰を落ち着けて、私の研究の進むべき方向を示してくれるような誰かがこれを読んでくれないか静観することにした。メッセージのタイトルは「ロジャー・サンティリ博士とカシオペアン。。。」だ。これは十分ウケそうなタイトルなので、メールをすぐに削除してしまうような人は居ないだろうと思われた。

こんな風に交信文を送りつけるなんて、私が少なからず誇大妄想的だったことは認める。いずれ詳しく紹介するつもりだが、何しろ既に様々なソースからかなりの猛攻撃を私はいくつか受けていたのである。さらに「繊細な」領域のカシオペアン情報を公開する結果、おそらく何らかの危険が私を待ち受けているだろうことは明らかだった。だが、私は必死だったし、必死の手段に訴えるくらい必死であることも自覚していた。

何も起こらなかった。投稿に対して誰もコメントしないのだ。巨大な筈のメールグループで、ただの1人も語ろうとしなかった。私は切り札を出して負けてしまった。重力波について、もう何の情報も無いのだろう。

独立記念日(7月4日)が近づいて来ると、伯母がお祝いに来るよう招いて寄越した。家族の2人の誕生会 ― 1人が3日、もう1人が5日 ― も兼ねて行うというのだ。そこで私たちはお祝いに出掛けて、独立記念の花火大会とバーベキューにも参加することにした。私はかなり落ち込んでいたが、子供たちが行きたがったし、私も数か月の再起不能状態から、ようやくいくらか立ち直って来ていたので、思い切って旅行してみようと思ったのだ。その上、私のいとこは航空宇宙技術者であり、私はチャネリングを行っていることについて、いわば「カミングアウト」して、彼に交信文の解読を手伝ってもらい、彼がプロジェクトを進められるような「真の」物理学的ないし数学的水準にあるかどうか見極めることにと決めたのだった。そうとも、やってみなければ分からないではないか?もしかしたら彼は重力波について何か知っているかも知れない!

それで私たちは出かけたのだった。大体150マイルの道のりで、普通3時間以上掛かるのだが、子ども達が「遠出」に興奮し幸せ一杯だったので、ずっと短く感じられた。北フロリダの森林地帯を猛スピードで飛ばしている間ずっと、U2とピンクフロイドのテープを大音量でかけていた。「まだ着かないの?」を少なくとも100回は聞いたに違いない。

バーベキューは美味しかったし、地元の篤志消防隊のクジで、私は釣竿を当てた。子ども達はいとこ達と大いに楽しんでいたが、私は急にだるくなり全ての遊びにはついていけなかった。いとこの航空宇宙技術者は、重力波について何も知らないか、あるいは女性と議論するのにふさわしいテーマではないと考えているかのどちらかだった。彼が滑稽なくらい慇懃な態度を取るので、会話は行き詰ってしまった。そんな訳で私は、暑さと湿気と虫が出る中を歩き回り、一体次はどうしようかと思案に暮れていた。1泊目の夜、普段と違うベッドに寝ていて、私は奇妙な体験をした。私はこれまでに無かったくらい、全くの孤独を味わっていた − 私は、私たちのリアリティ、私達という存在、私たちの宇宙での居場所に関するこれらの問題を何としても解決したかったのだが、なぜ?どうして?その他諸々について理解しようと、私と同じくらいに追い詰められている人間は見当たらないようなのだ。私は落胆のせいで泣きだし、心の中でこの質問を宇宙に向かって叫び続けた。それは広大な宇宙空間に際限なく響いては響き返すような感じで、私は怖くなった。しかしやがて、心地よい、運命的な、奇妙な感覚に、私は毛布のようにくるまれたのだ。やりとおせば答えはもたらされると分かった。

翌日は記念式典の雰囲気から断絶されているような、何とも奇妙な孤独感がずっと続き、刻一刻と経つうち段々と落ち着かなくなってきた。飛び上がりたいような気がしてきた。

ついにもう耐えられなくなった私は、子供たちに、花火大会が終わったらすぐ家に帰るわよ、と言った。ありがたいことに、彼女たちはすっかり遊び疲れていて、自分のベッドで眠りたいという考えに賛成してくれた。それで私たちは3日間最後まで居られなかったことを詫びて、独立記念花火大会最後の「赤色炸裂弾」
http://stimaro.blog35.fc2.com/blog-entry-1.html
が、信号機が1つしかないのが自慢のノースフロリダの街の小さな未開拓森にあるソフトボール場の上に降り注ぐのを合図に出立した。今まで見た中で最高の花火の1つだった!

帰路についた。フロリダ未開拓森の夜のドライブ。至福の時間だ。行き交うクルマもわずかで、車窓から入ってくる空気もやさしく心地よい。そびえ立つ松の木の間をスムーズな2車線の舗装道路が何マイルも続いている。子ども達はすぐに寝てしまったので、私は真っ直ぐ家へと向かい、真夜中をやや過ぎた頃に到着した。皆を寝かしつけた私は、自分も寝る前に、長い事リラックスして湯船につかった。だが寝床に入る直前、私は全く誰からもメールが来ていないかチェックすることにした。

「メールがあります!」とコンピュータが教えてくれた。

見てみた。


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件名:ロジャー・サンティリ博士とカシオペアン。。。

ajad@physik.uni-bielefeld.de(=当時のアークのメアド)に返信する

送信日時:1996年7月5日 19:07

やあ、ロジャー・サンティリ博士のメールアドレスは何だろう?彼の論文を読んでみたいものだ。

よろしく。

アーク
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何て変わった名前だろう!何ともおかしな気持ちがしたものだ。仄かではっきりしないが、暖かい空気がほんの少し、頬をかすめたような気がした。

「無かった」と私の意識が怒っている!結局、このおかしな名前の人物も単にサンティリのメールアドレスを知りたいだけで、カシオペアンについては一言も触れていないのだ。何ともがっかりだ!だが、これは私が8日前に交信文を送って以来、初めての「食いつき」だった。

私は落胆に耐えつつ、出来る限り手助けをすることに決めた。

最終的な結果がこれだったのだ:MUFONのミーティングでちょっとしたデモを行うのが「運命づけられている」と言ったカシオペアンの言葉は確かに正しかった。というのも、その結果、サンティリの注意を惹くような状況が生まれ、1年後私がサンティリ・セッションをインターネットのメーリングリストに投稿したため、それが物理学者のもとへと転送されて、彼がカシオペアン文書に興味を抱くことになったのだ。それも普通の物理学者ではない ― 評判の良い物理学者で、フンボルト物理学賞受賞者、論文リストは大変な長さに及び、私の人生に常につきまとってきた、当の問題に取り組む上で欠かせない領域の専門家だったのである。

その上、彼は私と同じ位それらにのめり込み、理解し、それを解いたのだ。さらに興味深いことに、カシオペアンが私に重力波について調べるよう急き立てていたのと丁度同じ時期に、彼は実際、調査日誌にそれらについて記していたのだ。

彼はその思索中、フィレンツェにある彼のお気に入りの歩道に沿って置かれている、壊れた古代の巨石建造物に座っていたのだが、私が彼に初めて返事を送った翌日、シンクロの起こった証拠の意味も込めて、彼は石の写真を撮りに行こうと決めたのだった。


写真:古代の巨石記念物。アークはここに座って、重力波についての調査手記を書いていた。


写真:フィレンツェにあるアークのオフィスの窓からの眺め。ここに見える大学の建物は大層古く、元々は修道院だった。


さらに面白いのは、物理学者とは考えようによっては「スピン博士(spin doctor、報道対策アドバイザー、スピンドクター)」であるということだ。


960622
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Q: (L) 潜在意識へのとびらを開くのに役立つような身体の場所があるの?

A:そんな助けは要らない。まずは、「スピン」ドクターを探すことだ!!
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確かに第3章で詳しく述べた奇妙な出来事(=セッション960824で述べられているものか?)が起こったのは、アークに会った直後であり、それは、2人の関係が私の「潜在意識へのとびらを開く」運命だったことを暗示している。

まさに2人の探究そのものが私たちをめぐり逢わせたのだと、私たちは出会ったごく初期の時点で認め合った。それで私たちは確かに、すぐさま一緒にワークを始めることになった。アークが交信文の一節を読んでは質問を考え、私にメールしてきた。彼はまた自らの研究で馴染みのテーマについても質問してきた。

最初のメールから9日後にアークはセッションに「参加」した。この結果私たちは奇妙にもウェイヴ周辺の話題に戻ったのだった。


960714
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Q: (L)まず最初はこれ。私、この交信文に興味を持った、ある物理学者と何度かコンタクトしたの。そのせいで、ある本を取り上げたいという気になったのよ。随分前に読んだ、ドイツによるポーランド占領についての本なんだけど、いくつか奇妙なことが書かれていて、おかしな数字のシンクロもあるのね...これってまるで、世界的視点で見た現在のリアリティのプロトタイプなのよ。私が聞きたいのは:彼とのコンタクトと、私がこの本を11歳のときに読んだこと、それに、このソースからわたしが受け取った内容との間には、シンクロ的な意味合いがあるのかということなんだけど?

A:さあね。

Q: (L)あなた方、ホロコーストは、基本的に、最終的な宇宙からの侵略のための「予行演習」だって言ってたじゃない。ヒトラーのアジェンダは、将来的なシナリオに向けた予行演習だったの?

A: Close. 意思を「テストする」ものだった。

Q: (L)誰の意思がテストされたの?

A:あなた方の。

Q: (L)特に私の?それとも地球全体?

A:後者。

Q: (L)このシナリオについて、さっき言った本から、何が起こって何が起こらないかについての教訓が読み取れる?

A:多分。だけど、むしろあなたはモザイク状に意識をブレンドすることについて学ぶのがよい。

Q: (L)モザイク意識って何なの?

A:直線的で「ストレートな」アプローチでなく、地球内在的視点で考えること。全景を見ることで、全体像が見えてくる。モザイクの中心にあなたが居る様を思い浮かべなさい。

Q: (L)オーケー、あなた方の言ってることはわかるわ。だけど、私にはそんなこと無理よ!

A:あなたならできるとも!

Q: (L) Okay. Okay. 全体の状況、ポーランド・コネクション、ドイツ・コネクション(原注1)、アメリカでの出来事やエイリアンの事、兵隊/ネフィリムどもの事、これら全てが領域境界クロスの現れだということなの?


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原注
1:ここで言っているのは、拙著『アメイジング・グレース』で述べた過去生における状況のことである。今生において私は、ナチス・ドイツでの過去生に関する夢やイメージに始終つきまとわれている。私は前世で、ユダヤ人と結婚していたのだが、彼は逮捕されてしまう。私の4人の子供たちもまた、収容所に送られた。私は家族の不幸を嘆いた揚句自殺したのだった。今生の間じゅう私は、前世の夫がどこに居るのだろうと思いながら生きてきた。アークと出会って以来、私達は2人とも、確かに彼が前世で、そしておそらくは過去生で何度も「失った愛しい人」であることを強く暗示するような現象を経験した。後にカシオペアンも、私たちが「補い合う魂」であると述べている。
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A: Close.

Q: (L)領域境界クロスの現れとしては、第4密度へと卒業ないし移行する人々が居て、彼らの気付きが変わり、全てが変わり、競争条件が平等になるのよね。それじゃあ、ドイツで起こった事が「予行演習」だっただと言うけど、これから起ころうとしているのは「競争条件」が平等になるということなんだから、全く同じシナリオというわけではないわよね?正確な評価かしら?

A:多分。オーケー、あなたは事実が知りたいんだね。それじゃあ教えよう。理解してくれるといいんだが。今は無理でも、必要になれば多分わかるだろう...

事実1:全ての存在するものは、学びである。

事実2:これは1つの大きな学校である。

事実3:あなた方が知覚するタイミングは決して、決して確定ではない。

事実4:起こるであろうとあなた方が述べるようなことは的外れで、あなた方が学びのサイクルのその地点に到達するまでは起こらないし、あなた方はまだ近づいても居ない。

事実5:学びのサイクルは変わりやすく、そのサイクルにおける進歩は出来事や環境の展開によって決まる。

Q: (L)それじゃあ、私達の人生での出来事や環境は、個人的なものであれ、集合的なものであれ、私達が学びのサイクルのどこに居るかを示しているのね?私達は物事が語られ、示されるよう求めたけど、それら自体だって必要な学びなのかしら?それらも、経験されねばならない以上、語られても事実上は無意味だってこと?

A:部分的には正しい。ヒントが欲しいなら、そのときはあげよう。だけど、「ロードマップ」を求めてるなら、そんなものは忘れなさい!

Q: (L)オーケー、ヒントが欲しいわ。それに、アークもヒントが欲しいそうよ!彼が知りたいそうなんだけど、自由意思を高めるようなツールって発明できるの?

A:事実3,4,5より、ツールなど必要ない。

Q: (L)ううむ。それじゃあ、催眠術にかかって外からコントロールされてる人は、これは以前議論した重要なテーマなんだけど、そういう人々はそれを止めることを学ぶまでは、催眠術にかかってコントロールされてるのね?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、聖書の「豚小屋に住む放蕩息子」のアナロジーで言えば、人は十分味わうまで、そこで のたうち回り、苦しむことになるのね?

A:あなた方が自転車に乗るときのアナロジーで言うと:子どもに自転車の乗り方を教えるための、自転車に乗らないでも済むようなツールがあるかな?

Q: (MM)知識を吸収することでは、自由意思を高められないのね?

A: Yes!! Yes!!
そんなことはない!!できるとも!!

Q: (L)それじゃあつまり、知識と気付きによって、私達は自由意思を持っていることに気付くし、どのような行いが真に自由意思から出たものと言えるかに気付く。だから、嘘やごまかしと真実との違いを知ったり疑ったりするとき、人は自らの人生をコントロールできるような場所に立つことができるのかしら?

A: Yes.

Q: (L) あとアークが聞きたがってるのは...ええと、彼が私に言ったように、彼は信じることに問題を抱えてるそうよ。

A:信じる事もまた、知識によりもたらされる。そして、前にも述べたように...誤った知識を持つことは、全く知らないよりも悪い!!!!!

Q: (L)それじゃあ、学び分析した ありとあらゆることを取り上げて、それぞれを完全に切り離した上で、十分正しいと確信できるまで、周りのあらゆる方向や関連分野まで調べるのが大事なのね?C.S.ルイスが言ってるんだけど、知識とはロープみたいなもので...箱を縛り上げる分には、丈夫かどうかは問題にならないけど、断崖絶壁からぶら下がるのに使うんなら、自分の体重を支えきれるかどうか、完全に納得するまで調べる必要があるのね。

A: Yes.

Q: (L)オーケー。アークからの質問よ:「1979年のフェニックス計画
http://en.wikipedia.org/wiki/Phoenix_Program
http://home.att.ne.jp/alpha/danang/ex_HP/soc2.htm
では、グレイの手助けによりマインド・アンプの製作に成功した」正しいの?

A:いや!

Q: (L)オーケー!確かにそうよね!次は:「ドラッグの影響におかれた霊能力者あるいは、並外れた精神力をもつ者をある種のマシンに繋ぐことで、ある種の物質的形状を作り出すことが可能だろうか?」

A:可能だ。さて復習だが:「グレイ」は「トカゲ」生命体のサイバージェネティック・プローブ(人工生体探査ロボット)だ。となると一体、手助けしてるのは誰なのだろう?そして、トカゲタイプを陰で操っているのは誰なのか??もしかするとそれは、オリオンでのあなた方の先祖かもしれない!?!

Q: (L)続きを読むと:「人間の内なる炎とも呼ぶべき情熱こそ、利用可能な秘密である。何事にも通じる秘密とは情熱である。情熱さえあれば、何事も可能なのである。フェニックス計画における増幅実験は脳波を増幅したと説明されてきた。実際、それは被験者の情熱を増幅した。そこでは被験者の「内なる意思」が増幅されたのだが、我々皆の内にある、内面的精神こそ、電気エネルギーとして現れる原動力なのである。この力をマスターすれば、コントロールされることもなくなり、宇宙はあなたのものとなる。内面的精神をマスターしなさい。そうすれば、物質界をマスターできるだろう」コメントを頂戴。

A:最初のテーマからだ:手助けしてるのは誰だろう?そして、どうやって手助けしているのか?!!!!!!???

Q: (L)グレイが共同体を手助けしていると言われてるわね、ホピ文書だと...
http://sedona10silvermoon.web.fc2.com/hopi.html
誰が手助けをしているかですって?ううむ。手掛かりを頂戴。。。ノルディックエイリアンがトカゲをコントロールしてるんだと思うの。で、トカゲが作ったプローブがグレイで、このグレイが共同体を手助けしてると言われるのよね...

A:手助け?影響力を行使されてるかもしれないって?!?だとしたら、どうやって?!? こっちの方が肝心なのでは?あなた方は始終、完全に影響力を行使されてるんじゃないのかな?何をするにしてもね?何度も言ってきたんだが...どうか、わき道にそれないで。オーケー?

Q: (L)つまり、豚小屋に居る限り私達は豚小屋の中で、出られるまでは中に居るのね?

A:学びのサイクルのその場所に到達するまでは。

Q: (MM)霊能力者に対して使われた化学薬品は何なの?それ自体は「アカシック化学薬品」なんでしょ?

A:あなたが今言った情報はすべて全くの誤り!「情熱」は人を「自由」になどしない、全く逆だ!

Q: (L)でも、知識に対する情熱はどうなの?

A:それは情熱ではなく、魂による探求だ。

Q: (L)ある人々をこの探求へと駆り立てる、この圧倒的な力とは何なのかしら?あらゆる物事の真相を探り、裸の真実以外は何も残らないところまで、全ての嘘を暴く定めだから?この意欲の源は何?

A:間違った考え方だ。そのような人は、学びのサイクルのその場所に居るというだけのこと。そのポイントに至れば、原動力は不要だ。

Q: (L)それなら、あなた方はほぼその場所に居るのね。だって、何らかの臨界に達してその場所に「ジャンプ」したんだから。あなたの居る場所から真実を探すのは簡単でしょ?場所があなた方という存在のパラメーターを決定してるんだわ。学びのサイクルとは360度の円みたいなもので、誰もがこの円の違う場所に居る一方、全体が循環していて前後に居る人々との相対的な位置関係は変えられない。誰かを本当に助けるためには、その人自らがサークル上を移動するしかなく、そうすれば、前に居る人を押し上げたり、後ろの人を自分が元居た場所まで引っ張ってあげられるのね?サイクルのどこに居るかで、何をするかが決まる訳ね?

A:確かにそれは単一のサイクルだ。唯一の学びのサイクルが存在し、その上のどこに居るかで何を経験するかが決まり、逆もまた然りだ。

Q: (L)サイクル上のある点から他地点に繋がってるような線って無いのかしら?一点から別の地点に「ジャンプ」できるような?宇宙空間におけるワームホールかなんかみたいなヤツは?

A:事実1,2,3を参照しなさい。

Q: (L)じゃあ近道は無いのね?

A:今度は3,4,5だ。

Q: (L)それじゃ、ある種の出来事や環境があれば、人は「飛躍」しやすくなるの?

A: No, 「飛躍」ではなく、加速だ。

Q: (L) 1点聞きたいんだけど、前に不安定な重力波について話してくれたときに、何が原因で不安定になるのかと聞いたら、あなた方は「利用」だと言ったわ。そして、STOとは重力の分散で、STSは重力の「収集」だとね。ここから推測した結果を踏まえて聞きたいんだけど、つまり、 他人に与えるということは − たとえ与えるという中には、手助けを差し控えることも含まれるとしてもね。だって、手助けしても学びを長引かせるだけのことだから − 重力を分散させつつ、他者への心的その他のコントロールを発揮することなのかしら?たとえ、気付いていないにせよ、エネルギーの吸出し口を他人にくっつけるのも、重力収集の1形態なの?

A: Close.

Q: (L)それじゃあ、重力を集めると、人はブラックホールみたく、自身の洞窟に入り込んで行くわけね?

A:最終的には。

Q: (L)私達のやっていることの目的の一つは、自らが貯め込んだ重力を解放することみたいね?

A:それがあなたの選択した道ならば。

Q: (L)選択と、選んだ道との結び付きの深さは、私が理解するに連れて深まるの?それは人の魂の本質の構成具合のまさしく一部なの?

A: Close.

Q: (L)そして、STSを選択した人々にとっても、それが彼らの道なのね。

A: Close.

Q: (L)それじゃあ、誰かの道を変えようとするのは裁きであって、かえってひどい仕打ちなのね?たとえ、彼らの道の行く先が、崩壊へとつながっていると知っていたとしても。それも彼らが選んだ道なのね?

A: Yes.

Q: (L)だから、そんな人に「バケツ一杯の愛と光」を送ったところで、それが彼らの選んだ道ならば、彼らの自由意思を冒すことになるのね?

A:ヘドを返されるだけなので、そのための「バケツ」でも送った方がましだ。裁きとはSTSだ。

Q: (L)前に、恒星や惑星は、ポータルないし他密度への開口部だと言ってたわね。今やって来つつあるウェイヴ、領域境界のクロスに、この種のポータルからアクセスすることは可能なの?そんなポータルは私達の「宇宙」には実在しないものかも知れないけど、星や惑星から放射されないの?いいところに気付いたでしょ?

A:あなたは長い道のりを辿り始めたところかもしれない。いいかい:カレンダーの日付を示しての予言なんて皆、役に立たない。第4密度STS勢に吸い尽くされたいのなら別だが!

Q: (L)第4密度のSTS勢に吸い尽されると言えば、MMが地元のヒンドゥー教の集会で言われたそうなんだけど、彼女は彼らのエネルギーを「吸い込んだ」ので、彼らは彼女を招いて、彼らの教育プログラムに取り組むか、さもなければ別のグループに行け、と言われたというのよ。 これって、どういうやり取りなのかしら?どうして彼らは彼女の存在が不快だったの?

A:彼らが崇拝されたいから。

Q: (L)つまり、崇拝されるというのは、エネルギーを吸い取ってるのに等しいの?

A: Close.

Q: (L)ところで、MMの撮って見せてくれた犬のオーラ写真が面白いんだけど?
https://cassiopaea.org/forum/index.php/topic,17827.msg162310.html#msg162310

A:最近では、2次元の生き物がどんどん憑き物を集めるようになっている。

Q: (L)憑き物って、他の実体みたいなもの?

A: Yes, そして、それ以外。

Q: (L) 彼らが集めてる憑き物は、私達から集めてるの?私達を守るために?

A: No.

Q: (L)彼らが憑き物を集めるようになったのは、私達にとって有害なこと?

A: Yes.

Q: (L)どうして動物が憑き物を拾ってるの?

A:振動周波数が増大しているから。すなわち、ウェイヴ。

Q: (L)どうしたらいいの?って言うか、ペットを捨てないといけないの?

A:そんな邪険なことをしろとは言わない。だが、気を付けなさい:第3密度STSの志向として、第2密度を「支配」しようという考えがある。そしてこれは単に、ウェイブ接近によるエネルギー増加が続く結果となるだけだ...学びの中には実に興味深いものがある。自分よりも能力的に劣るものを捕まえて拘束することが「動物のためになる」と思うのなら、どうしてあなた方より能力が上の連中が同じ事をあなた方に対してやっていると思わないのか?!?このことをもっとじっくり考えてみて欲しい。そこに秘められた真実から多くを得ることができよう。
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ウェイヴのテーマは、ここで一時棚上げになってしまった。「実生活」における多くの活動を優先させてしまったからだ。例えば、アークがやって来れるように、また、形の無いヴァーチャルリアリティ上でなく、現実の時空において一緒にワークできるように、将来の段取りをあれこれ調整していたからだ。

だが、ようやくそういったことが片付いて来て、何とかこのテーマに戻って来たときには、片付けねばならない宿題の多いことも分かって来た。まさに「タダ飯などというものは無い」のであって、リアリティという最大のミステリーを解くというテーマはかなり大掛かりなプロジェクトとなるように思われた。本シリーズはこうして学んだ事をまとめたものである。

(本章終わり)
posted by たカシー at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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