2012年11月04日

ザ・ウェイブ 第4章:カシオペアンの秘密が明かされ、「試運転」に出掛ける

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-4-the-cassiopaeans-get-taken-out-of-the-closet-and-go-for-a-%e2%80%9ctest-drive%e2%80%9d/

ザ・ウェイブ 第4章:カシオペアンの秘密が明かされ、「試運転」に出掛ける


ウェイブについて、多少哲学的な観点から論じてきたが、ここからは少しばかり強烈な出来事の紹介となる。私たちの生活において物事の動きがより素早くなり、それはチャネリング実験にもかなり顕著に反映されてくるのだが、そうした出来事については、なるべく手短に触れるようにしたい。

カシオペアンとチャネリングしている私達グループのメンバーのうちの2人、TとJの夫婦は、MUFON(UFO相互ネットワーク)のメンバでもある。 MUFONはかなり多くの実際的な活動を行っているのだが、 TとJは、チャネリング実験でもたらされた文書のいくつかについて、MUFONのミーティングで紹介する価値があると考えた。こうして、彼らは私がMUFONのメンバーに対して話をする場を設定したのだった。(原注1


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原注
1これが、本書(紙版のザ・ウェイブ第1巻)の巻頭言に引用しておいた、トム・フレンチの連載記事
http://www.sptimes.com/News/webspecials/exorcist/exorcist4.html
中で紹介されているイベントである。
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MUFONの人びとと元々調整していた話では、1時間の時間がもらえるということだったので、少しは背景的事情が進展して行った様子や、交信録もいくらか紹介し、若干のQ&Aが行えるものと思っていた。ところが、いつの間にか、私にはっきりした説明もないまま、何らかの理由で、私の持ち時間が、1時間から15分 ― 長くても20分 ― に切り詰められてしまったのである。15分で何が話せるだろうかと思うと、私はパニックになってしまった。この時間で何か意味の通った内容を話すなど到底無理である!しかしながら、MUFONはチャネリング自体は好みではなく、「UFOという乗り物」の方により興味がある ― ほら、駐車場に停まってる中古車みたいに、乗ってみたり、あれこれ調べたりしたいのだ。私にできることで、それに一番近いのは、自分の目撃証言なので、どうやったらそれをトークの中に織り込めるか、さらにはいくらかカシオペアンについても言及出来るか考えてみた。

ミーティング(公式の「カミングアウト」)当日、MUFONグループとしての様々な運営事項が処理され、最近のいくつかのUFO目撃例について説明が行われた後、私達を降格させた「メインの出し物」が始まった。それは『ウランティア・ブック』に関するトークだった。(原注2
トークを行う紳士は、約200人かそこら居た人々の1人1人に、約15ページのテキストを配って回り;皆がウランティア・ブックの抜粋を手にしたのである。全員に行きわたるまでには、結構時間が掛かったので、その間に私は15ページ全てを読み終えてしまった。こうして予め読んでおけば、彼がトークを始めた時、その内容について考えられるだろうと思ったからである。これが裏目に出た!


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原注
2ウランティア・ブック連盟によれば、ウランティア・ブックとは、1928年から1935年の間に、超人的人格の働きにより筆記された196篇の「文書」から成るアンソロジーである。文書を受け取った人々は今では故人である。文書は独自の方法で生み出されたといい、それを知る存命の人は居ない。
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蓋を開けてみると、コピーされた引用文が朗読されるのだった。それから1時間半、演壇に立った人物は15ページのテキストをゆっくりと苦労しながら読み、時折止まっては、聴衆に鋭い視線を投げて、彼が読む1語1語、1行1行から目を逸らす者が無いようにした。ページの終わりに来るたび、彼は読むのを中断し、200人以上の人々が律儀にも同時にページをめくったため、ペラペラと大きな音がした!集団でページをめくったため、部屋の中には実際に風が起きたものだ!

だが、ついにこれも終わった;拷問が終わると、私たちは立ち上がって足を伸ばした。ブレイクの後、テリーとジャンが、素敵で短くも愉快な紹介を行ってくれ、私はごく短い― ほぼ割り当てられた時間ピッタリの15分ないし20分間 ― トークを行った。内容としては、私をUFOというテーマに引き込んだ体験についてで、家の上空に出現した黒いブーメランタイプの目撃談等々を披露した。(原注3
それから私は、カシオペアンによってもたらされた情報のざっとした概要を滑り込ませようとした。すなわち、それがいかに、UFO探究をはじめとする諸分野で行われている多くの研究と一致しているか、そして、唯一の違いが、カシオペアンが背景及び「内部」情報を教えてくれるため、イメージが明確になり、より理解しやすい点だということについてである。


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原注
3:これらについては拙著『ハイ・ストレンジネス』で詳しく論じている。
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このミーティングには、別のMUFONグループのリーダーが参加していて、彼は、私たちのネタが、近傍の都市にある彼自身のグループでもっと長いプレゼンを行うに十分値すると考えた。そこで彼は私達と調整の上、ミーティングの最後に、来るべき翌月のミーティングで私達が「デモンストレーション」を行うことをアナウンスした。

集団の場でこれを行うのは多少心配だった。というのもこの時まで、私たちは非常にコントロールされた環境でプロジェクトを進めてきたのであって、これには実に多くの要素の調整が必要だったからだ。だから、このデモンストレーションとトークを行うに先立ち、私たちはカシオペアンにこのことについて尋ねたのだが、返事は少し奇妙なものだった:


March 4, 1995
950304
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25126081&comm_id=2590126
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Q: (L)毎週土曜日に行われるMUFONのミーティングで、デモンストレーションを行ってもいいかしら? (※1995年3月4日は土曜日。)

A: Yes,
そうなる運命だから。
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これは確かに奇妙だったが、蓋を開けてみると、予期したよりさらに奇妙な事態が待っていた。

2番目のMUFONのミーティングとデモでは、もっと懐疑的な参加者達の1人が、私たちが座るテーブルに何やら装置を持ち込み ― これはガウス・メーターすなわち、EM波探知器だったのだろう ― 私たちの傍にセットした。彼は装置を周囲の、満席で沢山の人びとが後ろや両脇に立っている状態での部屋のEM値に合うよう調整した。

ジャンが短い紹介を行った。彼女の説明によれば、彼女は「信者」ではなく、UFO/エイリアンの実在についてかなり疑わしく思ってすらいるとのこと。これは、彼女の説明によれば、彼女自身は、この種の「体験」をしたことが全くないからである。しかし彼女の夫であるテリーは、このような現象の研究に心底没頭しており(彼自身は数年の間に、何度もこのような体験をしていた)、夫婦の連帯感から、彼女もMUFONに参加し、現在は自分たちの支部の書記代行を務めている。彼女とテリーはまた、彼女たちのエリアのMUFONニュースレターを編集し、発行し、しばしば寄稿している。だがそれでもなお、ジャンの告白によれば、彼女は信じ切ってはいない。だが、彼女は、カシオペアンが提示する考えについては魅力的だと思っている、ということだった。

短い発言を終えたジャンは、演壇を私に引き渡し、私は、カシオペアンとのコンタクトが確立するに至る、数年に及ぶ長い道のりをざっと再現した。それから私は、彼らとの交信が、言ってみれば「宇宙の秩序の説明」という形をとりながら、私たちにもたらしている内容について、説明しようと話し始めた。これは、実験のごく初期の段階でのことであることにくれぐれも留意されたい ― このトークを行った時点では、私たちは情報を受け取るようになってまだ約9か月程しか経っていなかったのであり、じじつ、その後何年もしないうちに明らかになってくる、事態の全貌については、私たちとて知りようがなかった!以下に私の講演内容を掲げておく:


950311(ローラが行った講演内容)
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人が自分のトータルな本質にアクセスするということに関して、カシオペアンが語ったところによると、人間は元来、今持っているよりずっと多くのDNAが活性化した状態で創造されたそうよ。 ある事件が起こったの。これは、世界のあらゆる文化において、「落下」ないし、エデン状態の喪失として記憶されているものなんだけど、中心となってこれを行ったのは、文化的伝説研究の結果によれば、ヘビあるいはドラゴンか何かだとされているわ。 だけど、これらは、多くの場合、いやらしい、爬虫類人型生命体なのよ。 カシオペアンの示唆してきたところによれば、これには単なる伝説における概念化以上のものがあるというのよ。

カシオペアンが語った事実によれば、DNAは再構成ないし再結合が可能なの。なぜなら、それはまだその場所にあって、単にバラバラにされている、ないしは「不活性化」されているに過ぎないから。 再活性化のためのプロセスで重要な要素としては、酸化、スピン、あるいは遠心分離があり、 また、同様に、瞑想と知識を得る事のようなある種の活動があるの。

最近私は、ある経験をしたんだけど、これは、このような考え方からすれば、かなり興味深いものだったわ。 事故に遭って以来、私は沢山のボディーワークを始めたんだけど、その中には何種類もの「エナジー・ワーク」も含まれていて、 ある時点で、それは私に奇妙な効果を与え始めたのよ。

7日間か、それ以上のエナジーワーク・セッションをした後、 まるで、みぞおち(太陽神経叢)に給水管でもくっ付いたように、 そこから、私が過去に生きてきた全ての人生の記憶や感情が汲み出されるような気がするの; 数百、数千のイメージがよ!

みんな、「ああ、過去生を思い出したいものだ!」と言うけど、ちょっと考え直した方がいいわね! 私は、このレビューで、全ての過去生におけるあらゆる感情を経験しているの! こんなことを思い描いては死んで行ったかと思うと、最悪の気分! 座ってこれをやっているときの私は、まるでホラー映画みたいだと言われるわ。 ロッキングチェアーに揺られながら、「おお、神よ!耐えられないわ。どうか止めて!止めて頂戴!」と言うんだものね。 湧いてくるイメージは、人々、場所、事件、お城、いくさ斧を馬上で振り回しながら戦闘へと突入する騎士;砂漠、ジャングル、死、破壊、疫病、伝染病であり、 これらの場面がフラッシュバックし飛んで行く様はまるで、オズの魔法使いの竜巻に巻き込まれたドロシーになった気分!

その間、これら全てのイメージに伴う感情に、全力で私は打ちのめされるのよ!

イメージだけがほんの1秒見えるのならまだしも、 当時抱いた全ての感情がわたしを責め苛んで、出来事から出来事へ、次から次へと去来するもんだから、息もできないわ。

そこで、あるセッションで、私が経験しているこれは何なのかと。。。もう緊張で壊れそうだと言ったところ、カシオペアンは: 「おお、あなたは持てる以上のDNAを活性化させてしまった!」 と言うの。素晴らしいじゃない!もうやめて頂戴!戻して!もういや!やってられない!という感じね。

だけど、どうやらこれは、このような知識を持てばこそ可能なことのようね! これは、情報の宇宙にアクセスできる状態なのよ! カシオペアンは「アクセスすることは楽しい。。。」と言うので、私は聞いてやったわ、「楽しいって、誰がなのよ?!」ってね。
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もう少し話した後、私は演台をテリーに譲った。だが、ここで一点述べておきたい。さながら竜巻の中のドロシーのような、走馬灯のように「思い出す」状態に襲われた事実については、それを講演で話したことさえ、テープ起こしするまで、私はすっかり忘れていたのだった。

テリーは自己紹介の後、いくつかの話をした。彼はカシオペアンとの接続が確立する前、初期の実験的セッションに参加していた。彼とジャンは、プロジェクトの成果について大方諦めていた。というのも、この時期には何も起こりそうになかったからだった。

カシオペアンが通信してきた後しばらくしてようやく、もたらされた情報を見てみるよう、私は彼らを説得することができた。私は彼らの見識とインプットを尊重した。というのも、二人とも以前の私のように懐疑的に感じているのが分かっていたからであり、確かにセカンド・オピニオンの必要性を感じ、こんにちではごく共通して見られる、狂信的支持者の罠にはまりたくなかったからだった。序論に続いて、テリーは以下の講演を行った:


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もう分かったと思うけど、こうして沢山の情報が寄せられているんだ。僕はもう20分以上もこうして喋ってるけど、伝えたいことはまだあるんだ。どこから始めても構わないけど、結局、全部説明することになるだろう。

現時点で公式の交信録は9か月分あり、そのほかに3か月分あるから、僕らはまる1年分に当る内容を説明しなくてはならない。というのも、カシオペアンは新しい情報をもたらし続けている ― 僕らが正しい質問の仕方を学ぶに連れて、彼らが追加の情報を与えてくれるからだ。

妻の話にあったように、僕らは2人とも、チャネリングによる情報の熱心な信者ではなかったので、何が起こっているか見るために、ローラのボードの前に行く決心をするまで、数か月掛かったんだ。実験の初期段階で、僕らは何度かボードに向かったことがあったけど、どこにもつながらなかった。僕らはセント・ピ−ターズバーグに住んでいるので、長距離の夜間ドライブをしないと、ボードにつくことができないんだ。それでも結局、何も交信して来なかった、そういうことがあったのでね。

ようやくローラの元を訪れた僕らに対して、彼女、こう言ったんだ。「こんなことがあるなんて、あなたたち、信じられないわよ」僕らが出掛けたのは11月だった ― 彼女たちは7月にはカシオペアンの情報を受け取るようになってたんだけどね ― 僕は、この小さな道具がボード上をあちこち動き回るのをしばらく眺めていた。つまり、これはあたりじゅうを跳ね回るんだ;これほど早く動くものは、見たことが無かった!この小さな道具がボード上を動く速さに匹敵するものと言えば、唯一、うちの6匹の猫から逃げ切ろうとした、あるネズミぐらいのものだよ!

それで僕は席に着いた。彼女たちはしばらく僕を座らせて、僕が道具に手を置くままにしたんだ。僕はそれに触りたかった;どんなものか見てみたかった。そうして25分ばかり座って一緒に道具を動かしているうち、僕は腕が疲れてきた!

僕はコンピューターの仕事をしているので、コンピューター上で、「マウス操作」を行い、ポイントしたりクリックしたりといったことを1日中やってるんだ。その僕でも、このボード上であちこちとあれほどの速さで25分ほども手を動かしていると、実際肩がうずくように痛くなった。あれほど長い間、手をあんな位置に持って行ったことなどなかったからね。あんなに速く動くなんて信じられなかった。部屋の一角に流れているエネルギーを感じたけど、その量たるや、信じられなかった。

その時から僕は、これは1人の人間だけで動かしているのではない、と気づいていた。ボードに向かっている、この人々だけでもない、部屋に居る全員の総力なのだ;ローラの家の全員が、この動きをもたらしているのだとね。人が多いほど、エネルギーも大きく、道具の動きも速くなるんだ。この道具、プランシェと言うんだけど、これがボードから飛び出したことも2度ほどあった。

ニュー・イヤーズ・イブには、沢山の人々が詰めかけ、大変なエネルギー量だった ― 単なる無規律な、方向性を伴わないエネルギーだけどね。というのも、人々が単にうろつき回るだけのニュー・イヤーズ・イブ・パーティーだったので ― あの時は、ボード上にプランシェを押さえておくことができなかったっけ。プランシェは飛びながらすごい速さで行ったり来たりして、テーブルを飛び出し、宙に舞ってたよ。

僕らはプランシェを拾い上げ、下に置き直すんだけど、またボードを越えて行ってしまうんだ。どうにかエネルギーを落ち着かせて、何がしかの情報を入手するまで、20分はかかった。そうして得られた情報の良否も定かじゃなかった。というのも、部屋に居た人々は誰も集中して居なかったんだから。空中に漂っているのは無規律なエネルギーだったんだ。

2週間ほど前、2人の人達がやってきた。彼らはUFO研究に専念していて、エネルギーの流れや、誘導の仕方が分かっていた。すると同じ事がまた起こったんだ。カシオペアンは、あまりに大量だから、このエネルギーを安定させ、誘導するには時間が掛かる、と言う。この小さなプランシェはまたしても泳ぎだし。。。2度ほどテーブルを飛び出して、宙に浮かんだ。あまりのエネルギーの多さに、プランシェはテーブルを飛び出し続けたよ。。。再び安定を取り戻すのに、たっぷり25分は掛かった。彼ら、「あなたがたはチャネルを壊してしまった」と言う。ここと第6密度との間を結ぶ「ワイアー」が、その晩、1サイズ上になってしまったんじゃないかな。僕らは確かに配線をし直したんだ!

Q:(聴衆からの質問。以下Audと略す)目まいを起こしたのでは?

A: (L) いや、目まいじゃないのよ。と言うより、暖かい空気が吹いているのを肌で感じ、それから、気分が高揚して来るの。

Q: (Aud.)多幸感のようなものかな?

A: (L) No, もっと烈しい、精神の引き締まるような。。。フォーカスn度という感じで。。。実際に私たちはエネルギーを満たされたのよ。8時間に及ぶセッションを行い、テープを次から次へと交換したんだけど、誰一人として疲れなかったわ!

Q: (Aud.)セッションの間に、棚の物が落ちるとか、部屋の中の何か他のものが動いたりはしなかった?

A: (L) No, そういうことはなかったわ。実際、カシオペアンに尋ねたことがあるの。もしそのような動きがあれば、それは低次のチャクラからのエネルギーに違いない、とのことだった。私たちのは、そんなレベルを扱ってるんじゃないの。ポルターガイスト・タイプの現象が起きるときは、そのレベルのエネルギーである見込みが大きいわね。でも、もちろんのこと、実験の初期段階では、私達もその種の活動にいくらか出会ったわ。ある時などは、枝付燭台が棚から飛び落ち、辺りではその他いくつかの物もすさまじい音をたてたのよ。この類の事を乗り越える努力をしなくてはならなかったわ。

A: (T) 僕らは、カシオペアンの正体さえ確信を持っては言えないんだ。彼らは第6密度の住人で、未来の「我々」だと言っている ― だけど、そうじゃないかも知れない。彼らがそう言うからというだけで、黙って信じる訳にはいかないんだ。僕らがこうして情報提供を行うのは、彼らがそう述べているからなんだ。僕らはもたらされた何事も鵜のみにするような過ちを犯すつもりはない。僕らはただ情報を提示しているんだ。僕らは未だに、接触を行っている相手の正体が何なのだろうかと考えているところなんだ。これは宇宙情報検索システムの類だろうか?一種の宇宙コンピューターなのかな?ユングの言う元型的な意識?僕らは何に接触しているのか?分からないんだ。

カシオペアンで感心したのは、既に裏付け証明がなされている他の文書以上に、情報が首尾一貫している点だ。文書は既に大量に存在しており、それらはまさに例外なく(across the board:直訳「ボードを越えて」)首尾一貫しているんだ。レベルがぶれないんだよ。今週は極めて知性的だけど、翌週は愚鈍この上ない、というようなコンタクトじゃないんだ。首尾一貫していて、一定かつ継続しているんだ。

A: (L) 1つだけ例外があるわ。何か特定の情報に動顛しそうな人々が部屋に居ると、カシオペアンは幾分自制をし、後で尋ねるようにすすめるの。これは、部屋の中に居る、答えを聞く準備ができていない人に対する、むしろ礼儀みたいね。私達だけになると、新しい人達が居るときには出てこないような情報がもたらされるのよ。

A: (T)彼らはまた、このような活動は子供にとって有害だからと指示し、子供たちが参加するのを許さないんだ。というのも、生み出されるエネルギー・レベルが、いわば「若い回路」には過大だからだ。

Q: (Aud.)あなた達のソースは紛れも無い自由意思のチャンピオンだ。 明らかに、それこそ宇宙のあるべき姿だよ。 私達の密度では自由意思が干渉されているように思われるけど、これがどうしてなのか、カシオペアンはあなた方に、何らかの調停案を示さなかっただろうか? 私達はここ地球に来る前に、アブダクションを受けることに同意したと語るソースが多くあることは知ってるけど、私に言わせれば、説得力に少々欠けると思うので。

A: (T)それについて、僕らが言われたのは、この宇宙は自由意思の宇宙として創造されたということだ。 それは特別に、あらゆる魂が何でも欲するところを行うことが許されるように創造されたんだ。 皆、何でもしたいことを行う、完全な選択を持っている。 グレイやトカゲのような、人々にアブダクションやインプラントを行う者も、 そうする権利があるんだ。というのも、ここに来て僕らに対してそうするのは、彼らの自由意思だからだ。 さらに、自分達の行為を正当化するため、僕らに何であれ告げる権利も連中は持ってるんだ。

僕らの権利は、アブダクションする連中が何と言おうと信じないことだよ。僕らには、連中を信じるか信じないかの自由意思がある。 過去生において、連中にはアブダクションする権利があると聞かされ、それを信じるという選択をした僕らだけど、今生では、連中が同じトリックを使おうとして来たら、連中を信じないことを選ぶんだ。どちらの側も − 僕らも自由意思を行使するわけだし、連中もまたそうなんだ。

ここは自由意思の宇宙なんだから、僕らは考えを改めることができるんだ。 連中は、僕らには選択権が無いと言って説得しようとするけど、連中を信じるも信じないも選ぶのは僕らなんだ。

もちろん、それ以上のことも行われているだろう。 連中はしょっちゅう、僕らに対して、明らかに物理的な干渉を行っているんだから。 連中は、僕らよりも大きな、物理的ないし擬似物理的パワーを持っている。 それは、僕らの現実世界における、僕らと動物達との関係と同じなんだ。牛や羊それにニワトリもまた、自由意思を持っているんだ。だけど、僕らには彼らよりも大きなパワーがあるので、僕らは食料を消費する必要性について彼らを(そして僕ら自身をも)説得して、「これもキミたちのため。キミたちの生きる目的はこれなんだ」と言う。僕らが動物を消費するのと全く同じように、高次の密度の存在も僕らを消費しているんだよ。

これは僕らの肉体に対して行われる場合もあるけど、多くは感情エネルギーに対して行われている。 言ってみれば、僕らも食物連鎖の一部なのであり、決してその頂点に居るわけではないんだ!

ともあれ300,000年前のこと:他者への奉仕派(Service to Others, STO)勢力と自己への奉仕派 (Service to Self, STS) 勢力との間での戦いがあった。多様な全ての密度レベルにおいてだ。 不運にもSTSが勝利を納めた。

トカゲは第4密度STSの存在だ。 連中は第3密度にやって来ることができるけど、ここには短い時間しか居られないんだ。というのも、連中のテクノロジーでは、それ以上居ることができないからなんだ。

第4密度でも、併せ持っている物理体について、連中はテクノロジーを用いて未だに学んでいるところなんだ。 連中は僕らを隷属させ、インプラントを行い、僕らのDNAを奪ってそれを操作したため、僕らは、自分が誰であり本当は何が出来るのか、憶えていないんだ。

ともかく、トカゲはグレイを創った。 グレイもまた、第4密度だ。 この連中は魂を持っていない。ロボットなんだ。 トカゲは連中自身を第3密度に、いわば投影するために、グレイを作ったんだ。 トカゲは自らのエネルギーの一部分を、グレイに投影することにより、第3密度に存在することができ、 このときグレイはトカゲに操られるただのロボットではなくて、トカゲは実際、「グレイの中に居て」、言わば、グレイの目を通して見ているんだ。1匹のトカゲのエネルギーから、何体ものグレイが構成されるようだ。 トカゲが人間を服従させているそもそもの目的は、食糧として用いるためなんだ。 かつてのジョン・リアやビル・クーパーの著作に出て来た、人体のパーツが浮かんだ水槽の話もこれに関する真実を含んでいたのかもしれない。だが、主として、連中はエネルギーを摂取するんだ。連中は、我々のエネルギーが欲しいんだ。連中は第4密度に居てそれを摂食する。というのも連中は基本的に、第4密度に棲むエネルギー体だからだ。連中はエネルギーを食べるんだ。エネルギーにもポジティブなものとネガティブなものがあるけど、第4密度STS生命体は、第3密度の生命体が生み出すネガティブなエネルギーを食べるんだよ。場合によっては、第1密度や第2密度の生命体のものも食べるけどね。

連中は僕らを好むんだけど、それは、僕らに感情があるからなんだ。 感情はエネルギーを生み出す。だから、物の本にはいつも、グレイは「僕らの感情に大層関心があるのだ!僕らの愛、憎しみ、その他諸々に」と書いてあるんだ。連中は僕らがネガティブなエネルギーを生み出すように、状況をコントロールしてるんだ。より多くのエネルギーを作り出せるほど、連中が食べる分も多くなる、これこそ全ての目的なんだ。

もう1つ別の目的もある。連中の願いは、第3密度の肉体的/物質的存在になることだ。連中は長いことそれが果たせずに居るんだ。その物質性こそが、連中をこうも惹き付けるんだ。というのも、連中が利己性STSにこうも拘る理由の1つとして、連中が入り込むための新人類を創造するという計画があるからなんだ。

諸君に理解して欲しいんだ。僕らはこうしてこれほど多くの情報を手にしているんだよ。そして、僕らはさらにこれを掘り下げていき、彼らが僕らに伝えていることを理解しなければならない。カシオペアンは僕らに大量の情報をもたらした。そして今、こうして、僕らはセッションを行う運びとなったんだ。僕らは質問するだけでなく、会話を行うんだ。諸君が普段、ウイジャボードでやっているようなのとは違うよ。「わたしは金持ちになれますか?」「はい」「わたしは貧乏になるでしょうか?」「いいえ」「わたしのクルマは壊れますか?」「はい」とかそんな具合のやつじゃないんだ。

今日、僕らが話そうとしているのは ― こんなに大勢の集団で行うのはこれが初めてなんだけど ― こうした情報の全体像に取り組もうということなんだ。諸君が家の周りに座って、何かを話すとき:例えば諸君がこう言うとしよう。「政治について話そう」と。そして、諸君は座って政治の話をする ― すると誰かが何か言ったので、諸君はこう言う。「おー、それで思い出したんだが、向こうの店でセールをやってたけど、行ったかい?」これで議論はセールのテーマへと逸れて行き、諸君はこう言うんだ。「うん、僕はハンマーを買った」すると、そこから、「家を修理してたんだ」と続く。会話の常なんだけど― あちこちで話題がずれて行くね。最初に少し触れただけで、もう政治の話はしないだろう。

僕らのセッションも似たようなものなんだ。あるトピックから話し始めるんだけど、1つの事から、別の話につながり、それがまた別の話へとつながって、結局、どこか違う所へ行ってしまうんだ。だから、ナマの筆記録での情報は、いずれもそのようにゴタマゼになっていて ― 自由形式の、意識の流れといったところで、後からすっかり読み通して、もう1度組み替えなくちゃならない。これは、質問と答え、コメントと情報の全てがゴタマゼになっている巨大なジグソーパズルのようなものなんだ。

僕らはこのような全ての情報をふりかえり、筆記録にしなくてはならないんだ。全ての情報はノートとテープに記録してあり、ローラは長い事座ってテープ起こしをし、テープの内容とノートの内容とを見比べてきたんだよ。これは延々と続く、飽き飽きするようなプロセスだ。というのも、大勢の集団となると、彼女は声を聞き分け、正しい名前を正しい場所に書かなくてはならないからね。誰が何を言ってるのかわかるようにさ。ここに10ポイント活字で155ページの交信録がある。1か月前より古い分だ。完全にカバーしきれていない点に立ち返って、理性的な質問が行えるよう、これをなんとか整理して自分たちでも理解しなくてはならないんだよ。

A: (J) Yes, 彼らは自分たちが何を言ったか常に覚えているわ。そんなことはない、と議論しても、振り返ってみてみると、確かにそう書いてあるのよ!

A: (L) Yes, ある質問が行われて、その6か月後、別の人が同じ質問をしたら、カシオペアンは私たちに、振り返ってレビューしなさいと言うでしょう。「新人の誰それに事情をよく説明しなさい」ってね。

A: (T) Yes, 彼らは振り返って、探しなさいって言うんだ。

A: (J)ある時など彼らは「だめだ!止めなさい!待つんだ!」と言ったわ ― 私たちの注意を惹こうとしたのよ。私たちが脱線して、ある質問で浮かれ騒いでいたのでね − 彼らは「あなた方は答えを手にしている!」と言った。彼らは詳しい方法を教えてくれたの。チャネリングを中断して、座り直し、そのことについてじっくり話し合うようにってね。彼らが言ったのは、「ネットワーキング」によって答えを見つけられる、ということだったわ。

A: (L) Yes, そこで私たちは、そのテーマについて、1時間以上かけて話し合ったの。そのぐらいかけて論じてみたところ、私達は答えを知っていることに気付いたの。

A: (T) 結局、彼らが僕らに言わんとしているのは、答えは自分たちで「見つけ」ようとしなくてはならない、ということで、第6密度の「僕ら」は現在の「僕ら」を手伝おうとしているのであって、僕らが理解すべきこととは、今後20年かそこらの間に、領域ウェイブ、いわばそのウィンドウがやってくるだろうということなんだ。そして、それが到着したら、僕らは第3から第4密度へと、個人個人でではなく、集団で移行するチャンスがあるだろうと言うことなんだ。どれだけの数だろうと一度にね。

首尾よく行った場合、第1の目的は:僕らが移行することだけど、2番目としては:これは、自由な領域に僕らを連れ戻そうという、STO側からのトカゲに対する反撃の一環なんだ。彼らは自由意志への干渉はできないけど、もし彼らが僕らに十分な情報を与えることができ、僕らが自由意志に基づいて後戻りできれば、人類に対するトカゲの支配を打倒することになるんだ。

目的はトカゲが人類に対して行っている支配を打倒することなんだよ。この支配を確立するため、30万年前、およそ第3密度で可能なあらゆる手立てが講じられた。その後、キャンペーンの対象地点は宇宙の別のどこかに移ったんだ。というのも、連中は別の場所でも同じことを行っているからね。唯一ここでだけこれが行われている訳ではないんだ。

A: (L)これが何か恐ろしい事のように思い込まないでね。黒半分と白半分とが組み合わさった、陰陽(イン・ヤン)のシンボルを、みんな知ってるでしょ?実際、これが全貌なのよ。私たちは実際に戦いが行われているように考える必要はないの。だけど、ある意味、それらはこの密度にも現れているわ。地球の変化と呼ばれるものがそれなのよ。私たちの本性はと言えば、30万年に亘ってSTSすなわち、丸の黒い方の半分の側に居るの。今、このサイクルが巡って来ようとしているわ。覚えておいて欲しいんだけど、カシオペアンに言わせれば、私たちはこれが「楽しくて!」やっているのだそうよw

さて、一旦休憩にしましょう。休憩の後、デモンストレーションを試みるわ ― 果たしてうまくいきますかどうか ― でも、やってみるつもりよ。個人的な質問は受け付けないわよ。来年家を買おうかどうかなんて聞かないでね。いい質問を考えてみて、紙に書いて渡して頂戴。答えは乞うご期待ね。
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休憩の間、私たちは、ウィジャボードを据え付け、方位からして皆が適切な並びになるようにイスを並べた。私は東に、フランクは北に、テリーは西に座り、南側は空けておいた。実際、座る段になると私はとてもナーバスになった。というのも、いつもと違う場所でもうまく行くかどうか、分からなかったからである。だが、数秒のうちにコンタクトでき、プランシェが螺旋状に大きな円を描き始め、ついに文字を示した。


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A:「ハロー」

Q: (L)ハロー。

A:新しい場所かな?

Q: (L)そう、確かに新しい場所からよ。あなた方はどこ経由で交信してるの?

A:カシオペア。

Q: (L)こっちの場所が変わって、何か不都合はあるかしら?

A:あるけど、安定するだろう。

Q: (L)聴衆からの質問があるわ。始めましょうか?

A:いいとも!

Q: (L)ここでの最初の質問:「我々のアストラル体は第何密度にあるんだろうか?」

A:第5、すなわち沈思黙考の密度。まだこのことを説明してないのかい?

Q: (L)ああ、説明するのを忘れてたわ。ごめんなさい。

A:オーケー、今、説明しなさい。

Q: (T)第5密度とは、人々の死後に彼らの魂が行くところなんだ。最初の4つの密度のいずれかで、物理体を離れると、諸君の魂は第5密度へと向かう。彼らはそこを、沈思黙考の密度と呼んでるんだ。人はそこへ行くと、送ってきた人生を省み、そこから学び、そして、次に転生したら何を行うか決めるんだよ。一連の密度は、第1から第7まであって、魂が存在して活動的なのは、第1から第4までと、第6密度だ。第5密度では受身的なんだ。これでいいかな?

A: Yes.

Q: (Aud.)導管を作るのに使われているエネルギーは何なんだろう?

A:周波数の決まっていないEM(電磁)波。

Q: (Aud.)導管を構築するための数学的な公式はあるのかな?あるとしたらどんなものだろうか?

A:手すきのときに作ってみなさい!

Q: (L)公式が欲しいと思ったあなたが、手すきのときに作るべきなのよ!

ww

(J)ユーモアでしょ。

A:全くのユーモアという訳ではない!

Q: (Aud.)現在の我々の科学レベルを超えてるんだね?

A: Yes.

Q: (Aud.)バード提督が報告している地球の内部には何があるんだろう?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=31928529&comm_id=2590126
口封じされたと言われるバード提督による報告
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha700.html
に、何か追加情報があればと思うんだが。

A:気付きがクロスする「ウィンドゥ」。

Q: (L)それじゃあ、地球の内部にはウィンドゥが存在するの?

A:あのとき、バード提督にとっては存在していた。

Q: (L)それじゃあ、彼は気付きのウィンドゥを通過したの?

A: Yes.

Q: (T)気付きのウィンドゥって何だい?

A:あなた方には話した。

Q: (L)そうね。交信録には載ってるわ。

A:気付きのバランスが適切にとれていれば、諸領域へは意のままにアクセスできる。

Q: (L)気付きのバランスが適切なら、「気付きのウィンドゥがクロスする」というのは、そのような人は意識の中で、他領域へと越えて行くことができるということかしら? 咀嚼すると、覚醒のバランスがとれている人は、「ウィンドゥ」を創れるということ?

A: Close.
まあね。

Q: (L)ある人には自然に起こるものなのかしら?

A: Yes.

Q: (L)必ずしも何らかのワークをしなくても、誰にだって、いつだって起こり得るのかしら。。。

A:まずあり得ない。

Q: (L)つまり、可能ではあるけど、準備なしにそう起こるものではないのね。 オーケー、次の質問よ:「第7密度に到達した後、ビッグバンがあって、すべてはまた最初から始まるのだろうか?」

A:惜しいが部分的。グランドサイクルへのアクセス。

Q: (L)第7密度が「グランドサイクルへのアクセス」なの?

A: No, レビューしなさい。

Q: (L)第7密度とはビッグバンで、すべてがやり直しになり、それがグランドサイクルだってことなの? 本当は始まりも終わりも無くて、ただのエンドレスなサイクルだということ?

A: No. グランドサイクルについては、ここに居る6人には自明の事だ。

Q: (L)私はその中に含まれてないんでしょう。

(聴衆の1人が説明を行うが、部屋の後ろの方からだったようでテープ起し不能。 「第7密度には、グランドサイクルにアクセスするウィンドゥがある」という風に聞こえる。)

A: Yes.

Q: (Aud.)大ピラミッドは、本当は何年ぐらい経っているのかな?

(L)それは教えてもらったわね。

A: Yes.

Q: (L)たしか、大体10,600年前だった筈だわ。

(Aud.)エイリアンの宇宙船が、湖とか川とか海とかの水中に入って行くように見えることがあるんだけど、あれはどこに行くんだろう?

A:様々だ。

Q: (Aud.)フロリダ州ロングボート・キーで見たヤツは、あそこからどこに行ったんだろう?

A:不特定。

Q: (L) 目的地が様々なのね?

(T) 基地に行くのもあるのかな?

A:そこにはない。しかし、いいかな、今話してるのは、2つの密度間をクロスする移動のことだ。よって、第3密度での「法則」が常にあてはまるとは限らない。

Q: (Aud.)海水を導管ないしウィンドゥとして使っているんだろうか?

A:多分。だが、唯一の「やり方」ではない。

Q: (T)それじゃあ、UFOは海中に潜ぐって、そこで何かに対処しているのかも知れないね。

A: Yes.

Q: (T)そこでじっとして待っているということもアリだね。

A:もちろん。

Q: (Aud.)大ピラミッドを建てたのが誰なのかは聞いたのかい?

(L) ええ、聞いたわ。答えはアトランティス人とのことだった。

A:その末裔だ。

Q: (Aud.)ピラミッド建造の目的については、教えてくれたかい?

A: (L)ええ。 まず第一に、アトランティス文明は大変長く続いて、かつ、全地球上に拡がっていたの。 必ずしも、半ば伝説となっている「アトランティス大陸」の上だけにあった訳じゃなくてね。

どうやら星間旅行も、私達がお店に買い物に行くのと同じ位手軽だったみたい。 月にも火星にも基地があったし、 − 月と火星にあるモニュメントだって、アトランティス起源のものだし − 彼らは月と火星に巨大なクリスタルをいくつか持っていて、それらは、動力源として宇宙や太陽のエネルギーを集めるために使われたのよ。

そんなクリスタルが地球上のどこにあるのかも話したわ。アトランティスを滅ぼした天変地異によっても、それらが壊れなかった訳についてもね。これらのクリスタルは、莫大な量のエネルギーが働いても、言ってみれば、それらを吸収して変換するように機能設計されていたから、というのが答えだった。たとえ原子爆弾を落としても、エネルギーは吸収され転換されるだろうってね。そのような機能設計になっているのよ。

現在の私達のテクノロジーでもって、それらの使い道を解析できるかしら、って聞いたら、 「ネアンデルタール人に747ジェット機の飛ばし方が分かるだろうか」と言われたわw

そう、アトランティス人について話した時、 私たちは超越的な進歩を遂げた文明だけでなく、その末裔についても話したのよ。このような驚異的な文化を滅ぼした天変地異の後、その末裔たちが、これらのピラミッドを建てたんだけど、それらは、かつてのピラミッド型をした巨大クリスタルと機能は似ていても、能力はずっと小さかったのよ。 つまり、ピラミッドは単なる巨大なマシンなのよ。これらは、天候をコントロールするためのエネルギーや、「進歩した」と呼びうる文化に相応しい多くのものの動力を操作し、保存し、変換し、あと、癒しにも使われたわ。私達が電気を使って行っているのと同じようにして、大量のエネルギーをね。だけどそれでもこれは、もっとずっと進歩していたアトランティス全盛期のテクノロジーより後退したもので、 時が経つにつれて、他にもいろいろな事が起こって、この知識は失われてしまったのよ。

Q: (Aud.)中国にも大ピラミッドや階段ピラミッドはあるのかな?

A: Yes.

Q: (T)そのピラミッドについて何か教えてくれよ?

A: Yes.

Q: (L)それもアトランティス人の末裔によって建てられたの?

A: Yes.

Q: (L)アトランティス文明というのは、今の私達のものと随分と似ていたみたいなのよ。。。 それは特定の場所のことを指しているのではなくて、こんにちのアメリカがそうであるような、「西洋のテクノロジー中心主義的世界」に相当するものがあったみたいね。じつは、アトランティスの全盛期の人口についても聞いたんだけど、答えは、今よりずっと多くて60億人以上だったそうよ。それから、滅亡後に残ったのはどれくらいか聞いたら、1,900万だったか1億1,900万のどちらかだったわ。テープ起しを頑張って確かめてみなくてはね。ねえ、どっちだったかしら?

A: 1,900万人。

Q: (L)それは随分とひどい減りようね(=19,000,000人は 6,000,000,000人の 0.32%)。

Q: (Aud.)第1密度から第6密度までへと様々に移行して行く間に、消えたり無くなってしまった魂はなかったのかな?

A:無かった。

Q: (T)これについては、僕らも様々な点を尋ねたんだ。どうやら、全ての魂は、「時間的に」同じ時点で始まり、同時に第7密度に戻るということのようなんだ。 新たに魂が創造されることも、壊れてしまうこともなく、「履修歴」つまり、何を学んできており、今後何を学び経験する必要があるかに従って、単に状態を変えて行くだけなんだ。

(L)そう。これはグッドニュースね。バッド・ニュースもあって、ウェイヴの今回の通過で第4密度へ卒業できない人は、第3密度のサイクルを一からまたやり直さなきゃならないのよw

Q: (Aud.)どうして、ここ地球では、こんなひどい目に遭うのか、聞いたのかい?

A: (L)聞いたわ。でもそれは、イヴの過ちのせいではないのよ!

Q: (Aud.)えー、他のみんなはどうだか知らないけど、他所にどこかユートピアがあるのなら、私はそちらに行って、ここには二度と戻って来ないだろう! でも、君たちによると、我々は第6密度に戻った後もまた、ここに帰って来なければならないと言うじゃないか。

A: (L)違う、それは第5密度の沈思黙考レベルよ。そこであなたが決めるんだから、ここにあなたが居るということは、あなたがここを選んだのよ。でも、この第3密度のSTS(利己性)レベル、すなわち、他の生き物を食べなくてはならない、消費のレベルで転生を繰り返すサイクルから脱け出すただ1つの方法は ― これが一番肝心の点なんだけど ― 物質性という問題を超越しなければならないのよ。 あなたは与えるのみのエネルギー体になるのよ。これまた与えるのみの存在とだけ連帯してね。そのような共生関係においては、誰も欠乏することがないの。

だけど、そう、このレベルではテリーがさっき言ったように、ひどい目に遭う確かな理由があるわ ― 爬虫類人が私達を過去300,000年に亘って、食い物にしているのよ。

連中は私達を劣化させ、コントロールのための信号をインプラントして、妬みや強欲や貪欲等々の虜にしている結果、私達は常にネガティブなエネルギーを発生し続け、連中はと言えば、4次元に座ってストローでズルズルとそれを啜ってるんだわ。「おいしー!」ってね。

だから、あなたがネガティブな状態に陥って、それを超越したければ、それはあなたのものではないことを理解しさえすればいいのよ。あなたは「そんなものを持ってはいない」の。 まあ確かに、それはこの密度における身体の特徴の一部だけど、それは遺伝子を改ざんされたせいで生じた身体の特徴であって、その結果、そんな感情に支配されるのよ。あなたはそんな風に感じるべきではなく、そんな状態にコントロールされるのを拒否できるの。魂を取るか物理的欲求を取るか、こころの内での葛藤があっても、別の選択が出来るのよ。何と言っても物理的欲求というものは、頭脳で理性を働かせて、ずる賢くコントロールする結果、実際に世の中で何が起こっているか、全く見えなくさせてしまうのでね。

Q: (Aud.)それじゃあ、我々はこのような状態をいつかの時点で受け容れたとは言え、今や別の行き方を選べるんだね?

A: (L)全くその通りよ。私達はトカゲによるプログラミングを受け容れるか、それとも、別の一連の選択に従うか、一瞬毎に選んでいるの。人類全体は、集団として ― 私達こそ伝説のルシファーで、それがこの選択の物語であり、人類のことなのだと言われたんだけど − プログラミングを受け容れるような選択を行ったのよ。みんなはどうか知らないけど、私はもう沢山だわ。気が変わったみたい!w
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ここで、聴衆の1人(「AB」と呼ぶ)がボードに着いていたテリーと交替した。彼は、セッションの始まる際に、テーブル上のボードに自前の小さなメーターを取り付けていた、例の「懐疑派」だった。


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Q: (L)オーケー、ボードに新しい人が着いたわ。

A: Yes.

Q: (L)誰かから、ウォーク・インについて、質問が寄せられてるんだけど、これについて尋ねる前に、私から「予備的質問」をしたいの。私の質問は:「ウォーク・イン」のような事はどのぐらいの頻度で起こるのかしら?

A:稀だ。

Q: (L) そうね。これってとても流行ってたし、未だにそうなんだけど。て言うか、言うだけなら至極簡単なのよね。「おお、それは私がやったんじゃない!この身体の前の持ち主の仕業だ!」とか、「私は今ならこれが出来るのだ。というのも、この身体にウォーク・インしたところだからだ。私はゴミ収集人などではなく、実は脳外科医なのだ。さあ、メスを渡して!」とかなんとかね。

みんなこの手の風変わりかつ入念な「素性」を作り上げてて、黙って聞いてると、日増しに大胆になって行くのよ!「我こそはフーガブーガ星から来た王子/王女の何某であるぞよ!敬礼しなさい、民百姓の分際で!」とかね。何とも奇怪な事になってるわよね?

Q: (Aud.)他の星に肉体を持った生命体が実在してるのか、聞いたことあるかい?それとも宇宙には我々しか居ないのかな?

A: (L)ええ、聞いたわよ。でも、既に取り掛かった質問の答えをもらいましょう。読むわね。「ウォーク・インだと称する人達の中には、本物が居るんだろうか?」もう答えを聞いたようなものね。そう、これは起こり得るんだけど、とても珍しいことだってね。質問の続きは:「もし実在するなら、具体的には誰なんだろう?ロングボート・キーに住んでる私の友人、ゲイル某、彼女もそうなんだろうか?」

A: No.

Q: (L)ええと、これについてはもういいわね。

[強くうなずいている聴衆のメンバに向かって]

もう違うって知ってた?

(AM)ええ、確かめてみたかっただけよ。

Q: (AB)爬虫類人どもから相当にDNAを破壊をされた我々が、それを修復するのには、何をすればいいんだい?食餌療法かな?

A:もしかしたら。個々人で実験して探らないと分からない。
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新しい人がボードに着いていたこの頃、エネルギーが相当損なわれて、プランシェの動きが随分と遅くなっていたことも述べておかねばなるまい。


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Q: (L)新しいエネルギーに合うように導管の再調整が必要みたいね。

A:そうだ。機器の発する光波に注意しなさい。

Q: (L)それって、私達の隣にあるメーターのことかしら?見えるようにこっちに向けてよ。

(T)振れ幅の最低値はどうだい?

(AB)自然状態でコンマ1か2だ。私が座る前は、最高で5まで行ってたんだが。単位はマイクロガウスだ。

(J)あなた方が言ってた光波って、どれのこと?

A:窓(=ウィンドウ)のそば。

Q: (L) 時空のウィンドウのこと?

[この部屋に物理的な窓は無かった。]

A: Yes.

Q: (L) これって、あなたのDNAに関する質問に対する答えだと思うわ。注意すべきなのは、このメーターが、ある種のエネルギーを測っていること、そして、そのエネルギーが、「ウィンドゥ」付近の光波すなわち、チャネリングで出来た導管を表していること、そして、これはまた、DNAを変えることの出来るものの1つだってことよ。 食べ物や飲み物を変えたからと言って、違いはなさそうに思うけど、 まあ、身体の中のことだから − 食べ物や飲み物でも、ある意味、変わるんでしょう。だけど、意識的にDNAを変えるための変化とこれとは、また別の変化じゃないかしら。彼らは、光波がDNAを変えると言ってるのよ。

(AB) 光の周波数で言うといくつだろう?

A: 6.5。

Q: (AB)オングストローム?

A: Yes.

Q: (AB) それはたしかに、赤ネオンレーザー光の周波数だ。レーザーとは単色波の周波数で、そこにあるレーザー・ポインターから出るみたいなヤツだ。きっちり単色、単一周波数を出力する。6.5ということはミッドオレンジかな?

A: Yes.

Q: (Aud.)我々の政府や軍の一部の人間が、正気の沙汰ではない陰謀によって利益を上げている事業とは何なんだ?

A: Open.
さあね。

Q: (T)沢山あるだろう。連中がとりわけ利益を得ているものを1つ挙げたら何だろう?

A:知っての通り、答えることは危険だ。

Q: (T)このような答えしかないことも多々あるんだ。機密事項についての質問ではね。
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ここの所でテープが終わり、私たちはこうなる運命だったというデモ・セッションを終了した。そうだったのだろうか?この小さな、地方MUFONグループのミーティングに、設立以来最多の参加者があったという事以外に、どんな波及効果があったのだろうか?

蓋を開けてみると、その後まもなく、面白い展開となった。本セッションの2か月後、私たちは地元のMUFONグループのミーティングにもう1度参加した。そこでは、物理学者のルジェロ・サンティリ博士が講演をする予定になっていたのだ。その同じミーティングには、私たちが行ったデモに出席していた人々の多くも来ており、そのうちの何人かはブレイクの間に私たちの周りに集まって来て、チャネリング実験に関してさらに質問をしてきた。この人だかりに入って来たサンティリ博士は、大まかな状況説明を受けると、好奇心をそそられセッションに参加したいと言い出した。

たまたまその晩セッションを予定していた私たちは、ミーティングが終わるや、サンティリ博士および同伴していた奥さんを連れて、皆で家に引き返し、どうなることかと思いながら席に着いたのだった。


950527
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Q: (T)今晩は来客があるよ。ロジャーとカーラのサンティリ夫妻が来てるんだ。ロジャーがいくつか聞きたいそうだ。

A:ハロー、ロジャー。

Q: (RS)ハロー。UFOの推進システムについて何か手掛かりがもらえないだろうか?

A:いいとも!

Q: (RS)どういう推進メカニズムなんだろう?

A:そういう聞き方をされると答えるのが難しい。複数のリアリティや密度レベル、様々な状態についても話すことになるのでね!!

Q: (RS)物質の場において反粒子に加えられる重力は、引力だろうか?それとも斥力だろうか?

A:キミの研究の線に沿って考えれば斥力だが、前問の回答で暗示した通り、キミが慣れ親しんでいる以外にももっと多くの領域が関与している。

Q: (RS) 次の質問だ:素粒子や物質は、我々の時間の流れと同じ方向に動いているが、反粒子や反物質は時間軸を過去に向かって飛んでいるんだろうか?

A:そんなのは単に7つのレベルのうち1つにだけ当てはまる方程式だ、ロジャー!

Q: (L)厳密に第3密度レベルに関してだけ考えたら、そうなるのだろうか?

A:過去に向かう。

Q: (RS) よし!私はUFOの推進システムに関心があるんだが、星間空間のような長距離を旅するものとして唯一考えられるのは、いわゆる「スペース/タイム・マシン」を搭載したものだろうと思う。時間や空間をどうにかして折り曲げなくては、莫大な距離を移動などできるものではない。空間をつなぎ、時間を折り曲げないことには、空間を折り曲げることはできない。スペース/タイム・マシンが無いことには、星間旅行など無理だ。しかし、スペース/タイム・マシンが実在するとなると、時間を先に進んだり遡ったり、操作することもできなくてはならない。

(L)そうよ。長距離を横断しつつ、同時に時間を遡らないと、出発と同時に目的地に到着するなんてことは基本的にできないわ。

(RS) だからこそ、私は、推進力として反物質が利用できないか尋ねたんだ。というのも、それは本来の方向とは反対に向かうからだ。第2の質問だ。反物質を利用すると、時間を遡れるのかどうか。というのも、UFOの中には、ご承知のように、空間を移動するが時間を移動しないものや、時間を移動するが空間を移動しないものがあるようだからだ。UFOが見えたからと言って、この時代のものとは限らないんだ。全く違う時代のものかも知れない。

(L)あと、時々、目撃者の目の前から消えてしまうのもあるわ。質問だけど:ああいうのはどこに行くのかしら?

(RS)空間的にはじっとしたままで、時間を移動してるんだ。あるいは、過去へとね。

(L)あと、アブダクション報告の多くで言われるのが、被害に遭うのに、全く時間が掛かっていないらしいってことよ。連中は侵入して来て、犠牲者を引きずり出し、何なりと行い、それから、犠牲者を引きずり出してから1秒も経たないうちにとは言わないまでも、数秒しか経たない瞬間の中に、犠牲者を滑り込ませるのよ!

(RS) そうだ!私が講演の際に示した、この記事はまさにその点に関するものだ!もし実際に反粒子が浮き上れば、それらは必然的に時間を遡って行くだろう。そうなれば彼らはこれを巧みに操るだろう:宇宙船の中ではどれほど長い間アブダクトされていても、我々の時間では、我々のレベル3では、時間はゼロなんだよ!

(L) まさにそうね!あと、それだけでなく、宇宙船が、外からは小さく、中からは巨大に見えるという現象があるわ!

(RS)全部密接に絡み合ってるんだ!これは実にエキサイティングだ。私は用語を学んでいるところだよ。我々のレベル3では、時空における運動は、時間と空間のユニット(次元、単位)の変化を通じて起こる、ゆえに、我々はユニット(次元、単位)を変えられるんだろうか?

A: Yes, これこそまさに私たちが、「第4から第3への移行」について言わんとしているものだ。

Q: (RS)それでは、彼らが第4から第3へと旅してくるとき、彼らはユニット(次元、単位)を変更するんだな。まさに、この学会誌の記事で述べられている通りだ!
[本をかざす]
これはウクライナで発行されたものだ。
[該当のページを開き、図表や方程式を示す]
これは反重力をテストする実験だ。

2マイルもの長さのトンネルがある。中は真空だ。空気を吸い出すんだ。最初の測定は、フォトンを発射し、長さ2マイルのトンネルの端の無重力ポイントでその正体を見極めようというものだ。

第2の測定は、中性子を発射して行う。ご承知の通り、中性子は引力を持っている。だから、2マイル進んだ後では、エネルギーは極く低くなる。そこで、中性子が例のポイントに達しても、重力は働かない。

それから第3ステップとして、反中性子も同時に発射して、どうなるか見てみる。この実験の結果、このボードが答えた問題は、極めて科学的に解決するだろう。これは反粒子の重力問題と呼ばれている。未解明だからだ。これはうまく働かないかも知れない。。。

アインシュタインは、反粒子が中性子同様引力を持つと予言した。反物質も物質も、同じ重力を持つというのだ。これはアインシュタインの言ったことだ。

だが、アインシュタインの説が出されたのは1915年で、反物質はその50年後まで発見されなかった。

現在、理論的に唯一考えられるのは、素粒子は、我々の理論によると、浮かぶだろうということだ。もし時間が可逆的ならば。これ以外に可能性は無い。だからもし、この実験が正しければ、スペース/タイム・マシンの存在は当然の帰結であり、実験室で検証されることになる。素粒子は時間を行ったり来たりするんだ。
[別の図表を示す]

こちらは別の実験で、この場合は、中性の素粒子を置いて、それに対して。。。というのは、我々は反物質を沢山は持っていないからだ ― ペレット状の物質を反物質に置き換えるのが理想だが ― 現時点では、反物質のペレットは持ち合わせていない。だが、その方法はある筈だし、それが浮かぶか落ちるかの動きも測定できるだろう。

さて、ユニット(次元、単位)の問題だが。。。これはとても重要な、基本的な問題だ。と言うのは、例えばキミがUFOの外に居るとして、例えば、UFOがクルマぐらいの大きさに見えたとしよう。ところが、中に入った人々の報告では、これは中から見ると巨大だったという。こんなことは、ユニット(次元、単位)を変更しない限りあり得ない。

我々にとって1インチに過ぎないものが、中からでは全く別のユニット(次元、単位)なのだ。我々にとって、ユニット(次元、単位)は3方向とも同じだ。ところが、その中に入ってみると、方向毎にユニット(次元、単位)が違っているのだ。つまり、立方体の外に居た人が、中に入ると、その形が、次元だけでなく形までもが、変わってしまうのだ。

レベル3では、利用可能なエネルギーによって次元の値が変わる、あるいは、ユニット(次元、単位)の値を変えるために、エネルギーが使われるというのは正しい考え方だろうか?

A: そのコンセプトは密度の障壁を超えていて、レベル3に限ったことではない。

Q: (RS)レベル4に上昇か。それがUFOの推進手段なんだ。

A:幾何級数的に気付きが「急増」している理由は、ウェイブの接近だ。さて、視覚化することに専念しなさい。答えはそこにある。。。一定期間思索に耽れば、目下、ロジャーの魂の「中心的な位置」を占領しているパズルを解く上で大発見となるような疑問が「思い付く」だろう。パズルには現在、ピースが1つ欠けているだけだ。

Q: (RS)気付いたよ。質問の言い回しがちゃんとしてないと。。。

(L)答えは得られないのよ!具体的にね。

A: 同じコンセプト領域に関係しない大量のデータをごっちゃにしないよう気をつけなさい。ビジターは基本的に1つの方向にのみ関心を向けているからだ;データに慣れ親しむには、研究者にとって気楽なスケジュールに従ってそれらを理解するように!数学を単元ごとに学ぶようにだ!

Q: (RS)ちょっとした質問を2つしたら止めにするよ。。。

A:好きなだけ聞きなさい!

Q: (RS)我々のレベルで、反物質を使用すると、ユニット(次元、単位)の現れ方が変わるだろうか?これは、時空のユニット(次元、単位)の現れ方が反転することを意味するだろうか?

A: Yes, だが問題はいつもレベル3の存在にとっての事。「別の」側について知らないのだ。だから、レベル4から6のSTOによる手助け無しでは実験しないことを勧める。

Q: (RS)信じられない答えだ。だって、これではタイムトラベルすることになるんだから。最初彼らは、エネルギーを使うことで、人はユニット(次元、単位)の数値を変えることが出来ると言っていたが、この(聴取者理解不能)から、さらに(聴取者理解不能)ができると言うのか。

それじゃあ質問だが:時間を遡るにはどうしたらいいんだ;ユニット(次元、単位)の現れ方を変えるということだが:1秒が経過して、時間が先に進むとき、ユニット(次元、単位)がマイナス1秒に変われば、我々は時間を逆戻りするだろう。そこで問題は、反物質を用いることで、我々は時間を遡ることができるのだろうか?ということだ。だが彼らの答えは。。。まさしく、我々はレベル3からレベル4へ移るだろうというものだった。

今この時点で、ギリシャのサンティア(?)大学の原子物理学研究室では、基礎となる潜在性を秘めた実験が進行中なんだ。これは、私の研究に基づき、新しいエネルギー源を探ろうというものだ。亜鉛70あるいはモリブデン100にガンマ線を照射し、100万ボルトの電流を加える。実験は成功するだろうか。。。

A:キミが語った実験にはいずれも1つ共通点がある:それらはみな、第3密度側からの観方に従って「境界線に接している」。

Q: (RS)手伝ってくれないのか?

(Carla)そうよ。実用的な指導をして頂戴!w

A:第3密度のテクノロジーを用いて、第4密度へと越えて行くことは可能だ。実際、様々な人々が、大体は偶然ながら、既にこれを成し遂げている;問題は、「第3密度のトレーニングと経験しか無い人が、第4密度のリアリティに到達したとき、何ができるだろうか?」ということだ。

Q: (L)時間はかかっても、あなた方このトレーニングとテクノロジーの習得を手伝ってくれるかしら?

A: Yes, だが、あなた方はそれを何に使うつもりかな?何せこれは日帰りでディズニー・ワールドに行くのとは訳が違うんだから!あなた方は以下に関してどの程度知っているというんだ:電磁気学、アインンシュタインの「統一場理論」。そして彼は、上述の理論を完成させたのだろうか、それとも、共同体 [すなわち、「当局(powers that be, PTB)」、私達の世界の「隠れたコントローラー」;「シークレット・ガバメント」] の監督および抑圧の下での完成だったのか。もしそうなら、それはどんな波及効果を持つか!!!それに、ロジャー、キミは「空欄を埋められる」と、私たちはそう思っている!

Q: (RS)第3レベルからは、電磁気力と重力とは統合できないんだ。それらは同一だからね。電磁気力と重力はアイデンティティも1つなんだ。だから統合する必要はないだろう?同一なんだから。そうだろう?

A: Yes. 第4レベルではどうかな?

Q: (RS)私の第3レベルに対する理解では、ここにおいて、上のレベルに上昇する可能性が現れる。もし、重力と電磁気力とが同一ならば、反重力が存在することになる。反重力の発生源は統合ではない。アインシュタインは間違っていた。だが、これらが同じものだと見極めることは反重力の存在を意味する。

A:レベル3だけを探求するのは間違いだが、ここで共同体が立ちはだかることになる。すなわち、「厄介な事」になるのだ。

Q: (T) 一般的には、アインシュタインは統一場理論を完成させられなかったと考えられている。だが、これは誤りかも知れない。ディスインフォメーション・キャンペーンの一環だ。

(RS)我々の知る限り、アインシュタインは統一場理論を完成させることができなかった。仮定が実現しなかったからだ。質問してもいいだろうか?素粒子の質量の源は基本的に電磁気である。従って、素粒子の重力場は基本的に電磁的性質を帯びているに違いない。だからこそ、レベル3で物質を外から眺める限り、重力と電磁気力とは等しくなる。これが現時点で我々の信じている事だ。実験による証拠もある。これがどうして間違ってるんだろう?説明してくれないか。

A:第3レベルでは間違っていない。第3レベルに限るのが誤り。

Q: (RS) レベル3から見る限り、宇宙にある物質と反物質の量が等しいと言うのは本当だろうか?

A: Yes, 他の何だって同じだ。

Q: (RS)それじゃあ、宇宙全体の時間を合計するとゼロになるというのは本当なのか?

A: Yes.

Q: (RS)それは信じられないな!

A:それより、ロジャー、あまり指を押し付けるないように!
[ロジャー、楽に構える。間]
ありがとう。さて、いいかな、最も重要なコンセプトはバランスだ。どうしたらバランスは達成できるかな?

Q: (RS)物質と反物質だ。それじゃあ、もし物質が時間をこの方向に流れるのなら、反物質は逆方向に流れるんだろう。バランスが取れるようにね。

(J) 宇宙の時間のトータルがゼロだという点について、疑問なんだけど、私たちの時間がこっち向きに流れてるということは、別の銀河に住む人々にとっては、逆向きに流れてるのかしら。合計がゼロなのよね。

A:銀河ではない、次元だ。

Q: (RS) Yes.
別のレベルだね。どうしてもレベル3について考えてしまう!

A:これからはもうしないだろう!w

Q: (RS) キミたちが言ったような、第4レベルを視野に入れた、重力と電磁気力の数学的定式化はどうやればいいんだろう?どうすればできるんだろう?第4レベルを含めるなんて、どうしたら実現可能なんだ?

A:答えを視覚化するようにと言った筈だ。それは今も間近でキミに発見されるのを待ち受けている。

Q: (RS)そう簡単にはいかないだろうが、試しにやってみるよ。

A:一体何がそんなに?

Q: (RS)問題は、第4レベルへの移行を数学的にどう表現するかだ。それにはアイソジオメトリーを用いねばならないだろう。さっき議論した、時空のユニット(次元、単位)を一般化する幾何学だ。

A:幾何学は1つのカギだが、もう1つある。

Q: (L)他のカギとは何?

(L)ほんの手掛かりだけでも教えてよ?

(RS)公式を教えてくれよ!

A:手掛かりは既に与えた。。。アクセス先は。。。

Q: (RS)セッションを行うべきだった。。。これこそ、UFOに関して我々が手にしている唯一の数学モデルを確認することになるからだ。。。私が知る限り唯一のね。我々はコンピューター・モデルを開発したんだ。。。我々にはUFOを造ることはできない、テクノロジーも持っていない。だが、コンピューターに式を入力してモデルを作ることならできる。

A:幾何学と光学を一緒にしなさい。

Q: (RS)何だって?!それは光の科学だ。

A:マトリックスだ。

Q: (RS)まさに私が行った事だ。私は光をユニット(次元、単位)で表した。それがマトリックスだ。私は既にこれを行っていたんだ!何年も前にね!

A:だがキミは1つの重要な要素を忘れたんだ。思い出しなさい。仮定を理論化できなかっただろう!

Q: (RS)頭の中で描いた概念的な仮説だった。あれは理論ではない。定量的に定式化しなくてはならなかった。数学なんだから、定式化して、それから実験でうまく行くか証明しなくてはならない。仮説を立て、定式化し、実験で検証するというのが、理論化のプロセスだ。

A:さて、どの要素が欠けていたんだろう、ロジャー?

Q: (RS)分からない。だが、どうしたら数学的に表現できるか分からなかった。。。

A:光波。。。重力。。。電磁気。。。

Q: (RS)考え直してみなくては。アイソジオメトリーを使って。。。

A:第3レベルでの物理学では、波はどんな役割を果たすと理解されているかな?

Q: (RS)エーテルを横に振動させる。。。全宇宙を満たしている媒質、エーテルをだ。伝搬する媒質なしでは波は存在できない。横向きの振動が全宇宙を満たしているんだ。

A:光、重力、光子、原子の粒子、物質、反物質。。。統合してみなさい。

Q: (RS) 全部挙げたね。。。

(J)これらに共通するものは?

(RS) Oh! これらは全て、宇宙を満たしている媒質の振動だ!我々が知覚する物体は全て、その間の空間でさえ、それとは反対なのが現実だ。というのも、光も音のような波なのだから。もし空気を取り除けば、音は伝搬できない。光だって同じことだ。光も波なのだから、全宇宙を満たす媒質無しには伝搬できないんだ。だから我々が知覚している、硬いとか空(から)だとかいうのは、本当の知覚じゃない。

全宇宙は、この媒質の振動で満ちているんだ。だから、この媒質が無ければ、闇となるだろう。だから、光もこの媒質の振動なんだ。素粒子もまた、単に波を伝搬する振動なんだ。その場に留まって振動している。だから、私が自分の手をこういう風に動かすとき、私は単に振動を動かしているに過ぎない。空間は振動しているんだ。我々自身は全く空っぽだが、空間は満たされている。

だから、これらに共通しているものは何かという問いの答えは、これらはいずれも、全宇宙を満たしている、この媒質の振動だということだ。第3レベルからの知覚ではそうだが、第4からもそうだろう。

A:さて、重力と光との関係はどうだろう?

Q: (RS)分からないな。私の現時点の研究では、分からない。光は物質に変換可能で、だから重力が存在する。

(L)でも、重力と光との関係とは一体何なのかしら?

A:ナレッジベースやネットワークにアクセスしなさい。

Q: (RS) 光と重力との唯一のつながりとは。。。フォトン(光子)と反フォトン(?)とは、電子と陽電子の、粒子と反粒子のペアを生み出し、これらの素粒子には重力があるということだ。だから、このようにして電磁波は。。。フォトンは物質を生み出すことができる。。。

(L)そして、物質には重力がある。。。

(RS)物質には重力がある。だから。。。それは変換可能だ。。。

(L)それにしても、重力はどこから生まれるのかしら?

(RS) それは良い質問だ。分かっていないからだ。それは真空からもたらされたのかも知れない。。。

(L)どうやって?

(RS)実験室での実験では、原子核にフォトンを当てると、核は1つの電子と1つの陽電子を吐き出す。だから、フォトンを素粒子に変換できるんだ。これらの素粒子は重力を持っている。だが、フォトンに重力があるかどうか、私は分からない。私は持たないと思う。フォトンは光速で飛ぶからだ。時間が無くなる。時間が止まるんだ。

(L) Okay, 光速では重力は存在しないというのは本当なの?

(RS)重力は無くなる。

(L) Okay, それじゃあ、光速こそ重力の反対なんじゃないの。反物質が物質の反対であるようにね?

(RS)それは実に良い着眼点だ!

A: Close.
まあね。

Q: (J)バランスに関係することなの?

A:全てがそうだ。

Q: (L)光速では重力が無いとすると。。。

(RS)時間が無い。。。

(L)ということは、重力とはきっと。。。

(RS) 手掛かり。。。だが見つかっていない手掛かりとは。。。第3密度から第4に行く上で見つかっていないポイントについて議論してたんだよね?

A: Yes.

Q: (RS) それじゃあ、要点は外してない。じゃあもし、光速で進めば、我々は第4密度に入れるのか。

A:さて、見つかっていない要素とは何だろうか。これによって、第3密度や第4密度の物質が、崩壊せずに光速に達することが可能となるものとは?考えなさい。。。

Q: (RS) これは原子物理学の根本的な問題だ。。。物質が光速に達すると原形を保てない。。。

(J)反重力は?

(RS) 反重力を使ってもだ。その瞬間に物質は崩壊。。。

(L) Okay, ある物質があって、この物質が加速しているとするわよ。それが光速に近づいて行き、速度が増すにつれて完全な状態ではなくなって行く。ある時点で、どうにかして反物質を加えたらどうかしら。反物質って。。。

(RS)逆のプロセスを使うのか。。。電子と陽電子を取り出し、一方を相手の中に入れれば、フォトンが再現できる。だが、物質が光速に達することはできない。。。そうなれば時間が止まり。。。次元が無くなる。。。

(L)多分、それは意識なのでは?

A:物質と意識との間のミッシング・リンク(見つかっていないつながり)とは何かな?

Q: (RS) ああ!

(L)それが分かってれば、私達、ここには居ないわ!w

(RS)それは場じゃないかな。

(J) EMかしら?

(RS) No, 生体エネルギーの場だ。

(L)意識が重力を生み出すというのはどう?

(RS) 重力は物質が生み出すものだ。

(L)だけど、物質は意識からは生まれないんでしょう?

(RS)いや、心は物質を生み出すことができる。。。

A:「重力子」は存在しない。

Q: (RS) 私の知る限りでは無い。それは存在しない。アインシュタインの説には出て来るが、私は信じられなかった。。。我々の意識が重力を生み出すのだろうか?

A:「近付いて」きた。「我々の」ではない。

Q: (L)他の誰かの意識が重力を生み出してるの?

(RS)第4レベルか。

A:レベル7だ。

Q: (RS) Oh yes! それは分かる!究極のレベルだ。レベル3からの知覚では、宇宙は、当量の物質と反物質から成っていると思われるというのは本当だろうか?本当は決まってないのでは?つまり、物質は絶え間なく宇宙のどこかで生成されているのでは?物質と反物質がね?

A:リサイクルされている、というのが正確だ。

Q: (RS)同様のリサイクルが地球の中心で起こっているというのは本当だろうか。地球が膨張しているという説がある。これは議会で聞いたんだが;地球の直径が増大しているのはまさに地球の中心で物質が生まれるプロセスが進行中だからなんだろうか?

A:的外れだが、統合された次元では、あらゆるコンセプトは正しい。

Q: (RS)私にとって最大の問題は、新しい知識を得ることよりも、政治、とりわけアインシュタインに対する政治的な働きかけだ。前に言われた厄介な問題について、何か教えてくれないか?アインシュタインの先へ進もうとするや否や、あらゆる類の問題、政治的な問題に阻まれるのが現代社会だ。何か忠告してもらえまいか?

A:政治的な問題が起こるのは、文明をコントロールするため、既に得られた知識を限られた陣営内に隠しておこうという企みのせいだ。

Q: (RS)それは今までで最高の答えだ。実に素晴らしい。

(T)葉巻を吸いながら外をぶらついているうちに、ふと思いついたんだが、ロジャーが今夜ここに居る理由はこのセッションに参加するためだけではなくて、僕らがあなたに与えたものを見、読んでもらうためでもあるということだ。僕らはこれをでっち上げたりしていない。これはどこからかもたらされてるんだ。この情報は実体を伴っている。ロジャーはヨーロッパに行くところだ。あなたの同僚がヨーロッパに居て、彼らはまさしくこのテーマに取り組んでいる。カシオペアンはあなたが、まさにこの障壁を乗り越え開けようとしていることを示した。これは達成可能ではあるものの、極くたまに悲惨な結果に終わるのを見聞きしたことがあるし、おそらくは全く知らない内にそうなった人も居たのだろう。

僕が言いたいのは、あなたがここに居て、これを見ている理由は、一部には、あなたがこの情報を携えて行く必要があるからということもあるだろう。というのは彼らがこの障壁を打破したとき、自分たちの行ったことについて理解する必要があるからだ。だって、彼らが理解していなければ。。。自然に発生することは加速する可能性があるのだし。。。密度間の障壁を人工的に打破することが加速するだろうか。。。

A: Yes.

Q: (T) 僕らが、このプロセス、来るべき密度の変更にはどれくらいかかるんだろうと尋ねた時、答えが「1か月から18年後」だったのは、おそらくこれが理由なのかも知れない。この領域境界が時空における僕らの区画に到達し起こるべきことが起こるという移行ポイントまで、どれくらい時間が掛かるかは、彼らも分からないのかも知れないと僕らは考えていた。でもおそらく彼らが言っていたのはそういうことではなくて、人々が知らぬ間にこの障壁を打破するかも知れないということだったんだろう。人々は知ることを先延ばしにしている。だが、その意味合いの全てが分かってはいないんだ。

A: Yes.

[カーラとロジャーにおやすみを言う]

(L)私たちに与えられた3つのペアは、どれも互いに反対のものみたいね:光と重力、光子(フォトン)と原子粒子、物質と反物質。。。

(J)全てバランスが関係してるのよ。重力と光とはどんな関係なのかしら?第3密度や第4密度の物質が崩壊せずに光速に達することを可能にする、未発見の要素って何かしら?物質と意識との間のミッシング・リンクって何かしら?

(L)ミッシング・リンクが何かって?両者の間には関係があるでしょ。光の速度を落としてフォトン(光子)を出現させる、いわば波を崩して物質を生み出すものは何かしら?

(J)それが、例の第3密度で崩壊せずに光速に達することを可能にする何らかの要素と同じなんじゃない。物質と意識とのミッシング・リンクって何?

(L)だから、それらは関係してるのよ。私たちが、「意識」だって言ったら、近くなったと言われたでしょ。でも、それは私たちの意識じゃなくて、レベル7の意識だってね。

(J)彼ら、「創造」とはリサイクルだって言ってたわ。

Q: (L)あなたたち、まだそこに居るの?

A:いつものように居るとも、ローラ、わたしたちがランチか何かに出掛けると思ったかな?w 私たちがここにいる間、質問を続ける気かい?!?

Q: (T)ロジャーとの対話は楽しかった?彼とまた話したい?

A: Yes. そうしたい。

Q: (L)私がこう言ったのは正解に近かったかしら。。。光と重力、フォトンと原子粒子、物質と反物質を提示されたけど、どれも移行の方法に関するものだってね。。。これら3つのペアは関係があるの?

A: Close.

Q: (L) 波を崩すものとは何かしら?意識なの?

A: Yes…

Q: (L)まだあるわね。。。この意識を表現すると。。。

(T)僕らは第3密度のコンセプトから第4密度のコンセプトに向かおうとしてるんだけど、第4密度は本質的に物質的でない筈だ。第4密度では、光速に達しても、物質性崩壊の問題は無いだろう。だって、物質が無いんだから。。。

A: Close.

Q: (T)それじゃあ、僕らはこの問題を専ら第3密度について考えてみることにしよう。。。

A:可変的な物質性がカギだ。

Q: (L)どうして物質性が可変的なの?

A:意識と物質との間のつながりに目覚めるため。

Q: (L)意識と物質との間のつながりとは何?

A:幻想。

Q: (L) その幻想の正体は何?

(T) 意識と物質との間には何らつながりがないんだよ。つながりがあると考えるのが単なる幻想なんだ。それは第3密度的考え方。。。

A: No. つながりが無いと考えるのが幻想だ。

Q: (L)幻想とは、意識と物質との間につながりがないと考えることなのか。

A: Yes.

Q: (T)つながりが無いというのが幻想か。第3密度では。。。

(L)わかったわ!

(T)僕の前から突然消えないでくれよ!w 関係とは意識こそが物質だということか。

A:まあね。反対はどうかな?

Q: (L)何でもひっくりかえすのね。光は重力である。光子は原子粒子で、物質は反物質。。。全て逆転させれば次のレベルがわかるのよ。。。そんなに簡単な訳ないわね。

(J)ちょっと待って:重力が光と等しく、原子粒子が光子と等しく、反物質が物質と等しいのでは?どれもバランスのことなのよ。

(L)答えは常にゼロとなる筈。

A:そしてゼロとは無限だ。

Q: (L)それじゃあつまり、つながりがあるいう方じゃなくて、別々だと思うのが幻想なのね。違いは無い、これらは同じものなの?

A: Yes.

Q: (T)時空をワープするときには、目的地の方をこっちに運んで来ることで移動するんだ。

(L)逆にして理解することもできるわ。私達と、例えば、アルファ・ケンタウリとの間には距離は無くて、座標軸をひっくり返して距離という幻想を生み出しているのは、知覚の改変なのよ。

A:さて、あとは「テクノロジー」が必要だ。

Q: (T)テクノロジーは現在開発中だよ。

(J)テクノロジーはおそらく既に開発済みなのよ。隠してるだけでしょ。

A: Yes.

Q: (L)奇妙な感じがするのよ。今回のやりとりには波及的効果があるんじゃないかってね?

A: Yes.

Q: (L) ヒントは?

A:今この「時」は言うのをやめておこう。

Q: (T)大きな波及効果なのかな?

A: Yes.

Q: (L)今夜、もっと言う事はある?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、ありがとう。おやすみなさい。

A:おやすみ。
---


本セッションに関して最も重要な事の1つは、カシオペアンの手助けがあれば、この世界最大の謎のいくつかを解明出来るかも知れないと明らかになったことだった。

確かに、数多くの同様のソースが ー 少なくとも哲学的な用語で ー これを行ったと主張してきたのであるが、こうして私たちが招いたのは、本物の、活躍中の物理学者で、自らもまさにそうした謎を解明しようかという勢いの彼が、適切な質問を行っては、答えを得て、それを単に熱心な信者に対してだけでなく、全人類の幸福のために、利用可能な技術用語に解釈してくれたのだった。

私はカシオペアンが、サンティリ博士と難なく物理学について話す様子に夢中になったのだったが、セッションが始まった当初は、この結果、カシオペアンが私の潜在意識の産んだ単なる怪物(キメラ)であると証明されるのでないか ― 彼らが試験に落第するのではないか ― と考え、胃が締め付けられるように感じたものだった。しかし彼らはそうはならなかった。もちろん、彼らは洗いざらい明かした訳ではなく、手掛かりをくれたにとどまったが、そんなことが出来たということこそが、私にとっては驚きだった。これによって、果てしない展望が開けたのである。

このように考えられるのみならず、このセッションは私に目立った影響をも及ぼした。セッションが終わって眠りについた後も、どうやらまだ私はチャネリングしていたようなのだ。私の頭は、言葉で言い表せない程、ディープな概念やイメージで一杯になり、このプロジェクトに取り組みたくて我慢がならなかった。

私たちはサンティリ博士がヨーロッパから戻り、セッションからどんな波及的効果があったか聞かされるのを待った。戻ってきた彼は、カシオペアンに対する考え方が変わってしまったようで、このような「奇抜な」実験に関わり合いたくないと思っていることが明らかになった。これはMUFONグループの当初の反応にかなり似ている。あのときも、彼らは態度を急変させ、私たちの持ち時間は、1時間から15分に減らされたのだった。

何か奇妙な事が進行中なのだ。これらの方面からの支援を期待するのはもう沢山である。物理学をもっと徹底的に究明したいという私の期待は棚上げになり、このテーマに再び帰ってくるまでには1年以上かかった。

だがそれでも、「ウェイブ」の影響という点では、微妙ではあるにせよ、私たちの立ち位置は幾分変化したようである。私たちの心には新たな扉が開け放たれ、吹き始めた「永遠の風」に後押しされて、私たちの小さな船は、どこか未知の目的地に向けて順調に進み始めたのである。

(本章終わり)
posted by たカシー at 14:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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