2012年10月13日

ザ・ウェイブ 第3章:ドロシーとカエルの王子様がオズでフライト19に出会う、あるいは、「もう、ここはカンザスじゃないのね!」

http://cassiopaea.org/2010/05/08/th-wave-chapter-3-dorothy-and-the-frog-prince-meet-flight-19-in-oz-or-i-dont-think-were-in-kansas-anymore/

ザ・ウェイブ 第3章:ドロシーとカエルの王子様がオズでフライト19に出会う、あるいは、「もう、ここはカンザスじゃないのね!」


「黄金時代の神話」:地軸が別の「方向を向いていた」時代;四季が異なり、1年も異なっていた時代。それは時間に意味のない、始原のパラダイスだった。

黄金時代の記憶ないしイマジネーションは、特にインドから北ヨーロッパにかけての地域で栄えた諸文化に見られる。

南北アメリカで最も発達した神話学の歴史を持つのは、マヤおよびアステカ文明だった。古来、彼らは、周期的に劫火や洪水が巡って来ては滅ぼされるという恐怖から解放されたことがない。仏教哲学もまた、郷愁すべき楽園を持たず、実際、インドという環境から末法思想を取り入れている。しかし、古代の中東には、聖書にいわゆる黄金時代、すなわち、「エデンの園」から落下する前の、人類が神々と共に歩んでいた時代の明らかな記憶が存在しているのである。

エジプト人は、かつて神王が治めた紀元があったと言う。ベロッソスの伝えるバビロニアの神話学によれば、時代は3つに分けられ、各々、春分点が移動して行って、十二宮のうちの4星座を通る間続くとした:このうちの最初の時代はアヌ神の治めた黄金時代で、洪水によって終わりを告げたと言う。ゾロアスター教の根本教典であるイランのアヴェスターによれば、最初の人間にして王であった、聖王イマの治下で黄金時代が千年続いたが、これは、寒さや暑さ、老齢、死や病とは無縁の日々だったという。

この種の中で最も完全に発達した説で、おそらく最古のものは、ヒンズー教の4つのユガに関する教義であろう。現代の学者である、ジョスリン・ゴドウィンは、これらの4つの時期の第1期について、著書『北極の神秘主義 − 極地の神話・科学・象徴性、ナチズムをめぐって (直訳:(ギリシャ語の)熊 ― 北極の神話)』
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-256-5.html
の中でこう述べている:


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地球創造後の、最初のクリタ・ユガに、ブラフマンは彼の口、胸、太腿、そして脚から、それぞれ千対づつの双子を、創造した。彼らは家なしで暮らした;彼らが心に抱いた欲望は、直接に満たされ;地球自体が彼らのために、美味しい食べ物を産み出した。というのも、動物も植物もまだ存在しなかったからである。双子の各ペアは自分たちの人生の最期になると、彼らと寸分違わぬ双子を産んだ。誰もが自らの義務を果たし、それ以外には何もしなかったので、善行と悪行との区別は無かった。

クリタないしサティヤ・ユガの後、物事は段々と悪くなって行った:後続の各ユガでは、人類の不幸と邪悪さは増して行き、ついに、最後のカリ・ユガにいたって、世界は炎に包まれたかと思うと、洪水が押し寄せ、破滅したが、その後再生した。
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私は既にどこかに、カシオペアンが語ったエデンからの伝説的な「落下」の物語について書いた。どうやらこれはまた、前回ウェイブが来た − 309,882年前(1994年から数えて) − のことのようである。

前に述べた通り、これはおおよそ歳差サイクル12回分にあたる。というのも、現在では、歳差サイクルの1回が実のところ一体どのくらいの長さなのかについて意見が一致していないからだ。様々な数字が言われているが、309,882を12で割った 25,823.5 という数字がほぼ正確である。

この数年、多くの研究者たちが、考古学上の意味合いもさることながら、古代の神話を研究する上でも、春分点歳差が重要らしい、という発言をしている。しかし、ウェイブについての理解なくしては、この歳差サイクルの重要性を説いたところで、全く無意味である。私たちのウェブサイト上に掲載した、『失われた黄金時代』に関する記事を読んだことのない人々のために、まずはその交信文を示してから、ウェイブに関する議論へと進むことにする。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24729634&comm_id=2590126
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Q: (L)善悪の知識の樹の実というのは何なのかしら? イヴが食べてからアダムに手渡したと言われるものよ。

A:知識の制限。暗号化。

Q: (L)「イヴは知識の樹の実を食べた」ということの意味は何? 彼女は具体的には何をしたの?

A:悪の側に仲間入りした。

Q: (L)仲間入りとはどういう意味?

A:イヴというのは、女性エネルギーのシンボル。

Q: (L)女性エネルギーが仲間入りしたとき、何をしたと?

A:幾分の知識とパワーを失った。

Q: (L)樹の実は何を象徴しているの?

A:制限。

Q: (L)これじゃあ全然意味をなさないことが分からないの?

A: Yes意味は明らかになっている。注意深く考えなさい。ローラ、あなたは明白なものを見失っている。

Q: (L)樹の実を食べることが制限だとはどういう意味?

A: 1つのソースに全ての知識が含まれていると信じる事は、現実に反している。 知識の樹の実を食べることで、全ての知識が得られるというような考え方は、人を欺くもの。 なぜなら、どんなソースも1つでは、全ての知識をもたらすことなどできないからだ。 だから、ごまかしを信じる者は、制限された範囲に留まるという罠に陥ることになる。 そして未来永劫、人類は、いくつかの異なるやり方に反映されつつも根本は同じである以下の問題によって毒され続ける:1つ目は、常に1つの経路ないし宗教からのみ真理を求め、 無数にある経路からそれを探し求めようとしないこと;もう1つは、 大変複雑な問題に対しても単純化された答えを信じてしまうことだ。

Q: (L)エデンへの回帰を妨げる炎の剣とは何だったの?

A:罠のシンボル化。

Q: (L) エデンとはどこだったの?

A:地球。

Q: (L)地球全体がエデンだったの?

A: Yes.

Q: (L)エデンでの「落下」ないし、エデン状態の喪失もまた、天変地異のせいで起こったの?

A: Yes.

Q: (L)その天変地異とはどのようなものだったの?

A:彗星。

Q: (L)前に言ってた彗星群のこと?

A: Yes.

Q: (L)それで、これが起きたのはどのぐらい昔なの?

A: 309,882年前。

Q: (L)エデンに居たヘビの本当の正体は何だったの?

A:トカゲ。

Q: (L)エデン状態の喪失と同時にまた、トカゲによる人類の乗っ取りも起こったのかしら?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、人類はどうやってここに来たの?

A:複数の要因が重なった。 当時、数多くの魂が肉体での存在となることを望んでいたところ、主として3つの勢力によって、状態変化させられた。すなわち、グレイを手先に使ったトカゲ、ネフィリム、オリオン連合だ。

Q: (L)その3つの勢力についてだけど。 あなた方、数多くの魂が、肉体的存在となることを望んでいたと言ったわね。 数多くの魂がこれを行ったとき、どんな物理体になったのかしら?

A:最初は類人猿みたいだった。

Q: (L)それからどうなったの? その類人猿は、空中にひょっこり現われたの?その魂達は、類人猿の物理体をどうしたの?

A:魂は、受胎した生命体内に移ることで状態を変化させた。 オリオン連合が最初に人間の魂を孵化プロセスに置き、そうしてネアンデルタール人を造った。

Q: (L)遺伝子操作したサルの胎児をメスザルの胎内に戻したということ?

A: No. 魂だけだ。

Q: (L)連中は魂を類人猿の身体に入れたということ?

A: Close. サルの体内に魂が入ったことで、類人猿の遺伝子とDNAが変化した。

Q: (L)それじゃあ、人間の魂は、第3密度の現実を経験するために、この惑星上の生き物の中に入って、そうすることで、変異を惹き起こしたのね?

A: Yes. それからまず、オリオン連合によって状態変化させられた。彼らはあなた方に似ている。

Q: (L)誰がわたし達に似ているんですって?

A:オリオン人。オリオン連合。オリオン人のコミュニティーには、他のも居る。

Q: (L)オリオン人には、言ってみれば良くない連中が居るのね?

A: Yes.

Q: (L)良い人たちも居る?

A: Yes.

Q: (L)地球上の生命体内に転生した魂達は、どこからやって来たのかしら? ここに来る前は、他の星の生命体内に居たの?

A:このグループはそうではない。

Q: (L)単に宇宙のどこかを浮遊してたの?

A: 一者と一体だった。 あなたは太古のルシファー、堕天使の伝説を聞いたことは?

Q: (L)誰がルシファーなの?

A:あなた方。人類。

Q: (L)人間個々人の魂は大なる魂の一部だったと言うのね?

A: Yes. Close. 一者だ。 あなた方は断片化された魂ユニットのメンバー。堕落した者はみな、「艱難辛苦の道」を学ばねばならない。

Q: (L)肉体的現実を経験したいと願った行為が堕落だと言うのね? 「落下」と呼ばれる肉体の願望とは何なのかしら?

A:自我の快楽。

Q: (L)いつの時点か、人類は長いことエデン状態にあったんでしょ? 彼らは物理体にありながら、一者との霊的コネクションは保っていたのよね。

A: Yes. だが、長くはなかった。いかなる耽溺も、そのサークルを閉じるのに長くはかからない。

Q: (L)それじゃあ、人類は自己の快楽に耽溺したと?

A:すぐにそうなった。

Q: (L)魂の物理体への転生からエデンでの「落下」が起きるまでは、どのぐらいかかったのかしら?

A:測れるものではない。 いいかい、ローラ、この出来事が起きた頃には、時間というものは無かった。 時間の経過という幻想は、他の多くの欺瞞と同じで、この時点では存在しなかった。

Q: (L)それじゃあ、エデンでの落下というのはまた、時間の始まりでもあったと言うのね?

A: Yes.
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Q: (L)「カインの刻印」の物語の裏にある本当の出来事は何かしら?

A:嫉妬心の出現。

Q: (L) 人間関係に嫉妬が生まれるようになったのは、何が起こったからなの?

A:トカゲの乗っ取り。

Q: (L)トカゲの乗っ取りって、エデンでの落下が起こった際の出来事じゃないでしょ?

A: Yes.その際の出来事だ。

Q: (L)カインとアベルの物語も、乗っ取りの一部だったの?

A:あの物語が象徴しているのがそれだ。

Q: (L)あの話がトカゲの乗っ取りを象徴しているんだとしたら、 嫉妬心の出現というのは、兄が弟にとった態度のことね?

A:部分的には。 カインの刻印とは、トカゲが地球の振動周波数を乗っ取ることで、助長された変化のうち、「嫉妬的要素」を意味する。 脊椎の出っ張りは、トカゲによって故意に加えられたDNAに対する制限の肉体上の名残りなんだ。分かるかな?

Q: (L)背骨の付け根
http://en.wikipedia.org/wiki/Occipital_ridge
のことね?構造が隠されてるの?

A: Yes.

Q: (L)この変更が加えられる前は、背骨と頭蓋骨はどんな形をしてたのかしら?

A:背骨のそこには、隆起は無かった。妬みはそこから湧いて来るのだ。感じることができる筈。

Q: (L)今話してたこういった感情は、DNAの分断によって生成されたということ?これはカール・セーガンが論じた「爬虫類脳(R脳)」と関係があるの?

A: 間接的には。

Q: (L) Okay, でも、この「カインの刻印」が出来たこの時、地球上の他の人間はこんな風にはなってなかったんでしょう?

A:これは全員に同時に施された。

Q: (L)連中は物理的に一体どうやったって言うの?この出来事のメカニズムはどうなってるのよ?

A: DNAの核は、今のところ解明されていない、炭素に関係したエンザイム。光の波動で10本目までのDNAが焼ききられ無効化された。この時点で、沢山の変化が物理体に起こったのだが、背骨のてっぺんの節もその一つ。これらの変化はみな、エーテル体にも反映している。

Q: (L)あのー、わたしが聞きたいのは、地球上には当時どのくらいの人口が居て、連中は一人一人捕まえて個々にこれを施さねばならなかったのかってことなんだけど?連中はどうやって全人類にこの変化を起したっていうのよ?

A:光の波動による改造。

Q: (L)光の波が、実際にDNAに影響を与えたと?

A: Yes.

Q: (T)その光の波の源は何だったんだろう?

A:わたし達のセンター。わたし達の領域であるSTO(Serve To Others, 他者への奉仕)。爬虫類人は、光の周波数の波動を遮断する洗練されたテクノロジーを使った。

Q: (L)あのー、あなた方の言ったこと、言ってないことからすると、それってまるで戦争があって、あなた達は負けたということなの?

A: Yes. だが、わかって欲しい。これも全て自然のグランドサイクルの一部だ。

Q: (L)この自然のグランドサイクルというのは、光と闇との間の相互作用の一部で、起こるべくして起こるものでしょ?

A: Yes. わたしたちは宇宙の自然のバランスシステムの「最前線」に居る。第6密度だ。ここは「一者」との全面的一体化に到達する前に、誰しもが上がって来るところだ。

Q: (T)それじゃあ、僕らは、全面的に続いている戦いにおける、戦場のほんの1つなのかい?

A: Yes. バランスとは自然なものだ。いいかい、バランスを取ることもまた全て、グランドサイクルにおけるレッスンに過ぎない。
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西暦2000年で、ライマン・フランク・ボームが『オズの魔法使い』を著してから100周年となる。ボームは1919年に亡くなるまでに、全部で14冊のオズものを書き続けた。殆ど誰にも親しみのある、この物語は、元型的な本質を持っているので、要点を繰り返して読者をうんざりさせるのはやめておく。これに親しんだことのない読者は、地元のビデオ店から借りて来て、ポップコーン片手に観て欲しい。それが済んでからここに戻って来て、続きを最後まで読まれたい。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24843170&comm_id=2590126

ドロシーの冒険は、ジョゼフ・キャンベルが『千の顔をもつ英雄』で要点を述べた、偉大な英雄の出て来る諸神話の古典的な筋書きに沿っている:


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英雄の神話的冒険が通常たどる経路は、通過儀礼を説明するさいにつかわされる公式「分離 − イニシエーション − 再生」を拡大したもので、これを原質神話の核心を構成する単位だといってしまってもかまわないかもしれない。英雄は日常世界から危険を冒してまでも、人為の遠くおよばぬ超自然的な領域に赴く。その赴いた領域で超人的な力に遭遇し、決定的な勝利を収める。英雄はかれにしたがう者に恩恵を授ける力をえて、この不思議な冒険から帰還する。
(平田/浅輪監訳、上巻44-45ページ)

宇宙創成の円環は世界中に流布されるさまざまな秘本のなかに驚くほど酷似した形態で描かれていて、そのため英雄の冒険にあらたな興味深い解釈が付与される。というのも英雄の危険な征旅がなにものかの成就をめざしているのではなく再成就を、発見ではなく再発見をめざしていたのが当の円環からあきらかになってくるからである。探しもとめられ、危険に身を挺して獲得される神の力は、いつの場合でも英雄の心の内部になにが秘められていたかをあきらかにする。英雄は自分が何者であるかを自覚するようになり、それにともなって己のほんらいの力を行使しはじめるにいたった「王の子」である − いいかえれば、自分に賦与された称号がどれほど重い意味を担うかを知るようになった「神の子」である。この見地から眺めるなら英雄とは、われわれすべての内部にひそみ、認識され、活性化されるのをひたすら待ち侘びている、創造と救済のあのイメージを象徴的に表現した者となる。
(同53-54ページ)
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具体的に見ると、ドロシーはかなり、神話のヒロインの典型的なパターンに従っている:
・グレンダという名の、女神のような、良い北の魔女の助けを受ける;
(=原作ではグリンダという良い南の魔女が出て来るが、1939年の映画版では、南の魔女そのものが出てこない由)
・知識、勇気、愛を象徴する何体かの旅の道連れ/助力者に出会う;
・スタミナ、勇気、ペテンを見破る力を試される;
・悪い西の魔女の人格で表現された悪を打ち破る;
・以前は持っていなかった知恵を携えてカンザスに帰る。

『オズの魔法使い』に関しては、長年の間に、政治的なものから秘教まがいのものまで、多種多様な解釈がなされてきた。それらの1つとして提唱された1説によれば、ドロシーこそが本物の魔法使いであるという。なぜなら、実際に何かを成し遂げたのは彼女だけだからだ。別の説では、トトは、犬の頭部を持つ、エジプトの冥界の神であるアヌビスになぞらえられる。その理由としては、そもそもドロシーが竜巻に巻き込まれた際の、トトのとった行動が挙げられる。しかし、結局トトは、魔法使いがペテン師であることを暴く。さらに、魔法使いがドロシーを家に連れて行こうとするとき、トトはまたしても猫を追いかけて行動を乱し、ドロシーが気球に乗りこめなくして、代わりにルビーのスリッパを使わせるのである。

このように考えて来ると、私自身の考えとしては、彼女たちはシリウスとオリオンなのだ、という方向に傾いてくる。
http://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/1283.html
これらの星座は、小さくておかしな犬のトトが踵の所にくっついたドロシーを象っているように見えてならないのだ!

1つの解釈は、カンザスを「外部の世界」、オズを「内部の世界」、そしてドロシーの任務は、2つを統合することと見る。彼女が魔法使いと魔女という二重性を解決したのが、その象徴だというのだ。私見では、この解釈はあまり出来が良くない。

生命の樹をヘブライ語で「オッツキイム」ということから、1人の解釈者は、この物語を、カバラに基づいたエソテリックな寓話として読むことに熱中している。彼は「バウム」もまた「樹」を意味することに気付いていたのだろうか?

バウムの14冊から成るオズ・シリーズでは、オズは食べ物その他必要な物が木に生る、ユートピア的な楽園へと発展する。病いも老いも死も無い土地である。そればかりか、統治者はオズマ姫という女神である。

だが、サルマン・ラシュディは、本作品に1つの欠点があり、バウム自身の手になる続編によっても満足に対処できていないと指摘している。すなわち、カンザスは当初、荒涼としたわびしい場所 ― 実際、モノクロである ― として描かれているにもかかわらず、素晴らしい楽園であるオズへと運ばれるや、ドロシーの唯一願いは、カンザスに帰ることになるのだ!

これは「なぜだろう?」と問わねばならない。エムおばさん他が恋しいことを別にすれば、一体どうして、彼女はあの不毛な、木も生えていない景色へと帰りたがるのだろうか?映画の思想全体の表現がどうして、ドロシーの最後のセリフである「わが家にまさるものはない!」なのだろう?

カシオペアンとの交信文からの、以下の一連の引用で、私たちは、これまで考えてきたものとは異なった文脈に置かれた、ドロシー、オズ、そしてカンザスと出会うことになる。この文脈において初めて、どうして「わが家にまさるものはない!」のかが、さらには、私たちが個人として、集団として、ルビー・スリッパを作動させる上で、ウェイブが大きな役割を果たすであろうことが、分かってくるのである。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24803992&comm_id=2590126
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Q: (L)時間とはエデンの園での「落下」の「時点」から存在するようになった幻覚である、ということだったと思うけど、そのときから始まった幻覚としては、他にもありそうね....

A: 時間は、DNAが改変された状態に置かれたあなた方にとって効き目のある幻覚に過ぎない。

Q: (L) Okay, オーケー、他にどんな幻覚があるのかしら?

A:一神教:唯一の、独立した、万能の存在に対する信仰。物質的な拡大の必要性。直線的なものの見方。一次元性。

Q: (T)「独立した」というのが、一神教のキーワードなのかい?

A: Yes.

Q: (L)これらの幻覚が、私たちにどんな風に作用するのか、私たちにはどんな風に知覚されるのか、もうちょっと詳しく教えて頂戴?

A:ドアを開けると金のつぼがあるとする。そのつぼに手を伸ばす前に、あなたはドアの陰の見えないところに、毒ヘビが潜んでないかと心配するかな?

Q: (L)金は何を表わしているの?

A:制限への誘惑。

Q: (L)ドアが表わしているのは?

A:制限の始まり。

Q: (L)制限が金のつぼで表わされてるって言うけど、実際、そうじゃないの?

A:ヘビとは何だろう?

Q: (T)トカゲかな?

(L)ヘビって誰なの?

A:注意を払わず誘惑に乗った場合の結果。すなわち、見もせずに飛び出すこと。

Q: (L)それって、わたし達がドアを開けたのではないってことかしら?

A: Yes.

Q: (T)誰がドアを開けたんだい?

A:トカゲ。

Q: (L)それじゃあ、エデンの園での誘惑の話というのは、人類が誘惑に乗った結果、この現実に導かれたことを表わしてるんだわ。だから、善悪の知識の木の実を食べるとは、すなわち....

A:誘惑に負けること。

Q: (L)でもそれは、トリックだった....

A: No! トリックなど無い!

Q: (T) Okay, トリックは無しか、じゃあ罠?

A: No! 罠も存在しない。強制されたのでない限り、自由意思が制限されることはありえない。

Q: (T) ちょっと待ってくれよ。話の脈絡が分からなくなってたな。「落下」前、僕らは、何だったのかな?

A: STO.

Q: (T)このときの出来事のせいで、僕らは現在STSだって言うんだね?

A: Yes.

Q: (T) Okay, 僕らはこの時点ではSTOだったと。 それを、トカゲがドアを開けた。これってきっと寓話だよね。 トカゲがドアを開けて、僕らに金のつぼを見せた。僕らがつぼに手を出しやしないか、 ドアを入って来ないかと期待しながらね。連中はドアの向こう側で、僕らをどっかに連れて行こうと待ち受けていたんだ。方向的に合ってるかな?

A:期待していた、と考えるのは正しくない。

Q: (T) Okay, 連中が僕らを誘惑したとき、何をしようとしていたんだろう?

A:「しようとしている」と考えるのは正しくない。いい学習の機会だから、探りなさい。

Q: (T)僕らはその時点では、第3密度のSTOだった。これは戦いが起こった後なのかな?つまり、僕らは、自ら選んでこの時点から、以前とは正反対の性格を帯びたと?

A:それが戦いだった。

Q: (L)戦いは私たちの中で行われてたの?

A:あなた方を通して。

Q: (T)戦いは僕らを通して、このドアを通り過ぎるかどうかに関して行われた。。。

(L)戦いは、私たちを通して行われた。私たちは文字通り、戦場だった。

(T)僕らがドアを通り抜けるか否かが戦いだったのかな?

A: Close.

Q: (T) Okay, 僕らはその時点ではSTOだったんだ。以前キミたちは、この密度で僕らは、STSであるかSTOであるか、選択するんだと言ったね。

A:おお、テリー、戦いは常に、キミがその選択を行う「都度」存在している!

Q: (T)これは、トカゲや他のエイリアンが人々に対し、アブダクションその他を行うには事前に同意を求めた、と言っている理由と関係があるに違いない。僕らはもともとSTOだったのが、STSになったというんだから。

A: Yes, 金を取りに行く「都度」、キミたちはトカゲに「こんにちは」とか何とかそういう意味の事を言った。

Q: (T) Okay, そこが知りたかったんだ。キミたち、トカゲあるいは、STS勢力がドアを開けたと言ったね。

A: No. 開けたと言うべきではない。あなた方に概念を紹介するために、「開けた」という言葉を使っただけだ。

Q: (L)それじゃあ、誰かがドアを「開けた」という部分は無しにしましょう。

(T)ドアはいつでもそこにあって、開いているんだ。僕は単にアナロジーで言おうとしてただけだ。だから、考え方としては、STOとしての僕らには、金を取りに行くかどうか選択出来たのかどうか、ということだ。 金を取りに行くことで、僕らはSTSとなった。というのも、金を取りに行くことがSTSであるということに他ならないからだ。

A: Yes.

Q: (T)そして、そうすることで、僕らは第4密度のトカゲ生命体と手を結んでしまう結果となった。。。

A: Yes.

Q: (T)そして、そうすることで、僕らは第4密度STSに対して、僕らに何でも好きなことを行ってよい、という許可を与えたんだ?

A: Close.

Q: (T)それじゃあ、アブダクションされた人々の体験談に出てくる、連中はアブダクションする許可を僕らから得ているというのはこのことなんだね?

A: Close.

Q: (J)彼らが「自由意思は、強制されなければ、制限されえない」と言ってたのはどういうことかしら。

(T) 僕ら人類は、自由意思でもって、STOからSTSに転換したんだ。

(L)だから、今居るような窮地に身を置くことを選んだのは私達自身であり、これこそ、太古の堕天使ルシファーの伝説なのよ。ルシファーとは私達のことなの。私達がドアの中へと落ちることで、言ってみれば、私達は金のつぼを取りに行き、ドアを通って落ちるときにヘビに噛まれたってことね!

A:だが、これは繰り返し起こるシンドロームだ。

Q: (L)人類にだけ繰り返し起こるシンドロームなの、それとも、あらゆる創造において繰り返すシンドロームなのかしら?

A:後者だ。

Q: (L)あらゆる創造の際に繰り返し起こるシンドロームだというのは、単に全ての物事はサイクリックに起こるからなの?それとも、これこそインディアンの言う通りだから?マヤかしら?

A:どちらかだ。

Q: (T)アナロジーで考えてたんだったね。 金は幻想だった。 金は僕らが考えていたようなものじゃなかったんだ。それは、僕らに与えられた誘惑。。。

A: No誘惑ではなく、それは常にそこにある。 『オズの魔法使い』の、ドロシーとルビーのスリッパの話を覚えてるかな? ルビーのスリッパについて、グレンダはドロシーに何て言ったかい???

Q: (J)あなたはいつだってお家に帰れるのよ

(L)あなたはずっとお家に帰るパワーを持っていた。。。

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、わたし達も、いつでもSTOの存在に戻れるパワーを持ってるわけ? 第3密度に居ても?

A: Yes.

Q: (T)ああ、映画の話だね。『オズの魔法使い』のことを言ってるんだ。。。

A:第6密度がインスパイアした。

Q: (T)第6密度にも、いい映画製作者がいるんだね。 Okay, 映画の話で行けば、 僕らは自らの内に、ルビーのスリッパのような能力を持っていて、 それでいつでも願いさえすればSTOに戻れる訳だ。

A: Yes.

Q: (T)それじゃあ、さっき話してた、領域境界だとか、ウェイヴ、周波数の上昇というのは。。。

A:領域ウェイヴが「竜巻」だ。

Q: (L)ドロシーのお話のアナロジーで言えば、彼女が出発したのは、カンザスだわ。 オズの地に行くというのは、STO状態のことかしら?

A: STS.

Q: (L)じゃあ、オズはSTSだったのね。 で、カンザスは、まあ、物理的な環境はともかく、 オズでの体験をする前のドロシーの心の状態はSTO状態だったのね。

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、カンザス州だとか、その場面が白黒であることは必ずしも気にする必要はないわね。オズに行ってからの心の状態の方が。。。

A:それと、エルヴィラ・ガルチ。

Q: (J)魔女になった婦人ね。彼女のせいでドロシーは、オズに留まる羽目になったのよ。ドロシーは飼い犬のトトをエルヴィラの猫にけしかける。エルヴィラが逃げた犬を捕まえたので、ドロシーは犬をかばおうとする。

A:魔女はトカゲだ。

Q: (T) Yeah, okay.

(L)この話の教訓は、自分の犬に、トカゲの飼い猫を追いかけさせるな!ね。

(T)竜巻だよ。ドロシーは竜巻によって、STOからSTSの状態に落ちたんだね?

A: Yes. もっと注意深く分析しなさい。そのためのブレイクにしたらどうかな。

[ブレイクしながらの議論]:

(T)彼らは竜巻を、STOからSTSへのシフトと同一視してるんだ。

(L)多分、それはSTSからSTOへのシフトでもあるんでしょう。

(J) Yes, 一方から他方へのシフトはドラマチックな出来事だわ。

(T)それは密度のシフトでもあるのかな?領域ウェイヴというのは、密度のシフト:密度間のウィンドウなんだろうからね。 STOからSTSへのシフトというのもあるのかな。通り抜ける戸口というか、ドアかな?

(F)なんとまあ!いろんな可能性があるね。

(L)それで、STOにスイッチしたら、別の地球に居たりするのかしら?

(T)彼らは、竜巻が、ドロシーのSTO状態からSTSへの移行を表わすと言ってたね。 彼女は彼女の居た現実から、全く異なる現実へと移動したんだ。

(F)そうだね。

(J)でも、一方から他方へのスイッチは、トラウマになるのでは。

(T)彼らが話してたのは領域ウェイヴのことだよ。。。

(F)どちらでも構わないのでは。 ああいうストーリー展開だからそうなんだろう。

(T)だけど、彼らがこれまで言ってたのは、領域ウェイヴとは密度間を移動するウィンドゥだということだよ。

(J)そうよ。

(T)だけど、彼らは今、竜巻が領域ウェイヴのアナロジーだと言った。 それじゃあ、竜巻はSTOからSTSへの通り道であって、第3から第4密度へではないんだ。

(J) 2つは別ものよ。

(F)そうだね。だけど、領域境界の通り道が表わすのは、突然のシフトならなんでもいいのかな?

(T)そこがよくわからないところなんだ。 あるいは、僕らに起こりうるシフトというのは、第3から第4へのものだけじゃなくて、 同時にSTSからSTOにもシフトして、そこでSTOからスタートするのかな? それから、そんなことがあるのかどうか、僕らは第4密度でSTS状態に戻るとか? 常にSTO状態からスタートということかな?

(F) No,
領域境界が今迫って来ていて、 彼らは繰り返し、我々がSTSなんだと言ってたし、 また、彼らが言ってたのは、領域境界とは、第3密度から第4密度へのシフトだということだったんだから、 彼らは、これがSTSからSTOへのシフトだとは言ってないさ。彼らは、それを選ぶのは我々だと言ってたんだよ。

(T) Yes, だけど彼らは、竜巻が領域ウェイヴだと言ってたし、オズの魔法使いでは、竜巻はSTOからSTSへのシフトのシンボルだったとも。 よくわからないけど、かなり重要な話なので、彼らが伝えようとしていることを理解する手掛かりでもつかみたいね。

(J)彼らは「ルビーのスリッパ」のことを言ってたのよ。「竜巻」じゃないわ。

(T) Yeah, でも彼らはたった今、ウェイヴは竜巻だと言ったよ。

(F)これは難しいテーマだね。

(T)でも、シンボル的には一緒だよ。 竜巻は彼女をA地点からB地点へと連れ去り、スリッパは彼女をA地点へと連れ戻した。コンセプトは2つ、別だけど。

(F)ありとあらゆる事が細々と入り組んでるけど;何とか結びつけて行けるだろう。それが何だか分かる? 「スリッパを覚えてる?」と彼らが言ったのは、彼女が家に帰る道はいつでもそこにあったということだ。 グレンダが彼女に言った言葉を忘れていないかい?「おお、違うわ、あなたはいつでもお家に帰れるのよ。ただ『わが家にまさるものはない』と言いさえすればよかったの」

(J) Yeah, だけど、それには例のスリッパを履いていなくてはならない。。。

(S)わからないの?竜巻やウェイヴは、むしろ第5密度に連れて行くものなんじゃない。 彼女はこれらの出来事が通り過ぎて行くのを窓から見てたのよ。。。まるで人生を振り返るように。

(T) Yes, 彼女の人生が通り過ぎて行った。

(F) Yes, でも、彼らが言うには、領域境界の通過自体は、あらゆる類の恐ろしい事が起こる結果となるということだよ。 これまで我々が見てきたあらゆるコンセプトの中でも、全く奇想天外なことなんだ!

(J)現実のラディカルな変化ね。

(T) Yes, でも、映画のドロシーは、竜巻という乱暴な目に遭ったけど、身体には傷を負ってないんだ。

(J) Yes, 私たちもそうだと言われてきたわ。

(F)彼女は脅えてたよ。。。

(T) Yes, だけど、それは精神的なことだ。。。ここ[と、頭を指して]だよ、傷ついたのは。身体は怪我してない。

(F)それについてもまた考えないとね。映画全体を通して、彼女は身体に全く傷を負っていない。 あれこれ脅かされはするけど、決して身体に怪我を負うことはなかった。どういうわけか、魔女も彼女のスリッパを脱がせられなかった....

(T) 1939年制作ということもあるんだろう。 映画の作られたのが1995年だったら、マシンガンだのミサイルだの、チェーンソーが出て来て、 あちこちで、身体を張ることになったかも。 それでも彼女は、帰りたいときはいつでも家に帰れたと。「ドロシー、ターミネーターに出会う」とか。

(L)「ドロシー、チェーンソー大虐殺」

(S)「ドロシー、エルム街に行く」w

(T)子供向けのおとぎ話とスティーブン・キングの悪夢がクロスしてるね。

(F)原理主義者は、オズの魔法使いを攻撃してるんだよ。

(L)そうなの?どうして?

(T)悪魔的だからさ。

(F) Yeah, 彼らが言うには、これは、キリスト教や原理主義等々から、人心を引き離すハリウッドの工作なんだ。

(T)オズの魔法使いは、原理主義者にとっては、邪悪なわけだ。

(F) Yes, キリストの血を必要とせずに、カンザスに帰れるんだからね。

(L)だから、シンデレラは政治的に正しくないのね。

(T) 60年代のホームコメディみたいに片足を床に着けて眠らないからだ。

(J)あのねー。

(S)オズからホーム・コメディーにまで来ちゃったの?

(J)喩えが混ざっちゃってるのでは?

(S)それは、眠れる森の美女よ。

(T) Yeah, 棺桶に入ったのは眠れる森の美女だ。

(J)で、片足を床に着けるのね。

(L) No, 違うわよ。棺桶は白雪姫でしょ。

(T)棺桶は白雪姫か。そうだ。ディズニーものは全部、美女が棺桶で眠ってるんだ。。。

(L)もうやめて、何のシンボルなのかを考えなさいよ。眠れる森の美女ですって?キスで目覚めたのよね?

(F)で、カエルになったんだっけ?

(L) No!

(F)おお、そうだ、カエルは王子になったんだ。

(L)これまたアナロジーね。幻覚から覚めたと思ったら、また邪悪な魔女のせいで....

(F)あとシンデレラだ。。。

(L)それに、こういったおとぎ話では、編集と知識不足のせいでね。。。

(J)ルンペルシュティルツキン。。。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001091/files/42310_15932.html

(S)みにくいアヒルの子。(=アンデルセン童話)

(T) Yeah, グリム童話って、みんな本当にグリム(=怖い)なんだよね。すっかり編集されてるけど。

(L) Yeah, シンデレラのオリジナルでは、義姉が靴に合わせて自分の足を切るのよ。そして、王子が彼女を見つけたのは、血が滴り落ちてたから。

(J and S)うわー!イヤだ!

(T)ガラスの靴だったから足が切れたんだ!

(L)さあて、移動出来る靴のイメージがつかめたでしょ。ルビーのスリッパにガラスの靴よ。ううむ。。。

(T)どこまで話したんだっけ? 僕らがSTOからSTSに墜ちたとき、僕らはトカゲに、彼らがやってみせたことを、僕らにやってよいという権利を与えたんだよね。 だから、僕らがやってもいいと言ったんだと、連中は言う。実際僕らはそう言ったんだし。

[ブレイク終了]

A:(カシオペアン)オーケー。

Q: (L)ちょっと行き詰まってるんだけど。 竜巻は領域のウェイヴを表わしていて、STO状態からSTS状態へと運ぶものなのかしら?第3密度にとどまったままで。

A:オーケー、そういうこともある。オーケー。。。

Q: (T)領域境界は、ある密度から別の密度へと移行する道であるだけでなく、STSからSTOへと移行したり、逆戻りしたりする道でもあるのかな?

A:あり得る。

Q: (T)それじゃあ、ウェイヴに打たれた人は、第3密度から第4密度に移行した上、今現在はSTSであっても、STOになっているということもあるのかな?

A:実際、そういう経路もあった。

Q: (L) Okay, それじゃあ、人々は第3密度と第4密度の間、STOからSTSの間で変わることができる。。。領域のウェイヴが通過する時点で選択できるのね?

A:そのうちのどれかは、ウェイヴの方向次第。

Q: (L)今回来ているウェイヴの向きはどっちなのよ? ちゃんと人々を第3密度から第4密度へと移すものなのかしら? それが今回のウェイヴの機能?

A: Yes. これは既に話した。

Q: (L)彼らが言うには、これは第3から第4密度へと至るウェイヴだそうよ。 ウェイヴの中には、どうやらSTOからSTSに移行してしまうものもあるみたい。。。

(T)今回のウェイヴの通過では、ウェイヴの向きは、個人次第なのかい?

A:海の波と比べてみなさい。ウェイヴも波も自然の構造の一部だ。

Q: (T)波のどの部分に居るかによるんだろうか?波頭か谷間かで、どう移行するかが決まるのかな?

A: No.

Q: (T)つまり、第3から第4密度へと移行するウェイブは、それが通過するとき人がどこにいようと、その働きをするということかい?

A: Yes.

Q: (T)人々をSTSからSTOへと移行させるウェイブもあれば、逆もまたあるということかな?

A:あるいはそうではなく、「沈む」こともあり得る。

Q: (T)ウェイブの下にかい?それじゃあ、まるで身動きできないな。

(L) 下へと引きずり込まれ;溺れて、(生命の起源となる)始原スープの成分になるのよ!

(T)ミネストローネかい?

A:チキン・ヌードルだ。

ww

Q: (L)もし、沈んで行って海の中に吸い込まれたら、また最初から転生し直しかしら?

A:そう簡単ではない。

Q: (J)全然簡単だなんて思ってなかったわ。

(T)そこから始めるのはやめよう。 僕はまだSTOからSTSへの移動の正体を突き止めようとしてるんだ。 キミたちは、ドロシーの映画を引き合いに出してるね。映画で彼女は、家に帰りたいとか何とか言いさえすれば、いつだって家に帰れたんだと言われた。それって、時たまにしかやって来ないこのウェイブを、ヒステリーを起こしながらイライラと待ってるのに比べて、随分と簡単だよね。 このウェイブが巡って来る300,000年の間、ブラブラしながら待ってるよりも、簡単かつシンプルに僕らがSTOに戻る方法があるのかな?

A:もちろん!

Q: (T) オーケー。あれ、どこまで話したんだっけ?別の方法もあるってところか。

A:ちょっと待って。キミは今すぐ第4密度に行く準備ができているのかな?

Q: (T) Yeah, 準備できるとも。今すぐにでも。ノリノリだ。ジャン、家に帰ったら猫にエサあげといてね!

(L)ちょっと、すぐに発ち去って、責任や約束を放棄するなんて、STS的だと思わないの?

(T) Yeah, でも、第4密度STSになれるだろう!

(S)あなたとトカゲたちはね!

(T)まあまあ!静かに!そういうつもりじゃ。。。僕はまだ行けないよ。だって、ここで必要とされてるから! ところで、キミたちが言ってたのは、領域ウェイヴだけが、移行する唯一の手段ではないということかい?

A: 1つの考え方を示した。

Q: (T)僕らがここに居るのは、ウェイブが来たとき、できるだけ多くの人々がウェイブを通過できるよう、ある種の周波数を準備するためだ。それが、僕らがここに居る理由の全てだよね?

A:それでは自由意思に対する干渉となる。

Q: (L)それじゃあ、わたし達がここに居るのは、参加したい人が居ればそうできるように、周波数を準備するためということでしょうね。。。好奇心で聞くけど、マンチキンは誰を表してるの?

A:第2密度の生き物。

Q: (L)魔女の兵隊は誰?

A:ネフィリム。

Q: (L)もし、3千6百万人ものネフィリムが大挙して、トカゲの実働部隊としてやって来たら、宇宙連合にも同じ位の防衛軍がいるのかしら?

A:わたし達はそんなやり方はしない。

Q: (L)私達は連中と独力で戦わなきゃならないことになるの?

A:ドロシーを思い出して。。。グレンダが、わたし達。

Q: (L)それで、魔法使いは?アンチキリストの獣かしら、それとも、アメリカ政府?

A: Close. イルミナティだ。

Q:それじゃあ、羽の生えたサルがグレイ?

A: Close.

Q: (L)魔女がバケツの水で溶けるのなら、魔女はトカゲなんだから、わたし達はトカゲをやっつけることができるのね?

A:知識で。

Q: (L)だけど、この地球上で、その知識を持っているのは、ほんのごくわずかでしょう?

A:何を言ってるんだ?その時が来たら、皆で立ち向かうことになる。

Q: (L)それじゃあ、3千6百万人のネフィリムが、時至りなば、全地球人と対峙するのね? 連中の来襲でみんな目を醒ますのね?

A:もちろん。

Q: (L)そして、知識を持ち、他に分け与える者は。。。突然言う事を聞き入れられるようになるんだわ。。。

A: Yes.
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さて、もっと最近のセッションからの以下の引用を見てみよう。これによって、上のセッションでもたらされた情報がずっと明らかになる:


990828
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24979414&comm_id=2590126
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Q: (L)今日はこの本を持ってるんだけど。マーシャ・シェーファー
http://projectavalon.net/lang/ja/flag.html
の書いた『銀河間宇宙人類学者の懺悔』よ。 これって、チャネリングねたの固まりなのよね。で、あるところで、彼女、 「ヘビは知恵の印や高次の学びに関係があり、秘教サークルでもしばしば、重要視されている」と言ってるんだけど、 この「知恵の印や高次の学び」としてのヘビの観方には、コメントしたいの。 こんにちでは、多くの人々がそのように信じ、教えられてるけど、 ヘビは昔の文献では、邪悪な誘惑者だと言われてたんだもの。

A:ヘビは、観察者の視点で語る文脈の中で報告されているし、過去もそうだった。 多分、そのような観察者は、体験に「魂消て」しまっただろう。 もし、あなたが、あなた方の時間で7,000年ぐらい前に、砂漠かジャングルに住んでいたとして、 レプトイドの「奴ら」が、銀色の飛行物体で天から舞い降りて来て、数千年後の未来技術による驚異的なデモを見せられた上、計算法やら幾何学やら、宇宙物理学の手ほどきを受けたら、感動しないかい?!?

Q: (L)それって、本当にあったことなの?

A: うん。

Q: (L)ああ、これも、私が執筆中の人類史の中で論じなきゃならない論点のひとつだわ。 わたしの理解では、と言うか、文献から論証しようとしてるんだけど、「エデンでの落下」の前、人類は第4密度に住んでたのよね?

A:半ば/一種の。時空連続体等々において他領域の第4密度だ。

Q: (L) Okay, そして、その領域は、サイクルの一環で変わったのね。 様々な選択が行われた。 人類は、言ってみれば「金」を追いかけてドアの中に入って行って、 言ってみれば、「女性エネルギー」を悪の側に同調させて、トカゲの仲間になった。 あなた方はそう言ったわ。この結果、数々の影響が起こった。 DNAが破壊され、DNAの最初の10本が焼き切られ、大脳半球が分断され。。。

A:それもただ1つの理由のためだった。すなわち、泥んこの中で遊ぶため。あなた方は泥まみれになって汚れていく。

Q: (L)泥にまみれて遊ぼうだなんて、なんで思ったのかしら? 本質的には何が起こったの? あなた方は、前に、これは「欲望に根ざしたアンバランス」だと言ったわね。 何に対する欲望なの?

A:物質性の増大。

Q: (L)物質性の増大によって求めたものは何だったの?

A:五感。

Q: (L)原初の人類が、物質性を増大させればもっと手に入れられると思ったのは、五感で最初にどんな体験をしたからなのかしら?

A:体験したのではない。デモを見せられた。

Q: (L)どんなデモを誰がやったの?トカゲ?

A:基本的には。

Q: (L)どんな風にデモしたの? 連中はこう言ったの?「ほら、試してみなよ!」それとも連中は、やって見せたとか?

A:後者に近い。

Q: (L)連中は、実験的に試して見せながら言ったの?「ほら見て、私たちはこれができるんだ。素晴らしいよ。こっちに来て試してみなって」

A:そうではない。むしろこんな感じだ。「私達はこれを持ってるんだ。あんたらだって持てるんだよ」

Q: (L)「あんたらはこれを持てる」とか言われて、この物質性の増大のどこにそんな魅力があったのかしら?

A:イマジネーションを働かせて!

Q: (L)物質性が増大する結果、セトにハメラれ棺桶に入れられた、オシリスみたいなことになるんじゃないかと分からなかった、気づかなかったのかしら? 連中にすぐさまフタを閉められ釘で封じ込まれるんじゃないかってね?

A:明らかに、そのような理解が欠けていた。

Q: (L)随分とウブな衆って感じね!この理解力の欠如は、知識の欠如を反映してたのね?

A:もちろん。だけどそれより、欲に目が眩んだ。。。

Q: (L) Okay. 「落下」は起きたと。でも、考古学的研究によれば、それから何千年もの間、平和な人々が、女神ないし女性的な創造力を崇拝する素晴らしい農耕社会を形作ったということのようね。 少なくとも、こんにちの書物の多くには、そのように書いてあるし....

A: No. これらの出来事は、あなた方の時間で309,000年前に起きた。これは、「現生人類」と呼ばれる、最初のプロトタイプが創造されたときにあたる。管理者達は、肉体を既に用意済みだった。連中は、単に「飛び込む」ことに同意してくれる、これにふさわしい霊的基質を必要としてただけ。

Q: (L)それでは、このときよりも前、エデン前の状態は。。。

A:もっと第4密度的だった。

Q: (L)それって、幾分かは物質的だったということね。 こんにちの人間に似た身体を持っていたという意味で、物質的だったの?

A:完全にそうだという訳ではない。あなた方には難しすぎて説明不可能。

Q: (L)それじゃあ、わたし達が第4密度に移行したときに経験するであろう身体については、第4密度に行けたとしてだけど、それもまた難しすぎてわたし達には理解できないということ? 「一種の第4密度」である落下前の状態の物理体については、難しくて理解できないと言うんだもの。 第4密度に戻ることが、第4密度から落ちてくるのと同じようなものなら、 そこに戻って行くのだって、難しすぎて理解できないということになるじゃないの? あなた方が言う移ろいやすい物質性というものはね?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、神を崇拝したりとかの宗教的な儀式は、この落下前の状態、このエデンの園的な第4密度の状態には存在しなかったのかしら?

A:神を認識する手掛かりがあったのだから、必要ない。

Q: (L)知りたいのは、女神崇拝から男神崇拝への移行についてなのよ。 女性的なサイクルあるいは女神として表現される周期的な時間についての理解から、 男性原理で表わされる直線的な時間概念への変化ね。 どうやら概念が段々と逆転し、トカゲがわたし達に押し付け、何千年にも亘って仕掛けてきた考え方 ― 支配者の技術 ― へと徐々に誘導されたみたいね。すなわち、何か外部にあるものを信じなさい、それはあなたを救ってくれる。 さもないと、地獄行きだ。世界の終わりが来るから。そして、あなたは裁かれるのだから。 これってみんな、連中がやって来て、「救世主」みたいに振舞って乗っ取りを行う、その準備のために時間をかけて植え付けられた考えだと思うのね。 そういう考えをここで議論したかったのよ。 何が崇拝されてたか知りたかったの。Okay, 人びとがエデンの園から落下した。あなた方の言うように、物理体に飛び込んでしまったとき、彼らの宇宙についての概念化のレベルはどうだったのかしら? その時点ではまだ、いくらかの理解を失っていなかったの?

A:あなた方の現在の状態での通常の理解力に比べたら、ある種、ひどい頭部トラウマを負った者の持つ程度の理解力だった。

Q: (L)それじゃあ、彼らはトラウマを負ったのね。彼らは宇宙についての考えや記憶の細々とした断片を持っていたかもしれないけど、同時にその多くをほとんど失ってもいたんでしょうね。人類は何千年も「昏睡状態」にあったのかもね。でも、目覚めた後、彼らは頭の中に漂う細々とした記憶の断片を全部一つに繋ぎ合わせようとしたんじゃないのかしら。そう、彼らはすっかり記憶を取り戻し始めたのよ。で、彼らが周りを取り巻く宇宙に関して、最初に抱いた考えとは何だったのかしら?

A:セックス。

Q: (L)セックスについて何を決意したの?て言うか、セックスはしたでしょうよ。セックスはね? それとも、彼らは宇宙をセックスだと悟ったの?

A:前者に近い。結局、あなた方が混乱の中、降り立った最初の地で手に入れたものとはそれだった!売り子の口上を思い出してごらん:「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!試してみるかい?おっと、大事な事を言うのを忘れてた。もうあんたは戻れやしないぜ!」

Q: (L)ホント、うっかりしてたわ。そう、この大問題は、多くのいわゆる謎の教えにおいて暗示されてたわね。どんな宗教、神話もセックスについて、明示的に語っていたわね。でも、どうしてこれが「落下」が起こったメカニズムということになるのか、よくわからないわ。精確なメカニズムはどうなってるの?どんなエネルギーが、どうやって生成されたの?このエネルギーの誤用あるいは利用のコンセプトとは何なのかしら?

A:単に、物質的な類の自己欲求満足の概念が導入されただけ。

Q: (L)これまで何度も、あなた方、理想的なのは、物質性とエーテル性との間の完璧なバランスを保つことだって言ってきたじゃない。何度もね。それなのに、物理体での満足が、どうして罠に掛かることになるのか、そのメカニズムがわからないんだけど?何か美しいものを見たからって、自己欲求の満足ということではないでしょ?例えば音楽だとか、絹の切れ端とか愛する人の肌みたいに感覚的に心地よいもの、美しいものを見たり、聴いたりすることが、悪い、罪深い、あるいは、落下の一形態ということになるのかしら?人間に楽しみをもたらす様々な物事は、しばしば霊的な状態へと高めてくれるものなのに。

A:所有こそがカギだ。STS状態において、あなた方は所有しようとする。キレイな花や絹や他人の肌を見て回るだけで、所有しようとしない限りはいいのだが。。。

Q: (L)このような事は、セックスも含め、所有したいと求めたり欲しなくとも、与えるだけでも経験可能なように、わたしには思えるけど。このような場合、どうしてそれが「落下」をもたらすメカニズムということになるのか、まだわからないわ。

A:欲しがる以上は、この場合働くメカニズムは、与える場合のものではない。チョコレートケーキを、胃に物を与えるのはいい事だと思って、食べるかい?あなた方がSTS領域に居ることを忘れてはならない。そこでは、人々は喜びの感覚を得るために与えている。

Q: (L)こうは言えないかしら。もし、存在するあらゆるものが、肉体も含めて神の一部なら、与える行為自体に執着しないで肉体に喜びを与えることは、「全て」にそれを与えているのだということになるんじゃない?

A:過程を説明して。

Q: (L)例えばね。肉体とは罪深いものだと信じて、すすんで荒行にいそしむ人々も居るわね。これこそトカゲが仕組んだ企みなのよ。連中は人々に何世紀にもわたる苦行をさせたかった。連中のこの重大な企みによって、セックスその他、快をもたらすものや望まれるものが否定されてきた。その結果、人々は苦行にいそしんで来たってわけよ。そして実際、人々を。。。

A:苦行を求める人は、将来報酬を得ることを期待してそうする。彼らとて、結局は何かを所有したいことに変わりはない。

Q: (L)私が言いたいのはね;もし、人が単にあるがままに存在し行動して;瞑想や精進のような一切のことを行うのであれば、通りを歩いていようと、空気や陽射しや鳥や木々や他の人々と共にあろうとも;そんなワンネスの状態にあっても、宇宙にこれらの事を経験させるレシーバーとして自らを捧げたことにはならないのかしら?

A:人が「このワンネスを感じて」いるならそうはならない。

Q: (L)私達は、私達のあるままでしょ。自然は自然。進歩は進歩だわ。人々がただリラックスして、正直なままに存在し、本性に従って、他人の自由意思を冒すこともないならば、これって、期待や欲望のような感覚から物事を行うのとは違って、より純粋じゃないかしら。単に「在る」だけで欲しない。。。単に「在る」のよ?

A: Yes, だけど、STSはそうしない。あなた方は皆STSだ。もしそうでないなら、今の場所には居ないだろう。

Q: (A) STSモードに浸って幸せな者もいる。だけど、STSモードから脱け出そうとしている人々もいるんだ。。。

A: STO候補だ。

Q: (A)そんなSTO候補も、ただ単に「在る」ことは、理論的にさえ不可能だろう。だって、そんなことをすれば、STSに食い物にされるからだ。

A: No.

Q: (L)どうして?

A: STSは協定通りには食べない。STSは何でも欲しい物を、可能なら「食べる」。

Q: (L)だから、そう言ってるでしょ。STSの世界に住むSTOは、基本的に無防備で連中の食い物にされるんだって。

A: No.

Q: (L)どうして?STOのどこが、そうさせない、「食えない」わけ?

A:周波数の振動が同期していない。

Q: (A)だけど、それじゃあ、ただ万物を、万人を愛するべきなのだ、と言っている人々が正しいということか?ただ単に在り、愛し、全てをトカゲに捧げる以外には何もしない。。。そんな彼らが正しいと!

A: No, 動機がSTSだから。

Q: (L)万物を、万人を愛して、ただ与えるのみ。その動機がどうしてSTSだって言うの?

A:気持ちがいい。

Q: (L)それじゃあ、彼らは気持ちいいからそうしたいと思うの?

A:意欲こそSTSのコンセプト。

Q: (L)それじゃあまるで、本当の秘訣は、何物にも誰にも執着せず、何もしないで、無に帰すべきだと言ってるみたいじゃないの。何も考えず、何も意欲せず、何もせず、存在もせず、全てなしだなんて!

A:もしあなたがSTSなら、無理だろう。だけど、あなたが本当にこの通りにしていたら、STO領域に転生していただろう。そこでは、このようなエネルギーが適する。

Q: (L)だけど、もし無に帰してしまったら、どうやって転生するのよ?第一、「転生」というのは、身体を持つことでしょ!

A:無になってしまうことはない。

Q: (L)だけど、転生するとは、身体を持つことではないの?

A: No.

Q: (L)必ずしも身体を持つ必要の無い領域に移るということ?

A: Close. だが、第4密度のSTOは、部分的な物質性を持っている。消費や所有はしない。あなた方は混乱している。それでは、STO候補であるためにはまず、STOでなければならないことになる。あなた方はSTSなのであって、他ではありようがないだけのこと。転生するか、領域境界のクロスで変容するまではね。
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さて、ウェイブの諸相をさらに究明するため、議論すべき次のテーマに移ろう。神話的元型というテーマ全般に通じる奇妙な共通点が見られるのだ。『千の顔をもつ英雄』でジョゼフ・キャンベルは、英雄の旅における予備的段階の1つを、「冒険への招命」だと述べる。


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むかしむかしまだ人の願いごとがなんでもかなえられたころの話、1人の王が住んでいた。王の娘たちはみないちように美しかったけれども、なかでも末娘の王女はいちだんと美しく、太陽などはそういう美しい者を見馴れているはずなのに、末娘であるこの王女ばかりは、顔を照らすたびに、どうしてこんなに美しいのかと不思議に思うほどであった。

王城の近くに大きな暗い森があって、その森のなかには菩提樹の古木の根元に、水がいくらでも湧きあがってくる所が1ヵ所あった。暑くてどうしようもない日などには、王女は森のなかに入りこんでこの涼しい泉のほとりに腰をおろすのを慣わしとしていた。そして退屈してくると黄金のボールをとりだして、それを天にめがけて放りあげては、落ちてくるのをしたで受けとるのがおきまりで、これが王女にとって気に入りの遊びになっていた。

ところがあるとき、この黄金のボールがどうしたはずみか王女のさしあげていた可愛いい手には落ちてこず、その手をかすめて地面に落ちて、そのまま水中へころげこんでしまった。

王女はころげこんだ方角を目で追ってみたけれども、ボールは影も形も見当たらなかった。泉はあまりにも深すぎて、底なぞまるでみえるものではなかった。王女は泣きだしてしまった。泣き声は少しずつ大きくなっていった。けれどもいくら泣いてみても、どうしてもボールを諦めきれなかった。情けなく悲しくていつまでも泣きじゃくっているところへ、「どうなさったの、王女さま。そんなにお泣きになったら、石だって王女さまをお可哀そうに思うでしょうに」と声をかけたものがあった。

その声がどこからでてくるのかと思ってあたりを見回すと、眼にとまったのはぼてぼてした醜怪な頭を水面につきだしている1匹の蛙だった。「なあんだ!おまえなの、水のベッチャリベッチャリさんならお馴染みじゃないの。あたし、だいじな黄金のボールが泉のなかへ落っこちたので、それで泣いているのよ」と王女はいった。

「さあ、落ち着いて、お泣きになるものじゃありません」と蛙が返事をした。「わたしならお役に立てるかと存じます。ですけど王女さま、もしわたしが王女さまのおもちゃをとりもどしてきましたなら、王女さまはわたしになにをしてくださいますか」。

「蛙さんの望むものならなんでも」と王女は答えた。「わたしのもっている着物でも、真珠でも、宝石でもなんなりと。それにわたしのかぶっている黄金の冠だって」。

すると蛙は「王女さまのお召物や真珠や宝石や、まして黄金の冠なんか欲しくありません」と答えた。「でも王女さまがわたしに眼をかけてくださるおつもりがあれば、わたしを王女さまのお相手の遊び友だちにして、王女さまとならんで可愛らしいテーブルにすわらせていただき、食べ物は王女さまの可愛らしい黄金のお皿で食べ、飲み物は王女さまの可愛らしいカップで飲み、寝るときは王女さまの可愛らしいベッドに入れてください。このお約束さえしてくだされば、潜っていって黄金のボールをひろってきてさしあげましょう」。

「いいわ」と王女は承諾した。「ボールをひろってきてくれさえすれば、おまえの望みはなんでも約束するわ」。口ではこういってみても心のなかでは「莫迦な蛙がなにをべちゃくちゃいってるのかしら。蛙はいつまでたっても蛙、水のなかにかたまっていて人間の仲間入りなんかできっこないのに」と思っていたのだった。

蛙は王女が約束に応じたのをたしかめると、頭を引っこめて水中へ潜った。それから少したつと水面に浮かびあがってきた。その口にはボールを咥えていて、それを草のうえに放りだした。王女はまた世にでてきた立派なおもちゃをみつけると元気をとりもどし、それをひろいあげるなり大急ぎで走り去った。蛙は「待ってください!いっしょにつれていってください。王女さまのように走れないんだから」と叫んだ。しかし駆けだして行く王女の後から、いくら死にもの狂いで泣きたててみたところで、なんの役にも立たなかった。王女はそんな声には委細、耳を貸さず、急いで王城に帰ると、哀れな蛙などすぐに忘れてしまった。哀れな蛙は、しかたがないのでもとの泉にもどっていかなければならなかった。

以上は冒険がはじまるさいのきっかけの一例である。1つの過失 − それは一見するとまったくの偶然にすぎない − が思いもよらない世界を切り拓き、それにまきこまれる人間は正確に理解しきれない力の磁場に引き寄せられる。。。。過失とは要するに、1つの運命の開始を告げているのかもしれない。

こうして先に引用した童話では、ボールの喪失が王女に訪れるなにものかの最初の合図となり、蛙が第二、斟酌されなかった約束が第三の合図になるといった事態がつぎつぎに発生する。。。小さな竜である蛙はその頭でもって大地を支え、深淵にひそんで生命を産みだすデミウルゴスの力をあらわす地下界の蛇の幼児期におけるかたわれなのである。
同65-68ページ。(原注1
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原注
1(=ザ・ウェイブ本章原文にあしらわれたイラストの出所説明)
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これが私たちのテーマとどう関係してくるのだろうか?


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以上のような次第で、冒険を予知し知らせる者は、しばしば陰気で人に忌み嫌われたり怖れられたり、この世では邪悪視される者の貌をもってあらわれる。それでも使者のことばにしたがえるのであれば、昼間の世界の壁をつき抜け、宝玉の光り輝く暗黒の地に足を踏み入れる道が開けてくる。さもなければ冒険の指嗾者は、われわれの内なる抑圧された本能の豊饒をあらわす表象として、(お伽噺で先刻みたように)生き物の形姿をかりて出現するか、あるいはまた正体不明の神秘な形姿、つまりは知られざるものとして出現する。。。夢であれ神話であれこのような冒険中、生活誌にあたらしい1つの区切り、あたらしい1つの節目を刻む案内者として生き物の形姿をかりて不意に出現する存在には、抗いがたい魅力ある雰囲気が漂っている。有無をいわさず出現し、なぜか無意識にとってはひどく馴染み深い − たとえ意識化された人格にとっては未知で予想外な、意表をつくものであったにしても − 当の存在が、己の存在のなんたるかを気づかしめる。そのため区切り、節目に到達するまでは意味を担っていた通念が、奇妙にも価値を喪失してしまう。たとえば王の娘の世界から、とつぜんボールが泉の底に消えてしまうといったように。

その後では英雄はしばしばかれにとって馴染みの日常に復帰するにしても、もうその日常たるや虚しいものであるとの想いに捕らわれてしまう。そして力を強化していく一連の合図は。。。召喚をもう拒みきれずに視覚でとらえられるようになる。
同69-73ページ。
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ウェイブの到来に際して、どうやら私達も、上で述べられたような予兆を目の当たりにしているようである。。。


950318
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25054711&comm_id=2590126
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Q: (L)ジャンとわたしから質問があるの。ヒリァードが先日言ってんだけど、カエルがこの星から消えて行ってるそうね。

A:オゾン層。

Q: (L)オゾン層消失のせいで、フライになってるの?

A: フライだって?

ww

Q: (L)カエルの脚フライよ。誰か質問は?

(J)彼らはどこに行っちゃったの?

(T)オゾン層が激減していて、カエルが僕らにその影響を警告する最初の生き物となったんだね?

A: Yes.

Q: (J) 彼らはどこに行っちゃったのよ?

(T)どこにも行かないよ。死んでるんだ。

(F)繁殖できないんだ。

A: Yes.

Q: (B)皮膚がとても敏感なんだよ。

(T)じきに僕らみなに影響が出て来るさ。

A: 相互につながっている現実のあらゆる部分に、ウェイヴは影響を与える。

Q: (L) カエルに影響があるとすると、もっと強まるとわたし達には何が起きるのかしら?

A:静観しなさい。

Q: (L)あら、教えてよ!あんまりいいことじゃないみたいね。これ以上は話すべきじゃないと考えてるの?もっと手掛かりは?

A: No.

ww

Q: (T)彼らは、オゾン層の消失がウェイヴ接近の直接的な結果だと言ってるのかな?

(J)確かにそう言ったわ!

(T)消失はフルオロカーボン(=フロン)のせいじゃないんだね?

A: 誤解だ。言った事をじっくり復習しなさい。

Q: (J)オゾン層の除去もまた、周波数「固定」の一部なの?

A: Close.

Q: (L)相互につながっている現実が鍵なのよ。

A: Yes.

Q: (L) ウェイヴのせいで、現実が相互につながったのかしら?

(J)オゾン層にウェイヴが差し掛かったの?

A:ウェイヴのせいで、現実「が」相互につながったわけではない。ウェイヴの接近は、第3密度に、迷路のように絡み合った影響を及ぼしながら、包囲網が閉じてくる。

Q: (L)これは前触れなの?

A: Yes.

Q: (T)だけど、オゾンの減少とウェイヴ接近の関係というのは、 多分、ウェイヴが直接に減少を惹き起こしてるんじゃなくて、 被害が出るよう、トカゲが人間にオゾン層を減少させるように仕向けてるんじゃないかな。ウェイヴ接近で被害が出れば、ネガティブ・エネルギーを摂取できるからね? つまり、ウェイヴはグランド・サイクルが終了する上で不可欠な運命的出来事を惹き起こしつつあるんだろう?

A: Close.

Q: (L)カエルが死んで行くのも、その一環としてなの?可哀想なカエルたち。。。私、カエルが好きなのに。。。

A:「地球の変化」もまた然りだ。

Q: (J)オゾン層の減少が、ウェイヴ接近に必要な変数の1つなの?

A:第3密度の現実では、それが重要だ。
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最後の言明は何とも興味深い。カシオペアンはどうやら、オゾン層の消失が、何らかの理由で不可欠だと。。。新たな生命の状態が、どんな風にか、この現象によって影響を受け、あるいは達成されるとさえ言っているようである。本章冒頭で言われていた一節を思い出されたい:


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A: DNAの核は、今のところ解明されていない、炭素に関係したエンザイム。光の波動で10本目までのDNAが焼ききられ無効化された。この時点で、沢山の変化が物理体に起こったのだが、背骨のてっぺんの節もその一つ。これらの変化はみな、エーテル体にも反映している。光の波動による改造。

Q: (L) 光の波が、実際にDNAに影響を与えたと?

A: Yes.
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オゾン層の変化は、きっと大気を通過する太陽からの放射線の量の違いとなって反映するのだろう。だが、続けよう:


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Q: (J)それじゃあ、これは第3から第4への移行という自然な進歩の一環なの?

A:「反映」という言葉を使ってみよう。「ピンと来る」かも知れない。 第3から第4へであれ、逆であれ言えることだ。 今回やって来るウェイブが、第3から第4密度への変容であるが故に、 ウェイブの接近に伴って起きる出来事は、密度および現実を超えて変化を惹き起こすんだ! 第3密度での変化に気付いたあなた方は、第3密度的な説明を試みるだろうが、 変化は、ウェイブが接近している兆候である。 あなた方がそれらを第3密度的に理解するのは、あなた方の現在の評価基準点がそこだからだ! いいかい、一切のことは、あらゆる密度レベルにおしなべて反映される。 しかしまた、ウェイブ到来の時点でそれらは融合する。これが領域境界のクロスなんだ!!!!!!
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だから私達はおそらく、ウェイブの「収縮フェイズ」に伴う、実にネガティブで心をかき乱すような、この星で起こりつつある全ての事に目を向ける必要があるのだ。 皆さんもしょっちゅう気付かれるだろうが、 ネガティブ勢力が大変な害悪を及ぼそうと行動を起こすとき、 それは、ある特定の周波数を持つ人々や、 心的にSTO状態にある人々にも作用し、 ネガティブな働きが多大な利益をもたらす結果となることがある − エネルギーの送信者が、そんなことを「意図」していないにもかかわらずだ! 「災い転じて福となす」という諺を思い出す。

状況をこのように見做して、 STS路線の最大の弱点は、連中の錯覚的な「ウィッシュフル・シンキング(希望的観測)」的傾向であることを理解すれば、 おそらく、物事は起こるべくして起こっているのだと理解できるだろう。 十分な接触電位差(原注2)まで増大し、光を呼び込むには、ネガティブさが何がしかの臨界点に達する必要があるのだ!


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原注
2 :2種類の金属を接触させると,その金属間に電位差が生ずる。これがいわゆる「接触電位差」である。接触電位は白金に対する電位差で表示するが、これは一般に、0.2から1.5Vの大きさに達する。2つの金属が「十分に素性の分かっている」金属である場合、接触電位差は仕事関数、すなわち、自由電子を金属の外へ取り出すのに必要なエネルギーから計算することができる。他方、このような金属間での電荷交換は、例えば、金属粉を金属の表面に向かって吹きつけるときのように、2つの金属が極めて素早く分離されるときには、私達が普通、静電気として理解しているものを生じさせるだけであることを強調しておくべきであろう。
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そして、この側面に鑑みれば、 ネガティブなエネルギーも、心的にSTO状態にある人々に作用するときには、実際には好ましいものとなりうる。 たとえ、最初は何か悲惨な事が起きているように感じられようとも(ヤられない以上は、それでわたし達は強くなる)。 だが、また反対の事も起こるのだと考えなければならない。 それは、心的にSTS状態にあるネガティブな存在に対して、愛と光を送るときである。。。そうしたからと言って、連中が「いい人たち」に変わる訳ではなく、単に連中に食べ物を送る結果となり、連中は益々強力になり卑劣さを増すだけなのだ! この辺りの事情をマイケル・トッパーは『チャネリング、UFO、および、この世を超越したポジティブ/ネガティブな領域』という記事に書いている:


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ある種の「ニューエイジ」的メンタリティが、陥ってしまう利敵的慣習がある。 実際には意図的にネガティブなアプローチを採っているのかも知れないが、 それは、曖昧な「キリスト教的」戦術である。 すなわち、「嫌な奴らに対しても、連中が過ちに気付くよう、愛の爆弾を見舞う」というやり方であり、これこそ点数稼ぎの良い例だ。 このような、「右の頬を打たれれば、左の頬を向ける」的行為の実践に対する支持は、もちろん、ごく限られている。 というのも、当の支持者であっても、これが日常的な態度にまでなっていることは殆ど無いようだからだ。 だが、このような行動の推奨は、あからさまな偽善からするものでなくても、致命的にお目出度いものであることに変わりはない。というのも、連中(STS)は「あなたの愛など欲しくはない」のだから。

高次密度のネガティブな存在というものは、まさにその本性上、わかっているのだ。すなわち、 この存在は、他者を愛することを存在全体の志向として拒絶する途を選んだのであり、 それゆえ、ポジティブ指向ビーム(ほほえみ)の善意にこっそり「応える」かも知れない、感受性の潜在意識的残滓さえ持ち合わせていないのだ
(たとえ、このようなビームが、人生の他の局面でもコンスタントに、よきサマリア人の喩え
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%84%E3%81%8D%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88
で忠告されているような、真摯な不屈さから発せられたものであろうと)。

実際にはもっと深い意味合いがこれには込められている。このような非凡ないし真に霊的なネガティブさの前においては、このような因習的な忠告に従うという無遠慮さは、単に「うまくいかない」と言う以上の重大な結果をもたらすだろう。霊的原則と宗教上の戒律は、拡大された文脈において評価されねばならず、意識が順応すべき高次の領域に「独特の」情報形態に従って、修正されねばならない。

「万人を等しく愛せよ」、「あらゆる存在に祝福を」与えよ、等々という原則を、この段階で捨て去るべしという訳ではない;「純然たる悪霊が確かに存在する」環境にあるからと言って、突然、憎悪や戦いに逆戻りしても「大丈夫」というように、我々は理解すべきでない。遍き愛は現に、そして常に、正式な形での原則であり続ける;だが、「愛のバイブレーション」をSTS的存在の方に向けて発することに限っては、全く無駄な努力という短所があるだけではない;これを伝えようという思想は、実際に含まれている要素を甚だしく読み違える一因となりがちである。。。

それでは我々は、これまで、例えば「汝の敵を愛せよ」というかたちで、この密度にもたらされた一般的な教えによる忠告をどう「扱う」べきだろうか?我々はこのような戒律をどのように解釈し、あるいは愛の原則を完全に理解すべきだろうか?これを適用するときはどうやら、現実の平面に待ち伏せ、かくも無垢なアプローチに対し現に手招きして食指を動かしているネバネバしたクモの巣に捕えらるようなのだ。。。

少なくとも最初の霊的戒律である、「心を尽くして、汝の神を愛せよ」とは、第3密度の意識には慣れ親しんだ指示である。どうしてこれがこのような枠組みに含まれているのだろうか?どうしてこのような指示が、その帰結たる戒律や賛辞、すなわち、他ならぬ「汝の敵を愛せよ」、「汝の隣人を汝自身の如く愛せよ」等々と共存しているのだろうか?

我々が、愛の全存在を掛けた表現を、唯一なる無限の創造者が自然に発する愛として学ぶときには、まさに愛の本質とは、世界的な価値として、個人を対象としてではなく放射されるものである。それは、たやすく、呼びかけもなしに、あらゆる方面に対して広がり、受けとるかどうかは、それぞれの形をとった、各個の意志次第。かくして、愛の存在は、「ポジティブ」ないし「ネガティブ」な無数の存在のような、条件的な存在と混同されることはない。愛の存在はまた、「ギブ・アンド・テイク」というメカニズムと混同されることもないのである。これは第3段階の心理複合体に共通な心の、相対的な自己同一性であり、それぞれが持つ光に従って愛の教えを受け容れる。。。その光の中で、愛は「義務」という概念的な毒として理解されるのだ。(原注3
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原注
3:出所: http://zelator.topcities.com/text1.htm (ただしリンク切れ。)
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さて、本章を終える前に、示しておきたい引用がもう少しある。それらは、ウェイブというイベントがいかに奇妙なものになりそうかにつき、もう少し教えてくれるものだ。『未知との遭遇』のエンディングを覚えておられるだろうか?そこでは、バミューダ・トライアングルで遭難したパイロットたちが、まるでエイリアンによって戻されたかのように、宇宙船から姿を現していた。
http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/36323819.html
これは多少事実に基づいたらしい奇妙な画像だった。引用したばかりの同じセッションからの以下を読んでみて欲しい:


950318
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36912483&comm_id=2590126
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Q: (L) バミューダ・トライアングルで、飛行機や船が消えるのはどうしてなの?彼らはどこに行ってしまって、どんな目に遭ってるの?あなた方が前に、海中にあるアトランティス時代のピラミッドが時折作動して、そこからEM波が出て通行妨害をするんだと言ってたでしょう。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27166959&comm_id=2590126
だけど、この人達や乗り物は消えてどこに行くのかしら?

A:もちろん、中には単に墜落したり沈んだものもある。だが、超常現象が伴う場合は、 イレギュラーな異常のせいだ。

Q: (L)彼らはどこに行くの?

A:パラレル・リアリティに。

Q: (L)そのパラレル・リアリティというのは平行地球(パラレル・アース)に居るようなことなの?

A: No.

Q: (L)パラレル・リアリティって、どういう意味?

A:環境によって様々だ。

Q: (L)悪名高い「フライト19」には何が起こったの?
http://homepage2.nifty.com/LUCKY-DRAGON/kakurega-27-shinrei-Bermuda-triangle.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Flight_19

A:彼らは未だに自分達の位置を確かめようとしている。

Q: (J) Oh! My God! ああ、何て恐ろしい! 彼らは未だにあそこに居て、帰還しようとしてるのね。

(T)彼らはパラレル・リアリティに入り込んだんだ。。。

(L)時間が存在しないところにね。。。

(T)彼らは、海上の、時空の凍りついたリアリティの中に居るんだね、 そういうことかな?

A:彼らの思考を参照するに、「迷子の魂」みたいな感じだ。

Q: (L) イヤだー! つまり、彼らは、時間の中で「動きが取れない」でいるのね?

(J)そうだわ!

A:ビンゴ!

Q: (L)身動き取れなくなってる場所から彼らが飛び出して、 このリアリティに戻ってくる可能性はあるの?

A: あるとも。 いいかい、ウェイブが接近して、「近付いて」来るに従って、 普通でない出来事が益々起こるようになる。例えば、ミステリーサークルの目撃とか。

Q: (L)このパラレル・リアリティから抜け出せないでいる人々を、解放して元のリアリティへと連れ戻せる人や手立てはあるの?

A: Yes, だけど、そのテクノロジーは極秘となっている。

Q: (L)あなた方はその秘密を知ってるの?

A: Yes, だが、あなたもだ!

Q: (L)私もですって?

A:フィラデルフィア実験だ。

Q: (L) フィラデルフィア実験と言えば、 どういう結果に終わったのか、教えて頂戴? どんなマシンが使われて、どうやったらそれが作れるのか?

[一同うなりつつw]

A: 1,2日ここに座っていたいのかな?

Q: (J)つまり、その情報を教えるには、1日2日掛かるのね?

(T) Yeah, 時間ならあるさ。 紙と鉛筆持ってきて。製図に取り掛かるとしよう。。。

ww

A:つまり、EM発生器を作ればいい。

[…]

A: さて、もう少しばかりフライト19についてだが。 数年前 調査団が、件の飛行機を発見したと発表し、後になって撤回したのを知ってるかな?

Q: (L) Yes, 憶えてるわ。

[一同うなずく]

A:おかしいと思ったかな?

Q: (S) Yes, だって、見つかった飛行機は、居なくなったと報じられたものじゃなかったんだもの。

(T) Yes.

(L)そこが気にすべき点なの?

(J)どうして彼らは撤回したのかしら?

(S)彼らの見つけた飛行機は、どこから来たのかしら?

A: Yes, あのときの詳細や、 チームの3人に、随分と精神科での治療が必要となった経緯をあなた方が知っていたら。

Q: (L)じゃあ、詳しく話してよ!

A:今話すから辛抱しなさい。 でも、なにせ(ウィジャボード経由で)ゆっくりとやらねばならないだけに、あなた方も理解できる見込みがあるだろう。彼等が発見したのは、説明通りの外形的特徴を備えたアベンジャー機で、 海底に完全な幾何学模様を描いて「並べられ」てはいたものの、 機体番号が違っていた。
さて、1番目のミステリー: 5機のアベンジャーが一度に消えたような事例は他にはなかった。
2番目: うち2機は、機体番号のあった筈の場所が、未知の「象形文字」があしらわれた、奇妙に燦めくパネル になっていた。
3番目: 彼等が1機の機体を引き揚げようとしたところ、それは消え、 やがて再び現れ、 また消え、 それから、また ガイドワイヤーにくっ付くように現れたが、 やがてついには滑り抜けて、海底へと落ちて行った。
4番目: 海底で、うち1機の中に、 第二次大戦時の軍服を着た、生きている人間が現れた。 これは3人の調査ダイバーによって一時目撃され、ガイドのカメラでビデオに収められた。
最後:うち3機は、以来消えてしまったままだ。
これらは全て、当然ながら、秘密になっている!

Q: (S)その飛行機は、どこからやって来たのかしら?

(L)分かりきった質問ね!

A:パラレル・リアリティだ。 何かがもう一つのリアリティへとクロスして行くとき、 それは、良い言葉が無いのだが、「思考平面」と呼ぶべき何かにアクセスする。そして、そのリアリティが誤解されている限りは、 ウィンドウが開いたままとなるため、 可能なあらゆる知覚が具体化して現れるかも知れない。 もっとも、思考平面上の物質は、絶えず流動するので、ほんの一時的なことだが。

Q: (L)つまり、 それは、私たちのリアリティへとウィンドウを通り抜けてきた、パラレル・リアリティ所属の「フライト19」だったの?

A: Close.

Q: (L) それが、「フライト19」が居なくなったことの一環であるとか、あるいは、それと関係があるの? 私たちは、そこでリアリティを交換したって訳?

A:ウィンドウが開いているときには、思考パターンこそが、リアリティに影響を及ぼすのであり、 一時的にせよ、あらゆる思考が物質的な存在と化しうる。

Q: (L)つまり、ダイバーと調査隊員が、本件に関して考えてたことが現実になったということ?

A:あと、他の人々全て。

Q: (T)それ以外の全ての調査隊関係者かい?

A:地球上の他の人々全て。

Q: (T)調査隊がアベンジャーを見つけるだろうとは思わなかった人々もかい?

A: Yes. 調査隊員達は、彼らの期待通りのものを発見したんだが、 他の人々がこのニュースを聞いたときに、支配的だった否定的な思考パターンに従った、異なる結果が生じ始めた。

Q: (L)それじゃあつまり、 もし誰かが、それがフライト19だと信じたなら、それは姿を現し、 もし誰かが、それがフライト19だとは信じなかったら、それは姿を消すの?

A: Yes.

Q: (J)あらまあ!

(T)信じられないな、第一。。。

(L)それじゃあ、私たちが考え比べに勝ったんじゃないの!

(F)精神病棟送りとは、気の毒なことをしちまったな。

(L) No, 調査隊員達がそれを捜しに行って、 そこにウィンドウがあったからでしょ。。。

(T) 飛行機は、調査隊員達がそれを見たいと期待したその通りに、編隊で現れたんだ。。。 だけど飛行機は、言われるように、沈んで行ったんではないんだろう。 海底に編隊で現れたんだ。 そのことは調査隊員達に、その時点で、何かを語りかけていただろうに。 彼等がその飛行機を編隊で、かたまってるところを発見したと聞いたんで、気になってたんだ。

(F)たとえ何かが海底に沈んで行ったとしても、 上で沈み始めたときのままの場所には降りないだろう。

(T) 彼等が記録をチェックしてみたところわかったのは、 この海岸沿いでは、約200の同型機が墜落していたということだった。 もう一人別の男が居て、 そのうちの1機を見つけたと言っている。 ただし、それはフライト19の1機ではなかった。 質問があるんだが。。。 フライト19を捜索に行ったPBMマリナー哨戒機はどうなったんだい?

A:未だにアヴェンジャーを見つけようとしている。

Q: (T) PBMマリナーもフライト19と同じパラレル・リアリティに居るんだ?

A: Yes.

Q: (T)いずれは見つけるんだろうか?

A: ?

Q: (L) フライト19の乗員達の知覚では、 どのぐらいの時間が経ってるのかしら?

A:全く経っていない。

Q: (J)それじゃあ、彼ら分かってないのね。

(S)彼らは私たちの時間か、あるいは、彼らの時間に戻れるのかしら?

A:あなた方の感じ方次第だ。
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私たちのリアリティが実際いかに奇妙で、不思議、そして可塑性に富んでいるかが、幾分分かってきたように思う。おそらくウェイブは、そんな可塑性や、件の別集団の動きを促進するのだろう。そして、ウェイブが「衝突」する時、各信念体系は集団ごとに特定のリアリティを顕現させ、その結果、私たちのマクロ宇宙における現実の波形を崩壊させるのだろうか?これはほんの思い付きに過ぎず、私が考えるよりもおそらくもっとウェイブと信念体系との関係は深いのだろう。だが、このテーマは、いずれまた取り扱うこととしよう。差し当たり、こう言っておけば十分だろう:確かに、私たちは自ら自身のリアリティを創造する;だが、それは、一般に考えられ、あるいは、スタンダードなニューエイジ思想によって教えられるような意味においてではない。

同じセッションからの、続く2つの短いコメントも、ウェイブに関係している:


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Q: (L)キリスト教の十字の表わす深い意味を知りたいものだわ? 「領域境界のクロス」とは関係ないのかしら?

A: 残念、トカゲによるディスインフォメーションの一部だ! cross(交差)が「cross(十字)」を意味するのは英語だけだ。
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本セッションには、セラピストである、私の友人が参加していた。私が交通事故に遭った後、私の面倒を見てくれている間に、彼女はとても奇妙な事を経験したのだった。そこで彼女は尋ねた:


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Q: (S)ローラのつぼを押さえてるとき、私汗だくになって、火あぶりになってるみたいな感じがするんだけど、なぜなのかしら?彼女たちがチャネリングをしているこの部屋に居るときだって、大汗をかかずには居られないんだから!

A:ウェイブの接近している関係で、あなたが変わろうとしているからだ。
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さらに言えば、瞑想したり、カシオペアンと交信したりしている間、わたし自身も頻繁にこれを経験しており、単にカシオペアンが語ったコンセプトのいくつかについて考え始めただけで大汗をかくこともしばしばなのだ。かなりひどい熱が出たような感じがするのだが、このような症状に見舞われた際、体温を計ってみたのだが、変化がないのである。そのくせ、私に触った人は誰でも、汗をかき始めるのだ。最後の事実から、私はこれが、ホルモンから来る「ホット・フラッシュ」ではないと確信している。

続く追加のいくつかの引用は、ザ・ウェイブ初版の本章にはなかった。しかし、これらはデータバンクに追加すべき情報であり、今ここに含めておくのが重要だと思う。


960622
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25554106&comm_id=2590126
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Q: (V) 1,2週間前から、わたし達の多くは、発熱や不眠等々に悩まされてるのよ。これって何かしら?

A:イメージしてみなさい。 DNAを構成するファイバーの連鎖が深く結合して行く様を。

Q: (V)教えて頂戴。こうも暑く感じるのは気持ちの上だけなの?それとも実際に体温が上がってるの?

A:第4でだけだ。

Q: (V)分からないわ。

A:ブリードスルー(第4密度が滲み出してくる現象)だ。慣れなさい!
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29578285&comm_id=2590126

Q: (L)つまり、わたし達は本当に、第4密度からの滲み出しを経験しているというの?

A:イメージして。

Q: (V)小さい光がきらめくのも見えるんだけど、この現れかしら?

A:多分そうだ。 だけど、物理体よりも重要な、エーテル体の方に精神を集中してみなさい。

Q: (L)「ファイバーの連鎖が深く結合して行く」というのは、つまり、成長し、発達しつつある、第4密度の物理体と連鎖し結合しつつある、という意味なの?

A:ゆっくりとだが、確実に。 前にも言ったが、 やって来ている「変化」は、大きく喧伝されている物理的なものよりも、霊的かつ覚醒の要素に関係している。 教えにおいては、シンボリズムは常に不可欠なツールだ。 だが、シンボロジーによって表わされる隠れた学びを読み取るのが秘訣で、 シンボルの字義に拘ってはいけない!

Q: (L)シンボロジーは隠された意味に関係があると言うのね。あなた方が使ったシンボロジーとは、「イメージしなさい」とかDNAとの「ファイバーによる深い結合」というものね。それで、それらは物理的な、シンボリック・イメージなの?

A: Yes.

Q: (L)「イメージ」の定義は? いろんな意味があるので。

A:学びとは楽しい。あなたは繰り返しそう感じてきたね、ローラ!

Q: (L)今もすごく暑いのよ、どうしても知りたいの! どうしてわたしはいつも、何でも理解させられる役回りなの?

A:あなたがあらゆる現実の重要な問題を理解する「パワー」を求めたからだ。 わたし達は、あなたが力を得るのを助けてきた。

Q: (L)イメージしてみる。DNAの連鎖。

(V)「パワー」が引用符に入ってたわよ。

A:今は放っておきなさい。すぐにわかるから。

Q: (V)その第4密度の物理体というのは、既に存在していて、私達はそれとコミュニケートできるの?

A:人身保護を求めると?

Q: (V)彼らが言ったのは。。。

(L)ヴィオレッタ、あなたこそが、それだと彼らは言いたいのよ ― あなたは少しずつ変容して来ていて、不愉快な副作用も皆、その一環なんだってね。

A: Yes.
---

***


961228
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Q: (L) Okay, アークのレスを待ってる間に、質問があるの。身体が暑くて仕方ないのよ!どうしてこんな耐えられない位、暑い目に遭わなきゃならないの?

A:熱は第4密度が滲み出ていることを意味する。

Q: (L)熱のせいで死にそうよ。でも、体内は冷たいのよね。第4密度が滲み出てるとは、どういう意味なの?

A:新たなリアリティーがほのかに反映して滲み出ている。
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***

950114
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Q: (L) ウェイヴが到着したときに、あなた方はわたし達と合体するんだと言ってたじゃないの。 それと、あなた方が未来のわたし達であると言ってるのとは、同じことじゃなくって?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、わたし達が話してるのは、2つの別々の出来事ないしテーマのことか、 あるいは、時空における2つの別々のポイントのことなのね?

A: No. あなたはまたしても、高次密度レベルの現実に適用するのに、第3密度の論理を紛れ込ませている。

Q: (L) じゃあ、同じイベントについて話してるんじゃないのね。。。

A: 一体、「未来」とは何だろう?

Q: (L)未来というのは、同時に起きている出来事で、 単に時空における場所が異なっているか、 意識の焦点が異なっているかよね?

A: Yea, だとしたら、 どうして、直線的な考え方をここに適用するのだろう? わたし達は今も、あなた方と合体しているんだ!
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合体によってもたらされる、このような異常な暑さは、その後もかなり長い間、ちょっとした疑問として、心の片隅に引っ掛かったままだったが、ある日私は、スーフィーのシャリフであるイブン・アル=アラビの著作(ウィリアム・チティックの『スーフィーの知識の道』)がこの現象に触れているのを見つけたのだった:


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悟りとは、自らの努力あるいは、これを呼び込もうとすることなしに心の中に忍び込むものである。。。悟りとは、下僕(しもべ)の属性の変化である。。。悟りとは、霊的実現の特定の次元を意味する。それは下僕のものとなった特別なパワーのしるしである。。。悟りは、類まれなる偉業や奇跡を表す条件が重なると。。。集中することによって、外部世界に影響を生み出す。。。悟りを開いた者は、強い意志によって出来事を惹き起こし、自分から遠く離れた所に派生的な淵源を投影する。
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合体に関してカシオペアンが語ったことを考えると、「悟り」についてアル=アラビが挙げる以下の論点は、相当な重要性を帯びてくる:


---
天使が下僕に対して裁定あるいは知識をもたらすとき、その人間の霊は想念態に出会い、2条の光である授与と受領を通じて、物理体は興奮して熱くなる。

2条の光の中で、物理体固有の体熱は高まり、光は強くなる。このため下僕の顔色は変化するが、これは悟りのあり得る限り最も強烈な状態である。身体の水分は蒸発するが、これは、2つの霊が出会うとき、本性的に圧縮が起こるせいである。

悟りを開いた者が、落ち着きを取り戻したとき、熱はおさまり、物理体は冷えて行って、やがて冷たさが熱を圧倒して、悟りを開いた者は震え始める。これは全て、心の霊的属性が下降しているのである。

悟りを意味する”hal”(ハル)という言葉は、我々が「自己変容」ないし状況変化を遂げる根源に由来している。
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悟りについての記述には全く偶然出くわしたのだったが、これは、以下のセッションで述べている通り、ある出来事の後で、それとシンクロしていた:


960824
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Q: (L) Okay, ちょっとした質問が2つあるわ。晩に行ったセッションが明けた、先週の日曜の朝、実に奇妙な体験をしたんだけど、それはアル=アラビが「悟り」と述べている状態にそっくりだったのよ。私、まるで幻の中に居るみたいに、気が狂わんばかりの熱が出てきちゃって、幻の中にはアークも居るのよ。それから、もう耐えられないというところで、エネルギーは引き始め、寒気が襲ってきてガタガタ震え出したの。もう温まることはないだろうと思うくらい震えて、魂が身体の中で震えてるのが分かったわ。これって一体何だったのかしら?

A:半自我とのバランス。

Q: (L)半自我って何?

A:あなたのスタート・バージョン。誕生時のカルマの刷り込みに関係がある。

Q: (L)一体全体どういう意味?

A:今回の転生の始めに、あなたに割り当てられたもの。

Q: (L)何かの「始まり」ということ?クルマのスターターみたいな?

A: No, あなたを始めるためのものだ。これは重要な岐路に差し掛かる都度、定期的にバランスを取り直さなくてはならない。

Q: (L)次に起こったのは、その数日後で、私はまた別の状態になったのよ。
[殆ど無意識のうちに、私はこの状態を習得しようとしていて、眼を開けようとしたら、見えたのは銀色の光だけだった。光以外は見えなかった。この状態がしばらく続いた後、コンピューターがピンと鳴って、幻想状態は止んだ。正気に返った私は、eメールをチェックした。アークが興奮してメッセージを送って来ていた]
彼ったら、窓から私が入ってくるのが見えたと言うのよ。何が起こったの?

A:学びとは楽しい!
---


少し違う角度からこれを眺めるような出来事があった。後の章でも出て来るのだが、ここでも述べておくべきだろう。このセッションでは、とあるゲストが、「オーラ・カメラ」を持ちこんだ結果、奇妙な写真が2枚撮れたのだった。以下の引用で、「AM」というのがカメラを持ってきたゲストのことである。


960120
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59655246&comm_id=2590126
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Q: (AM)深く息を吸って。止めて。。。

[ローラのオーラ写真を撮る]
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わたしたちは写真が現像されるまで数分待ったが、そこに写っていたのは、 このセッションの他のどの参加者とも全く異なる「オーラ写真」だった。 このカメラは基本的に、写真を撮って、その上にもう1つのイメージを重ね合わせるものであり、 少なくとも被写体の物理的な輪郭が写る筈なのだ。 ところが、これはそうではなかった。


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Q: (L) [自身のオーラ写真を見て] あんたたち、これは実に奇妙よ。 一体どうしてわたしはこの写真に写っていないの?フランクのには彼が写ってるのに。 どうしてわたしは物理的に消えちゃったの?

A:学びは霊的成長を遂げさせ、気付きは知識を「固める」。

Q: (L)あんたたち、撮るわよ。笑って!

[ローラとフランクの指がプランシェに載った、ボードのオーラ写真が撮られる]

(L) Okay, でも、それではどうしてわたしが消えたかの説明にはならないわ。

A:エネルギー場の囲いがあなたを導管と一体化させたからだ。 第3密度と第6密度レベルと間での通信であるチャネリングセッションでは常のこと。

Q: [ボードの写真が現像され、幾何学図形が現れたため、一同より驚きの声]

(L)この幾何学図形は何?

A:確かにそれは、導管を視覚的に表現している!!! こうも澄んだ発光の理由は、 思考センターがクリアで、写真を撮った瞬間、あなたの中で開いていたからだ。 つまり、第6密度の送信ポイントからもたらされたエネルギーのアンバランスがあった。 だから、あなたが見ているのは、損なわれることなく、あなた(というチャネル)を通って送信されてきた知識の、100パーセントピュアな光のエネルギーなんだ。 これが第3密度で見られたことは未だかつてない。 あなたはこの結果について、未だ完全には分かっていないが、いずれ分かるだろう。 わたしたちは今夜、歴史的な偉業を成し遂げたんだよ、みんな!!!!!
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右の写真に見えるのは、小さなプラスチックのプランシェの上に軽く載せた指で、私の手が右側、フランクの手が左側である。

本章冒頭で行ったように、私は一般的なテーマに沿った引用を集める方法で、ウェイブ・シリーズその他の記事を書き始めた。 私がそれらを公にすると、益々多くの読者から質問が寄せられるようになった。 これらに答えようとして、カシオペアンから答えを受け取るうち、 私は本当に類まれな事が起こり始めたのが分かった。

カシオペアン実験の結果、「未来の」私自身からの送信がもたらされたのだが、 奨められた調査を行い、 与えられた手掛かりに基づいて答えを詳しく調べることにより、 私は未来の自分 −宇宙的自己− となって行ったのだ。 私にはこの超意識状態から私自身に伝えようとしてきた事が分かり始めたのである。 実験研究の歳月のお蔭で新しい導管が生まれ、 その中では手近なテーマについて、自分の心の中で聞きさえすれば、 答えは私の指からキーボードの上へと貫流することが可能となったのだ。 皆と同様、私も現れた答えにしばしば驚いたものである。

私がそのことをシーズ(未来の私自身)に尋ねると、 次のように彼らは語ったのだった:


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59856965&comm_id=2590126
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Q: (L)このウェイブ・シリーズの執筆は、わたしがこれまで着手した中でも最もためになるプロジェクトの1つだと言わざるを得ないわね。 だって、これを書くには、交信文を綿密にチェックした上で、 他の人々にそれを説明しなくてはならなかったし、 そのためにはその前に、自分自身に説明しなくてはならないんだもの。 これは意味深い、心が発達する作業になったわ。。。

A:良かった。

Q: (L)編集作業をしなくてはならないんだけど、対象は自分の体験なのに、まるで読み物みたいに楽しいのよ。わたしが書いたものなのにね。 ホント、ビックリだわ。

A:幾分はあなたが書いている。
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カシオペアンの言いたかった事がようやく分かったのは、彼らがこう言ったときだった:


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=69174246&comm_id=2590126
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Q: (L)アル=アラビは、 「神の御名」としての統合思念態について述べているわ。 彼の解釈は、 あなた方の言ってることと同じだと思うの。ということは多分。。。

A:私たちはみんな神の名を持っている。 いいかな。これは導管なんだ。 これは、終了点と開始点のどちらにも等しい価値、重要性があるという意味だ。

Q: (L)どういう意味? 私たちもその一部なの?

A: Yes.私たちを神と崇めてはいけない。 あなたがこれを伝えている人々にも、このことをわかってもらえるようにしなさい!

Q: (L)わたしたちのどんな特質、どんな事のお蔭でわたしたちはコンタクトできたのかしら。だって、これにトライした多くの人々が、明らかにガラクタを掴まされてるもの。

A:あなた方は頼んだ。

Q: (L)沢山の人たちが頼んでるわ!

A: No 彼らは頼んでいない。彼らは命令している。

Q: (L)頼んだり、乞うたり、嘆願している人は大勢いるけど、彼らは得られた答えに混乱してるってことね。

A: No, 彼らは命じている。よく考えてみなさい。あなた方は乞うたり、嘆願したりしなかった。。。それが命じるということなんだ。
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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=59856965&comm_id=2590126
という訳で、どうやらこの時までには、私は本当に「未来の私自身」と融合していたようであり、 わたしは書くことを通じて、この気付きにダイレクトにアクセスしていた。 この気付きが私に、本来質問と回答が行われた脈絡をすっかり目茶目茶にした上で、交信文をどのように組み合わせて編集すべきか教えていたのである。 これはあたかも、ボードを使っての長期に亘るワークの結果、1つの回路が発達し、 この回路がわたしの意識をバイパスして、わたしの手に直接働きかけていたようなものだった。

イブン・アル=アラビが詳細に説いた「神の御名」の概念もまた、「わたしたちはわたしたちが居る場所である」 とカシオペアンが言う場合の真意を、私達が理解する上役立った。

確かに、創造的に交信文を扱うプロセスは、ある人々から相当に攻撃を受けることとなった。 彼らはカシオペアンを「神聖視」したい人々であり、交信文は「人類のもの」で、 私にはそれを調査し、検証し、訂正し、その他、錬金術の原理に従った純化を行う権利は無い、と言いたいのだ。 この態度は私には極めて邪魔に思えた。

いずれにせよ、この議論が示唆しているのはおそらく、 人類 −少なくとも一部の人類− に対するウェイブの影響の、ちょっとした前触れなのであろう。 おそらくこの経験は、第4密度とはどんなものなのか?を我々にほのめかしているのだ。

私は、このような状態に続いて、しばらくの間、暖めようのない寒気を感じたことを証明できる。 私は、チャネリングのプロセスへの参加はもちろんのこと、瞑想エクササイズの結果として、燃えるような暑さと震える寒さとを交互に繰り返したのだ。 そしてもちろん、同時二箇所在を含む、数々の「幻想的」状態になったものである。

注意すべき重要なことは、これは、「1つの状況から他の状況への変化」を意味するのであり、「自己の変容」と言うべきものだということである。 ウェイブとは、個々の人々と、彼ないし彼女の周波数共鳴に従ってやり取りする、エネルギーの源なのではないだろうか。 ある人々にとって、それは確かに「この世の終わり」なのかも知れない。 だが、また他の人々にとっては。。。


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同時に、我々が存在している世界は他の目的を持っている。 だがそれは熱情の炎により燃え上がって終わりを迎えるであろう: そして、その灰からは、 新鮮な期待に満ち、朝の光を目に輝かせつつ、新たな若い世界が生じるであろう。

。。。バートランド・ラッセル
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(第3章終わり)
posted by たカシー at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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