2012年10月06日

ザ・ウェイブ 第2章:多次元に亘る霊的実体

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-2-multi-dimensional-soul-essences/

ザ・ウェイブ 第2章:多次元に亘る霊的実体


下にやり取りの記録を掲げたヒプノセッションの被験者は45歳くらいの女性で、地元のとあるハイスクールで科学の教師をしていた。彼女もまた、フロリダ州タンパの、ある心霊主義教会に関わるようになってから、生活の中で何とも奇妙な体験が始まったのだった。その教会は、当時の我が家から64kmのところにあった。

この種のケースの多くと同様、発端となった事件が何だったかはちょっと分からない。何しろ、仔細に見ると辻褄の合わない出来事がごちゃごちゃと込み入っていて、正確には何がどの順番で起こったのか、整理するのも難しいからだ。この人は普段からこのような、外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を訴え、前後辻褄が合うように記憶を説明できなかった。(以下余談であるが付記しておく。私は他にも数多くの被験者とヒプノセッションを行っていた。この10年程の間にアメリカじゅうに現れた様々な心霊主義教会で広められている誤った教えのために困難に陥っていた人達である。ある被験者は、非常に険悪な霊に憑依されていたが、この霊が私に語ったところによると、ニューエイジの教えの多くは、マインドコントロールのプログラムを起動させ、あるいはそのトリガーとなるように仕組まれていて、その結果、当人は強力なSTS勢力の奴隷となってしまう。STS勢の計画とは、地球から人類を乗っ取り、完全に置き換わってしまうというものらしい。このようなケースのいずれにおいても、まさしく「知識は守る」ということが言えた。)

タンパのとある書店のオーナーから私の名前を教わった、この女性は、うちの留守電にヒステリックなメッセージを残した。曰く、「誰かが私の後をつけてきて怖いからすぐ電話してもらえませんか。まるで修羅場のような生活になってしまって、何が起こっているのか突き止めなくてはならないので!」よくある話ではないか?

彼女はサウス・フロリダ大学の教授と結婚していたのだが、娘に対して亭主が性的虐待を行っていると信じ込んで、彼と離婚していた。このような虐待が本当に行われたのか私には分からない。というのも、法廷も証拠を採用しなかったらしく、寛大にも父親に訪問権が与えられていたからだ。

2度程インタビューを行った後、セッションの日程を決めたのだが、その結果は全く想定外のものだった!

催眠誘導の後、私はこのようなケースで通常行っているように、被験者に対し、心の中にワークからの「避難所」を作るよう指示した。これはイメージ導入法を用いたエクササイズで、世間から「人目につかない隠れ家」を被験者が描く様子から、当人に関して多くの事を知ることができるのだ。基本的な手順としては、「避難所」の特徴を述べさせて、セッションの退行催眠部分への橋渡しとなるものを探るのである。例えば、もし、壁に鏡が掛かっていたら、それは、別の時間/場所を映し出す「画面」として利用できる。鏡が無くても、外に面した窓があれば、それが代わりになる。役立ちそうな家具、例えば、ソファーやベッドやイスがあると被験者が述べたら、そこで楽な格好になるよう指示することで、さらにリラックスさせて、その時点からトランスを深めるのに利用できる。これは至極有益なテクニック ― 一種の、催眠の中の催眠 ― である。というのも、こうすることで、被験者にとって快適な「安全地帯」を確保でき、潜在意識へより深くアクセスすることができるからだ。

この被験者(彼女を仮名で「ルース」と呼ぶことにする)は、彼女の人生、ないしは「望ましい人生」で起こった喜びを象徴する記憶の一杯詰まった、可愛らしいコテージを作った。この中を歩きながら、彼女はそれらを詳しく話すのだった。彼女が述べた最初の物は、褐色の光沢を帯びた木製のテーブルだった。そして、ビールジョッキと銅製のエール用ビアカップの並んだ棚があって、台所からは暖められたシナモンの香りがした。彼女はこのコテージにとても郷愁を感じており、中の様子を述べるうち、何度か涙を流した。さて、セッションの一部を文字通りに再現してみよう。私の質問を「Q」で、ルースの答えを「A」で示す:


1994年12月6日、ルースとのヒプノセッション
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Q:棚のどこかに、本か書類はある?

A:テーブルに。少しあるわ。

Q:どれか本のタイトルが見える?

A: No.
本は無いの。紙だけ。。。地図みたい。

Q:どこの地図か分かる?

A:まるで宝の地図みたい。。。

Q:歩いて行って、手に取って見てみたら?それについて教えて頂戴。

A:宝の地図だわ。ええと。。。先ず、上の方の左の隅に指示が書いてあるわ。

Q:何て書いてあるの?

A:天界の旅。この上にあるものが動いて行く!

Q:何が動くの?

A:小さな輪からから光が出てるわ。。。宇宙船ね。光が動き回ってる。地面に届いて、動き回ってる。宇宙船は3機で。。。そこから光が地面に届いてるのよ。動き回ってる。代わる代わる動いてるみたいね。。。赤と緑があって。。。地面はずっと下の方よ。そこを私が歩いてる。

Q:あなた、地図に書かれた場所を歩いてるの?

A:おかしいわね。私、地図の中に居るの!で、歩いてるのよ。

Q:続けて。見える物を話して。

A:私、森に居るわ。そしたら。。。うーん。。。宇宙船が見える。。。真っ赤になって。。。振動してる。明るくなったわ!壮大な眺めね!丸い形をしてる。。。木々の端を。。。歩いて行くと。。。見えた!見えたわ!

Q:宇宙船には誰が乗ってるの?

A:みんな地面に出て来てるわ。

Q:どんな格好してるか教えて。

A:まだ随分遠くにいるようだけど。。。虫の類ね。。。

Q:「虫の類」ってどういう意味?

A:私たち、一緒に歩き回ってるのよ。。。

Q:どんな虫に似てるの?

A:あー!バッタだわ!これってどうやら。。。私が過去生に居る時みたい。。。私はバッタだったんだ!私何かを。。。食べてたわ。ああ!思い出した。私、人間を食べてたわ。体じゅうに血を浴びながらね。私もその仲間の1匹だったと思うけど。。。まだ確信が持てないわ。

Q:それで、彼らは人間を食べるの?

A:小さな女の子が居るわ。。。茶色い髪の。。。巻き毛のね。明るい色の服を着てる。揃いのペチコートもね。そしたら、虫人間が。。。彼女を食べてる。

Q:あなたが目にしてる光景は、森の中に見えるの?それとも、前世なの?

A: えー。。。これは森の中よ。

Q:そこで虫人間が小さな女の子を食べてるの?

A:そうよ。

Q:見ていてどんな気分?

A:ああ。。。何とも感じないわ。私はただ見てるだけ。客観的にね。

Q:小さな女の子は何て言ってるの?

A:彼女、気にしてないみたい。

Q: Okay.
しばらく動かないで。あなたが観ている全光景が、これから一種の映画スクリーンに映し出されるわよ。だけど、これは特殊な映画スクリーンで、本当はカーテンなの。さあ、あなたは手に、テレビのリモコンのような小さな箱を持ってるわ。リモコンのボタンを押せば、映画スクリーン/カーテンの幕が開いて、あなたが観ているシーンの本質が映し出されるの ― あなたが観ている出来事の陰で働いているエネルギーがね。一瞬のうちに、全ての仮面と幕が取り払われるのよ。。。

A:あのー。。。私その女の子を食べてるとこなんだけど!

Q: Okay.
それはどんな気分?

A:これは食べ物よ。彼女の髪を後ろに束ねてるの。だって、髪の毛は美味しくないんだもの。

Q:食べる前に彼女のことを見た?

A: Yeah.

Q:彼女どんな風だった?

A:子役のシャーリー・テンプルみたいな感じよ。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB

Q:その女の子を食べる虫人間に自分がなった今、どんな気分かしら?

A:これは日常当たり前の事よ。起こり得る事だわ。

Q: Okay,
さて、あなたにリモコンのボタンを押して、映画スクリーンの幕を開けて欲しいのよ。幕の陰には何が見えるかしら?

A: [被験者は短く、喘ぐような息をし始めた]
信用ならないわ。。。

Q:何が信用ならないの?

A: [タメイキ]
これはバッタなんかじゃないわ。。。

Q:何なの?

A:これはアリみたいだわ。。。アリよ。。。それが貪り食ってるの。。。連中は、この子ども達を。。。えーと。。。その。。。つまり。。。食べてる。。。食べてる。。。食べてるのよ。。。[喘いで息を詰まらせながら]子ども達が群がって来るのを、連中が食べてるの!

Q:どんな気分?

A:ゾッとするわ!

Q:何か言いたいの?

A:あっ。。。うっ。。。はぁ。。。[喘ぎ息を詰まらせなすすり泣きながら] 連中は巨大だわ!私にはどうすることもできない!連中に理性は無いわ!クリーチャーよ!目のバカでかいこと!まるでカマキリみたい。。。そのものだわ。。。連中ったら、私たちがニワトリの羽をモぐみたいに、子供の腕を引き裂いてる。。。あの血を見て!流れ落ちてる!そのために連中はこの子ども達を育ててるのね!これは地球じゅうで起きてるのよ!

Q:あなた、大丈夫?

A:地球が酷い所なのは知ってたけど。。。餌場だったとは知らなかったわ!
[咳き込む]
私達、危険だわ。すぐにもやってくるわよ!あなたと私に危険が迫ってるの。だって、私達、知ってしまったんだもの。恐ろしい。だからこそ、ああも沢山の嘘やごまかしが行われてるのね。。。いわゆる「アブダクション」だって嘘。。。全て煙幕だわ。ああ、驚いた!工作なのね。。。w私たちこそマナ(=神与の食物)なのよ!私、過去生でこれを見たことがある。。。でも最後までは見れなかったのセラピストが怖がっちゃってね。いわゆる「やばいもの」ね。。。今では、私がどうしてここに居るのか分かるわ。これは苦行なのよ。。。過去に行った事を償うためのね。

Q:その連中の1匹としてやったの?

A:その通りよ。でも大人しく横になって食べられてやるもんか!

Q:地図に戻りましょう。コテージに、テーブルに戻って、地図を手に取って、もう一度見て、何が見えるか教えて頂戴。

A:見えるわ。。。これまた大きな。。。ヘビじゃないわね。。。どちらかと言うと木の根っこみたい。彼ら這って進んでるわ。。。茶色がかった緑色よ。私もその中の1匹よ!

Q:ヘビの仲間なの?

A:頭が見えないわ。。。身体しか見えない。

Q:彼ら、どうなったの?

A:大きなミミズの群れみたいにジグザグに進んでるわ。

Q:いつ、どこなのか分かる?地球上なの?

A:コアのところよ。。。ああ。。。分かった!あの宇宙船が地球の中に入って行って、この大きな虫を飼ってるの。

Q:彼らは虫たちにどんな餌をやってるの?

A:人びとよ。あれはペルー人が話してた宇宙船だわ。アルクトゥルス本に書いてあるわ。宇宙船が大きな洞窟に入って行って。。。そして彼らが地球の内部にどうして居られるのかについてね。。。

Q:あなたもそんな虫の1匹なの?それとも、それらを見てるだけ?

A:ええと。。。私は宇宙船から虫たちを見てるのよ。。。宇宙船の窓は蓋みたいになってて、真ん中にしかないの。これは私たちの両親よ!素晴らしくない?私達は皆どこかの出身に違いないわ!私達は。。。この虫たちからもDNAを受け継いでるのよ。。。

Q:その虫たち由来のDNAを、彼らは何に使うの?

A:よく分からないわ。見てみるわね。基本的なDNAが存在してるようね。。。で、虫のとアリのが組み合わさってる。。。ええと。。。彼らは、なりたい身体を作ることができるの。DNAの出所を組み合わせることでね。一種の化学研究室みたいなものよ。。。全体が科学プロジェクトみたいな感じ。

Q:次に移りましょう。あなた、さっき「餌」にされそうになってショックを受けてたでしょう。どんな感じだったのか言ってみて頂戴。

A:おお!彼ら私を突き落す気だわ!虫たちの餌にしようとしてね!私は探検隊の仲間だと思ってるのに。。。でも彼ら、私の方に向かってきて。。。私を宇宙船から。。。虫の方に向けて。。。突き落とそうとしてる。

Q:彼らがそんなことを?

A:何とかドアにしがみついてるところよ。。。でもドサッと。。。落ちて。。。虫が私を食べてるわ!

Q:どんな感じ?

A:バリバリいってる。

Q: Okay.
戻りましょう。宇宙船の中に居るのはどんな格好の生き物?あなたも彼らの1人なの?彼らはあなたに似てる?

A: Yeah.
ええと。。。彼らは服を着てるわ。彼らユニフォームを着てるの。何て異様な。。。ユニフォームを着てるんだけど。。。昆虫なのよ。昆虫人間だわ!知性を持った昆虫ね。立ち上がったアリみたいな感じで、人間のような特徴をしてるわ。あれ!ちょっと待って!彼らの頭を見てるんだけど。眼もね。。。この人達のはそんなに大きくないわ。頭をこっちに向けるわ。。。彼らは。。。分からないけど。。。カマキリの一種みたいね。。。でも彼らの手はカマキリみたいじゃないの。。。別の種の昆虫ね。。。どちらかと言うとアリかしら。

Q:彼らに指はあるの?

A:よくよく見るとハエかしら。実は手が無いのよ。先が細くなってて。。。羽の無いハエみたいな感じ。それで、ユニフォームを着てるんだから、ねえ!

Q:あなたもその仲間だったの?

A: Yeah.
そうだったと思う。[深いタメイキ]
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ここで私は、彼女を避難所に連れ戻して、幸せな気分になり、彼女が過ごした過去に溶け込むようにさせ、そして催眠を解いた。言うまでもなく、これはかなり奇妙な物語だったので、次のセッションでは何としてもカシオペアンに、これについて尋ねようと思った。


941209
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30516615&comm_id=2590126
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Q: (L)さて、ルースとのヒプノセッションで、彼女が言ってた、アリやハエやカマキリみたいな生き物の名前を教えて頂戴?

A:彼女の霊的実体。

Q: (L) Vが出くわしたカマキリ生命体は、「ミントゥーリアン」という名だって言ってたじゃない。それと同じなの?

A: No.

Q: (L)霊体と転生体だから違うの?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、彼女が見た、ヘビみたいな、ナメクジみたいな生命体は?

A:同じ。

Q: (L)これらはみんな、彼女の実体だということ? これらの恐ろしい生き物が...

A:いくつかの代替的現実においてのもの。

Q: (L)人には皆、霊的実体として、あんな生き物が居るの?

A: Yes.

Q: (L)わたしの霊的実体も、恐ろしい、ダークな、嫌らしい何かなの?

A:主観的な見方

Q: (L)だって、その恐ろしくて嫌らしい生き物は、小さな子供達を食べてたじゃないの? あれは、本物の人間の子供じゃなかったの?

A:本物だ。あなただって、例えば、シカから見たら、どう見えると思う?

Q: (L)それはすぐにわかるわ。前に見たもの。 つまり、牛やニワトリには、私たちがそんな風に見えるでしょうね。相当不気味よね。

A:ゴキブリもだ。

Q: (L)ルースのセッションの前の晩に見た夢で、 もう少しで蟻を踏みつぶすところだったんだけど 、どういうわけか、1匹のアリの命でさえ奪わないでおこうと思ったのは、そういう訳だったの?

A: Yes.

Q: (L) あの夢は、セッションで経験することのための準備だったのね?

A: Yes.

Q: (L)これらの、わたしたちの霊的実体については、どうすればいいの? つまり、自分の中に捕食者が居るかもしれないなんてイヤよ。 無くすか、始末するか、変えるかしたいわ。

A:成り行きを見守りなさい。

Q: (L)あの現実を受け入れるためには、自分がああいうことをしているということを、憶えておかないといけないの?

A: Yes.

Q: (L)あんな事が起こって、あんな事態が明らかになるような記憶を持つことになるの?

A: Yes.

Q: (L)他人の事であっても辛い気分なのに、 わが身に起こったらどうすればいいの?

A:やれるとも。

Q: (L)これって、わたしたち皆が、やらねばならなくなる事なの?

A:第4密度候補資格者全員。
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私は次の晩もまたこのテーマに戻ってきた。


941210
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30520757&comm_id=2590126
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Q: (L)あれらは、どういう具合でか、今この瞬間に私たちが住んでいる時空である、地球上の物理体だったの?

A: No.

Q: (L)これはいわゆる代替的現実で起こった事?

A:今も起きている。

Q: (L) それじゃあ、何らかの代替的現実においては、ルースは小さな子供たちを食べてるカマキリなの?

A:あなたがただってそうだ。他の人びとも皆。

Q: (L)わたしたちという存在のこれらの側面が、 領域境界のクロスする一部として、地球に向かって来てるの?

A: Yes.

Q: (L) 私たちはみな、他の存在としての、自分達のこの面に向き合わねばならなくなるの?

A: Yes.

Q: (L)私たちの他の部分が、あらゆる領域で この瞬間も、他の事をしてるの?

A: Yes.

Q: (L)それが、領域境界がクロスすることによって、どんな影響を受けることになるの?

A:融合する。

Q: (L)自分たちの、このような側面を呼び出してこれと向き合うには、例えば催眠術のような、ある種のワークを、一度に少しづつでも行う必要があるの?

A:いずれ無意識のうちに起こる。 熱核爆発みたいなものだ。 パターンを見なさい。 オリオン、プレアデス、アルクトゥルス、カシオペア; 地球からの距離をチェックしなさい; 地球の時空から見たウェイブの進み具合を示す指標だ。 あなた方が計算できるようにね。 チャネリング・メッセージが出版された日とチャネリング元の場所をクロスリファレンスしなさい。その場所が私たちだ。時間と場所をクロスリファレンスしなさい。

Q: (L)どの本をクロスリファレンスする必要があるの?

A:何でもいいから星図と、マーシニアック、アルクトゥルス・チャネル、オリオン文献、あと、私たち。 私たちはウェイブの「波頭」から話してるんだ。さあ、私たちはどこに居るかな?

Q: (L)あなた方は、ウェイブの波頭から話してるの?

(T)ウェイブに乗ってるんだね?

A: Yes.

Q: (L)別のセッションでは、6千マイルのところに居るって言ってたじゃない...
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28123687&comm_id=2590126

A:それは、送信しているウィンドウだ。カシオペアはどのくらい離れてるかな?

Q: (L)正確な距離が必要?

A:大体でオーケーだ。
(※ 1番近い星まで19.4光年。
http://en.wikipedia.org/wiki/Cassiopeia_%28constellation%29 )

Q: (L)それじゃあ、大体の距離が分かれば。。。 各星団が、ウェイブの大体の場所を表わすのね?

A:それぞれが、時空における位置を示す。 わたしたちからのメッセージが出た星団からの距離と出版日をクロスリファレンスすれば、スピードと到着予定時刻を判定できる。

Q: (L)わかった! あなた方が、アルクトゥス人であり、プレアデス人であり、今はカシオペア人だってことね。 だって、「その場所があなた方」なんだものね! で、ウェイブに乗ってるのね。 そのウェイブは、これらの星座全てを一直線で結んだものなの?

A:回り道ないし環状ルート。

Q: (L)じゃあ、らせんみたいな?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、本当に書き込めるように地図を用意しなくちゃね?

A: Yes.
オリオンから話してるときには、「オリオン人」。 プレアデスからのときは、「プレアデス人」、以下同様だ。

Q: (L)それじゃあ、あなた方が言ったこれらのチャネリング本はみな、基本的に同じソースに接続できた様々なチャネラーによって、もたらされたのね 時空における位置も様々だし、準備のできてたチャネラーのレベルも違ってたからなのね?

A:まあね。ウェイブ波頭の位置指標は言った通りだ。私たちはその場所に居て、話している。理解できたかな?

Q: (T)それじゃあ、キミたち、実はカシオペア座のカシオペア人じゃないんだね?

A:私たちはトランンジエント・パッセンジャー(TP、短期滞在旅客)だ。ウェイブが地球に着いたら、私たちはあなた方と融合する。

Q: (L)オリオンに居たときは、オリオン人と融合したの?

A:彼らは領域境界がクロスするための、同じ周波数には居なかった。

Q: (L)ウェイブはオリオン領域にはどんな影響を及ぼしたの?

A:なにも。既に第4密度レベルだった。

Q: (L)ウェイブはどこから生じたの?

A:生じていない。

Q: (L)宇宙をずっと循環してるの?

A: Close.

Q: (T) Okay,
キミたちは、第6密度で、このウェイブの波頭に居るんだね?

A: Yes.
私たちは第6密度のあなた方だ。

Q: (L)あなた方は高次密度に延びてる代替人格なの?

A:あなたがたが今居る時空の基準点からだと、私たちは未来のあなた方だ。

Q: (L)あなた方、ひょっとして、あの不気味なアリやカマキリ生命体じゃないわよね?

A: Yes and no.

Q: (T)キミ達は僕らの別の部分なんだよね? キミ達、僕たち、トカゲ、アリ、グレイ、木々は。。。

A:私たちは、第6密度における、あなた方/私たちの全人格だ。

Q: (T)それじゃあ、僕らがなろうと取り組んでるのは、キミ達になんだ?キミ達が僕ら?

A: Yes.

Q: (T)それじゃあ、僕らが第4密度に移って、僕らの全人格になったら、キミ達のことも、少しの間はわかるんだ?

A:第4密度では、まだ全体ではない。より近くはなるが。

Q: (L)キャンディが催眠状態にあったとき、 彼女は宇宙船の艦隊が「ウェイブに乗ってる」のが見えると言ってうろたえてたわ。 彼女はこのウェイブを、恐ろしい侵略的なものと感じてた。 彼女が知覚してたのは、あなた方とあなた方のウェイブなの?

A:ウェイブは輸送モードだ。

Q: (L)その輸送モードって、沢山の生命体が利用してるの?

A: Yes.

Q: (L)あなた方は私たちを侵略しに向かってるの?

A: No,
融合のため。

Q: (L)他の連中(アザーズ)は私たちを侵略しようとしてやって来てるの?

A: Yes.
ウェイブは「混んでいる」

Q: (T)それじゃあ、宇宙じゅうの地球利権を欲しがってる連中が、このウェイブに乗ってるんだ?

A:領域境界のクロスに。
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本セッションを終えた私たちは、この「ウェイブ」というものは、これまで想像していたよりも遥かに奇妙なものだと思ったのだった。

ウェイブに関する更なるコメントが1週間後になされた:


December 17, 1994
941217
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30658227&comm_id=2590126
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A:いつでも「ネットワークしなさい」ネットワークこそ、第4密度STO(他者への奉仕)のコンセプトで、領域境界クロスの接近に伴って、第3密度にも浸透してきている。第4密度レベルから第3へとウェイブの影響によってもたらされているのだ。
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ウェイブの航路探索と到着予定時刻(ETA)に関する関連質問も行った:


941231
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24677012&comm_id=2590126
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Q: (T)前回僕が参加したセッションで、キミたちは、ウェイヴがいつ地球に到達するか計算するための情報を与えてくれたね。4つのうち2つまでの距離はプロットできたんだけど、残りの2つは星団なので、距離をプロットできないんだ。

A:カシオペアでは3番目に遠い星、オリオンでは真ん中の「帯状」星、獅子座に最も近い星をチェックしなさい。
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1週間が過ぎた頃、奇妙な出来事があった。最初に私がそれを感じたのは、夜中にとても奇妙な感じがして目覚めた時だった。大きな物音で起こされたような気がしたが、何も聞こえてはいなかったのだ。私は再び寝入ったのだが、その後、朝になって娘がこう言ってきた。彼女も大体同じ時間に、何か奇妙なことを経験したという。彼女にこう問われて、私はギョッとした:「ママは目を閉じたままで物が見える経験ってある?」

実をいうと、幽体離脱が起きるときには、間際にそういうことがよくあったのだが、彼女を驚かせたくはなかった。とはいえ、この類の事が15歳の娘にも起きている事に、私自身も少し動揺してしまった。やはり彼女も、部屋の中の何らかの「生気」に気づいていた。彼女はそれを「小さな、キーキー声」の持ち主だと言った。

さらに、その朝のうちに、1人の友人が電話してきて、かなり長い間、例の音の話をしたのだが、彼も夜中にそれが聞こえ、また不思議な作用に気づいたという。その晩、セッションのためにテリーとジャンがやってくると、2人は大きなドーンという音の事でもちきりだった。テリーのお父さんもジャンも、これで目を覚ましたらしい。2人がこのような事で長々と議論したのは珍しいと言う。そこで私たちは、シーズに、このことについて尋ねたのだが、またしても、無関係と思われた質問から、ウェイブに関する情報を更に得ることになったのである。


950107
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=24677012&comm_id=2590126
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Q: (L)今夜は、いくつか面白い質問があるのよ。ここに居る皆が一番に気なってるのは、夜中から早朝にかけて起きた奇妙な出来事のことで、 テリーとジャンも教えてくれたし、JWからも今朝電話で似たような話を聞いたところよ。 テリーのお父さんも気付いてたし、娘のAもそれで眼がさめた後、何か奇妙な影響を感じたと言うわ。 わたしも何かとても大きな物音が聞こえたような奇妙な感覚で眼がさめたのね。 実際に耳で聞いたと言うよりは、頭の中で響いたというのに近い感じだったわ。 みんな、この出来事にちょっと興味があるのよ。何か情報が欲しいんだけど。あれって、一体何だったのかしら?

A:雷。

Q: (L)普通ではない凄い衝撃で、あっちこっちの方角の、しかも随分と遠くの方から聞こえたみたいだったけど。実際に稲妻が落ちたのはどこだったの?

A:セルが地域じゅうで、均等に出来上がった。

Q: (T)そのせいで、例の爆発音が、僕ら達みんなに聞こえたのかい?

A: No.
各ゾーンが同じEMプロファイル
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=50806911&comm_id=2590126
を受けとる。だから、各ゾーンとも、特にひどい1つの帯電事象に遭った。

Q: (L) EMプロファイルって何かしら?

A:電磁気のこと。

Q: (L)この種の爆発音を最近誰も経験した覚えは無いんだけど、特に重要な事なのかしら? この爆発音に、第4密度での活動といった意味合いは無いの?

A:例によって、以前からも、今もある。

Q: (L)こんなドカーンという音がするなんて、一体第4密度では何が起こっているのかしら?

A:密度がオーバーラップしている。あなた方の時間で1.3秒ぐらい続いた:すなわち、1.3秒間、あなた方は完全に第4密度に居た。

Q: (T)それじゃあ、これは僕らにとって、気付くべき重要な出来事だったのかな?

A:出来事よりも気付くことが、より重要。

Q: (T)気付かない人はどうなるんだ?僕は実際聞こえなかったが、ジャンには聞こえた。それほど大事なことならば、僕らも何かが起きたと気付くんじゃ。。。

A:キミも、意識の別のレベルでは気付いていた。

Q: (L)この出来事と、今朝のAの経験とは何か関係が無いのかしら? 彼女は部屋の中で物音がして目が醒めたのよ。キーキー声で名前を呼ばれたみたい、って言ってるわ。

A: Yes.
第4密度の「住人」だ。

Q: (L)第4密度のどんな住人かしら?

A: Omタイプ。

Q: (L) Omタイプって何なの?

A:知らない方がいい!

Q: (L) No,
いいえ、知っておきたいの。 わたしの娘のベッドルームに何かがやって来てるんだから、正体をちゃんと知っておきたいわよ。

A:これが日常的に起きると、誰が言ったかな?

Q: (T)ただ一度きりの出来事なのかい?

A: Yes.

Q: (V) Aがこれに気付いたのは、彼女が寝ている間、霊的にオープンだったからなの?

A: Yes.

Q: (V)害されることが無いよう、霊的なオープンさをコントロールするために彼女がやらねばならないことは無いの?

A: 何かをコントロールすることがどうして有益だろうか?

[…]

Q: (L)今朝の出来事の話に戻るけど、JWは自分の経験が私の話と関係あるんじゃないかって、「そう言えば目を開けたときに黄色い光が見えた」って言ってたわ。。。

(V)私も光が色褪せたてるのに気付いた。。。

(J)これも、この出来事に関係があるの?

A: Yes.

Q: (J)どうして光の色が変わったの?

A:第4密度からの作用の残滓。

Q: (L)わたし達が第4密度へと移動して行くにつれて、もっともっとこのような何かが起こるのかしら?

A: Yes.

Q: (L)これって、大気が電磁気を帯びてるのかも知れないわね、推測だけど。密度間のシフトの一部として起きてるんじゃないかしら?

A: Yes.

Q: (L)これが電磁気による大気の帯電なら、この帯電の原因は迫り来つつあるウェイヴの効果かしら? これから、わたし達は、益々感じるようになるのね。ウェイヴの一部なんでしょ?もうここに来てるの?それとも接近中?

A:発達中。海の波が打ち寄せる前に起きる初期の効果に似ている。

Q: (T)ノースカロライナやカリフォルニアで発生中の突風や日本での地震もみな、これと関係があるのかい?

A: Yes.

Q: (T)そうなんだ。カロライナでは63m、カリフォルニアでは72mもの風速を記録しているんだ。
http://nyanya.sakura.ne.jp/es/mph.html

(L)ええ、ホントにこの世の物とは思われない気象状況だそうね。

(T) 日本では今日(=阪神淡路大地震の10日前)もまた地震があったんだ。 もう2週間も地震続きなんだ。日本は消えて行くことになるんだろう。
http://takapachi1962.seesaa.net/archives/201209-3.html

(V)シルビア・ブラウン
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A5%B7%A5%EB%A5%D3%A5%A2%8E%A5%A5%D6%A5%E9%A5%A6%A5%F3%A1%CASylvia+Browne%A1%CB
がトークショーで言ってたんだけど。 アラスカで大きな地震が起きるというのね....巨大なのが....このことで何か教えて頂戴?

A:あなた方の時間で長い事かかる、ウェイブの発達中には多くの出来事がある。そのうちの1つ。
---


数多くの出来事がおそらくは、ウェイブの結果、第4密度から「ブリードスルー(漏出)」といわれる現象として起こっている影響なのだろうということに、私たちは気付いた。以前のセッションで述べられたように、ウェイブ接近の「兆候」の1つとして、UFO活動の増加がみられたのだ。私たちはこの状況についてもっと知りたかった:


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Q: (L)あなた達は、今年1995年には、これまでになく、呆れるくらい多くのUFO活動が起きると言ってたわね?

A:ビンゴ!

Q: (L)それって、もう始まってると思うの。 だって、ある人がミシガンで、白昼にUFOを撮影したのよ。 ここのところ3日連続でニュースで流れてるわ。 彼らのコメントはガセっぽくはないと思うわ....

(F)あれはガセだろう。13チャンネルで見たけど、完璧にニセモノだよ。

(L)ミシガンの人の映像なんだけど、あのUFOが味方かどうかわかる?どこのかしら?

A:あれはグレイだった。

Q: (L)今やグレイも第3密度で目撃されるのを省みないで、ここ数年はもっともっと姿を現すの?

A: Yes.
これら全ての出来事が関連している現象は、あなた方にはもうお馴染みの筈。 全ては近付きつつあるウェイヴに関係がある。詳細について、まだはっきりしたことは言えないが。
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このことがあってからほどなく、『コネクティング・リンク』誌を出版しているスージー&バリー・コニコフが質問したいと電話してきた。バリーは別の側面からウェイブについて、いくつかの、特に興味深い質問をした。


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Q: (Susy)どうしてあなた方は、この情報を伝える相手として、ローラとフランクを選んだの?

A:場のバランスがそれにふさわしいから。

Q: (Barry)マイトレーヤ。。。この人物の今生での運命はどうだろう?

A:ディスインフォメーションのプロセスで顕著な役割を演じる。

Q: (Barry)ベンジャミン・クレームはそのことに気が付いているのかい?

A: No.

Q: (Barry) ETがベンジャミン・クレームの頭に偽救世主の情報を吹き込んだのかな?

A: Yes.

Q: (Barry)これを行ってる連中の目的は何だろう?

A:混乱を惹き起こし、注意をそらし、騙すため。その結果、真実のチャネルは覆い隠されてしまう。自明の事。

Q: (Barry)ということは、我々が真実だと思っていることも、実は真実ではないと?

A: Close.

Q: (Barry)と言う事は、エイリアンは、我々に真実が分からないようにするため、我々の注意を、目立つ1人の人間に惹き付けておこうとしているんだね。

A:「荒れ野」にいる偽預言者についての警告を思い出しなさい。
(26:マタイによる福音書 / 24章 26節
だから、人が『見よ、メシアは荒れ野にいる』と言っても、行ってはならない。また、『見よ、奥の部屋にいる』と言っても、信じてはならない。 )

Q: (B)ということは、ベンジャミン・クレームはSTS側の人間だと?

A: Yes,
間接的だが。

Q: (Barry)彼は反キリストだろうか?

A: No.
「反キリスト」は個人ではなく、共同体だ。

Q: (Barry)共同体とは誰々だろう?

A:人びとの巨大な集合体を示す概念を表す言葉。

Q: (Barry)人間なのかな?

A: Yes
それにアザーズ(人間以外も)。

Q: (Barry)この連中は、次から次と転生を繰り返し、同じ計画を継続的に遂行するため、記憶を保持し続けているのかな?

A:ごくわずかの選ばれた者だけ。

Q: (Barry)本チャネリングは今後も、一度に一文字ずつという原始的な方法によって続けられるのかな? それとも、筆記やタイプあるいは、意識的ないし無意識的なダイレクトチャネリングの方法で行われる事になるのかな?

A:今のところは。だが、この方法だと改竄の危険も少ない。

Q: (Barry)このコンタクトの目的は何だろう?

A:あなた方の学びを手助けし、よって知識を得、よって守りを手にし、よって進歩を促す。

Q: (Barry)カシオペアンが、このコンタクトから得るものは何だろう?

A:あなた方を手助けすることで、わたし達もあなた方他全員との統合という、わたし達の運命の成就に向けて進み、よって、グランドサイクルを完成させられる。

Q: (Barry) それは、あなた方にとって未成就な単なる可能性なのかな?それとも、最もありそうな事かな?

A:両方。

Q: (Barry)あなた方は、我々から何光年も遥か遠くに居るのかな?

A:距離というのは第3密度の概念。

Q: (Barry)光年というのも第3密度的?

A: Yes.

Q: (Barry)ウェイヴに乗って旅するというのは、どういう事なんだろう?

A:思考による旅行。

Q: (Frank)我々の?それとも、あなた方の思考?

A:不正確なコンセプト。

Q: (L)正しいコンセプトは何なのかしら?

A:全ては学びに過ぎない。思考は存在し分有されている全ての現実を統合する。

Q: (Susy)あなた方は、あらゆる思念態によって創造されたエネルギーのウェイヴに乗って旅しているの?

A:思念態こそ存在する全て!

Q: (Barry) STSの連中は、STOがこのレースないし戦いで勝利をおさめることを知らされてないのかな?

A: No,
決して知らない! 実際、STSは「敗北」など受け容れることができない。だが、のしかかって来ているプレッシャーは、本能的に感じている。 だから、混乱が差し迫っている。

Q: (Barry)負けたとき、連中には何が起きるのかな?連中にとっては、(負の振動を)中和される事を意味するのかな?それとも、連中は振り出しに戻って、もう一方の正極で、全進化プロセスをもういっぺんやり直すのかな?

A:後者。

Q: (Barry)それでは、結合点が迫って来ているんだね?

A: 近い。わたし達の言う「近い」とは、あなた方のコンセプトが現実に「近似している」という意味。時間的ないし距離的に近いのではない。

Q: (Barry) その結合点で連中は、自らの行いの報いとして苦痛を味わうのかな?

A: No.
それが起こるのは第5密度でのみ。
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「本質的存在」について尋ねた時、カシオペアンは「私たちは自分たちの居場所である」という謎の言明を行った。彼らはまた、「私たちは未来のあなた方である」とも語った。この考えにとても興味を持った私たちは、いくらかはっきりさせようとした:


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Q: (L)前にあなた方、あなた方が未来のわたし達であり、わたし達と合体するためにこちらにやって来るところだと言ってたわね。

A: Yes.

Q: (L)わたし達の時間で言うと、どのぐらい先の将来のわたし達なのかしら?

A:あなた方の時間では決められない。

Q: (L)それってつまり、ウェイヴが地球に到着する、来るべきイベントの時期については、 あなた方がもたらしてくれた情報から、到着予測時期をプロットでき、 そのときに、あなた方がわたし達と合体して、未来のわたし達になるということかしら?

A: No,
それは正確なコンセプトではない。

Q: (L)だって、ウェイヴが到着したときに、あなた方はわたし達と合体するんだと言ってたじゃないの。 それと、あなた方が未来のわたし達であると言ってるのとは、同じことじゃなくって?

A: No.

Q: (L)それじゃあ、わたし達が話してるのは、2つの別々の出来事ないしテーマのことなのか、 あるいは、時空における2つの別々のポイントのことなのね?

A: No.
あなたはまたしても、高次密度レベルの現実に適用するのに、第3密度の論理を紛れ込ませている。 わたし達は、皆が進歩するのを手助けしようとしている。

Q: (L)じゃあ、同じイベントについて話してるんじゃないのね。。。

A:一体、「未来」とは何だろう?

Q: (L)未来というのは、同時に起きている出来事で、 単に時空における場所が異なっているか、 単に意識の焦点が異なっているかよね?

A: Yes,
だとしたら、 どうして、直線的な考え方をここに適用するのだろう? わたし達は今も、あなた方と合体しているんだ!

Q: (L)分かったわ。

(T)つまり、キミたちが言わんとしているのは、 ウェイヴがやって来たとき、僕らに準備さえできていたら、それは僕らを第4密度に連れて行くけれど、 その時点では、僕らは第6密度のキミたちと、実際に合体するのではなくて、 その時点で、「合体」を経験するということなのかな?だって、ある密度から他へと移行する間には、全ての焦点が結合するんだろうから。

A:部分的には正しいが、部分的には見当違い。

Q: (J)どの部分が正しくて、どの部分が間違ってるの?

(T)ウェイヴは僕らの中で、その時点で準備が出来ている者を連れて、第4密度へと移動させるんだよね?

A:未定。

Q: (T)どの部分が未定なんだろう?

A:あなた方は第4密度の候補に過ぎない。

Q: (T)それじゃあ、僕らが第4密度の候補であるというのは、必ずしも第4密度に行けるとは限らないんだね?

A:一部は。

Q: (T)第4密度の候補であって、しかもウェイヴがやって来たときに、正しい周波数の振動に達していて、ウェイヴが連れて行けるポイントまで自らを引き揚げていたならば、その時点で彼は第4密度に移るんだよね?

A:いい線いっている。

Q: (T)それじゃあ、そのような人々が第4密度へと移るとき、 その時点で、彼らは、完全性ないし、彼らの他の全ての密度の存在との合体を、たとえ短時間であれ、経験するんじゃないのかな?

A: 限り無く短い瞬間は。それが「イルミネーション(救済)」という言葉の意味だ!

Q: (T)だけど、そんな短い瞬間でも、 実際には時間は存在しないのだから、個人次第で、一瞬にも、永遠にも感じられるんだろう;僕らは、自分自身との一体感を経験するんじゃないかな?

A:「永遠に」続くように思われるかも知れない。

Q: (L)それが「ラプチャー」として知られているものかしら?

A:本能的な思考パターンのことを、そう説明しようとした人々がいた。
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この頃のある日、私はいわゆる「タオスの唸り音(ハム)」
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についてのテレビ番組を見た。これは主にニューメキシコのタオスで聞こえる唸り音だが、どこでも同じような音が、聞こえる人には聞こえるという。どうも、一部の人にとっては相当うるさいものらしい。あらゆる類の説が唱えられたが、全ての事例にぴったり当てはまるものはない。


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Q: (L)国じゅうの人々が聞いている、このブーンという唸り音が何なのか教えて頂戴?この強烈な唸り音が聞こえる人々は、本当に気が狂いそうだというのよ。 こないだの晩も、TVスペシャルでやってたし。 この唸り音とは何で、どこから聞こえて来るの?

A:迫り来るウェイヴに備えて増大しているEM波。

Q: (L)その音源は何なのかしら?具体的な場所としてはどこからなの?

A:宇宙。
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カシオペアンとの交信文の以下の引用が提起している考え方は、非常に興味深いものである。カシオペアンは、魂は進化し、これを促すのが高次密度の存在の働きかけであるという。どうやら魂も「成長する」のだ。永い歳月を経ると、例えば岩も、植物に進化する。植物として永い年月を経ると、それらは原始的形態の動物となる。あれやこれやの動物としての時期を過ぎると、それらは人間と触れ合うような、より高度で知的な動物種へと卒業し、このようなペットとしての転生を数えきれない程繰り返した後、それらは歩を進めて、「低次レベルの魂」を持った人間になる。ここに至って彼らは第3密度の人間としての転生経験を繰り返すようになり、やがては第4密度への卒業の時を迎えるのである。


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Q: (J)うちのネコの中の1匹は、本当、わたし達に何か言いたそうに見えるんだけど、重要なことじゃないかしら?

A:おたくのネコのうちの1匹ではなくて2匹が、もうじき第3密度レベルに移行することになる。

Q: (T)サブリナがこの世界に昇進か。彼女、昇格するんだ!

(J)第3密度に到達したら、彼女どうなるの?人間になるの?

A: Yes.

Q: (J)うわ。

(T)彼女がネコから人間に移行するとき、彼女のネコとしての物理体は死ぬのかな?

A: Yes.
つまり、人間に成るのは、いつであれ、次の転生のときになる。

Q: (T)わが家のネコの2匹がねえ?彼女たちは、僕らが第4密度の候補であるのと同様、第3密度「候補」なんだ?

A:その通り。

Q: (L)つまり、第4密度候補の人間も、第4密度に行くときには、肉体を去らねばならないということかしら?

A: Yes,
ただし、ウェイヴが到着したとき、物理体の中に居る場合は別だ。
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上に掲げた文書はいずれも、ウェイブのいくつかの面を明らかにするものである。それが、ある種の真に驚くべき宇宙的イベントであって、来るべき一定の期間、私たちの生活に影響を与えるだろうことが、徐々に分かって来た。だが、まだ分からない事だらけだ。このイベントに対する私たちの好奇心はいよいよ高まってきたのである。


(第2章終わり)
posted by たカシー at 14:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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