2012年10月02日

ザ・ウェイブ 第1章:ウェイブに乗って

http://cassiopaea.org/2010/05/08/the-wave-chapter-1-riding-the-wave/

ザ・ウェイブ 第1章:ウェイブに乗って


ウェイブというテーマはカシオペアンとのセッションにおいて何度も登場していたので、沢山の人々が、私たちが将来体験すると言われる、この不思議な出来事について、もっと詳しく教えて欲しいと書いて寄越した。参照すべきセッションも多い、非常に大きなテーマであり、これまで私は、これを取り上げるのを先延ばしにしてきた。だが、そろそろ潮時だろうと思われるので、いくらか話すこととしたい。

未だ「テスト・モード」だった、カシオペアンとの最初期のコンタクトの1つにおいて、ある晩、私は、やや一般的な形で質問を投げかけた:


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Q: (L)地球の変化を惹き起こしているのは何?

A:電磁波の変化。

Q: (L)もっと詳しく教えて?

A:太陽の磁場におけるギャップが急激に高まった。
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私はこの答えをあまり大げさに扱わなかった。というのも、私はこれの意味がほとんど理解できなかったし、私たちはまだセッションをテープに録音する段階に至っておらず、一部始終を漏らすまいとノートをとるので大忙しだったのだ。だが、先に進むに連れて、この答えは非常に重要になってくる。だから、覚えておいて欲しい!(追加の注:“in surge(急激に高まって)”は、“insurge”(波が打ち寄せる)かも知れない。)

実は、私が最初に奇妙な「ウェイブ」という考えに出会ったのは、アブダクティーの「キャンディー」とのヒプノセションでのことだった。その様子はヒプノセッションのやり取りを含め、『ハイ・ストレンジネス』に書いておいた。このヒプノセションでは、数多くの極めて興味深い内容が展開されているのだが、ここではザ・ウェイブに焦点を絞るとしよう。ウェイブ(波)という言葉やそれが出てきた背景を初めて引用するに当たり、特定の発言をズームアップしてみよう:


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A: 回答者(キャンディー):(私をアブダクトした)連中は、あらゆるものが破壊される様子を私たちに見せたわ。鉄の構造物が押しつぶされた街々。。。何も無傷では済まない。。。地球は安全ではなくなるわ。。。

Q: 質問者(ローラ):誰がその破壊を行ってるの?

A:わからないわ。波が起こるのが見えるだけよ。

Q:波が起こるの?

A:うーん。

Q:どうして波が起こるの?

A:何も見えないわ。

Q:起こった波は何をするの?

A: 地軸のバランスを失わせるのよ。磁気軸のね。地球には磁気の軸があるのよ。それがどうにかして、完全にバランスを崩すの。波が地軸に何らかの作用を行って、バランスを崩すのよ。

Q:そうして地軸が狂う結果どうなるの?

A:地球が回転してるのが見える。普通じゃなく、バランスを失ってるわ。

Q: Okay. そうやってバランスを失って回る結果どうなるの?

A:崩壊する。

Q: Okay. それで、この波が起こってくる出所は見つからないのね。

A:何も見えないわ。

Q:それは自然の波?それとも人工的なもの?

A:これがどういうことなのか分からないわ。誰かが起こしてるのよ。。。連中が何かの邪魔をしてるんだわ。沢山の宇宙船に乗った連中が見える。。。

Q:その宇宙艦隊が波を立ててるの?

A:連中は何かを邪魔してる。邪魔してるのよ。

Q:迫ってくるのが見えるという艦隊は、地球の滅亡の前にやってくるの?それとも後?

A:私に言えるのは、連中が波に乗っかっているということだけよ。

Q:連中は波に乗ってるんですって?でも、その波がどこから打ち寄せてくるのかは分からないのよね?

A:私に見えるのは、私達には下ごしらえが必要だってことだけよ。

Q:私達、どんな風に下ごしらえされるの?

A:連中が私達を下ごしらえするわ。

Q: 私達、自分では何かしなくていいの?

A:私達はプログラミングされる。

Q:人がプログラミングされてるかどうか、どうしたら分かるの?

A:きっかけとなることが起こるのよ。あることをするとプログラムが始動するよう仕組まれてるの。。。映画とか本とか。潜在意識の中に仕掛けられたトリガーは人によって様々よ。。。カギか、ないしは車輪が見える。。。車輪が噛み合って。。。2つの車輪が噛み合って、カチカチ回ってる。

Q: Okay. あなたが言ってる波って、あなたの感じでは、深宇宙からやって来るの?それとも、太陽系内のもの?

A:今やって来てるところよ!私達は知らないけど、誰かが知ってるわ。

Q:誰が?政府は知ってるの?

A: Yes.
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この時になっても、私は、キャンディーが語った波とカシオペアンが初期のセッションで言っていたザ・ウェイブとを結び付けて考えていなかった。はっきりさせておくが、キャンディーはカシオペアンの発言内容について、全く知らなかった。そこで次のカシオペアンとのコンタクトで私は、再び地球の変化の話題を持ち出して、拙著『ノア・シンドローム』で提示した考え方に関連させつつ質問を行い、話が進んだところで、キャンディーの言っていた波の質問を持ち出したのだった:


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Q: (L)定期的な間隔で太陽が大量の電磁波エネルギーを放射してるって本当なの? そのせいで、太陽系の惑星は多かれ少なかれ、相互作用を及ぼし合ってるの?

A:他にも、太陽系外の振動に起因するイレギュラーな波動がある。

Q: (L)「滅亡」が定期的に起こる原因は太陽じゃないの?(原注1)

A:時々は。多くの原因による。

Q: (L)じゃあ、時計仕掛けみたく起こる原因は何? 定期的な波動のようなものが原因なの?

A:彗星群。

Q: (L)その彗星群はどこからやって来るの?

A:群れを成して軌道を公転している。

Q: (L)その彗星群の軌道は、太陽を回ってるの?

A: Yes.

Q: (L) どのぐらいの頻度で、その彗星群は天の横道面に入ってくるの?

A: 3600年.

Q: (L)シュメール人が言っていた、「交差する惑星」ないしニビルとはどんな天体のこと?

A:彗星。

Q: (L)この彗星群のこと?

A: Yes.

Q: (L)その彗星群が、1つの天体として出現するの?

A: Yes.

Q: (L) それは、今、こっちに向かってきていると噂されてる天体と同じ物?

A: Yes.

Q: (L)アヌンネキとは誰のこと?

A:エイリアン。

Q: (L)出身星は?

A:ゼータ・レティクリ。

Q: (L)彼らは、彗星群が近付いて来るたびに地球にやって来て、恐怖や混乱等々に陥れて、魂のエネルギーを奪うの?

A: Yes.(原注2

Q: (L)これらの2つの出来事は、緩やかに関連してる訳ね?

A: Yes.

Q: (L)だから彼らは今ここに居るの?

A: Close.
まあね。

Q: (L)大艦隊がウェイヴに乗ってやって来てる、つまり、この星に接近して来てるのね?

A: Yes.

Q: (L)艦隊はどこを発ったの?

A:ゼータ・レティクリ。

Q: (L)彼らはいつ到着するの?

A:ひと月後から18年後までの間。

Q: (L)どうして、そんなに到着見込時期に幅があるのよ?

A:こんなに巨大な艦隊が空間/時間をワープして来るのはイレギュラーなことなので、あなた方の用いる細かい時間でいつやって来るか狙いを定めるのが難しい。

Q: (L)それらの宇宙船は何らかの「ウェイヴ」に乗って来るのね?

A: Yes.
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原注
1何人かの科学者は、地質年代において何度も繰り返し起きている絶滅や「大量死」が、天変地異、おそらくは地球への小惑星の衝突に関係があると考えている。

2私が『ハイ・ストレンジネス』で提示した結論の1つは、「エイリアン」はネガティブな感情エネルギーを食べている ― 連中は、私たちが動物を家畜として飼育するのと全く同じように、私たちを食糧として「飼育している」というものである。
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これは何とも興味深い内容だったのだが、時間も遅かったので、私たちはこれ以上の質問はまたの機会に行うことにした。だが、「到着予定時刻」が長い期間に亘るという問題は理解し難かったので、はっきりさせたかった。そして、この回から、私たちはセッションの録音を開始した。


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Q: (L)ウェイヴに乗った艦隊が存在していて、ゼータ・レティクリ近傍から近付いてきているとして、 時空ワープによる到着時期が不確定であるとはどういう意味? なぜそうなるの?詳しく教えて頂戴?

A:集団であることが、重力波内を電磁力で移動する際、影響する。

Q: (L)もうそれ以上は教えてくれないの?

A: 密集度がタイムサイクルに影響する。小さいと短いサイクルに、大規模ないし濃密なら長いサイクルとなる。
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この答えは、全く理解できなかったので、考えてみないうちはこれ以上どう進めていいか分からなかった。だが蓋を開けてみれば、自ら ー 少なくとも、進んで − このテーマに戻って来ることはなかったものの、それは予期せぬかたちで、再びテーマにのぼってきたのだった。イースター島について読んでいたとき、当地の像に表現された実に醜悪な表情の頭部に、私は興味を抱いた。これらは実際のところ何族をかたどったものか知りたかった。戯画的表現であれ、これを彫刻した人々は自分達を表現したのであろうから、古代の地球にどんな種族が存在していたかの手掛かりになるかも知れない、と私は思った。そこで私が、ある晩、イースター島について質問を投げかけたところ、期待を遥かに上回る答えを得たのだった!


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Q: (L)誰がイースター諸島の人面石像を彫ったのかしら?

A: レムリア人の末裔。

Q: (L)現地の人々は、石像があの場所まで歩いて来たと言ってるわ。これってホント?

A: No.

Q: (L)じゃあ、どうやって?

A:音の振動。

Q: (L)これらの石像は何をかたどっているのかしら?

A:ネフィリム。(原注3

Q: (L)ネフィリムはこんな姿をしてたの?

A: Close.(まあね。)

Q: (L)つまり、ネフィリムがレムリアに居たってこと?

A: Close.

Q: (L)レムリアはどこにあったの?

A: 太平洋の南米沖合い。ちょうどイースター諸島の近辺一帯はレムリアの遺跡だ。

Q: (L)レムリアには何があったの?

A:あなた方の言うエデンの落下のほぼその頃に、海中に沈んだ。

Q: (L) [以前あなた方が言っていたように、] ネフィリムが、9,000から12,000年前に、地球に連れて来られたと言う事は....

A:直近の訪問だ。過去5回地球に来ている。やがて戻ってくる。

Q: (L)ネフィリムが戻って来るんですって? [控えめに言っても、わたしはかなりのショックを受けていた!] 今、そのネフィリムはどこに住んでるの?

A:オリオン。

Q: (L)彼らはオリオン座に住んでるの?どれが彼らの星なの?

A:彼らの星はない。移動している。

Q: (L)その忌々しい集団は揃って移動中なの?

A: 3機で。

Q: (L) 1機には、何人ずつネフィリムが乗ってるの?[この時点で、わたしの声は震えていたと思う]

A:約1,200万体ずつ。

Q: (L)彼らはわたし達を助けにくるのかしら?[そうあって欲しかった!]

A: No. ウェイブも彗星群も:全ては同じエネルギーを用いている。

Q: (L)同じエネルギーを何に用いてるの?

A:時空を通り抜けるのに。

Q: (L) この彗星群が無いと、彼らは時空を通り抜けられないということ?

A: No. 「遅くなる」

Q: (L) それじゃあ、このウェィヴに乗らないと、彼らはここにやって来るスピードが遅くなるのね。そのウェイヴはどこからやって来るの?

A:彗星群の後についてくる。

Q: (L) 彗星群の後についてくるのね。このウェイブは何でできてるの?

A:領域の境界。

Q: (L)領域境界のウェイヴというのは、常にそうやって彗星群について来るものなの?

A: No.

Q: (L)領域境界がやってくるときには、彗星群と一緒なのかしら?

A: No. 領域境界は、それに包含される、あらゆるエネルギーの実体的変化に随う。 今回、領域境界は彗星群の通過に引き続いて現われ、他にも随伴的効果があるが、いつもそうだというわけではない。

Q: (L)この領域境界というのは、次元の境目みたいなものなのかしら?

A: Yes.

Q: (L) Okay, この領域境界、つまり次元は....

A:振動する領域。波動する領域。

Q: (L) わたし達の居る領域が波うったり振動したりしてるの?

A: No.

Q: (L)何が波うってるの?

A:棲家だ。あなた方の星は、領域の間で揺れ動いている。

Q: (L)この振動は、どのぐらいの頻度で起こるの?

A:約309,000年ごと。[これはほぼ正確に12回の歳差サイクルの長さであることに注意すべきである。]

Q: (L)ということは、その後300,000年くらい、私たちは第4密度(原注4)に留まると思っていい訳?

A: Yes.

Q: (L)それって、エデンの園の状態が、「落下」前にも約300,000年間存在したということ?

A: Yes.

Q: (L)地球が振動してるって言ったわね。。。

A: No, 領域だ。一つの惑星が領域を占有することは滅多にない。

Q: (L)他の領域はどんな時間/空間から成ってるの?

A:現在のエネルギーでは複雑過ぎて伝えきれない。

Q: (L) 生成されてくる源は何なの?

A:グランドサイクルの一部。

Q: (L)このサイクルを、マヤ人は理解していたのかしら?

A:彼らは部分的には理解していた。

Q: (L)彼らのカレンダーは2012年で終わっていたと言うわ。。。領域境界変化の時期として正確なの?

A:まあね。あなた方の時間では、まだ未確定だけど。リジー(原注5)は第4密度でも、あなた方を支配しようとしている。それは18年後に迫っている。
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原注
3この単語はカシオペアンのスペリングのままにしておいた。特定の語について、彼らは独自の「スペリング」を持っていることに、読者は気付かれるだろう。そのような場合、私はそのままのスペルにしておくが、私が使うときには慣例に従って綴る。

4シーズは密度という語を、(並列の次元ではなく)高次元ないし低次元の時空を表すのに用いる。シーズによれば宇宙は、無数の次元および、それらを貫く7つの密度から成っているという。我々が住んでいるのは第3密度であるが、第4密度はUFO/エイリアン現象の発生源と想定される。このテーマについては、後の章や『ハイ・ストレンジネス』で展開される。

5「リジー」というのは、超次元の現実界に住むとされる、例の生命体の簡単な呼び名で、彼らの「本質」を解読すると爬虫類人であることに由来する。数多くの物理学者は、真に存在する全ての生命体は「波形」であって、私たちの意識とは「波形を読み取っている」のだと言う。私たちは取り決められた何らかの約束に従って「読み取った」波形に、形と構造を認めるのだ。それで、超次元的空間の、ある住人たちは、彼らという存在の「本質」、彼らの「波形」の周波数ゆえに、おおよそ「爬虫類人」と「読み取られる」。実際には連中を「エントロピーの支配者」と呼ぶ方を私たちは好むようになった。連中は、私たちの理解しているような意味合いでは、必ずしも物質的でもないし、「エイリアン」でもない。このレベルの存在および連中の「意識ユニット」に対する知覚が、数多くの宗教概念や神話上の描写における、「男神や女神」、その他あらゆる類の被造物を生み出してきたのだろう。

UFO/エイリアンをテーマに取り上げる、数多くの研究者たちが、いわゆる超次元の爬虫類人が肉体を持つ存在であると見做す傾向があるが、私たちはそうではない。この超次元の生命体は物質性の度合いを様々に変えることができるのだ。さらに他のグループの人々は、これら爬虫類人は純粋に悪魔的な、エーテル体であって、人々に「取り憑いたり」、あるいは、人間が爬虫類人の「宿主」となってその姿に「シェイプシフト」することも可能(レプティリアン遺伝子を持つ場合に限る由)であり、このような人は一時的に爬虫類人になると言う。イギリス女王や世界の指導者の多くがこの後者のタイプであるとして挙げられてきたが、彼らを巡って取り沙汰されている作り話は、奇妙さを通り越して基地外じみている。
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上掲のセッションから18年後とは、2012年12月である。だが、これにあまり重きを置くのは止めよう。押さえるべき文書はもっとあるからだ。次のザ・ウェイブに関する言及は、別の無害ないし無関係と思われる質問に関してだった:


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Q: (L)最近ある記事を読んだんだけど、大気圏の上層部でガンマ線バーストがあったそうね。このガンマ線バーストって何なの?

A:ウェイブの接近に伴ってエネルギーが増加している。
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そして、地震に関して質問した際も、それは登場した:


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Q: (L)最近起こった火山の噴火について教えて頂戴?何が原因だったの?

A:地球の「ヒートアップ」。

Q: (L)何が原因でヒートアップしてるの?

A:振動周波数が変化している。

Q: (L) 何が原因で振動周波数が変化してるの?

A:以前話したウェイブの接近。

Q: (L)接近中のウェイブがとても大きいので、完全な到着地点に至る何年も前から影響が感じられるってこと?

A:波にはみな、「引き潮」フェーズがある。

Q: (L)つまり、岸に打ち寄せる直前、いわば波が全てを吸い込むようなこと?

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、私たちは吸い込みフェーズに居るのね。[手真似と効果音で実演]

A:キュートなたとえだ。
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ジェスチャーはキュートだったかも知れないが、私はこのウェイブというものを真剣に考え始めた!


941126
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Q: (L)このソースであなた方言ってたでしょう、私たちの太陽系と何らかのやり取りをしながら関係している彗星群があって、この彗星群が3600年毎に天の黄道面に侵入してくるってね?

A: Yes. だけど今回それは第4レベルへの領域境界ウェイブに乗っているので、一切の事態は変わってくる。

Q: (L) Okay, それじゃあ、彗星群は領域境界ウェイブに乗ってるのね。つまり、それが太陽系に侵入してくるとき、太陽系や太陽系の諸惑星、あるいは私達に及ぼす効果が、この移行という事実によって、緩和されるかも知れないってことなの?そうでもないの?それは緩和する要素なの?

A: 緩和されるだろう。
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これで少しだけ安心したのだった。カシオペアンが言っているのはどうやら、ウェイブには、個々人の周波数次第で利用できる何かがあるということなのだろう。そこで私達は、上掲の同じセッションの中で、この線に沿った質問を行った:


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Q: (L)ということはつまり、 予言されていた地球の変化は、実際には、わたしたちが理解しいてるような物質的現実においては起こらないかも知れないのね?

A:もちろん。

Q: (L)つまり、ドタバタと、飛んだり跳ねたり、上を下への大騒ぎというのはみんな...

A:そんなのは完全に第3レベルでの考え方だ。

Q: (L)それじゃあ、これが第3レベルの考え方であって、地球の変化に関する予言の多くは象徴なのだとしたら、それらは、エネルギーにおける動きか変化を象徴してるんだと思うの。

A: Yes.

Q: (L)もし、そのようなエネルギーの変化が起こるなら、この星の人々は 多分、複数のグループか、特別な大量のグループを構成して、 天変地異についての予言を変えて行くエネルギーとなるように定められてるのかしら? これって、個人ベースあるいは集合ベースで、魂が大変動するようなものなの?

A: Close.

Q: (L)エネルギーが第4密度へと変化するときには。。。前にあなた方が言ってたけど、 移行が起こる時に第4密度へ移動する人々は、新しい歯が生えてくるとか、 何らかの若返りのプロセスを経て移行するのよね。。。 で、第4密度に移動しない人々、そんなことには全く気付いてない人々には何が起こるの? 彼らは このことに気付いて、既に周波数が変化してきている人たちによって、言ってみればおんぶされて、ウェイブに連れて行かれるのかしら? それとも、どこか他所で何か別の事をするの?

A:一問ずつ。

Q: (T)つまり、僕らが目の当たりにしている現実、今回やって来てるウェイブは、人類の第4密度への移動を可能にするんだよね?

A:地球と、あなた方の時空セクター全体も。

Q: (T)全体計画がそういうことなら、 言わせてもらえば、ここに居る僕ら全員がそうなんだろう? ここ地球に、周波数を固定するために人間の姿でやってきた人々が居る。。。 周波数を固定するのは、そのウェイブに備えてのことで、それが到来するとき、十分な数の僕らの仲間達の準備ができていて、周波数が固定される。計画通りに地球の変化が起こるためなんだね?

A: Yes.

Q: (T) Okay, 人々が地球の変化を語るとき、 文字通りの意味で、生き残るとか、生き残れない人が居るとか、破滅云々等々について論じるけど、第3、第4、第5レベルの現実まで視野に入れれば、第3レベルの物質的な意味での地球の破滅、 あるいは、第3レベルの人口の90%が失われるというのは、 みんな死んでしまうからじゃなくて、第4レベルに移るからなんだね?

A:まあまあ!キミは「温暖化」してる。

Q: (T) Okay. だから、予言者たちが、人口の90%は生き残れないと言うとき、 それは、人々が死んでしまうということではなくて、 皆が変化していくとうことなんだ。 僕らは、1レベル上ろうとしてるんだよ。 これが、光の家族の使命に関する全貌だね?

A:あるいは、もう一つの可能性としては、 物質的な天変地異は、存続する第3レベル密度の地球に「とり残される」人々にとってのみ起こることになるかも知れない。

Q: (T) Okay, それじゃあ、キミたちが言うのは、 僕らが周波数を固定するのは、 ウェイブがやってくるとき、僕らが、できるだけ多人数連れだって、第4レベルへと移るためで、 その目的は、地球上に第4密度STS(原注6)が確立した支配を脱することなんだね。後に残された人々の持つエネルギーでは、STS連中にとって、もはやこの星で時間を費やすには不十分となる。 連中の数も少なくなって、 地球もリフレッシュすることができるようになり、 連中も邪魔されずに自分達の学びを続けられる場所に移れるという訳だ?

A: Close.

Q: (L)今この次元移行のときに、 わたしたちが行っていることこそ、周波数の固定であり、 これこそ文字通り、第4密度に、もう1つの地球を創り出すことで、 新しい地球は第4密度に存在するようになる。 古い第3密度の地球は − ちょうど、単細胞生物が分裂するみたいに、 分裂した片方だけが、もう一つの次元へと移行し、 エネルギーを与えられ、固定された周波数によって文字通り創造される。 古い方はと言えば、第3密度に留まり、そこでの経験を続けるって訳ね?

A:順を追って質問しなさい。

Q: (L)私たちは、分裂を作り出すために、周波数を固定するの?

A: 1つの発達途上の導管だ。

Q: (T)何のための導管だい?

A:あなた方およびあなた方に続く人々のため。

Q: (L) その導管というのは、地球全体がその中を通って移行するためのものなの?

A:あなた方がその1つ。他にもある。現時点では、発達途上。

Q: (T)僕らが中を通って第4密度へと移動する導管があるのかい?

A:知識が導管を育むカギだ。

Q: (T)僕らは第3密度から第4密度へと移るための導管を築いてるんだ。 一旦、その導管を通って移ったら、 僕らがここに来た使命は終わりで、周波数を固定したことになるのかい?

A:一部は。

Q: (T)その導管とは、僕らにとっての非常口みたいなものかな?

A: Close.

Q: (L)単刀直入に聞くわよ。私達がその導管を通って移行するとき、他の人々は...

A:あなた方は、第3密度の地球とは違う第4密度の地球に移るだろう。

Q: (L)ここで私が知りたいのは、昔ながらの実際的なローラとしては、ここでも、実際面での手がかりが欲しいのよ。 つまり、第4密度の地球と第3密度の地球とが、隣り合わせで共存することになるの?

A:隣同士ではない。全く違った領域だ。

Q: (L) それら2つの領域は、互いに浸透し合ってるけど、違う次元にあって...

A: Close.

Q: (L)それじゃあ、つまり、例えば第6密度の存在からは この私たちが地球と呼ぶ星が、 宇宙を回ってるのが見えるけど、他の次元の地球もいくつか見えてて、 だけど、存在してる時点/場所は同じ。 つまり、同時に存在してる訳ね。

(J)彼らからは見下ろせるけど、私たちからは見上げられない。

A: Yes.

Q: (L)それじゃあ、つまり、 この天変地異が3次元の地球上で起きてるとき、 辛うじてわたしたちは4次元の地球に移ってて、 そんな天変地異は、そっちでは起こってなくて、 私たちから3次元の人々の姿は見えず、彼らからも私達は見えない。 というのは、私達は、言ってみればシンクロしていない別の密度に行ってるからなのね?

A:コンセプトは理解できたようだ。さて、これが事実かどうかは、あなた方が判断しなくてはならない。
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原注
6 STSとは「自己への奉仕(service-to-self)」の頭文字を取った略語で、反対はSTO「他者への奉仕(service-to-others)」である。2つの対立する存在状況は、意識を持った生命体が取り得る立場であり、宇宙の二重性の表われである。
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ちぇっ!何たる役回りだろう! だけど、逆に言えば、迷う程の選択肢があるだろうか?ご推察の通り、このテーマは何度も出てきて、カシオペアンは私達を議論へと導いた。その際、彼らは何やら普通でない事を行った ー 質問する暇も与えないまま、長々とした一連の予言を行うのである。カシオペアンの予言に対する立ち位置は総じて、以下のようであるだけに、これは普通では無かった。


960107
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=49751641&comm_id=2590126
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これに従事している勢力は実に賢いので、正確な予期を行うことはたやすくない。これからやってくる紆余曲折を、あなた方は全く知らない。 連中は、予言や冷静なパターニングが行われていることに気付いていて、 固定的な未来を信じる人々をバカにし失望させるべく、常にコースをシフトさせている。
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だから、日にちこそ特定していないとは言え、彼らが、このように長々と一連の予言を行うのは奇妙なことだ。

だが、この一連の予言はむしろ目印となる出来事というのに近いようだ。ー 言ってみれば目印のように、同時に発生し始め、その後ドミノ倒しのように、他の事も起こり始めるのである。


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http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30324661&comm_id=2590126
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A:ウクライナで爆発;化学物質あるいは核による。 ハワイで衝突;飛行機、おそらく軍用機を含む。カリフォルニア地震が1年以内に再発:サンディエゴ、サンベルナルディーノ、ノースベーカースフィールド、バーストー:どれも破断点だ。 ホリスター、パロアルト、インペリアル、ユカイア、 ユーレカ、メンドシーノ・ポイント、モンテリー、サンルイオビスポ沖、 カピストラーノ、カーメル:いずれも割れ目のストレスがたまる地点で、連続している。 「時期」は未定。 人々が大量に脱出して、カリフォルニア経済は徐々に崩壊するだろう。 それから、シャスタ山の噴火;ラッセンでの火山活動。 海底が陥没し始める。 エリザベス女王は重病に;血液関係の病気。 ダイアナ妃の自殺未遂。(=暗殺は97年なので、この時点では存命) 今年の冬には北東部アメリカ、テキサスほかでガス爆発。 超新星の出現と各地の異常気象。 メンフィスで弱い地震。 謎のノルディック同盟に絡んだミネアポリスの銀行スキャンダル。 福音主義者のセックス・スキャンダルが暴露される。 地震発生後のカリフォルニアで金鉱が発見される。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=66308869&comm_id=2590126
http://takapachi1962.seesaa.net/category/13744536-3.html
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ダイアナ妃の自殺未遂に対する言及に関してだが、自殺未遂の予言が予めなされていたものの、起こり得る出来事のうち、ヨーロッパでの「千年に1度の大洪水」
http://en.wikipedia.org/wiki/1997_Central_European_flood
と時期を同じくして、実際に起こったのは自動車の衝突による事故死だった。

事故で助かったボディーガードがごく最近主張したところによれば、ダイアナが死んだのは、ドディ・アルファイドが不注意にも安全に対して全く配慮を欠いていたからであるという。ドディの選択にダイアナが黙って従った事自体、一種の自殺と呼ぶことができるかも知れない。

出版の準備のためにザ・ウェイブを通しで読み返した今、遥かに興味深く感じられるのは、いわゆる「アメリカ新世紀プロジェクト」、略称PNAC(ピーナック)という保守系シンクタンクが、我らが王妃の亡くなる2か月前の、1997年6月に設立されていることである。ジョージ・W・ブッシュおよびネオコンのペテン師どもの政治活動は、これが立てた計画に基づくものであり、どうやらバラク・オバマも出番待ちの操り人形らしい。以下はこの邪悪な文書の内容の一部である:


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「アメリカ新世紀プロジェクト」は1997年春に発足した。発足の当初から、本プロジェクトはアメリカの防衛力の低下に関心を寄せており、このような問題意識の下、世界じゅうでアメリカのリーダーシップが行使され、最終的には平和が維持されるよう働きかけを行ってきた。

現時点で、アメリカには世界的なライバルは存在しない。アメリカの大規模戦略は、可能な限り将来までこの有利な立場が保たれ、続くことを狙いとすべきである。

アメリカが置かれている、望ましい戦略的状況を保つには、こんにち、そして将来に亘って、世界的に卓越した軍事力を保持する必要がある。

転換のプロセスが進展するには、時間的に数十年を要するかも知れないが、陸海空における戦術は、こんにちのものとは大いに異なるだろうし、新たな次元:宇宙や「サイバー・スペース」、そしておそらくは微生物の世界でも「戦闘」が繰り広げられるであろう。空中戦は最早パイロットが戦術戦闘機を駈って、敵機を空から掃討するような戦いではなく、長距離の、ステルス性に優れた無人機が支配する体制となるだろう。陸上では、大量かつ諸兵種連合の機甲師団の衝突中心から、より軽量のステルス性の高い、情報集約型の兵力に加えて、兵士のポケットに入るくらい小さなロボット部隊で数をまかなうものに変わって行くだろう。

制海権は、水上戦闘艦や空母から成る艦隊によってではなく、地上や宇宙ベースのシステムや、海中を移動して戦う海兵部隊によって大部分が決せられるようになるかも知れない。各国が宇宙での活動能力を獲得してこれに頼るようになれば、宇宙自体が戦場となるだろう;さらには、軍用と商用の宇宙システム ― 戦闘用と非戦闘用 ― との間の区別も画然としたものではなくなるだろう。情報システムは、洗練されたアメリカ軍をかわそうとする敵軍に対して攻撃を行う際、特に重要なポイントとなろう。特定の遺伝子型を「ターゲットとする」ことが可能な細菌戦争という形態へと進めば、細菌戦はテロの領域から政治的に役に立つ道具へと変貌を遂げよう。

弾道ミサイルや核弾頭、その他の大量破壊兵器が、小規模で安価な兵器となって、これらを備えた、ならず者国家の攻撃に対してアメリカが無力になれば、アメリカの平和は長くは続かないだろう。我々は、北朝鮮やイラン、イラク、あるいは同様の諸国がアメリカのリーダーシップを弱体化し、アメリカの同盟諸国を威圧し、あるいは、アメリカ本土自体を脅かすのを許すことはできない。

本土防衛
アメリカは自国本土を守らねばならない。冷戦中は、核の抑止力が本土防衛における重要な要素だった;それは依然として不可欠である。だが新世紀の到来と共に、これに対して新たな挑戦が行われている。核戦力の形態を変更する一方で、アメリカもまた、弾道ミサイルや大量破壊兵器の拡散の影響に歯止めをかけねばならない。これらを手に入れることにより、弱小諸国でも、アメリカの同盟国やアメリカ本土自体を脅かすことによって、すぐさまアメリカ軍の行動を阻止することが可能となる。現在および新たなアメリカ軍の全てのミッションの中でも、これには優先的に取り組む必要がある。
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原注
7 『アメリカ防衛の再建〜新世紀のための戦略、戦力およびリソース』、2000年9月。
( http://www.newamericancentury.org/RebuildingAmericasDefenses.pdf )
http://fs1.law.keio.ac.jp/~kubo/seminar/kenkyu/sotsuron/sotsu13/23yamanaka.PDF


PNACの計画書中、さらに邪悪な別の部分は、このグループが、WTCとペンタゴンを攻撃した共犯であることを直接的に示唆する内容となっている:


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さらに、この転換プロセスは、革命的変化をもたらすものだとしても、何らかの大惨事や触媒となる事件 ― 新たな真珠湾攻撃のような ― でもない限りは、長時間を要するものとなろう。。。

特定の遺伝子型を「ターゲットとする」ことが可能な細菌戦争という形態へと進めば、細菌戦はテロの領域から政治的に役に立つ道具へと変貌を遂げよう。
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ダイアナ・スペンサー、人びとに愛された、憐れみと奉仕の象徴の死をめぐる状況について、私たちは、何か恐ろしい悪事が行われていたのではないかという消し難い疑惑を感じていたものの、このような一連の予言が逐一さもありなんと思われるようになってきたのは、ジョージ・ブッシュが類まれ且つ違法な手段で権力の座に就いてからだった。(推測するに、これらの予言があまりに先の事を言っていたため、事実が「ぶれ」たのではないだろうか。)一点の曇りもない「平和の象徴」がブッシュとネオコン一味を非難していたら、連中とて悪事の限りをなしおおせていただろうか?

2004年10月、私たちが『サインズ・オブ・ザ・タイムズ(SOTT)』プロジェクト
http://www.sott.net/
を始めて、既に2年が経っていたが、当時、SOTT編集者たちが、この問題に関して、ちょっとした論評を書いている。題して『ヒーローたちは皆どこへ行ったのか?』:


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ヒーローやヒロインは人類でも類まれな地位にある。抑圧や困難に直面したときにも、彼らに立ち向かう、凡人ならすくみ上ってしまうような勢力に対して、彼らは屈服し服従することを善しとしない。もちろん、ヒーローは、常に意識して利他的に行動する必要はないが、彼らを動かし、彼らを介して進むのは、専制への抵抗および選択の自由の精神であり、それが光のように輝く様は、見ることのできる目を持つ人々には明らかである。不正と苦難に満ちた、こんにちの世界こそ、あらゆるニュータイプのヒーローやヒロインが生まれるのに格好の場であるとも思うのだが、そうではないことが分かる。

こんにちの、低レベルの、イマジネーションに欠けた、機械文明においては、キャリアやお金、私利が重んじられるため、おそらく彼らが出現する可能性が大幅に限られてきたのであろう ― あるいは、あまりに徹底的に、包括的に抑圧が行われてきたために、ヒーロー的素養をもった人々すら手も足も出ない、と言った方がおそらくは正しいだろう。だがそれでも20世紀には、僅かながら、ヒーローと呼ぶにふさわしい顕著な例が見られた。彼らは影響力ある立場に立ち、自ら選択を行い、自らの流儀で、嘘ではなく真実を、不正でなく正義を、腰抜けではなくヒーローであることを選んだのだ。

前の一文で、私たちが過去形を用いていることに、読者は気付かれただろう。というのも、悲しいかな、こんにちの世の中では、ヒロイズム、とりわけ、壮大で国民レベルのものは、活気のない、無気力な人々を食い物にしている連中には喜ばれないのである。この結果、こんにちのヒーローやヒロインの平均寿命は、彼らが自ら、例を示して、大衆を目覚めさせる兆候を示すや、厳しく切り詰められるのである。私たちは、このようなシナリオの悲劇を拱手するばかり、ヒーローたちの騙され易さ、行動、そして、潜在的に「ネガティブな」影響を帯びるプロセス ― 最終的には生贄となることさえある − を嘆く一方で、時として見せ掛けのヒーローの正体が明らかになることもある。この青いビー玉(BBM、地球)の上で衆目を集めているのは実に多くの場合、そんな連中だ。ヒーロー的素養のある読者諸氏がこれを知っておくことは、実に貴重である。

それでは、こんにちのヒーローの何人かを見てみることにしよう。彼らは、その生きざまでもって、人類を偉大な存在になるようインスパイアしようとし、その死でもって、図らずも似非ヒーローの仮面を暴いた。
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私たちが思いつくままにリストアップしたのは、ケネディー兄弟、マーティン・ルーサー=キング博士、ジョン・レノン、ダイアナ妃他で、彼らの早すぎる死のために、自らの流儀で、嘘ではなく真実を、不正でなく正義を、腰抜けではなくヒーローであることを選ぶ人が世の中から消えたのだ。

それで私たちは、ダイアナの死と、一連の予言における彼女への言及が、邪悪な時節が到来したことを示す真の目印だったのだと考えたのだった。別の意味では、他の人びとが言っていたように、それは「女性らしさの死」であり;戦争好きな男神ヤハウェが女神を滅ぼし;聖杯に対して剣が勝利したことの象徴だった。

目印となる一連の出来事を続けよう:


941203 の続き
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30324661&comm_id=2590126
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UFOのドラマチックな増加、ガルフブリーズがUFO群大量発生の「メッカ」に。 ローラもさらに多くのUFOの活動を目撃するだろう。UFO活動の巨大な波。あらゆる出自ゆえのありとあらゆる振る舞い。 今に見ていなさい。 悪寒がしてきて、胃に穴が開きそうになるだろう。 多くのエイリアン(原注8)が出現、わたし達も姿が見えるようになる。 集会を思い浮かべてみなさい。誰もがこれには目が覚めるに違いない。今まさに起こりつつあるのだ。 大衆はみな、自らの周波数に従って、個々の役割を果たすだろう。 まだほんの始まりだ。見てなさい。マイ・フェア・レディの『ヘンリー・ヒギンズ』じゃないが、今に見ていろ!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3

Q: (L)あなた方、ロジャーズ&ハマースタインのファンなの?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B9&%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3

A: Yes.

Q: (L)あなた方とプレアデス人との関係は?

A:プレアデス人は、他の多くの地球人とコミュニケーションしてきた; 一方、私たちはと言えば、あなた方の前に突然現れた。 だが、プレアデス人とわたし達は、本質的には同じ。 フォーカスしている領域境界上の点が、わずかに異なるだけだ

Q: (L)それじゃあ、このような活動がどうして今起こっているの?

A:グランドサイクルがまさに閉じようとしていて、またとない機会が出現している。

Q: (L)それって、今が、未来を変えるためのまたとない機会だということ?

A:未来、過去、そして現在も変わる。

Q: (L)ということは、グランドサイクルのこの時点で、物事がどうにかして変わらないと、事態は真に恐ろしい大失敗に終わるかも知れない気がするわ。そうでしょ?

A:でも、そうはならない。あなたは、未だわかってない。

Q: (L) Yeah あら、わかってるわよ。サイクルの一部だと言うんでしょ。やって来てるエイリアン達も、わたし達の一部だってことよね....

A:そうかな???[ウイジャボード上で、プランシェットが大きなクエスチョンマークを描いた]

Q: (L)何がよ?

A:わかってるって言ったね。ホント?勉強しなさい。

Q: (V)わたしは、この「集会」というのにとても興味があるわ....

A:集会が開催される理由は、領域境界が交差するから。

Q: (L)領域境界の交差に伴って集会が開かれるのは、なぜなのかしら?まさに「一大ショウだわね!」

A:好機到来なんだ。宇宙全体に影響を及ぼしうる機会だからこそだよ。またの名を『希望と栄光』として知られる『威風堂々』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A8%81%E9%A2%A8%E5%A0%82%E3%80%85_(%E8%A1%8C%E9%80%B2%E6%9B%B2)
が宇宙規模で演奏されてると想像してみなさい。

Q: (L)いくら集会だからって、どうして沢山の星から人々が、 取るに足らない銀河の外縁にある小さな惑星にピンポイントで集まって来てるのよ? 多くの宇宙からはるばるとやって来て、万物に影響を及ぼそうと言うの?

A:それは、あなたの観方に過ぎない。

Q: (L)それじゃあ、正しくはどういうことなのよ? この惑星地球とここに居る人々、そして、この地点で起こりつつある事って、 つまり、地球というものは、特別で、わたし達が普段考えてるよりずっと重要なのかしら?

A:地球は収束点(コンバージェンス・ポイント)なんだ。

Q: (L) 地球は最初から、コンバージェンス・ポイントとして設計されたの?

A:自然な機能。

Q: (L) ずっとコンバージェンス・ポイントだったの?それでこんなに多くの不可思議なことが起こるのかしら?

A: 「時間」というものが理解できていないあなた方にわかるよう答えるのは難しい。

Q: (V) ほかの星でも他のグループが集まって、このテの集会が開かれてきたのかしら?

A:これまでも。今も。これからも。

Q: (L)それじゃあ、つまり、他の星々でも、というのは、構造や住んでる人が同じでないという意味だけど、 他にもコンバージェンス・ポイントとなる星があるのね。そのコンバージェンス・ポイントが宇宙のあちこちに散らばってるのなら、 宇宙の全てのコンバージェンス・ポイントで、このような領域境界のクロスの収束が、同時に起こりつつあるのかしら?

A: No.

Q: (L) ある時点では、大体1つかそこらの、選ばれたコンバージェンス・ポイントだけで起こるの?

A: Close.

Q: (L)それじゃあ、領域境界というのは、場所と関係があるの?

A:領域境界はウェイヴに乗っている。

Q: (L)では、これらのウェイヴはどこからやって来るの?

A:絶えず循環している。

Q: (L)地球がその中に入って行くように動いてるの?それとも、ウェイヴの方から、地球に向かってやって来てるのかしら?

A:そのどちらか。

Q: (F)この集会ないし収束は、この地球上に住人が居ることと関係あるのか?

A: Yes. そして、あなた方が発達上の重要な局面にさしかかっているからだ。

Q: (L)予言についてはどうなのかしら。最初のセッション
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27586522&comm_id=2590126
であなた方がもたらした予言は、今でも有効で、成就しつつあるの?

A:進展中だ。

Q: (L) すぐにも起こるべく進展中だということ?

A:流動的。

Q: (L)つまり、そのうちのいくつかは、起こらないかもしれないのね?

A: Yes.

Q: (L)今夜の予言もまた、変更があり得るのね?

A:おそらくは。

Q: (L)この地球に関して言えば、最後に領域の境界とクロスしたのはいつなのかしら?

A:あなた方の地球時間で、309,000年前。

Q: (L)このウェイヴは、エネルギー的には何で出来てるの?

A:感覚。多動的知覚。

Q: (L)どういう意味?

A:全て。 この媒体で表現するのは複雑過ぎて無理。

Q: (L) Okay. そのウェイヴがやって来て地球を取り込むのは、わたし達の知ってるだけで何回あったの?

A:数えきれない。
---
原注
8 カシオペアンが「エイリアン」と言うときには、通常の用法とは全く別の意味であることを銘記されたい。このことは先に進むに連れて明らかになるだろう。
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この答えに私はすっかり困惑してしまった。数えきれないですって?直線的(リニア)な頭の私には、このような考えにどう向き合うべきかわからなかった。だが、私は意欲に満ちていた。私は前もって「ウェイブについての質問」を準備しておくことにした:


941205
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30467349&comm_id=2590126
---
Q: (L)次元のカーテンの定義が知りたんだけど、言ってみて頂戴?

A:自明だ。考えなさい

Q: (L)次元のカーテンというのは、同一密度レベル上での区域のことよね?

A:おそらくは。

Q: (L)次元のカーテンは、同じ密度レベルの次元同士の間にあるの?

A: Yes.

Q: (L)次元のカーテンは、密度レベル同士の間に生じることもあるの?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、次元のカーテンは、何らかの種類の変化が起こる場所なのね... 変化を起こすのは何?

A:自然。

Q: (L) 特定の変化が起きるとき、その内容は何によって決まるの?

A:経験。

Q: (L)原子物理学や素粒子物理学あるいは、原子の運動と何らかの関係があるの?

A: Yes.

Q: (L) Okay. 原子は第3密度にあるのよね。 それを第4密度の原子と区別するものは何?

A:現実。

Q: (L)領域と他の領域とを区別するものは?

A:仮定。

Q: (L) Okay, 人が仮定ないし予期しているのは、原子に関する知覚で、原子の振る舞いも、どの現実に居るか次第で変わるのね?

A: Close.

Q: (L)人の仮定を決めるのは何?

A:経験。

Q: (L)私の原子に関する経験は、 それが集まって、固体物質ができるってこと...

A:存在するものは全て、学びにすぎない

Q: (L) Okay, じゃあ、一定の経験の中で一定の学びを経れば、 私たちの仮定も変わるってこと?

A: Yes.

Q: (L) Okay, 私たちの方に向かって来てる例のウェイブは、 私たちの仮定を変えるような経験をもたらすの?

A:ジレンマだ:半分はあなたが自分から仮定を変えないと、 ウェイブをポジティブに経験できない。

Q: (L)そのウェイブは何でできてるのか、はっきり教えてよ?

A:領域の境界。

Q: (L) 領域境界というのは、現実と現実との間の切り取り線みたいなもの?

A: Yes.

Q: (L) その領域境界は、次元のカーテンにあるようなもの?

A: Yes.

Q: (L)じゃあ、地球は、次元のカーテンを通り過ぎようとしてるの?

A:あるいは、一つの地球を。 全ては単なる学びに過ぎず、繰り返すものも無ければ、付け加えるものも無い

Q: (L) わたしが学びで経験してきたものは、総じて痛みばかりだった。 今度起こる、領域境界の通過 ないしは、合体の経験は、 第3密度のわたしたちやわたしにとって痛みを感じるものなの?

A:まあ、見てなさい。
---


最後の一連に質問は、とても上出来とは思えなかった。だが、この結果、このテーマについて一生懸命考え始めるようになったのはもちろんである!

そうこうするうち、私は、あるヒプノセラピーの被験者と共に悲惨な経験をした。そのヒプノセッションの問題は、幾分、目下のテーマに関係するように思われるので、少し紹介した方がいいだろう。気をしっかり持って読んで欲しい。

(第1章終わり)
posted by たカシー at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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