2016年10月12日

天然のガン特効薬レートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は化学療法よりもよく効く

天然のガン特効薬レートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は化学療法よりもよく効く
http://freedom-articles.toolsforfreedom.com/natural-cancer-cure-laetrile/
https://sott.net/en293826

マキア・フリーマン
フリーダム・アーティクルズ(自由論稿)
2012年8月31日


(写真キャプション)
天然のガン特効薬レートリル
(アンズの種子の中にある仁(さね)を取り出したものである=)杏仁に含まれる、天然のガン特効薬レートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は、化学療法よりもよく効く。というのも、レートリルはガン細胞だけを攻撃し、健康な細胞には手出ししないからだ。他方、化学療法はどの細胞も無差別に殺す


天然のガン特効薬であるレートリル(アミグダリン、ビタミンB17)は、化学療法より優れたガン細胞破壊機能があり、しかも、健康な細胞には手出ししない。大体、化学療法が「療法」と称されること自体、全く馬鹿げている。化学療法は、健康な細胞もガン細胞も無差別に殺すような毒薬を体内に摂取するものであって、何ら治療にならない。

これにひきかえ、レートリルは、ガン細胞を選んで攻撃し、健康な細胞には手を出さないのであるから、遥かに優れた天然のガン特効薬である。驚くべき事だ!どうしてそんなことが出来るのだろうか?レートリルは、4つの分子から構成されているのであるが、うち2つはグルコース、3つ目は(芳香の原因になる)ベンズアルデヒドで、4つ目はシアン化合物(青酸)である。「青酸」などと聞いただけで、ちょっとしたショックを感じる向きもあろう。毒薬として有名だからだ。だが、レートリルに含まれる青酸とベンズアルデヒドは自由分子ではなく、元々他の構成分子と結合しているものだ。実は、多くの食品に含まれているビタミンB12も青酸を含んでいるのだが、それらの食品でも、青酸が他の分子の一部として結合/固定されたままであるため安全なのだ。

さて、ここからが素晴らしいところだ:ガン細胞は、健康な細胞には無い、ある酵素を持っている。「解放酵素」と呼ばれるベータ・グルコシダーゼである。この酵素がベンズアルデヒドと青酸の両方を解放する結果、ガン細胞は破壊されるのだが、これは健康な細胞の場合には決して起こらない。というのも、健康な細胞は解放酵素を持たないからだ。その上、健康な細胞にはローダネーゼという酵素があるのだが、この酵素は青酸の自由分子を捕まえ、硫黄と結合させることにより無害化するのである。硫黄ロータネーゼと結合する結果、青酸はチオシアネートに変わるが、これは無害な物質である。ガン細胞には、これを行えるだけの硫黄が含まれていないのだ!

天然のガン特効薬であるレートリルには、注目すべきもう1つの側面がある。グルコース分子を2つ含んでいることだ。ガン細胞は正常な細胞とは異なり、酸素呼吸(好気的)ではなく、糖発酵(嫌気的)によって生きている。アミグダリンには2個のグルコース分子が含まれているために、ガン細胞はこれにすっかり惹き付けられるのである。これは、ガンにメープル重曹療法が効くのと全く同じ原理である。

それでは、レートリルすなわちアミグダリンはどうすれば手に入るのだろうか?これは、杏仁やリンゴの種の中に自然に存在しているのだが、最も豊富に含まれているのは杏仁である。スーパー・フード、自然のサプリメントとして食事法に取り入れられたい。
(※アンズでなくても、梅干しの種を捨てずにクルミ割りで割れば手に入ります。)
ところが、1971年に米国食品医薬品局(FDA)がレートリルの販売を禁止しているので、注意が必要だ。危険物質であると、虚偽の主張をしているのである。これまたFDAによる暴虐の1例である;レートリルが危険なのは、ガン細胞およびビッグ・ファーマ(大手製薬会社)の儲けに対してだけであり、FDAはビッグ・ファーマによってすっかりコントロールされ、取り込まれている。ビッグ・ファーマはFDAの役人を日常的に買収して、連中の化学薬品を承認させているのである。

という訳で、知り合いにガンの人が居たら、この話を広めて欲しい。レートリルは、最も優れた天然のガン特効薬であろう。
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2016年10月19日

銀行家たちの死、医師たちの死、科学者たちの死:何が起こっているのか?

SOTTソサエティーズ・チャイルド
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3

銀行家たちの死、医師たちの死、科学者たちの死:何が起こっているのか?
https://sott.net/en329647


デイジー・ルーサー
デイジー・ルーサー・ドットコム
2016年9月29日

読者はしばらく前に、銀行の幹部や行員が自殺したというニュースが相次いで報じられたのを覚えておられることだろう。陰謀論があれこれ取り沙汰されたが、それらが報じられ始めると、こうした事件の方が沙汰やみになってしまった ― 突然にだ。下のリンク先にあるのは、こうした銀行家50人以上に関する、そうした事件のちょっとした概要付きの日付順リストである。
http://www.michaeltyler.co.uk/list-of-dead-bankers-2015-conspiracy-update/

読者はまた、去年、わずか90日ほどの間に、ホーリスティック医療の医師12人が死んだり失踪したのも覚えておられるかも知れない。
http://freedomoutpost.com/12-holistic-doctors-have-now-died-within-a-little-over-90-days/
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=78603822
何と奇妙な偶然だろう。

だが、このような銀行家と医師たちの死は氷山のほんの一角に過ぎないのだ。


あなたは、以下に述べるような科学者たちの死について、聞いていただろうか?おそらく聞いておられまい。

何十人もの科学者たちが、不可解な状況で殺され、その報道は主流派メディアからほとんどシャットアウトされているのだ。どう思われるだろうか?

彼らはバイオセーフティーレベル4の最高度安全実験施設
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB#.E3.83.AC.E3.83.99.E3.83.AB4
での病原体研究や核開発、その他同種の研究に従事していたのだ。どう思われるだろうか?しかも、彼らの多くは政府とつながりがあった。。。補助金を受けて政府のために研究を行っていたり、あるいは、直に政府施設で働いていたのである。

目下相次いでいる一連の死亡事件が始まったのは911から間もない時期、正確に言うと、2001年11月12日のことだった。11月12日、ベニト・クー(52歳)は、勤務していたマイアミ医科大学の研究室近くの路上で昏睡状態で発見された。彼は12月6日に死亡した。

2001年11月16日には、ドン・ワイリー教授が、どうやら自殺したらしい ― だが、自殺だという証拠はなかったし、その後も見つかっていない。

11月15日、ハーバード大学のドン・ワイリー教授は、午後10時半頃、友人や同僚たちとの宴席を後にした。翌朝メンフィス警察は、彼のレンタカーが、ある橋の上に停まっているのを発見したが、ガソリンは満タンで、キーも差さったままだった。金銭的にも、交友関係でもトラブルはなかった。実際ワイリーは、アイスランドでのバケーションへと向かうためにメンフィス空港で家族と落ち合うことになっていたのだ。鬱病や精神疾患の病歴もなかった。


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11月27日付のニューヨークタイムズ紙のレポートによると、FBIメンフィス署は、犯罪を疑うような証拠は見つからなかったとして、本件から手を引いたという。おそらくFBIにとっては、ハーバード大の教授が、アイスランドに向けて出発することになっている前日の真夜中に、橋の上にレンタカーを停めて、メンフィス郊外の闇の中へとさまよい歩いて行くことなど、全くの日常茶飯事なのだろう。

「市民の皆さん、立ち止まらないで下さい。ここには見るものは何もありません」という訳だ。

教授の同僚たちは、彼の失踪が「自殺」であるとする公式見解に疑問を呈している。
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http://www.whatreallyhappened.com/WRHARTICLES/deadbiologists.html


彼の死体は12月20日に見つかった。

次はウラジミール・パセチニク。2001年11月23日のことだった。死因は分かっていない。ロシア人の彼は1989年、64歳の時にイギリスに亡命していた。

彼はバイオプレパラートと呼ばれる、営利団体に見せかけた秘密研究施設ネットワークについて語っていた。そこでは数千人の科学者や技術者が、炭疽菌やエボラ出血熱、マールブルグ・ウイルス、ペスト、Q熱、天然痘のような病気を蔓延させる生物兵器ともなりうるミサイルの開発に従事していたという。
https://www.theguardian.com/news/2001/nov/28/guardianobituaries.highereducation

2001年12月10日には、ロバート・シュワルツ(57歳)が、バージニア州ラウドン郡の田舎にある自宅で他殺体で発見された。最終的には彼の娘が有罪となった。
https://www.washingtonpost.com/archive/local/2003/02/11/daughter-gets-48-years-in-slaying-of-her-father/a1d3e0b1-698f-48e1-844c-a0403f7eaf73/

2001年12月11日、セト・バン・グエン(44歳)は、オーストラリアのビクトリア州にある、彼が働いていた研究所のウォークイン冷蔵室の気密前室で死体となって発見された。
http://www.theage.com.au/news/national/lax-safety-led-to-scientists-death/2007/04/23/1177180567918.html
レポートによれば、彼は「真面目で勤勉、慎重な従業員だった」という。

2002年2月8日、ウラジーミル・コルシュノフ(56歳)は、モスクワにある自宅前の路上で死んでいるのが見つかった。
http://listverse.com/2016/08/09/10-leading-scientists-who-died-in-suspicious-circumstances/
彼は頭を鈍器でなぐられたために死んだのだが、犯人が捕まったという記録は ― 捜査されたという記録さえ − 存在しない!

2002年2月11日、イアン・ラングフォード(40歳)は、英国ノーウィッチの自宅で死んでいるのが見つかった。死体は下半身裸で、椅子の下に押し込められていた。
https://www.theguardian.com/education/2002/feb/13/highereducation.uk
彼は環境リスク・環境病の専門家だった。検屍結果について警察は、死体の外傷は彼自身によるもの、すなわち、うっかりして負ったものだという結論を公表した。

(※以上につき、
http://longtailworld.blogspot.jp/2011/12/death-of-microbiologists-conspiracy-or.html ※※)

リストはさらに続く:
・Alexi Brushlinski
http://listverse.com/2016/08/09/10-leading-scientists-who-died-in-suspicious-circumstances/
・Robert Leslie Burghoff
http://www.rense.com/general47/hmm.htm
・Dr. Tanya Holzmayer
http://www.sfgate.com/bayarea/article/Firing-may-have-spurred-slaying-suicide-2868478.php
・Eugene Mallove
http://www.courant.com/news/connecticut/hc-eugene-mallove-murder-trial-20141003-story.html
・John Mullen
http://alt.obituaries.narkive.com/jLeWCkR4/arsenic-and-old-love-gone-sour-both-now-dead
・Dr. Jeong Im
http://www.columbiatribune.com/news/crime/jeong-im-stories/collection_33f784aa-6aed-11e2-a509-001a4bcf6878.html

以下のリストの出所URL:
http://www.stevequayle.com/?s=146

・Alberto Behar
・Martin John Rogers
・Glenn Thomas
・Mark Ferri
・Professor Carol Ambruster
・Anne Szarewski
・Shane Todd
・Dr. Richard Holmes
・Melissa Ketunuti
・Professor Dr. Richard Crowe
・James S. Miller
・Zachary Greene Warfield
・Jonathan Widom
・Fanjun Meng and Chunyang Zhang
・Andrei Tropinov, Sergei Rizhov, Gennadi Benyok, Nicolai Tronov and Valery Lyalin
・Rodger Lynn Dickey
・Gregory Stone
・Bradley C. Livezey
・Dr. Massoud Ali Mohammadi
・John (Jack) P. Wheeler II
・Mark A. Smith
・Chitra Chauhan
・Franco Cerrina
・Maria Ragland Davis
・Gopi K. Podila
・Adriel D. Johnson Sr.
・Amy Bishop
・Keith Fagnou
・Stephen Lagakos
・Malcolm Casadaban
・Wallace L. Pannier
・August "Gus" Watanabe.
・Caroline Coffe
・Nasser Talebzadeh Ordoubadi
・Bruce Edwards Ivins
・Laurent Bonomo and Gabriel Ferez
・Yongsheng Li
・Dr. Mario Alberto Vargas Olvera
・Yoram Kaufmanich

これでもリストは不完全である。まだもっとあるのだ。これら科学者たちの相当数は、若くて働き盛りだった。彼らの死の殆どは、事故や殺人事件のせいとされ、おまけ程度に自殺とされたものもある。

彼らの死は関連しているのだろうか?誰にも分からない。

政府が科学者たちを口封じしているのだろうか?誰にも分からない。

確かに言えるのは、膨大な科学の天才的頭脳が、こうした人々の死によって消え去ったということである。。。おそらくは、我々が知らないうちに、もっと数多く。

なぜなのか、理由が知りたいところだ。


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SOTT編集部コメント:以下も参照のこと:

死が企業秘密?連邦政府の監督機関、銀行家たちの不審死を今や「企業秘密」扱い
https://www.sott.net/article/278421-Death-a-trade-secret-Suspicious-deaths-of-bankers-are-now-classified-as-Trade-Secrets-according-to-Federal-regulator
ホーリスティック医療の医師がもう1人死亡。過去90日で11人目の死。
https://www.sott.net/article/302262-Another-holistic-doctor-found-dead-11th-death-in-the-past-90-days
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posted by たカシー at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

バイオフォトン理論:ドイツ人科学者、光ががんその他の病気に罹った細胞を殺すことを発見

SOTTヘルス&ウェルネス記事

バイオフォトン理論:ドイツ人科学者、光ががんその他の病気に罹った細胞を殺すことを発見
https://sott.net/en331567

クリスティーナ・サリッチ
「解放された心」サイト
2016年10月18日


(写真)
トケイソウのバイオフォトン


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光と生命との複雑な関係はまだ十分理解できておらず、我々は入口に立ったところであるが、我々の代謝機能全体が光に依拠するものであることは、今でも断言できる。

フリッツ・アルバート・ポップ博士
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ホメオパシーや太極拳、ヨガ、あるいは鍼といった、従来と異なるがん治療法がどういう仕組みなのか医学では理解できないため、こうした療法によって病気を「治す」ことはできないものと、長きに亘って考えられてきた。ところがドイツの研究者たちは、専用の機器を考案して、私たちのDNAの中に蓄えられたフォトンを研究することで、体内のがんを治すには化学療法や身体を傷つける手術を行う必要が無いことを証明した。神経生理学者カール・プリブラムが当然の前提と考え、
https://en.wikipedia.org/wiki/Holonomic_brain_theory
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=282328
ドイツの実験物理学者フリッツ・アルバート・ポップが実証し、
http://www.biontologyarizona.com/dr-fritz-albert-popp/
http://themindunleashed.com/2016/10/We%20are%20still%20on%20the%20threshold%20of%20fully%20understanding%20the%20complex%20relationship%20between%20light%20and%20life,%20but%20we%20can%20now%20say%20emphatically,%20that%20the%20function%20of%20our%20entire%20metabolism%20is%20dependent%20on%20light.%E2%80%9D%20%20%E2%80%A6%E2%80%A6%E2%80%A6..Dr.%20Fritz%20Albert%20Popp
数多くの古代文化が証明してきたように、がん(他の多くの病気も同様)は光のあるところで死ぬのである。


バイオフォトン理論の歴史

全ての細胞が1秒間に少なくとも10万回光を放っているということが、科学文献で述べられてきた。このような光の放射は、人間だけに限らず、あらゆる生命体で行われているのであるが、バイオフォトンと呼ばれ、全ての生化学反応を誘導するメカニズムであることが分かってきた。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/

ロシア人科学者アレキサンダー・G・グルヴィッチ教授
https://en.wikipedia.org/wiki/Alexander_Gurwitsch
は1923年に初めてバイオフォトンおよび形態形成場を発見したのであるが、この微かな光を、彼は別の名で呼んでいた。
https://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/025/column.html
1970年代に、実験科学者や理論科学者がさらに研究を続けた結果、バイオフォトンが実在することがより強く示唆された。やがて1974年に、ドイツの生物物理学者フリッツ・アルバート・ポップは、バイオフォトンが実在することだけでなく、それが私たちのDNA内から生まれること、後には、バイオフォトンがまるでレーザー光線のように位相が揃っている(コヒーレントである)ことを示した。こうした様々な研究から、バイオフォトン説はこんにちの科学理論にまで発展したのである。

最近『MITテクノロジーレビュー』に、次のような気の利いた記事が載った:


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生物学において、興味深いながらも発展の遅れた分野の1つとして挙げられるのが、バイオフォトン研究である:すなわち、可視光あるいは、紫外線のフォトンが生体細胞から放射されているのだが、従来から知られている(ホタルや夜光虫のような=)生物発光とは区別すべきだというものである。細胞がどうやってバイオフォトンを生み出すのか誰もはっきり分かっていないのだが、最新の考え方によれば、様々な分子過程(プロセス)からフォトンが放射され、それらがエネルギー運搬励起子によって、細胞表面に運ばれるという。光合成の際に巨大な基質タンパク質が運ばれるのと似たプロセスである。メカニズムはどうであれ、明りを消してみると、細胞はバイオフォトン・ディスプレーに映し出されたぼんやりとした花火の光を浴びているのだと確信している生物学者は増えている。
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https://www.technologyreview.com/s/427982/biophoton-communication-can-cells-talk-using-light/


ライン・バイオエネルギー研究所で最近行われた研究によって、バイオフォトンに関する知識は向上し、これまで定かでなかった、人間、動物、植物、その他の生命体の持つエネルギーや情報の出所が分かったのである。
http://www.rhine.org/what-we-do/current-research/235-a-study-of-human-biofields-by-bill-joines-ph-d.html


気としてのバイオフォトン

ライン研究所は、気のマスターや武道家、ヨギなどが、何世紀もの間主張してきたことを証明しつつある。すなわち、「エネルギー」、「プラーナ」、あるいは「気」の流れを操ることが可能であり、このエネルギー、すなわち気がバイオフォトンのかたちで存在していることの確固たる物理的証拠を見付けたのだ。

気エネルギーのインストラクターであるシフー・シセロが、ライン・リサーチセンターの科学者たちに、彼女の生体電磁エネルギー(生体エネルギー)を測定してもらうことになった。0.5秒間に生成される人のフォトンを測定できる、多相紫外光線探知機が用いられた。

ライン研究所の研究者たちはこれまでも明るい部屋の中で、ある特定の人たちが瞑想したり、癒しを行ったり、あるいは気を操ったと主張している間、フォトンの数が劇的に増加する様子を測定するのに成功していた。

励起された電子が通常の軌道へと後戻りする際に生み出されるフォトンは、特定の波長と一致し、フォトンの色はそれが帯びているエネルギーと直接関係がある;
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/
これが、電磁スペクトルにおいてフォトンが占める波長であり、可視光線の色に他ならない。

研究者がシフー・シセロのバイオフォトン・エネルギーを測ったところ、彼女のバイオフォトンは非常にレベルが高く、スペクトル上、紫外線領域にあることが分かった。


極めて高いコヒーレンス

バイオフォトン理論は、あらゆる生命体の細胞内のDNA分子の核の中に、バイオフォトンの光が蓄えられていると仮定する。この光が私たちの身体の隅々まで絶えず入り込み、吸い込まれていくことで、組織、臓器、生理プロセスは影響を受けるのだ。専らこの光ネットワークを用いて、生物有機体はコヒーレンス、すなわち平衡を維持しているのであり、ピタゴラス学派は、蜂から地球全体までの全生命が、聖なる幾何学に従って組織化されており、それぞれに最も相応しい特徴的な性質(シグネチャー)を備えていると主張した。
http://www.sacred-texts.com/eso/sta/sta16.htm

これは、生物内の微弱な電磁場として観察可能だが、肉眼では光のスペクトル内にある場合しか見ることができない。だが、特殊な装置を用いることで、私たちが通常観察できるよりもずっと微弱なレベルまで、バイオフォトンの波長を測定し、それが生体内に存在している様子を観察できるのである。
http://www.chienergyheals.com/energy-healing-and-the-science-of-biophotons/

形態形成や成長、分化、再生のプロセスもまた、コヒーレントなバイオフォトン場の活動を構成し調節する営みとして説明される。
http://healingtools.tripod.com/biophotons2.html
神経生理学者カール・プリブラム他が提唱するように、バイオフォトン場は、脳や神経系を含む肉体に影響を与えるだけでなく、記憶や意識の基礎を成しているのかも知れない。
https://www.youtube.com/watch?v=vHpTYs6GJhQ

バイオフォトン場の持つ、意識にも似たコヒーレントな特性は、物理的な真空の特性と密接な関係がある。すなわち、研究者たちが単に「場」と呼び、古代人がブラフマン、道(タオ)、その他の名前で呼んだものだ。バイオフォトン場の持つ知性は、私たちが非物質的な心の領域、霊魂、意識でもってコミュニケートする方法さえも示しているのだ。


バイオフォトンはどうやって人間を癒すのか

こうした情報を前提とすれば、バイオフォトンがどんな風にしてがんその他の病気に罹った人を癒すのか理解できる筈だ。

フリッツ・ポップ博士が説明したように、バイオフォトンはコヒーレンスが極めて高いのだが、一方、熱はそうではない。バイオフォトンのような物質が高度に組織化されている場合、それは情報の強力な運び手として振る舞う。この信じ難い程のコヒーレンスのために、私たちの体内の個々の細胞の中では、数々の素晴らしい事が起こり得るのである。

フリッツ・ポップは、バークレー研究所の物理学者が光合成のプロセスを研究する場合を例に挙げて説明する。植物が太陽から取り出すフォトンはコヒーレンス、すなわち組織化の度合いが極めて高いので、フォトンのうち熱に変わるのはほんの僅かに過ぎない。大部分は、植物が光を「食べる」際、直接植物に流れ込むのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=R30YKfEuyo0

興味深いことに、化学療法や放射線のような従来のがん治療法は熱を用いてがん細胞を殺す結果、病気になった細胞だけでなく、完全に健康な細胞をも殺してしまう。
http://jdc.jefferson.edu/cgi/viewcontent.cgi?article=1070&context=radoncfp
これは、バイオフォトンの光が生物有機体の治療に大変有益な理由の1つである。私たちはこのエネルギーと直にやり取りするように作られている。というのも、このエネルギーは宇宙の中のあらゆるものを構成しているからだ。
http://www.blogtalkradio.com/paranation/2014/07/29/interview-with-john-g-kruth-of-the-rhine-research-center

バイオフォトンは具体的にはどのようにして細胞とコミュニケートするのかという質問に対して、フリッツ・ポップは、私たちの生体系が持つコヒーレンスは、想像を超えるレベルであると述べる。最高品質のレーザー光線でも、1/10「秒」程度のコヒーレンス(一貫性)であるが、人間の身体の持つコヒーレンスは、数「日」から数「週間」のレベルなのだ。

化学伝達物質や、他の何らかの手法に頼る代わりに、私たちは「光速で」癒されるのである。というのも、それこそがバイオフォトンが私たちと交わすコミュニケーションのレベルであり ― じじつ、バイオフォトンとは私たちなのだから。フリッツ・ポップは、このスピードとコヒーレンスがあればこそ、がんその他の病気も体内から根こそぎにされるのだと説明する。要するに、バイオフォトンは身体の状態を読み取り、具体的にどう間違っているのか知った上で、健康になるよう情報を再構成するということを、光速でやってのけるのだ。

私たちが生きている刻一刻の間に、各細胞内では、何十万という反応が起こっている。こうした活動の背景にあるのが、フォトン光によって運ばれる電磁エネルギーのパターンだ。このようなパターンは、「私たち」の局部に、間に合うよう届けられる。パターンは細胞に対して、いつ、どこで、何をすべきか告げるのである。これは細胞が非物質的・非化学的に互いにコミュニケートする方法でもあるのだ。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf

『ミトコンドリア・バイオフォトンの放射、および、それが微小管を介した膜の電気活動に及ぼす影響』という論文
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
では、細胞がどうやってお互いの中の光を「見る」のか、そして、恰も植物が光合成の際に行うようにして、フォトンを取り込むのか、その様子が説明されている。


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。。。今のところ私たちは、脳波図と揺らぎ関数との正確な関係について解明できていない。だが、生体分子中の何十億もの電気双極子がシンクロしコヒーレントに振動する様子を示している脳波図を無視することはできない。
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さらに一層興味深いのが、体細胞によってフォトンが「処理される」スピードである。フォトンは1ナノ秒(◆【略】ns【名】ナノセカンド、10億分の1秒)
以内に取り込まれるや、最大レベルのコヒーレンスを達成するのに必要な情報を人体にもたらし、それからフリッツ・ポップが述べるように、それがやって来た元の「場」へと返されるのである。要するに、このエネルギーはエーテルの中へとリサイクルに戻されるのだ。私たちがコヒーレントな状態にあるとき、気のマスターやヨギが数世紀に亘って用いて来たのと同じ類の癒しが、私たちの自由になるのである ― つまり、人体は自己調節を行っているのであり、自らを癒すのだ。


発がん物質がバイオフォトン・エネルギーのコヒーレンスをブロックする

ここからが面白いところだ。波長が260ナノメーターのところで、
https://en.wikipedia.org/wiki/Photon_energy
バイオフォトンが人体に伝達するメッセージが目茶苦茶になる。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/1012/1012.3371.pdf
これは発がん物質の波長(シグネチャー)なのだ。これとは対照的に、気、プラーナ、すなわち、バイオフォトンを生み出す技は、
http://4.bp.blogspot.com/-NjFOjTYUuzA/VefYmYqYUoI/AAAAAAAAKf8/l2-I7LTu750/s400/light.jpg
聖なる幾何学、すなわち、人体のコヒーレンスを修復し、そこではがんは生きられない。

すなわち、上掲の論文で、科学者はこのように説明している:


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。。。微小管フィラメントが放射状に並んでいるお蔭で、細胞は水平方向でも、それと直行する軸においても、(角度)2度から3度の精度で、他の細胞の位置を識別する原始的な「目」を手にしているのだ。さらにアルブレヒト・ビューラーは、電磁気シグナルが引き金となって細胞が位置を変えることも示している。中心小体(=中心体を構成するもの)
が、どのようにして電磁放射を受信しているのかは、依然大いに謎である。そして、観察されるこのような事実に関してもう1つ謎なのは、元々の電磁[バイオフォトン]放射が、生きた細胞の中で行われているということである。
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実際、バイオフォトン場を介して行われる、このような細胞間の非物質的なコミュニケーションのお蔭で、あらゆる生物は生き、健康を保つことができるのだ。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3786266/
チャールズ・L・サンダースが『用量反応』誌に書いている通りである:


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マザーシルほか多くの学者たちは、この数百年の間に、動物の細胞が、バイオフォトンと呼ばれる電磁波によって、互いにコミュニケートしていることを証明してきたし、今では動物の身体同士もそうであろうとされている。これはバイスタンダー効果
https://www2.kek.jp/ja/newskek/2004/marapr/microbeam.html
の原因を説明するものであろう。これらの超微弱なフォトンはコヒーレントであり、細胞核のDNAの中から発生し、そこに集中的に存在していると思われる。このバイオフォトンが個々の細胞内で、あるいは人体内の他の何兆個もの細胞に対して、大量のデータを素早く運んでいるのだ。このような可能性の持つ意味合いは、驚くほど重要であろう。
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https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4267444/


霊化された光としての人間

このような次第で、生物学・医学における生気論派 対 機械論派 という何世代も前から続いてきた科学論争はついに解決をみたのである。
http://www.cheniere.org/books/aids/ch5.htm
私たちは光であり、
http://www.transpersonal.de/mbischof/englisch/webbookeng.htm
それが故に、光が私たちの体内のがんの全て(あるいは、他のどんな病気であれ)を癒してくれるのだ。

パラマハンサ・ヨガナンダが述べた通りである:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2590126&id=79656446


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現代の科学が、人間が精妙な電磁波から成り立っているという謎へと深く分け入る術を発見するとき、科学は、医学的状況の殆ど全てを、こんにちからすれば殆ど奇跡と思えるようなやり方で正すことが出来るようになろう。将来においては、癒しは様々なタイプの光線の使用によって、益々影響を受けることだろう。光が私たちを形作っているのだ ― 繊細さに欠ける物質的な光のことではなくて、ずっと精妙な、霊化されたプラーナの光、知的な生命エネルギーのことである。光こそが、万物の真の本質なのだ。地球は、あなたの目に映るような「地球」ではない;それは光である。だが、内在的なアストラル界について知るまで、あなたはそれを知覚することはできない。
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http://www.yogananda.com.au/gurus/yoganandaquotes05b.html


https://www.youtube.com/watch?v=dOYikGwoVj4


SOTT編集部コメント:『科学が、究極の癒し手としての、人体自体が持つ「内なる光」に焦点を当てる』
https://www.sott.net/article/270575-Science-focuses-on-bodys-own-inner-light-as-the-ultimate-healer

posted by たカシー at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする