2016年05月02日

CassWiki:チャネリングおよびチャネリング文書

CassWiki:チャネリングおよびチャネリング文書
http://thecasswiki.net/index.php?title=Channeling_and_channeled_material&stable=1#Critical_channeling

一般的な用語法において、チャネリングするというのは、ある人(チャネラー、チャネル)が、何らかの(霊的)実体と、生きている人々との間で行われるコミュニケーションの媒体の役割を果たすことである。このような実体は、あの世の存在であることもあるし、チャネラー自身の魂の一部ということもあり得る。チャネリングのアプローチ方法は様々である。チャネラーは、翻訳者あるいは通訳にとてもよく似ている:チャネラーの心は、コミュニケートされた印象を、生きている人々が理解できる形に翻訳するのである。という訳で、チャネリング文書の質は、ひとえにソースおよびチャネラー次第なのである。

チャネリング文書の中には、正しいと検証されたものもある。しかし殆どのものはそうではなく − その多くは、誤りないしは無意味な言葉のサラダであると検証可能である。最も優れたチャネリング文書は、批判的な精神によるリサーチのための貴重なインスピレーションをもたらすものであるが ― 他方、殆どのチャネリング文書は、ひどい誤解を与えるものである。チャネリングによってもたらされ、検証されるべき内容は様々であり、広い範囲の概念、情報タイプにおよぶ。

目次
1 チャネリングのタイプ
1.1 トランス・チャネリング
1.2 コンシャス・チャネリング
1.2.1 批判的チャネリング
2 チャネリングとセルフワーク
3 チャネリング文書の利用
(以下略)

チャネリングのタイプ
チャネリング、すなわちチャネラーの交信には幾つかのタイプがある。例、トランス・チャネリング、コンシャス・チャネリング。

トランス・チャネリング
トランス・チャネリングとは、コミュニケーションの乗り物に使える様、チャネラーが意識のコントロールを放棄して、自分の身体と心をある「実体」に明け渡す形態のチャネリングである。実施後のチャネラーは何が起こったか分からず記憶もない。これは典型的に危険な解離の1形態である。

あるSOTTポッドキャスト(=iPod放送番組)の中で、ローラ・ナイト=ヤズィックは、トランス・チャネリングの問題点について、以下のように述べている:


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大抵のチャネリングは、解離の状態、すなわち、本人が不在の状態で行われるわ。私に言わせれば、これは健全じゃないの。自分自身の中に居ない時間があるというのは、単に不健全であるというだけではなく、害をもたらすのよ。トランス・チャネリングあるいは、どんなチャネリングであれ、本人が不在になるようなものは、本質的に、侵害的だわ。主権を持つ存在であることに対する侵害なのよ。

人が解離状態にあるときは、もはや防備が無い状態なの。眠っているかのように、無防備なのよ。だから、これはあまり慈悲深いやり取りではないというのが私の印象だわ。高次の存在と言われるような実体だろうと、ある人をチャネルとして利用し、その人を通して話したいから、その人に自意識を放棄してくれるよう求めるようなら、そのような存在は本質的に慈悲深くなどないのよ。だって、そのような存在は、チャネラーを無防備な状態に置くんだもの。慈悲深い存在が、チャネラーの声や身体を一定の時間乗っ取るのは、チャネラーを通して語るためであって、その慈悲深い存在が、その間じゅう、チャネラーのために警戒してくれるものだ、という異論があるかも知れないけど、それでも、チャネラーは自分自身を放棄し明け渡すよう依頼されるんだもの。
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SOTTポッドキャストNo.33『憑依霊解放セラピーとチャネリング』;2006年1月21日


コンシャス・チャネリング
コンシャス・チャネリングとは、チャネラーが意識を保ったままで、霊的実体からのコミュニケーションを何らかの形で表現することに同意する形態のチャネリングである。チャネラーの方では、交信内容をいつでも自由に調整したり拒絶することができる(例えば、信念に反する等、チャネラーの腑に落ちない情報がもたらされた場合、それは否定されたり変更されることがあり得る)。ウィジャボードを用いるようなボード・チャネリングも、このカテゴリーに分類される。

批判的チャネリング
ローラ・ナイト=ヤズィックは、カシオペアンとコミュニケートするのに、プランシェットというポインティング・デバイスを載せたボードタイプの道具を使ってきた。これは、2人かそれ以上がボードに着き、もっと多くの人びとが室内に居るというグループ形式で行われる。交信内容は、どのセッションでも、その場に居るグループ・メンバーが参加する双方向的なプロセスによってもたらされる:参加者同士、および、参加者とソースとの間で議論が行われ、セッションが進められる中で、批判的検討と調整が行われるのだ。

この結果もたらされた内容は鵜呑みにされるのではなく、作業仮説として用いられるインスピレーションの源と見做される。ナイト=ヤズィックの夫で、数理/理論物理学者であるアルカジス・ヤズィックはかつて、このタイプのチャネリングに関して以下のように書いた:


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カシオペアン・チャネリングは科学実験の特徴を持っている。。。科学の標準を考慮に入れているのだ。カシオペアン・チャネリングは批判的チャネリングである。この点において、それは他のチャネリングと異なっている。それは今後もそうあり続けるだろう。

違いはアプローチにある。我々は探究している。チャネリングなんてどれも出鱈目だと一方的に主張する人々も居る。そのような人々は、そうだと知った上で、他人にそれを押し付け、操作して、その内容を信じ込ませようとしているのだ。当然ながら、そのような事を言う人々は、自分のチャネリングが神か、あるいは同様に権威ある何者かからもたらされるのに対し、真実を探求するためにあえて違う方法を用いるような、他の誰かのチャネリングは、間違いなく「100%ディスインフォメーション」で「出鱈目」だと主張するのである。

我々は自分たちの考えをシェアしているし、必要があれば、学び、変わる用意がある。これが最も大事な事なのだ。オープンな態度である。
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ナイト=ヤズィック、ローラ。『ハイストレンジネス:超次元およびエイリアン・アブダクションのプロセス』所収


殆どのチャネラーが採用するアプローチとは対照的に、ナイト=ヤズィックは、カシオペアンの主張をその言葉通りに解釈するのではなく、彼女の批判的な思考方法と調査スキルを用いてそれらを検証している。カシオペアンは参加者に一度に全ての「答え」を与えようとせず、彼女たちに対していつも、自分で努力して学ぶよう勧めてきた。

チャネリングとセルフ・ワーク
ボードタイプの道具は、人が自分の潜在意識にアクセスする、ないしは、「ワーク」の一部としての憑依霊解放セラピーを行うのにも使用可能である。このようなアイディアを探っている、カシオペアンとのセッションから引用する:


080525
Laura, Ark, Andromeda, Joe, S**, Psyche, Scotty, PoB, Patience
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Q: (L) 人々に見せるためのビデオを作るべきだと思うのよ。中身は、ボードタイプの道具を使おうという人達が、どうやったら安全かつ効果的に、自分の問題を克服するワークができるかというもので、彼女たち自身の潜在意識の中に潜んでいるものを見つけ出し、自力で憑依霊解放セラピーも出来るような(それが可能な数少ない方法の1つとして)、そんな能力を開発する手段としてのボードタイプ器具の利用というテーマ全般に幾分の光明をもたらすようなものにしたいの。このアイディアどうかしら?

A: 5人一致で、素晴らしい!!! (※このセッションの冒頭の自己紹介でカシオペアンは、前回から2か月ぶり、ローラの手術から1か月後の特別な日だからか(?)、「カシオペアの傍から参加している5人(5 near of Cassiopaea)」だと名乗っています)

Q: (L) このプランには、特に危険なことって何かあるかしら?知識が無かったり、霊的に弱い人々がボードタイプの道具を使おうとすることには、どう見ても問題があるわよね。合ってる?

A: もちろんある。だがそれは、全然、警戒システムを作動させずに、トランスチャネリングを試みる類の人達だけだ。

Q: (L) 警戒システムって、どういう意味?

A: 意識的判断によるフィードバックを行わないこと。

Q: (L) ウイジャボードとか、スピリットボードで遊んでいる人達が、何かしらひどい目に遭った、邪悪な何者かが居るのを感じた、なので、怖くて逃げ出しちゃった、と言ってるのはどうなの?何があったっていうの?

A: 本当にそういう場合もあるが、大抵は作り話だ。

Q: (L) 作り話ではない、本当にそういう場合は、どういうことなの?

A: それが、「警戒システム」が作動している場合だ。

Q: (L) それが警戒システムが作動している場合だ、ってどういう意味?

A: そういう類の霊的実体が、多くの人々の周りには居るのだが、ヴェイルを剥いで真実を暴くような仕方でやり取りをしない限り分らない。

Q: (L) つまり、ボードを使えば何が居るのか分かるけど、さもないと辺りに居ても分からないってことね。そういうことなんでしょ?

A: Yes.

Q: (L) でまた、そんな人達がボード以外の別のやり方でチャネリングしたりすると、彼らの意識上、気持ち悪いとか、不愉快だとか感じないまま、そのような実体とやり取りしてしまうのね?

A: Yes.

Q: (L) どうしてなの?

A: 「お入り」という招待がなされるとき、そのような霊的実体は気持の良い感じを醸し出すので、意識の警戒システムを乗り越えられる。ボードタイプの道具を使えば、距離も保てるし保護層ともなる。つまり、コンタクトを続けたいかどうかは自分で選べる訳だ。これが、トランスチャネリングのように、既に実体を招き「入れて」しまってからでは、選択の余地はない。

Q: (L) それって、映画の吸血鬼みたいね!吸血鬼に「遠慮しないで、自由意志でお入り!」と言われて吸血鬼の館に入って行くと、騙されちゃうのよ。同様に、「ハイアーさん、いらっしゃい。お話ししてくださいな!」なんて言うと、騙されちゃうって訳ね!面白いわねえ。じゃあ、つまり、人々がボードを使って、不愉快な経験をするのは、実際にはいいことなのね。だってそれは、彼女たちがそれ以上先に進んでその実体とコンタクトすべきでないという警告なんだから。彼女たちはそのような実体を向こう側に送り返すことを選べると。概ねそういうこと?

A: Yes.

Q: (L) そしたら、他の実体に頼んで。。。うーん、どう言えばいいかしら。。。そのような実体は、立ち去るように言えば、行ってしまうものなの?

A: Yes, 普通は:その実体が立ち去らない場合には、全身的な感覚が警告してくれる。とは言うものの、こういう風にして出会う実体の多くは、前から「棲みついている」ものだということを覚えて置くのも重要だ。イヤらしい実体と直接的かつ個人的に出会う人というのは、普通、「ご近所さん」に会っているだけだ。

Q: (L) それってつまり、このエクササイズで人々が一番多く出会うのは、自分達の中に住んでいることにさえ気づかぬまま、憑依されてきた実体だってこと?

A: Yes.

Q: (L) ホントに不快な何者かに出会って、ボードを投げ捨てたいと思うときってそのような実体の存在に気づいて、取り除くためになる最良の手段を、おそらくは捨ててしまうときだってことなのね?そういうこと?

A: Yes.

Q: (L) というのも、彼女たちがボードを投げ捨ててしまうからそうなるんであって、それでは、彼女たちが出会った、その霊的実体は去りはしないのね。実体としては、話しかけるよう誘われたもののボードが無くなってしまったら、また潜伏状態に戻るって訳。そういうこと?

A: Yes.

Q: (L) 実に気色悪いわね。

(J) ボードを使ったせいで元々は居なかった実体を惹き付けてしまうようなことってあるのかな?これが肝心かなめの問題だと思うんだけど...

A: Yes, 優れた知識を持っている人で、霊的実体の方で助けが必要なようなときには。また、はっきり言っておくが、若い人達は自然の傾向として解離しやすいので、このような活動には関わらないようにすべきだ。

Q: (Ark) 受動的参加者には、どんな影響があるのかということも聞きたいんだが。

(L) どういう点で受動的なの?

(Ark) つまり、今までのは、セッションを行っている人達についての話で、彼女たちは言ってみれば、ボードに「能動的に」向かっている訳だけど、普通、オブザーバーも居合わせていて、彼らにも沢山の実態が取り憑いてるものじゃないか...

A: 問題となるケースもあり得る。理想を言えば、全ての参加者及び出席者が「身ぎれい」であるべきだ。
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チャネリング文書の利用
チャネリング文書にアプローチするにあたっては、批判的精神で臨むことが望ましい。チャネリングでもたらされる内容は、インスピレーションを得るためだけに利用し、内容を鵜呑みにせず、可能な範囲で内容を検証するのがベストである。結局一番大事なのは、伝えられる情報が何を生み出すかである。当該チャネリング内容は、リアリティに対する、より客観的な観方に導くような、有益なリサーチ、学び、ないし熟慮をインスパイアするものであろうか?良い「ソース」というものは、このようなインスピレーションをもたらすものだが、そのようなソースは普通というよりは例外的な存在である。

殆どのチャネリングの中身は、無意味で誤解を招くか、あるいは、非実用的で使い物にならない。そうしたチャネリングに対して人々が無批判な態度を取ると、それは多くの場合、害を及ぼす。ニューエイジのチャネリングの世界にチャネリング先のソースが広めたナンセンスの例は枚挙にいとまがない;例えば、それらの教えは、受身的姿勢に終始し、教えを信じて時流に乗るなら「救われ」、あるいは「アセンドできる」ものと期待することを奨励し、「自分の現実を創造するならば」、自動的に思考は現実となって顕現すると説く傾向がある。「信奉者たち」はこのようなチャネリングを盲信しつつ、知識や理解よりも、ウィッシュフルシンキングや、主観的な体験の探究を深めるのである。

送信されてくる内容の質には、大きなばらつきがある訳だが、その点重要なのが、チャネラーの態度と知識である。チャネリング文書のいくつかは、意識的であれ、無意識であれ、しばしば、自己権威の拡大のために、でっち上げられたものだ。文書の中身からして、チャネラー自身に創作できるとは思えないような情報が含まれていることがあるが、殆どの場合、その真相を知るのは困難である。そのような問題は措くとして、ソースの質もまた重要である;本当に交信が行われたからといって、その情報が正しいとは限らない。チャネラーおよび信者たちにとっての有害さには程度の差があるものの、多くのソースは自らのアジェンダを持っており、自らの利益のために活動している。しかし、ソースの大部分は、生きている人間より多くを知っている訳ではない、単なる「亡者」であり、単に注意を惹こうとしているだけなのだ。

チャネリングによってもたらされる情報の量は、検証するには多い ― (良い意味で)まれな質を持つがゆえに、検証に値するものもあるし、誤った情報や無意味な信念・態度をはびこらせるスピードを説明するために、検証する価値があるものもある。だが、結局手に入るチャネリングの量があまりに膨大であるため、質でもって区別する術を学んだ人は、優先順位を付けねばならなくなるだろう。
posted by たカシー at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

CassWiki:アルカジス・ヤズィック

CassWiki:アルカジス・ヤズィック
http://thecasswiki.net/index.php?title=Arkadiusz_Jadczyk


アルカジス・ヤズィック
(写真)

アルカジス・ヤズィックは、理論物理学者で、ローラ・ナイト=ヤズィックの夫である。

ヤズィック博士は、量子論の基礎問題および、それと科学哲学との関係、また、知識と意識と心の理論に魅了されている。

彼はフィリップ・ブランシャールと共同でイベント拡張量子論(EEQT)を開発した。
https://osdn.jp/projects/sfnet_eeqt/
これは、量子物理学と古典物理学の世界の間に架橋する試みである。より詳細な文書と論文がクォンタム・フューチャー・ウェブサイト
http://www.quantumfuture.net/
から入手可能である。

彼が過去に取り組んだ分野は以下の通り:
量子論の代数学による基礎付け、
微分幾何学による場の理論へのアプローチ、
重力論、
隠れた次元に関するカルツァ=クライン理論、
超対称性、非可換幾何学、フラクタル。

詳細情報
・アルカジス・ヤズィック・オフィシャル・ウェブサイト
http://arkadiusz-jadczyk.org/
・アルカジス・ヤズィック・リサーチ・ゲート・エントリー
http://www.researchgate.net/profile/Arkadiusz_Jadczyk
・アルカジス・ヤズィックとクォンタム・フューチャー
http://quantumfuture.net/quantum_future/
・クォンタム・フューチャー・グループ
http://quantumfuturegroup.org/index.html
・サインズ・オブ・ザ・タイムズ
http://www.sott.net/
・カシオペア・フォーラム
https://cassiopaea.org/forum/index.php
posted by たカシー at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

CassWiki:周波数の壁

CassWiki:周波数の壁
http://thecasswiki.net/index.php?title=Frequency_fence

周波数の壁というのは、知覚を塞ぐ、すなわち、誰かの知覚=周波数共鳴振動を一定の帯域内に保っておくための人工的な構造物に対する、プレアデス/カシオペアンの呼び名である。

この用語は、最初『地球30万年の夜明け』の中で用いられ、その後カシオペアン文書でも数回述べられている。2つのソースは、この用語を似たような意味で使っているようだ。

私たちにはこの用語を正確に定義することはできない。それでも、以下のように考えられる。すなわち、意識にはある周波数があり、この周波数が合うような領域に対して、この周波数が意識を結び付けているのだ。これは、アンテナに物理的には信号が届いていていても、放送のために選ばれた周波数にダイヤルが合っていないため、ラジオがその放送を受信できないのに似ている。受信機のダイヤルが合わせられていない周波数は、言うなれば見えないのである。周波数の壁は、受信機と送信機に影響を与えて、特定の帯域を送受信できないようにする構造物である。このアイディアはどうやってもアクセスできない周波数は、その人にとっては存在しないことになるという陰湿なものである。この結果、このような構造物の存在を、特にその内側に居て証明することは、困難ないし不可能となる。

このような構造物による影響は、影響を受ける人の生来の性向によるところが甚だ大きい。ある人が、壁の中に留まっているなら、その人は決してそれに気づくことはないだろう。その上、人工的な制限を自然な制限と区別するのは困難であるから厄介である。

実際には周波数の壁は、感情の人工的なコントロールとして現れるもののようであり、それによって人々は普通、無関心や絶望、あるいは混乱した行動や妄想的な執着へと意識を逸らされる。

このようなコントロールに対する唯一の防御策は、壁の存在に気付き、自分自身を知ることである。そうすることで人は、意志の力を使って、壁の影響と戦い、あるいはそれが最も強く感じられるような状況を避けることができる。

これは、地球全体に亘っていかなる場合にも存在する状況であるとは限らないと言えよう。この影響は局所的、すなわち、特定の人びとから発せられるもののようである。ローラ・ナイト=ヤズィックの『ザ・ウェイブ・シリーズ』では、この類の現象に関連するものと思われる、異常な影響が数多く論じられている。結論的な事を言うのはほぼ不可能だが、電磁波が人の心に影響を与えるという考えは十分実証されている。ゆえに、この現象の超次元的な側面は完全に理解できないにしろ、一般概念としては裏付けがある。

『地球30万年の夜明け』から引用する:


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これはウォールストリートの企業の乗っとりと同じことでした。これらの創造神は約30万年前に地球を乗っとりました。これは歴史的に見ると、皆さんが人類の歴史の始まりと呼んでいる時期に当たります。。。

この戦いが行われたとき、ある存在のグループが戦いに勝ち、地球を勝ちとりました。この新しい地球の所有者たちは、地球の原住民、すなわち人間にそれまでのことを知ってほしくありませんでした。何も知らなければ操縦するのが簡単だからです。光が情報で、闇は情報の欠如であるとは、こういうことにほかなりません。これらの存在たちは地球の光を消し、地球は彼らの領土となりました。光がどういうものかについて、新しい目で見ることができるようになった気がしませんか。放射能が拡散し、放射能活動が活発に見られ、地球の大部分はズタズタにされました。地球の原住民であった人達は破壊され、散り散りばらばらとなりました。

地球の新しい所有者となった創造神たちは、また、遺伝学にも長じていました。彼らは、どのようにして生命体を作るかを知っていましたし、この地球という領土を彼らがほしがったのには彼らなりの理由がありました。領土が創造され、そして、ある種のエネルギーによってそれが保持されるのには、多くの理由があります。すべてのものには、意識があるというのがその1つです。

意識はつねにコミュニケーションをはかっています。意識は振動しており、振動していない場合には、一定の電磁気周波数を与えることによって振動させることができます。意識の電磁気エネルギーに働きかけることによって、ある特定の振動数で振動させ、食べ物の源泉を作ることができます。林檎をいろいろに料理して、いろいろなかたちで食べることができるのと同じように、意識もまたさまざまなかたちに料理して、摂取することができるのです。

創造神のなかに、進化をとげていく過程で、生命体を創造し、意識体の周波数を調節することにより意識を物に吹き込むことによって、自らを利することができることを発見した者がいました。そうすれば創造したものをつねに支配下に置いておくこともできるのでした。根本創造主も、このようにして自らに滋養を与えているのだということに彼らは気付きはじめたのです。根本創造主は他の存在たちを送り出して意識の電磁気振動数を作らせ、それを自らの食料源としているのです。

地球の新たな所有者たちの食欲と好みは、前の所有者のそれとは異なっていました。彼らは、混乱と恐怖を滋養としました。混乱と恐怖が彼らを太らせ、彼らを刺激し、彼らに安定した支配の座を与えてくれたのです。

約30万年前にやってきた新たな地球の所有者こそ、聖書のなかで語られている偉大な存在たちです。バビロニアやシュメリアの文字板、世界中のさまざまな文書のなかに語られている存在です。彼らは地球にやってきて、そこに住んでいた人間を組み替えたのです。彼らはあなた方のDNAを組み替えて、あなた方が一定のかぎられた周波数のなかにおいてしか行動できないようにしました。この周波数は、彼らに滋養をもたらすものであり、彼らの支配の継続を可能にするものであったのです。

[…]

生存するのに不必要なDNA、あなた方に情報を与えるDNAは切り離され、彼らにとって支配しやすく、操縦しやすい周波数にとじこめられることとなったのです。

電磁気の壁に似た周波数の壁が地球のまわりに作られ、これによって人間の周波数をどの程度加減し、変化させるかが調節されることになりました。こうして、この周波数の壁のために、情報そのものである光の周波数が地球に届きにくくなりました。

光の周波数がこの壁を突き破ることができても、それを受け止める光がなかったのです。人間のDNAは電源を外され、光がコード化されているフィラメントは機能停止の状態であるため、光をもたらす創造のための宇宙線に接続できるものが何もなかったのです。
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バーバラ・マーシニアック著、大内博訳『プレアデス+かく語りき<地球30万年の夜明け>』44-46ページ
posted by たカシー at 09:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする