2016年04月28日

CassWiki:カンテック

CassWiki:カンテック
http://thecasswiki.net/index.php?title=Kantek

カシオペアンによれば、カンテックは太陽系の第5惑星だった。8万年以上前にこの惑星は破壊され、現在小惑星帯として知られている残骸が、かつての軌道を回っている。この星に住んでいた数億のカンテッキアンは、惑星崩壊前に地球へと運ばれた。この物語によると、カンテッキアンには、2つのグループがあったという。第1のグループは、第4密度STSのテクノロジーを用いて地球に運ばれたが、他方、第2のグループは、マザーストーン『マカバ』を使って地球へと移動した。

カンテッキアンが着陸したのは、コーカサス人/アーリア人の揺籃の地であるコーカサスおよびその周辺地域だった。この地球外の遺伝子プールに起源を持つのが、ケルト人およびアーリア人だと言われる。カンテッキアンは背が高く、金髪(ブロンド)でノルディック人(北欧人)の風貌をしていると述べられている。この遺伝子プールは、元々の起源であるオリオンの系統に近く、非常にポジティブか、または、非常にネガティブな極性を帯びているという。シーズは、ノルディックの流れを引く人々はみな、STOまたはSTSのために利用可能な、強力なパワーセンター(発電所)を持つと言う。このようなパワーセンターは、ミトコンドリアDNA(mtdna、細胞の発電所)に関係があるかも知れず、古代人が「光り輝いていた」という伝説につながるものであろう。

これらの地球の新参者たちは、古代の伝説において、「ベリアルの民」および「一者の法の民」として記憶されている。背の高いアーリア人種が、遥かインド、中国、南アメリカの地へと移動し、それらの地の先住民と比べて極めて進んだ知識を持っていたという数多くの神話は、世界のステージに、進んだ人種が登場したという人類学説にも合致するであろう。

古代史に彼らの軌跡を探してみると、この2つのグループが、考古学上も記録を残しているのが分かる。両者は、それぞれが好んだ建造物のタイプに因んで、大まかに「サークルの民」と「ピラミッドの民」とに分けられる。巨石、円形迷路、渦巻状の手工芸品は、主として北方で見付かる。ピラミッド文化の大部分は、エジプトや中央アメリカのような南方に位置している。

こんにち、人類はすっかり混淆してしまい、これらの血統の純粋種はもはや存在しない。

ラーもまた、かつての第5惑星のテーマを論じているが、惑星の名はマルデックとされる。

更に詳しい議論としては、ローラ・ナイト=ヤズィックの『木星、ノストラダムス、エドガー・ケイシーおよびモンゴル大王の復活』
http://cassiopaea.org/2012/01/31/jupiter-nostradamus-edgar-cayce-and-the-return-of-the-mongols-part-1/
という論稿を参照されたい。
posted by たカシー at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

CassWiki:カシオペアン

CassWiki:カシオペアン
http://thecasswiki.net/index.php?title=Cassiopaeans

カシオペアンは、ローラ・ナイト=ヤズィックが批判的チャネリングの実験を重ねた末、1994年7月に初めてコンタクトに成功したチャネリング・ソースである。殆どの場合ウィジャボードによって行われてきたチャネリング・プロセスには、他にも様々な人たちが参加してきたが、ただ1人全セッションに欠かさず参加してきたナイト=ヤズィックこそが、第一動者(primus motor)である。

ソース
カシオペアンは「私たちは未来のあなた方」だと言い、自分達は「第6密度の光の存在」だと称する。このソースによれば、「あなた方」というのは、このチャネリング・ソースによってもたらされた情報や、その情報がインスピレーションとなって行われた調査研究が「自分に当てはまると気付いた」数多くの人々のことだという。


交信文
カシオペアン文書は、同様のソースと言われるラーやプレアデスとの交信文と比べると、文体・内容とも幾分異なっている。心霊主義や宇宙を論じるのは、上の2つと全く同じなのだが、カシオペアン文書はより具体的かつ実践的なのだ。当代のチャネリング・ソースの中でもカシオペアン文書がユニークなのは、このチャネリング文書が完成品というよりはむしろ、出発点である点においてである。ナイト=ヤズィックと彼女の仲間たちが、チャネリング文書で扱われたテーマに関して徹底的にリサーチを行い、その結果に基づいてさらに質問を行って行くという進め方のため、文書がユニークで実践的/双方向的な性格となっているのだ。カシオペアン文書には、普通のチャネリング文書に共通して見られるような、心霊主義に関する、漠然とした一般的な長話は殆ど全く含まれていない。


(写真)
カシオペア座


取り扱われる主なテーマは:

・日々の生活を支配する動学を理解し、それに対処することによる人間の霊的進歩の可能性

・こんにち出回っている、シークレットガバメントやエイリアン関連、あるいは陰謀に関する文書。一般的な探索を行う他、著者の個人的な体験と関連付けても探索を行う。

・古代史ならびに現代史。古代史においては、アトランティスのような失われた文明や、前回までの大激変、さらには人類の進化に対するエイリアンの参加と操作が論じられる。

・物理学リサーチの方向性。間接的に、重力、時空操作、密度、統一場理論のようなテーマを取り扱う。

・将来起こる可能性のある出来事。最も重要なのが「ザ・ウェイブ」で、これはおそらくは、密度間の移行ポイントであって、おそらくは人類の一部が第4密度へと「卒業する」ことを可能にするものである。この文脈において、「第3密度における学び」が議論される。

・カシオペアンというソースから与えられる実際的なアドバイスの核を成すのは、ネットワーキング、研究、客観性を育むことである。目の前にある教訓から学ぶことによってのみ、人は進歩する。カシオペアン文書と、他のエソテリックな教え、特にスーフィズムおよび第4の道との間には顕著な類似性が見られる。カシオペアン文書は、ナイト=ヤズィックが渉猟する数多くの文献や、体験した数多くの出来事を背景に引き出されたエソテリックな教えとしてもたらされてきた。それゆえ、FOTCMの教えはカシオペアン文書のみに基礎を置くものではないが、カシオペアン文書から最初の衝撃を受け、それが土台となっている。以下に引用するのは、カシオペアン文書からの簡潔なモットーである:


020928
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人生は宗教だ。人生における経験は、その人がどのように神とやり取りしているかを反映している。眠っている人々は、創造とのやり取りという意味での信仰を殆ど持っていない。また、ある人々は、世界とは自分達が征服し、無視し、締め出すために存在していると考えている。このような人々にとって、世界は終わるだろう。彼らは自分達が人生に対して行ったのとまさに同じものになるだろう。彼らは単なる「過去」の夢になるのだ。客観的現実の到る所に厳しい注意を払う人々は、「未来」の現実となるだろう。
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posted by たカシー at 06:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CassWiki目次

CassWiki目次

・アルカジス・ヤズィック
http://takapachi1962.seesaa.net/article/437610472.html
・意識的な苦悩 vs. 機械的な苦しみ
http://takapachi1962.seesaa.net/article/453429353.html
・エージェント
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454431587.html
・オーガニック・ポータル
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454221597.html
・カシオペアン
http://takapachi1962.seesaa.net/article/437362398.html
・カルマ
http://takapachi1962.seesaa.net/article/453679907.html
・カルマおよび均衡の原理
http://takapachi1962.seesaa.net/article/453701547.html
・カンテック
http://takapachi1962.seesaa.net/article/437304312.html
・ゲオルギイ・グルジェフ
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454184615.html
・「現在」ないし「現在すること」
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・3の法則
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・自己沈静
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454053215.html
・周波数共鳴振動(FRV)
http://takapachi1962.seesaa.net/article/437759887.html
・周波数の壁
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・人類の落下
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454022744.html
・生は<私が存在し>て初めて真実となる
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454068413.html
・戦略的囲い込み
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454493624.html
・太陽系の12惑星
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454397887.html
・第4密度
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・第4密度の自己に奉仕する(STS)存在
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454278655.html
・第4密度のブリードスルー
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・第4密度への卒業
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・第5密度
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・第6密度
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・他者への奉仕(STO)と自己への奉仕(STS)
http://takapachi1962.seesaa.net/article/453332557.html
・ダメージコントロール
http://takapachi1962.seesaa.net/article/453602089.html
・地球の変化と集合意識
http://takapachi1962.seesaa.net/article/454335498.html
・チャネリングおよびチャネリング文書
http://takapachi1962.seesaa.net/article/437452634.html
・注目すべき人々との出会い
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・月の食料
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・DNAの変化
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・7の法則
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・仏教
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・ヒュペルボレアン
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・プレアデス人
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・ベルゼバブの孫への話
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・捕食者の心
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・ボース=アインシュタイン凝縮
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・無限の本質
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・メンタル・ブロッキング
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・求める人たちに全てを
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・ラー
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・領域
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・良心
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・ローラ・ナイト=ヤズィック
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・悪い魔術師
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・ワンダラー
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posted by たカシー at 06:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする